JP3440148B2 - 油圧制御弁の取付具 - Google Patents
油圧制御弁の取付具Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧制御弁を所定の基体
に取り付ける、油圧制御弁の取付具に関する。
に取り付ける、油圧制御弁の取付具に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧装置は、油圧ポンプ、油圧制御弁、
アクチュエータ、配管および付属品から構成される。油
圧制御弁はアクチュエータに所要の目的や条件にあった
運動を行わせるための弁であり、油圧回路内の適当な箇
所に取り付けられ、油の圧力、流量、流れの方向を制御
する弁である。油圧制御弁は電動機または内燃機関によ
り駆動される油圧ポンプと、油圧シリンダ、油圧モータ
等のアクチュエータとの間に設けられるのが一般的であ
る。
アクチュエータ、配管および付属品から構成される。油
圧制御弁はアクチュエータに所要の目的や条件にあった
運動を行わせるための弁であり、油圧回路内の適当な箇
所に取り付けられ、油の圧力、流量、流れの方向を制御
する弁である。油圧制御弁は電動機または内燃機関によ
り駆動される油圧ポンプと、油圧シリンダ、油圧モータ
等のアクチュエータとの間に設けられるのが一般的であ
る。
【0003】また、油圧ポンプなどの動力発生部を作業
車両に設け、油圧シリンダを備えたクレーン、ショベル
などの作業部を前記作業車両から着脱自在に構成した作
業機械がある。これらの作業機械においては、前記油圧
制御弁は運転席に近い作業部の位置に取り付けられ、運
転者による制御により、油圧シリンダを所望の状態に駆
動して所定の作業を行うようにしている。上記作業機械
の一例として、図3にトラクターとトラクター前部に脱
着自在に取り付けられるフロントローダの構造を示す。
車両に設け、油圧シリンダを備えたクレーン、ショベル
などの作業部を前記作業車両から着脱自在に構成した作
業機械がある。これらの作業機械においては、前記油圧
制御弁は運転席に近い作業部の位置に取り付けられ、運
転者による制御により、油圧シリンダを所望の状態に駆
動して所定の作業を行うようにしている。上記作業機械
の一例として、図3にトラクターとトラクター前部に脱
着自在に取り付けられるフロントローダの構造を示す。
【0004】図3においてトラクター101のボンネッ
ト後部の左右両側には車体側ブラケット103が取り付
けられている。フロントローダ102は、左右一対のリ
フトアーム104を有しており、そのリフトアーム10
4の基部には左右一対のアーム基部フレーム105が上
下揺動自在に取り付けられている。リフトアーム104
はアーム基部フレーム105の下側位置に上下揺動自在
に支持されたリフトシリンダ106によって上下方向へ
揺動操作される。
ト後部の左右両側には車体側ブラケット103が取り付
けられている。フロントローダ102は、左右一対のリ
フトアーム104を有しており、そのリフトアーム10
4の基部には左右一対のアーム基部フレーム105が上
下揺動自在に取り付けられている。リフトアーム104
はアーム基部フレーム105の下側位置に上下揺動自在
に支持されたリフトシリンダ106によって上下方向へ
揺動操作される。
【0005】リフトアーム104の先端部には、アタッ
チメントフレーム108がピン109によって上下揺動
自在に支持され、そのアタッチメントフレーム108に
アタッチメントであるバケット111が取り付けられ
る。また、ダンプシリンダ112がリフトアーム104
の上側中央部に設けられ、リンク機構113によりバケ
ット111を上下揺動させる。また、アーム基部フレー
ム105の上部でトラクター運転席121側位置には、
ステー122に取り付けられた油圧制御弁123が設け
られており、運転者の右手が届く位置に油圧制御弁12
3を操作する操作レバー124が突出して設けられてい
る。
チメントフレーム108がピン109によって上下揺動
自在に支持され、そのアタッチメントフレーム108に
アタッチメントであるバケット111が取り付けられ
る。また、ダンプシリンダ112がリフトアーム104
の上側中央部に設けられ、リンク機構113によりバケ
ット111を上下揺動させる。また、アーム基部フレー
ム105の上部でトラクター運転席121側位置には、
ステー122に取り付けられた油圧制御弁123が設け
られており、運転者の右手が届く位置に油圧制御弁12
3を操作する操作レバー124が突出して設けられてい
る。
【0006】図4(A)は図3に示すアーム基部フレー
ム105付近の詳細構造を示す図、図4(B)は(A)
の反対側から見たアーム基部フレーム105付近の詳細
構造を示す図である。アーム基部フレーム105の運転
席側にはステー122がステー取付ボルト125(図4
(B)参照)により取り付けられている。また、ステー
