JP2002193154A - 履帯シュー - Google Patents

履帯シュー

Info

Publication number
JP2002193154A
JP2002193154A JP2000141567A JP2000141567A JP2002193154A JP 2002193154 A JP2002193154 A JP 2002193154A JP 2000141567 A JP2000141567 A JP 2000141567A JP 2000141567 A JP2000141567 A JP 2000141567A JP 2002193154 A JP2002193154 A JP 2002193154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shoe
plate
crawler
side plate
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000141567A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4680348B2 (ja
Inventor
Shingo Kato
信吾 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP2000141567A priority Critical patent/JP4680348B2/ja
Priority to EP01930147A priority patent/EP1283153B1/en
Priority to US10/276,271 priority patent/US6820948B2/en
Priority to PCT/JP2001/004030 priority patent/WO2001087694A1/ja
Priority to AU2001256742A priority patent/AU2001256742A1/en
Priority to DE60132579T priority patent/DE60132579T2/de
Publication of JP2002193154A publication Critical patent/JP2002193154A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4680348B2 publication Critical patent/JP4680348B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/18—Tracks
    • B62D55/26—Ground engaging parts or elements
    • B62D55/275—Ground engaging parts or elements with street plate, i.e. means to prevent tread from cutting into road surface
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/18—Tracks
    • B62D55/26—Ground engaging parts or elements
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/18—Tracks
    • B62D55/26—Ground engaging parts or elements
    • B62D55/28—Ground engaging parts or elements detachable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 帯板の本体部に基本的な構造改変を加えずと
も、格別の精度を要せずして簡便な装着とガタ防止を可
能にした履帯シューを提供することを目的とする。 【解決手段】 ゴムパッド10を設けたシュー部材8が
接地部に装着された各履板2のリンク3、4を連結ピン
6によって無端状に連結して構成した履帯シュー1にお
いて、前記シュー部材8の一端部に履板2の側端縁に係
合するフック部11を形成するとともに、前記シュー部
材8の他端部に履板2の他側端縁に係止する側板12を
植設し、該側板12に取り付けられる係止部材13によ
り履板2の他側端縁を挟持固定するように構成したこと
を特徴とするもので、シュー部材8の一端部のフック部
11を履板2の一端部に係止した上で、該係止部を支点
として単にシュー部材8を揺動して履板2に添設した上
で、その整合作業に何らの困難を伴うことなく、係止部
材13を側板12に取り付けるだけで、履板2の他側端
縁をガタ等の発生を伴うことなく確実に挟持固定するこ
とが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雪上車や建設車両
あるいは農作業車等の無限軌道車両に装着されて使用さ
れ、ゴムパッドを設けたシュー部材が接地部に装着され
た各履板のリンクを連結ピンによって無端状に連結して
構成した履帯におけるシューに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、泥濘地等にての使用が多い建
