JPH01109196A - 舶用推進装置用シフト装置 - Google Patents

舶用推進装置用シフト装置

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JPH01109196A
JPH01109196A JP63189555A JP18955588A JPH01109196A JP H01109196 A JPH01109196 A JP H01109196A JP 63189555 A JP63189555 A JP 63189555A JP 18955588 A JP18955588 A JP 18955588A JP H01109196 A JPH01109196 A JP H01109196A
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JP
Japan
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lever
bracket
marine propulsion
transmission
gear case
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Application number
JP63189555A
Other languages
English (en)
Inventor
Jeffrey P Higby
ジェフリー・ピー・ヒグビイ
Jr Kennedy K Mcelroy
ケネディ・ケイ・マクエルロイ・ジュニア
Philip A Zorc
フィリップ・エイ・ゾルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、舶用推進装置のシフト装置に関し、特に舶用
推進装置の下部ギアケース内部の可逆転変速機をシフト
する装置に関する。
(従来の技術および解決しようとする課′If1)従来
技術は、多くのこのようなシフト装置を包括する。典型
的には、舶用推進装置の下部ギアケース内の可逆転変速
機は、変速機を作動させるためのプロペラ軸の軸方向に
運動自在な制御部材を含む。このシフト装置は、遠隔位
置に置かれた制御装置のオペレータの操作に応答して、
制御部材を軸方向に運動させる手段を提供する。
公知の舶用推進装置は、オペレータが加える力がない場
合に、変速機を中立位置に解除自在に保持するデテント
装置を含む。このようなデテント装置は、変速機の一部
であり得(例えば、II a g e nの米国特許第
:l、919,964号参照)、あるいはまたプロペラ
軸を回転自在に支持するベアリング・ハウジング内に組
込むことができる。
公知のデfント装置は、複雑な構造を有し、従って比較
的高価である。
下記の米国特許を参照されたい。即ち、未1肛ユJLf
i丘且ユ    l用ヱj4.102,19fi   
1983年目月24日  旧anchard2.756
.855  1958年 7月31日  旧oss:l
、556.041  1971年 1月19日  Sh
imanckas4.318.702  1982年 
3月19日   5tacey4.442.730  
1984年 4月17日   5noy4.527.4
41  1985年 7月 9日   Nakaham
a4.530.667  1985年 7月23日  
 McC:ormick3.919.964  197
5年11月18日   II a g c n(課題を
解決するための手段) 本発明は、下部ギアケースと、プロペラをa置しかつこ
の下部ギアケースに回転自在に支持されたプロペラ軸と
、前記下部ギアケースに回転自在に支持された駆動歯車
と、この駆動歯車とプロペラ軸との間に駆動係合状態を
選択的に生じる変速機と、前記下部ギアケースに固定さ
れたブラケットと、このブラケットに回転自在に支持さ
れかつレバーの回転に応答して変速機の操作のため変速
機と作用的に結合されたレバーとからなる舶用推進装置
を提供する。
一実fiR様においては、この舶用推進装置は、下部ギ
アケースと、該下部ギアケース内に回転自在に支持され
たプロペラ軸と、前記下部ギアケース内に回転自在に支
持された駆動歯車と、該駆動歯車と前記プロペラ軸との
間で駆動係合状態を選択的に生じる変速機と、前記ギア
ケース上に固定的に支持されたブラケットと、該ブラケ
ット上に回転自在に支持されかつレバーの回転に応答し
て前記変速機を作動させるため該変速機と作用的に結合
されたレバーと、該レバーを前記ブラケットに対する予
め定めた位置に解除自在に保持するための前記レバーお
よび前記ブラケット上の相互に係合するデテント手段と
を含むものである。
一実施態様においては、本舶用推進装置は、下部ギアケ
ースと、該下部ギアケース内に回転自在に支持登れたプ
ロペラ軸と、前記下部ギアケース内に回転自在に支持さ
れた駆動歯車と、該駆動歯車と前記プロペラ軸との間で
駆動係合状態を選択的に生じる変速機と、前記ギアケー
ス上に固定的に支持されかつ1つの面を含むブラケット
と、該ブラケットの面を略々横切る軸心を中心にかつ該
ブラケット面に隣接する位置関係の経路に沿って前記ブ
ラケットに対し回転するように支持され、かつレバーの
回転に応答して前記変速機を作動させるため該変速機と
作用的に結合されたレバーと、前記ブラケットに対して
予め定めた位置に前記レバーを解除自在に保持するため
の前記レバーおよび前記ブラケット上の相互に係合する
デテント手段とを含むものである。
一実施態様においては、この舶用推進装置は、前記レバ
ーを前記ブラケットに対して予め定めた位置に解除自在
に保持するためのデテント装置を更に含む。
一実施態様においては、前記ブラケットの基部が前記下
部ギアケースに取付けられている。
本発明の主な特徴は、前記下部ギアケースに回転自在に
支持されかつレバーの回転に応答して変速機を操作する
ようにこの変速機と作用的に結合されたレバーと、この
レバーを中立位置に解除自在に保持するためのデテント
装置とを含むシフト装置の提供にある。変速機自体を操
作する代りに、前記デテント装置は変速機を操作するレ
バーに対して作用する。
このため、簡単かつ安価なデテント機構の使用を可能に
する。
本発明の別の主な特徴は、下部ギアケース内部に固定さ
れたブラケットと、このブラケットに回転自在に支持さ
れかつレバーの回転に応答して変速機を操作するため変
速機と作用的に結合されたレバーとを含むシフト装置の
提供にある。
打抜き金属材あるいは粉末結合金属材から作られること
が望ましいブラケットは、01記レバーを ′下部ギア
ケース内部に支持するための簡単かつ安価で有効な1手
段である。また、このブラケットは、前記シフト装置の
組立てならびにレバー上で操作可能な前記デテント装置
の使用を容易にする。
本発明の他の主な特機部よび利点については、当業者に
は、以降の詳細な説明、頭古の特許請求の範囲および図
面を参照すれば明らかになるであろう。
本発明の一実施態様について詳細に説明するに先立ち、
本発明はその用途において以降の記述に述べ図面に示さ
れる構造の細部および個要素の配置に限定されるもので
はないことを理解すべきである。本発明は、他の実施態
様が可能であり、色々な方法で実施することができる。
また、本文に用いられる語句は記述の目的のためのもの
であり限定と見做されるべきものではないことを理解す
べきである。
(実施例) 本発明を具現する舶用推進装置IOが図面に示されてい
る。第1図に示されるように、舶用推進装:ηlOは、
艇体の船尾梁材14に固定的に支持された支持ブラケッ
ト即ち組立体!2を含む。
望ましい実施態様においては、この組立体は、船尾梁材
目に固定的に支持された船尾梁材ブラケット16と、略
々水平の傾斜軸心20の周囲で枢動運動するように船尾
梁材ブラケット16に取付けられた旋回ブラケット18
とを含む。
舶用推進装置lOはまた、略々垂直の操舵軸心24の周
囲で枢動運動するように、また前記傾斜軸心zOの周囲
で共に枢動運動するように前記旋回ブラケット18に取
付けられた推進装置22を含む。この推進装置22は、
内燃機関28を含む動力ヘッド26を含んでいる。推進
装置22はまた、前記動力ヘッド26を支持しかつ下部
ギアケース32を含む下部装置30を含む。
第1図および第2図に示されるように、舶用推進装置1
0はまた、プロペラ36を載置して下部ギアケース32
内部に回転自在に支持される略々水平なプロペラ軸34
と、前記下部ギアケース32に回転自在に支持された駆
動ベベル・ギア38とを含む。機関2Bは、クランク軸
40により駆動歯車38と駆動作用的に結合されている
舶用推進装置lOは更に、駆動歯車38とプロペラ軸3
4との間に駆動係合状態を選択的に生じるための可逆転
変速機42を含む。種々の適当な変速機が使用できるが
、望ましい実施態様においては、変速機42は下部ギア
ケース32内部に配置され、前記プロペラ軸34に回転
自在に支持されて前記駆動歯車38と噛合う1対の対向
する軸方向に隔てられベベル・ギア44.46(第2図
参照)を含む。この変速機42はまた、共に回転するよ
うにプロペラ軸34の外側にスプライン止めされ、互い
に隔てられたベベル・ギア44.46と選択的かつ交互
に係合するように、前記プロペラ1jlll134の軸
方向に運動自在であるドッグ・クラッチ50を含む。
変速機はまた、プロペラ1d134の軸方向内孔を経て
延在しかつ前記プロペラ軸34の軸方向に運動自在であ
るセレクタ軸48を含む。このセレクタ1噛4Bは、こ
のセレクタ軸と共に前記ドッグ・クラッチ50をプロペ
ラ軸34の軸方向に移動させるためドッグ・クラッチ5
0と係合可能なピン51を1丁する。このため、セレク
タlTlllI48は、前記ベベル・ギア44.46と
プロペラ軸34との間の駆動係合状態を選択的かつ交互
に生じるように、前記プロペラ軸34の軸方向に運動自
在である。このような構成は、参考のため本文に引用さ
れるllagenの米国特許第3,919,964号に
非常に詳細に開示されている。
変速機42は、前記ドッグ・クラッチ50がギア44.
46の一方と係合状態にある時前進駆動力をプロペラ@
34に伝達し、またドッグ・クラッチ50がギア44.
46の他方と係合状態にある時はプロペラl+H4に対
し逆転駆動力を伝達し、またドッグ・クラッチ50が前
記ギア44.46の双方の間にあってこれから雌親され
る時は中立状態にある。
このように、セレクタl1ill148の軸方向運動は
、変速機42を前進、中立および後退の位置間に切換え
る。
舶用推進装置lOは更に、下部ギアケース32内部に固
定的に支持されたブラケット52を含む(第2図乃至第
5図参照)。望ましい実施態様においては、下部ギアケ
ース32は、略々垂直の前方壁面54を含み、前記ブラ
ケット52はこの壁面54の内面に取付けられている。
望ましい実施態様においては、第4図において最もよく
示されるように、ブラケット52はU字形の構造を呈し
、打抜き金属板から作られている。別の実施態様におい
ては、このブラケット52は粉末結合金属から作ること
ができる。ブラケット52は、両端部を持ちかつ部ギア
ケース32上にねじ58の如き適当な手段により取付け
られた略々平坦な基部を有する。このブラケット52は
また、前記端部の一方から前記基部56まで略々直角に
伸びる略々平らな第1のアーム60と、前記基部56に
対し略々直角をなしかつ前記端部の他方から前記第1の
アーム60に対して平行に伸びる略々平らな第2のアー
ム62とを含む。この第1のアーム60は、第2のアー
ム62に面しかつ第1の血64を形成する内面を有し、
前記第2のアーム62は、前記第1のアーム60に而し
かつこの第1の面64に対して平行な第2の面66を形
成する内面64を有する。
本舶用推進装置IOは更に、ブラケット52に回転自在
に取付けられかつレバー68の回転に応答して変速機4
2を操作するためこの変速機に作用的に結合されたレバ
ー68を含む。望ましい実施態様においては、第6図に
最もよく示されるように、レバー68は、一体の交差部
材72により結合された1対の1字形の略々平行に隔て
られた部分を有する。この1字形の部分は各々、略々垂
直なアーム73と略々水平なアーム74とを有する。第
4図に示されるように、この交差部材72の長さ、従っ
て前記り字形部分の外面間の距離は、ブラケット52の
アーム60と62間の距離に略々等しいことが望ましい
。従って、レバー68は、第4図に示されるようにブラ
ケット52内に嵌合し、レバー68のアーム74はブラ
ケット52のアーム60.62と略々平行に隣接して延
長している。
第4図および第6図に示されるように、水平レバー・ア
ーム74の外側即ち南方端部は内方に1&iっている。
レバー6Bは、ブラケット52の面64.66に対し略
々直角に、即ち略々水平方向に延在する軸心76の周囲
で、ブラケット52に対して回転するようにブラケット
のアーム6oと62間に支持されている。
レバー68をブラケット52上に枢動自在に支持するた
めには種々の適当な手段を用いることができるが、例示
した構造においては、この手段はブラケットのアーム6
0と62間に延在しがっ前記レバー68が枢動自在に取
付けられる枢動ピン78を含む(第2図および第4図参
照)。
第2図、第4図および第7図に示されるように、レバー
68の1字形部分は、アーム73と74の略々接合部に
配置されかつ枢動ピン78が貫通ずる1対の整合された
開[180を有する。枢動ビンの外端部は、ブラケット
のアーム60.62の整合された内孔82(第5図参照
)に収受される。
前に述べたように、種々の適当な変速機が使用可能であ
り、また同様に、レバー68を変速機42に作用的に結
合するために種々の適当な手段が使用できる。望ましい
実施態様においては、第2図および第7図に示されるよ
うに、セレクタ軸48の前端部は垂直なレバー・アーム
73が延在する環状の周囲溝70を有する。この溝70
に納まった揺れ台71が、垂直のレバー・アーム73の
端部を収受する1対の隔てられた垂直方向に延長する凹
部83を有する。この揺れ台71は、揺れ台71に対す
る、従ってレバー68に対するセレクタ軸48の回転運
動を許容しながら、セレクタ軸48に対して垂直レバー
・アーム73の端部の水平方向運動を伝達する。このよ
うな構成は当技術においては公知であり、これ以上詳細
に述べる必要はない。
舶用推進装置lOは更に、レバー68の回転運動を生じ
るオペレータが操作するシフト装置を含む。
種々の適当なシフト装置を使用することができるが、望
ましい実施態様においては、このシフト装置は、推進装
置22側では、オペレータが操作するシフト・レバー8
4(第1図)を含み、またこのシフト・レバー84の枢
動運動がシフト・ロッド86の垂直方向運動を生じるよ
うにシフト・レバー84に対して作用的に結合された略
々垂直方向のシフト・ロッド86(第1図および第2図
)を含む。このシフト・ロッド86は、周知の手段によ
りシフト・レバー84と結合された上端部と、下端部と
を有することが望ましい。このシフト装置はまた、−緒
に垂直方向の運動を生じるように前記シフト・ロッド8
6の下端部に対して枢動自在に結合されたリンク88(
第1図乃至第4図参照)を有する。このす°ツク88は
、シフト・ロッド86と結合された上端部と下端部とを
有することが望ましい。
本シフト装置は更に、−緒に回転するようにレバー68
と結合された枢動部材90(第2図乃至第4図参照)を
有する。望ましい実施態様においては、この枢動部材9
0は、軸心76に対して略々平行に隔てられ位置関係に
配置されている。
更に、枢動部材90はレバー・アーム74の前端部の整
合された開[192(第6図)を貫通して延長し、その
結果枢動部材90の垂直方向運動が軸心76の周囲にレ
バー68の回転運動を生じる。第3図および第4図に示
されるように、枢動部材90は、それぞれブラケットの
面64.66に隣接して配置された対向する端部を持ち
、リンク88の下端部はレバー・アーム74の内側にお
いて枢動部材90に枢動自在に取イー1けられている。
例示した構造においては、第3図に示されるように、枢
動部材90は、ブラケットの而64.66に対し略々直
角に、即ち水平方向に延長する通路94が貫通するチュ
ーブである。このように、シフト装rv184の枢動運
動は、シフト・ロッド86、リンク88および枢動部材
90を介して、レバー68の回転運動を生じるように作
動する。
舶用推進装置IOは更に、レバー6Bをブラケット52
に対して予め定めた位置に解除自在に保持するためのデ
テント装置を含む。望ましい実施態様においては、レバ
ー68は、セレクタ軸48のOIr進、中立および後退
と対応する旧道、中立および後退位置間で運動自在であ
り、前記デテント装置はレバー68をその中立位置に保
持する。種々の適当なデテント装置が使用できるが、例
示した構造においては、この装置はレバー6Bおよびブ
ラケットのアーム60.62の一方に相互に係合する装
置を含む。更に、このデテント装置は、レバー68およ
びブラケットのアーム60に相互に係合する装置と、レ
バー68およびブラケットのアーム62に相互に係合す
る装置とを含むことが望ましい。更にまた、望ましい実
施態様においては、このデテント装置は、ブラケットの
面64に隣接する枢動部材90の端部に解除自在に相互
に係合する装置と、nii記ブラブラケット66に隣接
する枢動部材90の端部およびブラケットの壁面62に
解除自在に相互に係合する装置とを含んでいる。
更にまた、望ましい実施態様においては、前記の相互に
係合する装置は、ブラケットのアーム60の面64の凹
部100と、ブラケット・アーム62の面66の凹部1
02とを有しく第3図参照)、この凹部100および+
02は、面64および66に対して略々直角に伸びる共
通線上に置かれている。相互係合装置はまた、ブラケッ
トの面64に隣接する枢動部材90の端部の通路94内
に置かれたデテント部材即ちボール104と、ブラケッ
トの面66に隣接する枢動部材90の端部の通路94内
に置かれたデテント部材即ちボール106と、通路94
から外方へ隣接するブラケットの面64.66に対して
ボール104および+06を偏倚させて、レバー6Bが
中立位置にある時これらボール104.106が凹部1
00右よび102と係合するようにする装置とを含む。
種々の適当な装置が使用できるが、望ましい実施態様に
おいては、この偏倚装置は、ボール104と106間の
通路94に置かれたばねlO8を含む。
第3図および第5図に示されるように、ブラケット52
の製造を容易にするため、凹部!00および102はブ
ラケットのアーム60および62の整合された開口即ち
貫通孔により形成されることが望ましい、開口即ち凹部
100および102の直径は、ボール104および10
6が開[1100および102を通過しないように、あ
るいはボール104お、よび106が容易に外れない程
深く開0100および菖02に侵入しないように、ボー
ル104および+06の直径より小さいことが重要であ
る。
別の実施態様においては、通路94は一端部で閉鎖する
ことができ、またデテント装置は通路94の反対側端部
で1つのボールを持ち、隣接するブラケットの面64ま
たは66に1つの凹部を持つことができ、ばね108が
このボールを前記の1つの凹部と係合状態に偏倚する。
この構造は、本発明の利点の少なくとも一部を提供する
ことになる。
本シフト装置は、下記の如く作動する。即ち、シフト・
レバー84がその中立位置にある時、このレバー68は
その中立位置にあり、ボール104および+06は凹部
100および102内に延在し即ちこわと係合し、ドッ
グ・クラッチ50は第2図に示されるようにベベル・ギ
ア44と46の間に置かれる。レバー68をその中立位
置から移動させるためには、−このレバー68にボール
+04.106を凹部100 、102から外すに充分
な作用力を及ぼすことが必要である。シフト・レバー8
4がその中立位置から回転される時、レバー68のアー
ム73は揺れ台71iよびセレクタ軸48の軸方向運動
を生じ、これによりドッグ・クラッチ50をベベル・ギ
ア44および46の一方と係合させる。このため、駆動
歯4138のプロペラ軸34との駆動係合状態を生じる
本発明の諸特徴は頭書の特許請求の範囲に記載されてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した舶用推進装置を示す側面図、
第2図はシフト装置を示す拡大縦断面図、第3図はシフ
ト装置の水平方向の全体を示す第2図の線3−3に関す
る断面図、第4図はi2図における線4−4に関する断
面図、第5図はブラケットの斜視図、第6図はレバーの
斜視図、および第7図は第2図の線ツー7に関する断面
図である。 10−・・舶用推進装置、+ 2−・・支持ブラケット
組立体、■・・・船尾梁材、I 6−・・船尾梁材ブラ
ケット、18−・・旋回ブラケット、20・・・傾斜軸
心、22−・・推進装置、24−・・操舵軸心、2 B
−・・動力ヘッド、28・・・内燃機関、30−・・下
部装置、32−・・下部ギアケース、34−・・プロペ
ラ軸、36−・・プロペラ、38 ・・・駆動ベベル・
ギア、40−・・クランク軸、42−・・可逆転変速機
、44.46−・・ベベル・ギア、48−・・セレクタ
軸、50−・・ドッグ・クラッチ、51−・・ビン、5
2−ブラケット、54−・・前方壁面、56 ・・・基
部、58−・・ねじ、60−・・第1のアーム、62−
・・第2のアーム、64−・・第1の面、6ト・・第2
の面、68−・・レバー、70・・・環状の周囲溝、7
1−・・揺れ台、72−・・交差部材、73、74−・
・アーム、76・・・軸心、78−・・枢動ピン、a 
O−・・開口、83−・・凹部、84・・・シフト・レ
バー、86・−シフト・ロッド、88・・・リンク、9
0−・・枢動部材、92−・・開E1.94−・・通路
、+00.102−・・凹部、104.106・・・ボ
ール、+08−・・ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下部ギアケースと、プロペラを載置し前記下部ギア
    ケース内に回転自在に支持されたプロペラ軸と、前記下
    部ギアケース内に回転自在に支持された駆動歯車と、該
    駆動歯車と前記プロペラ軸との間で駆動係合状態を選択
    的に生じる変速機と、前記下部ギアケース上に固定的に
    支持されたブラケットと、該ブラケット上に回転自在に
    支持されかつレバーの回転に応答して前記変速機を作動
    させるため該変速機と作用的に結合されたレバーとを設
    けることを特徴とする舶用推進装置。 2、請求項1記載の舶用推進装置において、前記ブラケ
    ットに対して予め定めた位置に前記レバーを解除自在に
    保持するデテント手段を更に設けることを特徴とする舶
    用推進装置。 3、請求項2記載の舶用推進装置において、前記変速機
    が、駆動位置と中立位置との間にシフト可能であり、前
    記レバーも駆動位置と中立位置との間でシフト可能であ
    り、前記 デテント手段は前記レバーを前記中立位置に保持するよ
    うになっていることを特徴とする舶用推進装置。 4、請求項2記載の舶用推進装置において、前記ブラケ
    ットが略々平行に平らな対向する第1と第2の面を形成
    し、前記レバーが該面間でこの面と略々直角に延在する
    軸心の周囲で該面に対して回転運動するように支持され
    、前記デテント手段が、前記レバーおよび前記第1の面
    上で相互に係合する手段と前記レバーと前記第2の面上
    で相互に係合する手段とを含むことを特徴とする舶用推
    進装置。 5、請求項2記載の舶用推進装置において、前記レバー
    の回転運動を生じるためのオペレータが操作するシフト
    手段を更に設けることを特徴とする舶用推進装置。 6、請求項5記載の舶用推進装置において、前記レバー
    が軸心の周囲に回転するように 前記ブラケット上に支持され、前記シフト手段が端部を
    有しかつ前記軸心から隔てられて 前記軸心の周囲に共に回転するように前記 レバーと結合された枢動部材と、該枢動部材を運動させ
    ることにより前記レバーを前記 軸心の周囲に前記レバーを回転させるように前記枢動部
    材と結合されたリンクとを含み、前記デテント手段が、
    前記ブラケット上で、前記枢動部材の前記端部と隣接し
    て配置された壁面と、該壁面および前記枢動部材の前記
    端部上の解除自在に相互に係合する手段とを含むことを
    特徴とする舶用推進装置。 7、請求項6記載の舶用推進装置において、前記ブラケ
    ットが略々平行に平らな対向する第1と第2の面を形成
    し、前記軸心が該面に対し略々直角に延在し、前記レバ
    ーが前記面に対して前記軸心の周囲に回転するように該
    面間に支持され、前記枢動部材は前記面に対し略々直角
    に延在する通路が貫通するチューブであり、該通路は前
    記第1と第2の面に隣接してそれぞれ配置された両端部
    を持ち、前記相互係合手段は前記第1の面における凹部
    と前記第2の面における凹部とを有し、該凹部は前記面
    に対し略々直角に延長する共通線上に置かれ、更に前記
    第1の面に隣接する前記通路の前記端部に置かれた部材
    と、前記第2の面に隣接する前記通路の前記端部に置か
    れた部材と、前記通路から外方に前記面に向って前記部
    材を偏倚して、前記レバーが前記の予め定めた位置にあ
    る時該部材が前記凹部と係合するようにする手段とを持
    つことを特徴とする舶用推進装置。 8、請求項7記載の舶用推進装置において、前記ブラケ
    ットがU字形の構造を有し、対向した端部を持つ略々平
    らな基部と、該基部に対し前記端部の一方から略々直角
    に延在する略々平らな第1のアームと、前記基部に対し
    略々直角にかつ前記端部の他方から第1のアームと平行
    に延在する略々平らな第2のアームとを含み、該第1の
    アームは前記第2のアームに対面しかつ前記第1の面を
    形成する内面を有し、前記第2のアームは前記第1のア
    ームに対面しかつ前記第2の面を形成する内面を有する
    ことを特徴とする舶用推進装置。 9、請求項8記載の舶用推進装置において、前記基部が
    前記下部ギアケースに載置されることを特徴とする舶用
    推進装置。 10、請求項7記載の舶用推進装置において、前記ブラ
    ケットが打抜き金属板から作られることを特徴とする舶
    用推進装置。 11、請求項7記載の舶用推進装置において、前記ブラ
    ケットが粉末結合金属から作られることを特徴とする舶
    用推進装置。 12、下部ギアケースと、該下部ギアケース内に回転自
    在に支持されたプロペラ軸と、前記下部ギアケース内に
    回転自在に支持された駆動歯車と、該駆動歯車と前記プ
    ロペラ軸との間で駆動係合状態を選択的に生じる変速機
    と、前記ギアケース上に固定的に支持されたブラケット
    と、該ブラケット上に回転自在に支持されかつレバーの
    回転に応答して前記変速機を作動させるため該変速機と
    作用的に結合されたレバーと、 該レバーを前記ブラケットに対する予め定めた位置に解
    除自在に保持するための前記レバーおよび前記ブラケッ
    ト上の相互に係合する デテント手段とを設けることを特徴とする舶用推進装置
    。 13、下部ギアケースと、該下部ギアケース内に回転自
    在に支持されたプロペラ軸と、前記下部ギアケース内に
    回転自在に支持された 駆動歯車と、該駆動歯車と前記プロペラ軸との間で駆動
    係合状態を選択的に生じる変速機と、前記ギアケース上
    に固定的に支持され かつ1つの面を含むブラケットと、該ブラケットの面を
    略々横切る軸心を中心にかつ該ブラケット面に隣接する
    位置関係の経路に沿って前記ブラケットに対し回転する
    ように支持され、かつレバーの回転に応答して前記変速
    機を作動 させるため該変速機と作用的に結合された レバーと、前記ブラケットに対して予め定めた位置に前
    記レバーを解除自在に保持するための前記レバーおよび
    前記ブラケット上の相互に係合するデテント手段とを設
    けることを特徴とする舶用推進装置。
JP63189555A 1987-08-06 1988-07-28 舶用推進装置用シフト装置 Pending JPH01109196A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008111499A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Suzuki Motor Corp 船外機のシフト機構

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4302196A (en) * 1979-01-24 1981-11-24 Outboard Marine Corporation Marine propulsion unit including propeller shaft thrust transmitting means

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