JPS5868378A - 固体撮像素子の欠陥補償方式 - Google Patents
固体撮像素子の欠陥補償方式Info
- Publication number
- JPS5868378A JPS5868378A JP56166823A JP16682381A JPS5868378A JP S5868378 A JPS5868378 A JP S5868378A JP 56166823 A JP56166823 A JP 56166823A JP 16682381 A JP16682381 A JP 16682381A JP S5868378 A JPS5868378 A JP S5868378A
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- JP
- Japan
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- defect
- solid
- state image
- signal
- image pickup
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/68—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to defects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体撮像素子中に、欠陥個所がある場合にそ
の欠陥を補償して出力信号を得る方式を提供するもので
ある。
の欠陥を補償して出力信号を得る方式を提供するもので
ある。
固体撮像素子は、例えば水平方向400X垂直方向25
0個のように多くの画素より成っており、これを順次走
査してビデオ情報をアナログ信号として取出すものであ
るが、これらの多数の画素の一部に製造上の欠陥を生じ
た場合でもこれを補償して使用が可能であれば、製造上
の奏上りが向上する。
0個のように多くの画素より成っており、これを順次走
査してビデオ情報をアナログ信号として取出すものであ
るが、これらの多数の画素の一部に製造上の欠陥を生じ
た場合でもこれを補償して使用が可能であれば、製造上
の奏上りが向上する。
従来この欠陥補償方法として、1ライン遅延線を用い、
次のラインとの平均値を作ることにより補償する方法が
あったが、欠陥を十分に補償するものではなかった。
次のラインとの平均値を作ることにより補償する方法が
あったが、欠陥を十分に補償するものではなかった。
また画面全体を符号化してこれをメモリに収納し、欠陥
部分をその周辺部を演算して平均値を求めて補償する方
法もあるが、装置が大きくなり、かつ高速で変化する画
像には使用し得ないものであった。
部分をその周辺部を演算して平均値を求めて補償する方
法もあるが、装置が大きくなり、かつ高速で変化する画
像には使用し得ないものであった。
そこで、本発明はかかる従来の欠点を解消して、簡単な
構成で、個々の欠陥を有する固体撮像素子に対して高速
で充分に補償することのできる方式を提供することを目
的とするものであって、その欠陥の前後の情報の平均値
で補完することを特徴とし、IC化も可能で実用性の高
いものである。
構成で、個々の欠陥を有する固体撮像素子に対して高速
で充分に補償することのできる方式を提供することを目
的とするものであって、その欠陥の前後の情報の平均値
で補完することを特徴とし、IC化も可能で実用性の高
いものである。
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図は本発明の方式を実施した一例を示し、水平方向
の1点欠陥を補償する回路構成を示したものである。
の1点欠陥を補償する回路構成を示したものである。
図において、1は固体撮像素子あ・らの撮像出力信号の
時系列信号入力であり、2,2/はこの信号を固体撮像
素子のクロック周波数の逆数に相当する時間(以後これ
をユニット時間と呼ぶ)だけ遅延する遅延素子である。
時系列信号入力であり、2,2/はこの信号を固体撮像
素子のクロック周波数の逆数に相当する時間(以後これ
をユニット時間と呼ぶ)だけ遅延する遅延素子である。
3,3′はスイッチ素子、4は出力端子である。
6は加電回路、6は振幅をHにする回路であり6と6を
合わせて平均化回路を構成する。
合わせて平均化回路を構成する。
7は固体撮像素子のクロック8によりカウントされ、水
平ブランキング信号9によってリセットされるカウンタ
である。10は固体撮像素子の垂直クロック11により
カウントされ、垂直ブランキング信号12によってリセ
ットされるカウンタである。
平ブランキング信号9によってリセットされるカウンタ
である。10は固体撮像素子の垂直クロック11により
カウントされ、垂直ブランキング信号12によってリセ
ットされるカウンタである。
カウンタ10の出力ライン13.13・・・・・・14
,14・・・・・・と読出しライン15 、16’・・
・・・・16“との間はフーーズROMとなしてメモリ
Mを構成している。読出しラインはORゲート16、イ
ンバータ17によりスイッチ3,3′を駆動する。
,14・・・・・・と読出しライン15 、16’・・
・・・・16“との間はフーーズROMとなしてメモリ
Mを構成している。読出しラインはORゲート16、イ
ンバータ17によりスイッチ3,3′を駆動する。
カウンタ7.10の出力は撮像面1の画素のアドレス情
報をあられしている。欠陥個所に相当するアドレスにお
いてフユーズRQMのフユーズ18を切断してその情報
を書込めば、欠陥アドレスでORゲート16の入力のう
ち1つが1”となり、その出力は′″Q″から“1″と
なる。
報をあられしている。欠陥個所に相当するアドレスにお
いてフユーズRQMのフユーズ18を切断してその情報
を書込めば、欠陥アドレスでORゲート16の入力のう
ち1つが1”となり、その出力は′″Q″から“1″と
なる。
ORゲート16の出力が“0”の場合(即ち欠陥のない
時)は、スイッチ3がオンとなり3′はオフとなる。こ
の時出力端子4の出力信号は入力端子1の入力信号が1
ユニツト時間おくれた信号となる。(他の回路的なおぐ
れは無視する)欠陥アドレスの場合には、ORゲート1
6の出力は“1#となり入力端子1の入力信号と、その
入力信号より2ユニツト時間おくれだ信号との平均値が
出力端子4にあられれる。
時)は、スイッチ3がオンとなり3′はオフとなる。こ
の時出力端子4の出力信号は入力端子1の入力信号が1
ユニツト時間おくれた信号となる。(他の回路的なおぐ
れは無視する)欠陥アドレスの場合には、ORゲート1
6の出力は“1#となり入力端子1の入力信号と、その
入力信号より2ユニツト時間おくれだ信号との平均値が
出力端子4にあられれる。
第2図はこれらの信号の関係を図示したもので、19は
入力端子1の入力信号、2oは1−Lニット時間おくれ
た信号、21けユニット時間おくれだ信号である。
入力端子1の入力信号、2oは1−Lニット時間おくれ
た信号、21けユニット時間おくれだ信号である。
今、出力端子では信号け1ユニツト時間おくれているの
で、図の点線の時間では欠かん信号(図の斜線)である
が、この時その前後のABの平均値が出力端子にあられ
れる。
で、図の点線の時間では欠かん信号(図の斜線)である
が、この時その前後のABの平均値が出力端子にあられ
れる。
以上は欠陥が1画素分の場合であったが実際は2画素に
わ充る場合がある。
わ充る場合がある。
この場合は、第3図の如く、入力端子1よりの入力信号
を4ユニツト時間おくらせる。スイッチ22は通常は2
2′の方になっている入力端子1よりの入力信号は、2
ユニツト時間おくれて出力端子4にあられれる。スイッ
チ24.23は、欠陥が1画素の時には24’、23“
に接続し、前に説明した回路として働く。欠陥が2画素
にわたる場合には、フユーズROMに″2画素にわたる
″ことを示す情報を書き込んでおき、これを検出して最
初の1画素目には24’、23’次の1画素目には24
”。
を4ユニツト時間おくらせる。スイッチ22は通常は2
2′の方になっている入力端子1よりの入力信号は、2
ユニツト時間おくれて出力端子4にあられれる。スイッ
チ24.23は、欠陥が1画素の時には24’、23“
に接続し、前に説明した回路として働く。欠陥が2画素
にわたる場合には、フユーズROMに″2画素にわたる
″ことを示す情報を書き込んでおき、これを検出して最
初の1画素目には24’、23’次の1画素目には24
”。
23“に切り換わる様に構成すればよい。
第4図で26が入力信号であり26.27・・・29は
夫々1〜4ユニツト時間おくれた信号であり、斜線部は
欠陥個所をあられす。この場合、出力は2ユニツト時間
おくれでいるので、信号27を基準として考えると、最
初の欠陥部が来る時、(即ち点線aO)では1ユニツト
おくれた信号26と4ユニツトおくれた信号29の平均
を出力し、次の1ユニツト時間では入力信号26と3ユ
ニツトおくれた信号28との平均値を出力すれば、欠陥
信号はその前後の信号の平均値に置き換えられる。
夫々1〜4ユニツト時間おくれた信号であり、斜線部は
欠陥個所をあられす。この場合、出力は2ユニツト時間
おくれでいるので、信号27を基準として考えると、最
初の欠陥部が来る時、(即ち点線aO)では1ユニツト
おくれた信号26と4ユニツトおくれた信号29の平均
を出力し、次の1ユニツト時間では入力信号26と3ユ
ニツトおくれた信号28との平均値を出力すれば、欠陥
信号はその前後の信号の平均値に置き換えられる。
以上のべた如く、例えば400X260の画素の場合に
は、カウンタ7、カウンタ1oの出力は夫々9ビツト、
8ビツトとなり又、欠陥が1画素が2画素かのメモリは
1ビツトでよい。従って、欠陥個所16個所を補償する
だめのROMとしては+ (9+8)X2+11 X1
6=560ビツトあればよいことになる。もちろん、フ
ーーズROM以外のメモリーを使ってもよい。
は、カウンタ7、カウンタ1oの出力は夫々9ビツト、
8ビツトとなり又、欠陥が1画素が2画素かのメモリは
1ビツトでよい。従って、欠陥個所16個所を補償する
だめのROMとしては+ (9+8)X2+11 X1
6=560ビツトあればよいことになる。もちろん、フ
ーーズROM以外のメモリーを使ってもよい。
このように、本発明の方式によれば、複数個の遅延素子
と書込可能なメモリーとの組合せにより効果的に固体撮
像素子の欠陥を高速に補償しうるものであり、また遅延
素子としてCODを用い、ROMとし−(EAflOM
とEX−Of(ゲートノ組7′合せ等又はフユーズRO
MとBBD$子との組合せ等の手段で簡単にでき、IC
化も極めて容易である等の効果を有するものである。
と書込可能なメモリーとの組合せにより効果的に固体撮
像素子の欠陥を高速に補償しうるものであり、また遅延
素子としてCODを用い、ROMとし−(EAflOM
とEX−Of(ゲートノ組7′合せ等又はフユーズRO
MとBBD$子との組合せ等の手段で簡単にでき、IC
化も極めて容易である等の効果を有するものである。
第1図は本発明の固体撮像素子の欠陥補償方式を実施し
た一実施例の装置のブロック図、第2図はその動作を示
す信号の模式図、第3図は1ライン2画素連続欠陥があ
る場合の補償回路の部分ブロック図、第4図はその動作
を示す信号の模式図である。 2.2′・・・・・・遅延素子、6・・・・・・加算回
路、6・・・・・・%にする回路、3,3′・・・・・
・スイッチ回路、7.10・・・・・・カウンタ、M・
・・・・・メモリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名#I
1 図 142図 第3図 2
た一実施例の装置のブロック図、第2図はその動作を示
す信号の模式図、第3図は1ライン2画素連続欠陥があ
る場合の補償回路の部分ブロック図、第4図はその動作
を示す信号の模式図である。 2.2′・・・・・・遅延素子、6・・・・・・加算回
路、6・・・・・・%にする回路、3,3′・・・・・
・スイッチ回路、7.10・・・・・・カウンタ、M・
・・・・・メモリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名#I
1 図 142図 第3図 2
Claims (1)
- 固体撮像素子中の欠陥個所及びその欠陥の情報をメモリ
ーに記憶させ、その欠陥位置の前後の信号の平均値を欠
陥個所での出力信号として補完するようにすることを特
徴とする固体撮像素子の欠陥補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166823A JPS5868378A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 固体撮像素子の欠陥補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166823A JPS5868378A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 固体撮像素子の欠陥補償方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868378A true JPS5868378A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15838322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166823A Pending JPS5868378A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 固体撮像素子の欠陥補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177074A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | テレビジヨン・カメラ |
| JPS61228782A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-11 | Nec Corp | 撮像装置 |
| US6081917A (en) * | 1996-04-10 | 2000-06-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Error correction apparatus and solid state image capturing apparatus using the same |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166823A patent/JPS5868378A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177074A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | テレビジヨン・カメラ |
| JPS61228782A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-11 | Nec Corp | 撮像装置 |
| US6081917A (en) * | 1996-04-10 | 2000-06-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Error correction apparatus and solid state image capturing apparatus using the same |
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