JP2935527B2 - 包装甘夏みかんゼリーの製造方法 - Google Patents

包装甘夏みかんゼリーの製造方法

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JP2935527B2
JP2935527B2 JP2049579A JP4957990A JP2935527B2 JP 2935527 B2 JP2935527 B2 JP 2935527B2 JP 2049579 A JP2049579 A JP 2049579A JP 4957990 A JP4957990 A JP 4957990A JP 2935527 B2 JP2935527 B2 JP 2935527B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は包装甘夏みかんゼリーの製造方法に関するも
のである。
本発明によれば、甘夏みかんの剥き身をボイル殺菌せ
ずに、いわゆる生の状態のまま使用した鮮度の高い包装
甘夏みかんゼリーが提供される。
〔従来の技術〕
近年、いわゆるグルメブームを背景としたデザート製
品の高級化傾向は顕著なものがあり、果実ゼリー製品に
ついても、より鮮度の高いフレッシュ感にあふれた本物
の味を嗜好する傾向が一段と強くなりつつあることを反
映して、従来にない新しいタイプの新製品の開発競争が
活発に展開されている。
ところで、従来、果実ゼリーは、保存性を付与するた
めに、原料の果実を、ゼリー液とともに包装容器内充填
し、密封した後、いわゆるボイル殺菌処理を85℃以上で
20分程度加熱することにより行うのが一般的な製造方法
であり、通常の果実ゼリー製品は、このボイル殺菌を行
うものであった。
その他、ボイル殺菌を行わない方法としては、ゼリー
液の糖度を60Brix%以上として、いわゆる砂糖漬けにす
る方法が行われている。
これらの従来技術のうち、ボイル殺菌した甘夏みかん
ゼリーは、高温処理しているため、果実の鮮度低下が著
しく、原料果実の持つ本来のフレッシュ感、テクスチャ
ーが失われてしまうだけでなく、新鮮果実中に含まれる
各種ビタミン類等の貴重な栄養成分が破壊されてしま
い、甘夏みかんゼリー製品の高級化を著しく困難とする
本質的な問題点があった。
またゼリー液の糖度を60Brix%以上とした甘夏みかん
ゼリー製品は、いわゆる砂糖漬けに類するものとなり、
果実の持つ本来の味覚、風味が全く失われてしまうとい
う問題点があるだけでなく、むしろ通常の甘夏みかんゼ
リーと区別される別の製品になってしまうという問題点
があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、果実本来のフレッシュ感を保持し、且つ、
長期間保存可能な包装甘夏みかんゼリーの製造方法に関
するものである。
本発明者等は、85℃以上で約20分間加熱処理するとい
うの従来のボイル殺菌工程が著しく果実本来のフレッシ
ュ感を損なうことに着目し、これに代わる殺菌工程を種
々検討した。その結果、甘夏みかんの剥き身は有機酸処
理により微生物の増殖が抑制され、保存性が著しく改良
されることが分かった。
さらに、包装容器内に甘夏みかんの剥き身とゼリー液
を密封して冷却固化させる場合、加熱殺菌した高温のゼ
リー液を用い、そのゼリー液の熱によって密封包装内面
及び甘夏みかん剥き身の表面を殺菌する方法を種々検討
した。
その結果、高温ゼリー液は、甘夏みかんの剥き身に熱
を奪われてかなり急速に殺菌力が低下するため、密封後
可及的すみやかに倒置、振盪等により包装内全面と接触
させる必要があり、接触後、高温状態のまま放置すると
甘夏みかん本来のフレッシュ感をそこなうため、通常1
分以内に冷却するのが好ましいこと等を見出し本発明を
完成した。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は下記(1)〜(9)に記載の各発明を包含す
るものである。
(1)有機酸水溶液で処理した甘夏みかんの剥き身と加
熱殺菌処理した高温のゼリー液を酸素バリアー性を有す
る包装容器内に密封し、密封後すみやかに倒置、振盪等
により密封包装内全面と当該ゼリー液とを充分接触させ
た後冷却固化させることを特徴とする包装甘夏みかんゼ
リーの製造方法。
(2)包装容器内に甘夏みかんの剥き身をいれた後ゼリ
