JPH01113675A - 過入力検出回路 - Google Patents
過入力検出回路Info
- Publication number
- JPH01113675A JPH01113675A JP62272070A JP27207087A JPH01113675A JP H01113675 A JPH01113675 A JP H01113675A JP 62272070 A JP62272070 A JP 62272070A JP 27207087 A JP27207087 A JP 27207087A JP H01113675 A JPH01113675 A JP H01113675A
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- JP
- Japan
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- output terminal
- active element
- input
- impedance
- microwave
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マイクロ波の能動素子の過入力や障害の状態を検出する
検出回路に関し、該検出回路が実際に能動素子3に過入
力や障害が発生しているか否かを検出することを目的と
して、マイクロ波を分岐線路型ハイブリッド1の入力端
子11に入力し、第1出力端子13に能動素子3を接続
し、第2出力端子14に基準負荷4を接続し、分岐線路
型ノ\イブリ・7ド1の能動素子3の異常状態により平
衡状態が崩れて前記ハイブリッドの合成出力端子12に
現れる反射波のレベル増加を検出器2により検出するよ
うに構成したものである。
検出回路に関し、該検出回路が実際に能動素子3に過入
力や障害が発生しているか否かを検出することを目的と
して、マイクロ波を分岐線路型ハイブリッド1の入力端
子11に入力し、第1出力端子13に能動素子3を接続
し、第2出力端子14に基準負荷4を接続し、分岐線路
型ノ\イブリ・7ド1の能動素子3の異常状態により平
衡状態が崩れて前記ハイブリッドの合成出力端子12に
現れる反射波のレベル増加を検出器2により検出するよ
うに構成したものである。
本発明はマイクロ波回路の能動素子の過入力や障害を検
出する過入力検出回路の改良に係り、特に能動素子が本
当に過入力や障害状態になっているか否かを検出できる
検出回路の実現を目的とする。
出する過入力検出回路の改良に係り、特に能動素子が本
当に過入力や障害状態になっているか否かを検出できる
検出回路の実現を目的とする。
従来の過入力検出回路の構成を第3図に示す。
従来の過入力検出回路は、能動素子30の入力側にマイ
クロ波入力の一部を取り出す方向性結合器5゜と、方向
性結合器50で取り出したマイクロ波入力のレベルが規
定レベルを超えているか否かを検出する検出器20を設
けて、能動素子30に入力するマイクロ波入力のレベル
が、能動素子30に許容される入力レベル以上であるか
否かの検出を行っていた。
クロ波入力の一部を取り出す方向性結合器5゜と、方向
性結合器50で取り出したマイクロ波入力のレベルが規
定レベルを超えているか否かを検出する検出器20を設
けて、能動素子30に入力するマイクロ波入力のレベル
が、能動素子30に許容される入力レベル以上であるか
否かの検出を行っていた。
従来の過入力検出回路は、上記の如く、能動素子30に
人力するマイクロ波入力のレベルが、能動素子30に許
容される入力レベル以上であるか否かの検出を行うこと
は出来るが、この従来の方法では、予め能動素子30が
過入力となるレベルに対する検出器20の出力レベルを
較正しておく必要があり、また、そのレベルにおいて、
能動素子30が本当に過入力となっているか否かを検出
することは出来ないという問題がある。
人力するマイクロ波入力のレベルが、能動素子30に許
容される入力レベル以上であるか否かの検出を行うこと
は出来るが、この従来の方法では、予め能動素子30が
過入力となるレベルに対する検出器20の出力レベルを
較正しておく必要があり、また、そのレベルにおいて、
能動素子30が本当に過入力となっているか否かを検出
することは出来ないという問題がある。
上記の問題は、マイクロ波の分岐線路型ハイブリッド1
の性質として、その合成出力端子12の出力レベルが、
第1出力端子13と第2出力端子14からの反射波が同
じ大きさで位相が同相の場合には回路が平衡状態となり
最小レベルとなることを利用して、マイクロ波を分岐線
路型ハイブリッド1の入力端子11に入力し、第1出力
端子13に能動素子3を接続し、第2出力端子14に能
動素子3の正常時のインピーダンスに等しい基準負荷4
を接続し、合成出力端子12に検出器2を接続して、能
動素子3の過入力や障害状態を、合成出力端子12に接
続した検出器2の検出出力により検出するようにした本
発明の構成によって解決される。
の性質として、その合成出力端子12の出力レベルが、
第1出力端子13と第2出力端子14からの反射波が同
じ大きさで位相が同相の場合には回路が平衡状態となり
最小レベルとなることを利用して、マイクロ波を分岐線
路型ハイブリッド1の入力端子11に入力し、第1出力
端子13に能動素子3を接続し、第2出力端子14に能
動素子3の正常時のインピーダンスに等しい基準負荷4
を接続し、合成出力端子12に検出器2を接続して、能
動素子3の過入力や障害状態を、合成出力端子12に接
続した検出器2の検出出力により検出するようにした本
発明の構成によって解決される。
本発明の過入力検出回路の構成を示す第1図の原理図に
おいて、 ■は、マイクロ波を入力端子11に入力し、第1出力端
子13に接続されるインピーダンスと第2出力端子14
に接続されるインピーダンスが同じ値の時、合成出力端
子12に現れる反射波のレベルが最小レベルLminと
なる分岐線路型ハイブリッド、2は、分岐線路型ハイブ
リッド1の合成出力端子12に現れるマイクロ波レベル
を、前記最小レベルLminにて検出する検出器、 3は、分岐線路型ハイブリッド1の第1出力端子13に
接続されるマイクロ波の能動素子、4は、分岐線路型ハ
イブリッド1の第2出力端子14に接続される基準負荷
であって、前記マイクロ波信号の能動素子3の正常時の
インピーダンスと同じインピーダンスを持った回路であ
る。
おいて、 ■は、マイクロ波を入力端子11に入力し、第1出力端
子13に接続されるインピーダンスと第2出力端子14
に接続されるインピーダンスが同じ値の時、合成出力端
子12に現れる反射波のレベルが最小レベルLminと
なる分岐線路型ハイブリッド、2は、分岐線路型ハイブ
リッド1の合成出力端子12に現れるマイクロ波レベル
を、前記最小レベルLminにて検出する検出器、 3は、分岐線路型ハイブリッド1の第1出力端子13に
接続されるマイクロ波の能動素子、4は、分岐線路型ハ
イブリッド1の第2出力端子14に接続される基準負荷
であって、前記マイクロ波信号の能動素子3の正常時の
インピーダンスと同じインピーダンスを持った回路であ
る。
本発明の過入力検出回路は、能動素子3の入力段に設け
られた分岐線路型ハイブリッド1の合成出力端子12の
出力レベルが、能動素子3の過入力時に、能動素子3の
インピーダンスz1が変化すること、及び能動素子3に
障害が発生した時に能動素子3のインピーダンスz1が
変化することで基準負荷4のインピーダンスZ2と異な
ることにより不平衡状態となり、基準負荷4のインピー
ダンスz2と能動素子3のその時のインピーダンスZl
aの差に比例したレベルが分岐線路型バイブ、リッド1
の合成出力端子12に現れる。検出器2が、この合成出
力端子12に現れる正常入力時の最小レベルLminか
らの増大を検出するので、能動素子3が本当に過入力に
なっていたり、障害になっている状態を検出することが
出来るので問題が解決される。
られた分岐線路型ハイブリッド1の合成出力端子12の
出力レベルが、能動素子3の過入力時に、能動素子3の
インピーダンスz1が変化すること、及び能動素子3に
障害が発生した時に能動素子3のインピーダンスz1が
変化することで基準負荷4のインピーダンスZ2と異な
ることにより不平衡状態となり、基準負荷4のインピー
ダンスz2と能動素子3のその時のインピーダンスZl
aの差に比例したレベルが分岐線路型バイブ、リッド1
の合成出力端子12に現れる。検出器2が、この合成出
力端子12に現れる正常入力時の最小レベルLminか
らの増大を検出するので、能動素子3が本当に過入力に
なっていたり、障害になっている状態を検出することが
出来るので問題が解決される。
第2図は、本発明の実施例の過入力検出回路の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第2図のブロック図において、分岐線路型ハイブリッド
1ば、結合度が3dBのハイブリッドであって、マイク
ロ波をその入力端子11に入力し、第1出力端子13と
第2出力端子14に2等分して出力する。そして第1出
力端子13には、λ/4の長さの伝送線路30を介して
マイクロ波の能動素子3の例えばトランジスタ31を接
続し、第2出力端子14には、能動素子3のトランジス
タ31の正常人力時のインピーダンスと同じインピーダ
ンスZ1の反射レベル調整用減衰器41と反射位相調整
用線路42からなる基準負荷4が接続される。この際、
λ/4長の伝送線路30は、第1出力端子13と第2出
力端子14のどちらか一方に設ければよく、どちらに設
けても同様の効果が得られる。
1ば、結合度が3dBのハイブリッドであって、マイク
ロ波をその入力端子11に入力し、第1出力端子13と
第2出力端子14に2等分して出力する。そして第1出
力端子13には、λ/4の長さの伝送線路30を介して
マイクロ波の能動素子3の例えばトランジスタ31を接
続し、第2出力端子14には、能動素子3のトランジス
タ31の正常人力時のインピーダンスと同じインピーダ
ンスZ1の反射レベル調整用減衰器41と反射位相調整
用線路42からなる基準負荷4が接続される。この際、
λ/4長の伝送線路30は、第1出力端子13と第2出
力端子14のどちらか一方に設ければよく、どちらに設
けても同様の効果が得られる。
能動素子3のトランジスタ31の正常入力時には、分岐
線路型ハイブリッド1の3dBハイブリツドの第1出力
端子13に接続されるインピーダンスz1が、第2出力
端子14に接続されるインピーダンスz2に等しいので
、回路の平衡状態が保たれ、合成出力端子12に現れる
反射波レベルは、最小レベルLminとなる。
線路型ハイブリッド1の3dBハイブリツドの第1出力
端子13に接続されるインピーダンスz1が、第2出力
端子14に接続されるインピーダンスz2に等しいので
、回路の平衡状態が保たれ、合成出力端子12に現れる
反射波レベルは、最小レベルLminとなる。
若し入力端子11に入力するマイクロ波のレベルが増加
した場合や、能動素子3のトランジスタ31が障害でそ
の入力インピーダンスが基準値z1から変化した場合に
は、回路の平衡状態が崩れて基準負荷4のインピーダン
スZ2とその時の能動素子3のトランジスタ31の入力
インピーダンスZlaの差に比例したレベルのマイクロ
波が、分岐線路型ハイブリッド1の合成出力端子12に
現れ、検出器2によって検出される。
した場合や、能動素子3のトランジスタ31が障害でそ
の入力インピーダンスが基準値z1から変化した場合に
は、回路の平衡状態が崩れて基準負荷4のインピーダン
スZ2とその時の能動素子3のトランジスタ31の入力
インピーダンスZlaの差に比例したレベルのマイクロ
波が、分岐線路型ハイブリッド1の合成出力端子12に
現れ、検出器2によって検出される。
検出器2は、トランジスタ31の正常入力時に合成出力
端子12に現れるマイクロ波レベルの最小レベルLmi
nを基準としてそれ以上のレベルが入力した時に検出信
号を出力するレベル検出器であって、能動素子3のトラ
ンジスタ31が過入力あるいは障害の異常状態となった
ことを検出する。
端子12に現れるマイクロ波レベルの最小レベルLmi
nを基準としてそれ以上のレベルが入力した時に検出信
号を出力するレベル検出器であって、能動素子3のトラ
ンジスタ31が過入力あるいは障害の異常状態となった
ことを検出する。
本実施例の過入力検出回路は、分岐線路型ハイブリッド
1の3dBハイブリツドの合成出力端子12に接続され
た検出器2により、能動素子3のトランジスタ31が本
当に過入力あるいは障害となったことを検出するので問
題が無い。
1の3dBハイブリツドの合成出力端子12に接続され
た検出器2により、能動素子3のトランジスタ31が本
当に過入力あるいは障害となったことを検出するので問
題が無い。
以上説明した如く、本発明によれば、検出器のレベル較
正が不要であるばかりでなく、能動素子の実際の過入力
や障害を検出できるので、トランジスタ等の能動素子の
状態監視を効率的に行える効果が得られる。
正が不要であるばかりでなく、能動素子の実際の過入力
や障害を検出できるので、トランジスタ等の能動素子の
状態監視を効率的に行える効果が得られる。
第1図は本発明の過入力検出回路の構成を示す原理図、
第2図は本発明の実施例の過入力検出回路の構成を示す
ブロック図、 第3図は従来の過入力検出回路のブロック図である。 図において、 1は分岐線路型ハイブリッド、 2は検出器、 3は能動素子、 4は基準負荷である。
ブロック図、 第3図は従来の過入力検出回路のブロック図である。 図において、 1は分岐線路型ハイブリッド、 2は検出器、 3は能動素子、 4は基準負荷である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロ波の能動素子(3)の過入力状態を検出する検
出回路において、 該マイクロ波が入力端子(11)に入力し第1出力端子
(13)に接続されるインピーダンスと第2出力端子(
14)に接続されるインピーダンスが等しい時に第1出
力端子(13)と第2出力端子(14)からの反射波の
合成出力端子(12)におけるマイクロ波レベルが最小
となるようにした分岐線路型ハイブリッド(1)と、 該分岐線路型ハイブリッド(1)の合成出力端子(12
)にマイクロ波レベルを検出する検出器(2)を具え、 該分岐線路型ハイブリッド(1)の第1出力端子(13
)に前記マイクロ波の能動素子(3)を接続し、分岐線
路型ハイブリッド1の第2出力端子(14)に前記マイ
クロ波の能動素子(3)のインピーダンスに等しい値の
基準負荷(4)を接続して前記検出器(2)によりマイ
クロ波の能動素子(3)の過入力状態を検出することを
特徴とした過入力検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272070A JPH01113675A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 過入力検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272070A JPH01113675A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 過入力検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113675A true JPH01113675A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17508677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272070A Pending JPH01113675A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 過入力検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113675A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272070A patent/JPH01113675A/ja active Pending
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