JP2554875Y2 - 車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造 - Google Patents
車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造Info
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- JP2554875Y2 JP2554875Y2 JP6343291U JP6343291U JP2554875Y2 JP 2554875 Y2 JP2554875 Y2 JP 2554875Y2 JP 6343291 U JP6343291 U JP 6343291U JP 6343291 U JP6343291 U JP 6343291U JP 2554875 Y2 JP2554875 Y2 JP 2554875Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自家用車、トラツク等
の車両に装備される車両用ワイパ装置におけるボールジ
ヨイント部のリンク補強構造に関するものである。
の車両に装備される車両用ワイパ装置におけるボールジ
ヨイント部のリンク補強構造に関するものである。
【0002】
【従来技術及び考案が解決しようとする課題】一般に、
この種ワイパ装置においては、ワイパモータからピボツ
ト軸に動力伝動をするリンク機構のリンク同志を、一方
のリンクに設けたボール部に、他方のリンクに設けたジ
ヨイントアウタを球面摺動自在に嵌着して構成されるボ
ールジヨイント部を介して揺動自在に連結している。と
ころでこのようなものにおいて、他方のリンクを中空状
のパイプ材で構成する場合、該パイプ材の開口端部をプ
レス加工等によつて平板状に押し潰してジヨイントアウ
タの取付け部を形成することになるが、従来のものは、
図3に示す如く、パイプ材2の開口端部の殆ど全てを平
板状に押し潰してジヨイントアウタ取付け部2aを形成
していたにすぎなかつた。この結果、ジヨイントアウタ
取付け部がどうしても強度的に弱くなつて変形しやすい
うえに、外周縁部は完全に折返し状に折曲されるが、こ
のうち特に膨出状になつた部位Bは、曲げと延びによる
負荷が同時に働いて亀裂が発生する惧れがある。そして
強度アツプを図るには、必要以上に大径のパイプ材を用
いたり肉厚のパイプ材を用いなければならず、そして、
亀裂回避をするためには展延性に優れた特殊な材質によ
つて形成されたパイプ材を用いなければならないことに
なつて、軽量コンパクト化と共に汎用化にも反すること
になる。
この種ワイパ装置においては、ワイパモータからピボツ
ト軸に動力伝動をするリンク機構のリンク同志を、一方
のリンクに設けたボール部に、他方のリンクに設けたジ
ヨイントアウタを球面摺動自在に嵌着して構成されるボ
ールジヨイント部を介して揺動自在に連結している。と
ころでこのようなものにおいて、他方のリンクを中空状
のパイプ材で構成する場合、該パイプ材の開口端部をプ
レス加工等によつて平板状に押し潰してジヨイントアウ
タの取付け部を形成することになるが、従来のものは、
図3に示す如く、パイプ材2の開口端部の殆ど全てを平
板状に押し潰してジヨイントアウタ取付け部2aを形成
していたにすぎなかつた。この結果、ジヨイントアウタ
取付け部がどうしても強度的に弱くなつて変形しやすい
うえに、外周縁部は完全に折返し状に折曲されるが、こ
のうち特に膨出状になつた部位Bは、曲げと延びによる
負荷が同時に働いて亀裂が発生する惧れがある。そして
強度アツプを図るには、必要以上に大径のパイプ材を用
いたり肉厚のパイプ材を用いなければならず、そして、
亀裂回避をするためには展延性に優れた特殊な材質によ
つて形成されたパイプ材を用いなければならないことに
なつて、軽量コンパクト化と共に汎用化にも反すること
になる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる車両用ワ
イパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造
を提供することを目的として創案されたものであつて、
ワイパモータからピボツト軸に動力伝動をするリンク機
構のリンク同志を、一方のリンクに設けたボール部に、
他方のリンクに設けたジヨイントアウタを球面摺動自在
に嵌着してなるボールジヨイント部を介して揺動自在に
連結してなる車両用ワイパ装置において、前記ジヨイン
トアウタが設けられる他方のリンクを、端縁が開放した
中空状のパイプ材で構成し、該パイプ材の端部を平板状
に押し潰し加工してジヨイントアウタ取付け部とし、該
ジヨイントアウタ取付け部にジヨイントアウタを嵌合す
るための円孔を開設するにあたり、前記ジヨイントアウ
タ取付け部の外周縁には、パイプ材中空部から続く不完
全な押し潰しによる断面形状がR字状の中空部を、パイ
プ長方向において前記円孔の中心を越える位置にまで至
るよう設けたことを特徴とするものである。さらにこの
