JPH01117659A - バイパスペア相切換制御方式 - Google Patents
バイパスペア相切換制御方式Info
- Publication number
- JPH01117659A JPH01117659A JP27384787A JP27384787A JPH01117659A JP H01117659 A JPH01117659 A JP H01117659A JP 27384787 A JP27384787 A JP 27384787A JP 27384787 A JP27384787 A JP 27384787A JP H01117659 A JPH01117659 A JP H01117659A
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- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は核融合用コイル電源等にて使用される制御整流
器のパイノ量スペア相切換制御方式に関するものである
。
器のパイノ量スペア相切換制御方式に関するものである
。
(従来の技術)
トカマク型核融合炉において、プラズマ電流制御、プラ
ズマ位置制御を行なうコイルの電源は大電流を必要とす
ると共にコイル電流を高速に制御するため、高電圧の電
源が必要である。一方電流を高速に立ち上げた後電流を
一定に制御する区間では負荷の抵抗と負荷電流の積によ
る電圧降下分0電王で十分である。このため力率改善、
無効電力低減の目的に制御整流器を複数台直列に接続し
て構成した電源が使用される。
ズマ位置制御を行なうコイルの電源は大電流を必要とす
ると共にコイル電流を高速に制御するため、高電圧の電
源が必要である。一方電流を高速に立ち上げた後電流を
一定に制御する区間では負荷の抵抗と負荷電流の積によ
る電圧降下分0電王で十分である。このため力率改善、
無効電力低減の目的に制御整流器を複数台直列に接続し
て構成した電源が使用される。
第3図に制御整流器を2金属列に接続した場合の主回路
構成を示す、第3図において1は交流母線、!−1.2
−2は交流し中断器、3−1゜3−2は整流器用変圧器
、4−1.4−2は制御整流器、53−1〜5.−6.
5.−7〜58−6はそれぞれ制御整流器4−1.4−
2を構成する制?[+!!流素子である。6は負荷コイ
ルである。
構成を示す、第3図において1は交流母線、!−1.2
−2は交流し中断器、3−1゜3−2は整流器用変圧器
、4−1.4−2は制御整流器、53−1〜5.−6.
5.−7〜58−6はそれぞれ制御整流器4−1.4−
2を構成する制?[+!!流素子である。6は負荷コイ
ルである。
第3図に示したような電源において、負荷電流がフラッ
トになると必要な出力電圧は小さb値となるため、制御
整流器4−J、4−ZO点弧遅れ角αは90’に近くな
シカ率が非常に悪くなる。
トになると必要な出力電圧は小さb値となるため、制御
整流器4−J、4−ZO点弧遅れ角αは90’に近くな
シカ率が非常に悪くなる。
このため制御整流器4−1をパイ/?スペアとして出力
電圧を零とし力率の改善を行なう、パイ・9ス4アとは
、交流の同一相に接続された一対の制御整流素子例えば
、5.−1と51−4を同時に点弧し、出力電圧を零と
する運転方式である。
電圧を零とし力率の改善を行なう、パイ・9ス4アとは
、交流の同一相に接続された一対の制御整流素子例えば
、5.−1と51−4を同時に点弧し、出力電圧を零と
する運転方式である。
ところで、制御整流器を通常運転方式で制御している場
合は各制御整流素子の平均通電期間は電気角で120°
、すなわち全運転の173の期間であるが、バイパスペ
ア運転を行なうと、パイt4スペアを構成する制御整流
素子は3600通電となるため3倍の電流容量を必要と
する。このため、従来よシバイパスペア相を順次切換え
る制御を行ないバイパスペア相が過負荷とならないよう
