JPH01112836A - パリティブロック同期方法 - Google Patents
パリティブロック同期方法Info
- Publication number
- JPH01112836A JPH01112836A JP62269736A JP26973687A JPH01112836A JP H01112836 A JPH01112836 A JP H01112836A JP 62269736 A JP62269736 A JP 62269736A JP 26973687 A JP26973687 A JP 26973687A JP H01112836 A JPH01112836 A JP H01112836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clock
- coincidence
- circuit
- parity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ディジタル伝送路の符号としてmB1P符号を使用して
伝送路の符号誤りの検出を行うためのパリティブロック
同期方法に関し、 フレーム同期をとることなしにパリティブロックの同期
をとることを可能とし、又簡単な構成で符号誤りの検出
を実現するパリティブロック同期方法を提供することを
目的とし、 mビットのデータに1ビットのパリティビットを付加し
たmB1P符号のパリティブロックのデータをRZ変換
した入力データに対し、“1”が偶数個の時出力が初期
状態に戻り、“1”が奇数個の時出力が反転する172
分周手段と、172分周手段の出力を分岐して、その一
方を入力して所定のビット数遅延させる遅延手段と、1
72分周手段の出力を分岐した他方、及び遅延手段の出
力を入力して、クロック発生手段の出力のクロックによ
り、両者の入力データの一致を検出する一致検出手段と
、一致検出手段の出力に接続され、一致の検出によりパ
リティブロックの同期がとれたと判定する判定手段と、
RZ変換した入力データに同期したクロックの1/(m
+1)のクロックを発生し、判定手段の出力の制御信号
により1/(m+1)のクロックのタイミングを制御す
るクロック発生手段とで構成し、パリティブロックの同
期をとるようにする。
伝送路の符号誤りの検出を行うためのパリティブロック
同期方法に関し、 フレーム同期をとることなしにパリティブロックの同期
をとることを可能とし、又簡単な構成で符号誤りの検出
を実現するパリティブロック同期方法を提供することを
目的とし、 mビットのデータに1ビットのパリティビットを付加し
たmB1P符号のパリティブロックのデータをRZ変換
した入力データに対し、“1”が偶数個の時出力が初期
状態に戻り、“1”が奇数個の時出力が反転する172
分周手段と、172分周手段の出力を分岐して、その一
方を入力して所定のビット数遅延させる遅延手段と、1
72分周手段の出力を分岐した他方、及び遅延手段の出
力を入力して、クロック発生手段の出力のクロックによ
り、両者の入力データの一致を検出する一致検出手段と
、一致検出手段の出力に接続され、一致の検出によりパ
リティブロックの同期がとれたと判定する判定手段と、
RZ変換した入力データに同期したクロックの1/(m
+1)のクロックを発生し、判定手段の出力の制御信号
により1/(m+1)のクロックのタイミングを制御す
るクロック発生手段とで構成し、パリティブロックの同
期をとるようにする。
本発明は、ディジタル伝送路の符号としてmB1P符号
を使用して伝送路の符号誤りの検出を行うためのパリテ
ィブロック同期方法に関するものである。
を使用して伝送路の符号誤りの検出を行うためのパリテ
ィブロック同期方法に関するものである。
この際、フレーム同期をとることなしにパリティブロッ
クの同期をとることを可能とし、又簡単な構成で符号誤
りの検出を実現できるパリティブロック同期方法が要望
されている。
クの同期をとることを可能とし、又簡単な構成で符号誤
りの検出を実現できるパリティブロック同期方法が要望
されている。
第4図は一例のmB I P符号を使用したデータフォ
ーマットを示す図である。
ーマットを示す図である。
第5図は従来例の回路構成ブロック図である。
第5図において、データ列の中からパリティピットのタ
イミングを決定する(第4図に示すパリティブロックの
同期をとる)ために、フレームパターン検出回路1にデ
ータを入力し、同時にタイミングクロック発生回路3か
らフレーム周期の夕 ゛イミングパルスを入力すること
により、フレームパターンを検出する。
イミングを決定する(第4図に示すパリティブロックの
同期をとる)ために、フレームパターン検出回路1にデ
ータを入力し、同時にタイミングクロック発生回路3か
らフレーム周期の夕 ゛イミングパルスを入力すること
により、フレームパターンを検出する。
この検出信号を同期保護回路2に入力する。情報データ
の中にフレームパターンと同じデータが含まれているこ
とによるフレームパターンの誤検出を防ぐため、数回上
記の検出信号を入力した後、フレーム同期がとれたと判
定する。
の中にフレームパターンと同じデータが含まれているこ
とによるフレームパターンの誤検出を防ぐため、数回上
記の検出信号を入力した後、フレーム同期がとれたと判
定する。
上記のようにして、送信側と受信側のタイミングの同期
のとれたクロックを、タイミングクロック発生回路3か
ら1/(m+1)分周回路4に入力して、1/(m+1
)分周を行いそのタイミングを得ていた。
のとれたクロックを、タイミングクロック発生回路3か
ら1/(m+1)分周回路4に入力して、1/(m+1
)分周を行いそのタイミングを得ていた。
しかしながら上述の従来技術の方法においては、回路規
模及び消費電力が増大するという問題点があった。
模及び消費電力が増大するという問題点があった。
したがって本発明の目的は、フレーム同期をとることな
しにパリティブロックの同期をとることを可能とし、又
簡単な構成で符号誤りの検出を実現するパリティブロッ
ク同期方法を提供することにある。
しにパリティブロックの同期をとることを可能とし、又
簡単な構成で符号誤りの検出を実現するパリティブロッ
ク同期方法を提供することにある。
上記問題点は第1図に示す回路構成のパリティブロック
同期方法によって解決される。
同期方法によって解決される。
即ち第1図において、70はmビットのデータに1ビッ
トのパリティピットを付加したmB1P符号のパリティ
ブロックのデータをRZ変換した入力データに対し、“
1”が偶数個の時出力が初期状態に戻り、“1”が奇数
個の時出力が反転する172分周手段である。
トのパリティピットを付加したmB1P符号のパリティ
ブロックのデータをRZ変換した入力データに対し、“
1”が偶数個の時出力が初期状態に戻り、“1”が奇数
個の時出力が反転する172分周手段である。
90は172分周手段の出力を分岐して、その一方を入
力して所定のビット数遅延させる遅延手段である。
力して所定のビット数遅延させる遅延手段である。
100は172分周手段の出力を分岐した他方、及び遅
延手段の出力゛を入力して、クロック発生手段(80)
の出力のクロックにより、両者の入力データの一致を検
出する一致検出手段である。
延手段の出力゛を入力して、クロック発生手段(80)
の出力のクロックにより、両者の入力データの一致を検
出する一致検出手段である。
110は一致検出手段の出力に接続され、一致の検出に
よりパリティブロックの同期がとれたと判定する判定手
段である。
よりパリティブロックの同期がとれたと判定する判定手
段である。
80はRZ変換した入力データに同期したクロックの1
/(m+1)のクロックを発生し、判定手段の出力の制
御信号により1/(m+1)のクロックのタイミングを
制御するクロック発生手段である。
/(m+1)のクロックを発生し、判定手段の出力の制
御信号により1/(m+1)のクロックのタイミングを
制御するクロック発生手段である。
そして、上記回路構成によりパリティブロックの同期を
とるようにする。
とるようにする。
第1図において、172分周手段70において、パリテ
ィブロックのデータをRZ変換した入力データに対し、
“1“が偶数個の時初期状態の値を、又“1”が奇数個
の時初期状態を反転した値を出力する。
ィブロックのデータをRZ変換した入力データに対し、
“1“が偶数個の時初期状態の値を、又“1”が奇数個
の時初期状態を反転した値を出力する。
上記の172分周手段の出力を分岐して、その−方を遅
延手段90に入力して所定のビット数(m+1ビット)
遅延させる。
延手段90に入力して所定のビット数(m+1ビット)
遅延させる。
一致検出手段100において、172分周手段の出力を
分岐した他方、及び遅延手段の出力を入力して、クロッ
ク発生手段(80)の出力のクロックのタイミングをず
らせながら、両者の入力データの一致を検出する。
分岐した他方、及び遅延手段の出力を入力して、クロッ
ク発生手段(80)の出力のクロックのタイミングをず
らせながら、両者の入力データの一致を検出する。
判定手段110において、一致検出手段における一致の
検出によりパリティブロックの同期がとれたと判定する
。
検出によりパリティブロックの同期がとれたと判定する
。
判定手段110においてパリティブロックの同期がとれ
たと判定した時、その制御信号によりクロック発生手段
80で発生する1/(m+1)クロックのタイミングを
固定する。
たと判定した時、その制御信号によりクロック発生手段
80で発生する1/(m+1)クロックのタイミングを
固定する。
このようにしてパリティブロックの同期をとることがで
きる。
きる。
第2図は本発明の実施例の回路構成ブロック図である。
第3図は本発明を説明するタイムチャートである。
企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、NRZのデータを公知のNRZ/RZ
変換回路6に入力してRZのデータに変換する。−方、
入力データに同期したクロックをNRZ/RZ変換回路
6及び1/ (m+1)クロック発生回路8に入力し
、NRZ/RZ変換回路6においてはクロックに対応し
てRZのデータを出力し、1/(m+1)クロック発生
回路8においてはL/(m+1)クロックを発生する。
変換回路6に入力してRZのデータに変換する。−方、
入力データに同期したクロックをNRZ/RZ変換回路
6及び1/ (m+1)クロック発生回路8に入力し
、NRZ/RZ変換回路6においてはクロックに対応し
てRZのデータを出力し、1/(m+1)クロック発生
回路8においてはL/(m+1)クロックを発生する。
この1/(m+1)クロックのタイミングを後述する多
数決判断回路11の出力の制御信号により制御する。こ
の1/(m+1)クロックを1ビットずつずらせながら
一致検出回路10に加える。
数決判断回路11の出力の制御信号により制御する。こ
の1/(m+1)クロックを1ビットずつずらせながら
一致検出回路10に加える。
一方、NRZ/RZ変換回路6の出力を公知のFF(図
示しない)からなる172分周回路7に加えて、人力デ
ータの“1″が偶数個の時初期状態の値を出力し、“1
”が奇数個の時初期状態を反転した値を出力する。これ
を第3図の■に示す。この出力を一致検出回路10に加
えると共に、第3図■に示すm+1ビット遅延回路9の
m+1ビット遅延させた出力を一致検出回路10に加え
る。
示しない)からなる172分周回路7に加えて、人力デ
ータの“1″が偶数個の時初期状態の値を出力し、“1
”が奇数個の時初期状態を反転した値を出力する。これ
を第3図の■に示す。この出力を一致検出回路10に加
えると共に、第3図■に示すm+1ビット遅延回路9の
m+1ビット遅延させた出力を一致検出回路10に加え
る。
今、伝送路に第3図■゛に示すようなエラーE1が発生
した時、P3“以後は“L”レベルであったものが“l
l′″レベルとなる。その結果、■゛ とm+1ビット
遅延回路9の出力■′ は、■” のP3’ と■゛
のP2において不一致を示す。一方、それ以後は一致す
るようになる。
した時、P3“以後は“L”レベルであったものが“l
l′″レベルとなる。その結果、■゛ とm+1ビット
遅延回路9の出力■′ は、■” のP3’ と■゛
のP2において不一致を示す。一方、それ以後は一致す
るようになる。
そして、再び伝送路にエラーE2が発生した時、■゛の
P6はL″ レベルに戻るが、■゛ のP5′ は“H
”レベルであるため、不一致を示す。この結果、上記2
個所においてエラーパルスを発生する。
P6はL″ レベルに戻るが、■゛ のP5′ は“H
”レベルであるため、不一致を示す。この結果、上記2
個所においてエラーパルスを発生する。
このようにしてエラーの検出を行うが、エラーの発生後
はパリティブロック毎に必ず一致するため、このタイミ
ングに一致するように1/(m+1)クロックを1ビッ
トずつずらせながら制御する。
はパリティブロック毎に必ず一致するため、このタイミ
ングに一致するように1/(m+1)クロックを1ビッ
トずつずらせながら制御する。
そして、例えば一致の回数が連続して7回であった時多
数決判断回路11でパリティブロックの同期がとれたと
判断し、その制御信号を1/(m+1)クロック発生回
路8に加えて1/(m+1)クロックのタイミングを固
定する。
数決判断回路11でパリティブロックの同期がとれたと
判断し、その制御信号を1/(m+1)クロック発生回
路8に加えて1/(m+1)クロックのタイミングを固
定する。
このようにしてパリティブロックの同期をとることがで
きる。
きる。
以上説明のように本発明によれば、フレーム同期をとる
ことなしにパリティブロックの同期をとることができ、
又簡単な構成で符号誤りを検出することができる。
ことなしにパリティブロックの同期をとることができ、
又簡単な構成で符号誤りを検出することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の回路構成ブロッ第3図は本発
明を説明するタイムチャート第4図は一例のmB I
P符号を使用したデフォ−マットを示す図、 第5図は従来例の回路構成ブロック図であ図において 70は172分周手段、 80はクロック発生手段、 90は遅延手段、 100は一致検出手段、 110は判定手段 を示す。
明を説明するタイムチャート第4図は一例のmB I
P符号を使用したデフォ−マットを示す図、 第5図は従来例の回路構成ブロック図であ図において 70は172分周手段、 80はクロック発生手段、 90は遅延手段、 100は一致検出手段、 110は判定手段 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 mビットのデータに1ビットのパリテイビットを付加し
たmB1P符号のパリテイブロックのデータをRZ変換
した入力データに対し、“1”が偶数個の時出力が初期
状態に戻り、“1”が奇数個の時出力が反転する1/2
分周手段(70)と、該1/2分周手段の出力を分岐し
て、その一方を入力して所定のビット数遅延させる遅延
手段(90)と、 該1/2分周手段の出力を分岐した他方、及び該遅延手
段の出力を入力して、クロック発生手段(80)の出力
のクロックにより、両者の入力データの一致を検出する
一致検出手段(100)と、該一致検出手段の出力に接
続され、該一致の検出により該パリテイブロックの同期
がとれたと判定する判定手段(110)と、 RZ変換した入力データに同期したクロックの1/(m
+1)のクロックを発生し、該判定手段の出力の制御信
号により該1/(m+1)のクロックのタイミングを制
御するクロック発生手段(80)とを有し、パリテイブ
ロックの同期をとるようにしたことを特徴とするパリテ
イブロック同期方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269736A JPH01112836A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パリティブロック同期方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269736A JPH01112836A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パリティブロック同期方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112836A true JPH01112836A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17476446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269736A Pending JPH01112836A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パリティブロック同期方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373537A (en) * | 1991-09-02 | 1994-12-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for the synchronization of a clock means of a telecommunication switching system |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269736A patent/JPH01112836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373537A (en) * | 1991-09-02 | 1994-12-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for the synchronization of a clock means of a telecommunication switching system |
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