JPH02302218A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH02302218A JPH02302218A JP1123216A JP12321689A JPH02302218A JP H02302218 A JPH02302218 A JP H02302218A JP 1123216 A JP1123216 A JP 1123216A JP 12321689 A JP12321689 A JP 12321689A JP H02302218 A JPH02302218 A JP H02302218A
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- JP
- Japan
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- pot
- rice
- temperature
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭等で使用される御飯を炊く炊飯器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、この種の炊飯器は、第4図のブロック図に示すよ
うな構成になっていた。
うな構成になっていた。
すなわち、米や水等の炊飯物を入れる鍋61と、この鍋
61を加熱する加熱手段52と、鍋61の底の温度を検
知する鍋底温度検知手段63と、鍋61の開口部をおお
う蓋54と、蓋64の温度を検知する液温度検知手段6
5と、加熱手段62への通電率を制御し、鍋底温度検知
手段63と蓋温゛度検知手段66の出力信号を入力とし
て、炊飯行程を行なう制御手段56から構成されておシ
、前炊き工程においては、制御手段66は鍋61の底温
度が46℃を越えるまで加熱手段52の通電率を最大と
し、46℃を越えると鍋61の底温度がSS℃となるよ
うに8/16の通電率で加熱手段62に約16分通電す
る。次に炊き上げ工程に進み、加熱手°段62の通電率
を最大とし鍋61の底温度が80℃となるまで加熱する
。次に鍋61の底温度が80℃を越えてから蓋64の温
度が、80℃を越えるまでの時間を計時し、この計時し
た時間の長さにより炊飯量を判定していた。またこの時
、加熱手段62は、通電率が最大で通電されていた蓋6
4の温度が80t″を越えた後は、判定された炊飯量に
応じて、加熱手段62の通電率を変化させ沸騰を維持す
る。すなわち炊飯量が多ければ通電率を大きくしていた
。次に鍋51の底温度が136℃を越えると、むらし工
程に進み次に保温工程に進むようになっていた。
61を加熱する加熱手段52と、鍋61の底の温度を検
知する鍋底温度検知手段63と、鍋61の開口部をおお
う蓋54と、蓋64の温度を検知する液温度検知手段6
5と、加熱手段62への通電率を制御し、鍋底温度検知
手段63と蓋温゛度検知手段66の出力信号を入力とし
て、炊飯行程を行なう制御手段56から構成されておシ
、前炊き工程においては、制御手段66は鍋61の底温
度が46℃を越えるまで加熱手段52の通電率を最大と
し、46℃を越えると鍋61の底温度がSS℃となるよ
うに8/16の通電率で加熱手段62に約16分通電す
る。次に炊き上げ工程に進み、加熱手°段62の通電率
を最大とし鍋61の底温度が80℃となるまで加熱する
。次に鍋61の底温度が80℃を越えてから蓋64の温
度が、80℃を越えるまでの時間を計時し、この計時し
た時間の長さにより炊飯量を判定していた。またこの時
、加熱手段62は、通電率が最大で通電されていた蓋6
4の温度が80t″を越えた後は、判定された炊飯量に
応じて、加熱手段62の通電率を変化させ沸騰を維持す
る。すなわち炊飯量が多ければ通電率を大きくしていた
。次に鍋51の底温度が136℃を越えると、むらし工
程に進み次に保温工程に進むようになっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成では、炊き上げ工程において炊
飯量が多い時、鍋51の炊飯物が沸とうする直前におい
ても、すなわち蓋64の温度が、80℃を越える直前に
おいても、加熱手段62の通電率が最大であるので、蓋
64にある蒸気口から、沸騰した湯がふきこぼれてしま
い、炊飯器の周囲を汚してしまうという問題があった。
飯量が多い時、鍋51の炊飯物が沸とうする直前におい
ても、すなわち蓋64の温度が、80℃を越える直前に
おいても、加熱手段62の通電率が最大であるので、蓋
64にある蒸気口から、沸騰した湯がふきこぼれてしま
い、炊飯器の周囲を汚してしまうという問題があった。
そこで、本発明は、鍋の中の炊飯物が沸騰したかを検知
して、所定時間を越えても沸騰検知しない時は、炊飯量
が多いとして、加熱手段62の通電率を小さくすること
により、ふきこぼれのない炊飯器を得ることを目的とし
ている。
して、所定時間を越えても沸騰検知しない時は、炊飯量
が多いとして、加熱手段62の通電率を小さくすること
により、ふきこぼれのない炊飯器を得ることを目的とし
ている。
課題を解決するための手段
そして上記の目的を達成するために本発明の炊飯器は米
や水等の炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手
段と、鍋の中の水が沸騰したかを検知する沸騰検知手段
と、この沸騰検知手段の信号を入力とし、所定時間を越
えても、沸騰検知しない時、加熱手段の加熱量を小さく
する制御手段とで構成したものである。
や水等の炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手
段と、鍋の中の水が沸騰したかを検知する沸騰検知手段
と、この沸騰検知手段の信号を入力とし、所定時間を越
えても、沸騰検知しない時、加熱手段の加熱量を小さく
する制御手段とで構成したものである。
作 用
本発明の炊飯器は、上記構成により、鍋の中の水が沸騰
したかを検知して、ある所定時間を越えても沸騰検知し
ない時は、炊飯量が多い時であり、加熱手段の加熱量を
小さくするように作用するので、蒸気口から沸騰した湯
が、ふきこぼれて炊飯器の周囲を汚してしまうことなく
、御飯を炊くことができるものである。
したかを検知して、ある所定時間を越えても沸騰検知し
ない時は、炊飯量が多い時であり、加熱手段の加熱量を
小さくするように作用するので、蒸気口から沸騰した湯
が、ふきこぼれて炊飯器の周囲を汚してしまうことなく
、御飯を炊くことができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例の10ツク図である。図
において1は米や水等の炊飯物を入れる鍋である。2は
この鍋1を加熱する加熱手段である。3は鍋1の中の炊
飯物が沸騰したかを検知する沸騰検知手段である。4は
制御手段であり、沸騰検知手段3の信号を入力とし、炊
き上げ工程に入ってから、所定時間、例えば16分間、
沸騰検知しない時は、炊飯量が多いとして、加熱手段2
0通電率を小さくする。このような構成によって、炊飯
量が少ない時は、加熱を最大にして炊き上げることがで
き、炊飯量が多い時は、所定時間の間は加熱を最大とし
、沸騰する直前に加熱を小さくできるので、蒸気口から
沸騰した湯が、ふきこぼれて炊飯器の周囲を汚してしま
うことなく、御飯を炊くことができる。第2図は本発明
の一実施例の回路図である。図において、1は米や水等
の炊飯物6を入れる鍋、2aはこの鍋1の加熱手段であ
るヒータ、7は鍋1の鍋底の温度を検知するサーミスタ
、3aは蓋eの温度を検知するサーミスタ、4はマイク
ロコンピュータである。
る。第1図は本発明の一実施例の10ツク図である。図
において1は米や水等の炊飯物を入れる鍋である。2は
この鍋1を加熱する加熱手段である。3は鍋1の中の炊
飯物が沸騰したかを検知する沸騰検知手段である。4は
制御手段であり、沸騰検知手段3の信号を入力とし、炊
き上げ工程に入ってから、所定時間、例えば16分間、
沸騰検知しない時は、炊飯量が多いとして、加熱手段2
0通電率を小さくする。このような構成によって、炊飯
量が少ない時は、加熱を最大にして炊き上げることがで
き、炊飯量が多い時は、所定時間の間は加熱を最大とし
、沸騰する直前に加熱を小さくできるので、蒸気口から
沸騰した湯が、ふきこぼれて炊飯器の周囲を汚してしま
うことなく、御飯を炊くことができる。第2図は本発明
の一実施例の回路図である。図において、1は米や水等
の炊飯物6を入れる鍋、2aはこの鍋1の加熱手段であ
るヒータ、7は鍋1の鍋底の温度を検知するサーミスタ
、3aは蓋eの温度を検知するサーミスタ、4はマイク
ロコンピュータである。
また、サーミスタ7と抵抗20で分圧した電圧をA/D
変換器8に入力してい・る。抵抗9と抵抗1゜で分圧し
た電圧をA/D変換器8の基準電圧として入力している
。よってサーミスタ7で検知された鍋1の底の温度に対
応した信号をA/D変換器8は出力し、マイクロコンピ
ュータ4はその信号を入力している。またサーミスタ3
aと抵抗11で分圧した電圧をA/D変換器12に入力
している。抵抗13と抵抗14で分圧した電圧をA/D
変換器12の基準電圧として入力している。よってサー
ミスタ3aで検知された蓋6の温度に対応した信号をA
/D変換器12は出力し、マイクロコンピュータ4が入
力している。さらに、抵抗15トトランジスタ16のベ
ースがマイクロコンピュータ4の出力に接続されている
。トランジスタ16のコレクタには、直流電源18との
間に、リレーコイIし17aが接続されており、リレー
コイル17aを励磁するかしないかで、リレー接点17
bのオン、オフを決定し、ヒータ2aへの通電を決定ス
る。すなわち、マイクロコンピュータ4の出力A点をハ
イインピーダンスとすると、トランジスタ16がオンし
て、リレーコイル17aを励磁し、リレー接点17bを
オンさせ、ヒータ2に通電される。逆に、出力A点をロ
ーレベルとすると、トランジスタ16をオフして、リレ
ーコイル17aの励磁をやめると、リレー接点17bは
オフし、ヒータ2への通電は停止される。19は商用交
流電源である。
変換器8に入力してい・る。抵抗9と抵抗1゜で分圧し
た電圧をA/D変換器8の基準電圧として入力している
。よってサーミスタ7で検知された鍋1の底の温度に対
応した信号をA/D変換器8は出力し、マイクロコンピ
ュータ4はその信号を入力している。またサーミスタ3
aと抵抗11で分圧した電圧をA/D変換器12に入力
している。抵抗13と抵抗14で分圧した電圧をA/D
変換器12の基準電圧として入力している。よってサー
ミスタ3aで検知された蓋6の温度に対応した信号をA
/D変換器12は出力し、マイクロコンピュータ4が入
力している。さらに、抵抗15トトランジスタ16のベ
ースがマイクロコンピュータ4の出力に接続されている
。トランジスタ16のコレクタには、直流電源18との
間に、リレーコイIし17aが接続されており、リレー
コイル17aを励磁するかしないかで、リレー接点17
bのオン、オフを決定し、ヒータ2aへの通電を決定ス
る。すなわち、マイクロコンピュータ4の出力A点をハ
イインピーダンスとすると、トランジスタ16がオンし
て、リレーコイル17aを励磁し、リレー接点17bを
オンさせ、ヒータ2に通電される。逆に、出力A点をロ
ーレベルとすると、トランジスタ16をオフして、リレ
ーコイル17aの励磁をやめると、リレー接点17bは
オフし、ヒータ2への通電は停止される。19は商用交
流電源である。
以上のような構成において、第3図の本発明の一実施例
のフローチャートを用いて動作を説明する。
のフローチャートを用いて動作を説明する。
ステップ30で前炊きを行なう。すなわち、マイクロコ
ンピュータ4は、鍋1の底温度が46℃を越えるまで、
出力A点をハイインピーダンスとし、リレー接点17b
をオンにして、ヒータ2への通電率を最大とし、45℃
を越えると鍋1の底温度が66℃となるように16秒中
8秒間、出力A点をハイインピーダンスとし、次の8秒
間ローレベルとし8/16の通電率でヒータ2に通電し
たシ、出力A点をローレベルとじヒータ2への通電を停
止する。これを16分間行ない前炊きを完了する。次に
ステップ31に進み、タイマ1の計時を開始する。次に
ステップ32に進み、マイクロコンピュータ4の出力A
点をハイインピーダンスとし、ヒータ2に通電率最大で
通電する。次にステップ33に進み、炊き上げ工程から
計時を開始したタイマ1が16分を経過したかを、マイ
外ロコンピュータ4は判断する。16分を経過していな
い時は、ステップ34に進み、蓋6の温度φをサーミス
タ3で検知し、この検知信号によりマイクロコンピュー
タ4は蓋の温度φが80°Cよシ高いか低いかを判定す
る。ここで、蓋の温度φが8.0 ’Cより高い時は、
鍋1の中の炊飯物が沸騰しており、80°Cより低い時
は、鍋1の中の炊飯物は?U4t、ていな因。ステップ
34で、蓋6の温度φが80’Cより低く、鍋1の中の
炊飯物が沸騰していない時は、ステップ32へ戻す、ヒ
ータ2への通電率を最大としている。次のステップ33
でタイマ1が16分を経過した時は、ステップ36に進
む。ステップ36では、16秒中8秒の間、マイクロコ
ンピュータ4は出力A点をハイインピーダンスとし、ヒ
ータ2に8秒間通電し、次の8秒間は出力A点をローレ
ベルとしヒータ2に8秒間通電を停止する。ここでヒー
タ2の通電率は8/16であるが、この通電率は、炊飯
物5が蒸気口からふきこぼれないように、小さければど
のよのな通電率でもよい。
ンピュータ4は、鍋1の底温度が46℃を越えるまで、
出力A点をハイインピーダンスとし、リレー接点17b
をオンにして、ヒータ2への通電率を最大とし、45℃
を越えると鍋1の底温度が66℃となるように16秒中
8秒間、出力A点をハイインピーダンスとし、次の8秒
間ローレベルとし8/16の通電率でヒータ2に通電し
たシ、出力A点をローレベルとじヒータ2への通電を停
止する。これを16分間行ない前炊きを完了する。次に
ステップ31に進み、タイマ1の計時を開始する。次に
ステップ32に進み、マイクロコンピュータ4の出力A
点をハイインピーダンスとし、ヒータ2に通電率最大で
通電する。次にステップ33に進み、炊き上げ工程から
計時を開始したタイマ1が16分を経過したかを、マイ
外ロコンピュータ4は判断する。16分を経過していな
い時は、ステップ34に進み、蓋6の温度φをサーミス
タ3で検知し、この検知信号によりマイクロコンピュー
タ4は蓋の温度φが80°Cよシ高いか低いかを判定す
る。ここで、蓋の温度φが8.0 ’Cより高い時は、
鍋1の中の炊飯物が沸騰しており、80°Cより低い時
は、鍋1の中の炊飯物は?U4t、ていな因。ステップ
34で、蓋6の温度φが80’Cより低く、鍋1の中の
炊飯物が沸騰していない時は、ステップ32へ戻す、ヒ
ータ2への通電率を最大としている。次のステップ33
でタイマ1が16分を経過した時は、ステップ36に進
む。ステップ36では、16秒中8秒の間、マイクロコ
ンピュータ4は出力A点をハイインピーダンスとし、ヒ
ータ2に8秒間通電し、次の8秒間は出力A点をローレ
ベルとしヒータ2に8秒間通電を停止する。ここでヒー
タ2の通電率は8/16であるが、この通電率は、炊飯
物5が蒸気口からふきこぼれないように、小さければど
のよのな通電率でもよい。
ステップ34でM6の温度φが、80°Cを越えたら、
ステップ36に進む。ステップ36では、マイクロコン
ピュータ4は、ヒータ2への通を率を制御し沸騰状態を
維持する。次にステップ37に進む。
ステップ36に進む。ステップ36では、マイクロコン
ピュータ4は、ヒータ2への通を率を制御し沸騰状態を
維持する。次にステップ37に進む。
A/D変換器8の出力を、マイクロコンピュータ4は入
力し、鍋1の底温度θが136°Cを越えているかを判
定する。136°C以下の時は、ステップ36に戻り沸
騰状態を維持する。136℃を越えたら、次のステップ
38に進み、むらし工程を行ない、ステップ39に進み
炊飯を終了する。
力し、鍋1の底温度θが136°Cを越えているかを判
定する。136°C以下の時は、ステップ36に戻り沸
騰状態を維持する。136℃を越えたら、次のステップ
38に進み、むらし工程を行ない、ステップ39に進み
炊飯を終了する。
ステップ33において、タイマ1で16分経過している
かを判定しているが、炊飯量が少ない時は、16分より
も充分短かい時間で沸騰するので、ステップ32,33
.34を行い、ステップ36に進むことな、〈ステップ
36へ進む。炊飯量が多い時は、沸騰するまでの時間は
長くなり、この時まで、ヒータ2への通電率を最大にし
ておくと、鍋1の中の炊飯物6が蒸気口からふきこぼれ
て、炊飯器の周囲を汚してしまう。よって、このタイマ
1で計時する16分とは、炊飯量が多い時で、沸騰して
炊飯物6が蒸気口からふきこぼれる時間よシ短かい時間
ということである。この時間が経過したら、ヒータ2へ
の通電率を小さくできるのでふきこぼれを防止できる。
かを判定しているが、炊飯量が少ない時は、16分より
も充分短かい時間で沸騰するので、ステップ32,33
.34を行い、ステップ36に進むことな、〈ステップ
36へ進む。炊飯量が多い時は、沸騰するまでの時間は
長くなり、この時まで、ヒータ2への通電率を最大にし
ておくと、鍋1の中の炊飯物6が蒸気口からふきこぼれ
て、炊飯器の周囲を汚してしまう。よって、このタイマ
1で計時する16分とは、炊飯量が多い時で、沸騰して
炊飯物6が蒸気口からふきこぼれる時間よシ短かい時間
ということである。この時間が経過したら、ヒータ2へ
の通電率を小さくできるのでふきこぼれを防止できる。
発明の効果
以上のように本発明の炊飯器は、米や水等の炊飯物を入
れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手段と、鍋の中の炊飯
物が沸’rbtしたかを検知する沸騰検知手段と、この
沸騰検知手段の信号を入力とし、所定時間を越えても沸
騰検知しない時、加熱手段への通電率を小さくする制御
手段とで構成されているので、炊飯量が多い時は、炊飯
物が沸騰する直前に加熱手段への通電率を小さくできる
ので、蒸気口から沸騰した湯がふきこぼれて炊飯器の周
囲を汚してしまうことなく、御飯を炊くことができる効
果を有している。
れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手段と、鍋の中の炊飯
物が沸’rbtしたかを検知する沸騰検知手段と、この
沸騰検知手段の信号を入力とし、所定時間を越えても沸
騰検知しない時、加熱手段への通電率を小さくする制御
手段とで構成されているので、炊飯量が多い時は、炊飯
物が沸騰する直前に加熱手段への通電率を小さくできる
ので、蒸気口から沸騰した湯がふきこぼれて炊飯器の周
囲を汚してしまうことなく、御飯を炊くことができる効
果を有している。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同回路図、第3図は同動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・沸騰検知手段、4・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓2
図
第2図は同回路図、第3図は同動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・沸騰検知手段、4・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓2
図
Claims (1)
- 米や水等の炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加
熱手段と、前記鍋の中の水が沸騰したかを検知する沸騰
検知手段と、この沸騰検知手段の信号を入力とし、所定
時間を越えても、沸騰検知しない時、前記加熱手段の加
熱量を小さくする制御手段とを備えた炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123216A JPH072131B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123216A JPH072131B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302218A true JPH02302218A (ja) | 1990-12-14 |
| JPH072131B2 JPH072131B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14855075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123216A Expired - Lifetime JPH072131B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072131B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167749A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯方法 |
| JPH01105496A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1123216A patent/JPH072131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167749A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯方法 |
| JPH01105496A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072131B2 (ja) | 1995-01-18 |
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