JP2995605B2 - 光スイッチの製造方法 - Google Patents
光スイッチの製造方法Info
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- JP2995605B2 JP2995605B2 JP23141993A JP23141993A JP2995605B2 JP 2995605 B2 JP2995605 B2 JP 2995605B2 JP 23141993 A JP23141993 A JP 23141993A JP 23141993 A JP23141993 A JP 23141993A JP 2995605 B2 JP2995605 B2 JP 2995605B2
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- Japan
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信等に用いられる
ファイバ可動型メカニカル光スイッチの製造方法に関す
る。
ファイバ可動型メカニカル光スイッチの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを直接駆動して光路を切り替
える構造のメカニカル光スイッチは、構造が簡単であ
り、低挿入損失、小型化、低駆動電力が得られると言う
特徴を有しており、これまでに多くのタイプのスイッチ
構造が提案されている。その中に図5に示す光スイッチ
がある(図5参照)。
える構造のメカニカル光スイッチは、構造が簡単であ
り、低挿入損失、小型化、低駆動電力が得られると言う
特徴を有しており、これまでに多くのタイプのスイッチ
構造が提案されている。その中に図5に示す光スイッチ
がある(図5参照)。
【0003】図5(a)は光スイッチの構造を示す透視
斜視図である。このメカニカル光スイッチは1×2型の
もので、基部が円筒管5に片持ち梁状に固定されてい
て、その先端近傍表面に所望の磁気特性を有する磁性体
7を固着した1本の可動裸光ファイバ1と、磁性体両端
の磁極を反転するために設けられた中空ソレノイドコイ
ル4と、磁性体に対して光軸と垂直方向に磁気吸引力を
付与する1対の永久磁石6と、半割円柱2の平坦部に形
成されたV状溝上に固定された2本の固定裸光ファイバ
と、円筒管5及び半割円柱を整列保持し、かつソレノイ
ドコイルおよび永久磁石を固定する円筒スリーブ20か
ら構成されている。
斜視図である。このメカニカル光スイッチは1×2型の
もので、基部が円筒管5に片持ち梁状に固定されてい
て、その先端近傍表面に所望の磁気特性を有する磁性体
7を固着した1本の可動裸光ファイバ1と、磁性体両端
の磁極を反転するために設けられた中空ソレノイドコイ
ル4と、磁性体に対して光軸と垂直方向に磁気吸引力を
付与する1対の永久磁石6と、半割円柱2の平坦部に形
成されたV状溝上に固定された2本の固定裸光ファイバ
と、円筒管5及び半割円柱を整列保持し、かつソレノイ
ドコイルおよび永久磁石を固定する円筒スリーブ20か
ら構成されている。
【0004】図5(b)は、半割円柱2の断面図であ
り、固定裸光ファイバ3がV溝固定されている様子を示
す。本スイッチの製造工程である固定裸光ファイバと可
動裸光ファイバの間隙設定の方法は以下に示すとおりで
ある。図4に従来の製造工程の説明図を示す。すなわ
ち、半割円柱の平坦部に形成されたV状溝9上に固定さ
れた該固定裸ファイバ3とボビン41に巻きつけられた
中空ソレノイドコイル4を治具上に固定具16にて保持
する。更に、1本の裸光ファイバ1が挿入された円筒管
5を保持し、光軸方向にファイバの弾性を利用して押圧
を加えて裸光ファイバ1と固定裸光ファイバ3に間隙が
生じるように心線部8を粘着テープ1aで固定する。そ
して、光軸と垂直方向に押し棒18にて押圧を加えなが
ら光軸方向に裸光ファイバ1を移動し微調整すると同時
に挿入損失を測定し、所定の間隙を求める。その後、円
筒管5に設けられたさらい溝より速硬化型接着剤を塗布
して円筒管5と裸光ファイバ1を仮固定し、更に、熱硬
化型接着剤を塗布する。裸光ファイバ1が仮固定された
状態で円筒管5を該治具上よりはずして恒温槽内で加熱
硬化させ固着する。硬化後、再度、該治具上に該円筒管
を載置し、裸光ファイバ1と固定裸光ファイバ3との間
隙を確認していた。
り、固定裸光ファイバ3がV溝固定されている様子を示
す。本スイッチの製造工程である固定裸光ファイバと可
動裸光ファイバの間隙設定の方法は以下に示すとおりで
ある。図4に従来の製造工程の説明図を示す。すなわ
ち、半割円柱の平坦部に形成されたV状溝9上に固定さ
れた該固定裸ファイバ3とボビン41に巻きつけられた
中空ソレノイドコイル4を治具上に固定具16にて保持
する。更に、1本の裸光ファイバ1が挿入された円筒管
5を保持し、光軸方向にファイバの弾性を利用して押圧
を加えて裸光ファイバ1と固定裸光ファイバ3に間隙が
生じるように心線部8を粘着テープ1aで固定する。そ
