JPH01100857A - 荷電粒子ビーム描画装置 - Google Patents

荷電粒子ビーム描画装置

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JPH01100857A
JPH01100857A JP62257004A JP25700487A JPH01100857A JP H01100857 A JPH01100857 A JP H01100857A JP 62257004 A JP62257004 A JP 62257004A JP 25700487 A JP25700487 A JP 25700487A JP H01100857 A JPH01100857 A JP H01100857A
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JP
Japan
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bit image
image data
data
pattern memory
charged particle
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Pending
Application number
JP62257004A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Maruo
丸尾 雅之
Kuniyoshi Wakasaki
若崎 邦義
Taisan Goto
後藤 泰山
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、主としてラスタースキャン方式の荷電粒子ビ
ーム描画装置において数値で表わされた描画用図形デー
タをビットイメージデータに変換する図形処理に係り、
特に中抜けの図形処理や一部消去の図形修正を効率よ(
行なうための装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のラスタースキャン方式の荷電粒子ビーム描画装置
は、図形を台形、長方形、正方形等に分割し、その大き
さと位置の数値情報の集まりで表わした図形データを、
それぞれの単位図形の大きさのビットイメージデータに
変換し、ビットイメージデータを記憶するパターンメモ
リ上に先行して記憶されたビットイメージデータと論理
和を取ることにより、該先行のビットイメージデータ全
消去することなく順次書き加えて、所定面41 kカバ
ーするビットイメージデータに変換処理していた(特開
昭55−9433号)。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の図形処理装置は、定義された図形の内側を塗りつ
ぶしていたため、例えば第10図に示すように中抜けの
図形1を処理する場合、(イ)〜に)で示す4つの図形
に分割して処理しなければならない。また、第11図に
示すように円環状の図形2を処理する場合には、まず外
側と内側の円2a、2bを例えば図示のように8等配す
ることによって直線近似させ、この多角形の環状図形2
′ヲ矩形(1つの辺の長さが零の場合として三角形を含
む)に分割するが、第11図に示す例ではハツチングに
よって区分したように14個の図形に分割して処理しな
ければならない。さらにまた、すでに作られている図形
データを一部変更する場合、図形の追加は問題ないが、
削除する場合にはすべての図形データを検索して該当す
る部分の図形データを選び出し、不要な部分の図形を含
まないように再編成し直す必要があり、多大な手間を要
していた。
本発明は、上記の問題点を解決し、より少ない図形デー
タおよび簡単な処理で中抜は図形や一部消去X修正を行
なうことのできる装置を提供するものである。
〔発明の構成〕
(問題点全解決するための手段) 本発明【工、前述したような従来の荷電粒子ビーム描画
装置に対し、図形データ中に付加した空回形全指示する
制御命令を検出する回路と、すでにパターンメモリに記
憶されている先行のビットイメージデータと後行のビッ
トイメージデータとをそれぞれ論理アドレスを対応させ
て制御命令が空図形である方のビットイメージデータを
反転させて論理積を取る回路とを具備させたものである
(作 用) に図形合成指示を付さないかまたは実図形指示金付し、
これと(求刑に内側の図形1bを表わす図形データに(
1空図形を意味する図形合成指示を表わす制御命令を付
加しておぎ、この空図形を指示する制御命令を検出して
、この図形1bのビットイメージデータを反転させて図
形1aのビットイメージデータとの間で論理積全敗れば
、図形1aかも図形1bヲ消去した中抜き図形1のビッ
トイメージデータが得られる。そこで、従来は4つの図
形(イ)〜(に)に対応する図形データを用いなければ
ならなかったものが、図形1a 、 lb の2つの図
形データで済む。また、第11図に示した場合は、第1
2図(a)に示す外側の円2aに対応する図形データか
ら第12図(b)に示す内側の円2bに対応する図形デ
ータを消去することにより円環2に対応する中抜きのビ
ットイメージデータが得られ、この場合には従来は14
個の図形データを要したのに対し8つの図形データで済
む。
(実施例) 以下本発明の一実施例を示す8g1図ないし第8図につ
いて説明する。
、l!1図は、装置の要部概要を示すもので、磁気ディ
スクなどからなるデータメモリ11の中に記憶された図
形データは、CPU12により処理回路13に送られて
ビットイメージデータに変換され、パターンメモリ14
に記憶される。パターンメモリ14に記憶されたビット
イメージデータは、読出し回路15によって順次描画部
16のブランキング部17に与えられ、荷電粒子源18
から図示省略した光学系を介してビーム走査偏向器19
によつてラスタスキャンされつつ試料20に照射する荷
電粒子ビーム21のON 、 OFF ’i行ない、所
望のパターンを描画(ようになっている。
第2図は、前記処理回路13の一構成例を示すもので、
データメモリ11から読込まれた図形データは、図形命
令処理回路31で解釈され、図形データ中の図形を表わ
す数値部は第3図に示す図形パラメータすなわち基準と
なる下辺の左端のX座標PXlおよびY座標PY、同下
辺の右端のX座標PX2 、高さDH,この高さDHと
の関係から左右2辺の勾配を表わすための上下両辺の差
DXI 。
DX2 の合計6つのパラメータに変換されて図形パラ
メータレジスタ32にセットされる。また、図形データ
中の制御命令は、パターンメモリ14への書込み方法の
指示として書込み制御レジスタ33にセットされる。関
数発生器34は、図形パラメータレジスタ32中の数値
に従って左右2辺の斜め線を計算し、第4図に示す直線
群に変換して、データ書込み制御回路35へ送る。なお
、第4図の各直線81〜S9は、描画の単位寸法に対応
した間隔と長さを有している。
8g5図は、データ書込み制御回路35の一構成例を示
すもので、書込みデータ発生回路36は関数発生器34
から送られてきた各直線81〜S9毎の左端に対応する
開始点データおよび右端に対応する終了点データ(パタ
ーンメモリ14中の座標として与えられる)を元に、パ
ターンメモリ14に書込むデータすなわちビットイメー
ジデータ全作り出す。
なお、パターンメモリ14は16ビツト単位のメモリと
して作られているので、前記ビットイメージデータは1
6ビツト単位で表わされる。
パターンメモリ14へのデータの書込みに当っては、ま
ずパターンメモリ14上の書込むアドレスのデータを読
出してレジスタ37に一時記憶しておぎ、書込みデータ
発生回路36かも送られてくるデータとの間で次の演算
を行なうようになっている。
((イ) OR素子38によって、すでにパターンメモ
リ14上に記憶されたパターンがある場合は、このパタ
ーンと現在処理中のパターンを重ね合わせる論理和演算
←) インバータ39によって書込みデータ発生回路3
6から送られて(る処理中のデータ全反転し、レジスタ
37上のデータとAND素子40で論理積を取ることに
より、パターンメモリ14上にパターンが記憶されてい
ても、いなくても、現在処理中のパターンに相当する部
分のデータをパターンメモリ14上から消失する反転論
理積演算。
上記(イ)、(ロ)の演算結果は、書込み制御レジスタ
33に記憶されている現在処理中のデータに対する制御
命令に従って作動するセレクタ41によっていずれか一
方が選択され、パターンメモリ14の同一アドレスに書
込まれる。
データ書込み制御回路35は、以上の処理全16ビツト
単位で直線81〜S9のうちの1本の開始点から終了点
までのすべてのデータについて行ない、かつ、関数発生
器34は図形を分割して得た直線群81〜S9のすべて
の直線についてデータ書込み制御回路35に書込み指示
を与えるため、図形の全体に上記(イ)、(ロ)の処理
が行なわれることになる。
次いで本装置による図形処理について説明する。
第6図(a) l (b) &工、図形処理命令を簡略
に示したもので、(a) G工従来から一般に行なわれ
ているものと同様であり、(b) lX本発明の例を示
すものである。
第7図(a)〜(C)は、第6図中の図形A〜Cに当た
る図形の具体例である。
!6図(a)に示す図形処理命令に従5場合、各図形A
−Cは制御命令を特に指示されていないため実図形指示
として処理される。そこで、まず図形Aについてを工、
第5図に示すセレクタ41【工書込み制御レジスタ33
の指示により上記(イ)の論理和演算結果を選択してパ
ターンメモリ14へそのビットイメージデータを書込む
。図形Aの処理が終ると、引続いて図形Bの処理が行な
われる。この図形Bについても図形Aと同様上記(イ)
の論理和演算結果が選択される。この図形Bの処理時に
は、すでにパターンメモリ14に図形Aのビットイメー
ジデータが書込まれているため、パターンメモリ14に
は図形A、Bi重ね合わせた合成図形のビットイメージ
データが書込まれる。同様にして図形Cが重ね合わされ
て、処理を終了すると、パターンメモ1J14には第8
図(a)に示すように、3つの図形A。
B 、 Cf、重ね合わせた合成図形のビア)イメージ
データが書込まれている。
他方、第6図(b)に示す図形処理命令に従う場合を工
、図形A、B&工実図形として前記第6図(a)の場合
と同様に処理され、パターンメモリ14上に両図形A、
Bの合成図形のビットイメージデータが記憶される。し
かしながら、図形Cについては、これが空図形であるこ
とを示す「切り抜き指示」の制御命令があるため、書込
み制御レジスタ33に空図形を指示する。そこで、セレ
クタ41は上記(ロ)の反転論理積演算結果を選択する
。このため、図形Cについて書込みデータ発生回路36
から出力されたビットイメージデータによって、すでに
パターンメモリ14上に記憶されている図形A、Bの合
成図形から図形Cが消去され、処理を終了すると、パタ
ーンメモリ14上には第8図(b)に示す合成図形全表
わすビットイメージデータが記憶される。
上記のように合成されたパターンメモリ14上のビット
イメージデータを、第1図に示す読出し回路15によっ
て順次ブランキング部17に供給して描画する。
なお、前述した処理回路13およびパターンメモリ14
レエ、並列に複数組設けられ、前述した図形処理全並行
して行ない、描画全連続的に行なうよう −になってい
る。
第9図は、本発明の他の実施例を示すもので、データ書
込み制御回路35Aが、実図形バッファメモリ42と空
回形バックァメモリ43ヲ有し、実図形バックアメモリ
42ハセレクタ44によって実図形のみのビットイメー
ジデータを記憶させ、空図形バッファメモリ43には空
図形のみのビットイメージデータを記憶させ、企図形バ
ックァメモリ43の出力データをインバータ45で反転
させてAND素子46により実図形バッファメモリ42
の出力データとの間で論理積を取り、第5図および第1
図に示すパターンメモリ14へ記憶させるか、またシエ
直接読出し回路15によってブランキング部17へ送る
木また、この場合を工、空図形バッファメモリ43ヲ並
列に設けられている複数の各処理回路13に対し共通の
ものにしてもよい。審 前述した第5図および第9図に示した実施例は、インバ
ータ39または45’zAND素子40または46の2
つの入力回路の一方にのみ設けた例を示したが、両方に
設けておき、制御命令によって選択的に作用させるよう
にし、論理積全域られる両データのうちいずれかを選択
して反転できるようにしてもよいことは言うまでもない
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、描画のための図形処
理の5ち中抜き図形や一部を消去する図形の処理を高効
率で行なうことができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部概要ブロック図、
@2図は処理回路の一構成例を示すブロック図、第3図
は図形データの一例を示す図、第4図は関数発生器によ
り分割される直線群を示す図、第5図はデータ書込み制
御回路の一構成例を示すブロック図、第6図(a) 、
 (b)は図形処理命令を簡略に示す図、第7図(a)
 、 (b) 、 (C)は合成に用いられる図形を示
す図、W、8図(a) 、 (b)は合成後の図形を示
す図、第9図はデータ書込み制御回路の他の実施例を示
すブロック図、第10図および第11割した状態を示す
図である。 11・・・データメモリ、 13・・・処理回路、 1
4・・・パターンメモリ、 15・・・読出し回路、 
16・・・描画部、 17・・・ブランキング部、 3
1・・・図形命令処理回路、 33・・・書込み制御レ
ジスタ、 35 、35A・・・データ書込み制御回路
、 36・・・書込みデータ発生回路、 37 、37
a 、 37b−・・レジスタ、 38 、38a、3
8b・・・OR素子、 39 、44・・・インバータ
、40 、46・・・AND素子、 41 、44・・
・セレクタ、42・・・実図形バッファメモリ、43・
・・全図形バッファメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、数値で表わされた描画用の図形データを記憶するデ
    ータメモリと、同データメモリから前記図形データを順
    次取出してビットイメージデータに変換する処理回路と
    、同処理回路から出力される前記ビットイメージデータ
    を記憶するパターンメモリとを有し、同パターンメモリ
    から供給されるビットイメージデータによつて荷電粒子
    ビームをON、OFFさせて描画する装置において、前
    記図形データ中に付加した空図形を指示する制御命令を
    検出する回路と、すでに前記パターンメモリまたは別に
    設けたパターンメモリに記憶されている先行のビットイ
    メージデータと後行のビットイメージデータとをそれぞ
    れ論理アドレスを対応させて前記制御命令が空図形であ
    る方のビットイメージデータを反転させて論理積を取る
    回路とを具備し、一方のビットイメージデータを他方の
    ビットイメージデータで消去して描画することを特徴と
    する荷電粒子ビーム描画装置。 2、反転させて論理積を取る回路が、処理回路から出力
    されるビットイメージデータとパターンメモリの該当す
    る論理アドレスのすでに記憶されているビットイメージ
    データのいずれか一方のビットイメージデータを反転さ
    せて論理積を取ると共にその論理演算結果を前記パター
    ンメモリの同じアドレスに再入力するように構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷電
    粒子ビーム描画装置。 3、反転させて論理積を取る回路が、処理回路から出力
    されるビットイメージを反転させてパターンメモリの該
    当する論理アドレスのすでに記憶されているビットイメ
    ージとの間で論理積を取ると共にその論理演算結果を制
    御命令によつて選択的に前記パターンメモリの同じアド
    レスに再入力するように構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の荷電粒子ビーム描画装置
    。 4、反転させて論理積を取る回路が、先行のビットイメ
    ージと後行のビットイメージをそれぞれ記憶するパター
    ンメモリを有し、両パターンメモリの対応するアドレス
    の間で一方を反転させて論理積を取るように構成されて
    いる特許請求の範囲第1項記載の荷電粒子ビーム描画装
    置。 5、一方のパターンメモリは実図形用のビットイメージ
    データを記憶し、他方のパターンメモリは空図形用のビ
    ットイメージデータを記憶し、該空図形用のパターンメ
    モリからのビットイメージデータを反転させて両パター
    ンメモリの対応するアドレスの間で論理積を取るように
    構成されている特許請求の範囲第4項記載の荷電粒子ビ
    ーム描画装置。
JP62257004A 1987-10-12 1987-10-12 荷電粒子ビーム描画装置 Pending JPH01100857A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07129646A (ja) * 1993-11-01 1995-05-19 Nec Corp プリント配線基板用マスクパターンデータ検査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07129646A (ja) * 1993-11-01 1995-05-19 Nec Corp プリント配線基板用マスクパターンデータ検査装置

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