122の所定位置には制御弁取付孔を設け、制御弁取付
ボルト126(図4(A)参照)によって油圧制御弁1
23がステー122に固定される。油圧制御弁123の
上側には、油圧制御弁123のスプールを操作する操作
レバー124と、操作レバー124による操作をスプー
ルに伝える伝達リンク機構を内蔵したボックス部128
を設けている。
ム105付近の詳細構造を示す図、図4(B)は(A)
の反対側から見たアーム基部フレーム105付近の詳細
構造を示す図である。アーム基部フレーム105の運転
席側にはステー122がステー取付ボルト125(図4
(B)参照)により取り付けられている。また、ステー
122の所定位置には制御弁取付孔を設け、制御弁取付
ボルト126(図4(A)参照)によって油圧制御弁1
23がステー122に固定される。油圧制御弁123の
上側には、油圧制御弁123のスプールを操作する操作
レバー124と、操作レバー124による操作をスプー
ルに伝える伝達リンク機構を内蔵したボックス部128
を設けている。
【0007】フロントローダ102をトラクター101
に取付けて作業を行う場合には、まず、アーム基部フレ
ーム105をトラクター101の車体側ブラケット10
3に取り付ける。そして、図4(B)に示すように上記
リフトシリンダ106、ダンプシリンダ112に接続す
る油管130を油圧制御弁123のアクチュエータ側ポ
ートの継手131に接続するとともに、図4(A)に示
すようにトラクター本体101aの油圧ポンプなどに接
続する油管133を油圧制御弁123のポンプ側ポート
の継手132に接続する。
に取付けて作業を行う場合には、まず、アーム基部フレ
ーム105をトラクター101の車体側ブラケット10
3に取り付ける。そして、図4(B)に示すように上記
リフトシリンダ106、ダンプシリンダ112に接続す
る油管130を油圧制御弁123のアクチュエータ側ポ
ートの継手131に接続するとともに、図4(A)に示
すようにトラクター本体101aの油圧ポンプなどに接
続する油管133を油圧制御弁123のポンプ側ポート
の継手132に接続する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の油圧制御弁123の取付構造であると、下記(1)
〜(3)に記載する問題点が生じていた。 (1)アーム基部フレーム105にステー122を取り
付け、そのステー122に油圧制御弁123を取り付け
る構成なので、部品数が多くなるとともに、フロントロ
ーダ102への取付作業が繁雑になる。その結果、フロ
ントローダ102の製造コストが高くなる。
来の油圧制御弁123の取付構造であると、下記(1)
〜(3)に記載する問題点が生じていた。 (1)アーム基部フレーム105にステー122を取り
付け、そのステー122に油圧制御弁123を取り付け
る構成なので、部品数が多くなるとともに、フロントロ
ーダ102への取付作業が繁雑になる。その結果、フロ
ントローダ102の製造コストが高くなる。
【0009】(2)油圧制御弁123のアクチュエータ
側ポート、ポンプ側ポートの位置とリフトシリンダ10
6、ダンプシリンダ112の油管130の方向、トラク
ター101の油圧ポンプなどに接続する油管133の方
向がそれぞれ一致しないためにアクチュエータ側ポー
ト、ポンプ側ポートにそれぞれの油管130,133の
方向を向くように多くの継手131,132を設ける必
要がある。 (3)ステー122が必要となるとともに、多数の継手
131,132が油圧制御弁123から露出した構成と
なっているので、フロントローダ102の外観を良くす
ることにおいて、ある程度限界がある。
側ポート、ポンプ側ポートの位置とリフトシリンダ10
6、ダンプシリンダ112の油管130の方向、トラク
ター101の油圧ポンプなどに接続する油管133の方
向がそれぞれ一致しないためにアクチュエータ側ポー
ト、ポンプ側ポートにそれぞれの油管130,133の
方向を向くように多くの継手131,132を設ける必
要がある。 (3)ステー122が必要となるとともに、多数の継手
131,132が油圧制御弁123から露出した構成と
なっているので、フロントローダ102の外観を良くす
ることにおいて、ある程度限界がある。
【0010】
【発明の目的】本発明は上記(1)〜(3)記載の問題
点を解決する油圧制御弁の取付具を提供することを目的
としている。
点を解決する油圧制御弁の取付具を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1の油圧制御弁の取付具は、例えば、図1に
基づいて説明すれば、油圧制御弁61を所定の基体3に
取り付ける、油圧制御弁の取付具において、先端部にネ
ジを備え、油圧制御弁61のポートに対して油圧ポンプ
側の配管を接続するポンプ側接続部33と、先端部にネ
ジを備え、油圧制御弁61のポートに対してアクチュエ
ータ側の配管を接続するアクチュエータ側接続部35