して、光軸と垂直方向に押し棒18にて押圧を加えなが
ら光軸方向に裸光ファイバ1を移動し微調整すると同時
に挿入損失を測定し、所定の間隙を求める。その後、円
筒管5に設けられたさらい溝より速硬化型接着剤を塗布
して円筒管5と裸光ファイバ1を仮固定し、更に、熱硬
化型接着剤を塗布する。裸光ファイバ1が仮固定された
状態で円筒管5を該治具上よりはずして恒温槽内で加熱
硬化させ固着する。硬化後、再度、該治具上に該円筒管
を載置し、裸光ファイバ1と固定裸光ファイバ3との間
隙を確認していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のような製造方法
においては、可動裸光ファイバに光軸と垂直方向に最適
な押圧力が付与できず該可動裸光ファイバの先端部がV
状溝に密着静止されず浮き上がりが生じ、挿入損失が安
定しない。また、密着されない状態で低挿入損失を求め
るために、所定の間隙が小さくなり、本組立時に固定裸
光ファイバと該可動裸光ファイバが接触することがあ
る。また、押し棒で該可動裸光ファイバに押圧を加える
ことにより、可動裸光ファイバに傷、汚れが生じる。ま
た、恒温槽内での長時間の加熱硬化の際に、仮固定状態
で円筒管を治具上よりはずすことにより、可動裸光ファ
イバ長にばらつきが生じ、歩留りが低下する。このた
め、硬化後に再度、該治具上に載置し、間隙の確認及び
挿入損失の測定があり、製造上、多大な時間が費やされ
る。
においては、可動裸光ファイバに光軸と垂直方向に最適
な押圧力が付与できず該可動裸光ファイバの先端部がV
状溝に密着静止されず浮き上がりが生じ、挿入損失が安
定しない。また、密着されない状態で低挿入損失を求め
るために、所定の間隙が小さくなり、本組立時に固定裸
光ファイバと該可動裸光ファイバが接触することがあ
る。また、押し棒で該可動裸光ファイバに押圧を加える
ことにより、可動裸光ファイバに傷、汚れが生じる。ま
た、恒温槽内での長時間の加熱硬化の際に、仮固定状態
で円筒管を治具上よりはずすことにより、可動裸光ファ
イバ長にばらつきが生じ、歩留りが低下する。このた
め、硬化後に再度、該治具上に載置し、間隙の確認及び
挿入損失の測定があり、製造上、多大な時間が費やされ
る。
【0006】本発明は、可動裸光ファイバ1を半割円柱
2上のV状溝3に正確に密着静止させ所定の間隙を最適
に設定するとともに、可動裸光ファイバ1を円筒管5に
治具上で接着固定させることによる製造時間の短縮を目
的としている。
2上のV状溝3に正確に密着静止させ所定の間隙を最適
に設定するとともに、可動裸光ファイバ1を円筒管5に
治具上で接着固定させることによる製造時間の短縮を目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の製造方法においては、専用治具に有したV
状溝に、半割円柱、ソレノイドコイル及び磁性体を有し
た可動裸光ファイバ(以下、磁性体付可動裸光ファイ
バ)が挿入された円筒管を載置する。そして、光軸方向
に一定圧力を付与させ、円筒管に挿入された該磁性体付
可動裸光ファイバを光軸と垂直方向に一定磁力で磁気吸
引する。吸引状態で半割円柱方向に、可動裸光ファイバ
を微動調整し、間隙を求める。正確に所定の間隙と挿入
損失が設定された状態で加熱硬化型接着剤を塗布し該治
具に設けられた加熱体により円筒管及び接着剤を加熱
し、硬化固定する。
に、本発明の製造方法においては、専用治具に有したV
状溝に、半割円柱、ソレノイドコイル及び磁性体を有し
た可動裸光ファイバ(以下、磁性体付可動裸光ファイ
バ)が挿入された円筒管を載置する。そして、光軸方向
に一定圧力を付与させ、円筒管に挿入された該磁性体付
可動裸光ファイバを光軸と垂直方向に一定磁力で磁気吸
引する。吸引状態で半割円柱方向に、可動裸光ファイバ
を微動調整し、間隙を求める。正確に所定の間隙と挿入
損失が設定された状態で加熱硬化型接着剤を塗布し該治
具に設けられた加熱体により円筒管及び接着剤を加熱
し、硬化固定する。
【0008】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図に基づいて説
明する。図1は、本発明の製造方法における専用治具へ
の部材の載置方法を示した全体配置図である。
明する。図1は、本発明の製造方法における専用治具へ
の部材の載置方法を示した全体配置図である。
【0009】該専用治具は、固定裸光ファイバ3が固定
された半割円柱2及びボビン41に巻きつけられたソレ
ノイドコイル4を保持固定するためのV状溝9と、半割
円柱2を光軸方向に一定圧力を付与するための板バネ1
0と、及び光軸と垂直方向に磁性体7を有した可動裸光
ファイバ1(以下、磁性体付可動裸光ファイバ)を紙背
方向に磁気吸引するための永久磁石6を有する可動型保
持台11と、そして、加熱体12を有し、溝付円筒管5
を保持するための保持台13と、更に、心線部8を保持
する保持台14からなり、心線部8を保持台14を通し
