JPH01106548A - 変調回路 - Google Patents
変調回路Info
- Publication number
- JPH01106548A JPH01106548A JP26313987A JP26313987A JPH01106548A JP H01106548 A JPH01106548 A JP H01106548A JP 26313987 A JP26313987 A JP 26313987A JP 26313987 A JP26313987 A JP 26313987A JP H01106548 A JPH01106548 A JP H01106548A
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- JP
- Japan
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- data
- circuit
- output
- data signal
- signal
- Prior art date
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、データ信号の1ビット時間内にN周期または
N/2周期の変調信号を設け、さらにその周期波形を変
化させることにより複数のデータ信号を変調するFSK
方式の変調回路に関する。
N/2周期の変調信号を設け、さらにその周期波形を変
化させることにより複数のデータ信号を変調するFSK
方式の変調回路に関する。
[従来技術とその欠点]
従来のFSK方式の変調回路としては、第5図に示され
るものが知られている。
るものが知られている。
すなわち、例えば、データ信号の1ビット時間内に1周
期および2周期の変調信号を作成する場合、まず、発振
回路501からデータ信号の1ビットに2周期のパルス
が発振され、同パルスがカウンタ503の入力端子Pに
供給される。上記パルスの周期は、水晶振動子501に
よって安定に保たれており、カウンタ503を通じて1
/2分周されてゲート回路505の入力端子Xに出力さ
れる。このとき、ゲート回路505の他方の入力端子Y
に、上記発振回路501の出力が供給されている。第6
図にカウンタ503の出力波形601、発振回路503
の出力波形602を示す。
期および2周期の変調信号を作成する場合、まず、発振
回路501からデータ信号の1ビットに2周期のパルス
が発振され、同パルスがカウンタ503の入力端子Pに
供給される。上記パルスの周期は、水晶振動子501に
よって安定に保たれており、カウンタ503を通じて1
/2分周されてゲート回路505の入力端子Xに出力さ
れる。このとき、ゲート回路505の他方の入力端子Y
に、上記発振回路501の出力が供給されている。第6
図にカウンタ503の出力波形601、発振回路503
の出力波形602を示す。
一方、同期パルス発生回路504にも上記発振回路50
2の出力と上記カウンタ503の出力が供給されており
、この同期パルス発生回路504からデータ信号送出側
の機器に対するデータ送出タイミング用としての送信ク
ロックが端子508を介して出力される。
2の出力と上記カウンタ503の出力が供給されており
、この同期パルス発生回路504からデータ信号送出側
の機器に対するデータ送出タイミング用としての送信ク
ロックが端子508を介して出力される。
データ信号は、第6図に示す波形603のように上記機
器から端子509を介して入力される。この端子509
を介して入力されたデータ信号は、ゲート回路505の
入力端子Cに供給される。このデータ信号により、ゲー
ト回路505から第6図に示す波形604のようにT2
の期間において1/2周期となる信号が出力される。こ
の信号は、同信号を所定レベルまで増幅するドライバ回
路506を介してフィルタ507に出力される。
器から端子509を介して入力される。この端子509
を介して入力されたデータ信号は、ゲート回路505の
入力端子Cに供給される。このデータ信号により、ゲー
ト回路505から第6図に示す波形604のようにT2
の期間において1/2周期となる信号が出力される。こ
の信号は、同信号を所定レベルまで増幅するドライバ回
路506を介してフィルタ507に出力される。
フィルタ507は、ローパスフィルタあるいはバンドパ
スフィルタで構成され、ドライバ回路506を介して増
幅されたゲート回路505の出力信号の高周波成分を除
去する。このフィルタ507により、上記出力信号は第
6図に示す波形605のようにアナログ信号に変換され
、端子510から出力される。
スフィルタで構成され、ドライバ回路506を介して増
幅されたゲート回路505の出力信号の高周波成分を除
去する。このフィルタ507により、上記出力信号は第
6図に示す波形605のようにアナログ信号に変換され
、端子510から出力される。
ところで、近年、データ機器の増加に伴い、各局相互間
でのデータ交換の要求が高まって来ている。この場合、
各データ機器のデータ信号の伝送形態は、線路の経済的
利用を図るため、−本の線路を利用し、同線路にバース
ト波状に変調信号を送出する方法が採られる。このため
、データの構成をパケット化する必要があり、通常のr
HJ、「L」信号以外の特殊なパターンを利用する場合
が生じる。
でのデータ交換の要求が高まって来ている。この場合、
各データ機器のデータ信号の伝送形態は、線路の経済的
利用を図るため、−本の線路を利用し、同線路にバース
ト波状に変調信号を送出する方法が採られる。このため
、データの構成をパケット化する必要があり、通常のr
HJ、「L」信号以外の特殊なパターンを利用する場合
が生じる。
しかしながら、第5図に示すような従来の変調回路では
、データ信号の変調波形形式を自由に設定できない。こ
のため、通常のrHJ、「L」信号以外の特殊なパター
ンを有するデータ信号の変調波形を得ることができず、
上述したデータ構成のパケット化に対応できない欠点が
あった。
、データ信号の変調波形形式を自由に設定できない。こ
のため、通常のrHJ、「L」信号以外の特殊なパター
ンを有するデータ信号の変調波形を得ることができず、
上述したデータ構成のパケット化に対応できない欠点が
あった。
[発明の目的〕
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、データ
信号の変調波形形式を自由に設定でき、通常のrHJ、
「L」信号以外の特殊なバタニンを有するデータ信号の
変調波形を得ることができる変調回路を提供することを
目的とする。
信号の変調波形形式を自由に設定でき、通常のrHJ、
「L」信号以外の特殊なバタニンを有するデータ信号の
変調波形を得ることができる変調回路を提供することを
目的とする。
[発明の要点]
すなわち、本発明に係わる変調回路は、カウンタ、デコ
ーダ、マトリックス回路、ゲート回路を組合せた回路構
成とし、3つのデータ信号に相当する変調パルスパター
ンを形成し、ゲート回路で3つのデータ信号に対応する
変調パルスパターンを切替え、フィルタを介して出力す
るものである。
ーダ、マトリックス回路、ゲート回路を組合せた回路構
成とし、3つのデータ信号に相当する変調パルスパター
ンを形成し、ゲート回路で3つのデータ信号に対応する
変調パルスパターンを切替え、フィルタを介して出力す
るものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係わる変調回
路を説明する。
路を説明する。
第1図は一実施例に係わる変調回路の構成を示すブロッ
ク図である。まず、この変調回路の構成および動作を説
明する前に、理解を容易にするため、第2図乃至第4図
を参照して同変調回路で実現されるFSK変調方式につ
いて説明する。なお、ここでは、データ信号の1ビット
時間内のパルス分割数を4ケとした場合を例とする。
ク図である。まず、この変調回路の構成および動作を説
明する前に、理解を容易にするため、第2図乃至第4図
を参照して同変調回路で実現されるFSK変調方式につ
いて説明する。なお、ここでは、データ信号の1ビット
時間内のパルス分割数を4ケとした場合を例とする。
第2図はデータフォーマットの一例を示す図である。第
2図において、データ信号201は、データの「L」ま
たはrHJを示す第1のデータ信号、変調出力の可否を
示す第2のデータ信号、データ送信を行なう際の同期確
定用のブリアンサンプルおよびデータの開始終了のデリ
ミタを示す特殊形式の変調信号を作成するための第3の
データ信号を複合させてなり、期間S、P、SD、D、
EDを有する。
2図において、データ信号201は、データの「L」ま
たはrHJを示す第1のデータ信号、変調出力の可否を
示す第2のデータ信号、データ送信を行なう際の同期確
定用のブリアンサンプルおよびデータの開始終了のデリ
ミタを示す特殊形式の変調信号を作成するための第3の
データ信号を複合させてなり、期間S、P、SD、D、
EDを有する。
m間Sは、変調回路からの変調信号出力が断の状態を示
す。期tipは、相手局でのデータビット同期用のプリ
アンプル期間を示す。期間SDは、データ開始を表わす
スタートデリミタ期間を示す。
す。期tipは、相手局でのデータビット同期用のプリ
アンプル期間を示す。期間SDは、データ開始を表わす
スタートデリミタ期間を示す。
期間りは、データ期間を示す。期11EDは、データ終
了を表わすエンドブリミタ期間を示す。
了を表わすエンドブリミタ期間を示す。
このデータフォマットを表わすためのデータ信号DO〜
D2の各波形を同図の202〜204に示す。
D2の各波形を同図の202〜204に示す。
また、変調回路の出力信号であるFSK変調信号の波形
を205で示す。波形206〜208は、それぞれプリ
アンプル期間P1スタートデリミタ期間SD、エンドブ
リミタ期1iJEDにおけるデータ信号DO〜D2の拡
大波形である。
を205で示す。波形206〜208は、それぞれプリ
アンプル期間P1スタートデリミタ期間SD、エンドブ
リミタ期1iJEDにおけるデータ信号DO〜D2の拡
大波形である。
第3図は上記データ信号DO〜D2の相関関係を示す図
であり、変調信号出力が断の期間(期間S)では、デー
タ信号DO〜D2が全てrHJとなる。また、データ信
号DO,D1が「L」、データ信号D2がrHJの場合
は、特殊なデータつまりノンデータであり、rNJで示
す。このrNJが2ケ連続したものをIN、NJとし、
このrN、NJの場合、データビット周期b1、b2の
変化点付近でパルス幅が広くなる変調パルス波形が得ら
れる。このノンデータNは、常に2ケベアでパルス周期
性を保つ構成となっている。
であり、変調信号出力が断の期間(期間S)では、デー
タ信号DO〜D2が全てrHJとなる。また、データ信
号DO,D1が「L」、データ信号D2がrHJの場合
は、特殊なデータつまりノンデータであり、rNJで示
す。このrNJが2ケ連続したものをIN、NJとし、
このrN、NJの場合、データビット周期b1、b2の
変化点付近でパルス幅が広くなる変調パルス波形が得ら
れる。このノンデータNは、常に2ケベアでパルス周期
性を保つ構成となっている。
一方、データ信号DO〜D2が全て「L」の場合は、デ
ータrOJを表わし、データ信号の1ビット周期内で2
周期の変化をする。また、データ信号DOが「H」、デ
ータ信号DI 、D2が「シ」の場合は、データ「1」
を表わし、データ信号の1ビット周期内で1周期の変化
をする。
ータrOJを表わし、データ信号の1ビット周期内で2
周期の変化をする。また、データ信号DOが「H」、デ
ータ信号DI 、D2が「シ」の場合は、データ「1」
を表わし、データ信号の1ビット周期内で1周期の変化
をする。
今、データ信号の構成をrN、N、0.IJとした場合
、第3図の組合せにより変調パルス波形は、第4図の4
01のようになる。そこで、フィルタを用いて、この波
形401の高周波成分を除去すると、波形402のよう
なFSKl[信号が得られる。
、第3図の組合せにより変調パルス波形は、第4図の4
01のようになる。そこで、フィルタを用いて、この波
形401の高周波成分を除去すると、波形402のよう
なFSKl[信号が得られる。
次に、上述したパルス波形条件、パルス波形操作条件を
満たす第1図の変調回路について説明する。
満たす第1図の変調回路について説明する。
すなわち、発振回路102は、変調パルス波形(第4図
の波形401)の最小のパルス幅、つまりデータ信号の
1ビット周期内の分割数を決定する周波数で発振する。
の波形401)の最小のパルス幅、つまりデータ信号の
1ビット周期内の分割数を決定する周波数で発振する。
この場合、上記周波数を安定化するために水晶振動子1
01が用いられる。
01が用いられる。
この発振回路102から出力されるパルスは、カウンタ
103の端子CKに加えられ、1/8分周される。そし
て、その分周数が1/21のとき端子Aから、1/2”
(lき[Bl、1/23(7)とき端子Cから出力さ
れる。これら、端子A−Cからの出力は、デコーダ回路
104において、Y1〜Y8に時間的に順次出力され、
マトリックス回路105に送られる。
103の端子CKに加えられ、1/8分周される。そし
て、その分周数が1/21のとき端子Aから、1/2”
(lき[Bl、1/23(7)とき端子Cから出力さ
れる。これら、端子A−Cからの出力は、デコーダ回路
104において、Y1〜Y8に時間的に順次出力され、
マトリックス回路105に送られる。
マトリックス回路105は、ダイオードM1〜Mnを接
続してなり、「0」、「1」、rN、NJの第3図で示
した変調パルス波形、つまりデータの「シ」またはrH
Jを示すデータと特殊な形態を示すデータに相当する変
調パルスパターンを出力する。なお、ここでは、ダイオ
ードM1〜Mnを用い、1ビット内のY1〜Y8のパル
スがrHJのときダイオードM1〜Mnを介して出力す
るマトリックス回路構成としているが、例えば771回
路、ANDゲート回路等でも構成できる。
続してなり、「0」、「1」、rN、NJの第3図で示
した変調パルス波形、つまりデータの「シ」またはrH
Jを示すデータと特殊な形態を示すデータに相当する変
調パルスパターンを出力する。なお、ここでは、ダイオ
ードM1〜Mnを用い、1ビット内のY1〜Y8のパル
スがrHJのときダイオードM1〜Mnを介して出力す
るマトリックス回路構成としているが、例えば771回
路、ANDゲート回路等でも構成できる。
マトリックス回路105で得られる「0」、「1」、r
N、NJの変調パルス波形は、それぞれゲート回路10
6に加えらる。ゲート回路106は、マトリックス回路
105の出力をデータの「L」またはrHJを示すデー
タと特殊な形態を示すデータとにより切替え、また変調
出力の可否を示すデータでマトリックス回路105の出
力を可あるいは不可とする。こようにして、ゲート回路
106から出力されるデータ信号DO〜D2に相当する
変調パルス波形(第4図の波形401)は、ドライバ回
路107に出力される。ここで、フリップ70ツブ11
0〜112は、データ信号D1〜D2の変化点を上記変
調パルス波形で示される各データ同期の変化点に同期さ
せて不規則なパルス出力を無くすために設けられたもの
である。この場合、データ信号の1ビットの分割数を4
ケとしているため、フリップフロップ110〜112そ
れぞれをカウンタ103の端子Bの出力に同期させてい
る。
N、NJの変調パルス波形は、それぞれゲート回路10
6に加えらる。ゲート回路106は、マトリックス回路
105の出力をデータの「L」またはrHJを示すデー
タと特殊な形態を示すデータとにより切替え、また変調
出力の可否を示すデータでマトリックス回路105の出
力を可あるいは不可とする。こようにして、ゲート回路
106から出力されるデータ信号DO〜D2に相当する
変調パルス波形(第4図の波形401)は、ドライバ回
路107に出力される。ここで、フリップ70ツブ11
0〜112は、データ信号D1〜D2の変化点を上記変
調パルス波形で示される各データ同期の変化点に同期さ
せて不規則なパルス出力を無くすために設けられたもの
である。この場合、データ信号の1ビットの分割数を4
ケとしているため、フリップフロップ110〜112そ
れぞれをカウンタ103の端子Bの出力に同期させてい
る。
また、データ信号Do−D2が到来する場合、データ信
号の周期の変化点でカウンタ103の端子A−Cの各信
号がIJとなるように、カウンタ103を初期化するト
リガ回路109を設け、その出力パルスをカウンタ10
3の端子CLRに与える。
号の周期の変化点でカウンタ103の端子A−Cの各信
号がIJとなるように、カウンタ103を初期化するト
リガ回路109を設け、その出力パルスをカウンタ10
3の端子CLRに与える。
ドライバ回路107は、ゲート回路106から出力され
る変調パルス波形を必要とする変調出力レベルまで電力
増幅する。ドライバ回路107からの出力は、第4図の
波形401のようなパルス波形であり、高周波成分を多
く含んでいるので、フィルタ108を通して高周波成分
を除去し、アナログ信号として端子116に出力する。
る変調パルス波形を必要とする変調出力レベルまで電力
増幅する。ドライバ回路107からの出力は、第4図の
波形401のようなパルス波形であり、高周波成分を多
く含んでいるので、フィルタ108を通して高周波成分
を除去し、アナログ信号として端子116に出力する。
上記フィルタ108は、インダクタンス、コンデンサ等
で構成されるローパスフィルタあるいはバンドパスフィ
ルタであり、その特性は高周波成分の阻止量および波形
応答性により決定される。このフィルタ108を通じて
端子116に出力される信号波形は、第4図の波形40
2のようになる。
で構成されるローパスフィルタあるいはバンドパスフィ
ルタであり、その特性は高周波成分の阻止量および波形
応答性により決定される。このフィルタ108を通じて
端子116に出力される信号波形は、第4図の波形40
2のようになる。
このように本実施例によれば、カウンタ103、デコー
ダ回路104、マトリックス回路105、ゲート回路1
06を組合せた回路構成したことにより、データ信号の
変調波形形式を自由に設定でき、またその変更も容易に
行なえるようになる。したがって、通常のrHJ、「L
J信号以外の特殊なパターンを有するデータ信号の変調
波形を得ることができ、これにより複雑なデータフォー
マットを構成して受信局の複雑な制御等に対応できるよ
うになる。
ダ回路104、マトリックス回路105、ゲート回路1
06を組合せた回路構成したことにより、データ信号の
変調波形形式を自由に設定でき、またその変更も容易に
行なえるようになる。したがって、通常のrHJ、「L
J信号以外の特殊なパターンを有するデータ信号の変調
波形を得ることができ、これにより複雑なデータフォー
マットを構成して受信局の複雑な制御等に対応できるよ
うになる。
なお、本実施例では、データ信号の1ビット内の分割数
を4ケとしたが、カウンタの分局数、デコーダの構成、
マトリックス回路の構成を変えることにより、さらに多
くの分割数を設けることができる。また、特殊なデータ
つまり2つの連続したノンデータIN、NJを2つの波
形形式で表現しているが、このパルス波形を組合わせる
ことにより、さらに多くの特殊なデータに対応する波形
形式を設けることができる。
を4ケとしたが、カウンタの分局数、デコーダの構成、
マトリックス回路の構成を変えることにより、さらに多
くの分割数を設けることができる。また、特殊なデータ
つまり2つの連続したノンデータIN、NJを2つの波
形形式で表現しているが、このパルス波形を組合わせる
ことにより、さらに多くの特殊なデータに対応する波形
形式を設けることができる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、データ信号の変i!11
波形形式を自由に設定でき、通常のrHJ、「L」信号
以外の特殊なパターンを有するデータ信号の変調波形を
得ることができる。
波形形式を自由に設定でき、通常のrHJ、「L」信号
以外の特殊なパターンを有するデータ信号の変調波形を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる変調回路の回路構成
を示すブロック図、第2図は同実施例のデータフォーマ
ットの一例を示す図、第3図は同実施例における3つの
データ信号の相r!A関係を示す図、第4図は同実施例
で得られる変調パルス波形を示す図、第5図は従来の変
調回路の回路構成を示すブロック図、第6図は上記第5
図の動作を説明するためのタイミングチャートである。 101・・・水晶振動子、102・・・発振回路、10
3・・・カウンタ、104・・・デコーダ回路、105
・・・マトリックス回路、106・・・ゲート回路、1
07・・・ドライバ回路、108・・・フィルタ、10
9・・・トリガ回路、110〜112・・・フリップフ
ロップ、113〜116・・・端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書 昭和 6史、121月1 日
を示すブロック図、第2図は同実施例のデータフォーマ
ットの一例を示す図、第3図は同実施例における3つの
データ信号の相r!A関係を示す図、第4図は同実施例
で得られる変調パルス波形を示す図、第5図は従来の変
調回路の回路構成を示すブロック図、第6図は上記第5
図の動作を説明するためのタイミングチャートである。 101・・・水晶振動子、102・・・発振回路、10
3・・・カウンタ、104・・・デコーダ回路、105
・・・マトリックス回路、106・・・ゲート回路、1
07・・・ドライバ回路、108・・・フィルタ、10
9・・・トリガ回路、110〜112・・・フリップフ
ロップ、113〜116・・・端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書 昭和 6史、121月1 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの「L」または「H」を示す第1のデータ信号、
変調出力の可否を示す第2のデータ信号、データ送信を
行なう際の同期確定用のプリアンサンブルおよびデータ
の開始終了のデリミタを示す特殊形式の変調信号を作成
するための第3のデータ信号を複合させてなるデータ信
号を変調する変調回路であつて、 上記データ信号の周期を決定するパルス信号を発振する
発振回路と、 この発振回路からのパルス信号を所定分周数で分周する
カウンタと、 このカウンタの出力を受けて上記データ信号の1ビット
内で所定数の分割パルス列を作成するデコーダと、 このデコーダによって作成された分割パルス列に基づい
て上記第1、3のデータ信号に相当する変調パルスパタ
ーンを形成するマトリックス回路と、 このマトリックス回路の出力を上記第1、第3のデータ
信号により切替え、また上記第2のデータ信号で同マト
リックス回路の出力を可あるいは不可とするゲート回路
と、 このゲート回路の出力から高周波成分を除去するフィル
タとを具備したことを特徴とする変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313987A JPH01106548A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313987A JPH01106548A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106548A true JPH01106548A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17385353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26313987A Pending JPH01106548A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106548A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26313987A patent/JPH01106548A/ja active Pending
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