JP2002000319A - テープ状の雌型スナップ止め具の製造方法 - Google Patents

テープ状の雌型スナップ止め具の製造方法

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JP2002000319A
JP2002000319A JP2000183853A JP2000183853A JP2002000319A JP 2002000319 A JP2002000319 A JP 2002000319A JP 2000183853 A JP2000183853 A JP 2000183853A JP 2000183853 A JP2000183853 A JP 2000183853A JP 2002000319 A JP2002000319 A JP 2002000319A
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JP2000183853A
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English (en)
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Kiyoshi Takeda
精 武田
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Takeda Seiki Co Ltd
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Takeda Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 雌部材の表面側部分に孔を開けることなく、
テープの貫通孔付近を雌部材の肉厚内に埋没できるよう
にしたテープ状の雌型スナップ止め具の製造方法を提供
する。 【解決手段】 雌部材の表面側部分に対応する形状の成
形室が形成された第1金型と、雌部材の裏面側部分に対
応する形状の成形室が形成された第2金型とでテープを
挟持し、第1金型の成形室に合成樹脂を注入することに
より、合成樹脂がテープの貫通孔を経て第2金型の成形
室に注入され、テープと一体化した雌部材が成形される
ようにしたテープ状の雌型スナップ止め具の製造方法に
おいて、第2金型12Bの成形室13B内に突子15を
設け、テープ2の貫通孔14付近を、第1金型の成形室
に注入される合成樹脂Rの圧力によって、前記突子に押
し付けることにより、合成樹脂の圧力と突子とによっ
て、テープの貫通孔付近を雌部材の肉厚内の一定位置に
位置決めするように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雌部材の表面側部
分に対応する形状の成形室が形成された第1金型と、雌
部材の裏面側部分に対応する形状の成形室が形成された
第2金型とで、予め貫通孔が形成されているテープを挟
持した状態で、第1金型に形成されているゲートから第
1金型の成形室に合成樹脂を注入することにより、当該
合成樹脂が前記貫通孔を経て第2金型の成形室に注入さ
れ、前記テープと一体化した雌部材が成形されるように
したテープ状の雌型スナップ止め具の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の製造方法においては、図14に
示すように、雌部材の表面側部分に対応する形状の成形
室13Aが形成された第1金型12Aと、雌部材の裏面
側部分に対応する形状の成形室13Bが形成された第2
金型12Bとで、予め貫通孔14が形成されているテー
プ2を挟持した際に、テープ2の貫通孔14付近が成形
室内13A,13Bで上下に遊動可能な状態にあると、
成形室13A,13B内に注入される合成樹脂の圧力に
よって、テープ2の貫通孔14付近が押し動かされ、樹
脂部分の表面又は裏面に露出して不良品となることがあ
る。
【0003】上記の不都合を解消した製造方法は、例え
ば、特開昭62−155805号公報等によって既に提
案されており、広く実用化されている。この製造方法
は、要するに、図15に示すように、第1金型12Aの
成形室13A内と、第2金型12Bの成形室13B内
に、夫々、複数の突子15a,15bを設けて、第1金
型12Aと第2金型12Bとでテープ2を挟持した際
に、テープ2の貫通孔14付近が上下の突子15a,1
5b間に挟まれて一定位置に保持されるようにしたもの
である。
【0004】しかしながら、上記の方法によって製造さ
れたテープ状の雌型スナップ止め具では、図16と図1
7に示すように、テープ2の表裏両側に位置する雌部材
3の樹脂部分の夫々に、前記突子15a,15bによっ
て成形される多数の孔(テープ2に達する孔)10a,
