JPH01104592A - コンクリート製重量物の反転機 - Google Patents
コンクリート製重量物の反転機Info
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- JPH01104592A JPH01104592A JP26048987A JP26048987A JPH01104592A JP H01104592 A JPH01104592 A JP H01104592A JP 26048987 A JP26048987 A JP 26048987A JP 26048987 A JP26048987 A JP 26048987A JP H01104592 A JPH01104592 A JP H01104592A
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- JP
- Japan
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- reversing
- concrete
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- gutter
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート製重量物(例えば、長寸の可変
側溝)を任意の角度に反転させるコンクリート製重量物
の反転機に関する。
側溝)を任意の角度に反転させるコンクリート製重量物
の反転機に関する。
(従来技術)
一般に、コンクリート製重量物(W)、特に長寸の可変
側溝(W)をその長手方向軸回りに反転させるには、従
来から第4図に示すような反転機(50)が用いられて
いる。この反転機(50)は、ホイスト等によって吊り
下げられる略コの字状のフレーム(51)の両腕先端に
左右一対の回転体(52)(53)を着脱自在に支承す
ると共に、クランク・ハンドル(54)を回動して締め
付はアーム(55)によって左回転体(52)を摺動さ
せて右回転体(53)との間で可変側溝(W)を挟持し
、その後、右回転体(53)の回転軸に定着固定された
反転用ハンドル(56)を回すことによって、挟持され
た可変側溝(W)をその長手方向軸回りに反転できるよ
うに構成されている。
側溝(W)をその長手方向軸回りに反転させるには、従
来から第4図に示すような反転機(50)が用いられて
いる。この反転機(50)は、ホイスト等によって吊り
下げられる略コの字状のフレーム(51)の両腕先端に
左右一対の回転体(52)(53)を着脱自在に支承す
ると共に、クランク・ハンドル(54)を回動して締め
付はアーム(55)によって左回転体(52)を摺動さ
せて右回転体(53)との間で可変側溝(W)を挟持し
、その後、右回転体(53)の回転軸に定着固定された
反転用ハンドル(56)を回すことによって、挟持され
た可変側溝(W)をその長手方向軸回りに反転できるよ
うに構成されている。
なお、回転体(52)(53)には凸金具(57)を有
するパッド(58)が各々2箇所ずつ固定されており、
前記凸金具(57)が第5図に示すような可変側溝(W
)の端面に設けられた凹部(D)に嵌合して、可変側溝
(W)を挟持又は反転する際に、可変側溝(W)が回転
体(52X53)からずれたり、外れたりしないように
なっている。
するパッド(58)が各々2箇所ずつ固定されており、
前記凸金具(57)が第5図に示すような可変側溝(W
)の端面に設けられた凹部(D)に嵌合して、可変側溝
(W)を挟持又は反転する際に、可変側溝(W)が回転
体(52X53)からずれたり、外れたりしないように
なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の反転*(50)は、クランク
・ハンドA(54)の回動によって可変側溝(W)を挟
持固定しているため、その締め付は力が十分でない場合
には確実に可変側溝(W)を挟持てきないばかりでなく
、その締め付は作業に相当の時間を要していた。このク
ランク・ハンドル(54)による締め付は作業は、比較
的小型の可変側溝(W)の場合であるが、重量のある大
型の可変側溝(W)の場合には、ボルトの締め付けによ
って挟持固定する必要があり、その際の作業効率は、さ
らに悪化するという問題点を有していた。
・ハンドA(54)の回動によって可変側溝(W)を挟
持固定しているため、その締め付は力が十分でない場合
には確実に可変側溝(W)を挟持てきないばかりでなく
、その締め付は作業に相当の時間を要していた。このク
ランク・ハンドル(54)による締め付は作業は、比較
的小型の可変側溝(W)の場合であるが、重量のある大
型の可変側溝(W)の場合には、ボルトの締め付けによ
って挟持固定する必要があり、その際の作業効率は、さ
らに悪化するという問題点を有していた。
また、挟持した可変側溝(W)を反転させる際に、可変
a(溝(W)をバランス良く円滑に反転できるようにす
るため、この締め付は作業の際に、可変側’di (W
)の重心位置を正確に合わせる必要があり、その作業
は煩雑きわまりなかった。
a(溝(W)をバランス良く円滑に反転できるようにす
るため、この締め付は作業の際に、可変側’di (W
)の重心位置を正確に合わせる必要があり、その作業
は煩雑きわまりなかった。
さらに、可変側溝(W)には大小種々のものがあるが、
前述のように凸金具(57)を有するパッド(58)が
回転体(52)(53)に固定された従来の反転機(5
0)では、可変側溝(W)の大きざに応じて回転体(5
2)(53)又はパッド(58)を交換する必要があり
、この点においても作業効率上問題となっていた。
前述のように凸金具(57)を有するパッド(58)が
回転体(52)(53)に固定された従来の反転機(5
0)では、可変側溝(W)の大きざに応じて回転体(5
2)(53)又はパッド(58)を交換する必要があり
、この点においても作業効率上問題となっていた。
さらには、この従来の反転機(50)を用いて可変側溝
(W)を反転させるには、上述したように、作業者が反
転用ハンドル(56)を回すことによって行うが、可変
側溝(W)がその重心位置で正確に挟持されていなかっ
た場合には、可変側溝(w)のバランスが崩れて反転動
作が不安定となって一人の作業者によっては反転させる
ことができす、これを反転させるには、他の2〜3人の
作業者が協動して可変側溝<W>を支えつつ反転させる
必要があり、作業効率上問題があるばかりでなく、可変
側溝(W)が確実に挟持されていなかった場合には可変
側溝(W)がずり落ちて怪我をするという危険性もあっ
た。
(W)を反転させるには、上述したように、作業者が反
転用ハンドル(56)を回すことによって行うが、可変
側溝(W)がその重心位置で正確に挟持されていなかっ
た場合には、可変側溝(w)のバランスが崩れて反転動
作が不安定となって一人の作業者によっては反転させる
ことができす、これを反転させるには、他の2〜3人の
作業者が協動して可変側溝<W>を支えつつ反転させる
必要があり、作業効率上問題があるばかりでなく、可変
側溝(W)が確実に挟持されていなかった場合には可変
側溝(W)がずり落ちて怪我をするという危険性もあっ
た。
本発明は、以上のような実情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、作業効率が高く、しかも安全
性に富んだコンクリート製重量物の反転機を提供すると
ころにある。
その目的とするところは、作業効率が高く、しかも安全
性に富んだコンクリート製重量物の反転機を提供すると
ころにある。
(問題点を解決するための手段)
以上のような問題点を解決するために本発明が採った手
段は、 「一対の回転体(12X13)を対向配置し、
これらの回転体(12X13)によりコンクリート製重
量物(W)を挟持すると共に当該コンクリート製重量物
(W)を任意の角度に反転させるコンクリート製重量物
(W)の反転機(1o)において、前記回転体(12)
(13)に設けられて前記コンクリート製重量物(W)
を押圧するパッド(18)と、前記回転体(12X13
)をコンクリート製重量物(W)に押圧する油圧装置(
20)と、前記回転体(+2)(13)を回転させるモ
ーター(30)とを1竜えたことを特徴とするコンクリ
ート製NWk物(W)の反転機(10)Jをその要旨と
するものである。
段は、 「一対の回転体(12X13)を対向配置し、
これらの回転体(12X13)によりコンクリート製重
量物(W)を挟持すると共に当該コンクリート製重量物
(W)を任意の角度に反転させるコンクリート製重量物
(W)の反転機(1o)において、前記回転体(12)
(13)に設けられて前記コンクリート製重量物(W)
を押圧するパッド(18)と、前記回転体(12X13
)をコンクリート製重量物(W)に押圧する油圧装置(
20)と、前記回転体(+2)(13)を回転させるモ
ーター(30)とを1竜えたことを特徴とするコンクリ
ート製NWk物(W)の反転機(10)Jをその要旨と
するものである。
(発明の作用)
従って、本発明は、油圧装置(2o)により伸縮自在と
した一対の回転体(12)(13)のパッド(18)間
でコンクリート製重量物(W)を挟持すると共に、モー
ター(30)によりこれらの回転体(12)(13)を
回転させることによってコンクリート製重量物(W)を
任意の角度に反転させるよう作用するものである。
した一対の回転体(12)(13)のパッド(18)間
でコンクリート製重量物(W)を挟持すると共に、モー
ター(30)によりこれらの回転体(12)(13)を
回転させることによってコンクリート製重量物(W)を
任意の角度に反転させるよう作用するものである。
(実施例)
以下に、本発明に係るコンクリート製M量物(W)の反
転機(10)の一実施例を区画に従フて説明する。なお
、コンクリート製重量物(W)として、長寸の可変側溝
(W)を例にとって説明する。
転機(10)の一実施例を区画に従フて説明する。なお
、コンクリート製重量物(W)として、長寸の可変側溝
(W)を例にとって説明する。
第1図は、本実施例に係る反転機(10)の全体を示す
斜視図、第2図はその正面図、第3図はその右側面図で
ある。これらの図において、符号(11)は、略コの字
状に形成されたフレームであって、その上方中央に設け
られたフック穴に(I4)より、ホイスト等によって吊
り下げられるようになっている。このフレーム(11)
の両腕(11a)(11b)の先端には、直方状の回転
体(12X13)が左右それぞれ回転自在に軸支されて
おり、右回転体(13)の回転軸は、歯車(31)及び
チェーン(32)を介してフレーム(11)に固定され
たモーター(30)に連結されて、モーター(30)の
駆動により右回転体(13)が360゜回転するように
形成されている。左回転体(12)の回転軸は、フレー
ム(11)の左腕(lla)の先端で左右動自在に形成
された摺動体(15)に回転自在に軸支され、摺動体(
I5)はフレーム(1りに固定された油圧装置(20)
のシリンダー(21)の軸に連結されている。
斜視図、第2図はその正面図、第3図はその右側面図で
ある。これらの図において、符号(11)は、略コの字
状に形成されたフレームであって、その上方中央に設け
られたフック穴に(I4)より、ホイスト等によって吊
り下げられるようになっている。このフレーム(11)
の両腕(11a)(11b)の先端には、直方状の回転
体(12X13)が左右それぞれ回転自在に軸支されて
おり、右回転体(13)の回転軸は、歯車(31)及び
チェーン(32)を介してフレーム(11)に固定され
たモーター(30)に連結されて、モーター(30)の
駆動により右回転体(13)が360゜回転するように
形成されている。左回転体(12)の回転軸は、フレー
ム(11)の左腕(lla)の先端で左右動自在に形成
された摺動体(15)に回転自在に軸支され、摺動体(
I5)はフレーム(1りに固定された油圧装置(20)
のシリンダー(21)の軸に連結されている。
左右の両回転体(12)(13)には、ボールネジ・シ
ャツ) (16)が軸架されており、このボールネジ・
シャフト(16)には、右ネジが螺刻された右パッド(
18a)と左ネジが螺刻された左パッド(18b)とが
それぞれ螺嵌されている。また、ボールネジ・シャフト
(16)の先端には、ハンドル(19)が着脱自在に設
けられており、このハンドル(19)を回すことによっ
て、左右両パッド(18aX18b)は互いに反対方向
に摺動して、可変側溝(W)の端面の大きさに応じて両
パッド(18aX18b)間の距離を調節できるように
なっている。さらに、両パッド(18aX 18b)の
中央よりには、それぞれ凸金具(I7)が設けられてお
り、この凸金具(17)が可変側溝(W)の端面に設け
られた凹部(D)に係合して、可変側溝(W)を確実に
挟持てきるようになってる。なお、この凸金具(17)
は、重量のある大型の可変側溝(W)を挟持固定する場
合に、安全のために使用するものであって、比較的小型
の可変側溝(W)やU字溝のような他のコンクリート製
重量物(W)を挟持固定する場合には不用である。
ャツ) (16)が軸架されており、このボールネジ・
シャフト(16)には、右ネジが螺刻された右パッド(
18a)と左ネジが螺刻された左パッド(18b)とが
それぞれ螺嵌されている。また、ボールネジ・シャフト
(16)の先端には、ハンドル(19)が着脱自在に設
けられており、このハンドル(19)を回すことによっ
て、左右両パッド(18aX18b)は互いに反対方向
に摺動して、可変側溝(W)の端面の大きさに応じて両
パッド(18aX18b)間の距離を調節できるように
なっている。さらに、両パッド(18aX 18b)の
中央よりには、それぞれ凸金具(I7)が設けられてお
り、この凸金具(17)が可変側溝(W)の端面に設け
られた凹部(D)に係合して、可変側溝(W)を確実に
挟持てきるようになってる。なお、この凸金具(17)
は、重量のある大型の可変側溝(W)を挟持固定する場
合に、安全のために使用するものであって、比較的小型
の可変側溝(W)やU字溝のような他のコンクリート製
重量物(W)を挟持固定する場合には不用である。
以上のように、本実施例に係る反転機(I0)は、左回
転体(12)が油圧によりフレーム(11)から左右動
じて、左回転体(12)のパッド(18a)(18b)
と、右回転体(13)のパッド(18a)(18b)と
の間で可変側溝(W)を挟持固定すると共に右回転体(
13)をモーター(30)によって回転させることによ
り、挟持固定された可変側溝(W)を任意の角度に反転
させるよう構成されている。
転体(12)が油圧によりフレーム(11)から左右動
じて、左回転体(12)のパッド(18a)(18b)
と、右回転体(13)のパッド(18a)(18b)と
の間で可変側溝(W)を挟持固定すると共に右回転体(
13)をモーター(30)によって回転させることによ
り、挟持固定された可変側溝(W)を任意の角度に反転
させるよう構成されている。
次に、この反転機(10)の使用方法及び作用について
説明する。
説明する。
先ず、作業者が、この反転機(10)をホイスト等によ
り吊り下げて、可変側溝(W)の置かれている所定の位
置に移動した後、油圧装置(2o)のレバー(22)を
操作して油圧シリンダー(21)を作動させ左右両回転
体(12)(13)間の距離を最大に拡開して、可変側
溝(W)の両端面を挟むように降ろす。
り吊り下げて、可変側溝(W)の置かれている所定の位
置に移動した後、油圧装置(2o)のレバー(22)を
操作して油圧シリンダー(21)を作動させ左右両回転
体(12)(13)間の距離を最大に拡開して、可変側
溝(W)の両端面を挟むように降ろす。
次に、左右各回転体(12X13)のボールネジ・シャ
フト(16)にハンドル(19)を連結し、このハンド
ル(I9)を回して、パッド(18a)(18b)が可
変側溝(W)の端面に合致するよう調節する。そして、
油圧装置(20)のレバー(22)を操作して油圧シリ
ンダー(21)を作動させ、約50 kg / iの圧
力で可変側溝(W)を両回転板(12)(13)のパッ
ド(18aX18b)で挟持固定し、ホイストを操作し
て、そのまま僅かに上方に持ち上げる。
フト(16)にハンドル(19)を連結し、このハンド
ル(I9)を回して、パッド(18a)(18b)が可
変側溝(W)の端面に合致するよう調節する。そして、
油圧装置(20)のレバー(22)を操作して油圧シリ
ンダー(21)を作動させ、約50 kg / iの圧
力で可変側溝(W)を両回転板(12)(13)のパッ
ド(18aX18b)で挟持固定し、ホイストを操作し
て、そのまま僅かに上方に持ち上げる。
その後、モーター・スイッチ(33)を操作してモータ
ー(30)を作動させ右回転体(13)を回転させると
、挟持固定された可変側溝(W)が回転し始めると共に
左回転体(12)が追従して回転し、任意の位置でモー
ター・スイッチ(33)の操作を中止することにより、
可変側溝(W)はその位置で停止する。
ー(30)を作動させ右回転体(13)を回転させると
、挟持固定された可変側溝(W)が回転し始めると共に
左回転体(12)が追従して回転し、任意の位置でモー
ター・スイッチ(33)の操作を中止することにより、
可変側溝(W)はその位置で停止する。
即ち、可変側溝(W)が180°回転した時点でモータ
ー・スイッチ(33)の操作を中止することにより、可
変側溝(W)は完全に反転した状態となり、その後、こ
の反転4m(10)を降ろして両回転体(12)(13
)間を拡開することにより、可変側溝(W)の反転作業
は完了する。
ー・スイッチ(33)の操作を中止することにより、可
変側溝(W)は完全に反転した状態となり、その後、こ
の反転4m(10)を降ろして両回転体(12)(13
)間を拡開することにより、可変側溝(W)の反転作業
は完了する。
この様に、本実施例に係る反転8!(10)は、油圧に
より可変側溝(W)を挟持して、モーター(30)によ
りこれを回転させるため、効率良く、かつ、安全に可変
側溝(W)を反転させることができる。
より可変側溝(W)を挟持して、モーター(30)によ
りこれを回転させるため、効率良く、かつ、安全に可変
側溝(W)を反転させることができる。
なお、以上は、コンクリート製の可変側溝(W)を反転
させる反転機(10)を例にとって説明したが、U字溝
のような他のコンクリート製重量物(W)を反転させる
場合にも適用できるばかりでなく、コンクリートに限ら
ず、他の材質で形成された重量物(W)を反転させる装
置に適用することができることは言うまでもない。
させる反転機(10)を例にとって説明したが、U字溝
のような他のコンクリート製重量物(W)を反転させる
場合にも適用できるばかりでなく、コンクリートに限ら
ず、他の材質で形成された重量物(W)を反転させる装
置に適用することができることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係るコンクリート製重量物の反
転機は、油圧装置により伸縮自在とした一対の回転体の
パッド間でコンクリート製重量物を挟持すると共に、モ
ーターによりこれらの回転体を回転させることによって
コンクリート製重量物を任意の角度に反転させるよう構
成されている。
転機は、油圧装置により伸縮自在とした一対の回転体の
パッド間でコンクリート製重量物を挟持すると共に、モ
ーターによりこれらの回転体を回転させることによって
コンクリート製重量物を任意の角度に反転させるよう構
成されている。
従って、本発明に係るコンクリート製重量物の反転機を
使用すれば、油圧によりコンクリート製重量物を迅速か
つ確実に挟持固定できるため、クランク又はボルトで締
め付ける従来の反転機に比較して、作業効率を高めるこ
とができると共に安全性の面においての優れたものとな
る。
使用すれば、油圧によりコンクリート製重量物を迅速か
つ確実に挟持固定できるため、クランク又はボルトで締
め付ける従来の反転機に比較して、作業効率を高めるこ
とができると共に安全性の面においての優れたものとな
る。
また、コンクリート製重量物を挟持している回転体は、
モーターで回転させるようになっているため、安定した
回転が得られ、コンクリート製重量物を挟持固定する際
に重心位置が多少ずれても任意の位置まで反転すること
ができる。このため、従来、2〜3人の作業者を必要と
していた反転作業が、−人でできることになり、作業効
率を高めることができると共にきわめて安全に反転作業
を行うことができる。
モーターで回転させるようになっているため、安定した
回転が得られ、コンクリート製重量物を挟持固定する際
に重心位置が多少ずれても任意の位置まで反転すること
ができる。このため、従来、2〜3人の作業者を必要と
していた反転作業が、−人でできることになり、作業効
率を高めることができると共にきわめて安全に反転作業
を行うことができる。
さらに、回転体のパッドがコンクリート製重量物の大き
さに応じて摺動させることができるようになっているた
め、実施例にあげたような可変側溝を反転させる場合に
おいても、従来のような可変側溝のサイズ毎に回転体自
体を交換する必要がなくなり、作業効率をさらに高める
ことができる。
さに応じて摺動させることができるようになっているた
め、実施例にあげたような可変側溝を反転させる場合に
おいても、従来のような可変側溝のサイズ毎に回転体自
体を交換する必要がなくなり、作業効率をさらに高める
ことができる。
第1図は本発明に係るコンクリート製重量物の反転機の
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の正面図、第3
図は第1図の右側面図、第4図は従来の反転機の斜視図
、第5図はコンクリート製可変側溝の部分斜視図である
。 符号の説明 lO・・・コンクリ−)i!!重量物の反転機12・・
・左回転体 13・・・右回転体18・・・バッド
20・・・油圧装置30・・・モーター W・・・コンクリート製重量物 以上
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の正面図、第3
図は第1図の右側面図、第4図は従来の反転機の斜視図
、第5図はコンクリート製可変側溝の部分斜視図である
。 符号の説明 lO・・・コンクリ−)i!!重量物の反転機12・・
・左回転体 13・・・右回転体18・・・バッド
20・・・油圧装置30・・・モーター W・・・コンクリート製重量物 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、一対の回転体を対向配置し、これらの回転体によ
りコンクリート製重量物を挟持すると共に当該コンクリ
ート製重量物を任意の角度に反転させるコンクリート製
重量物の反転機において、 前記回転体に設けられて前記コンクリート製重量物を押
圧するパッドと、前記回転体をコンクリート製重量物に
押圧する油圧装置と、前記回転体を回転させるモーター
とを備えたことを特徴とするコンクリート製重量物の反
転機。 2)、前記パッドを前記回転体上で摺動自在に設けると
共に該パッドに前記コンクリート製重量物の端面に形成
された凹部に係合する凸金具を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンクリート製重量物の反
転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26048987A JPH01104592A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | コンクリート製重量物の反転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26048987A JPH01104592A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | コンクリート製重量物の反転機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104592A true JPH01104592A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17348675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26048987A Pending JPH01104592A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | コンクリート製重量物の反転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104592A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578092A (ja) * | 1991-09-21 | 1993-03-30 | Tokai Shoji Block Kogyo Kk | L字型コンクリート製重量物の反転機 |
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1987
- 1987-10-15 JP JP26048987A patent/JPH01104592A/ja active Pending
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