て光軸方向に微動調整できる微動台15が取り付けてあ
る。また、各々の保持台上部には各々の部材を固定する
固定具16が取り付けてある。
された半割円柱2及びボビン41に巻きつけられたソレ
ノイドコイル4を保持固定するためのV状溝9と、半割
円柱2を光軸方向に一定圧力を付与するための板バネ1
0と、及び光軸と垂直方向に磁性体7を有した可動裸光
ファイバ1(以下、磁性体付可動裸光ファイバ)を紙背
方向に磁気吸引するための永久磁石6を有する可動型保
持台11と、そして、加熱体12を有し、溝付円筒管5
を保持するための保持台13と、更に、心線部8を保持
する保持台14からなり、心線部8を保持台14を通し
て光軸方向に微動調整できる微動台15が取り付けてあ
る。また、各々の保持台上部には各々の部材を固定する
固定具16が取り付けてある。
【0010】図2、図3、においては、前記円筒管5に
挿入された該磁生体付可動裸光ファイバ1と半割円柱に
接着固定された静止裸光フアイバ3、図2(a)、
(b)、図3(a)では見えない間隙を求め、可動裸光
ファイバ1を円筒管5に接着固定する製造工程を示す。
挿入された該磁生体付可動裸光ファイバ1と半割円柱に
接着固定された静止裸光フアイバ3、図2(a)、
(b)、図3(a)では見えない間隙を求め、可動裸光
ファイバ1を円筒管5に接着固定する製造工程を示す。
【0011】図2(a)は、図1の下方向から見た部材
載置部の断面図である。図2(a)に示すように半割円
柱2及びソレノイドコイル4を可動型保持台11上のV
状溝9に載置し、固定し、同様に磁性体付き可動裸光フ
ァイバ1が挿入された円筒管5を保持台13上に固定さ
れた加熱台12に載置し、固定する。固定方法を図2
(b)に示す。バネ圧を利用した固定具16を用い、保
持台11あるいは加熱台12上のV状溝9に半割円柱
2、ソレノイドコイル4及び円筒管5を各々固定する。
載置部の断面図である。図2(a)に示すように半割円
柱2及びソレノイドコイル4を可動型保持台11上のV
状溝9に載置し、固定し、同様に磁性体付き可動裸光フ
ァイバ1が挿入された円筒管5を保持台13上に固定さ
れた加熱台12に載置し、固定する。固定方法を図2
(b)に示す。バネ圧を利用した固定具16を用い、保
持台11あるいは加熱台12上のV状溝9に半割円柱
2、ソレノイドコイル4及び円筒管5を各々固定する。
【0012】次に半割円柱2及びソレノイドコイル4が
固定された可動型保持台11を光軸方向に移動し、半割
円柱2及びソレノイドコイル4、更に、該円筒管5を接
合させ、板バネ10にて半割円柱2に光軸方向に一定な
押圧を付与する。この状態を図3(a)に示す。
固定された可動型保持台11を光軸方向に移動し、半割
円柱2及びソレノイドコイル4、更に、該円筒管5を接
合させ、板バネ10にて半割円柱2に光軸方向に一定な
押圧を付与する。この状態を図3(a)に示す。
【0013】図3(b)に、図3(a)における半割円
柱2、ソレノイドコイル部分を上から見た拡大説明図を
示す。図3(a)において、円筒管5に挿入された磁性
体付き可動裸光ファイバ1は光軸と垂直方向に永久磁石
6で磁気吸引される。この時、図3(b)に示すよう
に、裸光ファイバ1は、半割円柱2上のV状溝に整列
し、かつ固定裸光ファイバ3とある間隔をもって対向接
続する。この後、保持台14上に設置された微動台15
に載置固定した心線部8を光軸方向に移動させることに
より、可動裸光ファイバ1を微動調整し、双方のファイ
バの適正間隙を求め、円筒管5に設けられた接着剤注入
溝に接着剤を塗布する。そして、設定した時間と温度で
加熱硬化する工程からなる。
柱2、ソレノイドコイル部分を上から見た拡大説明図を
示す。図3(a)において、円筒管5に挿入された磁性
体付き可動裸光ファイバ1は光軸と垂直方向に永久磁石
6で磁気吸引される。この時、図3(b)に示すよう
に、裸光ファイバ1は、半割円柱2上のV状溝に整列
し、かつ固定裸光ファイバ3とある間隔をもって対向接
続する。この後、保持台14上に設置された微動台15
に載置固定した心線部8を光軸方向に移動させることに
より、可動裸光ファイバ1を微動調整し、双方のファイ
バの適正間隙を求め、円筒管5に設けられた接着剤注入
溝に接着剤を塗布する。そして、設定した時間と温度で
加熱硬化する工程からなる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。該
専用治具上の板バネで半割円柱を介して固定裸光ファイ
バに光軸方向に一定圧が付与されることと、また、光軸
と垂直方向に永久磁石で磁気吸引されることにより、磁
性体付可動裸光ファイバが半割円柱のV状溝へ密着整列
されることで、ファイバ同士の間隙かつ挿入損失が適正
かつ正確で、本組立時と同等に設定できる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。該
専用治具上の板バネで半割円柱を介して固定裸光ファイ
バに光軸方向に一定圧が付与されることと、また、光軸