10bが生じ、孔10a,10bの底にテープ2が見え
ることになる。テープ状の雌型スナップ止め具は、テー
プ部分を衣服に縫い付けて使用されるものであるから、
雌部材3の裏面側部分3Bは、使用状態においては、テ
ープと衣服とで隠蔽されることになり、この部分に孔が
開いていても、デザイン上、全く問題ないが、雌部材3
の表面側部分3Aは、テープ部分を衣服に縫い付けた使
用状態においても隠蔽されることがないため、表面側部
分3Aに多数の孔10aがあると、非常に目障りであ
る。しかも、これらの孔10aは、テープ2にまで達し
ており、孔10aの底にテープ2が見えるため、テープ
2の色と雌部材3の色が異なる場合、孔10aの底に露
出したテープ2が目に付いて体裁が悪く、デザイン上、
大きな問題となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の現状に鑑み、本
発明は、雌部材の表面側部分に孔を開けることなく、テ
ープの貫通孔付近を雌部材の肉厚内に埋没できるように
したテープ状の雌型スナップ止め具の製造方法を提供す
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明が講じた技術的手段は、次のとおりであ
る。即ち、請求項1に記載の発明は、雌部材の表面側部
分に対応する形状の成形室が形成された第1金型と、雌
部材の裏面側部分に対応する形状の成形室が形成された
第2金型とで、予め貫通孔が形成されているテープを挟
持した状態で、第1金型に形成されているゲートから第
1金型の成形室に合成樹脂を注入することにより、当該
合成樹脂が前記貫通孔を経て第2金型の成形室に注入さ
れ、前記テープと一体化した雌部材が成形されるように
したテープ状の雌型スナップ止め具の製造方法におい
て、第2金型の成形室内に複数の突子を設け、第1金型
と第2金型でテープを挟持した際に成形室内で上下に遊
動可能な状態にあるテープの貫通孔付近を、第1金型の
成形室に注入される合成樹脂の圧力によって、前記突子
に押し付けることにより、合成樹脂の圧力と前記突子と
によって、テープの貫通孔付近を雌部材の肉厚内の一定
位置に位置決めするようにしたことを特徴としている。
【0007】上記の構成によれば、第1金型と第2金型
でテープを挟持した時点では、テープの貫通孔付近は、
第2金型の成形室内に設けた突子で保持されておらず、
成形室内で上下に遊動可能な状態(自由に動き得る状
態)にあるが、第1金型に形成されているゲートから第
1金型の成形室に合成樹脂を注入すると、その圧力によ
って、テープの貫通孔付近が第2金型の成形室内にある
突子に押し付けられ、合成樹脂の注入時の圧力と突子と
によって、雌部材の肉厚内の一定位置に位置決めされる
ことになる。
【0008】従って、雌部材の表面側部分に孔を開ける
ことなく、テープの貫通孔付近を雌部材の肉厚内に埋没
できることになり、テープ部分を衣服に縫い付けた使用
状態において隠蔽されない部分であるところの雌部材の
表面側部分に、目障りな孔が存在しない体裁の良いテー
プ状の雌型スナップ止め具が得られるのである。
【0009】殊に、請求項2に記載の発明のように、突
子の頂面が第2金型の成形室の中央側ほど低くなるよう
に傾斜していると、第1金型に形成されたゲートから第
1金型の成形室に注入した合成樹脂が、突子の傾斜した
頂面によって、第2金型の成形室の中央側へと案内され
るから、テープの貫通孔付近を第2金型の成形室の中央
側に引きずり込むようにして、突子に押し付けることが
でき、合成樹脂の注入時の圧力と突子とによるテープの
貫通孔付近の位置決めがより一層確実に行われることに
なる。
【0010】また、請求項3に記載の発明のように、突
子の内側面が第2金型の成形室の底面に対して垂直に形
成されていると、突子に押し付けられたテープの貫通孔
付近が、突子の頂面と内側面との角部に係止された状態
で、雌部材の肉厚内に埋没されることになり、樹脂内に
埋没したテープの貫通孔付近が折れ曲がった断面形状と
なるため、テープと雌部材との付着強度の向上が期待で
きる。
【0011】また、請求項4に記載の発明のように、ゲ
ートを突子の頂面の真上に設けることにより、第1金型
の成形室に注入された合成樹脂が注入初期の時点からテ
ープの貫通孔付近を突子の頂面に押し付けることにな
り、合成樹脂の注入時の圧力と突子とによるテープの貫
通孔付近の位置決めがより一層確実に行われることにな
る。合成樹脂の注入方向は、垂直(突子の内側面と平
行)でもよく、突子の頂面の傾斜に沿わせて傾斜した方
向から注入してもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の方法により製造
されたテープ状の雌型スナップ止め具1を示す。図1に
