JPH01100190A - ヌクレオシド類 - Google Patents
ヌクレオシド類Info
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- JPH01100190A JPH01100190A JP25477087A JP25477087A JPH01100190A JP H01100190 A JPH01100190 A JP H01100190A JP 25477087 A JP25477087 A JP 25477087A JP 25477087 A JP25477087 A JP 25477087A JP H01100190 A JPH01100190 A JP H01100190A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な含フツ素ヌクレオシド類に関するもので
ある。
ある。
ヌレオシドやその種々の誘導体は、必須代謝物質と拮抗
し、廖111胞の発育、増殖を抑制いわゆる代謝拮抗物
質として、またIt N A合成阻害剤として、抗腫瘍
剤、また抗エイズ剤を始めとする抗ウィルス剤などの医
薬などの用途に広く用いられている。
し、廖111胞の発育、増殖を抑制いわゆる代謝拮抗物
質として、またIt N A合成阻害剤として、抗腫瘍
剤、また抗エイズ剤を始めとする抗ウィルス剤などの医
薬などの用途に広く用いられている。
特にフッ素を有するヌクレオシド、なかでもフッ素原子
を糖部に有するヌクレオシドは、抗腫瘍剤や抗ウィルス
剤として近年注目されている。それはフッ素原子が水酸
基と比較して電子等価性を有し、水酸基に比較して炭素
原子に対する結合力が極めて大きく、不活性で、しかも
水酸基に近似した原子サイズを有しているからである。
を糖部に有するヌクレオシドは、抗腫瘍剤や抗ウィルス
剤として近年注目されている。それはフッ素原子が水酸
基と比較して電子等価性を有し、水酸基に比較して炭素
原子に対する結合力が極めて大きく、不活性で、しかも
水酸基に近似した原子サイズを有しているからである。
従って水酸基をフッ素原子に置換する代謝拮抗作用など
の面で優れた効果を期待しうる。
の面で優れた効果を期待しうる。
しかし、公知のデオキシベントフラノシドをイ■するヌ
クレオシドの例は少なく、2゛、3−ジデオキシ−3゛
−フルオロチミジン(1’、Langen他。
クレオシドの例は少なく、2゛、3−ジデオキシ−3゛
−フルオロチミジン(1’、Langen他。
TcLrahedron、 272462(1971)
l 2’,3’−ジデオキシ−3−フルオログアノシン
CDI’ 209197+、 2’−3°−ジデオキシ
−3°−アデノシン(DP l589033゜2’,3
’’、5−トリデオキシ−3°、5゛−ジフルオロチミ
ジン(P、Langan他、 AeLa l1io1.
Med、 Germ、。
l 2’,3’−ジデオキシ−3−フルオログアノシン
CDI’ 209197+、 2’−3°−ジデオキシ
−3°−アデノシン(DP l589033゜2’,3
’’、5−トリデオキシ−3°、5゛−ジフルオロチミ
ジン(P、Langan他、 AeLa l1io1.