ー液を充填して密封することを特徴とする上記(1)記
載の包装甘夏みかんゼリーの製造方法。
(3)有機酸がクエン酸及び/又はアスコルビン酸であ
ることを特徴とする上記(1)又は(2)記載の包装甘
夏みかんゼリーの製造方法。
(4)有機酸水溶液のpHが3.5以下であることを特徴と
する上記(1)〜(3)記載の包装甘夏みかんゼリーの
製造方法。
(5)密封工程が酸素バリアー性を有する蓋材で行われ
ることを特徴とする上記(1)〜(4)記載の包装甘夏
みかんゼリーの製造方法。
(6)密封包装内全面にゼリー液を接触させる工程が密
封包装容器の倒置によって行われることを特徴とする上
記(1)〜(5)記載の包装甘夏みかんゼリーの製造方
法。
(7)密封するゼリー液の温度が80℃以上であることを
特徴とする上記(1)〜(6)記載の包装甘夏みかんゼ
リーの製造方法。
(8)密封するゼリー液のpHが4.0以下であることを特
徴とする上記(1)〜(7)記載の包装甘夏みかんゼリ
ーの製造方法。
(9)密封包装内面にゼリー液を充分接触させた後1分
以内に冷却を始めることを特徴とする上記(1)〜
(8)記載の包装甘夏みかんゼリーの製造方法。
本発明に於いて、原料の甘夏みかんは、一般に、果実
の外皮表面に多数の殺菌が付着しているため、十分に洗
浄したものを剥皮し、使用する。
有機酸水溶液に用いる有機酸としては、クエン酸およ
び/またはアスコルビン酸が好適であるが、有機酸水溶
液のpHを3.5以下望ましくは3.0以下とすることができれ
ば、食用に供することのできるいかなる種類のものでも
使用することができる。この有機酸水溶液で剥き身の甘
夏みかんを処理して、甘夏みかんの表面pHを十分に低下
させる。この場合、有機酸水溶液に甘夏みかんを浸漬し
て処理する方法が好適であるが、直接有機酸水溶液を噴
霧してもよく、適宜の手段が使用される。
有機酸水溶液で処理してその表面pHを十分低下させた
甘夏みかんを、酸素バリアー性を有する包装容器に充填
し、次いで、当該甘夏みかん入り容器に常法により加熱
殺菌処理した高温のゼリー液を充填するのが好適である
が、甘夏みかんゼリー液を同時充填すること等、その充
填順序を、必要に応じて適宜変更することも本発明の範
囲に含まれる。
包装容器としては甘夏みかんゼリーの保存中の酸化に
よる品質低下を防止するため酸素バリアー性を有する容
器を使用する。金属缶、ガラス瓶、熱可塑性樹脂のカッ
プ・トレー等の適宜のもので使用できるが、価格、取り
扱いの点で、熱可塑性する場合、80℃以上でホット充填
するのが好適である。ゼリー液を80℃以上でホット充填
するのは、表面pHを低下させた果実の表面および包装容
器を殺菌するためであり、十分な殺菌効果を得るために
は、85℃以上の温度が特に好ましい。
ゼリー液の充填工程は、80℃以上でホット充填すると
ともに、包装容器に満注充填することにより、保存効果
を高めることができる。続く包装容器の密封工程は、酸
素バリアー性を有する蓋材で密封するのが必要である
が、これは、上記満注充填して酸素バリアー性を有する
蓋材で密封することにより、包装容器内の酸素を除去
し、保存中に甘夏みかんゼリーがヘッドスペース中の酸
素および蓋材から透過してくる酸素により酸化されるの
を防止するため、および充填時に落下菌として包装容器
内に混入する恐れのあるカビの生育を防止するためであ
る。
蓋材に酸素バリアー性を付与させる材料としては、KO
N,KOP,KPET,Al等が挙げられる。蓋材の材質としては、
上記の材料にPSまたはPPとヒー樹脂のカップ・トレーが
好適である。
熱可塑性樹脂のカップ・トレーとしては、保存に十分
な酸素バリアー性を有しているものであれば特に制限な
いが、例えば、ポリプロピレン(以下PP)またはポリス
チレン(以下PS)/エチレン・酢ビコポリマー鹸化物/P
PまたはPSの積層シート等を適宜の形態に成型したもの
が好適である。
ゼリー成分としては、ゼラチン、寒天、ペクチン、カ
ラゲーナン等、適宜のものを使用することができ、通
常、ゼリー成分と砂糖を水に溶解してゼリー液とする
が、その他、適宜、香料、調味料等を配合し得ることは
いうまでもない。
ゼリー液を加熱殺菌するのは、ゼリー成分、砂糖等に
含まれる雑菌を殺菌するためであり、耐熱性の細菌芽胞
を殺菌するために、120℃、4分相当以上の加熱殺菌を
行うことが望ましいが、ゼリー液のpHが、4.0以下であ
る場合には耐熱性の細菌芽胞は発芽できないため、80
℃、5分相当以上の殺菌条件でもゼリー液の殺菌は可能
である。
加熱処理殺菌したゼリー液を包装容器内に充填トシー
ル可能なシーラント層を設けた、KON/CPP,KPET/CPP,KOP
/CPP,PET/Al/CPP,PET/Al/PS,PET/Al/ヒートシール材等
が好適に使用される。(略号のうち、Kはポリ塩化ビニ
リデンコート、ONは延伸ナイロン、Cは未延伸、PETは
ポリエチレンテレフタレート、PPはポリプロピレン、OP
は延伸ポリプロピレン、を示す) 包装容器を密封した後、すみやかに高温ゼリー液の接
触で果実表面および包装容器の殺菌を行うが、通常、包
装容器を倒置するのが蓋材の殺菌を確実にするための有
効な手段であり、約10秒〜60秒間倒置するのが好適であ
る。一般に接触時間が10秒以下では殺菌が不十分となる
ことがあり、また60秒間以上では果実の鮮度低下が起こ
り、甘夏みかん本来のフレッシュ感、テクスチャーが失
われてしまうので好ましくないが、当該接触時間は、原
料の種類、包装容器の種類、形態等に応じて、適宜、好
適な範囲に設定すべきものであることはいうまでもな
い。接触方法は、適宜選択し得るものであり、倒置せず
に、振盪あるいは回転状態等で一定時間保持する方法も
本発明の範囲に含まれる。
包装容器を上記殺菌処理完了後すみやかに流水、氷水
等適宜の手段により冷却してゼリー液を固化させ、本発
明の最終製品である包装甘夏みかんゼリーを得ることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施態様を詳細に説明するため実施例
を示す。
実施例1 以下〜の工程により、包装甘夏みかんゼリーを作
成した。
甘夏みかんを水で洗浄後、手で剥皮した。
剥皮した甘夏みかんを2%アスコルビン酸水溶液に浸
漬し、果実の表面pHを2.9として直径80mm、深さ50mmのP
P/EVOH/PPトレー(酸素透過度:0.1cc/24hr・atm)に5
ヶ充填した。
カラギーナン42g(大日本製薬 ゲルメイトBS)、上
白糖510gを蒸留水2.1に加熱溶解した後、クエン酸に
より溶液のpHを3.7に調整し、95℃で5分間加熱殺菌を
行い、80℃まで冷却後、上記甘夏みかん入れトレーに満
注充填し、蓋材としてKON/CPPフィルムを用いて、ヒー
トシールして密封した。
上記トレーを倒置して、30秒間保持した後、流水中で
2時間冷却、固化させた後、3℃で一晩放置して、包装
甘夏みかんゼリーを製造した。
実施例2 下記〜の工程により、包装甘夏みかんゼリーを作
成した。
甘夏みかんを水で洗浄後、手で剥皮した。
剥皮した甘夏みかんを2%アスコルビン酸水溶液に浸
漬し、果実の表面pHを2.9として直径80mm、深さ50mmのP
P/EVOH/PPトレー(酸素透度:0.1cc/24hr・atm)に5ヶ
充填した。
カラギーナン42g(大日本製薬 ゲルメイトBS)、上
白糖510gを蒸留水2.1に加熱溶解した後、オートクレ
ープで120℃×5分間加熱殺菌を行い、80℃まで冷却
後、上記甘夏みかん入りトレーに満注充填し、蓋材とし
てKON/CCPフィルムを用いて、ヒートシールして密封し
た。
上記トレーを倒置して、30秒間保持した後、流水中で
2時間冷却、固化させた後、3℃で一晩放置して、包装
甘夏みかんゼリーを製造した。
実施例3 下記〜の工程により、包装甘夏みかんゼリーを作
成した。
甘夏みかんを水で洗浄後、手で剥皮した。
剥皮した甘夏みかんを1%アスコルビン酸、1%クエ
ン酸混合水溶液に浸漬し、果実の表面pHを2.9として直
径80mm、深さ50mmのPP/EVOH/PPトレー(酸素透度:0.1cc
/24hr・atm)に5ヶ充填した。
カラギーナン42g(大日本製薬 ゲルメイトBS)、上
白糖510gを蒸留水2.1に加熱溶解した後、オートクレ
ープで120℃×5分間加熱殺菌を行い、80℃まで冷却
後、上記甘夏みかん入れトレーに満注充填し、蓋材とし
てKON/CCPフィルムを用いて、ヒートシールして密封し
た。
上記トレーを倒置して、30秒間保持した後、流水中で
2時間冷却、固化させた後、3℃で一晩放置して、包装
甘夏みかんゼリーを製造した。
〔試験例〕
前記実施例1〜3の方法で製造した3種の包装甘夏み