設車両や農作業車あるいは滑り易い傾斜雪上での走行が
多い雪上車等では、接地圧が低く走行が容易な履帯すな
わち無限軌道帯(クローラ)を装着した無限軌道車両が
多用されているが、騒音や道路保護対策上から履板の接
地部は金属に代わってゴムパッドが装着された履帯が多
用されるようになってきている。そして、履板に対する
ゴムパッド等のシュー部材の取付構造として種々のもの
が採用されている。図6は、そのような取付構造の1つ
の例を示し、特開平8−58647号公報に開示された
ものである。これは、トラックリンク101によって無
端状に連結される各シュープレート(履板)102に対
して、両端部にフック105、106を形成し下部にゴ
ム部材104を接着した芯金103を装着するものであ
るが、両端部にフック105、106が予め形成されて
いるために、シュープレート102の右端に芯金103
の右端のやや長いフック106を係止した上で芯金10
3を左へ移動し、芯金103の左端のフック105をシ
ュープレート102の左端に係止して芯金103を右方
向へスライドさせ、フック106とシュープレート10
2の右端との間に形成された空隙107にロックピン1
08を駆動方向(紙面に直交する方向)から打ち込んで
取り付けるようにしたものである。
【0003】しかしながら、このような形式のもので
は、シュープレート102への装着用の一対のフック1
05、106が、予め芯金103の両端部に形成されて
いるため、芯金103をシュープレート102に対して
左右に移動させる必要がある上に、空隙107にロック
ピン108を打ち込むために、走行中のガタ等の発生防
止のために空隙107とロックピン108との間の精度
が要求される他、長期間使用後にはゴム部材104がへ
たり、ロックピンが離脱する虞れがあった。そこで、本
件出願人は図7に示した特開平9−95267号公報に
開示された履帯シューを提案した。これは、ゴムパッド
30を接着した帯板29の履板22への装着をより簡便
化するために、帯板29の一端部にフック金具31を備
えるとともに、帯板29の他端部近傍にナット32を埋
め込んだもので、帯板29の一端部のフック金具31を
履板22の一端部に係止した上で、該係止部を支点とし
て単に帯板29を揺動して履板22に添設するだけで、
履板22の上面から挿入されたボルトを前記ナット32
に螺合すればよく、装着が単純化されて取り外し分解も
容易となる上、ボルトのナット32への螺合によって確
実に帯板29が履板22に装着されるので、格別な精度
を必要としない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記本件出願人による
履帯シューの登場によって、さほどの精度を必要とせず
にシュー部材の履板への装着が簡便化されて作業効率が
向上することとなったものの、他端部側において、帯板
29におけるナット32への履板22の上面側からのボ
ルトの螺合の際には、僅かとは言え、螺合のための履板
22を介した整合作業を伴うことは避けられず、また、
ナット32を埋設するために帯板29における本体部の
構造変更も余儀なくされた。さらに、鉄履帯にはボルト
螺合用の孔が2つ必要であり、孔が開いていない場合は
穿孔作業が必要であった。
【0005】そこで本発明では、前記従来の履帯シュー
の課題を解決するとともに、本件出願人による前記提案
のものをさらに改良して、帯板の本体部に基本的な構造
改変を加えずとも、格別の精度を要せずして簡便な装着
とガタ防止を可能にした履帯シューを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、ゴ
ムパッドを設けたシュー部材が接地部に装着された各履
板のリンクを連結ピンによって無端状に連結して構成し
た履帯シューにおいて、前記シュー部材の一端部に履板
の側端縁に係合するフック部を形成するとともに、前記
シュー部材の他端部に履板の他側端縁に係止する側板を
植設し、該側板に取り付けられる係止部材により履板の
他側端縁を挟持固定するように構成したことを特徴とす
るものである。また本発明は、前記フック部および側板
を、シュー部材における帯板の両側端部に装着して構成
したことを特徴とするものである。また本発明は、前記
係止部材がスプリングピンであり、前記側板に設けられ
た係止孔に該スプリングピンを挿入係止させることによ
り、履板の他側端縁を挟持固定するように構成したこと
を特徴とするもので、これらを課題解決のための手段と
するものである。
【0007】
【実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。図1は、本発明の履帯シューの第1実施の
形態を示す図で、図1(A)は履帯および履帯を構成す
る履板に装着される履帯シューの分解斜視図、図1
(B)は履板への履帯シューの装着途中の正面図、図1
(C)は履板に履帯シューが装着された状態の正面図、
図1(D)は図1(C)のA−A断面図である。図1
(A)に示すように、本発明は、ゴムパッド10を設け
たシュー部材8が接地部に装着された各履板2のリンク
3、4を連結ピン6によって無端状に連結して構成した
履帯シューにおいて、前記シュー部材8の一端部に履板
2の側端縁に係合するフック部11を形成するととも
に、前記シュー部材8の他端部に履板2の他側端縁に係
止する側板12を植設し、該側板12に履板2の上面に
略平行に取り付けられる係止部材13により履板2の他