ものにおいて、円孔中心を越えるR字状の中空部は、パ
イプ材端縁に達しない位置までとして、パイプ材端縁は
平板状に押し潰したことを特徴とするものでもある。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる車両用ワ
イパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造
を提供することを目的として創案されたものであつて、
ワイパモータからピボツト軸に動力伝動をするリンク機
構のリンク同志を、一方のリンクに設けたボール部に、
他方のリンクに設けたジヨイントアウタを球面摺動自在
に嵌着してなるボールジヨイント部を介して揺動自在に
連結してなる車両用ワイパ装置において、前記ジヨイン
トアウタが設けられる他方のリンクを、端縁が開放した
中空状のパイプ材で構成し、該パイプ材の端部を平板状
に押し潰し加工してジヨイントアウタ取付け部とし、該
ジヨイントアウタ取付け部にジヨイントアウタを嵌合す
るための円孔を開設するにあたり、前記ジヨイントアウ
タ取付け部の外周縁には、パイプ材中空部から続く不完
全な押し潰しによる断面形状がR字状の中空部を、パイ
プ長方向において前記円孔の中心を越える位置にまで至
るよう設けたことを特徴とするものである。さらにこの
ものにおいて、円孔中心を越えるR字状の中空部は、パ
イプ材端縁に達しない位置までとして、パイプ材端縁は
平板状に押し潰したことを特徴とするものでもある。
【0004】そして本考案は、この構成によつて、パイ
プ材で構成されるリンクのジヨイントアウタ取付け部が
強度的に弱くなつたり、亀裂が発生したりすることを回
避できるようにしたものである。
プ材で構成されるリンクのジヨイントアウタ取付け部が
強度的に弱くなつたり、亀裂が発生したりすることを回
避できるようにしたものである。
【0005】
【実施例】次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1、2は第一、第二リンクであ
つて、該リンク1、2はワイパモータからピボツト軸
(図示せず)に動力伝動をするリンク機構を構成するも
のであるが、これら両リンク1、2はボールジヨイント
部3を介して揺動自在に連結されている。即ち、第一リ
ンク1は板材から形成されているが、その端部にはボー
ルジヨイント部を構成するボール部3aが一体的に設け
られている。また第二リンク2は端縁までが開放した中
空状のパイプ材から形成されているが、その端部には上
記ボール部3aに球面摺動自在に外嵌するジヨイントア
ウタ3bが後述するようにして一体的に取付けられてお
り、これによつて両リンク1、2は、上下左右方向の三
次元的な球面揺動を行うことができるように構成されて
いる。
明する。図面において、1、2は第一、第二リンクであ
つて、該リンク1、2はワイパモータからピボツト軸
(図示せず)に動力伝動をするリンク機構を構成するも
のであるが、これら両リンク1、2はボールジヨイント
部3を介して揺動自在に連結されている。即ち、第一リ
ンク1は板材から形成されているが、その端部にはボー
ルジヨイント部を構成するボール部3aが一体的に設け
られている。また第二リンク2は端縁までが開放した中
空状のパイプ材から形成されているが、その端部には上
記ボール部3aに球面摺動自在に外嵌するジヨイントア
ウタ3bが後述するようにして一体的に取付けられてお
り、これによつて両リンク1、2は、上下左右方向の三
次元的な球面揺動を行うことができるように構成されて
いる。
【0006】前記第二リンク2は、パイプ材の開口端部
をプレス加工によつて平板状に押し潰してジヨイントア
ウタ取付け部2aを形成し、該取付け部2aに開設され
る円孔2cにジヨイントアウタ3bを嵌合取付けするこ
とになるが、このジヨイントアウタ取付け部2aの外周
縁には、従来のように全て押し潰して平板状にすること
なく、不完全な押し潰しにより断面形状がR字状になつ
た中空部2bが、パイプ材中空部から続く状態でジヨイ
ントアウタ3bの過半分、つまりパイプ長方向において
円孔2cの中心位置を越えた位置に至るまで形成される
が、該中空部2bが形成される範囲は、パイプ材端縁位
置までには至らない範囲Aまでとして、パイプ材端縁は
平板状に押し潰している。そしてジヨイントアウタ取付
け部2aの略中心位置に開設した円孔2cに、ジヨイン
トアウタ3bの外周面に形成した凹溝3cを嵌合せしめ
ることによつて、第二リンク2にジヨイントアウタ3b
が一体的に取付けられるようになつている。
をプレス加工によつて平板状に押し潰してジヨイントア
ウタ取付け部2aを形成し、該取付け部2aに開設され
る円孔2cにジヨイントアウタ3bを嵌合取付けするこ
とになるが、このジヨイントアウタ取付け部2aの外周
縁には、従来のように全て押し潰して平板状にすること
なく、不完全な押し潰しにより断面形状がR字状になつ
た中空部2bが、パイプ材中空部から続く状態でジヨイ
ントアウタ3bの過半分、つまりパイプ長方向において
円孔2cの中心位置を越えた位置に至るまで形成される
