JPH01110924A - 射出成形品に対する両面型内転写方法 - Google Patents
射出成形品に対する両面型内転写方法Info
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- JPH01110924A JPH01110924A JP26902687A JP26902687A JPH01110924A JP H01110924 A JPH01110924 A JP H01110924A JP 26902687 A JP26902687 A JP 26902687A JP 26902687 A JP26902687 A JP 26902687A JP H01110924 A JPH01110924 A JP H01110924A
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- Pending
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 9
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチックの射出成形時にその両面に転写を
行なう両面型内転写の方法に間する。
行なう両面型内転写の方法に間する。
上記プラスチック成形品に転写を行なう手段の一つとし
て射出成形時に保有する熱を利用して転写を行なう型内
転写がある。しかし一般には成形品の片面にのみ行なう
方法が採られているのが現状である。これは通常の成形
用金型は固定型と移動型との組合せにより構成されてい
る。従って型内転写に際しては転写フィルムを両型内に
挿入した場合成形品の一例に対してのみしか転写をする
ことができなかったものである。
て射出成形時に保有する熱を利用して転写を行なう型内
転写がある。しかし一般には成形品の片面にのみ行なう
方法が採られているのが現状である。これは通常の成形
用金型は固定型と移動型との組合せにより構成されてい
る。従って型内転写に際しては転写フィルムを両型内に
挿入した場合成形品の一例に対してのみしか転写をする
ことができなかったものである。
従って成形品の両面に転写するに際しては、上記片面の
型内転写を行なった後、成形品の反対面に熱転写を行な
うか、または成形品に対し両面に熱転写を行なう方法が
採られている。従って何れの場合も転写に2工程を必要
とし、手数を要する等の問題がある。
型内転写を行なった後、成形品の反対面に熱転写を行な
うか、または成形品に対し両面に熱転写を行なう方法が
採られている。従って何れの場合も転写に2工程を必要
とし、手数を要する等の問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、プラスチックの射出成形時に
両面転写を行なうことを目的とするもので、その特徴と
するところは中型は射出成形品の外周を形成する中空孔
を備えており、かつ中空孔に対する射出用湯道を穿孔し
、上記左右両型と中型とにより成形用キャビティを形成
し、転写マークを印刷した対をなすフィルムを中型両側
に配備した左右両側によりこれを押圧挟持し、しかる後
上記キャビティ内に溶融原料を射出し成形するとともに
、フィルムの転写マークを射出成形品に転写することに
ある。
両面転写を行なうことを目的とするもので、その特徴と
するところは中型は射出成形品の外周を形成する中空孔
を備えており、かつ中空孔に対する射出用湯道を穿孔し
、上記左右両型と中型とにより成形用キャビティを形成
し、転写マークを印刷した対をなすフィルムを中型両側
に配備した左右両側によりこれを押圧挟持し、しかる後
上記キャビティ内に溶融原料を射出し成形するとともに
、フィルムの転写マークを射出成形品に転写することに
ある。
中型を挟んで両側に転写フィルムを配した左右両型によ
り挟持し、中型からキャビティ内に射出し成形する。こ
れにより射出成形と同時に両面に転写することができる
。
り挟持し、中型からキャビティ内に射出し成形する。こ
れにより射出成形と同時に両面に転写することができる
。
図は本発明の実施例を示すもので、プラスチック成形型
1は中型2とこれを挟む左右の移動型3.4とを備える
。5は中型2に取り付けられる支持ロッド、6.7はそ
れぞれ左右の移動型3.4に取り付けられるガイドブロ
ックであり、ガイドブロックはそれぞれ移動型を前進し
中型を挟持した状態に保持するクランプ機構(図示省略
)に連結されている。
1は中型2とこれを挟む左右の移動型3.4とを備える
。5は中型2に取り付けられる支持ロッド、6.7はそ
れぞれ左右の移動型3.4に取り付けられるガイドブロ
ックであり、ガイドブロックはそれぞれ移動型を前進し
中型を挟持した状態に保持するクランプ機構(図示省略
)に連結されている。
中型2は第11図に示す成形品Wの外周を規制する中空
孔10を穿孔した枠形とし、左右の移動型3.4の相対
する面には中型2の枠部11をそれぞれ嵌合する嵌合部
12.13と、成形品Wの表面の凹凸を形成する成形面
14.15を形成し、これら中型2、左右型3.4によ
り所定の成形用キャビティ16を形成する。
孔10を穿孔した枠形とし、左右の移動型3.4の相対
する面には中型2の枠部11をそれぞれ嵌合する嵌合部
12.13と、成形品Wの表面の凹凸を形成する成形面
14.15を形成し、これら中型2、左右型3.4によ
り所定の成形用キャビティ16を形成する。
上記中型2の1側には左右両型の合わせ面と共に湯道1
7を形成し、1道17は射出器20に連設し、かつ枠部
11を貫通して中空孔10に間口する。18は小径とし
たゲートである。
7を形成し、1道17は射出器20に連設し、かつ枠部
11を貫通して中空孔10に間口する。18は小径とし
たゲートである。
この中型2を挟んで両側に転写フィルムF1、F2を配
置する。この転写フィルムF1、F2はリールに巻かれ
た長尺もので、1ピツチづ〜順次送り込むようにしても
よく、あるいは小片として適宜手段により供給するよう
にしてもよい。なお長尺で順次送り込む場合には中型2
の枠部11の両側面は緩傾斜の誘導面21とすることが
好ましい。なお転写フィルムFl、 F2は成形品W
より若干幅及び長さを大とし、中型2及び左右型3.4
は成形品外周に沿って転写フィルムを挟持するための挟
持面22.23.24を形成する。
置する。この転写フィルムF1、F2はリールに巻かれ
た長尺もので、1ピツチづ〜順次送り込むようにしても
よく、あるいは小片として適宜手段により供給するよう
にしてもよい。なお長尺で順次送り込む場合には中型2
の枠部11の両側面は緩傾斜の誘導面21とすることが
好ましい。なお転写フィルムFl、 F2は成形品W
より若干幅及び長さを大とし、中型2及び左右型3.4
は成形品外周に沿って転写フィルムを挟持するための挟
持面22.23.24を形成する。
また転写フィルムSの変形として転写マークと電磁波シ
ールドとが一体となったフィルムを用いてもよいし、フ
ィルム以外のインサート品を供給して両面インサート成
形を行なうこともできるものである。
ールドとが一体となったフィルムを用いてもよいし、フ
ィルム以外のインサート品を供給して両面インサート成
形を行なうこともできるものである。
30.31はクランプ部材であり左右型3.4の上下に
それぞれ係片25.26を突設し、油圧等によりクラン
プ部材30.31を移行し、左右型3.4を挟持方向に
移行する。
それぞれ係片25.26を突設し、油圧等によりクラン
プ部材30.31を移行し、左右型3.4を挟持方向に
移行する。
次に転写要領について説明する。先ず左右両型3.4を
・開き、中型2を挿入し、中型2の両側に転写フィルム
Fl、F2を位置せしめ、左右両型3.4を前進して挟
持し、クランプ部材30.31により圧着挟持する。な
おフィルムF1、F2は中型及び左右型に形成される挟
持面22.23.24によりキャビティ16の外周に沿
って気密に把持されている。
・開き、中型2を挿入し、中型2の両側に転写フィルム
Fl、F2を位置せしめ、左右両型3.4を前進して挟
持し、クランプ部材30.31により圧着挟持する。な
おフィルムF1、F2は中型及び左右型に形成される挟
持面22.23.24によりキャビティ16の外周に沿
って気密に把持されている。
しかる後射出器20より溶融した合成樹脂を湯道17を
介してキャビティ16内に射出し成形する。このときキ
ャビティ16を覆うフィルムF1、F2に印刷された転
写マークは成形品の熱により転写される。若干の冷却期
間をおいてクランプ部材30.31を上下に移行してク
ランプを解き、左右の両型3.4を開き中型2を引き出
し、成形品WをフィルムFi F2から剥離して取り
出す。
介してキャビティ16内に射出し成形する。このときキ
ャビティ16を覆うフィルムF1、F2に印刷された転
写マークは成形品の熱により転写される。若干の冷却期
間をおいてクランプ部材30.31を上下に移行してク
ランプを解き、左右の両型3.4を開き中型2を引き出
し、成形品WをフィルムFi F2から剥離して取り
出す。
以上の動作を繰り返す。
(発明の効果〕
本発明によるときは、中型を挟んで両側に転写フィルム
を配置し、これらを左右の型により挟持し、中型に穿孔
した湯道からキャビティ内に射出成形を行なうようにし
たから、射出成形と共にその両側面に転写を行なうこと
ができ、従って作業能率の向上及びこれに伴うコストダ
ウンを計ることができる等の効果を有する。
を配置し、これらを左右の型により挟持し、中型に穿孔
した湯道からキャビティ内に射出成形を行なうようにし
たから、射出成形と共にその両側面に転写を行なうこと
ができ、従って作業能率の向上及びこれに伴うコストダ
ウンを計ることができる等の効果を有する。
図は本発明の実施例に間し、第1図は全体の横断説明図
、第2図は型締めを行なった状態を示す横断面図、第3
図は第2図におけるI−1線に沿う縦断面図、第4図は
第2図における■−■線に沿う断面図、第5図及び第6
図は中型に関し、第5図は一部切欠した平面図、第6で
は第5図における■−■線に沿う縦断面図、第7図及び
第8図は左型に関し、第7図は正面図、第8図は第7図
におけるIV−IV線に沿う縦断面図、第9図及び第1
0図は右型に間し、第9図は正面図、第10図は第9図
における■−■線に沿う縦断面図、第11図、第12図
は成形品に関し、第11図は平面図、第12図は第11
図におけるVl−Fl線に沿う縦断面図である。 1はプラスチック成形型、2は中型、3は左型、4は右
型、 10は中空孔、 17は湯道、Fl、F2は転写
フィルムである。 第1図 1ニブラスチーツクへ形懲L 2: 守−L 3: メL1と 4: lo型− 10: f吃孔 16: Aイビ′ティ 17: 5馬 」し R,F2: 申艮写フィルム 第4図 「−〜−] Uつ F 掲 第9図 7゛] 第11図 、−vr 第10図 、i、12図
、第2図は型締めを行なった状態を示す横断面図、第3
図は第2図におけるI−1線に沿う縦断面図、第4図は
第2図における■−■線に沿う断面図、第5図及び第6
図は中型に関し、第5図は一部切欠した平面図、第6で
は第5図における■−■線に沿う縦断面図、第7図及び
第8図は左型に関し、第7図は正面図、第8図は第7図
におけるIV−IV線に沿う縦断面図、第9図及び第1
0図は右型に間し、第9図は正面図、第10図は第9図
における■−■線に沿う縦断面図、第11図、第12図
は成形品に関し、第11図は平面図、第12図は第11
図におけるVl−Fl線に沿う縦断面図である。 1はプラスチック成形型、2は中型、3は左型、4は右
型、 10は中空孔、 17は湯道、Fl、F2は転写
フィルムである。 第1図 1ニブラスチーツクへ形懲L 2: 守−L 3: メL1と 4: lo型− 10: f吃孔 16: Aイビ′ティ 17: 5馬 」し R,F2: 申艮写フィルム 第4図 「−〜−] Uつ F 掲 第9図 7゛] 第11図 、−vr 第10図 、i、12図
Claims (1)
- 中型とこれを挟む左右両型とにより成形型を構成し、中
型は射出成形品の外周を形成する中空孔を備えており、
かつ中空孔に対する射出用湯道を穿孔し、上記左右両型
と中型とにより成形用キャビティを形成し、転写マーク
を印刷した対をなすフィルムを中型両側に配備した左右
両側によりこれを押圧挟持し、しかる後上記キャビティ
内に溶融原料を射出し成形するとともに、フィルムの転
写マークを射出成形品に転写することを特徴とする射出
成形品に対する両面型内転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26902687A JPH01110924A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 射出成形品に対する両面型内転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26902687A JPH01110924A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 射出成形品に対する両面型内転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110924A true JPH01110924A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17466641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26902687A Pending JPH01110924A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 射出成形品に対する両面型内転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2673876A1 (fr) * | 1991-03-13 | 1992-09-18 | Peugeot | Procede de reperage de deux pieces realisees a partir d'ebauches brutes identiques, et piece obtenue suivant ce procede. |
| US7303716B2 (en) * | 2003-02-18 | 2007-12-04 | Yoshida Kogyo Co., Ltd. | Two-sided inmold transfer molding method |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP26902687A patent/JPH01110924A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2673876A1 (fr) * | 1991-03-13 | 1992-09-18 | Peugeot | Procede de reperage de deux pieces realisees a partir d'ebauches brutes identiques, et piece obtenue suivant ce procede. |
| US7303716B2 (en) * | 2003-02-18 | 2007-12-04 | Yoshida Kogyo Co., Ltd. | Two-sided inmold transfer molding method |
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