Med、 Germ、。
陳工に19(1989))などがあるだけである。含フ
ツ素ヌクレオシドは、このように非常に注目されていな
がら現在までの合成例は少なかった。本発明者は、含フ
ツ素ヌクレオシドについて鋭意研究検討した結果、新規
なフルオロヌクレオシド類を見い出すに至った。
ツ素ヌクレオシドは、このように非常に注目されていな
がら現在までの合成例は少なかった。本発明者は、含フ
ツ素ヌクレオシドについて鋭意研究検討した結果、新規
なフルオロヌクレオシド類を見い出すに至った。
本発明は下記式(1)で表されるZo、3°−ジデオキ
シ−2’,3’−ジデヒドロ−2°−フルオロヌクレオ
シド類である。
シ−2’,3’−ジデヒドロ−2°−フルオロヌクレオ
シド類である。
ト
B:核酸塩基類の残基
本発明において、核酸塩基類とは置換基を有していても
よいプリン類およびピリミジン類をいい、その残基(ロ
)とは置換基を有していてもよい9−プリニル基および
!−ピリミジル基をいう。置換基としては、アミノ基、
オキソ基、メチル基は勿論、他の置換基、たとえばハロ
ゲン原子、アルキル基、ハロアルキル基、ハロビニル基
、アルコキシ基、ヒドロキアルキル基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アシルアミノ基、メルカプト
基、アルキルチオ基、シクロアルキル基、アリール基、
アリールオキシ基、アルアルキル基などであってもよい
。これら置換シ、(の結合位置は、プリン類では2位、
6位、および8位の少なくとも1つ、ピリミジン類では
2位、4位および5位の少なくとも1つである。具体的
な置換基なイ■するプリン類として、たとえば、アデニ
ン、グアニン、ヒボキサンチン、キサンチン、6−へロ
ブリン、2−ハロプリン、2.6−シハロプリン、6−
アルキルアミノプリン、6−アシルアミノプリンなどが
あり、置換基を有するピリミジン類としては、たとえば
ウラシル、シトチン、チミン、5−へロウラシル、5−
ハロメチルウラシル、5−ハロチミン、5−ハロメチル
チミン、5−β−ブロモビニルチミンなどがある。好ま
しい核酸塩基類は、2−および/または6−置換プリン
であり、特に、アデニン、グアニン、ヒボキサンチン、
キサンチン、2.6−ジアミツアデニン、Z−ハロアデ
ニン、N”−riI!換アデニン、6−へロブリン、2
.6−シハロプリン、ウラシル、シトシン、チミン、5
−へロウラシルなどが好ましい。
よいプリン類およびピリミジン類をいい、その残基(ロ
)とは置換基を有していてもよい9−プリニル基および
!−ピリミジル基をいう。置換基としては、アミノ基、
オキソ基、メチル基は勿論、他の置換基、たとえばハロ
ゲン原子、アルキル基、ハロアルキル基、ハロビニル基
、アルコキシ基、ヒドロキアルキル基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アシルアミノ基、メルカプト
基、アルキルチオ基、シクロアルキル基、アリール基、
アリールオキシ基、アルアルキル基などであってもよい
。これら置換シ、(の結合位置は、プリン類では2位、
6位、および8位の少なくとも1つ、ピリミジン類では
2位、4位および5位の少なくとも1つである。具体的
な置換基なイ■するプリン類として、たとえば、アデニ
ン、グアニン、ヒボキサンチン、キサンチン、6−へロ
ブリン、2−ハロプリン、2.6−シハロプリン、6−
アルキルアミノプリン、6−アシルアミノプリンなどが
あり、置換基を有するピリミジン類としては、たとえば
ウラシル、シトチン、チミン、5−へロウラシル、5−
ハロメチルウラシル、5−ハロチミン、5−ハロメチル
チミン、5−β−ブロモビニルチミンなどがある。好ま
しい核酸塩基類は、2−および/または6−置換プリン
であり、特に、アデニン、グアニン、ヒボキサンチン、
キサンチン、2.6−ジアミツアデニン、Z−ハロアデ
ニン、N”−riI!換アデニン、6−へロブリン、2
.6−シハロプリン、ウラシル、シトシン、チミン、5
−へロウラシルなどが好ましい。
前記式(1)で表される2’,3’−ジデオキシ−2’
,3’−ジデヒドロ−2−フルオロヌクレオシドは2−
デオキシ−2−フルオロリボフラノシド誘導体より、脱
水工程を経て製造されるか、または2’,3’−ジデオ