制御している。このような制御方式は特公昭46−25
326に見られるように電気鉄道用の整流器にて使用さ
れていた。
合は各制御整流素子の平均通電期間は電気角で120°
、すなわち全運転の173の期間であるが、バイパスペ
ア運転を行なうと、パイt4スペアを構成する制御整流
素子は3600通電となるため3倍の電流容量を必要と
する。このため、従来よシバイパスペア相を順次切換え
る制御を行ないバイパスペア相が過負荷とならないよう
制御している。このような制御方式は特公昭46−25
326に見られるように電気鉄道用の整流器にて使用さ
れていた。
第4図にバイパスペア相を切換えるときの相電圧波形及
び直流出力電圧波形を示す。
び直流出力電圧波形を示す。
第4図ではR相に接続された制御整流素子5゜・1 °
J −IL、5@−4によるバイパスイアよシ、S相に接続
された制御整流素子5.−2 、5.−5にバイパスペ
アを切換える場合を示している。
J −IL、5@−4によるバイパスイアよシ、S相に接続
された制御整流素子5.−2 、5.−5にバイパスペ
アを切換える場合を示している。
制御整流素子51−1から制御整流素子5.−2に転流
可能な最小点弧進み角βminにおいて、制御整流素子
5!−1からs、−xVc転流させ、制御整流素子51
−4から5.−5に転流可能な最小点弧遅れ角αmln
において制御整流素子5゜−4から5.−5に転流させ
る。このとき第4図に示すような直流出力電圧が発生す
る。従来このようなバイパスペアの切換えは毎サイクル
又は−定時間毎に行なっていた。
可能な最小点弧進み角βminにおいて、制御整流素子
5!−1からs、−xVc転流させ、制御整流素子51
−4から5.−5に転流可能な最小点弧遅れ角αmln
において制御整流素子5゜−4から5.−5に転流させ
る。このとき第4図に示すような直流出力電圧が発生す
る。従来このようなバイパスペアの切換えは毎サイクル
又は−定時間毎に行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、パイノぐスぜア相切換制御を核融合電源に適用
する場合、パイツクスペア相切換時に発生する直流電圧
によシ生ずる電流変化ΔIがプラズマ制御上外乱となシ
、プラズマを不安定にするとbう不具合があった。特に
コイル電流1dを定格値よシかなシ小さい値で運転して
いるとき、Δl/IdO値が大きくなシ、プラズマ制御
上の外乱が矢”tい、核融合装置は現状開発段階にTo
シ、プラズマ電流が装置定格よシ小さい領域から実験が
行なわれる。プラズマ電流の小さb領域ではコイル電流
も小さくプラズマも不安定になシやすい。
する場合、パイツクスペア相切換時に発生する直流電圧
によシ生ずる電流変化ΔIがプラズマ制御上外乱となシ
、プラズマを不安定にするとbう不具合があった。特に
コイル電流1dを定格値よシかなシ小さい値で運転して
いるとき、Δl/IdO値が大きくなシ、プラズマ制御
上の外乱が矢”tい、核融合装置は現状開発段階にTo
シ、プラズマ電流が装置定格よシ小さい領域から実験が
行なわれる。プラズマ電流の小さb領域ではコイル電流
も小さくプラズマも不安定になシやすい。
従って外乱は極力小さくする必要がある。
本発明の目的はバイパスペア相切換制御方式を用いなが
らプラズマ制御への外乱を極小てし、前記不具合を解消
すると共にバイパスペア相切シ換え制御の利点も有効に
活用するバイパスペア相切換制御方式を提供することで
ある。
らプラズマ制御への外乱を極小てし、前記不具合を解消
すると共にバイパスペア相切シ換え制御の利点も有効に
活用するバイパスペア相切換制御方式を提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、制御整流器をバイパ
スペアにて運転しバイパスイアを形成するバイパスペア
相を順次切換えて制御を行なうバイパスペア相切換制御
