JPH01105348A - ヘリカルスキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路 - Google Patents
ヘリカルスキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路Info
- Publication number
- JPH01105348A JPH01105348A JP62261612A JP26161287A JPH01105348A JP H01105348 A JPH01105348 A JP H01105348A JP 62261612 A JP62261612 A JP 62261612A JP 26161287 A JP26161287 A JP 26161287A JP H01105348 A JPH01105348 A JP H01105348A
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- JP
- Japan
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- signal
- capstan
- output
- recording
- reference signal
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、傾斜トラック上にトラッキング制御信号を有
するトラック追従方式のヘリカルスキャン磁気テープ記
憶装置のつなぎどり時の連続性の改善に関する。
するトラック追従方式のヘリカルスキャン磁気テープ記
憶装置のつなぎどり時の連続性の改善に関する。
ヘルカルスキャン型テープ装置のトラッキング制御方式
は、周知の通りVH8方式やβ方式のようにコントロー
ルトラックによるものと、8ミリや、DAT (ディジ
タルオーディオテープレコーダ)のように、傾斜トラッ
クに周波数多重、あるいはエリア分割してトラッキング
制御信号を記録しておく自動トラック追従方式(ATF
)とがある。磁気ヘッドを登載する回転シリンダモータ
と、テープを走行駆動するキャプスタンモータの回転制
御は、シリンダーモータには、回転ヘッドが決められた
回転数で回転するための速度制御と、記録時には記録映
像信号の垂直同期信号に位相同期し、再生時にはフレー
ム周波数をもつ基準発振器に位相同期するための位相制
御が行なわれ、キャプスタンモータには、テープを決め
られた速度で走行させるための速度制御と、記録時には
テープ送り速度の精度向上のために、キャプスタンの回
転を基準発振器に位相同期させ、再生時には磁気ヘッド
が記録軌跡を正確にトラッキングするようにキャプスタ
ンを制御し、コントロールトラック方式では、コントロ
ールヘッドで再生したコントロルパルスを基準発振器に
位相同期させており、ATF方式では、トラッキング誤
差信号により、キャプスタンモータを制御している。
は、周知の通りVH8方式やβ方式のようにコントロー
ルトラックによるものと、8ミリや、DAT (ディジ
タルオーディオテープレコーダ)のように、傾斜トラッ
クに周波数多重、あるいはエリア分割してトラッキング
制御信号を記録しておく自動トラック追従方式(ATF
)とがある。磁気ヘッドを登載する回転シリンダモータ
と、テープを走行駆動するキャプスタンモータの回転制
御は、シリンダーモータには、回転ヘッドが決められた
回転数で回転するための速度制御と、記録時には記録映
像信号の垂直同期信号に位相同期し、再生時にはフレー
ム周波数をもつ基準発振器に位相同期するための位相制
御が行なわれ、キャプスタンモータには、テープを決め
られた速度で走行させるための速度制御と、記録時には
テープ送り速度の精度向上のために、キャプスタンの回
転を基準発振器に位相同期させ、再生時には磁気ヘッド
が記録軌跡を正確にトラッキングするようにキャプスタ
ンを制御し、コントロールトラック方式では、コントロ
ールヘッドで再生したコントロルパルスを基準発振器に
位相同期させており、ATF方式では、トラッキング誤
差信号により、キャプスタンモータを制御している。
既に記録しである部分に続けて記録しようとする時には
、テープを走行駆動するキャプスタンモータの制御を切
り換えるために、切り換え時点での制御信号の乱れを生
じるためにテープ走行速度が変動してしまい、連続性を
保ってつなぎ記録するために特公昭57−39460号
公報、特開昭60−201562号公報に記載のように
、記録動作開始前に巻き戻してアセンブリ動作時に、再
生コントロール信号の位相と、キャプスタンの回転に同
期した検出パルス信号の位相とが予め一致するようにな
していた。
、テープを走行駆動するキャプスタンモータの制御を切
り換えるために、切り換え時点での制御信号の乱れを生
じるためにテープ走行速度が変動してしまい、連続性を
保ってつなぎ記録するために特公昭57−39460号
公報、特開昭60−201562号公報に記載のように
、記録動作開始前に巻き戻してアセンブリ動作時に、再
生コントロール信号の位相と、キャプスタンの回転に同
期した検出パルス信号の位相とが予め一致するようにな
していた。
これらは、コントロールトラック方式に関するものであ
り、ATF方式については触れられていなかった。AT
F方式では、記録時と再生時とでキャプスタンの速度は
等しくなるように制御され、3 。
り、ATF方式については触れられていなかった。AT
F方式では、記録時と再生時とでキャプスタンの速度は
等しくなるように制御され、3 。
るが再生時のキャプスタン回転検出パルス信号と基準信
号との位相関係は不定であるために、再生から記録に切
り換えられた時に生成される位相差信号は無意味なもの
となるために整定するまでに略1秒程度の時間を要し、
この間の記録トラックピッチの乱れも甚だしいものであ
った。本発明の目的は、ATF方式について上記した問
題点を解決する手段を提供し、つなぎ記録した場合にも
記録トラックピッチの不連続性を低減して再生時にもつ
なぎ記録部分でのトラッキング外れのない制御回路を提
供することにある。
号との位相関係は不定であるために、再生から記録に切
り換えられた時に生成される位相差信号は無意味なもの
となるために整定するまでに略1秒程度の時間を要し、
この間の記録トラックピッチの乱れも甚だしいものであ
った。本発明の目的は、ATF方式について上記した問
題点を解決する手段を提供し、つなぎ記録した場合にも
記録トラックピッチの不連続性を低減して再生時にもつ
なぎ記録部分でのトラッキング外れのない制御回路を提
供することにある。
上記目的は、つなぎ記録に先立ってその前がら再生動作
を行ない、再生動作中に、前記キャプスタン制御基準信
号と前記キャプスタン回転検出パルス信号との時間差を
検出して保持するとともに、基準信号をトラッキング誤
差に比例して、前記キャプスタン制御の位相比較器と等
しい感度で遅延させてその遅延時間を保持し、このトラ
ッキング誤差信号に基づく遅延時間と、基準信号とキャ
ブ、4 。
を行ない、再生動作中に、前記キャプスタン制御基準信
号と前記キャプスタン回転検出パルス信号との時間差を
検出して保持するとともに、基準信号をトラッキング誤
差に比例して、前記キャプスタン制御の位相比較器と等
しい感度で遅延させてその遅延時間を保持し、このトラ
ッキング誤差信号に基づく遅延時間と、基準信号とキャ
ブ、4 。
スタンの回転検出パルス信号の時間差とをもとに基準信
号を遅延させ、この遅延時間を記録開始時以降まで保持
することによって達成される。
号を遅延させ、この遅延時間を記録開始時以降まで保持
することによって達成される。
つなぎ記録動作開始に先立つ再生動作中に遅延された基
準信号とキャプスタン回転検出パルス信号とで位相比較
を行なうことにより、トラッキング誤差信号(以下、A
TF信号と呼ぶ)に追随したキャプスタン位相制御信号
を得ることができる。
準信号とキャプスタン回転検出パルス信号とで位相比較
を行なうことにより、トラッキング誤差信号(以下、A
TF信号と呼ぶ)に追随したキャプスタン位相制御信号
を得ることができる。
記録動作へ切り換えた後も基準信号の遅延時間は保持さ
れ、この遅延された基準信号とキャプスタン回転検出パ
ルス信号とでキャプスタンの位相制御が行われる。キャ
プスタンの速度制御は、再生動作、記録動作中共に同様
に動作しており、記録動作への切り換え前後でキャプス
タン駆動の位相制御信号が急変することはなくテープ走
行速度の乱れは最小限に押さえられることになる。
れ、この遅延された基準信号とキャプスタン回転検出パ
ルス信号とでキャプスタンの位相制御が行われる。キャ
プスタンの速度制御は、再生動作、記録動作中共に同様
に動作しており、記録動作への切り換え前後でキャプス
タン駆動の位相制御信号が急変することはなくテープ走
行速度の乱れは最小限に押さえられることになる。
以下、本発明の実施例をDATに適用した場合につき図
面により説明する。第1図は、制御回路系の構成を示し
、1は磁気テープ、2は磁気ヘッドを登載する回転シリ
ンダー、10は磁気テープを走行駆動するキャプスタン
軸、11はピンチローラであり、磁気テープ1は回転シ
リンダ2に90度に巻き回されている。3はシリンダ2
を駆動するシリンダモータ、4はシリンダ2の回転に同
期した周波数の信号を発生する周波数発電機(以下DF
Gと称する)であり、シリンダ2はシリンダモータ3の
回転軸に固定されている。DPは、シリンダ2の所定の
回転位置で1回転に1個出力されるパルス信号である。
面により説明する。第1図は、制御回路系の構成を示し
、1は磁気テープ、2は磁気ヘッドを登載する回転シリ
ンダー、10は磁気テープを走行駆動するキャプスタン
軸、11はピンチローラであり、磁気テープ1は回転シ
リンダ2に90度に巻き回されている。3はシリンダ2
を駆動するシリンダモータ、4はシリンダ2の回転に同
期した周波数の信号を発生する周波数発電機(以下DF
Gと称する)であり、シリンダ2はシリンダモータ3の
回転軸に固定されている。DPは、シリンダ2の所定の
回転位置で1回転に1個出力されるパルス信号である。
DFG4の信号は、周波数弁別器5に入り、周波数に比
例した電圧に変換される。7はシリンダモータ3の駆動
回路、8は装置内部で図示しない水晶発振器から分周さ
れた33 、33Hzの基準信号(ref)とDPとの
位相比較回路であり、6は周波数弁別器5の出力と位相
比較器8の出力を加算するアナログ加算器である。12
はキャプスタン軸10の駆動モータ、13はキャプスタ
ン軸の回転に同期した400Hzの周波数の信号を生成
する周波数発電機(以下CFGと称する)であり、14
はCF013の信号周波数に比例した電圧を発生する周
波数弁別器、16はキャプスタンモータ12の駆動回路
、15はアナログ加算器、17は決められた速度でキャ
プスタンモータ12が回転する時にCFG13の出力信
号を基準信号と等しい周波数の信号CPに分局する分周
器、20,24.29は記録、再生で切り換えられる電
子スイッチ(図の状態は再生状態を示す)であり、9は
シリンダ2に登載された回転ヘッドの再生信号からトラ
ッキング誤差信号を生成するATF信号生成回路、18
はCP倍信号よってカウンタ21の計数値を保持するラ
ッチ回路、19はDA変換器、21.22は、基準信号
によってリセットされて基準信号より充分高い周波数の
クロック信号CLKを計数するカウンターである。23
はカウンタ22の計数値がCP倍信号よって保存される
ラッチ回路、26はカウンタ22の計数値を電圧に変換
するDA変換器、27はDA変換器26の出力電圧とA
TF信号とを比較する電圧比較器、28は電圧比較器2
6に、7 。
例した電圧に変換される。7はシリンダモータ3の駆動
回路、8は装置内部で図示しない水晶発振器から分周さ
れた33 、33Hzの基準信号(ref)とDPとの
位相比較回路であり、6は周波数弁別器5の出力と位相
比較器8の出力を加算するアナログ加算器である。12
はキャプスタン軸10の駆動モータ、13はキャプスタ
ン軸の回転に同期した400Hzの周波数の信号を生成
する周波数発電機(以下CFGと称する)であり、14
はCF013の信号周波数に比例した電圧を発生する周
波数弁別器、16はキャプスタンモータ12の駆動回路
、15はアナログ加算器、17は決められた速度でキャ
プスタンモータ12が回転する時にCFG13の出力信
号を基準信号と等しい周波数の信号CPに分局する分周
器、20,24.29は記録、再生で切り換えられる電
子スイッチ(図の状態は再生状態を示す)であり、9は
シリンダ2に登載された回転ヘッドの再生信号からトラ
ッキング誤差信号を生成するATF信号生成回路、18
はCP倍信号よってカウンタ21の計数値を保持するラ
ッチ回路、19はDA変換器、21.22は、基準信号
によってリセットされて基準信号より充分高い周波数の
クロック信号CLKを計数するカウンターである。23
はカウンタ22の計数値がCP倍信号よって保存される
ラッチ回路、26はカウンタ22の計数値を電圧に変換
するDA変換器、27はDA変換器26の出力電圧とA
TF信号とを比較する電圧比較器、28は電圧比較器2
6に、7 。
よってトリガーされるモノマルチバイブレータ、30は
カウンタ22の計数値をモノマルチバイブレータ28の
出力パルスのタイミングで保存するラッチ回路、31は
ラッチ回路23の出力値からラッチ回路30の出力値を
減算する減算器、32は減算結果を基準信号のタイミン
グで保存するラッチ回路、33はラッチ回路32の出力
値とカウンタ22の計数値を比較して両者の一致を検出
する比較器、34はモノマルチバイブレータであり、そ
の出力は、カウンタ21のリセット信号になっている。
カウンタ22の計数値をモノマルチバイブレータ28の
出力パルスのタイミングで保存するラッチ回路、31は
ラッチ回路23の出力値からラッチ回路30の出力値を
減算する減算器、32は減算結果を基準信号のタイミン
グで保存するラッチ回路、33はラッチ回路32の出力
値とカウンタ22の計数値を比較して両者の一致を検出
する比較器、34はモノマルチバイブレータであり、そ
の出力は、カウンタ21のリセット信号になっている。
以上の構成において、第2図に示す各部の信号図を参照
しながら動作を説明すると、シリンダモータ3はDFG
信号が周波数弁別器5で回転速度に比例する電圧に変換
され、速度制御信号となり位相比較器8の基準信号とD
Pとの位相差信号との加算信号によって基準信号と等し
い回転数で毎分2000回転で定速に回転制御される。
しながら動作を説明すると、シリンダモータ3はDFG
信号が周波数弁別器5で回転速度に比例する電圧に変換
され、速度制御信号となり位相比較器8の基準信号とD
Pとの位相差信号との加算信号によって基準信号と等し
い回転数で毎分2000回転で定速に回転制御される。
シリンダー2の回転制御は、記録、再生ともに同じ構成
である。キャプスタンモータ13は、再生時にCFG出
、8 。
である。キャプスタンモータ13は、再生時にCFG出
、8 。
力信号が周波数弁別器14で回転速度に比例する電圧に
変換され速度制御信号となり、再生動作時にはATF信
号生成回路9でトラッキング誤差に比例する電圧と加算
されてモータ駆動回路16に負帰還されて回転ヘッドが
記録トラックをトレースするようにテープの走行制御が
行われる。カウンタ21の計数値はCFG信号を分周し
たCP倍信号タイミングでラッチ18に保存されるので
DA変換器19の出力は後述する基準信号を遅延させた
信号とCP倍信号の位相差に比例した電圧となり記録動
作時にはこの位相差信号と速度制御信号とが加算器15
で加算されてモータ駆動回路16に負帰還されてキャプ
スタンモータ12は基準信号に同期した一定の速度で定
速に駆動されテープを定速に走行駆動し、回転ヘッドか
らデータ、トラッキング制御信号が記録される。次に、
つなぎ記録するときの動作を説明すると、つなぎ記録を
開始する前に開始部より前から再生動作に入る。
変換され速度制御信号となり、再生動作時にはATF信
号生成回路9でトラッキング誤差に比例する電圧と加算
されてモータ駆動回路16に負帰還されて回転ヘッドが
記録トラックをトレースするようにテープの走行制御が
行われる。カウンタ21の計数値はCFG信号を分周し
たCP倍信号タイミングでラッチ18に保存されるので
DA変換器19の出力は後述する基準信号を遅延させた
信号とCP倍信号の位相差に比例した電圧となり記録動
作時にはこの位相差信号と速度制御信号とが加算器15
で加算されてモータ駆動回路16に負帰還されてキャプ
スタンモータ12は基準信号に同期した一定の速度で定
速に駆動されテープを定速に走行駆動し、回転ヘッドか
らデータ、トラッキング制御信号が記録される。次に、
つなぎ記録するときの動作を説明すると、つなぎ記録を
開始する前に開始部より前から再生動作に入る。
第2図において、aは基準信号、bはCP倍信号あり、
再生動作中の基準信号とCPとは前述したトラッキング
制御により周波数は等しいが位相関係は不定である。C
はATF信号である。dはカウンタ22の計数値を示し
、基準信号でリセットされて直線的に増加していくもの
となる。eは計数値dをCPの立ち上がりエッヂでラッ
チ23にラッチした保持値を示し、(破線はdを示す)
この値nはaとCの時間差を表すことになる。カウンタ
22の計数値はDA変換器26で第2図のf中破線d′
で示すように時間と共に増加する電圧に変換される。こ
こで、DA変換器26の変換利得はキャプスタンモータ
の位相比較に用いているDA変換器19と等しいもので
ある。DA変換器26の出力d′は電圧比較器27でA
TF信号信号型圧比較され、d′がATFの電圧より大
きくなった時に電圧比較器27のレベルが反転してこれ
をトリガーとしてモノマルチバイブレータ28が動作し
てパルスfが出力される。カウンタ22の計数値はfの
立ち上がりのタイミングでラッチ30に保存される。g
はラッチ30に保存される値を示しその値mは、DA変
換器26.19の変換利得が等しいからキャプスタンモ
ータの位相比較における出力がATF信号と等しくなる
ときの位相差に相当するものである。減算器31でn
−mの減算を行ないその結果がラッチ32に基準信号r
efの立ち上がりのタイミングで保持される。
再生動作中の基準信号とCPとは前述したトラッキング
制御により周波数は等しいが位相関係は不定である。C
はATF信号である。dはカウンタ22の計数値を示し
、基準信号でリセットされて直線的に増加していくもの
となる。eは計数値dをCPの立ち上がりエッヂでラッ
チ23にラッチした保持値を示し、(破線はdを示す)
この値nはaとCの時間差を表すことになる。カウンタ
22の計数値はDA変換器26で第2図のf中破線d′
で示すように時間と共に増加する電圧に変換される。こ
こで、DA変換器26の変換利得はキャプスタンモータ
の位相比較に用いているDA変換器19と等しいもので
ある。DA変換器26の出力d′は電圧比較器27でA
TF信号信号型圧比較され、d′がATFの電圧より大
きくなった時に電圧比較器27のレベルが反転してこれ
をトリガーとしてモノマルチバイブレータ28が動作し
てパルスfが出力される。カウンタ22の計数値はfの
立ち上がりのタイミングでラッチ30に保存される。g
はラッチ30に保存される値を示しその値mは、DA変
換器26.19の変換利得が等しいからキャプスタンモ
ータの位相比較における出力がATF信号と等しくなる
ときの位相差に相当するものである。減算器31でn
−mの減算を行ないその結果がラッチ32に基準信号r
efの立ち上がりのタイミングで保持される。
hはラッチ32の保持値を示す。比較器33は、カウン
タ22の計数値とn−mの値を比較し両者が一致したと
きにモノマルチバイブレータ34をトリガーする。第2
図iはモノマルチバイブレータ34の出力パルスd−r
efを示し、iと基準信号aどの時間関係は、基準信号
aをカウンタ22の計数値がn−mになる時間、すなわ
ち基準信号とCPとの位相差からキャプスタンモータの
位相比較における出力がATF信号と等しくなる位相差
を引いた時間だけ基準信号を遅延させたものとする。j
はカウンタ21の計数値を示し、ラッチ18の保持値に
はmに等しいものとなる。したがって、DA変換出力1
9の出力は、第2図に′に示すようにATF信号とひと
しいものとなる。
タ22の計数値とn−mの値を比較し両者が一致したと
きにモノマルチバイブレータ34をトリガーする。第2
図iはモノマルチバイブレータ34の出力パルスd−r
efを示し、iと基準信号aどの時間関係は、基準信号
aをカウンタ22の計数値がn−mになる時間、すなわ
ち基準信号とCPとの位相差からキャプスタンモータの
位相比較における出力がATF信号と等しくなる位相差
を引いた時間だけ基準信号を遅延させたものとする。j
はカウンタ21の計数値を示し、ラッチ18の保持値に
はmに等しいものとなる。したがって、DA変換出力1
9の出力は、第2図に′に示すようにATF信号とひと
しいものとなる。
スイッチ20,24.29を切り換えて再生動作、11
゜ から記録動作に切り換えると、ラッチ23.30の値は
切り換える直前の値に保持されているから切り換えた後
も継続して基準信号が遅延されて出力される。
゜ から記録動作に切り換えると、ラッチ23.30の値は
切り換える直前の値に保持されているから切り換えた後
も継続して基準信号が遅延されて出力される。
本実施例によれば、再生動作中にキャプスタンの位相制
御信号をATF信号に対して基準信号の1周期遅れて追
随させることができる。第3図は、他の実施例を示し、
ATF信号をAD変換するAD変換器35で第1図のD
A変換器26、電圧比較器27、モノマルチバイブレー
タ28を置き換えたものであり、AD変換器35の変換
利得は、DA変換器19と等しいものである。したがっ
てそのAD変換出力は、キャプスタンモータの位相比較
における出力がATF信号と等しくなるときの位相差に
相当するものであり、第2図のgと同じものであり、同
様に動作することは明らかである。
御信号をATF信号に対して基準信号の1周期遅れて追
随させることができる。第3図は、他の実施例を示し、
ATF信号をAD変換するAD変換器35で第1図のD
A変換器26、電圧比較器27、モノマルチバイブレー
タ28を置き換えたものであり、AD変換器35の変換
利得は、DA変換器19と等しいものである。したがっ
てそのAD変換出力は、キャプスタンモータの位相比較
における出力がATF信号と等しくなるときの位相差に
相当するものであり、第2図のgと同じものであり、同
様に動作することは明らかである。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、上記した実施例では基準信号を遅延させているが基
準信号とCP倍信号入れ替えて、12 。
く、上記した実施例では基準信号を遅延させているが基
準信号とCP倍信号入れ替えて、12 。
CP倍信号遅延させて構成してもよい。
本発明によれば、つなぎ記録に先立ってその前から再生
動作を行ない、再生動作中にATF信号に追随したキャ
プスタンモータの位相制御信号を得ることができるので
、記録動作への切り換え前後でキャプスタン駆動の位相
制御信号が急変することはなくテープ走行速度の乱れは
最小限に押さえられることになりつなぎ記録した部分を
連続して再生する時にも支障なく再生できることになり
ひいてはテープの利用率を向上できその効果は大である
。
動作を行ない、再生動作中にATF信号に追随したキャ
プスタンモータの位相制御信号を得ることができるので
、記録動作への切り換え前後でキャプスタン駆動の位相
制御信号が急変することはなくテープ走行速度の乱れは
最小限に押さえられることになりつなぎ記録した部分を
連続して再生する時にも支障なく再生できることになり
ひいてはテープの利用率を向上できその効果は大である
。
第1図は、本発明の実施例を示す回路構成図、第2図は
、第1図の動作説明図、第3図は、他の実施例を示す回
路構成図である。 12・・・キャプスタンモータ、21.22・・・カウ
ンタ、18,23,30.32・・・ラッチ、27・・
・電圧比較器、19.26・・・DA変換器、31・・
・減算器、33・・・比較器、35・・・AD変換器、
20゜24.29・・・スイッチ。 、15 。 躬 2 膓 α 呑 〆’1 .1/I /+
e′ゴフン 、/ l 、/ I 。 /l (L′ /1 /l /I、工/
lヱユA6− /
、第1図の動作説明図、第3図は、他の実施例を示す回
路構成図である。 12・・・キャプスタンモータ、21.22・・・カウ
ンタ、18,23,30.32・・・ラッチ、27・・
・電圧比較器、19.26・・・DA変換器、31・・
・減算器、33・・・比較器、35・・・AD変換器、
20゜24.29・・・スイッチ。 、15 。 躬 2 膓 α 呑 〆’1 .1/I /+
e′ゴフン 、/ l 、/ I 。 /l (L′ /1 /l /I、工/
lヱユA6− /
Claims (1)
- 1、磁気ヘッドを登載して記録信号の同期信号に同期し
て一定速度で回転制御されるシリンダーと、該シリンダ
ーにヘリカル状に巻き回した磁気テープを所定の一定速
度で走行駆動するキャプスタンモータとを備え、記録時
には、キャプスタンモータの回転に同期したキャプスタ
ン回転検出パルス信号と装置内部で生成される基準信号
との位相差を検出してキャプスタンモータを駆動して磁
気テープを定速走行させ、記録したいデータ信号と再生
時のトラッキング制御のための信号とを各傾斜トラック
に記録し、再生時には、トラッキング制御信号により磁
気ヘッドと記録トラックとのずれを検出してキャプスタ
ンモータに帰還してトラックサーボを行なうトラック追
従方式のヘリカルスキャン磁気テープ装置において、再
生動作中に、前記キャプスタン制御基準信号と前記キャ
プスタン回転検出パルス信号との時間差を検出して保持
する第1の手段と、基準信号(もしくはキャプスタン回
転検出パルス信号)をトラッキング誤差に比例して前記
キャプスタン制御の位相比較器と等しい感度で遅延させ
てその遅延時間を保持する第2の手段と、前記第1の手
段の検出時間差と第2の検出手段の遅延時間に基づき基
準信号(もしくはキャプスタン回転検出パルス信号)を
遅延、保持する手段を備えたことを特徴とするヘリカル
スキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261612A JPH01105348A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ヘリカルスキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261612A JPH01105348A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ヘリカルスキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105348A true JPH01105348A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17364323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261612A Pending JPH01105348A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ヘリカルスキャンテープ装置のつなぎ記録制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105348A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261612A patent/JPH01105348A/ja active Pending
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