キシ−2−フルオロ−3−ハロリボヌクレオシド誘導体
より脱ハロゲン化水素工程を経て製造される。2°−デ
オキシ−2−フルオロリボフラノシド誘導体は公知の方
法で製造することができる。[例えば2°−デオキシ−
2−フルオロウリジン(J、 J、 Fox他、 Ca
nudian J、Chem。
,3’−ジデヒドロ−2−フルオロヌクレオシドは2−
デオキシ−2−フルオロリボフラノシド誘導体より、脱
水工程を経て製造されるか、または2’,3’−ジデオ
キシ−2−フルオロ−3−ハロリボヌクレオシド誘導体
より脱ハロゲン化水素工程を経て製造される。2°−デ
オキシ−2−フルオロリボフラノシド誘導体は公知の方
法で製造することができる。[例えば2°−デオキシ−
2−フルオロウリジン(J、 J、 Fox他、 Ca
nudian J、Chem。
生+131 (,196(1) )などを参照]。
脱水素工程の前に5位水酸基及び、核酸塩基類の残基が
アミノ基を有する場合(たとえばプリンの6位あるいは
ピリミジンの4位のアミノ基は、そのアミノ基を保護す
る必要がある)。
アミノ基を有する場合(たとえばプリンの6位あるいは
ピリミジンの4位のアミノ基は、そのアミノ基を保護す
る必要がある)。
保護基としては、トリメチルシリル基、し−ブチルジメ
チルシリル基、フエニルジメチルシリル基、アセチル基
、ベンゾイル基、ベンジル基、などが好ましく、5位水
酸基の保護基とプリンやピリミジンのアミノ基の保護基
は同一であってもまた異なってもよい。脱水素反応は公
知の方法を用いることができる。例えば、遊離の水酸基
を水酸化ナトリウムや水素化ナトリウムなどの塩基で処
理した後、二硫化炭素と反応させ、さらにヨウ化メチル
で処理してメチルキサンテートとし、加熱(100〜2
50℃)して炭素−炭素二重結合を得る方法(チュガー
エフ反応)、水酸基なp−トルエンスルホニル基、メタ
ンスルホニル基、I・リフルオロメタンスルボニル基、
イミダシリルスルホニル基などの脱離基に変換し、トリ
エチルアミン、水酸化ナトリウム、ビス(テトラr1−
ブチルアンモニウム)オキサレート、カリウムし一ブト
キシドなどの塩基と反応させる方法、水酸基をトリエチ
ルアンモニウムN−カルボアルコキシスルファメートに
変換した後、30℃〜70℃に加熱する方法、水酸基を
水素化ナトリウムなどの塩基で処理した後、ジメヂルチ
オ力ルバモイルクロリドと反応させた後、加熱(150
〜200℃)する方法などがあり、より反応を円滑に行
なうためにはジメチルスルホキシドや、ヘキサメチルホ
スホリックトリアミドなどの溶媒を加えることもある。
チルシリル基、フエニルジメチルシリル基、アセチル基
、ベンゾイル基、ベンジル基、などが好ましく、5位水
酸基の保護基とプリンやピリミジンのアミノ基の保護基
は同一であってもまた異なってもよい。脱水素反応は公
知の方法を用いることができる。例えば、遊離の水酸基
を水酸化ナトリウムや水素化ナトリウムなどの塩基で処
理した後、二硫化炭素と反応させ、さらにヨウ化メチル
で処理してメチルキサンテートとし、加熱(100〜2
50℃)して炭素−炭素二重結合を得る方法(チュガー
エフ反応)、水酸基なp−トルエンスルホニル基、メタ
ンスルホニル基、I・リフルオロメタンスルボニル基、
イミダシリルスルホニル基などの脱離基に変換し、トリ
エチルアミン、水酸化ナトリウム、ビス(テトラr1−
ブチルアンモニウム)オキサレート、カリウムし一ブト
キシドなどの塩基と反応させる方法、水酸基をトリエチ
ルアンモニウムN−カルボアルコキシスルファメートに
変換した後、30℃〜70℃に加熱する方法、水酸基を
水素化ナトリウムなどの塩基で処理した後、ジメヂルチ
オ力ルバモイルクロリドと反応させた後、加熱(150
〜200℃)する方法などがあり、より反応を円滑に行
なうためにはジメチルスルホキシドや、ヘキサメチルホ
スホリックトリアミドなどの溶媒を加えることもある。
最後に保護基を外すことにより、フッ素原子を有するヌ
クレオシドを製造することができ、また場合によっては
脱水」1程で保護基を同時にはずすことができる場合も
ある。
クレオシドを製造することができ、また場合によっては
脱水」1程で保護基を同時にはずすことができる場合も
ある。