かんゼリー及び実施例の方法中一部工程の処理条件を変
更して製造した8種の包装甘夏みかんゼリー(比較例1
〜8)を試料とし、11種の各試料をそれぞれ10℃で保存
し、1ヶ月経過した時点で微生物の発生率、発生した微
生物の種類及び官能評価について試験した。
試験は1群10パックで行った。
本試験に用いた11種の試料(実施例1〜3および比較
例1〜8で示す)の製造条件および試験結果は第1表に
示す。
第1表の試験結果から明らかなように、本発明実施例
1〜3の方法で製造した包装甘夏みかんゼリーは10℃、
1ヶ月保存後も微生物の発生は全く認められず、甘夏み
かん本来の味覚、風味を良好に保持していた。
また、第1表の製造方法と試験結果を対比することに
より、各工程の処理条件と製品品質との関係を種々解明
することが出来た。
例えば、有機酸が微生物の増殖抑制作用を有すること
は比較例1〜2(有機酸処理を欠く)と他の全試料の成
績を比較することにより明白であり、高温ゼリー液によ
る密封包装内の殺菌が僅か10〜30秒程度の短時間の接触
で完了することは実施例1〜3及び比較例5〜7の成績
から認められ、高温ゼリー液の接触時間が1分以上にな
ると殺菌は充分でも果実のフレッシュ感がやや低下する
ことは比較例8の成績から認められた。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した通り、本発明の包装あ甘夏みか
んの製造方法によれば、甘夏みかんをボイル殺菌した
り、ゼリー液の糖度を上げて砂糖漬けとすることなし
に、保存性が高く、且つ甘夏みかん本来の鮮度を十分に
保持したフレッシュ感に富んだ甘夏みかんゼリーを簡便
に且つ安価に製造することが可能である。
フロントページの続き (72)発明者 江口 成興 熊本県芦北郡芦北町大字大川内95―1 (72)発明者 中田 末喜 熊本県芦北郡田浦町大字小田浦2290 (56)参考文献 特開 平2−27953(JP,A) 特開 昭62−69956(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A23L 1/05 - 1/09

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有機酸水溶液で処理した甘夏みかんの剥き
    身と、pH4.0以下において80℃で5分以上の殺菌条件下
    で加熱殺菌処理した高温のゼリー液とを酸素バリアー性
    を有する包装容器内に密封し、密封後すみやかに倒置、
    振盪等により密封包装容器内全面と当該ゼリー液とを十
    分接触させた後冷却固化させることを特徴とする包装甘
    夏みかんゼリーの製造方法。
  2. 【請求項2】包装容器内に甘夏みかんの剥み身をいれた
    後ゼリー液を充填して密封することを特徴とする請求項
    1記載の包装甘夏みかんゼリーの製造方法。
  3. 【請求項3】有機酸がクエン酸及び/又はアスコルビン
    酸であることを特徴とする請求項1又は2記載の包装甘
    夏みかんゼリーの製造方法。
  4. 【請求項4】有機酸水溶液のpHが3.5以上であることを
    特徴とする請求項1〜3記載の包装甘夏みかんゼリーの
    製造方法。
  5. 【請求項5】密封工程が酸素バリアー性を有する蓋材で
    行われることを特徴とする請求項1〜4記載の包装甘夏
    みかんゼリーの製造方法。
  6. 【請求項6】密封包装内全面にゼリー液を接触させる工
    程が密封包装容器の倒置によって行われることを特徴と
    する請求項1〜5記載の包装甘夏みかんゼリーの製造方
    法。
  7. 【請求項7】密封するゼリー液の温度が80℃以上である
    ことを特徴とする請求項1〜6記載の包装甘夏みかんゼ
    リーの製造方法。
  8. 【請求項8】密封するゼリー液のpHが4.0以下であるこ
    とを特徴とする請求項1〜7記載の包装甘夏みかんゼリ
    ーの製造方法。
  9. 【請求項9】密封包装内面にゼリー液を充分接触させた
    後1分以内に冷却を始めることを特徴とする請求項1〜
    8記載の包装甘夏みかんゼリーの製造方法。
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