が、該中空部2bが形成される範囲は、パイプ材端縁位
置までには至らない範囲Aまでとして、パイプ材端縁は
平板状に押し潰している。そしてジヨイントアウタ取付
け部2aの略中心位置に開設した円孔2cに、ジヨイン
トアウタ3bの外周面に形成した凹溝3cを嵌合せしめ
ることによつて、第二リンク2にジヨイントアウタ3b
が一体的に取付けられるようになつている。
【0007】叙述の如く構成された本考案の実施例にお
いて、前述したように第二リンク2にジヨイントアウタ
3bを取付けるには、パイプ材の開口端部を平板状に押
し潰してジヨイントアウタ取付け部2aを形成し、ここ
に開設した円孔2cにジヨイントアウタ3bを一体的に
取付けることになるが、ジヨイントアウタ取付け部2a
の外周縁には、前述したように、パイプ材2の中空部と
つながるR状の中空部2bが形成されているが、この中
空部2bは、ジヨイントアウタ3bを嵌合する円孔2そ
の中心を越えた位置に至るまで形成されており、この結
果、ジヨイントアウタ3bが取付けられる第二リンク2
端部は、中空部2bによつて強固に補強されることとな
つて、従来のパイプ材端部の殆ど全てを平板状に押し潰
したもののように強度的に弱い部分がなく、もつて、殊
更大径や肉厚のパイプ材を用いる必要がなくなつて、軽
量コンパクト化に大いに貢献できることになる。しか
も、パイプ材は、完全に折返し状に折曲される部位が殆
どなく、しかも外周縁部の最も膨出する部位Bにも、R
状の中空部2bがあるため、該部位に亀裂が発生する惧
れも回避されて、信頼性の高いものとすることができ
る。
いて、前述したように第二リンク2にジヨイントアウタ
3bを取付けるには、パイプ材の開口端部を平板状に押
し潰してジヨイントアウタ取付け部2aを形成し、ここ
に開設した円孔2cにジヨイントアウタ3bを一体的に
取付けることになるが、ジヨイントアウタ取付け部2a
の外周縁には、前述したように、パイプ材2の中空部と
つながるR状の中空部2bが形成されているが、この中
空部2bは、ジヨイントアウタ3bを嵌合する円孔2そ
の中心を越えた位置に至るまで形成されており、この結
果、ジヨイントアウタ3bが取付けられる第二リンク2
端部は、中空部2bによつて強固に補強されることとな
つて、従来のパイプ材端部の殆ど全てを平板状に押し潰
したもののように強度的に弱い部分がなく、もつて、殊
更大径や肉厚のパイプ材を用いる必要がなくなつて、軽
量コンパクト化に大いに貢献できることになる。しか
も、パイプ材は、完全に折返し状に折曲される部位が殆
どなく、しかも外周縁部の最も膨出する部位Bにも、R
状の中空部2bがあるため、該部位に亀裂が発生する惧
れも回避されて、信頼性の高いものとすることができ
る。
【0008】そのうえ、中空部2bが形成される範囲
は、パイプ端縁位置に至らない範囲Aまでとして、パイ
プ材2の端縁は平板状に押し潰されているため、パイプ
材2が、押し潰し加工前にはパイプ材端縁が開放したも
のを用いた場合でも、水が中空部2bを通してパイプ内
に浸入してしまうことが防止される。
は、パイプ端縁位置に至らない範囲Aまでとして、パイ
プ材2の端縁は平板状に押し潰されているため、パイプ
材2が、押し潰し加工前にはパイプ材端縁が開放したも
のを用いた場合でも、水が中空部2bを通してパイプ内
に浸入してしまうことが防止される。
【0009】
【作用効果】以上要するに、本考案は叙述の如く構成さ
れたものであるから、中空状のパイプ材で構成されたリ
ンクにジヨイントアウタを取付けるには、パイプ材端部
を平板状にプレス加工してジヨイントアウタ取付け部を
形成することになるが、ジヨイントアウタ取付け部の外
周縁には、パイプ材の中空部とつながる断面形状R字状
の中空部が、ジヨイントアウタを嵌合する円孔の中心を
越える位置に至るまで形成されている。この結果、リン
クのジヨイントアウタ取付け部位は、中空部によつて強
固に補強されることとなつて、従来のパイプ材端部の殆
ど全てを平板状に押し潰したもののように強度的に弱い
部分がない。もつて、殊更大径や肉厚のパイプ材を用い
ることなくリンクの強度アツプを図ることができ、軽量
コンパクト化に大いに貢献できる。そのうえ、パイプ材
は、完全に折返し状に折曲される部位が殆どなく、しか
も外周縁部の最も膨出する部位も断面形状R字状の中空
部となつているため、該部位に亀裂が発生する惧れも回
避されることになり、展延性に優れた特殊な材質を用い
る必要もなくなつて、汎用化にも貢献できることにな
る。
れたものであるから、中空状のパイプ材で構成されたリ
ンクにジヨイントアウタを取付けるには、パイプ材端部
を平板状にプレス加工してジヨイントアウタ取付け部を
形成することになるが、ジヨイントアウタ取付け部の外
周縁には、パイプ材の中空部とつながる断面形状R字状
の中空部が、ジヨイントアウタを嵌合する円孔の中心を
越える位置に至るまで形成されている。この結果、リン
クのジヨイントアウタ取付け部位は、中空部によつて強
固に補強されることとなつて、従来のパイプ材端部の殆
ど全てを平板状に押し潰したもののように強度的に弱い
