JPH03212026A - 誤り訂正装置 - Google Patents

誤り訂正装置

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Publication number
JPH03212026A
JPH03212026A JP2007339A JP733990A JPH03212026A JP H03212026 A JPH03212026 A JP H03212026A JP 2007339 A JP2007339 A JP 2007339A JP 733990 A JP733990 A JP 733990A JP H03212026 A JPH03212026 A JP H03212026A
Authority
JP
Japan
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error
position detector
error position
burst
random
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007339A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Jinno
善行 神野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、符号列として伝送または記録された情報源に
対して発生した符号誤りを訂正する誤り訂正装置に関す
る。
従来の技術 従来、この種の誤り訂正装置は、乱数的に発生する符号
誤りを対象としたランダム誤り位置検出器と、集中的に
発生する符号誤りを対象としたバースト誤り位置検出器
と、入力された伝送符号列を誤り位置検出器の処理が終
わるまで遅延させる遅延器と、検出された誤り位置をも
とに符号誤りを訂正する誤り訂正器とを備えており、情
報源である符号列が入力されることにより、ランダム誤
り位置検出器とバースト誤り位置検出器とから出力され
る誤り位置情報を適時切り換え、誤り位置検出処理の間
遅延器によって遅延させられた符号列と上記出力された
誤り位置情報とから符号誤りを訂正するように構成され
ている。
第3図は従来の誤り訂正装置の構成を示している。第3
図において、31はランダム誤り位置検出器、32はバ
ースト誤り位置検出器、33は遅延器、34は誤り訂正
器である。
次に上記従来例の動作について説明する。伝送符号列3
5がランダム誤り位置検出器31へ入力されると、ラン
ダム誤り位置検出器31では、符号誤りがランダムに発
生しているものとみなして誤り位置情報36を生成する
。その際、ランダム誤り位置検出器31内においては、
符号誤りの誤りパターンにより決定されるシンドローム
値を算出し、このシンドローム値によりランダム誤りが
検出できたかどうかを判断し、その判断結果を検出フラ
グ37として誤り位置情報36とともに出力する。
他方、伝送符号列35がバースト誤り位置検出器32に
入力されると、バースト誤り位置検出器32では、符号
誤りがバーストに発生しているものとみなして誤り位置
情報38を生成する。その際、バースト誤り位置検出器
32内においては、符号誤りの誤りパターンにより決定
されるシンドローム値を算出し、このシンドローム値に
よりバースト誤りが検出できたかどうかを判断し、その
判断結果を検出フラグ39として誤り位置情報38とと
もに出力する。
伝送符号列35は、遅延器33へも入力されて、ランダ
ム誤り位置検出器31およびバースト誤り位置検出器3
2における処理が終了するまで入力された伝送符号列3
5を遅延する。そして誤り訂正器34には、ランダム誤
り位置検出器31から誤り位置情報36および検出フラ
グ37が入力され、バースト誤り位置検出器32からは
位置情報38および検出フラグ39が入力され、遅延器
33からは遅延された伝送符号列40が入力される。
誤り訂正器34においては、入力された二つの誤り位置
情報36.38のうち、検出フラグ37.39により誤
りが検出されたとする誤り位置情報を真の誤り位置情報
として選択する。検出フラグ37.39によりどちらに
も誤りが検出されたとする場合は、ランダム誤り位置検
出器31から出力された誤り位置情報36を優先して出
力する。検出フラグ37.39によりどちらもに誤りか
検出されないとする場合には、誤りが発生しなかったも
のとみなす。このようにして選択された誤り位置情報に
より伝送符号列35の符号誤りの位置が分かるので、そ
の符号誤りを誤り訂正器34で訂正し、誤り訂正済み符
号列41として出力する。
このように、上記従来の誤り訂正装置でも誤り位置情報
を生成することができ、符号誤りを誤り訂正することが
できる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の誤り訂正装置では、ランダム
誤り位置検出器31とバースト誤り位置検出器32の両
方が誤り検出フラグ37.3つを出力すると、バースト
誤り位置検出器32よりもランダム誤り位置検出器31
の出力の方が優先されるので、バースト誤り位置検出器
32が正しい誤り位置情報38を出力しているにも拘ら
ず、バースト誤り位置検出器32の出力結果が無視され
、その結果バースト誤りが発生しやすい伝送系または記
録系に対し適用しに(いという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、適用する伝送系または記録系に応じてランダムまたは
バースト誤り位置検出器の出力を選択制御できる優れた
誤り訂正装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、誤り訂正器にラ
ンダムまたはバースト誤り訂正のいずれを優先させるか
を決定する出力制御信号を入力するようにしたものであ
る。
作用 したがって、本発明によれば、誤り訂正器にランダムま
たはバースト誤り訂正のいずれを優先させるかを決定す
る出力制御信号を入力させ、この出力制御信号をランダ
ムまたはバースト誤り位置検出器から誤り訂正器に入力
される検出フラグに対してマスク信号として用いること
により、伝送系または記録系の符号誤り特性に適した誤
り位置検出器の出力を優先的に選択することができると
いう効果を有する。
実施例 第1図は本発明の一実施例における誤り訂正装置の構成
を示している。第1図において、11はランダム誤り位
置検出器、12はバースト誤り位置検出器、13は遅延
器、14は誤り訂正器である。
次に上記実施例の動作について説明する。伝送符号列1
5がランダム誤り位置検出器11へ入力されると、ラン
ダム誤り位置検出器11では、符号誤りがランダムに発
生しているものとみなして誤り位置情報16を生成する
。その際、ランダム誤り位置検出器11内においては、
符号誤りの誤りパターンにより決定されるシンドローム
値を算出し、このシンドローム値によりランダム誤りが
検出できたかどうかを判断し、その判断結果を検出フラ
グ17として誤り位置情報16とともに出力する。
他方、伝送符号列15がバースト誤り位置検出器12に
入力されると、バースト誤り位置検出器12では、符号
誤りがバーストに発生しているものとみなして誤り位置
情報18を生成する。その際、バースト誤り位置検出器
12内においては、符号誤りの誤りパターンにより決定
されるシンドローム値を算出し、このシンドローム値に
よりバースト誤りが検出できたかどうかを判断し、その
判断結果を検出フラグ1つとして誤り位置情報18とと
もに出力する。伝送符号列15は、遅延器13へも入力
されて、ランダム誤り位置検出器11およびバースト誤
り位置検出器12における処理が終了するまで入力され
た伝送符号列15を遅延する。
誤り訂正器14には、ランダム誤り位置検出器11から
誤り位置情報16および検出フラグ17が入力され、バ
ースト誤り位置検出器12からは位置情報18および検
出フラグ19が入力され、遅延器13からは遅延された
伝送符号列20が入力される。そして外部装置からラン
ダム誤り訂正およびバースト誤り訂正のどちらを優先さ
せるかを決定する出力制御信号21が入力される。
第2図は上記誤り訂正器14の構成を示している。第2
図において、22はマスク回路、23はマルチプレクサ
、24は誤り位置符号訂正回路である。
マスク回路22はランダム誤り位置検出器11およびバ
ースト誤り位置検出器12からそれぞれ出力される検出
フラグ17.19と、外部から入力される出力制御信号
21とにより、どちらの誤り位置情報を優先するかを決
定する切替信号25を生成する。生成された切替信号2
5は、マルチプレクサ23に入力され、ランダム誤り位
置検出器11およびバースト誤り位置検出器12からそ
それ出力される誤り位置情報16、−18のどちらか一
方を真の誤り位置情報26として選択する。
そして誤り位置符号訂正回路24では、選択された誤り
位置情報26と遅延された伝送符号列20とから誤り訂
正を行ない、誤り訂正済み符号列27として出力する。
このように、上記実施例によれば、誤り訂正器14に、
ランダム誤り訂正を優先するか、バースト誤り訂正を優
先するかを決定する出力制御信号21を入力することに
より、この誤り訂正装置が適応される伝送系または記録
系の符号誤り特性に最適な制御を行なうことができる。
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、適用する伝
送系または記録系の符号誤り特性に応じた誤り訂正を行
なえるように、どちらかを優先させる出力制御信号を誤
り訂正器に入力することにより、その系の符号誤り特性
に最適な制御を行なうことができるという効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における誤り訂正装置の概略
ブロック図、第2図は同装置における誤り訂正器の概略
ブロック図、第3図は従来の誤り訂正装置の概略ブロッ
ク図である。 11・・・ランダム誤り位置検出器、12・・・バース
ト誤り位置検出器、13・・・遅延器、14・・・誤り
訂正器、15・・・伝送符号列、16.18・・・誤り
位置情報、17.19・・・検出フラグ、20・・・遅
延伝送符号列、21・・出力側@信号、22・・・マス
ク回路、23・・マルチプレクサ、24・誤り位置符号
訂正回路、25・切替信号、26・選択された誤り位置
情報、27・誤り訂正済み符号列。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された伝送符号列からランダム誤り位置を検出する
    ランダム誤り位置検出器と、前記入力された伝送符号列
    からバースト誤り位置を検出するバースト誤り位置検出
    器と、前記伝送符号列を入力されて前記ランダム誤り位
    置検出器およびバースト誤り位置検出器の処理が終わる
    まで前記入力された伝送符号列を遅延させる遅延器と、
    前記ランダム誤り位置検出器およびバースト誤り検出器
    および遅延器からの出力を入力されて符号誤りを訂正し
    て出力する誤り訂正器とを備え、前記誤り訂正器に伝送
    系または記録系の符号誤り特性に応じてランダム誤り訂
    正またはバースト誤り訂正のいずれを優先させるかを決
    定する制御信号を入力させたことを特徴とする誤り訂正
    装置。
JP2007339A 1990-01-17 1990-01-17 誤り訂正装置 Pending JPH03212026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007339A JPH03212026A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 誤り訂正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007339A JPH03212026A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 誤り訂正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03212026A true JPH03212026A (ja) 1991-09-17

Family

ID=11663186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007339A Pending JPH03212026A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 誤り訂正装置

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JP (1) JPH03212026A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03235528A (ja) * 1990-02-13 1991-10-21 Sharp Corp Bch符号復号回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03235528A (ja) * 1990-02-13 1991-10-21 Sharp Corp Bch符号復号回路

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