方式において、制御整流器を流れる電流を検出する電流
検出器と、パイノぐスペア相の運転限界を検出する運転
限界検出器を具備し、パイ・ダスイア相の通電が限界に
達したことによシバイノ臂スペア相を順次切換えるよう
にしたものである。
スペアにて運転しバイパスイアを形成するバイパスペア
相を順次切換えて制御を行なうバイパスペア相切換制御
方式において、制御整流器を流れる電流を検出する電流
検出器と、パイノぐスペア相の運転限界を検出する運転
限界検出器を具備し、パイ・ダスイア相の通電が限界に
達したことによシバイノ臂スペア相を順次切換えるよう
にしたものである。
(作用)
かかる本発明にあっては、バイパスペア相の運転限界検
出器によシパイノタスペア相の切換え頻度が最小になる
ようにバイパスイア相の切換制御が行なわれるので、パ
イt!ス(ア相切換えの間隔を最長にすることが可能と
なシ、パイツクスペア相切換えKよるプラズマ制御への
外乱を極小にすることができる。ちなみに核融合電源が
短時間定格の電源であることを考慮すると本発明のよう
に運転限界検出器を用いてパイツクスペア相切換制御を
行なうと、定格の4割程度の通電まではバイパスペア相
の切換えは必要なくなる。
出器によシパイノタスペア相の切換え頻度が最小になる
ようにバイパスイア相の切換制御が行なわれるので、パ
イt!ス(ア相切換えの間隔を最長にすることが可能と
なシ、パイツクスペア相切換えKよるプラズマ制御への
外乱を極小にすることができる。ちなみに核融合電源が
短時間定格の電源であることを考慮すると本発明のよう
に運転限界検出器を用いてパイツクスペア相切換制御を
行なうと、定格の4割程度の通電まではバイパスペア相
の切換えは必要なくなる。
本発明の一実施例を第1図に示す、第1図において第3
図と同一の要素は同一の符号として説明を省略する。
図と同一の要素は同一の符号として説明を省略する。
第3図において、14は制御整流器4−1.4−2を流
れる電流(本例では負荷電流と一致するため便宜上負荷
電流と呼ぶ)を検出する電流検出器、7は電流基準値5
1と電流検出器からの出力値54との差を求める演算回
路、8は演算回路7からの出力を入力し、電流基準値5
1と負荷電流54の値が同じになるよう制御する定電流
制御回路、12は交流電源の位相を検出するための計器
用変圧器、9−1.9−2は定電流制御回路8から得ら
れる制御量と計器用変圧器12の出力を入力とし、制御
整流器4−1.4−2の点弧タイミングと位相を決定す
る位相制御回路である。また位相制御回路9−1.9−
2はバイパスペア投入信号を受けると制御整流器4−1
.4−2をバイパスペアとしパイノ4スイア投入信号が
なくなるとバイパスイアから解除を行なう。13は制御
整流器への点弧ノ々ルスの論理和を得るオア回路、10
は電流検出器から得られる電流値54とバイパスペア投
入解除信号53、オア回路13からの出力パルスを受信
しパイノ母スイア相の運転限界を検出する運転限界検出
回路である。11はバイパスペア投入指令と運転限界検
出回路の出力信号の論理積を得るアンド回路である。
れる電流(本例では負荷電流と一致するため便宜上負荷
電流と呼ぶ)を検出する電流検出器、7は電流基準値5
1と電流検出器からの出力値54との差を求める演算回
路、8は演算回路7からの出力を入力し、電流基準値5
1と負荷電流54の値が同じになるよう制御する定電流
制御回路、12は交流電源の位相を検出するための計器
用変圧器、9−1.9−2は定電流制御回路8から得ら
れる制御量と計器用変圧器12の出力を入力とし、制御
整流器4−1.4−2の点弧タイミングと位相を決定す
る位相制御回路である。また位相制御回路9−1.9−
2はバイパスペア投入信号を受けると制御整流器4−1
.4−2をバイパスペアとしパイノ4スイア投入信号が
なくなるとバイパスイアから解除を行なう。13は制御
