JPH01273284A - ファイルコピー方法 - Google Patents
ファイルコピー方法Info
- Publication number
- JPH01273284A JPH01273284A JP63102148A JP10214888A JPH01273284A JP H01273284 A JPH01273284 A JP H01273284A JP 63102148 A JP63102148 A JP 63102148A JP 10214888 A JP10214888 A JP 10214888A JP H01273284 A JPH01273284 A JP H01273284A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 15
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば特許出願関係書類などの文書を光デ
ィスクなどの記録媒体にファイリングすΣ電子ファイル
システムなどにおけるファイルのコピ一方法に関するも
のである。
ィスクなどの記録媒体にファイリングすΣ電子ファイル
システムなどにおけるファイルのコピ一方法に関するも
のである。
従来の技術
この種の電子ファイルシステムにおける文書ファイルの
編成例を第3図に示している。光ディスクなどの媒体の
情報記録域は、各ページの画情報を記録する実体域1と
、管理情報を記録する登録簿(ディレクトリ)2とに区
分される。
編成例を第3図に示している。光ディスクなどの媒体の
情報記録域は、各ページの画情報を記録する実体域1と
、管理情報を記録する登録簿(ディレクトリ)2とに区
分される。
管理単位である1つの文書レコード(単に文書とも称す
)は複数ベージの画情報の集合からなる。
)は複数ベージの画情報の集合からなる。
図示した具体例では、ページ1とページ2の集合が文書
番号10文書レコード(単に文書1とも称す)として定
義されている。登録簿2の文書番号10項には、ページ
1のポインタ(a、b)(!:ページ2のポインタ(c
、d)が記録されている。
番号10文書レコード(単に文書1とも称す)として定
義されている。登録簿2の文書番号10項には、ページ
1のポインタ(a、b)(!:ページ2のポインタ(c
、d)が記録されている。
ポインタ(a、b)はページ1の画情報を記録した部分
の先頭と末尾のアドレスであり、同様にポインタ(c、
d)はページ2の記録アドレスである。
の先頭と末尾のアドレスであり、同様にポインタ(c、
d)はページ2の記録アドレスである。
一般的な電子ファイルシステムでは、光ディスクに記録
しである文書が後に不要になった場合、光デイスク上の
その文書レコードを物理的に消去するのではなくて、そ
の文書レコードを削除したことを示す削除データを登録
簿2における削除管理エリア2aに書き込むことで、文
書の削除を論理的に処理している。第3図の例では文書
レコード4を削除しである。
しである文書が後に不要になった場合、光デイスク上の
その文書レコードを物理的に消去するのではなくて、そ
の文書レコードを削除したことを示す削除データを登録
簿2における削除管理エリア2aに書き込むことで、文
書の削除を論理的に処理している。第3図の例では文書
レコード4を削除しである。
上記のように一部のレコードを論理的に削除しである文
書ファイルを別の媒体(光ディスクとする)にコピーす
る場合、従来次の2つの方法のいずれかで行なっていた
。
書ファイルを別の媒体(光ディスクとする)にコピーす
る場合、従来次の2つの方法のいずれかで行なっていた
。
■ ソースファイルの削除レコードもその削除データと
ともにコピーする。つまυ、論理的な削除を無視してソ
ースファイル全体をコピーする。
ともにコピーする。つまυ、論理的な削除を無視してソ
ースファイル全体をコピーする。
■ ソースファイルの削除レコードはコヒーシない。つ
まり、コピー側のファイルには削除レコードが物理的に
も論理的にも存在しなくなる。
まり、コピー側のファイルには削除レコードが物理的に
も論理的にも存在しなくなる。
発明が解決しようとする課題
上述したコピ一方法■では、不要な削除レコードをもコ
ピーするので、その処理時間が無駄であるとともに、コ
ピー側の記録エリアも無駄使いしてしまう。この問題は
コピ一方法■ではなくなる。
ピーするので、その処理時間が無駄であるとともに、コ
ピー側の記録エリアも無駄使いしてしまう。この問題は
コピ一方法■ではなくなる。
しかしコピ一方法■では、削除レコードを物理的および
論理的になくすので、各文書レコードに付けである通し
番号(文書番号あるいはレコード番号)を付けなおす等
の面倒な処理が必要となり、しカモソースファイルとコ
ピーファイルとでレコード番号の対応がとれなくなる。
論理的になくすので、各文書レコードに付けである通し
番号(文書番号あるいはレコード番号)を付けなおす等
の面倒な処理が必要となり、しカモソースファイルとコ
ピーファイルとでレコード番号の対応がとれなくなる。
