JPH01116761A - 帳表作成装置 - Google Patents

帳表作成装置

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JPH01116761A
JPH01116761A JP62274970A JP27497087A JPH01116761A JP H01116761 A JPH01116761 A JP H01116761A JP 62274970 A JP62274970 A JP 62274970A JP 27497087 A JP27497087 A JP 27497087A JP H01116761 A JPH01116761 A JP H01116761A
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JP62274970A
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Shinji Yamaga
山賀 紳司
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ファイル処理されたデータを任意の帳表フ
ォーマットで出力する帳表作成装置に関する。
[発明の要点] この発明は、帳表作成装置において、所望の帳表フォー
マット情報を、ユーザーが容易に把握し得る帳表の各欄
の桁数、項目各等により任意に登録しておけば、帳表作
成装置が、′登録された帳表フォーマット情報(桁数、
項目各等)を解析して帳表フォーマットを自動的に決定
するようにして、種々のフォーマットの帳表を簡単に作
成できるようにしたものである。
C従来の技術] 従来、予め格納された帳表作成プログラムにより、帳表
作成処理を行う帳表作成装置が知られている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、従来の帳表作成装置においては、帳表フォーマ
ットと帳表作成プログラムとは1対1に・対応しており
、フォーマットの異なる帳表を作成する場合は、その都
度、そのフォーマットに見合った帳表作成プログラムを
作る必要があり、不便であった。しかも、帳表作成プロ
グラムを作る場合、データ出力位置、罫線山男位置等を
座標位置として指定しなければならず、帳表作成プログ
ラムを作ること自体が大変な作業であるという事情もあ
り、種々あフォーマットの帳表を作成するためには、莫
大な時間、労力、費用を要していた。
この発明の課題は2種々のフォーマットの帳表を簡単に
作成できるようにすることである。
c問題点を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
登録手段a(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ
)は、帳表の各欄の桁数、項目名を少なくとも含む帳表
フォーマット情報を任意に登録する。解析手段すは登録
手段aにより登録された帳表フォーマット情報を解析す
る。決定手段Cは解析手段すの解析結果に基づいて帳表
の各欄を形成する罫線、および各欄の項目名の配置位置
を確定して帳表フォーマットを決定する。記憶手段dは
1項目ごとのデータを記憶する。読出手段eは、解析手
段すによる項目名の解析結果に基づいて、その項目名に
関連するデータを記憶手段dから読出す、制御手段fは
、読出手段eにより読出されたデータ、あるいはこのデ
ータを解析手段すによる項目名品解析結果に基づいて加
工した加工データを、決定手段Cにより決定された帳表
フォーマットにしたがって配置し、帳表印字を行わしめ
る。
[作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。
帳表フォーマット情報は、ユーザーが容易に把握し得る
、帳表上の各欄の桁数、項目名等の形で、登録手段aに
よって任意に登録される。この帳表フォーマット情報(
桁数1項目名、項目名に関連する処理内容等)は、解析
手段すにより解析され多、この解析手段すは、項目名そ
れ自体の解析により、その項目名に関連する処理内容を
知得するようにしても良い、この解析結果に基づいて、
決定手段Cにより、帳表の各欄を形成する罫線、および
各欄の項目名の配置位置が確定され。
帳表フォーマットが決定される。また、上記解析結果に
基づいて、読出手段eが記憶手段dから読出すべきデー
タが指定され、さらには、読出されたデータに対する加
工内容が指定される。そして、読出されたデータ、ある
いは加工データは。
制御手段fの制御のもとに、決定手段Cにより決定され
た帳表フォーマットにしたがって配置され、帳表印字さ
れる。
このように、帳表の各欄の桁数、項目名というようなユ
ーザーが臀筋に把握し得る形で登録された。任意の帳表
フォーマットを示す帳表フォーマット情報は、解析手段
すによって解析されて、その解析結果に見合った帳表フ
ォーマットが決定される。
したがって、種々のフォーマットの帳表を簡単に作成す
ることができるようになる。
〔実施例] 以下、一実施例を第2図ないし第7図を参照しながら説
明する。
延−虞 第2図は一実施例の構成図であり、キーλカ部lは、文
字、記号等のデータを入力するデータ入カキ−の他に、
帳表フォーマットの登録を行うための帳表フォーマツ1
4録モード、登録された帳表フォーヤットに基づいて帳
表を印字するための帳表出力モード等を設定するモード
設定キーを有している。
帳表フォーマット登録モードのもとで、キー人力部lよ
