JPH01114270A - 固体撮像素子の傷補正回路 - Google Patents

固体撮像素子の傷補正回路

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JPH01114270A
JPH01114270A JP62272486A JP27248687A JPH01114270A JP H01114270 A JPH01114270 A JP H01114270A JP 62272486 A JP62272486 A JP 62272486A JP 27248687 A JP27248687 A JP 27248687A JP H01114270 A JPH01114270 A JP H01114270A
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JP
Japan
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circuit
state image
correction
signal
image pickup
Prior art date
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Pending
Application number
JP62272486A
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English (en)
Inventor
Yuji Mizoguchi
裕二 溝口
Masato Nishizawa
眞人 西澤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は固体撮像素子の傷補正回路に関する。
従来の技術 第3図に従来の回路構成のブロック図を示す。
固体撮像素子1からの出力をサンプルホールド回路2で
サンプルホールドし、信号処理回路3において映像信号
として出力する。補正パルス発生回路4からは、固体撮
像素子1の傷の位置のタイミングで補正パルスを出力す
る。このパルスを使用2t・− し、サンプルホールド回路2においてサンプルホールド
制御し、傷の補正を行なう。傷の位置においてサンプル
ホールドを中止することにより、−回前にサンプルホー
ルドされたデータが保持され、傷の位置データとなり、
補正が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の回路では、通常1ビツト又は
2ビツト前の画素のデータにより補正を行なうため、水
平方向のエツジ部では補正誤差を生じる。この状態を第
4図に示す。黒から白へ変わる被写体では、傷の位置が
エツジ部に来た時に補正した黒のデータが白の画面上に
表われるが、本発明ではこの補正誤差を軽減させるもの
である。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、補正部分のアパー
チャ信号をコントロールする回路及びコン)o−ル信号
を発生する回路を設け、補正誤差を軽減させるものであ
る。
作    用 したがって、本発明によれば、傷補正部分のアパーチャ
信号をコントロール信号により切断することができ、補
正部分の誤差信号を減少させるとp’zう効果を有する
実施例 第1図に本発明の一実施例を示す。5〜8の回路構成は
第3図の1〜4と夫々同一であるが、アパーチャ信号発
生回路10のアパーチャ信号をコントロールするため、
コントロール信号発生回路9及びコントロール回路11
を設けである。一方、補正パルス発生回路8から出力さ
れた補正パルスによりサンプルホールド回路6で補正さ
れた信号が信号処理回路7を通り映像出力となるが、そ
の途中でアパーチャ信号発生回路10によりアパーチャ
信号が発生する。これが再び信号処理回路7に入力され
る際にコントロール回路11で制御される。アパーチャ
信号発生回路10で発生されるアパーチャ信号は、信号
処理回路7の内部における回路の遅れにより固体撮像素
子5から出力された信号より遅れている。この遅れを見
込んだコントロール信号をコントロール信号発生回路9
により発生させることによりコントロール回路11  
により制御する。この様子を第2図に示す。補正パルス
]2により補正された信号が水平エツジ部に来た際のア
パーチャ信号14 をコントロール信号13及びコント
ロール回路11 により切断することにより補正誤差部
分のアパーチャ信号14をなくシ、誤差を減少させる。
コントロール信号発生回路9は、単安定マルチバイブレ
ータを使用することにより、コントロール信号13の位
相、幅を任意に決定できる。また、ロジック回路で構成
する場合には、カウンタにより基本クロックをカウント
するか、シフトレジスタにより送ることにより発生させ
る。
上記のようにアパーチャ信号14 をコントロールする
ことにより、水平エツジ部の補正誤差を減少させるとい
う効果を有する。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、固体撮像素
子の傷補正において、水平エツジ部の補正誤差を、アパ
ーチャ信号をコントロールすることにより減少させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第3図は従来の固体撮像素子の傷補正回路のブロック図
、第4図は、水平エツジ部における補正誤差を示す困、
第1図は本発明の一実施例の傷補正訃・・固体撮像素子
、6・・・サンプルホールド回路、7・・・信号処理回
路、8・・・補正パルス発生回路、9・・・コントロー
ル信号発生回路、10・・・アパーチャ信号発生回路、
11・・・コントロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名案 
1 口1 jI2図 /4−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 傷補正された固体撮像素子の出力信号処理する回路中の
    アパーチャ信号による補正系にコントロール回路を設け
    ると共に上記素子の補正用パルスをもとに上記コントロ
    ール回路を制御し、水平エッジ部のアパーチャ信号を切
    断する回路を設けた固体撮像素子の傷補正回路。
JP62272486A 1987-10-28 1987-10-28 固体撮像素子の傷補正回路 Pending JPH01114270A (ja)

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JPH01114270A true JPH01114270A (ja) 1989-05-02

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