と垂直方向に永久磁石で磁気吸引されることにより、磁
性体付可動裸光ファイバが半割円柱のV状溝へ密着整列
されることで、ファイバ同士の間隙かつ挿入損失が適正
かつ正確で、本組立時と同等に設定できる。
【0015】また、磁性体付可動裸光ファイバを半割円
柱のV状溝に整列させる際に、押し棒の使用を廃止した
ことにより、ファイバの汚れ、傷が防止できる。また、
微動調整機構を設けたことにより、間隙調整の際に所定
の微小間隙を正確に得ることができる。
柱のV状溝に整列させる際に、押し棒の使用を廃止した
ことにより、ファイバの汚れ、傷が防止できる。また、
微動調整機構を設けたことにより、間隙調整の際に所定
の微小間隙を正確に得ることができる。
【0016】また、本専用治具には、加熱体を装着して
いることにより、円筒管を外すことなく該専用治具上で
接着硬化ができ、作業が容易であるとともに、製造の時
間が短縮できる。
いることにより、円筒管を外すことなく該専用治具上で
接着硬化ができ、作業が容易であるとともに、製造の時
間が短縮できる。
【図1】本発明の製造方法における専用治具への部材の
載置方法を示した全体配置図である。
載置方法を示した全体配置図である。
【図2】(a)は図1の下方向から見た部材載置部の断
面図、(b)は部材の固定方法を示す断面図である。
面図、(b)は部材の固定方法を示す断面図である。
【図3】(a)は本発明の間隙調整及び接着剤塗布工程
時の断面図、(b)は(a)における半割円柱のソレノ
イドコイル部分を上からみた拡大説明図である。
時の断面図、(b)は(a)における半割円柱のソレノ
イドコイル部分を上からみた拡大説明図である。
【図4】従来の方法を示した全体配置の説明図である。
【図5】(a)は本発明を適用する1×2光スイッチの
構造を示す斜視図、(b)は固定裸光ファイバが固定さ
れた半割円柱断面図である。
構造を示す斜視図、(b)は固定裸光ファイバが固定さ
れた半割円柱断面図である。
1 磁性体付可動裸光ファイバ 2 半割円柱 3 静止裸光ファイバ 4 ソレノイドコイル 5 溝付円筒管 6 永久磁石 7 磁性体 8 心線部 9 V状溝 10 板バネ 12 加熱体 15 微動台
Claims (1)
- 【請求項1】 V溝内に先端部を固定された第1の光フ
ァイバの前記先端部端面と、先端部が軸に垂直方向に可
動し、かつ、先端部近傍に磁性体を有する第2の光ファ
イバの前記先端部端面とを、前記V溝内で対向させるこ
とによって導通させる光スイッチの製造方法において、
前記第2の光ファイバの先端部を、磁石により前記磁性
体を介して軸に垂直方向に力を加えることで、前記V溝
内に密着させながら軸方向に移動しつつ、前記第1の光
ファイバと前記第2の光ファイバ間の導通損失を測定し
最適な間隙を求め、しかる後に前記第2の光ファイバを
軸方向に固定することを特徴とする光スイッチの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141993A JP2995605B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光スイッチの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141993A JP2995605B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光スイッチの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784199A JPH0784199A (ja) | 1995-03-31 |
| JP2995605B2 true JP2995605B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16923295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23141993A Expired - Fee Related JP2995605B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光スイッチの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995605B2 (ja) |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP23141993A patent/JP2995605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784199A (ja) | 1995-03-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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