りデータが入力されると、登録エディタ2は、この入力
データを所定のプログラムに基づいて読取り、登録書フ
ァイル3に帳表フォーマットを示すデータとして登録す
る。
登録書解析部4は、帳表出力モードのもとで、登録書フ
ァイル3に登録された帳表フォーマット用のデータを、
所定の解析プログラムにしたがって解析する。フォーマ
ット決定部5は、登録書解析部4の解析結果に基づいて
帳表のフォーマットを決定し、決定したフォ−マットに
したがって帳表印字部6による帳表印字動作を制御する
。また、ワードデータ読出部7は、登録書解析部4の解
析結果に基づいて、レコードファイル8からデータを読
出し、帳表印字部6に出力する。演算部9は、登a書解
析部4での解析の結果、演算が必要な場合には、レコー
ドファイル8から読出したデータを演算し、その演算結
果を帳表印字部6に出力する。
今、第3図に示したようなファイル陽、「OIJ、ファ
イル名r品目管理」というファイルがデータファイル8
に記憶されており、このファイルの内容を、第4図に示
したようなフォーマットで帳表出力を希望したとする。
このような場合は、第5図に示したような帳表登録書を
作成し。
この帳表登録書の内容を入力部1から入力し、登録書フ
ァイル3に登録すれば良い。
次に帳表登録書について説明する。
帳表登録書には、帳表名と、この帳表に出力されるデー
タがファイルされているファイルのファイル名およびフ
ァイル階、と、帳表用紙の向き、およびサイズを記入す
る。
帳表仕様を示すデータとしては、データ陽6、データ内
容、桁数、およびデータラベルを記入する。データ崩、
は、データ内容5桁数、データラベルを1単位とするデ
ータ群の区切りを示している。これらデータ群は、上の
行(レコード)から順次、登録書解析部4により解析さ
れる。なお、記号「「」については後述する。
データラベルは、帳表に印字されるべき項目名を示すも
のである。
データ内容は、対応する項目名が、レコードファイル8
中のどのデータ項目に関連するかを示すものである。第
5図におけるデータNo、r01J対応のデータ内容「
品目コード」の前に示した「■」は、r品目コート」が
レコードファイル8を検索する際のキーワードであるこ
とを示している(第3図参照)。
桁数は、対応する項目名に係る欄の大きさを示すもので
ある。
前述の記号「「」は、対応するデータラベル(項目名)
が、第4図に示した例えば、「当月」のように、「完敗
」1.「完全」といった複数の欄を総括した欄括である
ことを示している。換言すれば、「「」に対応するデー
タラベルが、複数の小項目に対する大項目であることを
示している。
そして、「「」に対応するデータ内容としての「=+0
」は、対応するデータラベル「当月」そのものを指示し
ている。この場合の「当月」とは、帳表出力処理を実行
している時点に該当する「月」のことであり、この「当
月」が具1体的に何月であるかは、装置内に設けられた
時計回路(図示省略)によって知得される。また、「=
−1」、「=−2Jは、本実施例の場合、「先月」、「
先々月」を指示している0以上の説明から推測できるよ
うに、r−+IJ、「=−IJ等の具体的内容は、r+
+o」に対応するデータラベルの内容を基準として判断
される0例えば、 −r=+0」に対応するデータラベ
ルが「今週」の場合、r=+IJは「来週」、r=−I
Jは「先週」として判断される。なお、欄括の場合、そ
の桁数は、対応する欄の桁数の総和によって決定される
ので、記入する必要はない。
データm、r06Jのデーラベル「対当月比」に対応す
るデータ内容r05÷044は、データNo、r05J
対応のデータ内容である売上金をデータNo、rol対
応のデータ内容である売上金で割るべきことを示してい
る。
肱−詐 次に1本実施例の動作を説明する。
帳表フォーマット登録モードのもとで、第5図に示した
ような帳表登録書の内容をキー人力部lから入力すると
、この内容は、登録エディタ2によりファイル処理され
、登録書ファイル3に格納される。
帳表出力モードのもとで、キー人力部lにより、登録書
ファイル3に格納された帳表名を指定すると、登録書解
析部4は、自己に内蔵された解析プログラムに基づいて
、指定に係る帳表名の登録書データを読出し、解析する
。この解析結果に基づいて、フォーマット決定部5は、
帳表のフォーマットを決定する。
フォーマット決定部5での帳表フォーマットの決定の仕
方を、第5図に示した帳表登録書の例で説明する。この
例では、用紙の向きが縦であるので、データラベルで示
される帳表上の項目名を順次横方向に配列する。ただし
、欄括の場合は、欄括の項目名の下に、対応する被欄括
の項目名を配列する。また、欄括記号「「」を有するデ
ータ群が連続しているときは、それら欄括に対応する被
欄括の項目名、桁数、データ内容は、全て、連続する欄
括の最後の欄括に対応する被欄括のものと全く同様にす
る。したがって、第5図の例では。
欄括の項目名、「先月」、「先々月」、「合計」に対応
する被欄括の項目名は、いずれも、「先金」と「対当月
比」とになる(第4図参照)。
また、フォーマット決定部5は、登Q書解析部4で解析
された桁数に基づいて、罫線の位置を決定し、各項目欄
の大きさを確定する。この際、データ内容として「■」
が有るときは、対応のデータラベルで示される項目名「
品目コード」の右隣の罫線として、2重罫線を指定する
このようにして、帳表フォーマットが決定されると、帳
表印字部6は、そのフォーマットにしたがって、帳表用
紙10に対し1項目名、および罫線を印字する。また、