おいて、2は長尺のテープであり、3は合成樹脂の射出
成形法によりテープ2を挟んで一体成形した雌部材であ
り、1本のテープ2に等間隔で多数設けられている。テ
ープ状の雌型スナップ止め具1は、テープ2の位置にお
いて任意の長さに切断し、テープ2を衣服に縫い付けて
使用するものである。
【0013】雌部材3は、図2に示すように、雄部材4
と組み合わせて、一つのスナップファスナーを構成する
ものであり、中央に雄部材4の突起部5が嵌まり込む嵌
合用の軸芯方向に貫通した孔6を有している。雌部材3
の表面側部分(テープ2の表面に位置する部分)3Aに
は、孔6の縁部に、図3、図5、図7、図8に示すよう
に、雄部材4の突起部5のアンダーカット部と係合する
円弧状膨出部7が放射状の隙間8を隔てて等間隔に複数
個(図示の例では6個)設けられており、それらの周囲
には、円弧状膨出部7を弾性変形させ易くするための環
状溝9が形成されている。
【0014】雌部材3の裏面側部分(テープ2の裏面に
位置する部分)3Bには、図4、図6、図7に示すよう
に、テープ2にまで達する円弧状の孔10bが放射状の
リブ11を隔てて等間隔に複数個(図示の例では6個)
形成されており、孔10bの底には、テープ2が見えて
いる。
【0015】次に、上述したテープ状の雌型スナップ止
め具1の製造方法を、図9〜図13に基づいて説明す
る。図において、12Aは、雌部材3の表面側部分3A
に対応する形状の成形室13Aが形成された第1金型、
12Bは、雌部材3の裏面側部分3Bに対応する形状の
成形室13Bが形成された第2金型である。第1金型1
2Aと第2金型12Bとは、例えば第1金型12Aを固
定構造とし、第2金型12Bを第1金型12Aに対して
昇降可能な可動構造とすることによって、テープ2を挟
持することができるようになっている。14は、予めテ
ープ2の幅方向中央部に、テープ長手方向一定間隔おき
に形成されている貫通孔であり、貫通孔14の内径は前
記孔6の内径と同程度か、それよりも大きく設定されて
いる。
【0016】第2金型12Bの成形室13B内には、円
弧状の突子15が等間隔に複数個(図示の例では6個)
設けられている。突子15の頂面S1は、第2金型12
Bの成形室13Bの中央側ほど低くなるように傾斜して
おり、内側面S2は第2金型12Bの成形室13Bの底
面に対して垂直に形成されている。16は、第1金型1
2Aに形成された複数(例えば2個)のゲートであり、
突子15の頂面S1の真上に位置している。
【0017】上述したテープ状の雌型スナップ止め具1
を製造するにあたっては、先ず、図10に示すように、
第1金型12Aと第2金型12Bとの間に、テープ2
を、その貫通孔14が成形室13A,13Bの中心に来
るように配置した後、第1金型12Aと第2金型12B
を互いに接近移動させて、図11に示すように、第1金
型12Aと第2金型12Bとでテープ2を挟持させる。
この状態では、テープ2の貫通孔14付近は、前記突子
15で保持されておらず、成形室13A,13B内で上
下に遊動可能な状態(自由に動き得る状態)にある。
【0018】次に、この状態で、図12と図13に示す
ように、前記ゲート16から第1金型12Aの成形室1
3Aに合成樹脂Rを注入すると、成形室13A,13B
内で上下に遊動可能な状態にあるテープ2の貫通孔14
付近は、第1金型12Aの成形室13Aに注入される合
成樹脂Rの圧力によって、前記突子15に押し付けら
れ、合成樹脂Rの圧力と突子15とによって、雌部材3
の肉厚内の一定位置に位置決めされることになる。
【0019】この場合、突子15の頂面S1が第2金型
12Bの成形室13Bの中央側ほど低くなるように傾斜
しているので、第1金型12Aに形成されたゲート16
から第1金型12Aの成形室13Aに注入した合成樹脂
Rが、突子15の傾斜した頂面S1によって、第2金型
12Bの成形室13Bの中央側へと案内されることにな
り、テープ2の貫通孔14付近を第2金型12Bの成形
室13Bの中央側に引きずり込むようにして、突子15
に押し付けることができ、合成樹脂Rの注入時の圧力と
突子15とによるテープ2の貫通孔14付近の位置決め
がより一層確実に行われることになる。
【0020】そして、第1金型12Aの成形室13Aに
注入された合成樹脂Rは、図12と図13に矢印aで示
すように、テープ2の貫通孔14を経て第2金型12B
の成形室13Bに注入されると共に、矢印bで示すよう
に、突子15間の隙間を経てテープ2の裏面側まで充填
されて、テープ2と一体化した雌部材3が成形されるこ
とになる。
【0021】上記の製造方法によれば、雌部材3の表面
側部分3Aに孔を開けることなく、テープ2の貫通孔1
4付近を雌部材3の肉厚内に埋没できることになり、テ
ープ部分を衣服に縫い付けた使用状態において隠蔽され