このことはシステム全体の利用形態と関連して非常に面
倒な問題になる。
倒な問題になる。
なお、この種のファイルの利用形態の1つにページ検索
処理がある。これはファイルの実体域1の各ページの画
情報を次々とデイスプレィに表示させて見る処理である
。ページ検索を行なうときには、削除文書のページは表
示されない方が望ましいが、■の方法でコピーしたファ
イルでは不要ページも表示される。
処理がある。これはファイルの実体域1の各ページの画
情報を次々とデイスプレィに表示させて見る処理である
。ページ検索を行なうときには、削除文書のページは表
示されない方が望ましいが、■の方法でコピーしたファ
イルでは不要ページも表示される。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、ソースファイルの削除レコードをもすべ
てコピーする無駄をなくシ、シかもレコード番号の付け
なおし処理を行なわないようにしたファイルコピー方法
を提供することにある。
、その目的は、ソースファイルの削除レコードをもすべ
てコピーする無駄をなくシ、シかもレコード番号の付け
なおし処理を行なわないようにしたファイルコピー方法
を提供することにある。
課題を解決するだめの手段
そこでこの発明では、ソースファイルの論理的に削除さ
れているレコードについては、そのレコードの実体域の
画情報はコピーせず、その代わシに「このレコードは削
除されています」といった意味の説明文の画情報をコピ
ー側に記録することとした。
れているレコードについては、そのレコードの実体域の
画情報はコピーせず、その代わシに「このレコードは削
除されています」といった意味の説明文の画情報をコピ
ー側に記録することとした。
作用
前記説明文の画情報は非常に小容量のデータで済み、こ
れをコピー側に記録することの無駄は極めて小さい。ま
た、ソースファイルの削除レコードの存在自体はコピー
ファイルに受は継がれるので、レコード番号の連続性、
統一性にはまったく支障はない。
れをコピー側に記録することの無駄は極めて小さい。ま
た、ソースファイルの削除レコードの存在自体はコピー
ファイルに受は継がれるので、レコード番号の連続性、
統一性にはまったく支障はない。
実施例
まず、本発明のコピ一方法を実施するシステムのハード
ウェアの概略を第2図に従りて説明する。
ウェアの概略を第2図に従りて説明する。
ソースファイルである光ディスク5をデツキ2で再生し
、以下のようにしてデツキ3によってコピー媒体の光デ
ィスク6にデータを記録する。このコピーシステムは制
御部1によってコントロールされる。本実施例において
は、光ディスク5のソースファイル中に前述のように削
除登録されたレコードがあるか否かを判断部7で検出す
る。また、例えば「このレコードは削除されています」
といった説明文の画情報が予め作成され、メモリ4に格
納されている。
、以下のようにしてデツキ3によってコピー媒体の光デ
ィスク6にデータを記録する。このコピーシステムは制
御部1によってコントロールされる。本実施例において
は、光ディスク5のソースファイル中に前述のように削
除登録されたレコードがあるか否かを判断部7で検出す
る。また、例えば「このレコードは削除されています」
といった説明文の画情報が予め作成され、メモリ4に格
納されている。
そして第1図のフローチャートに示すように、ソースフ
ァイルの登録簿から各レコードの管理情報を1つずつ順
番に読み取り、そのレコードが削除管理エリアに削除登
録されているか否かを判断しくステップ11→12)、
削除登録されていないレコードであれば、ソースファイ
ル実体域から該当レコードの画情報を再生してコピー側
光ディスク6の実体域に記録する。勿論、コピー側光デ
ィスク6の登録簿に所定の管理情報を記録する(ステッ
プ13)。
ァイルの登録簿から各レコードの管理情報を1つずつ順
番に読み取り、そのレコードが削除管理エリアに削除登
録されているか否かを判断しくステップ11→12)、
削除登録されていないレコードであれば、ソースファイ
ル実体域から該当レコードの画情報を再生してコピー側
光ディスク6の実体域に記録する。勿論、コピー側光デ
ィスク6の登録簿に所定の管理情報を記録する(ステッ
プ13)。
ソースファイルから削除登録されているレコードが検出
されたなら、そのレコードに関しては実体域の画情報の
コピーは行なわず、代わりに、メモリ4に格納しである
前記説明文の画情報を当該レコードの画情報としてコピ
ー側光ディスク6の実体域に記録する。このレコードに
ついても、コピー側光ディスク6の登録簿に所定の管理
情報と削除データを記録する(ステップ14)。従って
、当該レコードの存在自体がなくなる訳ではなく、当該
レコードに付与されているレコード番号はそのままコピ
ー側に受は継がれる。なお、削除レコードが複数ページ
の画情報で構成されていても、コピー側光ディスク6に
は前記説明文の画情報を1ページだけ記録する。
されたなら、そのレコードに関しては実体域の画情報の
コピーは行なわず、代わりに、メモリ4に格納しである