帳表名と現在の年月をも印字する。この際、横罫線はす
べての区間にわたって印字されるが、縦罫線は、印字さ
れた項目名に対応する区間のみが印字される。
一方、ワードデータ読出部7は、登録書解析部4により
、ファイル陥、とじて「Ol」が解析されると、第3図
に示したようなファイル動、「Ol」のデータをレコー
ドファイル群8から読出す、この際、登録書解析部4の
解析結果に基づいて、まず、当月(本実施例では10月
とする)の第1番目のレコードを読出し、そのレコード
中の品目コード(XXXXXX)、品目名(即席ラーメ
ン)、売上数(240)、売上金(9600)を帳表印
字部6に出力する。そうすると、帳表印字部6は、フォ
ーマット決定部5の制御のもとに、それらを対応する欄
に印字する(第4図参照)0次に、先月(9月)の第1
番目の品目名「即席ラーメン」に対応するレコードを読
出し、そのレコード中の売上金(8120)を帳表印字
部6に出力する。また、当月の売上金(9600)と先
月の売上金(8120)と、先月の売上金を当月の売上
金で割るべき旨の指令を演算部9に出力する。そうする
と、演算部9は、指令に基づいて演算を行い、その演算
結果(0,848)を帳表印字部6に出力する。そこで
、帳表印字部6は、フォーマット決定部5の制御のもと
に、先月の売上金(8120)を「先月」の「先金」の
欄に印字し、上記の演算結果(0,848)を「先月」
の「対已月比」の欄に印字する0次に、先々月について
も先月と同様の処理を行う、先々月の処理が終ると、「
合計」の欄について処理を行うが、この際、データラベ
ル「合計」は欄括であり、対応するデータ内容は「=+
01−1、−2」となっているので、登録書解析部4は
、このデータ内容を解析して、被欄括の項目「先金」の
データを得るべく、当月と先月と先々月の売上金、96
00.8120.5400を加算するよう、ワードデー
タ読出部4を介して演算部9に指令する。また、欄括「
合計」に対応する被欄括「対当月比」のデータを得るべ
く、登録書解析部4は、加算結果を当月の売上金で割る
よう演算部9に指令する、これら指令に基づいて算出さ
れた加算結果(2312)と、除算結果(2,4f18
 )は、フォーマット決定部5の制御のもとに、帳表印
字部6により、「合計」の「先金」の欄、「合計」の「
対当月比」の欄に、それぞれ印字される。なお、各欄に
対応するデータを印字する際、各データの右側の縦罫線
が、1文字区間分だけ印字される。ただし、品目コード
を印字する際は、品目コードの左右の縦罫線が、1文字
分だけ印字される。
上述のような処理の祿返しによって、第2レコード目以
降の「カンヅメ」等のデータについても、同様の帳表デ
ータ印字が行われる。
このように、登録された帳表フォーマット情報を解析す
ることにより、帳表フォーマットが決定され、その帳表
フォーマットに従って帳表が作成されるので、例えば、
対6図、第7図に示したような種々のフォーマットの帳
表を、対応する帳表フォーマット情報を登録するだけで
、同一のプログラムによって作成することができる。
[発明の効果] この発明によれば、所望の任意の帳表フォーマット情報
を、ユーザーが容易に把握し得る。帳表の各欄の桁数、
項目名等により、登録しておけば、登録された帳表フォ
ーマット情報(桁数、項目名等)が解析されて帳表フォ
ーマットが決定されるので、種々のフォーマットの帳表
を簡単に作成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図はこの発明
の一実施例の構成図、第3図は帳表出力の対象となるフ
ァイル情報の一例を示す図、第4図は帳表フォーマット
の第1の例を示す図、:55図は第4図の帳表フォーマ
ットを出力するための登録されるべき帳表フォーマット
情報(帳表登録書の内容)を示す図、第6図、第7図は
それぞれ、帳表フォーマットの第2.第3の例を示す図
である。 l・・・・・・キー人力部、2・・・・・・登録エディ
タ、3・・・・・・登録書ファイル、4・・・・・・登
録書解析部、5・・・・・・フォーマット決定部、6・
・・・・・帳表印字部、7・・・・・・ワードデータ読
出部、8・・・・・・レコードファイル。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 g3目’iff!01    フフイ几第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 帳表の各欄の桁数、項目名を少なくとも含む帳表フォー
    マット情報を任意に登録する登録手段と、 この登録手段により登録された帳表フォーマット情報を
    解析する解析手段と、 この解析手段の解析結果に基づいて帳表の各欄を形成す
    る罫線、および各欄の項目名の配置位置を確定して帳表
    フォーマットを決定する決定手段と、 項目ごとのデータを記憶する記憶手段と、 前記解析手段による項目名の解析結果に基づいて、その
    項目名に関連するデータを前記記憶手段から読出す読出
    手段と、 この読出手段により読出されたデータ、あるいはこのデ
    ータを前記解析手段による項目名の解析結果に基づいて
    加工した加工データを、前記決定手段により決定された
    帳表フォーマットにしたがって配置し、帳表印字を行わ
    しめる制御手段と、を備えたことを特徴とする帳表作成
    装置。
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