側端縁を挟持固定するように構成した。履帯1は、各履
板2の上面に取付ボルト5、5によって取り付けられた
左右一対の各連結リンク3、4における前部の内側部3
A、4Aと後部の外側部3B、4Bとを重合し、スプロ
ケット係合用のブッシュ7を外嵌した上で連結ピン6を
挿通して多数連結して構成したものである。
【0008】本実施の形態のものでは、前記シュー部材
8の一端部にフック部11を形成するとともに、前記シ
ュー部材8の他端部に係止孔12Aを穿設した側板12
を植設(図示のようにフック部11および側板12を帯
板9に固着等により別部材として装着してもよいし、帯
板9と一体に構成してもよい)したもので、これら側板
12における係止孔12Aに、変形可能な弾性体等から
なる係止部材13から突設された係止ボルト13Aを挿
入してナット14により螺合することで、係止部材13
により履板2の他側端縁をガタ等の発生を伴うことなく
挟持固定するように構成したものである。帯板9の上面
には履帯1の幅方向に伸びる2条の突条9A、9Aが形
成され、これらの突条9A、9Aが、前記履板2の接地
面側の3条の接地ラグ2A、2A間の溝部に適合する形
状を呈しており、シュー部材8を履板2の接地面にガタ
なく装着することができる(図1(D)参照)。
【0009】図1(B)に示すように、帯板9の一端部
のフック部11を履板2の一端部に係止した上で、該係
止部を支点として矢印のように単にシュー部材8の帯板
9を揺動して履板2に添設した上で、図1(C)に示す
ように、さほど精度を必要とせずにやや厚めの寸法に構
成された変形可能な弾性体等からなる係止部材13(係
止部材13の装着完了時に係止部材13が弾性変形して
履板2の上面を押圧する厚みとする)を帯板9の他端部
の側板12に取り付けるだけで、履板2の他側端縁をガ
タ等の発生を伴うことなく確実に挟持固定することが可
能となる。係止部材13の係止ボルト13Aの側板12
における係止孔12Aへの挿入してのナット14への螺
合作業は目視にて視認しつつ行えるので、その整合作業
に何らの困難を伴うことはない。
【0010】図2は、本発明の履帯シューの第2実施の
形態を示す要部斜視図である。本実施の形態では、係止
部材は、履板2の上面に対して一対のスプリングピン1
5、15を側板12の係止孔12Aに挿入係止して構成
したものである。スプリングピン15は図2(B)に示
すように軸方向にスリット15A(本実施の形態では波
スリット)を有する弾性材から構成されており、スプリ
ングピン15を側板12の係止孔12Aに挿入する際に
径方向に縮小し、その復元力にて係止孔12Aに係止固
定されるものである。なお、スプリングピン15は、側
板12の係止孔2Aに挿入していくに従い、履板2の上
面を押し付けるようにテーパ形状に構成されてもよい。
かくして、スプリングピン15の側板12への挿入係止
という簡素な装着にもかかわらず、シュー部材8をガタ
なく履板2に装着することができ、しかもその取外し作
業もきわめて容易である。
【0011】図3は、本発明の履帯シューの第3実施の
形態を示す全体および要部の正面図である。本実施の形
態のものは、前記図1や図2の例を基本構造としている
が、図3(A)に示すように、前記フック部11および
側板12を、シュー部材8における帯板9の両側端部に
装着して構成したことを特徴とする。すなわち、前述の
実施の形態では、これらフック部11および側板12は
帯板9と一体に構成されてもよいものであったが、本実
施の形態のものでは、帯板9を共通部品として標準化
し、シュー部材8が装着されるべき各種サイズの履板2
に適応させて、U字形等のフック部11およびL字形等
の側板12を適宜選定して前記共通部品である帯板9に
後づけにて接合ないし固定するものである。本実施の形
態のものは、このように構成された側板12に対して、
スプリングピン15を挿入するか、図3(B)に示す変
形例のように、スプリングピン15を斜めに挿入係止し
てシュー部材8をガタなく履板2に装着したものであ
る。
【0012】図4は、本発明の履帯シューの第4実施の
形態を示す正面図である。本実施の形態のものは、前記
図1の例を基本構造として、前記フック部11および側
板12を、シュー部材8における帯板9の両側端部に装
着するとともに、側板12に係止部材13を取り付ける
際に、別途用意した係止ボルト18を斜めに螺合するも
のである。かくして、係止部材13への係止ボルト18
の螺合進行に伴って、係止部材13が履板2の上面を挟
圧することになるので、共通部品化された帯板9を備え
たシュー部材8を多種サイズの履板2にガタなく装着す
ることができる。
【0013】図5は、本発明の履帯シューの第5実施の
形態を示す要部正面図である。本実施の形態のものは、
前記図3、図4の例を基本構造として、前記フック部1
1を被覆してゴム部分17を介在させたものである。こ
のような構成によって、本実施の形態のものでは、フッ
ク部11の精度をさらにラフにできるとともに、係合装
着された履板2の側端縁に対するシュー部材8の帯板9
のガタ防止機能や防音機能が発揮される。
【0014】以上、本発明の実施の形態について詳述し
たが、本発明の趣旨の範囲内で、ゴムパッドを含むシュ
ー部材の形状、形式、履板の形状、連結リンクによる連
結形態、フック部および側板の形状およびそれらの帯板
への装着形態、係止部材の形状、形式およびその側板へ