脱ハロゲン化水素]二程を経て製造する場合、2′、3
−ジデオキシ−2−フルオロ−3′−ハロリボヌクレオ
シド誘導体は、2−デオキシ−2−フルオロキシロフラ
ノシド誘導体より3°位の水酸基を立体反転を伴なうハ
ロゲン置換反応を用いて製造することができる。ハロゲ
ン化の方法としては例えば、水酸基をメジラードやトリ
フラートの脱離基に変換し、デトラブチルアンモニウム
ヨージドと反応させる方法、トリフェニルホスフィン−
ヨウ素法、P214法、アゾジカルボン酸ジエスデルー
トリフェニルホスフィンーヨウ化リチウム(ヨウ化亜鉛
)法など公知の水酸基からハロゲンの置換反応を用いる
ことができる。
−ジデオキシ−2−フルオロ−3′−ハロリボヌクレオ
シド誘導体は、2−デオキシ−2−フルオロキシロフラ
ノシド誘導体より3°位の水酸基を立体反転を伴なうハ
ロゲン置換反応を用いて製造することができる。ハロゲ
ン化の方法としては例えば、水酸基をメジラードやトリ
フラートの脱離基に変換し、デトラブチルアンモニウム
ヨージドと反応させる方法、トリフェニルホスフィン−
ヨウ素法、P214法、アゾジカルボン酸ジエスデルー
トリフェニルホスフィンーヨウ化リチウム(ヨウ化亜鉛
)法など公知の水酸基からハロゲンの置換反応を用いる
ことができる。
脱ハロゲン化水素工程には、カリウムし一ブトキシドや
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、1.8−ジアザ
ビシクロ[5,4,0l−7−ウンデセン、1.6−ジ
アザビシクロ[4,3,03−5−ノネンなどの塩基を
用いることができ、溶媒としてはアセトニトリルやN、
N−ジメチルボルムアミド、ジメチルスルホキシドなど
を用いることができる。反応温度は0℃から溶媒還流ま
での範囲を採用しつるが、0℃から室温までの温度が好
ましい。
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、1.8−ジアザ
ビシクロ[5,4,0l−7−ウンデセン、1.6−ジ
アザビシクロ[4,3,03−5−ノネンなどの塩基を
用いることができ、溶媒としてはアセトニトリルやN、
N−ジメチルボルムアミド、ジメチルスルホキシドなど
を用いることができる。反応温度は0℃から溶媒還流ま
での範囲を採用しつるが、0℃から室温までの温度が好
ましい。
以下、本発明は実施例により具体的に説明するが、本発
明はこれら実施例に限られるものではない。
明はこれら実施例に限られるものではない。
実施例1
2−デオキシ−2°−フルオロウリジン240mg(1
,0mmol)をN、N−ジメチルホルムアミド10m
1に溶解し、イミダゾール200mg (3,0mmo
l)を加えて攪拌した。0℃に冷却し、L−ブチルジメ
チルシリクロリド150mg(l−ロmmo l lの
N、N−ジメチルホルムアミド3ml溶液を滴下して、
2時間攪拌した。反応混合物を水10m1にあけ、ベン
セン(10mlX3)で抽出したのち、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した、濃縮し、シリカゲルカラムクロマト
精製して大喝化合物を190mg(収率53χ1得た。
,0mmol)をN、N−ジメチルホルムアミド10m
1に溶解し、イミダゾール200mg (3,0mmo
l)を加えて攪拌した。0℃に冷却し、L−ブチルジメ
チルシリクロリド150mg(l−ロmmo l lの
N、N−ジメチルホルムアミド3ml溶液を滴下して、
2時間攪拌した。反応混合物を水10m1にあけ、ベン
セン(10mlX3)で抽出したのち、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した、濃縮し、シリカゲルカラムクロマト
精製して大喝化合物を190mg(収率53χ1得た。
1’F−NMR(CDC1,F基準) : −203
,8ppm(ddd。
,8ppm(ddd。
J−51,19,1旧IZ)。
’II−NMR(CDC1,) :δ0、I [s、
611) 、 0.9 (s、 911) 。
611) 、 0.9 (s、 911) 。
3.8−4.3(m、311)、 4.4−4.8(m
、l1l)。
、l1l)。
5、2−5.4 (m、 III) 、 5.2−6.
4 (bs、 It) 。
4 (bs、 It) 。
5、69 (d、 J□0IIy、、 III) 、
6.06 (d、 J−+511z) 。
6.06 (d、 J−+511z) 。
8、00 (d、 JJllz、 III) 。
ユ多≦乙Ω了しえ。
■で合成したシリル化体107mg (0,30mmo
+)をピリジン2mlに溶解し、メタンスルホニルクロ
リド0.046mg (0,60mmol)を加えた。
+)をピリジン2mlに溶解し、メタンスルホニルクロ
リド0.046mg (0,60mmol)を加えた。
室温で2時・雪
間攪拌したのち、炭酸水素ナトリウムの飽和水溶液5m
lにあけ、ジクロロメタン(5mlx3)で抽出した。
lにあけ、ジクロロメタン(5mlx3)で抽出した。
無水硫酸マグネシウムで乾燥したのち、濃縮し、シリカ
ゲルカラムクロマト精製して大喝化合物を120mg(
収率91%)得た。
ゲルカラムクロマト精製して大喝化合物を120mg(
収率91%)得た。
”F−NMR(CDC1,、CC1,F基Q’りニー2
01.9ppm (ddd、 J!52.15.15+
1z) 。
01.9ppm (ddd、 J!52.15.15+
1z) 。
’If−NMR(CDC13) :δ0. l (s
、 [1111、0,9(3,911) 。
、 [1111、0,9(3,911) 。
3、2 (s、 311) 、 3.8−4.2 (m
、 211) 。
、 211) 。
4.3−4.5(m、III)、 4.9−5.7(m
、211)。
、211)。
5.71(d、J!811z、III)、 6.目[d
d、 J−3,+311Z、目1)、 7.82(d
、J雪allz、IIIJ。
d、 J−3,+311Z、目1)、 7.82(d
、J雪allz、IIIJ。
■で合成したメシル化体60mg (0,14mmol
)をカリウムし一ブチラード32mg (0,29mm
o l)のN、N−ジメチルスルホキシド1ml溶液に
加えて室^?11で2゜時間攪拌した。湯浴な50℃に
して溶媒を留去し、トルエン(2mlX2)を用いて溶
媒を完全に留去した後、シリカゲルカラムクロマト精製
して大喝化合物を14mg (収率29%)得た。
)をカリウムし一ブチラード32mg (0,29mm
o l)のN、N−ジメチルスルホキシド1ml溶液に
加えて室^?11で2゜時間攪拌した。湯浴な50℃に
して溶媒を留去し、トルエン(2mlX2)を用いて溶
媒を完全に留去した後、シリカゲルカラムクロマト精製
して大喝化合物を14mg (収率29%)得た。
”F−NMR(CD、OD、CC1,F基準)ニー 1
36. i ppm (dd、 J=4.9.4.41
1zl 。
36. i ppm (dd、 J=4.9.4.41
1zl 。
’II−NMR(CD、ODl :δ3.9−4.0
(m、 211) 、 6.0 (d、 JJllz
、l1l)、 S’、l (L、JI=5+1z、M
l)。
(m、 211) 、 6.0 (d、 JJllz
、l1l)、 S’、l (L、JI=5+1z、M
l)。
7.0−7.2(m、III)、 8.4(d、J・
811z、1II)。
811z、1II)。
実施例2
実施例1で合成したZ゛、3°−ジデオキシ2’,3’
°−ジヒドロ−2°−フルオロウリジン(563mg、
2.50mmol)をピリジン510+nlに溶解し、
無水酢酸(0,28m1.3.00mmol)を加え、
室温で攪拌した。
°−ジヒドロ−2°−フルオロウリジン(563mg、
2.50mmol)をピリジン510+nlに溶解し、
無水酢酸(0,28m1.3.00mmol)を加え、
室温で攪拌した。
2時間後反応液をクロロホルム(lOml)で希釈し水
冷下、飽和重曹水(15mllを加え激しく攪拌した。
冷下、飽和重曹水(15mllを加え激しく攪拌した。
有機層を分離後、水層なりロロホルム(10mlX 2
)で゛抽出し、先の有機層と合せ飽和食塩水(20m
l)で洗浄した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
後、溶媒を充分に減圧留去した。
)で゛抽出し、先の有機層と合せ飽和食塩水(20m
l)で洗浄した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
後、溶媒を充分に減圧留去した。
得られた残渣をアセトニトリル(7,5n+ll G:
ffi解し、水冷下トリエチルアミン(1,39m1.
IO,Ommall を加え、つづいて2−メチレンス
ル4にルクロリド(1,64g、 7.50mmol)
を加え室温で2時間攪拌した。溶媒を真空ポンプを用1
.)て減圧留去後、得られた残渣にアンモニア飽和メタ
ノール(5ml)を加え、室温で14時間攪拌した。
ffi解し、水冷下トリエチルアミン(1,39m1.
IO,Ommall を加え、つづいて2−メチレンス
ル4にルクロリド(1,64g、 7.50mmol)
を加え室温で2時間攪拌した。溶媒を真空ポンプを用1
.)て減圧留去後、得られた残渣にアンモニア飽和メタ
ノール(5ml)を加え、室温で14時間攪拌した。
溶媒を減圧留去後、残渣を陰イオン交換JHn旨(GC
−120)で精製し、発色固体として大喝化合物(42
0mg、 1. [17mmol、収率74.9%)を
得た。
−120)で精製し、発色固体として大喝化合物(42
0mg、 1. [17mmol、収率74.9%)を
得た。
”F−NMR(CD、ロロ、CCl2F 基準) ニ
ー135.7ppm(L、J−4’、411zl。
ー135.7ppm(L、J−4’、411zl。
’トNMR(CD、ODl :δ3.8? (d、
J=2.411z、 211) 。
J=2.411z、 211) 。
4、9−5.2 (m、 III) 、 5.95 (
s、 III) 。
s、 III) 。
6、08(d、 JI17.511z、 III) 、
7.09 (bs、 III) 。
7.09 (bs、 III) 。
8、20 (7,511z、 l1l)。
実施例3
15−ローし一プチルジメー レーア1 L/−2’
−一オキシー2−フルオローミジンのパノ 2°−デオキシ−2°−フルオロチミジン500mg(
1,92mmol)をN、N−ジメチルボルムアミド2
0m1に験 溶解した後、し−ブチルジメチルシリルクロリド318
mg(2,llmmol)のN、N−ジメチルホルムア
ミド5ml溶液を加えた。0℃にて1時間攪拌後、反応
液に飽和重曹水30m1を加え、クロロホルム(30m
lX 3 )で抽出した。飽和食塩水(30ml x2
)で洗浄、硫酸マグネシウムによる乾燥後、減圧濃縮し
粗生成物’lQQmgを得た。シリカゲルカラムクロマ
ト精製の後にL1的の大喝化合物を3oomg(収率4
2%)得た。
−一オキシー2−フルオローミジンのパノ 2°−デオキシ−2°−フルオロチミジン500mg(
1,92mmol)をN、N−ジメチルボルムアミド2
0m1に験 溶解した後、し−ブチルジメチルシリルクロリド318
mg(2,llmmol)のN、N−ジメチルホルムア
ミド5ml溶液を加えた。0℃にて1時間攪拌後、反応
液に飽和重曹水30m1を加え、クロロホルム(30m
lX 3 )で抽出した。飽和食塩水(30ml x2
)で洗浄、硫酸マグネシウムによる乾燥後、減圧濃縮し
粗生成物’lQQmgを得た。シリカゲルカラムクロマ
ト精製の後にL1的の大喝化合物を3oomg(収率4
2%)得た。
”F−NMR(CDCI+、CGIF、基準)ニー21
9.8(dd、J婁43.8117.1 。
9.8(dd、J婁43.8117.1 。
’II−NMR(C[lCI+l] :δQ、 +4
(s、 (illl 、 Q、 9 (s、 911
) 。
(s、 (illl 、 Q、 9 (s、 911
) 。
1、.9 (s、 311) 、 3.4−5.6
(m、 511) 。
(m、 511) 。
6、 l (bb、 、h911y、、 III) 、
7.3 (bs、 l1l) 。
7.3 (bs、 l1l) 。
チミジンのA1ノ゛。
■で製造したシ、リル化体113mg (0,302m
mol)をピリジン2mlに溶解し、水冷下メタンスル
ボニルクロリド0.047mg (0,64mmol)
を加えた。0℃にて1時間攪拌後、飽和重曹水10m1
を加え、クロロホルム(IQmlX 3 )で抽出した
。飽和食塩水(lOml)で洗浄、硫酸マグネシウムに
よる乾燥後、減圧濃縮し粗生成物を得た。シリカゲルカ
ラム精製の後に目的の大喝化合物を67、 (1mg(
収率50%)得た。
mol)をピリジン2mlに溶解し、水冷下メタンスル
ボニルクロリド0.047mg (0,64mmol)
を加えた。0℃にて1時間攪拌後、飽和重曹水10m1
を加え、クロロホルム(IQmlX 3 )で抽出した
。飽和食塩水(lOml)で洗浄、硫酸マグネシウムに
よる乾燥後、減圧濃縮し粗生成物を得た。シリカゲルカ
ラム精製の後に目的の大喝化合物を67、 (1mg(
収率50%)得た。
’ ”F−NMR(CDC1,、CC1,F基準) ニ
ー224.3ppm (dd、 J=40. Qllz
) 。
ー224.3ppm (dd、 J=40. Qllz
) 。
”If−NMR(CDCIs) :60.12 (s
、 311) 、 0.16 (s、 311) 。
、 311) 、 0.16 (s、 311) 。
0.9(s、911)、 2.0(s、311)、3.