と、油圧制御弁61に前記2つの接続部33,35を取
り付ける組み付けボルト孔37を有した基端部36と、
油圧制御弁61を所定の基体3に取り付けるブラケット
部40とを有し、ポンプ側接続部33、アクチュエータ
側接続部35、基端部36、ブラケット部40を一体化
して製造したことを特徴としている。
めの請求項1の油圧制御弁の取付具は、例えば、図1に
基づいて説明すれば、油圧制御弁61を所定の基体3に
取り付ける、油圧制御弁の取付具において、先端部にネ
ジを備え、油圧制御弁61のポートに対して油圧ポンプ
側の配管を接続するポンプ側接続部33と、先端部にネ
ジを備え、油圧制御弁61のポートに対してアクチュエ
ータ側の配管を接続するアクチュエータ側接続部35
と、油圧制御弁61に前記2つの接続部33,35を取
り付ける組み付けボルト孔37を有した基端部36と、
油圧制御弁61を所定の基体3に取り付けるブラケット
部40とを有し、ポンプ側接続部33、アクチュエータ
側接続部35、基端部36、ブラケット部40を一体化
して製造したことを特徴としている。
【0012】請求項2の油圧制御弁の取付具は、例え
ば、図1および図2に基づいて説明すれば、リフトシリ
ンダ6によって上下方向へ揺動されるリフトアーム2
と、該リフトアーム2の先端部に上下揺動自在に支持さ
れるアタッチメント5と、該アタッチメント5を上下方
向へ揺動させるダンプシリンダ7と、リフトアーム2の
基部とリフトシリンダ6の基部がそれぞれ上下揺動自在
に支持されるアーム基部フレーム3とを備え、作業車両
10の車体10aに固定された車体側ブラケット11に
アーム基部フレーム3を着脱自在に取り付けるように構
成したフロントローダ1に取り付けられる、油圧制御弁
の取付具であり、アクチュエータ側接続部35にリフト
シリンダ6、ダンプシリンダ7の配管をそれぞれ接続す
るとともに、ポンプ側接続部33に車体10aの油圧ポ
ンプ側の配管を接続し、ブラケット部40がアーム基部
フレーム3に取り付けられることを特徴としている。
ば、図1および図2に基づいて説明すれば、リフトシリ
ンダ6によって上下方向へ揺動されるリフトアーム2
と、該リフトアーム2の先端部に上下揺動自在に支持さ
れるアタッチメント5と、該アタッチメント5を上下方
向へ揺動させるダンプシリンダ7と、リフトアーム2の
基部とリフトシリンダ6の基部がそれぞれ上下揺動自在
に支持されるアーム基部フレーム3とを備え、作業車両
10の車体10aに固定された車体側ブラケット11に
アーム基部フレーム3を着脱自在に取り付けるように構
成したフロントローダ1に取り付けられる、油圧制御弁
の取付具であり、アクチュエータ側接続部35にリフト
シリンダ6、ダンプシリンダ7の配管をそれぞれ接続す
るとともに、ポンプ側接続部33に車体10aの油圧ポ
ンプ側の配管を接続し、ブラケット部40がアーム基部
フレーム3に取り付けられることを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1の油圧制御弁の取付具であれば、ポン
プ側接続部33、アクチュエータ側接続部35、基端部
36、ブラケット部40が、例えば、鋳造などの方法に
より一体化して製造されているので、ステー、継手など
の個別の部品を組立てて油圧制御弁61を取り付けるよ
りも構造が簡単であり、製造コストを低減できるととも
に美観を良くすることができる。請求項2の油圧制御弁
の取付具であれば、フロントローダ1のように作業車両
10と着脱自在に構成され、装着時と取り外し時におい
て油圧管の接続が変わるような油圧装置においても、フ
ロントローダ1への油圧制御弁61の取付を簡単化する
ことができる。
プ側接続部33、アクチュエータ側接続部35、基端部
36、ブラケット部40が、例えば、鋳造などの方法に
より一体化して製造されているので、ステー、継手など
の個別の部品を組立てて油圧制御弁61を取り付けるよ
りも構造が簡単であり、製造コストを低減できるととも
に美観を良くすることができる。請求項2の油圧制御弁
の取付具であれば、フロントローダ1のように作業車両
10と着脱自在に構成され、装着時と取り外し時におい
て油圧管の接続が変わるような油圧装置においても、フ
ロントローダ1への油圧制御弁61の取付を簡単化する
ことができる。
【0014】
【発明の効果】上記作用で説明したように、請求項1の
発明によれば、下記の特有の効果を奏することができ
る。 (イ)所定の基体に取付具を取り付け、その取付具に油
圧制御弁を取り付け、各接続部に配管を接続するだけ
で、油圧制御弁の取り付け作業が終了する。したがっ
て、ステー、個別の継手が不要になり、部品点数を低減
できる。
発明によれば、下記の特有の効果を奏することができ
る。 (イ)所定の基体に取付具を取り付け、その取付具に油
圧制御弁を取り付け、各接続部に配管を接続するだけ
で、油圧制御弁の取り付け作業が終了する。したがっ
て、ステー、個別の継手が不要になり、部品点数を低減
できる。
【0015】(ロ)取付具は、ポンプ側接続部、アクチ
ュエータ側接続部が一体化して製造されているので、従
来のように継手を油圧制御弁の各ポートに取り付ける必
要がなく、取り付け作業を簡単化できる。 (ハ)従来の構成であると、前述のように油圧制御弁の
付近はステー、個別の継手などが別の部品で構成されて
いるので、それらの継ぎ目などが露出して、外観の向上
にも限界があったが、本発明によれば一体品で構成され
ているので、美観を向上させることができる。 (ニ)一体品で構成されているので、強度の点において
も従来の構成に比べて優れている。
ュエータ側接続部が一体化して製造されているので、従
来のように継手を油圧制御弁の各ポートに取り付ける必
要がなく、取り付け作業を簡単化できる。 (ハ)従来の構成であると、前述のように油圧制御弁の
付近はステー、個別の継手などが別の部品で構成されて
いるので、それらの継ぎ目などが露出して、外観の向上
にも限界があったが、本発明によれば一体品で構成され
ているので、美観を向上させることができる。 (ニ)一体品で構成されているので、強度の点において
も従来の構成に比べて優れている。
【0016】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、装着時と取り外し時において油圧管の
接続が変わるようなフロントローダにおいても、フロン
トローダへの油圧制御弁の取付作業を簡単化することが
できるとともに、製造コストも低減できるという特有の
効果を奏する。
の効果に加えて、装着時と取り外し時において油圧管の
接続が変わるようなフロントローダにおいても、フロン
トローダへの油圧制御弁の取付作業を簡単化することが
できるとともに、製造コストも低減できるという特有の
効果を奏する。
【0017】
【実施例】以下、実施例を示す添付図面によって詳細に
説明する。図2は本発明に係る油圧制御弁の取付具が取
り付けられたフロントローダの構成を示す図であり、ト
ラクターの車体の前部にフロントローダを取り付ける前
の状態を示す側面図である。フロントローダ1は図2に
示すように、左右一対のリフトアーム2と、それらリフ
トアーム2の基端側に取り付けられた左右一対のアーム
基部フレーム3と、リフトアーム2の先端側に取り付け
られた左右一対のアタッチメントフレーム4と、アタッ
チメントフレーム4に着脱自在に取り付けられたバケッ
ト5と、リフトアーム2を上下方向に揺動操作する左右
一対のリフトシリンダ6と、バケット5を上下揺動させ
る左右一対のダンプシリンダ7を備えた左右一対のリン
ク機構8とを有している。
説明する。図2は本発明に係る油圧制御弁の取付具が取
り付けられたフロントローダの構成を示す図であり、ト
ラクターの車体の前部にフロントローダを取り付ける前
の状態を示す側面図である。フロントローダ1は図2に
示すように、左右一対のリフトアーム2と、それらリフ
トアーム2の基端側に取り付けられた左右一対のアーム
基部フレーム3と、リフトアーム2の先端側に取り付け
られた左右一対のアタッチメントフレーム4と、アタッ
チメントフレーム4に着脱自在に取り付けられたバケッ
ト5と、リフトアーム2を上下方向に揺動操作する左右
一対のリフトシリンダ6と、バケット5を上下揺動させ
る左右一対のダンプシリンダ7を備えた左右一対のリン
ク機構8とを有している。
【0018】トラクター10の車体10aのボンネット
後部の左右両側には、車体側ブラケット11が取り付け
られており、この車体側ブラケット11に前記アーム基
部フレーム3を着脱自在に取り付けることにより、フロ
ントローダ1を車体10aに着脱自在に取り付けるよう
に構成している。即ち、アーム基部フレーム3には、取
付孔26と、凸円弧状係合部27とを備えており、車体
側ブラケット11には、前記取付孔26に対応して設け
られた取付孔29と、前記凸円弧状係合部27に係合す
る凹円弧状係合部30が設けられている。そして、凸円
弧状係合部27を凹円弧状係合部30に係合させた状態
でアーム基部フレーム3を反時計回りに回動させること
により、2つの取付孔26,29を一致させ、取付孔2
6,29を抜き差しピンによって固定するようにしてい
る。
後部の左右両側には、車体側ブラケット11が取り付け
られており、この車体側ブラケット11に前記アーム基
部フレーム3を着脱自在に取り付けることにより、フロ
ントローダ1を車体10aに着脱自在に取り付けるよう
に構成している。即ち、アーム基部フレーム3には、取
付孔26と、凸円弧状係合部27とを備えており、車体
側ブラケット11には、前記取付孔26に対応して設け
られた取付孔29と、前記凸円弧状係合部27に係合す
る凹円弧状係合部30が設けられている。そして、凸円
弧状係合部27を凹円弧状係合部30に係合させた状態
でアーム基部フレーム3を反時計回りに回動させること
により、2つの取付孔26,29を一致させ、取付孔2
6,29を抜き差しピンによって固定するようにしてい
る。
【0019】リフトアーム2は中央部やや基端側寄りで
湾曲した形状をしており、その基端がピン12によって
アーム基部フレーム3の上側位置に上下揺動自在に支持
される。リフトアーム2の先端部はピン13によってア
タッチメントフレーム4に上下揺動自在に支持される。
リフトシリンダ6の基部はピン14によってアーム基部
フレーム3の前側位置に上下揺動自在に支持され、リフ
トシリンダ6の先端部はピン15によってリフトアーム
2の中央部に上下揺動自在に取り付けられる。
湾曲した形状をしており、その基端がピン12によって
アーム基部フレーム3の上側位置に上下揺動自在に支持
される。リフトアーム2の先端部はピン13によってア
タッチメントフレーム4に上下揺動自在に支持される。
リフトシリンダ6の基部はピン14によってアーム基部
フレーム3の前側位置に上下揺動自在に支持され、リフ
トシリンダ6の先端部はピン15によってリフトアーム
2の中央部に上下揺動自在に取り付けられる。
【0020】リンク機構8は、リフトアーム2の略中央
部上側に固定されたダンププレート16に上下揺動自在
に支持されたダンプシリンダ7と、一端がダンプシリン
ダ7の先端部に揺動自在に取り付けられ、他端がアタッ
チメントフレーム4に上下揺動自在に取り付けられたコ
ンロッド20と、一端がダンプシリンダ7の先端部に揺
動自在に取り付けられ、他端がリフトアーム2の先端部
下側にピン21により揺動自在に取り付けられたクラン
ク22とから構成されている。
部上側に固定されたダンププレート16に上下揺動自在
に支持されたダンプシリンダ7と、一端がダンプシリン
ダ7の先端部に揺動自在に取り付けられ、他端がアタッ
チメントフレーム4に上下揺動自在に取り付けられたコ
ンロッド20と、一端がダンプシリンダ7の先端部に揺
動自在に取り付けられ、他端がリフトアーム2の先端部
下側にピン21により揺動自在に取り付けられたクラン
ク22とから構成されている。
【0021】また、コンロッド20とダンプシリンダ7
先部との揺動支持ピン25が、クランク22とダンプシ
リンダ7先部との揺動支持ピン25を兼ねる構成となっ
ている。クランク22を支持するピン21は、リフトア
ーム2の先端部下側に取付られたスタンド23も上下揺
動自在に支持している。さらに、一体型取付具31によ
って油圧制御弁61がアーム基部フレーム3に取り付け
られている。なお、一体型取付具31はアーム基部フレ
ーム3の上部運転席側の所定位置に取り付けられる。
先部との揺動支持ピン25が、クランク22とダンプシ
リンダ7先部との揺動支持ピン25を兼ねる構成となっ
ている。クランク22を支持するピン21は、リフトア
ーム2の先端部下側に取付られたスタンド23も上下揺
動自在に支持している。さらに、一体型取付具31によ
って油圧制御弁61がアーム基部フレーム3に取り付け
られている。なお、一体型取付具31はアーム基部フレ
ーム3の上部運転席側の所定位置に取り付けられる。
【0022】図1(A)は油圧制御弁61をアーム基部
フレーム3に取り付ける一体型取付具31を示す正面
図、図1(B)は一体型取付具31を油圧制御弁61か
ら取り外した状態の平面図、図1(C)は一体型取付具
31を油圧制御弁61から取り外した状態の底面図であ
る。油圧制御弁61は、本体ケーシング60に洞設され
た2つのスプール管路にスプールが挿入された構成とな
っており、3点支点リンク機構63により2本のスプー
ルの各ポート位置を変えて、所定の方向に、所定の流量
の油を流すように構成している。3点支点リンク機構6
3は運転席にまで達する操作レバー65によって操作さ
れる。なお、油圧制御弁61の側面にはリフトシリンダ
6が収縮しないようにするストップ弁66が設けられて
いる。
フレーム3に取り付ける一体型取付具31を示す正面
図、図1(B)は一体型取付具31を油圧制御弁61か
ら取り外した状態の平面図、図1(C)は一体型取付具
31を油圧制御弁61から取り外した状態の底面図であ
る。油圧制御弁61は、本体ケーシング60に洞設され
た2つのスプール管路にスプールが挿入された構成とな
っており、3点支点リンク機構63により2本のスプー
ルの各ポート位置を変えて、所定の方向に、所定の流量
の油を流すように構成している。3点支点リンク機構6
3は運転席にまで達する操作レバー65によって操作さ
れる。なお、油圧制御弁61の側面にはリフトシリンダ
6が収縮しないようにするストップ弁66が設けられて
いる。
【0023】一体型取付具31は、ポンプ側接続部33
と、フロントローダ側接続部35と、基端部36と、ブ
ラケット部40とを備えた構成となっており、鋳造品に
より一体的に製造されている。ポンプ側接続部33は車
体側ブラケット11の油圧配管ターミナル11a(図2
参照)から導出される油圧ポンプ側配管(通常は油圧ホ
ースが使用される)が接続される接続部を有している。
この接続部33の先端部には雌ネジが一体成形により形
成されている。また、ポンプ側接続部33は一体型取付
具31の下側位置に設けられ、油圧ポンプに接続する第
1継手33aと、下流側のコントロールバルブに接続す
る第2継手33bと、油タンクに接続する第3継手33
cとを有している。なお、第1継手33a,第2継手3
3b,第3継手33cに接続される油圧ホースの先端部
にはワンタッチで着脱可能な油圧カプラが取り付けられ
ている。
と、フロントローダ側接続部35と、基端部36と、ブ
ラケット部40とを備えた構成となっており、鋳造品に
より一体的に製造されている。ポンプ側接続部33は車
体側ブラケット11の油圧配管ターミナル11a(図2
参照)から導出される油圧ポンプ側配管(通常は油圧ホ
ースが使用される)が接続される接続部を有している。
この接続部33の先端部には雌ネジが一体成形により形
成されている。また、ポンプ側接続部33は一体型取付
具31の下側位置に設けられ、油圧ポンプに接続する第
1継手33aと、下流側のコントロールバルブに接続す
る第2継手33bと、油タンクに接続する第3継手33
cとを有している。なお、第1継手33a,第2継手3
3b,第3継手33cに接続される油圧ホースの先端部
にはワンタッチで着脱可能な油圧カプラが取り付けられ
ている。
【0024】フロントローダ側接続部35は、フロント
ローダ1のリフトシリンダ6とダンプシリンダ7の各シ
リンダの駆動を制御する配管が接続される接続部を有し
ている。この接続部35においても、雌ネジが一体成形
により形成されている。また、フロントローダ側接続部
35は後述する基端部36が形成される面と反対側の面
に、図1(B)に示すようにフロントローダ1のリフト
アーム2の配管方向に接続しやすいようにそれぞれ傾斜
状に突出して設けられている。フロントローダ側接続部
35は、リフトシリンダ6にそれぞれ接続する上昇操作
の第4継手35a,下降操作の第5継手35bと、ダン
プシリンダ7にそれぞれ接続するスクイ操作の第6継手
35c,ダンプ操作の第7継手35dとを有している。
なお、リフトシリンダ6,ダンプシリンダ7と第4継手
35a、第5継手35b、第6継手35c、第7継手3
5dとの接続は一般には取り外すことがないので、油圧
ホースをそれぞれ継手に直接に接続することにより行
う。
ローダ1のリフトシリンダ6とダンプシリンダ7の各シ
リンダの駆動を制御する配管が接続される接続部を有し
ている。この接続部35においても、雌ネジが一体成形
により形成されている。また、フロントローダ側接続部
35は後述する基端部36が形成される面と反対側の面
に、図1(B)に示すようにフロントローダ1のリフト
アーム2の配管方向に接続しやすいようにそれぞれ傾斜
状に突出して設けられている。フロントローダ側接続部
35は、リフトシリンダ6にそれぞれ接続する上昇操作
の第4継手35a,下降操作の第5継手35bと、ダン
プシリンダ7にそれぞれ接続するスクイ操作の第6継手
35c,ダンプ操作の第7継手35dとを有している。
なお、リフトシリンダ6,ダンプシリンダ7と第4継手
35a、第5継手35b、第6継手35c、第7継手3
5dとの接続は一般には取り外すことがないので、油圧
ホースをそれぞれ継手に直接に接続することにより行
う。
【0025】基端部36は油圧制御弁31の各ポートが
形成された面に、隙間なく密着するように平面に形成さ
れており、各ポートには油が漏れることを防ぐシール手
段(Oリング等)が設けられ、前記接続部33,35に
つながるように構成してある。また、各ポートに近接し
た位置には油圧制御弁31のポート形成面と基端部36
を接続するボルト孔37(図1においては6個)が設け
られ、図示しない組み付けボルトにより、油圧制御弁6
1と一体型取付具31の組み付けが行なわれる。
形成された面に、隙間なく密着するように平面に形成さ
れており、各ポートには油が漏れることを防ぐシール手
段(Oリング等)が設けられ、前記接続部33,35に
つながるように構成してある。また、各ポートに近接し
た位置には油圧制御弁31のポート形成面と基端部36
を接続するボルト孔37(図1においては6個)が設け
られ、図示しない組み付けボルトにより、油圧制御弁6
1と一体型取付具31の組み付けが行なわれる。
【0026】ブラケット部40は、油圧制御弁61の下
側位置から延びて外側に屈曲した形となっており、先端
部40aにアーム基部フレーム3に取り付けるためのボ
ルト孔41が設けられている。油圧制御弁61を一体型
取付具31によってアーム基部フレーム3に取り付ける
場合は、まず、一体型取付具31の基端部36に油圧制
御弁61を組み付けボルトによって組み付けた後、ブラ
ケット部40の先端部40aのボルト孔41をアーム基
部フレーム3の取付孔と合致させ、取り付けボルトによ
って固定することにより行う。このように一体型取付具
31を使用することにより、必要となる部品数を削減で
きるとともに、取付作業が簡単化される。
側位置から延びて外側に屈曲した形となっており、先端
部40aにアーム基部フレーム3に取り付けるためのボ
ルト孔41が設けられている。油圧制御弁61を一体型
取付具31によってアーム基部フレーム3に取り付ける
場合は、まず、一体型取付具31の基端部36に油圧制
御弁61を組み付けボルトによって組み付けた後、ブラ
ケット部40の先端部40aのボルト孔41をアーム基
部フレーム3の取付孔と合致させ、取り付けボルトによ
って固定することにより行う。このように一体型取付具
31を使用することにより、必要となる部品数を削減で
きるとともに、取付作業が簡単化される。
【0027】また、油圧制御弁61が取り付けられたフ
ロントローダ1をトラクター10に取り付ける時は、図
2に示すようにバケット5とスタンド23によってアー
ム基部フレーム3を地上に架設した状態で、トラクター
10を前進させ、ボンネットをリフトアーム2間に入れ
るようにして、抜き差しピンによって車体側ブラケット
11にアーム基部フレーム3を取り付ける。その後、配
管ターミナル11aの継手につながれた油圧ホースを、
ポンプ側接続部33に接続することによりフロントロー
ダ1の取付が行われる。具体的には、前述したように油
圧ホースの先端部には着脱可能な油圧カプラが取り付け
られているので、それら油圧カプラを第1継手33a,
第2継手33b,第3継手33cにそれぞれ接続するこ
とにより行う。
ロントローダ1をトラクター10に取り付ける時は、図
2に示すようにバケット5とスタンド23によってアー
ム基部フレーム3を地上に架設した状態で、トラクター
10を前進させ、ボンネットをリフトアーム2間に入れ
るようにして、抜き差しピンによって車体側ブラケット
11にアーム基部フレーム3を取り付ける。その後、配
管ターミナル11aの継手につながれた油圧ホースを、
ポンプ側接続部33に接続することによりフロントロー
ダ1の取付が行われる。具体的には、前述したように油
圧ホースの先端部には着脱可能な油圧カプラが取り付け
られているので、それら油圧カプラを第1継手33a,
第2継手33b,第3継手33cにそれぞれ接続するこ
とにより行う。
【0028】この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、この発明の要旨を変更しない範囲内において種
々の設計変更を施すことが可能である。以下、そのよう
な実施例を説明する。 (1)前記実施例においては、接続部33,35の先端
部の接続形態を雌ネジ型にしたが、ポンプ側あるいはフ
ロントローダ1側の配管の接続部の構成が雌ネジ型であ
る場合は、接続部33,35の先端部の接続形態を突出
した雄ネジ型にすることも可能である。 (2)また、前記実施例ではポンプ側接続部33および
ブラケット部40を一体型取付具31の下側位置に設け
たが、フロントローダ1と運転席の配置および配管ター
ミナル11aの配置に対応して、それぞれ一体型取付具
31の側面などに設けても良い。
はなく、この発明の要旨を変更しない範囲内において種
々の設計変更を施すことが可能である。以下、そのよう
な実施例を説明する。 (1)前記実施例においては、接続部33,35の先端
部の接続形態を雌ネジ型にしたが、ポンプ側あるいはフ
ロントローダ1側の配管の接続部の構成が雌ネジ型であ
る場合は、接続部33,35の先端部の接続形態を突出
した雄ネジ型にすることも可能である。 (2)また、前記実施例ではポンプ側接続部33および
ブラケット部40を一体型取付具31の下側位置に設け
たが、フロントローダ1と運転席の配置および配管ター
ミナル11aの配置に対応して、それぞれ一体型取付具
31の側面などに設けても良い。
【図1】(A)は油圧制御弁に取り付けられた一体型取
付具を示す正面図、(B)は一体型取付具を油圧制御弁
から取り外した状態の平面図、(C)は一体型取付具を
油圧制御弁から取り外した状態の底面図である。
付具を示す正面図、(B)は一体型取付具を油圧制御弁
から取り外した状態の平面図、(C)は一体型取付具を
油圧制御弁から取り外した状態の底面図である。
【図2】本発明に係る油圧制御弁の取付具が取り付けら
れたフロントローダの構成を示す図であり、トラクター
の車体の前部にフロントローダを取り付ける前の状態を
示す側面図である。
れたフロントローダの構成を示す図であり、トラクター
の車体の前部にフロントローダを取り付ける前の状態を
示す側面図である。
【図3】トラクターとトラクター前部に脱着自在に取り
付けられるフロントローダの構造を示す側面図である。
付けられるフロントローダの構造を示す側面図である。
【図4】(A)は図3に示すアーム基部フレーム付近の
詳細構造を示す図、(B)は(A)の反対側から見たア
ーム基部フレーム付近の詳細構造を示す図である。
詳細構造を示す図、(B)は(A)の反対側から見たア
ーム基部フレーム付近の詳細構造を示す図である。
2…リフトアーム、3…アーム基部フレーム、5…バケ
ット、6…リフトシリンダ、7…ダンプシリンダ、10
…トラクター、10a…車体、11…車体側ブラケッ
ト、33…ポンプ側接続部、35…フロントローダ側接
続部、36…基端部、37…ボルト孔、40…ブラケッ
ト部、61…油圧制御弁。
ット、6…リフトシリンダ、7…ダンプシリンダ、10
…トラクター、10a…車体、11…車体側ブラケッ
ト、33…ポンプ側接続部、35…フロントローダ側接
続部、36…基端部、37…ボルト孔、40…ブラケッ
ト部、61…油圧制御弁。
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧制御弁(61)を所定の基体(3)
に取り付ける、油圧制御弁の取付具において、 先端部にネジを備え、油圧制御弁(61)のポートに対
して油圧ポンプ側の配管を接続するポンプ側接続部(3
3)と、先端部にネジを備え、油圧制御弁(61)のポ
ートに対してアクチュエータ側の配管を接続するアクチ
ュエータ側接続部(35)と、油圧制御弁(61)に前
記2つの接続部(33)(35)を取り付ける組み付け
ボルト孔(37)を有した基端部(36)と、油圧制御
弁(61)を前記所定の基体(3)に取り付けるブラケ
ット部(40)とを有し、 前記ポンプ側接続部(33)、前記アクチュエータ側接
続部(35)、前記基端部(36)、前記ブラケット部
(40)を一体化して製造したことを特徴とする油圧制
御弁の取付具。 - 【請求項2】 リフトシリンダ(6)によって上下方向
へ揺動されるリフトアーム(2)と、該リフトアーム
(2)の先端部に上下揺動自在に支持されるアタッチメ
ント(5)と、該アタッチメント(5)を上下方向へ揺
動させるダンプシリンダ(7)と、前記リフトアーム
(2)の基部と前記リフトシリンダ(6)の基部がそれ
ぞれ上下揺動自在に支持されるアーム基部フレーム
(3)とを備え、作業車両(10)の車体(10a)に
固定された車体側ブラケット(11)に前記アーム基部
フレーム(3)を着脱自在に取り付けるように構成した
フロントローダ(1)に取り付けられる、油圧制御弁の
取付具であり、 前記アクチュエータ側接続部(35)に前記リフトシリ
ンダ(6)、前記ダンプシリンダ(7)の配管をそれぞ
れ接続するとともに、前記ポンプ側接続部(33)に前
記車体(10a)の油圧ポンプ側の配管を接続し、前記
ブラケット部(40)が前記アーム基部フレーム(3)
に取り付けられることを特徴とする請求項1に記載の油
圧制御弁の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25864594A JP3440148B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 油圧制御弁の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25864594A JP3440148B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 油圧制御弁の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116716A JPH08116716A (ja) | 1996-05-14 |
| JP3440148B2 true JP3440148B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=17323153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25864594A Expired - Fee Related JP3440148B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 油圧制御弁の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3440148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010137250A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Yamazaki Akebono | 小型の超高圧発生装置 |
-
1994
- 1994-10-25 JP JP25864594A patent/JP3440148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08116716A (ja) | 1996-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |