JPH01101321A - 断熱体 - Google Patents
断熱体Info
- Publication number
- JPH01101321A JPH01101321A JP62258857A JP25885787A JPH01101321A JP H01101321 A JPH01101321 A JP H01101321A JP 62258857 A JP62258857 A JP 62258857A JP 25885787 A JP25885787 A JP 25885787A JP H01101321 A JPH01101321 A JP H01101321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- heat insulator
- catalyst
- thermal conductivity
- synthesized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は冷蔵庫等に利用する断熱体に関するものである
。
。
〈従来技術〉
近年、冷蔵庫のニーズは大容量の方向に進んでいる度面
、外形寸法は住宅事情等から設置スペースに限界があり
、冷蔵庫の内容積と外容積の比率いわゆる容積効率の高
いものが求められてお9断熱体の薄壁化が重要な課題と
なっている。
、外形寸法は住宅事情等から設置スペースに限界があり
、冷蔵庫の内容積と外容積の比率いわゆる容積効率の高
いものが求められてお9断熱体の薄壁化が重要な課題と
なっている。
一般的に冷蔵庫の断熱体には硬質ポリウレタンフォーム
が使用されておりその原料処方はショ糖系、芳香族ジア
ミン系をベースにしたポリエーテルポリオール、アミン
系触媒、シリコン系整泡剤および発泡剤R−11を有機
イソシアネートで重合度広させたものである。
が使用されておりその原料処方はショ糖系、芳香族ジア
ミン系をベースにしたポリエーテルポリオール、アミン
系触媒、シリコン系整泡剤および発泡剤R−11を有機
イソシアネートで重合度広させたものである。
最近では断熱性能を向上させるためにポリエーテルポリ
オールの一部をポリエステルポリオールあるいはペン゛
シリツクエーテル系フェノールにおきかえる処方も考え
られている。
オールの一部をポリエステルポリオールあるいはペン゛
シリツクエーテル系フェノールにおきかえる処方も考え
られている。
錨
〈 が解決しようとする問題点〉 ・このよう
な断熱体においてはポリオールのy応活性が十分でない
之め有機イソシアネートとの反応初期においてセルが微
細化せず断熱体の熱伝導率が十分に小さくならないとい
う欠点があった。
な断熱体においてはポリオールのy応活性が十分でない
之め有機イソシアネートとの反応初期においてセルが微
細化せず断熱体の熱伝導率が十分に小さくならないとい
う欠点があった。
本発明は上記問題点に鑑み優れた断熱性能が得られる断
熱体を提供することを目的としている。
熱体を提供することを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉
゛本発明はポリオール成分に有機金属触媒を用いて合成
したポリエステルポリオールを30重量%以下添加する
ことによりポリオールの反応活性を高くし熱伝導率の小
さい断熱体を得る。
したポリエステルポリオールを30重量%以下添加する
ことによりポリオールの反応活性を高くし熱伝導率の小
さい断熱体を得る。
〈作 用〉
本発明は上記の如くポリオール成分に有機金属触媒を用
いて合成したポリエステルポリオ−/L/を添加するこ
とによフ、有機イソシアネートのうちTDIのバラ位の
イソシアネート基とポリエステルポリオールがすみやか
に反応するため反応初期にセルが微細化し、熱伝導率の
十分に小さい断熱体を得ることができる。
いて合成したポリエステルポリオ−/L/を添加するこ
とによフ、有機イソシアネートのうちTDIのバラ位の
イソシアネート基とポリエステルポリオールがすみやか
に反応するため反応初期にセルが微細化し、熱伝導率の
十分に小さい断熱体を得ることができる。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図ならびに表に基づいて説明す
る。
る。
表において、ポリオールAは芳香族ジアミン系、ショ糖
系の水酸基価45’ Om g KOH/gのポリエー
テルポリオール、ポリオ−1vBは通常の方法で合成さ
れたフタル酸エステル系の水酸基価400mgKOH/
gのポリエステルポリオール、ポリオ−pcは有機金属
触媒を用いて合成したフタル酸エステル系の水酸基価4
00mgKOH/gのポリエステルポリオールである。
系の水酸基価45’ Om g KOH/gのポリエー
テルポリオール、ポリオ−1vBは通常の方法で合成さ
れたフタル酸エステル系の水酸基価400mgKOH/
gのポリエステルポリオール、ポリオ−pcは有機金属
触媒を用いて合成したフタル酸エステル系の水酸基価4
00mgKOH/gのポリエステルポリオールである。
整泡剤はシリコン系界面活性剤1.5部、発泡剤はフロ
ンR−11、触媒はアミン系あるいは有機金属触媒であ
り、発泡剤および触媒の量は断熱材の密度仄応性を同一
にするため原料処方によυ調整を行なった。有機イソシ
アネートは粗−TDI TDIプレポリマー混合物(
アミン当i135 )と粗MDI(アミン当量135)
を重量比70 : 30に混合したものである。これら
の原料を種々組合せてパネル発泡を行ないその一部を実
施例として黒1〜5を表わした。
ンR−11、触媒はアミン系あるいは有機金属触媒であ
り、発泡剤および触媒の量は断熱材の密度仄応性を同一
にするため原料処方によυ調整を行なった。有機イソシ
アネートは粗−TDI TDIプレポリマー混合物(
アミン当i135 )と粗MDI(アミン当量135)
を重量比70 : 30に混合したものである。これら
の原料を種々組合せてパネル発泡を行ないその一部を実
施例として黒1〜5を表わした。
得られた硬質ポリウレタンフォームの熱伝導率は昭和電
工調熱伝導率計QTMを用いて平均温度32℃で測定し
た。
工調熱伝導率計QTMを用いて平均温度32℃で測定し
た。
表から明らかなようにポリオ−/L/(、すなわち有機
金属触媒を用いて合成したポリエステルポリオールを添
加した処方& 4 、 /15はポリオールBすなわち
触媒を使用しない通常の方法で合成したポリエステルポ
リオールを添加した処方点2.煮3と比較して熱伝導率
の小さい断熱体が得られた。
金属触媒を用いて合成したポリエステルポリオールを添
加した処方& 4 、 /15はポリオールBすなわち
触媒を使用しない通常の方法で合成したポリエステルポ
リオールを添加した処方点2.煮3と比較して熱伝導率
の小さい断熱体が得られた。
これはポリオールCの反応活性が高くなっており、有機
イソシアネートとの反応がすみやかにおこり、反応初期
においてセルが微細化するためと考えられる。
イソシアネートとの反応がすみやかにおこり、反応初期
においてセルが微細化するためと考えられる。
図はポリオール成分中に添加するポリオールCの量を変
化させて、1次数#1(脱型後、室温での収縮)ならび
に熱伝導率の関係について種々の発泡試験により求めた
結果である。1次収縮率は室温で24時間後、熱伝導率
は平均温度32℃で測定を行なった。この図から明らか
なようにポリオ−/L/co添加量を増加させるに従っ
て収縮率は大きくなるが、熱伝導率はポリオール成分中
に15部以上添那してもほぼ一定の傾向にあることがわ
かる。これはポリオールCの添加量を増加するに従って
ポリオ−A/Cと粗MDIの結合が増加するため機械的
強度が小さくなり、断熱体の強度が低下し、1次収縮が
大きくなると考えられる。一方、熱伝導率は有機イソシ
アネートとポリオールの反応初期の段階におけるセルの
状態に大きく左右されるすなわち本発明の実施例ではポ
リオールCと粗TDIバラ位のイソシナネート基の反応
に影響を受ける。従ってポリオールCの水酸基と粗TD
Iバラ位のイソシアネート基の当量比が1以上になって
も熱伝導率は大きく変化しないものと考えられる。
化させて、1次数#1(脱型後、室温での収縮)ならび
に熱伝導率の関係について種々の発泡試験により求めた
結果である。1次収縮率は室温で24時間後、熱伝導率
は平均温度32℃で測定を行なった。この図から明らか
なようにポリオ−/L/co添加量を増加させるに従っ
て収縮率は大きくなるが、熱伝導率はポリオール成分中
に15部以上添那してもほぼ一定の傾向にあることがわ
かる。これはポリオールCの添加量を増加するに従って
ポリオ−A/Cと粗MDIの結合が増加するため機械的
強度が小さくなり、断熱体の強度が低下し、1次収縮が
大きくなると考えられる。一方、熱伝導率は有機イソシ
アネートとポリオールの反応初期の段階におけるセルの
状態に大きく左右されるすなわち本発明の実施例ではポ
リオールCと粗TDIバラ位のイソシナネート基の反応
に影響を受ける。従ってポリオールCの水酸基と粗TD
Iバラ位のイソシアネート基の当量比が1以上になって
も熱伝導率は大きく変化しないものと考えられる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
触媒、整泡剤、ポリオール成分などを調整することによ
り、より優れた断熱性能を有する断熱体を得ることも可
能である。
触媒、整泡剤、ポリオール成分などを調整することによ
り、より優れた断熱性能を有する断熱体を得ることも可
能である。
〈効 果〉
本発明は、以上の如くポリオール、有機イソシアネート
、触媒、整泡剤および発泡剤を用いて得られる硬質ポリ
ウレタンフォーム断熱体において、上記ポリオール成分
に有機金属触媒を用いて合成したポリエステルポリオー
ルを30重量Φ以下含有したことを特徴とする断熱体に
関するものであるから、1次収縮の少さい優れた断熱性
能を有する断熱体が得られるという顕著な効果を奏し得
る図面はポリエステルポリオール(ポリオールC)の含
有量と1次収縮率、熱伝導率の関係を示す図である。
、触媒、整泡剤および発泡剤を用いて得られる硬質ポリ
ウレタンフォーム断熱体において、上記ポリオール成分
に有機金属触媒を用いて合成したポリエステルポリオー
ルを30重量Φ以下含有したことを特徴とする断熱体に
関するものであるから、1次収縮の少さい優れた断熱性
能を有する断熱体が得られるという顕著な効果を奏し得
る図面はポリエステルポリオール(ポリオールC)の含
有量と1次収縮率、熱伝導率の関係を示す図である。
Claims (1)
- 1、ポリオール、有機イソシアネート、触媒、整泡剤お
よび発泡剤を用いて得られる硬質ポリウレタンフォーム
断熱体において、上記ポリオール成分に有機金属触媒を
使用して合成したポリエステルポリオールを30重量%
以下含有したことを特徴とする断熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258857A JPH01101321A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 断熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258857A JPH01101321A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 断熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101321A true JPH01101321A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17325998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258857A Pending JPH01101321A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 断熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386735A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 断熱材の製造法 |
| JPH05500985A (ja) * | 1990-02-20 | 1993-02-25 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 低熱伝導率を有する硬質ポリウレタンフォーム |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62258857A patent/JPH01101321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386735A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 断熱材の製造法 |
| JPH05500985A (ja) * | 1990-02-20 | 1993-02-25 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 低熱伝導率を有する硬質ポリウレタンフォーム |
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