の取付形態(係止部材としてのスプリングピンの形式
等)等については適宜採用できるものである。
【0015】
【発明の効果】以上、詳細に述べたように、本発明によ
れば、ゴムパッドを設けたシュー部材が接地部に装着さ
れた各履板のリンクを連結ピンによって無端状に連結し
て構成した履帯シューにおいて、前記シュー部材の一端
部に履板の側端縁に係合するフック部を形成するととも
に、前記シュー部材の他端部に履板の他側端縁に係止す
る側板を植設し、該側板に取り付けられる係止部材によ
り履板の他側端縁を挟持固定するように構成したことに
より、シュー部材の一端部のフック部を履板の一端部に
係止した上で、該係止部を支点として単にシュー部材を
揺動して履板に添設した上で、その整合作業に何らの困
難を伴うことなく、係止部材を側板に取り付けるだけ
で、履板の他側端縁をガタ等の発生を伴うことなく確実
に挟持固定することが可能となる。
【0016】また、前記フック部および側板を、シュー
部材における帯板の両側端部に装着して構成した場合
は、シュー部材における帯板を共通部品化できて、多種
の部品を用意せずとも、多種サイズの履板にシュー部材
をガタなく装着することができる。さらに、前記係止部
材がスプリングピンであり、前記側板に設けられた係止
孔に該スプリングピンを挿入係止させることにより、履
板の他側端縁を挟持固定するように構成した場合は、ス
プリングピンの側板への挿入係止という簡素な装着にも
かかわらず、シュー部材をガタなく履板に装着すること
ができ、しかもその取外し作業もきわめて容易である。
このように本発明によれば、帯板の本体部に基本的な構
造改変を加えずとも、格別の精度を要せずして簡便な装
着とガタ防止を可能にした履帯シューが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の履帯シューの第1実施の形態を示す図
で、図1(A)は履帯および履帯を構成する履板に装着
される履帯シューの分解斜視図、図1(B)は履板への
履帯シューの装着途中の正面図、図1(C)は履板に履
帯シューが装着された状態の正面図、図1(D)は図1
(C)のA−A断面図である。
【図2】本発明の履帯シューの第2実施の形態を示す要
部斜視図である。
【図3】本発明の履帯シューの第3実施の形態を示す全
体および要部正面図である。
【図4】本発明の履帯シューの第4実施の形態を示す要
部正面図である。
【図5】本発明の履帯シューの第5実施の形態を示す要
部正面図である。
【図6】履帯シューの従来例を示す説明図である。
【図7】本発明の背景となった履帯シューおよび帯板の
説明図である。
【符号の説明】
1 履帯 2 履板 2A 接地ラグ 3 左連結リンク 3A 内側部 3B 外側部 4 右連結リンク 4A 内側部 4B 外側部 5 取付ボルト 6 連結ピン 7 ブッシュ 8 シュー部材 9 帯板 9A 突条 10 ゴムパッド 11 フック部 12 側板 12A 係止孔 13 係止部材 13A 係止ボルト 14 ナット 15 スプリングピン 15A 波スリット 17 ゴム部分 18 係止ボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴムパッドを設けたシュー部材が接地部
    に装着された各履板のリンクを連結ピンによって無端状
    に連結して構成した履帯シューにおいて、前記シュー部
    材の一端部に履板の側端縁に係合するフック部を形成す
    るとともに、前記シュー部材の他端部に履板の他側端縁
    に係止する側板を植設し、該側板に取り付けられる係止
    部材により履板の他側端縁を挟持固定するように構成し
    たことを特徴とする履帯シュー。
  2. 【請求項2】 前記フック部および側板を、シュー部材
    における帯板の両側端部に装着して構成したことを特徴
    とする請求項1に記載の履帯シュー。
  3. 【請求項3】 前記係止部材がスプリングピンであり、
    前記側板に設けられた係止孔に該スプリングピンを挿入
    係止させることにより、履板の他側端縁を挟持固定する
    ように構成したことを特徴とする請求項1または2に記
    載の履帯シュー。
JP2000141567A 2000-05-15 2000-05-15 履帯シュー Expired - Fee Related JP4680348B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000141567A JP4680348B2 (ja) 2000-05-15 2000-05-15 履帯シュー
EP01930147A EP1283153B1 (en) 2000-05-15 2001-05-15 Crawler shoe
US10/276,271 US6820948B2 (en) 2000-05-15 2001-05-15 Crawler shoe
PCT/JP2001/004030 WO2001087694A1 (fr) 2000-05-15 2001-05-15 Patin pour chenille
AU2001256742A AU2001256742A1 (en) 2000-05-15 2001-05-15 Crawler shoe
DE60132579T DE60132579T2 (de) 2000-05-15 2001-05-15 Raupenplatte

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000141567A JP4680348B2 (ja) 2000-05-15 2000-05-15 履帯シュー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002193154A true JP2002193154A (ja) 2002-07-10
JP4680348B2 JP4680348B2 (ja) 2011-05-11

Family

ID=18648662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000141567A Expired - Fee Related JP4680348B2 (ja) 2000-05-15 2000-05-15 履帯シュー

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6820948B2 (ja)
EP (1) EP1283153B1 (ja)
JP (1) JP4680348B2 (ja)
AU (1) AU2001256742A1 (ja)
DE (1) DE60132579T2 (ja)
WO (1) WO2001087694A1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2112056B1 (en) * 2008-04-22 2011-12-21 Everpads Co., Ltd. Track shoe for caterpillar vehicle
USD588170S1 (en) * 2008-06-16 2009-03-10 Bridgestone Corporation Crawler shoe
TWD132751S1 (zh) * 2008-08-06 2010-01-01 永沛得股份有限公司 履帶式行動機具之履板
JP2014532009A (ja) * 2011-10-12 2014-12-04 ボルボ コンストラクション イクイップメント アーベー クローラ式掘削機の下部トラック
AU2014202781B2 (en) 2013-05-24 2017-07-20 Joy Global Surface Mining Inc Crawler track
CA2871244C (en) 2013-11-12 2023-05-09 Harnischfeger Technologies, Inc. Guide rail for crawler track
USD748153S1 (en) 2014-05-22 2016-01-26 Harnischfeger Technologies, Inc. Crawler track shoe
USD760303S1 (en) * 2015-06-04 2016-06-28 Xenith Track Co., Ltd. Rubber crawler pad for crawlers
USD760302S1 (en) * 2015-06-04 2016-06-28 Xenith Track Co., Ltd. Rubber crawler pad for crawlers
US11136078B2 (en) 2018-07-24 2021-10-05 Jees LLC Vehicle track shoe pad

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05157109A (ja) * 1991-12-04 1993-06-22 Sumitomo Electric Ind Ltd 着脱式部品の取付け構造
JPH0586776U (ja) * 1991-05-31 1993-11-22 新キャタピラー三菱株式会社 クローラの緊張装置
JPH09104374A (ja) * 1995-10-09 1997-04-22 Mitsukazu Kaizaki クローラ用舗装路面損傷防止器
JPH107039A (ja) * 1996-06-25 1998-01-13 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 履帯式走行車両のトラックローラ組立体
JPH1018252A (ja) * 1996-07-04 1998-01-20 Nippon Kokan Light Steel Kk ガードパイプ用継手
JPH1149049A (ja) * 1997-08-05 1999-02-23 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド及び金属製クローラ
JPH1149050A (ja) * 1997-08-07 1999-02-23 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド及び金属製クローラ
JPH11245862A (ja) * 1998-03-01 1999-09-14 Bridgestone Corp 後付け用ゴムパッド
JPH11301537A (ja) * 1998-04-23 1999-11-02 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラの履板用弾性パッド及び金属製クローラ
JP2000025662A (ja) * 1998-07-14 2000-01-25 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL18747C (ja) * 1923-09-29
FR565166A (fr) * 1924-04-01 1924-01-21 Blocs amovibles pour patins de chenilles de véhicules
US2129557A (en) * 1937-06-09 1938-09-06 Charles H Beach Detachable traction lug
DE928144C (de) * 1953-05-14 1956-03-08 Kurt Eichweber Aufsetzbare Fahrbahnschonungseinrichtung fuer die Greiferglieder von Gleiskettenfahrzeugen
US4027925A (en) * 1974-05-13 1977-06-07 Black Chester A Detachable road protecting device for tracked vehicles
US4068905A (en) * 1975-09-10 1978-01-17 Black Chester A Detachable road protecting device for tracked vehicles
JPS60131476U (ja) * 1984-02-14 1985-09-03 貝崎 充和 無限軌道帯における舗装路面損傷防止器
JPH01149050A (ja) 1987-12-07 1989-06-12 Konica Corp 写真現像処理装置
JPH01149049A (ja) 1987-12-07 1989-06-12 Konica Corp 写真現像処理装置
US5388900A (en) * 1992-07-15 1995-02-14 Kabushiki Kaisha Suzuki Shoji Crawler pad
US5429429A (en) * 1992-08-28 1995-07-04 Loegering; George A. Track bolster for a track section of a removable flexible track belt
JP3325422B2 (ja) 1994-06-13 2002-09-17 三菱製鋼株式会社 ゴムパッド付鉄履帯
JP2951247B2 (ja) 1995-07-27 1999-09-20 株式会社ブリヂストン 履帯シュー
GB9516941D0 (en) * 1995-08-18 1995-10-18 William Cook Cast Products Lim Tracks for armoured vehicles

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0586776U (ja) * 1991-05-31 1993-11-22 新キャタピラー三菱株式会社 クローラの緊張装置
JPH05157109A (ja) * 1991-12-04 1993-06-22 Sumitomo Electric Ind Ltd 着脱式部品の取付け構造
JPH09104374A (ja) * 1995-10-09 1997-04-22 Mitsukazu Kaizaki クローラ用舗装路面損傷防止器
JPH107039A (ja) * 1996-06-25 1998-01-13 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 履帯式走行車両のトラックローラ組立体
JPH1018252A (ja) * 1996-07-04 1998-01-20 Nippon Kokan Light Steel Kk ガードパイプ用継手
JPH1149049A (ja) * 1997-08-05 1999-02-23 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド及び金属製クローラ
JPH1149050A (ja) * 1997-08-07 1999-02-23 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド及び金属製クローラ
JPH11245862A (ja) * 1998-03-01 1999-09-14 Bridgestone Corp 後付け用ゴムパッド
JPH11301537A (ja) * 1998-04-23 1999-11-02 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラの履板用弾性パッド及び金属製クローラ
JP2000025662A (ja) * 1998-07-14 2000-01-25 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 金属製クローラ用弾性パッド

Also Published As

Publication number Publication date
JP4680348B2 (ja) 2011-05-11
DE60132579T2 (de) 2009-03-19
WO2001087694A1 (fr) 2001-11-22
EP1283153A1 (en) 2003-02-12
DE60132579D1 (de) 2008-03-13
EP1283153A4 (en) 2004-09-29
US6820948B2 (en) 2004-11-23
EP1283153B1 (en) 2008-01-23
AU2001256742A1 (en) 2001-11-26
US20030141761A1 (en) 2003-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5398570A (en) Supplementary device for a vehicle pedal
EP1053166B1 (en) A band device for vehicle wheels
JP4680348B2 (ja) 履帯シュー
KR960016588B1 (ko) 무한궤도차량의 트랙체인
JPS5934552B2 (ja) 無限軌道履帯
JPS6147748B2 (ja)
JPH09301233A (ja) 鉄クローラのゴムパッド取付構造
JP2572956Y2 (ja) 履帯用パッド
KR100638358B1 (ko) 중간연결기를 이용한 이중 핀 궤도장치
JP3445128B2 (ja) 金属製クローラ用弾性パッド
JPH0638783Y2 (ja) 履帯におけるマスターピン抜け防止構造
JPS6036536Y2 (ja) 履板用アダプタ−
JP4132372B2 (ja) 金属製クローラ用弾性パッド及び金属製クローラ
JP2000072054A (ja) 履 帯
JPH08244659A (ja) 無限軌道帯用弾性履板
JP2594332Y2 (ja) 無限軌道帯用弾性履板
JPH07323871A (ja) 無限軌道のマスターリンク連結構造
JP2601477Y2 (ja) 鉄履帯と交換可能なゴム履帯
JP3445133B2 (ja) 金属製クローラ用弾性パッド
JP2604318Y2 (ja) 無限軌道帯用弾性履板
JP5145058B2 (ja) 履帯用弾性パッド
JP4173054B2 (ja) 自転車
JP3005363U (ja) シュー用ゴムプロテクター
JPH10181646A (ja) 履 帯
JPS5936547Y2 (ja) 無限軌道帯構成ユニット

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070514

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100216

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100412

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100907

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101025

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110201

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110203

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees