JPH01101596A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPH01101596A
JPH01101596A JP62259049A JP25904987A JPH01101596A JP H01101596 A JPH01101596 A JP H01101596A JP 62259049 A JP62259049 A JP 62259049A JP 25904987 A JP25904987 A JP 25904987A JP H01101596 A JPH01101596 A JP H01101596A
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JP
Japan
Prior art keywords
time
address
ram
information processing
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62259049A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Sugita
杉田 邦博
Kotaro Hanzawa
半沢 耕太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、時分割チャンネル数を切り換えて使用できる
電子楽器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、時分割波形情報の処理手段を有する電子楽器にお
いては、データレジスタとしてシフトレジスタを用いて
いた。
第4図は、このような従来の電子楽器の波形情報処理部
の基本的な構成を示したブロック図である。同図におい
て、時分割波形情報処理部は、それぞれカレントアドレ
ス、ピッチデータ、再生フラグが格納されるカレントア
ドレスレジスタ1、ピッチデータレジスタ2、再生フラ
グレジスタ3を有する。これらのレジスタ1.2.3は
、例えば16時分割のチャンネルを有し、クロックCL
Kでデータをシフトするシフトレジスタである。ピッチ
データレジスタ2及び再生フラグレジスタ3の出力は入
力側に戻され再び書込まれるとともに、アンドゲート4
に入力する。カレントアドレスレジスタ1の出力とアン
ドゲート4の出力とは、加算器5で加算され、この加算
出力はカレントアドレスレジスタ1に入力し書き込まれ
る。このカレントアドレスレジスタlの出力は、読み出
し用のカレントアドレスCAとして図示しない波形メモ
リに与えられる。
このような従来の電子楽器の時分割情報処理部では、再
生フラグレジスタ3の再生フラグが「1」であるとき、
ピッチデータレジスタ2の出力であるピッチデータがア
ンドゲート4から出力される。
アンドゲート4から出力されたピッチデータは、カレン
トアドレスレジスタ1の出力と加算器5で加算され、再
びカレントアドレスレジスタ1に入力されて書き込まれ
る。従って、このカレントアドレスレジスタ1から出力
されるカレントアドレスCAはピッチデータが累算され
て進歩する。
ところで、演算スピード等の条件から時分割チャンネル
数を減らして使用したい場合がある。例えば、ダイナミ
ックRAMを用いた場合には、スタティックRAMに比
べてアクセス時間が長くなる。このような場合、演算ス
ピードの条件により、16時分割を8時分割で動作させ
るという要求が生じたとすれば、従来のシフトレジスタ
により構成した時には、第5図のようにする必要がある
。すなわち、従来のカレントアドレスレジスタ1、ピッ
チデータレジスタ2、再生フラグレジスタ3に対応する
レジスタとして8時分割のそれぞれ2つのカレントアド
レスレジスタ6.6′、ピッチデータレジスタ7.7′
、再生フラグレジスタ8.8′が設けられ、それぞれの
カレントアドレスレジスタ6.6′、ピッチデータレジ
スタ7.7゛、再生フラグレジスタ8.8′の間に入力
A、Hの選択を制御するセレクタ9.10.11が設け
られている。他の構成は第4図と同様である。
このような構成により、セレクタ、9.10.11のA
入力を選択するように制御することにより、第1図と同
様の16時分割の回路動作を行う。
また、セレクタ9.10.11のB入力を選択するよう
に制御することにより、それぞれ一方のシフトレジスタ
6′、7′、8′は使用されずシフトレジスタ6.7.
8が有効となり、8時分割の回路動作を行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のような従来の回路構成としたので
は、時分割チャンネルを切り換えて使用するために、各
シフトレジスタの分割とセレクタの追加が必要となり、
回路規模が大きくなる問題があった。
また、上記のような回路をゲートアレイ等で構成した場
合、シフトレジスタは一般に単位記憶容量あたりの回路
規模が大きいため、ゲートアレイ等のチップサイズが大
きくなったり、チップに収納できない等の問題か生じて
いた。
本発明の課題は、電子楽器において、小さい回路規模で
演算速度に応じて時分割チャンネル数の切り換えを簡単
に行うことができるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の手段は、時分割波形情報処理手段を備えた電子
楽器において、時分割波形情報処理手段は、データを任
意の記憶場所に読み書きできる、例えばRAM等の記憶
手段と、この記憶手段に与えるアドレス発生パターンを
複数持ち、このアドレス発生パターンを切換制御して時
分割チャンネル数を選択するアドレス信号発生手段とを
備えるものである。
〔作   用〕
本発明の手段の作用は次の通りである。時分割波形情報
処理手段の記憶手段としてのRAMに、アドレス信号発
生手段から複数のアドレスパターンのうちから任意のも
のを選択して与える。これにより、時分割チャンネル数
の設定が行われる。
従って、回路規模を小さくし、かつ演算速度等の条件に
応じた時分割チャンネル数の選択が容易になる。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。
第1図は、シフトレジスタの機能をRAMを用いて実現
した電子楽器の波形情報処理部のブロック図である。同
図において、RA M (RandomAccess 
Me+wory) 21は、従来用いられていたシフト
レジスタの機能を実現するために用いられるものであり
、任意の記憶場所に読み書きができる記憶手段である。
このRAM21のアドレス入力端子には、後述するアド
レス信号発生部よりアドレス信号が供給され、チップセ
レクト信号(で丁)の入力端子は接地されている。図示
しない制御部から与えられるチップライトイネーブル信
号(てWE)及びリードライト信号(R/W)は、オア
ゲート22に入力され、このオアゲート22の出力は、
RAM21のライトイネーブル信号(WE)の入力端子
に入力されている。また、上記リードライト信号(R/
W)は、インバータ23を介してRAM21の出力イネ
ーブル信号(丁π)の入力端子及びトライステートバッ
ファ24の制御端子に入力されている。このトライステ
ートバッファ24は、制御端子に「O」 (ローレベル
)信号が与えられて出力状態とし、「1」 (ハイレベ
ル)信号が与えられてハイインピーダンス状態となるゲ
ートである。RAM21のデータ入出力(110)の端
子からは、出力データが後述する所定タイミングで出力
データ用フリップフロップ25に与えられ、該フリップ
フロップ25に与えられるクロックCLKに同期してデ
ータ(DATA  0UT)が出力される。入力データ
(DATA  IN)は、入力データ用フリップフロッ
プ26に入力され、該フリップフロップ26に与えられ
るクロックCLKに同期してトライステートバッファ2
4を介してRAM21のデータ入出力(Ilo)の端子
に入力される。
、第2図は第1図のRAM21に与えられる読出しアド
レス信号の発生部の構成を示すブロック図である。同図
において、アドレスカウンタ27は、アドレス信号を発
生するカウンタであり、このアドレスカウンタ27の各
ビット(実施例では4ビツト)ごとの出力A0〜A3は
、それぞれアンドゲート28−1〜28−4に入力され
る。これらアンドゲート28−1〜28−4の他方には
時分割チャンネル数を制御する制御信号α。〜α3が入
力している。そして、アンドゲート28−1〜28−4
の出力は、RAM21に与えられる。
上記構成の電子楽器の波形情報処理部の動作例を説明す
る。
第3図は、第1図及び第2図の波形情報処理部の動作を
示すタイミングチャートである。第3図に示す如(、R
AM21にアドレス信号を与えるとともに、各時分割チ
ャンネルの前半で「O」、後半で「1」となるリードラ
イト信号(R/W)を与えることにより、各時分割チャ
ンネルの前半は書き込み、後半は読み出し動作を行う。
まず、データの読み出しを行うときには、時分割チャン
ネル″n IIIの後半でアドレス信号にrnJを与え
る。この間、リードライト信号(R/W)は「1」であ
るため、Wπは「1」、でπは「、0」、トライステー
トバッファ24は制御端子に加えられる信号BCが「1
」でハイインピーダンス状態であり、時分割チャンネル
“n”に対するデータが時分割チャンネル“n、−1”
の後半の最後の部分でRAM21のアクセス時間だけ遅
延してI10信号が確定する。このI10信号は、出力
用フリップフロップ25に与えられ、次のクロックCL
Kの立ち上がりで取り込まれるから、該フリップフロッ
プ25から出力されるDATAOUT信号とし時分割チ
ャンネル“n”の区間内で確定する。
次に、データの書き込みを行うときは、各時分割チャン
ネルの前半で行われる。時分割チャンネル“nlがその
時分割チャンネル“nlに対する演算区間として使われ
るとすると、その演算結果は時分割チャンネル“nlの
最後で確定している。
この演算結果がDATA  IN信号として入力データ
用フリップフロップ26に与えられ、次のクロックCL
Kの立ち上がりで取り込まれるから、時分割チャンネル
“n”に対する演算結果は、入力データ用フリップフロ
ップ26の出力として時分割チャンネル“n+1”で確
定している。入力データ用フリップフロップ26の出力
は、トライステートバッファ24に入力され、BC信号
は各時分割チャンネルの前半で「O」、後半で「1」が
与えられているため、トライステートバッファ24の出
力は、BOUT信号のように時分割チャンネルの前半で
確定データとして出力され、後半はハイインピーダンス
となる。一方、アドレス信号は、時分割チャンネル“n
+1”の前半でrnJを設定し、さらに、各時分割チャ
ンネルの前半で「0」となるチップライトイネーブル信
号(CWT)が与えられているため、そのrOJとなる
間、WEがrOJとなりデータの書き込みが行われる。
上記動作では、読み出したデータを用いて演算を行い、
この演算結果を再び書き込むという場合を想定している
が、演算、再書き込みを行わない場合には、読み出し動
作のみを行えばよいから時分割チャンネルの前半のアド
レス信号は無関係となり、また演算区間が短くてよい場
合には、他のアドレス信号の与え方も可能になる。
次に上述のような制御を行ったときの時分割チャンネル
数の切り換える動作について説明する。
第2図に示す如く、アドレスカウンタ27からは、読出
しアドレス信号が出力され、制御信号α。、α1、α2
、α3のいずれかの1つが「0」に固定されていたとす
ると、時分割チャンネル数は半分となる。例えば、α。
、α8、α2を「1」、α3をrOJに設定したときに
は最上位ビットA3が「0」に固定され、時分割チャン
ネルが半分になる。また、他の制御信号を「0」とする
ことにより、さらに時分割チャンネル数を半分にするこ
とができる。
一般に、いま、回路が時分割チャンネルO11,2、・
・・N−1からなるN時分割で動作していた場合、同じ
回路を例えばN/2時分割で動作させようとするときに
は、アドレス信号のうち任意の1ビツトをrOJあるい
は「1」に固定させればよい。例えば、最上位ビット(
MSB)をrOJに固定すれば、回路は、時分割チャン
ネルO11,2、・・・N/2−1からなるN/2時分
割で動作することになる。さらに、Nの値がプログラム
可能なアドレス信号発生手段とすることにより、時分割
チャンネル数を任意に設定することが可能になる。
以上のように、データレジスタとしてRAMを用いてシ
フトレジスタの機能を持たせ、かつRAMに与えるアド
レスパターンを切り換えることができるようにしている
ため、回路規模を小さ(でき時分割チャンネルの切り換
えも簡単になる。また、波形情報処理の動作速度を速く
したい場合には、時分割チャンネル数を小さく設定し、
波形情報処理の動作速度が遅くてもよい場合に、時分割
チャンネル数を大きく設定することにより、1つの時分
割チャンネルに必要十分な演算時間を与えた上で、波形
情報処理の動作速度の許す範囲でより大きな時分割チャ
ンネル数を得ることが可能になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、時分割波形情報処
理のためのデータレジスタとしてRAMを用いて、この
RAMに供給するアドレス発生パターンを切り換えるこ
とができるようにしているため、回路規模を小さくでき
、かつ演算速度等の条件に応じた最適な時分割チャンネ
ル数の設定が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電子楽器の波形情報処
理部のブロック図、 第2図は本発明の一実施例に係る第1図のRAMに与え
るアドレス信号の発生部のブロック図、第3図は本発明
の一実施例に係る第1図の波形情報処理部の動作を示す
タイミングチャート、第4図は従来の電子楽器の波形情
報処理部のブロック図、 第5図は従来の他の電子楽器の波形情報処理部のブロッ
ク図である。 21・・・RAM。 22・・・オアゲート、 23・・・インバータ、 24・・・トライステートバッファ、 25・・・出力データ用フリップフロップ、26・・・
入力データ用フリップフロップ、27・・・アドレスカ
ウンタ、 28−1.28−2.28−3.28−4・・・アンド
ゲート。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  時分割波形情報処理手段を備えた電子楽器において、 前記時分割波形情報処理手段は、データを任意の記憶場
    所に読み書きできる記憶手段と、 該記憶手段に与えるアドレス発生パターンを複数持ち、
    該アドレス発生パターンを切換制御して時分割チャンネ
    ル数を選択するアドレス信号発生手段と を有することを特徴とする電子楽器。
JP62259049A 1987-10-14 1987-10-14 電子楽器 Pending JPH01101596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62259049A JPH01101596A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 電子楽器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62259049A JPH01101596A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 電子楽器

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Publication Number Publication Date
JPH01101596A true JPH01101596A (ja) 1989-04-19

Family

ID=17328622

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62259049A Pending JPH01101596A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 電子楽器

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