前記説明文の画情報を当該レコードの画情報としてコピ
ー側光ディスク6の実体域に記録する。このレコードに
ついても、コピー側光ディスク6の登録簿に所定の管理
情報と削除データを記録する(ステップ14)。従って
、当該レコードの存在自体がなくなる訳ではなく、当該
レコードに付与されているレコード番号はそのままコピ
ー側に受は継がれる。なお、削除レコードが複数ページ
の画情報で構成されていても、コピー側光ディスク6に
は前記説明文の画情報を1ページだけ記録する。
以上の方法でコピーされたファイルを前述したページ検
索処理にかけると、削除レコードの部分では「削除され
ています」という説明文がデイスプレィに表示されるの
で、オペレータは一見してそれと分かり、不要な文書表
示を詳しく読んでしまうような不都合はない。
索処理にかけると、削除レコードの部分では「削除され
ています」という説明文がデイスプレィに表示されるの
で、オペレータは一見してそれと分かり、不要な文書表
示を詳しく読んでしまうような不都合はない。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明に係るファイルコ
ピー方法によれば、ソースファイルの不要な削除レコー
ドをすべてコピーすることの時間的および容量的な無駄
がなく、しかも削除レコードの存在自体はコピー側に存
続するので、レコード番号の連続性、統一性が保たれる
。また、削除レコードの実体として削除されている旨の
説明文の画情報(極めて小容量のデータ)がコピー側に
記録されるので、ページ検索などにおいて削除レコード
であることがすぐに分かり、このレコードの存続はファ
イル利用上はとんど不都合を与えない。
ピー方法によれば、ソースファイルの不要な削除レコー
ドをすべてコピーすることの時間的および容量的な無駄
がなく、しかも削除レコードの存在自体はコピー側に存
続するので、レコード番号の連続性、統一性が保たれる
。また、削除レコードの実体として削除されている旨の
説明文の画情報(極めて小容量のデータ)がコピー側に
記録されるので、ページ検索などにおいて削除レコード
であることがすぐに分かり、このレコードの存続はファ
イル利用上はとんど不都合を与えない。
第1図は本発明の一実施例によるファイルコピー方法の
手順を示すフローチャート、第2図は同コピ一方法を実
施するシステムのブロック図、第3図は本発明の背景と
なるファイル編成方式の一例を示す概念図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名端
1 図 第2図
手順を示すフローチャート、第2図は同コピ一方法を実
施するシステムのブロック図、第3図は本発明の背景と
なるファイル編成方式の一例を示す概念図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名端
1 図 第2図
Claims (1)
- 各レコードの管理情報および削除管理エリアからなる登
録簿と、各レコードの画情報を格納する実体域とに分け
て編成されているファイルを別の媒体にコピーするに際
し、前記削除管理エリアに削除登録されているレコード
については、前記実体域の該当画情報はコピーせず、代
わりに削除されている旨の説明文の画情報をコピー側の
実体域に当該レコードの画情報として記録するようにし
たファイルコピー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102148A JPH01273284A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ファイルコピー方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102148A JPH01273284A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ファイルコピー方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273284A true JPH01273284A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14319658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102148A Pending JPH01273284A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ファイルコピー方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273284A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102148A patent/JPH01273284A/ja active Pending
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