2(s、311)。
2(s、311)。
3.7−4.6(m、411)、 4.9−5.6(m
、III)。
、III)。
6、0 (bd、 JII911z、 III) 、
6.0 (bd、 JII911z。
6.0 (bd、 JII911z。
l11) 、 7..2 (bd、 III) 。
■で製造した化合物67.1mg (0,1411mm
ol)をジメチルスルホキシド2mlに溶解し、水冷下
、カリウムし一ブトキシド33.2mg (0,296
mmol)を加えた。室温にて20間攪拌後、カリウム
し一ブトキシド33.2mg (0,296mmol)
を加え、50℃にて3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮
の後シリカゲルカラム精製し、目的の大喝化合物をl0
mg (収率27.8%)得た、 ”F−NMR(CDCIa、CCl3F基準)ニー11
7. ippm(dd、 お15.6.4.911z)
。
ol)をジメチルスルホキシド2mlに溶解し、水冷下
、カリウムし一ブトキシド33.2mg (0,296
mmol)を加えた。室温にて20間攪拌後、カリウム
し一ブトキシド33.2mg (0,296mmol)
を加え、50℃にて3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮
の後シリカゲルカラム精製し、目的の大喝化合物をl0
mg (収率27.8%)得た、 ”F−NMR(CDCIa、CCl3F基準)ニー11
7. ippm(dd、 お15.6.4.911z)
。
’II−NMR(CDCIa) :δ1.8 (d、
l1lz、 311) 。
l1lz、 311) 。
3.5−4.5(m、311)、 5.8−6.1(m
、III)。
、III)。
6、4 (bs、 l1l) 、 7.4 (m、 I
’ll) 。
’ll) 。
Claims (1)
- (1)下記式( I )で表わされる2’,3’−デオキ
シ−2’,3’−ジデヒドロ−2’−フルオロヌクレオ
シド類 ▲数式、化学式、表等があります▼−−−( I ) B:核酸塩基類の残基
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25477087A JPH01100190A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ヌクレオシド類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25477087A JPH01100190A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ヌクレオシド類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100190A true JPH01100190A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17269642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25477087A Pending JPH01100190A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ヌクレオシド類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153698A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-06-15 | Bristol Myers Co | 2’,3’−ジデオキシ−2’−フルオローヌクレオシド |
| JP2010174019A (ja) * | 1998-02-25 | 2010-08-12 | Emory Univ | 2’−フルオロヌクレオシド |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25477087A patent/JPH01100190A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153698A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-06-15 | Bristol Myers Co | 2’,3’−ジデオキシ−2’−フルオローヌクレオシド |
| JPH0648947A (ja) * | 1987-11-12 | 1994-02-22 | Bristol Myers Squibb Co | 抗ウイルス製剤 |
| JPH09183731A (ja) * | 1987-11-12 | 1997-07-15 | Bristol Myers Squibb Co | 2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−ジデヒドロ−2′−フルオロヌクレオシド及びそれらの製造方法 |
| JP2010174019A (ja) * | 1998-02-25 | 2010-08-12 | Emory Univ | 2’−フルオロヌクレオシド |
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