部分がない。もつて、殊更大径や肉厚のパイプ材を用い
ることなくリンクの強度アツプを図ることができ、軽量
コンパクト化に大いに貢献できる。そのうえ、パイプ材
は、完全に折返し状に折曲される部位が殆どなく、しか
も外周縁部の最も膨出する部位も断面形状R字状の中空
部となつているため、該部位に亀裂が発生する惧れも回
避されることになり、展延性に優れた特殊な材質を用い
る必要もなくなつて、汎用化にも貢献できることにな
る。
【0010】さらに、この中空部が形成される範囲は、
パイプ端縁位置までには至らず、中途位置までとなつて
いて、パイプ材端縁は平板状に押し潰されているため、
パイプ材が、その押し潰し加工前においてパイプ端縁が
開放したものを用いた場合でも、水が中空部を通してパ
イプ内に浸入してしまうことが防止されて何ら不具合を
生じることがない。
パイプ端縁位置までには至らず、中途位置までとなつて
いて、パイプ材端縁は平板状に押し潰されているため、
パイプ材が、その押し潰し加工前においてパイプ端縁が
開放したものを用いた場合でも、水が中空部を通してパ
イプ内に浸入してしまうことが防止されて何ら不具合を
生じることがない。
【図1】リンク連結部の側面図である。
【図2】(W)は第二リンクのジヨイントアウタ取付け
部を示す平面図、(X)は(W)のX−X断面図、
(Y)は(W)のY−Y断面図、(Z)は(W)のZ−
Zである。
部を示す平面図、(X)は(W)のX−X断面図、
(Y)は(W)のY−Y断面図、(Z)は(W)のZ−
Zである。
【図3】(X)は従来例におけるジヨイントアウタ取付
け部を示す平面図、(Y)は(X)のY−Y断面図、
(Z)は(X)のZ−Z断面図である。
け部を示す平面図、(Y)は(X)のY−Y断面図、
(Z)は(X)のZ−Z断面図である。
1 第一リンク 2 第二リンク 2a ジヨイントアウタ取付け部 2b 中空部 3 ボールジヨイント部 3a ボール部 3b ジヨイントアウタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイパモータからピボツト軸に動力伝動
をするリンク機構のリンク同志を、一方のリンクに設け
たボール部に、他方のリンクに設けたジヨイントアウタ
を球面摺動自在に嵌着してなるボールジヨイント部を介
して揺動自在に連結してなる車両用ワイパ装置におい
て、前記ジヨイントアウタが設けられる他方のリンク
を、端縁が開放した中空状のパイプ材で構成し、該パイ
プ材の端部を平板状に押し潰し加工してジヨイントアウ
タ取付け部とし、該ジヨイントアウタ取付け部にジヨイ
ントアウタを嵌合するための円孔を開設するにあたり、
前記ジヨイントアウタ取付け部の外周縁には、パイプ材
中空部から続く不完全な押し潰しによる断面形状がR字
状の中空部を、パイプ長方向において前記円孔の中心を
越える位置にまで至るよう設けたことを特徴とする車両
用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強
構造。 - 【請求項2】 請求項1において、円孔中心を越えるR
字状の中空部は、パイプ材端縁に達しない位置までとし
て、パイプ材端縁は平板状に押し潰したことを特徴とす
る車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリン
ク補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6343291U JP2554875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6343291U JP2554875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057557U JPH057557U (ja) | 1993-02-02 |
| JP2554875Y2 true JP2554875Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13229112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6343291U Expired - Fee Related JP2554875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 車両用ワイパ装置におけるボールジヨイント部のリンク補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554875Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP6343291U patent/JP2554875Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057557U (ja) | 1993-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |