JPH01105140A - 柑橘類の等級選別方法 - Google Patents
柑橘類の等級選別方法Info
- Publication number
- JPH01105140A JPH01105140A JP26308587A JP26308587A JPH01105140A JP H01105140 A JPH01105140 A JP H01105140A JP 26308587 A JP26308587 A JP 26308587A JP 26308587 A JP26308587 A JP 26308587A JP H01105140 A JPH01105140 A JP H01105140A
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- JP
- Japan
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- oil
- spores
- acidity
- citrus fruits
- sugar content
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は柑橘類の等後選別方法に係り、特に柑橘類をそ
の糖度又は酸度によって選別する柑橘類の等後選別方法
に関する。
の糖度又は酸度によって選別する柑橘類の等後選別方法
に関する。
柑橘類はサイズ、形状不良、変色不良又は傷、割れ、亀
裂等の損傷不良等に基づいて等級選別された後出荷され
る。
裂等の損傷不良等に基づいて等級選別された後出荷され
る。
第5図は従来の蜜柑の等級選別装置の斜視図である。第
5図に示すように選別台71上には選別コンベア73が
設けられ、選別コンベア73上を移動する蜜柑75はロ
ータリードラム77.77・・・に送られる。ロータリ
ードラム77にはS乃至2Lサイズの孔がドラムの種類
に応じて形成され、蜜柑75はその大きさに応じて所定
のドラム77の孔を通過してS乃至2Lサイズに分別さ
れる。
5図に示すように選別台71上には選別コンベア73が
設けられ、選別コンベア73上を移動する蜜柑75はロ
ータリードラム77.77・・・に送られる。ロータリ
ードラム77にはS乃至2Lサイズの孔がドラムの種類
に応じて形成され、蜜柑75はその大きさに応じて所定
のドラム77の孔を通過してS乃至2Lサイズに分別さ
れる。
ドラム77を通過した蜜柑75はS乃至2Lサイズの各
ホッパ79.79・・・を通って箱詰めされる。
ホッパ79.79・・・を通って箱詰めされる。
箱詰め位置には自動秤量器81が設置され、所定の重量
に達した時スラットコンベア83まで搬送サレる。スラ
ットコンベア83上の箱詰め蜜柑75はバイブレータ装
置85を通過して出荷される。
に達した時スラットコンベア83まで搬送サレる。スラ
ットコンベア83上の箱詰め蜜柑75はバイブレータ装
置85を通過して出荷される。
又、蜜柑75の変色不良検査は目視検査によって行われ
、検査員は選別コンベア73上で変色不良蜜柑の選別を
行っている。通常、検査員は1ライン当たり数十人を要
し、1分間に数十個の蜜柑75の不良選別を行っている
。
、検査員は選別コンベア73上で変色不良蜜柑の選別を
行っている。通常、検査員は1ライン当たり数十人を要
し、1分間に数十個の蜜柑75の不良選別を行っている
。
しかし、このような選別方法では、蜜柑75の変色不良
部の等級選別に(を人手が掛かる上、ロータリードラム
77内に蜜柑75を落下させた場合には蜜柑75を傷付
ける不具合がある。そこでテレビカメラ等による2次元
映像処理方法によって、蜜柑75のサイズ及び変色不良
を検出して自動的に選別する方法が考えられている。
部の等級選別に(を人手が掛かる上、ロータリードラム
77内に蜜柑75を落下させた場合には蜜柑75を傷付
ける不具合がある。そこでテレビカメラ等による2次元
映像処理方法によって、蜜柑75のサイズ及び変色不良
を検出して自動的に選別する方法が考えられている。
しかしながら、これ等の従来の等後進別方法は、サイズ
及び変色不良等の直接外観の善し悪しに基づく選別方法
であり、蜜柑本来の甘さ(糖度)、及び酸味(酸度)に
基づく等後進別が行われていない。そこで、蜜柑本来の
品質である糖度及び酸度に基づく柑橘類の等後進別方法
が望まれている。
及び変色不良等の直接外観の善し悪しに基づく選別方法
であり、蜜柑本来の甘さ(糖度)、及び酸味(酸度)に
基づく等後進別が行われていない。そこで、蜜柑本来の
品質である糖度及び酸度に基づく柑橘類の等後進別方法
が望まれている。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、柑橘
類の本来の品質である糖度及び酸度に基づく等後進別が
できる柑橘類の等後進別方法を提供することを目的とし
ている。
類の本来の品質である糖度及び酸度に基づく等後進別が
できる柑橘類の等後進別方法を提供することを目的とし
ている。
本発明は前記目的を達成するために、柑橘物を撮影し、
該撮影映像に基づいて柑橘物の表皮の単位面積当たりの
油胞の数或いは油胞の大きさを計測し、該計測値に基づ
いて柑橘類の糖度又は酸度による柑橘類の等後進別を行
うことを特−黴とする。
該撮影映像に基づいて柑橘物の表皮の単位面積当たりの
油胞の数或いは油胞の大きさを計測し、該計測値に基づ
いて柑橘類の糖度又は酸度による柑橘類の等後進別を行
うことを特−黴とする。
本発明に係る柑橘類の等後進別方法によれば、柑橘物が
撮影され、その撮影映像に基づいて柑橘物の表皮の単位
面積当たりの油胞の数或いは油胞の大きさが計測される
。又、柑橘物の油胞は小さくて多いほど柑橘物の糖度及
び酸度が適度に高くなり、油胞が大きくて少ないほど糖
度及び酸度が低くなることが知られ、柑橘類の油胞の数
又は油胞の大きさと柑橘類の糖度及び酸度との間に一意
的な相関関係がある。
撮影され、その撮影映像に基づいて柑橘物の表皮の単位
面積当たりの油胞の数或いは油胞の大きさが計測される
。又、柑橘物の油胞は小さくて多いほど柑橘物の糖度及
び酸度が適度に高くなり、油胞が大きくて少ないほど糖
度及び酸度が低くなることが知られ、柑橘類の油胞の数
又は油胞の大きさと柑橘類の糖度及び酸度との間に一意
的な相関関係がある。
この為、柑橘類の糖度及び酸度は前記相関関係の蓄積実
験データに基づいて前記油胞の数又はその大きさの計測
値から容易に測定され、これ等の測定糖度及び酸度に基
づいて等後進別ができる。
験データに基づいて前記油胞の数又はその大きさの計測
値から容易に測定され、これ等の測定糖度及び酸度に基
づいて等後進別ができる。
以下添付図面に従って本発明に係る柑橘類の等後進別方
法の好ましい実施例を詳説する。
法の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る柑橘類の等後進別方法が用いられ
た選別検査装置の側面図である。第1図乃至第3図に示
すように蜜柑lOは、検査装置12の搬送コンベア14
上を搬送速度49 m /minで左方向から右方向に
向けて搬送される。搬送コンベア14の両側にはカラー
シャッタテレビカメラ16.16が設置され、テレビカ
メラ16.16は搬送コンベア14上を移動する蜜柑1
0を撮影している。又、各テレビカメラ16の撮影位置
には背景板18が配せられ、背景板18は蜜柑10の表
皮に形成される油胞10Aの色と補色関係にある色にな
っている。
た選別検査装置の側面図である。第1図乃至第3図に示
すように蜜柑lOは、検査装置12の搬送コンベア14
上を搬送速度49 m /minで左方向から右方向に
向けて搬送される。搬送コンベア14の両側にはカラー
シャッタテレビカメラ16.16が設置され、テレビカ
メラ16.16は搬送コンベア14上を移動する蜜柑1
0を撮影している。又、各テレビカメラ16の撮影位置
には背景板18が配せられ、背景板18は蜜柑10の表
皮に形成される油胞10Aの色と補色関係にある色にな
っている。
カラーシャッタテレビカメラ16は搬送蜜柑10を連続
的に撮影すると共に、シャッタ機能によってその映像の
取り込みを1760秒の周期で取り込んでいる。又、映
像の取り込みタイミングはタイミングセンサ21.21
によって行われ、タイミングセンサ21.21はコンベ
ア14上の蜜柑10の位置を検出している。
的に撮影すると共に、シャッタ機能によってその映像の
取り込みを1760秒の周期で取り込んでいる。又、映
像の取り込みタイミングはタイミングセンサ21.21
によって行われ、タイミングセンサ21.21はコンベ
ア14上の蜜柑10の位置を検出している。
取り込まれたカラー映像信号は処理装置24に出力され
、処理装置24では、カラー映像信号から第4図に示す
ように原色信号(R,G、B信号)、及び輝度信号(Y
信号)の合成比で決定される蜜柑10の油胞10 Aの
色のみを色抽出(クロマツキ一方式)する。次にこの抽
出映像に基づいて蜜柑lOの油胞10Aの連続2価値化
映像が作成される。処理装置24ではこの2価値化映像
により油胞12Aの蜜柑表皮上の単位面積当たりの油胞
数及びその大きさを計測している。
、処理装置24では、カラー映像信号から第4図に示す
ように原色信号(R,G、B信号)、及び輝度信号(Y
信号)の合成比で決定される蜜柑10の油胞10 Aの
色のみを色抽出(クロマツキ一方式)する。次にこの抽
出映像に基づいて蜜柑lOの油胞10Aの連続2価値化
映像が作成される。処理装置24ではこの2価値化映像
により油胞12Aの蜜柑表皮上の単位面積当たりの油胞
数及びその大きさを計測している。
又、蜜柑10の油胞10Aの数とその大きさとは蜜柑1
0の糖度及び酸度との間に相関関係があることが知られ
ている。この相関関係は油胞数が多い場合又は油胞が小
さい場合に糖度及び酸度が高く、油胞数が少ない場合又
は油胞が大きい場合に糖度及び酸度が低くなる傾向にあ
る。そこで処理装置24には、蜜柑10の糖度及び酸度
と油胞10Δの数及び大きさとの相関テーブルのメモリ
が記憶され、蜜柑10の計測油胞の数及び大きさに基づ
いて蜜柑の糖度及び酸度が測定できるようになっている
。この為、蜜柑10は油l!!!IOAの計測値から糖
度及び酸度の測定がされ、その測定値に基づいて等級分
類がされる。この等級分類データに基づいて処理装置2
4からは後段の図示しない選果コンベアに制御信号が出
力され、選果コンベアではこの制御信号に基づいて蜜柑
10の糖度及び酸度による等級選別を行っている。
0の糖度及び酸度との間に相関関係があることが知られ
ている。この相関関係は油胞数が多い場合又は油胞が小
さい場合に糖度及び酸度が高く、油胞数が少ない場合又
は油胞が大きい場合に糖度及び酸度が低くなる傾向にあ
る。そこで処理装置24には、蜜柑10の糖度及び酸度
と油胞10Δの数及び大きさとの相関テーブルのメモリ
が記憶され、蜜柑10の計測油胞の数及び大きさに基づ
いて蜜柑の糖度及び酸度が測定できるようになっている
。この為、蜜柑10は油l!!!IOAの計測値から糖
度及び酸度の測定がされ、その測定値に基づいて等級分
類がされる。この等級分類データに基づいて処理装置2
4からは後段の図示しない選果コンベアに制御信号が出
力され、選果コンベアではこの制御信号に基づいて蜜柑
10の糖度及び酸度による等級選別を行っている。
前記の如く構成された柑橘類の等級選別方法によれば、
蜜柑10はカラーテレビカメラ16によって連続的に撮
影される。カラーテレビカメラ16からのカラー映像信
号は処理装置24によって処理され、蜜柑10の油胞1
0Aのみを色抽出し、この抽出映像に基づいて蜜柑10
の油胞10Aの表皮に於ける単位面積当たりの数及びそ
の大きさが計測される。この場合、背景板18は油胞1
0Aの色と補色関係の色が施されているため、油胞10
Aは鮮明に撮影される。
蜜柑10はカラーテレビカメラ16によって連続的に撮
影される。カラーテレビカメラ16からのカラー映像信
号は処理装置24によって処理され、蜜柑10の油胞1
0Aのみを色抽出し、この抽出映像に基づいて蜜柑10
の油胞10Aの表皮に於ける単位面積当たりの数及びそ
の大きさが計測される。この場合、背景板18は油胞1
0Aの色と補色関係の色が施されているため、油胞10
Aは鮮明に撮影される。
又、蜜柑の油胞と糖度及び酸度の相関関係により、蜜柑
10の糖度及び酸度は油胞10Aの表皮に於ける単位面
積当たりの数及びその大きさの計測値に基づいて計測す
ることができる。この為、油Ha 10 Aの数又はそ
の大きさの計測値に基づいて等級分類することができ、
蜜柑10の糖度及び酸度の等級選別ができる。
10の糖度及び酸度は油胞10Aの表皮に於ける単位面
積当たりの数及びその大きさの計測値に基づいて計測す
ることができる。この為、油Ha 10 Aの数又はそ
の大きさの計測値に基づいて等級分類することができ、
蜜柑10の糖度及び酸度の等級選別ができる。
前記実施例ではカラーシャッタテレビカメラ16を用い
たが、これに限るものではなく、2次元の白黒シャッタ
テレビカメラと選択透過フィルタを用いて蜜柑100油
胞10Aを撮影抽出して測定してもよい。又、カラーシ
ャッタテレビカメラ16の代わりに1次元のイメージセ
ンサと選択フィルタとを用いて蜜柑10の油胞10Aを
撮影して、油11a 10 Aの敗及び大きさを計測し
てもよい。
たが、これに限るものではなく、2次元の白黒シャッタ
テレビカメラと選択透過フィルタを用いて蜜柑100油
胞10Aを撮影抽出して測定してもよい。又、カラーシ
ャッタテレビカメラ16の代わりに1次元のイメージセ
ンサと選択フィルタとを用いて蜜柑10の油胞10Aを
撮影して、油11a 10 Aの敗及び大きさを計測し
てもよい。
このように計測した油胞10Aはカラーシャッタテレビ
カメラ16と同様に確実な糖度及び酸度による等級選別
を行うことができる。
カメラ16と同様に確実な糖度及び酸度による等級選別
を行うことができる。
更に、蜜柑10の油胞はカルチノイド色素を含み、紫外
線領域での選択吸収特性がある。従って、カラーテレビ
カメラ16の代わりに紫外線領域に感度のあるカメラと
カルチノイド色素の選択吸収波長のみを透過する選択透
過フィルタ等を用いて蜜柑100表皮からの油胞10.
Aのみを撮影抽出してもよい。
線領域での選択吸収特性がある。従って、カラーテレビ
カメラ16の代わりに紫外線領域に感度のあるカメラと
カルチノイド色素の選択吸収波長のみを透過する選択透
過フィルタ等を用いて蜜柑100表皮からの油胞10.
Aのみを撮影抽出してもよい。
以上説明したように本発明に係る柑橘類の等級選別方法
によれば、柑橘物の油胞を撮影してその油胞数又は大き
さを計測することにより、柑橘物の糖度及び酸度が測定
でき、糖度及び酸度に基づく柑橘類の品質の等級選別が
できる。
によれば、柑橘物の油胞を撮影してその油胞数又は大き
さを計測することにより、柑橘物の糖度及び酸度が測定
でき、糖度及び酸度に基づく柑橘類の品質の等級選別が
できる。
第1図は本発明に係る柑橘類の等級選別方法が用いられ
た選別検査装置の側面図、第2図は第1図の平面図、第
3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は蜜柑の
表皮面を示す図、第5図は従来の柑襦類の選別装置の斜
視図である。 10・・・蜜柑、 14・・・搬送コンベア、 16
・・・カラーシャッタテレビカメラ、 24・・・処
理装置。 出願人 日立プラント建設株式会社 第1図 第2図
た選別検査装置の側面図、第2図は第1図の平面図、第
3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は蜜柑の
表皮面を示す図、第5図は従来の柑襦類の選別装置の斜
視図である。 10・・・蜜柑、 14・・・搬送コンベア、 16
・・・カラーシャッタテレビカメラ、 24・・・処
理装置。 出願人 日立プラント建設株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 柑橘物を撮影し、該撮影映像に基づいて柑橘物の表皮の
単位面積当たりの油胞の数或いは油胞の大きさを計測し
、該計測値に基づいて柑橘類の糖度又は酸度による柑橘
類の等級選別を行うことを特徴とした柑橘類の等級選別
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26308587A JPH01105140A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 柑橘類の等級選別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26308587A JPH01105140A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 柑橘類の等級選別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105140A true JPH01105140A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17384622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26308587A Pending JPH01105140A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 柑橘類の等級選別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129391A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-07 | Mayekawa Mfg.Co., Ltd. | Apparatus for detecting contaminants in food |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26308587A patent/JPH01105140A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129391A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-07 | Mayekawa Mfg.Co., Ltd. | Apparatus for detecting contaminants in food |
| CN101194161B (zh) | 2005-06-03 | 2012-05-23 | 株式会社前川制作所 | 用于检测食物中污染物的设备 |
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