JP3076830B2 - ブールラスター演算を実行する装置 - Google Patents

ブールラスター演算を実行する装置

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JP3076830B2
JP3076830B2 JP01249378A JP24937889A JP3076830B2 JP 3076830 B2 JP3076830 B2 JP 3076830B2 JP 01249378 A JP01249378 A JP 01249378A JP 24937889 A JP24937889 A JP 24937889A JP 3076830 B2 JP3076830 B2 JP 3076830B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、画像の図形表示に利用されるコンピュータ
システムに関する。
〔発明の概要〕
本発明は、図形表示を複数のメモリプレーンを用いて
行うワークステーションのような装置において動作の高
速化を図るために、不必要なフレームバッファの読取り
動作を排除することを目的とするものである。
以下、本発明を説明するに際しては回路,ブロツク線
図,信号,真理値表,ビツト長さ,画素長さなどを特定
して挙げるが、そのような詳細な事項が単に本発明の理
解を一層深めるという目的で開示されるにすぎず、下記
の特定の詳細な事項を含まずとも本発明を実施しうるこ
とは当業者には明白であろう。また、場合によつては、
本発明を無用に不明瞭にしないため、周知の回路をブロ
ック線図の形態で示すこともある。
〔発明の実施例〕
第1図には、本発明の環境全般のブロツク線図が示さ
れている。CPU9は、ここでは、第1図に示す他の構成要
素の外にある回路を含むものとして規定されており、以
下に説明する本発明の動作に必要なデ−タ,制御信号及
びアドレスをCPUインタフエ−ス10を介して提供する。
CPU9はCPUインタフエ−ス10を介してメモリインタフ
エ−ス14にもアドレスを提供すると共に、デ−タ経路回
路12にデ−タを提供する。デ−タ経路回路12には、メモ
リインタフエ−ス14により表示用フレ−ムバツフア13か
ら読取られたデ−タも提供される。デ−タ経路回路12に
よりメモリインタフエ−ス14へ出力されたデ−タは、メ
モリインタフエ−ス14からフレ−ムバツフアのCPU9によ
り指定されたアドレスに書込まれる。本発明は、デ−タ
経路回路12の特定の回路構成とその技術に関する。CPU
9,CPUインタフエ−ス10,フレ−ムバツフア13及びメモリ
インタフエ−ス14に関する詳細は計算機生成図形表示の
分野の当業者には明白であろうと考えられるので、本発
明を正しく理解する上で必要である場合を除き詳細には
説明しない。
次に、第1図のデ−タ経路回路12の機能レベルブロツ
ク線図である第2図を参照して、デ−タ経路回路12を詳
細に説明する。以下の説明には、「宛先」デ−タと、
「ソ−ス」デ−タという用語が取入れられている。宛先
デ−タは、フレ−ムバツフアに書込まれるデ−タ、又は
まさに書込まれようとしているフレ−ムバツフアのアド
レスに現在存在するデ−タである。ソ−スデ−タは、2
つのソ−ス、すなわち、字体レジスタ20に字体ソ−スデ
−タを提供するCPU9と、所定のパタ−ンを記憶し、パタ
−ンソ−スデ−タを提供するパタ−ンレジスタ27のいず
れか一方から提供されるデ−タである。デ−タ経路回路
12はソ−スデ−タを宛先デ−タと組合せ、新たな宛先デ
−タを発生する。その宛先デ−タはフレ−ムバツフアの
所望の記憶場所に書込まれ、最終的にはビデオ表示装置
に表示される。
宛先ラツチ78に記憶されている現在宛先デ−タは、フ
レ−ムバツフア13のアドレスされた記憶場所からメモリ
インタフエ−ス14を介して読取られたものである。適切
なアドレスはCPU9からメモリインタフエ−ス14に提供さ
れる。宛先デ−タは宛先ラツチ78に保持された後、以下
にさらに詳細に説明するように、字体レジスタ20又はパ
タ−ンレジスタ27により供給される2つのソ−スデ−タ
のいずれか一方と、CPU9により指定されたブ−ル演算に
よつて組合される。ソ−スデ−タと、宛先デ−タとの組