ない部分であるところの雌部材3の表面側部分3Aに、
目障りな孔が存在しない体裁の良いテープ状の雌型スナ
ップ止め具1が得られるのである。
【0022】また、突子15の頂面S1が第2金型12
Bの成形室13Bの中央側ほど低くなるように傾斜し,
内側面S2が第2金型12Bの成形室13Bの底面に対
して垂直に形成されているので、突子15に押し付けら
れたテープ2の貫通孔14付近が、突子15の頂面S1
と内側面S2との角部に係止された状態で、雌部材3の
肉厚内に埋没されることになり、樹脂内に埋没したテー
プ2の貫通孔14付近が折れ曲がった断面形状となるた
め、テープ2と雌部材3との付着強度が向上することに
なる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述した構成よりなり、雌部
材の表面側部分に孔を開けることなく、テープの貫通孔
付近を雌部材の肉厚内に埋没できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】テープ状の雌型スナップ止め具の斜視図であ
る。
【図2】テープ状の雄型スナップ止め具とテープ状の雌
型スナップ止め具とを嵌合した状態における断面図であ
る。
【図3】テープ状の雌型スナップ止め具を表面側から見
た斜視図である。
【図4】テープ状の雌型スナップ止め具を裏面側から見
た斜視図である。
【図5】テープ状の雌型スナップ止め具における雌部材
の表面側部分の平面図である。
【図6】テープ状の雌型スナップ止め具における雌部材
の裏面側部分の平面図である。
【図7】図5のA−A断面図である。
【図8】図5のB−B断面図である。
【図9】テープ状の雌型スナップ止め具の製造方法を説
明する斜視図である。
【図10】テープ状の雌型スナップ止め具の製造方法を
説明する断面図である。
【図11】第1金型と第2金型とでテープを挟持した状
態を示す断面図である。
【図12】合成樹脂を注入した状態を示す断面図であ
る。
【図13】合成樹脂を注入した状態を示す断面図であ
る。
【図14】問題点を説明する断面図である。
【図15】従来の製造方法を説明する断面図である。
【図16】従来の方法により製造されたテープ状の雌型
スナップ止め具の断面図である。
【図17】図16に示したテープ状の雌型スナップ止め
具における雌部材の表面側部分の平面図である。
【符号の説明】
2…テープ、3…雌部材、3A…表面側部分、3B…裏
面側部分、14…貫通孔、15…突子、16…ゲート。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雌部材の表面側部分に対応する形状の成
    形室が形成された第1金型と、雌部材の裏面側部分に対
    応する形状の成形室が形成された第2金型とで、予め貫
    通孔が形成されているテープを挟持した状態で、第1金
    型に形成されているゲートから第1金型の成形室に合成
    樹脂を注入することにより、当該合成樹脂が前記貫通孔
    を経て第2金型の成形室に注入され、前記テープと一体
    化した雌部材が成形されるようにしたテープ状の雌型ス
    ナップ止め具の製造方法において、第2金型の成形室内
    に複数の突子を設け、第1金型と第2金型でテープを挟
    持した際に成形室内で上下に遊動可能な状態にあるテー
    プの貫通孔付近を、第1金型の成形室に注入される合成
    樹脂の圧力によって、前記突子に押し付けることによ
    り、合成樹脂の圧力と前記突子とによって、テープの貫
    通孔付近を雌部材の肉厚内の一定位置に位置決めするよ
    うにしたことを特徴とするテープ状の雌型スナップ止め
    具の製造方法。
  2. 【請求項2】 突子の頂面が第2金型の成形室の中央側
    ほど低くなるように傾斜している請求項1に記載のテー
    プ状の雌型スナップ止め具の製造方法。
  3. 【請求項3】 突子の内側面が第2金型の成形室の底面
    に対して垂直に形成されている請求項2に記載のテープ
    状の雌型スナップ止め具の製造方法。
  4. 【請求項4】 ゲートが突子の頂面の真上に設けられて
    いる請求項1〜3の何れかに記載のテープ状の雌型スナ
    ップ止め具の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021045276A (ja) * 2019-09-17 2021-03-25 株式会社Recoltz 服飾用係止具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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