整流器への点弧ノ々ルスの論理和を得るオア回路、10
は電流検出器から得られる電流値54とバイパスペア投
入解除信号53、オア回路13からの出力パルスを受信
しパイノ母スイア相の運転限界を検出する運転限界検出
回路である。11はバイパスペア投入指令と運転限界検
出回路の出力信号の論理積を得るアンド回路である。
第2図に運転限界検出回路10の詳細図を示す。
第2図において、101は制御整流器4−1.4−2を
流れる電流値54の積分を行なうための積分アンプであ
シ、103〜104は抵抗器、105は可変抵抗器、1
06はコンデンサ、107はダイオード、108はアナ
ログスイッチ、109は積分アンニア#101の出力の
値によシ″1”または′″0”を出力するレベル検出器
、110はフリップフロップ回路、111はノット回路
である。
流れる電流値54の積分を行なうための積分アンプであ
シ、103〜104は抵抗器、105は可変抵抗器、1
06はコンデンサ、107はダイオード、108はアナ
ログスイッチ、109は積分アンニア#101の出力の
値によシ″1”または′″0”を出力するレベル検出器
、110はフリップフロップ回路、111はノット回路
である。
次に、本発明の作用を第1図、第2図によシ説明する。
第1図において、負荷電流がフラットになシ必要な出力
電圧が小さくなるとパイ/9スイア投入解除指令52が
″1”となシ、アンド回路11の出力であるパイツクス
ペア投入解除信号53も@1”となシ制御整流器4−1
はパイノぐスペアとなるよう位相制御回路9−111C
て制御される。
電圧が小さくなるとパイ/9スイア投入解除指令52が
″1”となシ、アンド回路11の出力であるパイツクス
ペア投入解除信号53も@1”となシ制御整流器4−1
はパイノぐスペアとなるよう位相制御回路9−111C
て制御される。
説明の便宜上、信号52.53は@1”でバイパスペア
@IO”でパイツクスペアよシ解除による通常運転とす
る。第2図に示した運転限界検出回路10においては、
抵抗@102とコンデンサ1061Cよシ最適な積分時
定数となるよう積分回路が設定されておシ、パイツクス
ペア投入解除信号53が1となるとアナログスイッチ1
08が開となシ負荷電流値54の積分を開始する。可変
抵抗105はバイパスペア相の連続通電可能レベルを設
定する。
@IO”でパイツクスペアよシ解除による通常運転とす
る。第2図に示した運転限界検出回路10においては、
抵抗@102とコンデンサ1061Cよシ最適な積分時
定数となるよう積分回路が設定されておシ、パイツクス
ペア投入解除信号53が1となるとアナログスイッチ1
08が開となシ負荷電流値54の積分を開始する。可変
抵抗105はバイパスペア相の連続通電可能レベルを設
定する。
負荷電流値54よシ可変抵抗105の設定値が大きb場
合は積分アンプ101の出力はダイオード107によシ
はぼ零に保持されている。負荷電流54の値が大きくな
りてバイパスペア相連続通電可能値よシ大きくなると、
積分アンf101によシその差が積分され積分アンプ1
01の出力が一定レベルよシ小さくなる。すると、レベ
ル検出器109の出力が”1”となる、レベル検出器1
09が′″11となるとフリップフロップ回路110の
出力は′″1”となシ、ノット回路111によシ反転さ
れ運転限界検出器10の出力が零となる。運転限界検出
器10の出力が零となると、アンド回路11の出力であ
るパイ・ぐスペア投入解除信号53は′O”となシ運転
限界検出器10内のアナログスイッチ10Bは閉となる
。tた位相制御回路9−1は制御整流器4−1をバイパ
スペアから解除する。解除すべき点弧角βminは位相
制御回路9−1にて決定される。制御整流器4−1をバ
イパスペアから解除すべき点弧/4ルス、例えば第4図
の波形の場合のように制御整流素子51−2への点弧ノ
9ルスが出力されると、制御整流器4−1では制御整流
素子5.−1から5.−2へ転流が始まシ制御整流器4
