JPH01102258A - 空気調和機の保護方式 - Google Patents

空気調和機の保護方式

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Publication number
JPH01102258A
JPH01102258A JP62259066A JP25906687A JPH01102258A JP H01102258 A JPH01102258 A JP H01102258A JP 62259066 A JP62259066 A JP 62259066A JP 25906687 A JP25906687 A JP 25906687A JP H01102258 A JPH01102258 A JP H01102258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
heat exchanger
temperature
indoor heat
conduction
Prior art date
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Pending
Application number
JP62259066A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikari Katsuki
香月 光
Masayuki Shimizu
清水 正之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH01102258A publication Critical patent/JPH01102258A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は空気調和機の保護方式において、特に冷凍サイ
クル内の高低圧力差が充分にバランスしないうちに圧縮
機を起動した場合の圧縮機のロック保護に関するもので
ある。
(ロ)従来の技術 一般にこのような従来の技術としては、特開昭60−1
62149号公報に記載されているようなものがあった
。この公報に記載されたものは、高圧圧力開閉器、圧縮
機用過電流継電器、インターナルサーモスタットなどの
保護器の接片の開放で圧縮機の通電を遮断し、圧縮機の
ロック保護を行な5ものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の技術では、冷凍サイクル内の高低圧
力差が充分にバランスしていない時に圧縮機の通電を行
なうと、主に高圧圧力開閉器又は圧縮機用過電流継電器
の接片が開いて圧縮機への通電を停止していた。従って
圧力、過電流が低下し、接片が自己復帰すると圧縮機の
通電が再開される。この時冷凍サイクル内の高低圧力差
がまだ充分にバランスしていないと、再度このような保
護動作が成される。従って、前記接片の開閉が冷凍サイ
クル内の高低圧力差がある程度小さくなるまで連続して
繰り返えされ、これ等の保護機器の接片の動作寿命を縮
めてしまう問題点があった。
斯かる問題点に鑑み、本発明は保護機器の接片動作の回
数を減らして保護機器の寿命を延ばし信頼性を向上させ
るものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は圧縮機、室内側熱交換器、減圧装置、蒸発器を
冷媒配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有し、夫
々を室内側ユニット又は室外側ユニットに分けて塔載し
た分離型の空気調和機の保護方式において、室内側ユニ
ットに設けた室内側熱交換器の温度を検出し、圧縮機の
通電開始時の室内側熱交換器の温度と圧縮機の通電開始
時から第1の所定時間経過後の室内側熱交換器の温度と
を比較し、この温度差が所定値以下の時に、圧縮機の通
電を遮断し、第2の所定時間経過後に圧縮機の通電を再
開するように成すものである。
(ホ)作用 以上のように構成された空気調和機の保護方式では、室
内側ユニットと室外側ユニットとからなる分離型の空気
調和機の室内側ユニットに設けた室内側熱交換器の温度
を検出し、圧縮機の通電開始からのこの温度変化で室外
ユニットに設けた圧縮機の運転状態又はロック状態を判
断し、圧縮機がロック状態と判断された時は圧縮機への
通電を第2の所定時間経過するまで遮断し、この間に冷
凍サイクル内の高低圧力差のバランスが図れるものであ
る。
(へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例を用いる空気調和機の概略図で
あり、1は圧縮機、2は四方弁、3は室外側熱交換器、
4はキャピラリチューブ、5は室内側熱交換器、6はア
キ−ムレ−ターであり、これらの要素を順次冷媒配管で
環状に接続して冷凍サイクルを構成している。四方弁2
が図に示す実線の状態にある時は、圧縮機1から吐出さ
れた冷媒が実線矢印のように流れ、室外側熱交換器3で
冷媒が凝縮し、室内側熱交換器5で冷媒が蒸発して室内
の冷房を行なう。また四方弁2が図に示す点線の状態に
ある時は、圧縮機1から吐出された冷媒が点線矢印のよ
うに流れ、室内側熱交換器5で冷媒が凝縮し、室外側熱
交換器3で冷媒が蒸発して室内の暖房を行なうものであ
る。
尚、7,8は室外側送風機、室内側送風機であり、夫々
室外側熱交換器3及び室内側熱交換器5に送風するもの
である。
また、13は温度検出器であり、温度に応じて内部抵抗
値が変化すると共に、被調和室の温度を検出できる位置
に設けられている。22は温度検出器13と同様な温度
検出器であり、室内側熱交換器5の温度を検出できる位
置に設けられている。
第1図は第2図に示した冷凍サイクルに用いる要部制御
回路図であり以下のように構成されて(〜る。9はブツ
シュ式のスイッチであり、押圧する毎にこの空気調和機
の運転開始/運転停止を切換える信号を出力する。10
は切換スイッチであり、冷房モードC1暖房モードH1
冷暖モード自動切換C/H1送風モードFを切換えるも
のである。
用いている。11は室温設定器であり、所望の設8乃至
28の設定温度が対応している。
12はマイクロプロセッサ(マイコン)でアリ、主な動
作は後記する。スイッチ9.切換スイッチlO1室温設
定器11の押圧及び設定状態は、マイコン12の出力ポ
ートR0,R3から出力される信号を入力ポートに1.
に2.に4.Ks 、Ji、J!でスキャンしてこのマ
イコン12が入力し、かつ特定のアドレスに対応させて
記憶する。
第2図に示した温度検出器13.22は一端をマイコン
の入力ポートAa 、A4 (アナログ入力端子)に接
続し、他端を定電圧電源V81+に接続している。マイ
コン12はプログラムの一周期毎に入カポ−)A3.A
、から被調和室の温度及び室内側熱交換器5の温度に対
応する電流を入力し、この電流値に基づくデータ値をA
/D (アナログ/デジタル)変換して記憶する。この
時、このデータ値を複数回入力し、その平均値を被調和
室の温度値として記憶し、以下この記憶値に基づいて温
度制御を行なう。
14乃至20は室温表示用の発光素子であり。
夫々15°C217°G、19℃、21°C123°C
925℃、27℃の目盛に対応する位置に設けられ、被
調和室の温度値に最も近い値の目盛に対応する発光素子
が点灯する。
21は゛冷風防止″表示用の発光素子であり、暖房運転
時に第2図に示した室内側熱交換器5の温度が所定値以
下の時に点灯する。
23.24.25は夫々パ冷暖モード自動切換z″゛冷
房モード″、゛暖房モード″′表示用の発光素子であり
、これらの表示文字の近(に設けられている。これらの
発光素子23.24.25は切換スイッチ10の設定値
に応じて点灯する。尚、切換スイッチ10が゛送風モー
ドF I+に設定されている時は°′冷房モード″表示
用の発光素子24が点灯する。
上記発光素子14乃至21及び発光素子23乃至25は
マイコン12の出カポ−)R8乃至R3と表示ポートO
8乃至06を用いてダイナミック点灯による点灯が行な
われている。尚、26乃至29はインバータ回路である
。
30乃至33はリレーであり、夫々リレー接片30a、
31a、33aを有し夫々第2図に示した圧縮機1、室
内側送風機8、室外側送風機7、四方弁20通電を制御
する。これらのリレー30乃至33は夫々一端をインバ
ータ回路34乃至37を介してマイコン12の出力ポー
トR8,R,2゜R,o、R,に接続され、他端をDC
24(V)の定電圧回路に接続している。39は冷凍サ
イクル内の圧力が所定値以上で接片を開(、圧力スイッ
チ、40は圧縮機に流れる電流が所定値以上で接片を開
く過電流スイッチ、41は定電圧回路部である。
38は発振回路であり、水晶振動子、抵抗、コンデンサ
からなっており、マイコン120基準クロツクを入力ポ
ート0C8I、0C82に与えている。
尚、定電圧■l1g、DC24,■Ass、■R11F
を出■□アはマイコン12のA/D変換動作の上限電圧
及び下限電圧である。さらに端子INLTはパワ−1セ
ット端子であり、電源投入時にマイコン12のリセット
処理を行なう信号を入力する。この信号は電源投入時に
電源回路の出力が一定電圧値以上となった時に出力され
るものであればよい。
第3図、第4図は第1図に示したマイコン12の主な動
作を示す動作説明図である。まずステップS□でマイコ
ンの起動処理(イニシャライズ)を行なう。次にステッ
プS2で各種のデータ(温度検出器13.22の検出す
る温度や、スイッチ9、切換スイッチ10、室温設定器
11の抑圧及び設定状態など)を入力する。次にステッ
プS3にて、ステップS2で入力した室温と温度設定値
とを比較して圧縮機1のON、OFF信号を出力する。
尚、圧縮機1のON10 F F状態は冷房と暖房とで
は逆転するものである。次にステップS4で圧縮機1の
ON信号を出力したか、OFF信号を出力したかを判断
し、まずOFF信号を出力した場合はステップS、 、
 S、へ進み、フラグFが+T F == I 11か
否かによってタイマエをリセットしてから計時を行なう
か又は計時だけを行ない、かつ圧縮機リレー30をOF
F状態(非通電状態)にして■へ戻る。
圧縮機のON信号が出力されている場合は以下のステッ
プを実行する。まずステップS、でフラグが°’F=1
”か否かを判断する。すなわち、圧縮機1のON信号が
連続して出力されているか。
又はOFF信号がON信号に変ったところかを判断し、
ON信号が連続して出力されている時にはステップS8
で圧縮機リレー30のON状態を維持する。OFF信号
からON信号に変った時は。
ステップS、でタイマ1の計時が3分を計時しているか
否かを判断し、3分を計時していない時には前記したス
テップS6へ戻りタイマ1の計時を続け、タイマ1が3
分を計時している時にはステップS1oへ進む。ステッ
プSIoではタイマ1の計時が5分を計時しているか否
かを判断し、タイマ1の計時が5分を過ぎている時には
充分に時間が過ぎているので冷凍サイクル内の高低圧力
差がバランスしていると判断し、ステップSI□で圧縮
機リレー30をON状態にし、かつフラグFを°゛F=
1”にして0へ戻る。従って、次にこのルーチンを行な
う時は°’F=1”となっているため前記したステップ
S8が実行される。ステップS1oでタイマlが5分を
計時していなければ、まず812で圧縮機リレー30を
とり合えずON状態にしてステップ813でタイマ2を
用いて20秒の計時を開始する。この時第2図に示す室
内側熱交換器5の温度T1を格納しておく。タイマ2が
20秒を計時した時は、ステップ814で室内側熱交換
器5の温度T2を格納し、ステップSI5にて、温度T
1と温度T2との大小を比較する。空気調和機が暖房運
転でかつ’ TI <T2 ”及び冷房運転でかつ”T
I>T2”の時には圧縮機1が通常の運転を行なってお
り、室内側熱交換器5の温度が通常に変化したと判断し
、7ラグFを“F=1”にセットして通常の運転を行な
う。ステップ815で上記の条件を満たさなかった時は
、圧縮機1がロック状態にあるので室内側熱交換器5に
温度変化が無かったと判断し、ステップSI6へ進む。
ステップS、6では圧縮機リレー30をOFF状態にし
て圧縮機1への通電を停止すると共に、タイマlをリセ
ットして再度3分の計時を行なわせる。従ってタイマ1
が再度3分を計時するまでの間は圧縮機1の非通電状態
が保たれ、この間に冷凍サイクル内の高低圧力差のバラ
ンスが図られるものである。
以上のように構成される空気調和機は、外気温や室温の
影響で圧縮機1がOFFしてから3分以上立っているが
、冷凍サイクル内に高低圧力差が残っている状態で圧縮
機1への通電を行なうと、圧縮機1がロック状態になる
。圧縮機1がロック状態になることによって第1図に示
す圧力スイッチ39又は過電流スイッチ40の設定値に
達した方のスイッチの接片がまず開き圧縮機1への通電
を遮断する。この動作に至る時間は周囲の条件や設定条
件によって異なるが8秒前後である。従って、圧縮機1
0通電開始から20秒後には保護動作によって圧縮機1
は停止状態にあり、室内側熱交換器5の温度変化は圧縮
機10通電開始時と20秒経過後とではほとんどなく圧
縮機1が停止状態にあると判断することができる。すな
わち、室外側ユニットに分離して塔載された圧縮機1の
実際の運転停止状態を実内側ユニットの熱交換器の温度
変化で判断することができる。圧縮機1がロック状態と
判断されれば、3分間の間圧縮機リレー30をOFF状
態にして圧縮機10通電を遮断し、冷凍サイクル内の高
低圧力差を小さくして圧縮機1の起動を可能にするもの
である。
また、圧縮機1の停止から5分以上(冷凍サイクルの全
体能力で変わる)経過している時は冷凍サイクル内の高
低圧力差が充分にバランスしているので速やかに通常運
転に移るようにしている。
尚、冷凍サイクル内の高低圧力差が充分に、にランスし
ていると立ち上り時の熱交換器の温度変化が小さく、こ
の状態で誤ったロック検出がなされるのを抑制している
ものである。
(ト)発明の効果 本発明は室内側ユニットと室外側ユニットとからなる分
離型の空気調和機において、室内側ユニットに設けた室
内側熱交換器の温度を検出し、圧縮機の通電開始時の室
内側熱交換器の温度と圧縮機の通電開始時から第1の所
定時間経過後の室内側熱交換器の温度とを比較し、この
温度差が所定値以下の時に、圧縮機の通電を遮断し、第
2の所定時間経過後に圧縮機の通電を再開するので、室
内側ユニットに設けられた室内側熱交換器の温度変化か
ら圧縮機の実際の運転停止状態を室外ユニットに特別な
検出器を設ける必要なく判断することができる。従って
、圧縮機がロック状態にあり自己復帰型のオーバーロー
ドリレーが周期的に動作するような状態でもオーバーロ
ードリレーの動作回数を最小限に押えオーバーロードリ
レーの寿命すなわち保護動作の信頼性が向上するもので
ある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を用いた制御装置の電気回路図
、第2図は第1図に示した制御装置を用いる空気調和機
の概略図、第3図、第4図は第」図に示したマイクロプ
ロセッサの主な動作を示す要部動作説明図である。 1・・・圧縮機、  2・・・四方弁、  3・・・室
外側熱交換器、 4・・・キャピラリーチューブ、 5
・・・室内側熱交換器、  22・・・温度検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機、室内側熱交換器、減圧装置、蒸発器を冷
    媒配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有し、夫々
    を室内側ユニット又は室外側ユニットに分けて塔載した
    分離型の空気調和機の保護方式において、室内側ユニッ
    トに設けた室内側熱交換器の温度を検出し、圧縮機の通
    電開始時の室内側熱交換器の温度と圧縮機の通電開始時
    から第1の所定時間経過後の室内側熱交換器の温度とを
    比較し、この温度差が所定値以下の時に、圧縮機の通電
    を遮断し、第2の所定時間経過後に圧縮機の通電を再開
    することを特徴とする空気調和機の保護方式。
JP62259066A 1987-10-14 1987-10-14 空気調和機の保護方式 Pending JPH01102258A (ja)

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JP62259066A JPH01102258A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 空気調和機の保護方式

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JP62259066A JPH01102258A (ja) 1987-10-14 1987-10-14 空気調和機の保護方式

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JPH01102258A true JPH01102258A (ja) 1989-04-19

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JP (1) JPH01102258A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008138893A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Sharp Corp 空気調和機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008138893A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Sharp Corp 空気調和機

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