合せの結果、新たな宛先デ−タが得られ、その宛先デ−
タは宛先デ−タ出力ラツチ74を介して供給されて、CPU9
からメモリインタフエ−ス14に供給されたアドレスによ
り指定されるフレ−ムバツフアメモリ内の記憶場所に書
込まれる。
ある動作モ−ドにおいては、本発明は、字体ソ−スデ
−タ(字体レジスタ20により供給される)をフレ−ムバ
ツフア宛先デ−タ(宛先ラツチ78により供給される)と
組合せる。ユ−ザ−が字体デ−タの表示を要求すると、
CPU9は、字体レジスタ20にその字体デ−タを出力させる
指令を発行する。続いて、このデ−タはマルチプレクサ
30により選択され、バレルシフタ36に入力される。
字体レジスタ20及びパタ−ンレジスタ27の間で選択さ
れるのと同様に、マルチプレクサ30は、バレルシフタ36
に入力されるべきデ−タのソ−スを選択する。バレルシ
フタ36は、マルチプレクサ30から得た字体デ−タがフレ
−ムバツフア13内部で、たとえば、16画素メモリアクセ
スを経て整列するように、字体デ−タを所定のビット数
だけ動かす。1例を挙げると、フレ−ムバツフア13の13
番目の画素記憶場所で始まる10ビツト幅の字体を書込む
場合には、バレルシフタ36は、字体デ−タを場所13個分
シフトさせる命令をCPU9から受信する。これにより、字
体デ−タの始まりの位置は、フレ−ムバツフアメモリ13
のこれから作用を受けようとする16画素部分におけるフ
レ−ムバツフア13内の第13のアドレスとアライメントさ
れることになる。従つて、字体デ−タがフレ−ムバツフ
アメモリに書込まれるときに、字体デ−タがCPU9から送
られて来たアドレスにより決定される正しい記憶場所に
整列するように、アライメントのための手段としてバレ
ルシフタ36が使用されることがわかる。
バレルシフタ36により供給されるシフト済デ−タは一
連の8ビツトラツチ46,48,50,52,54,56,58及び60へ供給
される。この一連のラツチはフレ−ムバツフアに書込ま
れる1画素分のデ−タをそれぞれ記憶する(合わせて8
画素)。
本発明では、各ラツチ46,48,50,52,54,56,58及び60が
8ビツト分のデ−タを記憶できるように8つの8ビツト
ラツチを使用しており、従つて、8つの画素のそれぞれ
について8つのプレ−ンに情報(第3図に関して以下に
説明する通り)を含むことになる。好ましい実施例によ
れば、フレ−ムバツフアの16画素分のメモリスペ−ス
(ビデオ表示装置の16個の画素に対応する)は1回のメ
モリアクセスで更新されるので、8画素分の情報は1メ
モリアクセスの半分である。次のメモリアクセスから得
られた残る8画素分の情報は、メモリサイクル動作の後
半で、前半の動作と同様にバレルシフタ36へ送られた
後、ラツチ46,48,50,52,54,56,58及び60に分配される。
単色の場合は画素ごとに1ビツトのモ−ド(字体−1)
で字体デ−タを利用することができ、カラ−の場合には
画素ごとに8ビツトのモ−ド(字体−8)で字体デ−タ
を利用できる。字体−1モ−ドでは、拡張回路42は画素
ごとに1ビツトの動作を8回繰返す。ラツチ46,48,50,5
2,54,56,58及び60は字体ソ−スデ−タを、一度に8ビツ
トずつ米国特許第4,908,780号明細書に記載されるブ−
ルラスタ−演算回路64の1つの入力端子に供給する。宛
先ラツチ78に保持されたフレ−ムバツフア宛先デ−タは
時を同じくして解放されて、ブ−ルラスタ−演算回路64
の第2の入力端子へ供給される。
同様に米国特許第4958146号明細書に記載されている
プレ−ンラスタ−演算選択回路62と、ブ−ルラスタ−演
算回路64は、その後宛先ラツチ78からのフレ−ムバツフ
ア宛先デ−タを、元々は字体レジスタ20により供給され
たデ−タであるラツチ46,48,50,52,54,56,58,60からの
字体ソ−スデ−タと所定のブ−ル演算によつて組合せ
る。図形表示に共通して実行可能であるブール演算を第
1表に示す。
である。
ソースデータと宛先データは、プレ−ンラスタ−演算
選択回路62及びブ−ルラスタ−演算回路64により次のよ
うにして組合される。CPU9はそれぞれ4ビツトずつの4
つのビツト群をデ−タ線65を介してプレ−ンラスタ−演
算選択回路62に供給する。それぞれ4ビツトの各ビツト
群は、実行可能な16種類のブ−ル演算のいずれか1つを
符号化している。プレ−ンラスタ−演算選択回路62に
は、8つのプレ−ンのそれぞれに関する前景色(FGC)
状態信号及び背景色(BGC)状態信号もCPU9から供給さ
れる。FGC信号と、BGC信号は、ビデオ表示されるべき画
像の前景色と、背景色とをそれぞれ表わす。ビツト分解
能をより高めたり、3色以上の色を使用しても良いこと
は明白であろう。
プレ−ンごとに、プレ−ンラスタ−演算選択回路62の
入力端子ではFGC信号とBGC信号の4種類の組合せが可能
であるので、FGC信号とBGC信号による決定に従つて、4
ビツトずつの4つのビツト群の中から1つが選択され
る。選択された4ビツト群は所望のブ−ル演算を表示し
ており、ブ−ルラスタ−演算回路64へ出力される。そこ
で、ブ−ルラスタ−演算回路64は、プレ−ンラスタ−演
算選択回路62により指定されたブ−ル演算によつて、ソ
−スデ−タと宛先デ−タとを組合せる。
パタ−ンソ−スデ−タと、フレ−ムバツフア宛先デ−
タD0,0〜D7,7との組合せの結果は出力ラツチ74に供給
され、その後、出力ラツチ74から第1図のメモリインタ
フエ−ス14へ出力される。そこで、メモリインタフエ−
ス14はその新たな宛先デ−タをフレ−ムバツフア13のCP
U9から供給されたアドレスにより指定される記憶場所に
書込む。
本発明の好ましい実施例においては、フレ−ムバツフ
アメモリは、それぞれが第3図に示すようにビデオ表示
装置の画素を表わす8つのプレ−ンに分割されているの
で、上述のようなデ−タの組合せは、フレ−ムバツフア
メモリで、一度に1プレ−ンずつ実行される。
再び第2図に戻つて説明すると、線を描く場合、パタ
−ンレジスタ27が使用される。パタ−ンレジスタ27に
は、CPU9からパタ−ンソ−スデ−タが供給される。好ま
しい実施例では、パタ−ンレジスタは16×16ビツトの2
進値マトリクスであり、1つの16ビツト行を所望のソ−
スとして選択するアドレスをCPU9から受取る。この16ビ
ツト行は、表示されるとき、最終的には、その都度、ビ
デオ表示装置の1本の走査線の16番目の画素から出発し
ながら、その走査線の全長に沿つて論理的に反復する。
マルチプレクサ28は、CPU9の制御の下に、パタ−ンレジ
スタ27からのパタ−ンデ−タの16ビツトパ−セルを、8
ビツトの増分を行いながら選択する。マルチプレクサ30
は、同様にCPU9の制御の下に、続いて8ビツト増分を選
択し、それをバレルシフタ36へ供給される。
パタ−ン情報を供給しているときのバレルシフタ36は
受動的であり、デ−タビツトを所定のビツト数だけシフ
トすることをせずにパイプラインとして動作し、8ビツ
ト分の増分パタ−ンデ−タをラツチ46,48,50,52,54,56,
58及び60に供給する。8ビツトの増分パタ−ンデ−タ
は、さらに、拡張回路42により8回繰返され、その結
果、情報はラツチ46〜60ごとに複製されることになるの
で、各ラツチは8ビツトのパタ−ンデ−タを得る。
ラツチ46,48,50,52,54,56,58及び60に保持された情報
は、CPUの制御の下に、ブ−ルラスタ−演算回路64に供
給される。この回路は、先に簡単に説明したように、パ
タ−ンレジスタ27により供給されたソ−ス情報を、宛先
ラツチ78から供給された宛先デ−タと、CPU9により指定
されたブ−ル演算を経て組合せる。組合せ動作の詳細
は、米国特許出願第4,908,780号明細書に記載されてい
る。パタ−ンソ−スデ−タと、フレ−ムバツフア宛先デ
−タとの組合せの結果得られたデ−タは出力ラツチ74に
供給された後、出力ラツチ74から第1図のメモリインタ
フエ−ス14へ出力される。そこで、メモリインタフエ−
ス14は新たな宛先デ−タをフレ−ムバツフア13のCPU9か
ら供給されたアドレスにより指定される記憶場所に書込
む。
本発明は、デ−タを組合せる際の不必要なフレ−ムバ
ツフア読取り動作を排除する装置を目的としており、下
記のような原理に従つて動作する。先に第1表に指定し
た通り、図形指向ビデォ表示装置と共に一般に利用され
るブ−ル演算は16種類ある。前記の16種類のブ−ル演算
のうち9種類については、どの演算が選択されたかを知
り且つソ−スデ−タのみを知ることにより、その結果を
確定できるであろう。従つて、ソ−スデ−タがわかつて
しまえば、16の場合のうち9つの演算においてはフレ−
ムバツフアから宛先デ−タを読取る必要がない。第2図
に戻つて説明すると、高速ラスタ−演算論理89はラツチ
46〜60からソ−スデ−タを得た後、プレ−ンラスタ−演
算選択回路62により選択された演算が宛先デ−タを読取
る必要なく結果を確認できる9種類の演算の中の1つで
あれば、その演算に関して、高速ブ−ルラスタ−演算が
可能であるか否かを判定する。新たな宛先デ−タは、前
述のように、プレ−ンラスタ−演算選択回路62と、ブ−
ルラスタ−演算回路64とにより生成される。9種類の高
速ブ−ルラスタ−演算の場合、高速ラスタ−演算論理89
は、現在メモリアクセスに関して、宛先ラツチ78が現在
メモリアクセスに関連するデ−タを保持していないにも
かかわらず、デ−タ出力ラツチ74に記憶された画素のう
ちどの画素が正しい値を有しているかをメモリインタフ
エ−ス14に指示する。そのようにして指示された画素に
関してのみ、メモリインタフエ−ス14は、デ−タ出力ラ
ツチ74内の新たな宛先デ−タでフレ−ムバツフア13を更
新(すなわち、書込み)させるのを許可する。指示され
なかつた画素については、フレ−ムバツフアは、与えら
れた指定演算と、ソ−スデータに対する正しい結果であ
る現在のデ−タを保持する。
高速ラスタ−演算論理89は、第2表に示す結果を実現
する制御論理を含む。第2表には、フレ−ムバツフアに
移行すべき結果がブ−ル演算と、ソ−スデ−タとによ
り、宛先デ−タを読取らずに確定可能である9種類のブ
−ル演算が示されている。第2表において、Sはソ−ス
ビツトの値、Dはそれに対応する宛先ビツトの値、D′
はフレ−ムバツフアに移行すべき結果である。Nooはブ
−ル演算の番号であり、真理値表は特定のブ−ル演算の
論理上の結果を表わす。WRITE ENAB LEが「イエス」で
あるときは、出力ラツチ74の新たな宛先デ−タをフレ−
ムバツフア更新のために使用して良いことを示す信号を
メモリインタフエ−ス14へ送る。また、WRITE ENABLEが
「ノ−」であるときには、フレ−ムバツフアを出力ラツ
チ74のデ−タで更新してはならないことを示す信号をメ
モリインタフエ−ス14へ送る。ただし、画素ごとのソ−
スビツト、すなわち、8つのプレ−ンのそれぞれについ
て1つずつのビツトは、高速ブールラスター演算のため
には、全て0又は全て1でなければならず、プレーンご
とのラスター演算は、WRITE MASKによって示される同一
のグループになければならない。すなわち、プレーンご
とに選択されたブール演算は、高速ブールラスター演算
に適するためには、高速ブールラスター演算が可能であ
るのみならず、同じWRITE MASK(「0」,「1」、ソー
ス(S),又は,ソース補数(〜S))を有していなけ
ればならない。第2表におけるWRITE MASKは、ブールラ
スター演算のグループを示す。
従つて、クリアとセツトという平凡なケ−スでは、
D′は、それぞれ、0と1である。消去機能の場合、ソ
−スが1であればD′は0になり、ソ−スが0であれば
D′はDと等しい。描出否定機能については、D′はソ
−スの否定形である。論理積機能では、ソ−スが0であ
ればD′は0になり、ソ−スが1であればD′はDと同
じである。
ノ−・オペレ−シヨン機能の場合、D′は常にDと等
しい。ペイント否定機能については、ソ−スが0であれ
ばD′は1になり、ソ−スが1であればD′はDと同じ
である。描出機能の場合、D′はソ−スの同じである。
ペイント機能では、ソ−スが0であればD′はDと等し
く、ソ−スが1であれば、D′は1になる。ブ−ル演算
が上記の9つの演算の中の1つではない別の種類の演算
である場合には、宛先デ−タが読取られ、指示されたブ
−ル機能をブ−ルラスタ−演算回路64で実行した結果
は、出力ラツチ74をロ−ドすることにより宛先デ−タに
戻つて書込まれる。上述のような機能を実行するのに適
する高速ラスタ−演算論理89をいかにして構成するかと
いうことに関する詳細は、以上の説明を基礎にすれば、
当業者の能力の範囲内で処理しうる問題であるので、こ
こでは記載しない。
上述の発明を本発明の趣旨から逸脱せずに他の特定の
形態で具現化しても差支えないことは明白であろう。従
つて、以上の説明は例示を目的とするもので、限定的な
意味をもたないとみなされるべきであり、本発明の範囲
は特許請求の範囲の中に示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の環境を示すブロツク線図、第2図
は、本発明を包含するデ−タ経路回路のブロツク線図、
第3図は、フレ−ムバツフア内の情報の8つのプレ−ン
を示す概略図である。 9……CPU、10……CPUインタフエ−ス、12……デ−タ経
路回路、13……フレ−ムバツフア、14……メモリインタ
フエ−ス、20……字体レジスタ、27……パタ−ンレジス
タ、28,30……マルチプレクサ、36……バレルシフタ、4
2……拡張回路、46,48,50,52,54,56,58,60……ラツチ、
62……プレ−ンラスタ−演算選択回路、64……ブ−ルラ
スタ−演算回路、74……宛先デ−タ出力ラツチ、78……
宛先ラツチ、89……高速ラスタ−演算論理。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・ウエバー アメリカ合衆国 01902 マサチューセ ツツ州・リン・オニーダ ストリート・ 22 (56)参考文献 特開 昭61−98441(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 5/393 G06T 11/00 G09G 5/00 G09G 5/39 G09G 5/40

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御信号を発生する中央処理装置を含み、
    複数のメモリプレーンに関してフレームバッファメモリ
    にデータを記憶するために、字体レジスタ又はパターン
    レジスタのいずれか一方から選択されるソースデータ
    と、前記フレームバッファメモリから選択される宛先デ
    ータとに対してブールラスター演算を実行する装置にお
    いて、 a)前記字体レジスタ及び前記パターンレジスタに結合
    されて、ソースデータを選択するソースデータ選択手段
    を備え; b)前記宛先データを選択するために前記フレームバッ
    ファに結合された宛先データ選択手段を備え; c)前記中央処理装置に結合されて、前記複数のメモリ
    プレーンのそれぞれについて実行されるべきブールラス
    ター演算を選択するプレーンブールラスター演算選択手
    段を備え; d)前記ソースデータ選択手段及び前記プレーンブール
    ラスター演算選択手段に結合されていて、高速でブール
    ラスター演算を行う高速ラスター演算回路手段を備え、
    この高速ラスター演算回路手段には、選択されたブール
    ラスター演算が選択されたソースデータのみを使用した
    高速ブールラスター演算として実行可能であるか否かの
    判定をする論理手段を備えており、この論理手段によっ
    て高速ブールラスター演算として実行可能であると判定
    されたブールラスター演算については、前記高速ラスタ
    ー演算回路手段によって、選択されたソースデータのみ
    を使用しての実行が、前記フレームバッファメモリへの
    データ記憶のためになされ; e)前記プレーンブールラスター演算選択手段,前記ソ
    ースデータ選択手段,前記宛先データ選択手段,前記フ
    レームバッファメモリ,および,前記高速ラスター演算
    回路手段に結合されたブールラスター演算回路手段を備
    え、高速ブールラスター演算として実行可能ではないと
    判定されたブールラスター演算については、前記ブール
    ラスター演算回路手段によって、前記選択されたソース
    データ及び前記選択された宛先データを使用しての実行
    が、前記フレームバッファメモリへのデータ記憶のため
    になされる、 ことを特徴とする装置。
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