−1はパイツクスペアから解除される。運転限界検出器
10においては解除パルスにょシ、フリップフロップ回
路110がリセットされ、運転限界検出器10の出力は
1”に変化しバイパスペア投入解除信号53は′1”と
なシ、位相制御回路9−IKバイパスペア投入信号が入
シ制御整流器4−1は再びパイツクスペアとなるが、制
御整流素子5l−srIc点弧/4ルスが出力されるの
で、制御整流素子5m−;l 、5m−5によシバイパ
スペアが形成され、バイパスペア層が切換えられる。
合は積分アンプ101の出力はダイオード107によシ
はぼ零に保持されている。負荷電流54の値が大きくな
りてバイパスペア相連続通電可能値よシ大きくなると、
積分アンf101によシその差が積分され積分アンプ1
01の出力が一定レベルよシ小さくなる。すると、レベ
ル検出器109の出力が”1”となる、レベル検出器1
09が′″11となるとフリップフロップ回路110の
出力は′″1”となシ、ノット回路111によシ反転さ
れ運転限界検出器10の出力が零となる。運転限界検出
器10の出力が零となると、アンド回路11の出力であ
るパイ・ぐスペア投入解除信号53は′O”となシ運転
限界検出器10内のアナログスイッチ10Bは閉となる
。tた位相制御回路9−1は制御整流器4−1をバイパ
スペアから解除する。解除すべき点弧角βminは位相
制御回路9−1にて決定される。制御整流器4−1をバ
イパスペアから解除すべき点弧/4ルス、例えば第4図
の波形の場合のように制御整流素子51−2への点弧ノ
9ルスが出力されると、制御整流器4−1では制御整流
素子5.−1から5.−2へ転流が始まシ制御整流器4
−1はパイツクスペアから解除される。運転限界検出器
10においては解除パルスにょシ、フリップフロップ回
路110がリセットされ、運転限界検出器10の出力は
1”に変化しバイパスペア投入解除信号53は′1”と
なシ、位相制御回路9−IKバイパスペア投入信号が入
シ制御整流器4−1は再びパイツクスペアとなるが、制
御整流素子5l−srIc点弧/4ルスが出力されるの
で、制御整流素子5m−;l 、5m−5によシバイパ
スペアが形成され、バイパスペア層が切換えられる。
運転限界検出器10においてはアナログスイッチ108
が再び開となシ、負荷電流の積分を開始する。
が再び開となシ、負荷電流の積分を開始する。
すなわち、本発明によれば、バイ/Jスイア相の切換え
を負荷電流を積分して得るバイパスペア相の運転限界に
おいて行なうので、バイパスペア相切換えの間隔は装置
定格の上からの最長時間となシ、プラズマ制御への外乱
を極小にすることができる。。
を負荷電流を積分して得るバイパスペア相の運転限界に
おいて行なうので、バイパスペア相切換えの間隔は装置
定格の上からの最長時間となシ、プラズマ制御への外乱
を極小にすることができる。。
以上説明したように本発明によれば、バイツタスペア相
の運転限界検出器を用すてバイパスペア相の通電が限界
に達したことでバイパスペア相を切換えるようにしたの
で、パイノ4スペア相切換えの間隔を最長にすることが
でき、パイAIスペア相切換えによるプラズマ制御への
外乱を極小べすることができる。
の運転限界検出器を用すてバイパスペア相の通電が限界
に達したことでバイパスペア相を切換えるようにしたの
で、パイノ4スペア相切換えの間隔を最長にすることが
でき、パイAIスペア相切換えによるプラズマ制御への
外乱を極小べすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の運転限界検出器の一例の詳細図、第3図は本発
明が適用出来る制御整流器を2台直列接続した整流装置
の構成図、第4図は整流装置においてパイ/4’スイア
相切換時の相電圧と出力電圧波形図である。 1・・・交流母線、2−1・−・2−2・・・交流し中
断器、3−1.3−2・・・整流器用トランス、4−1
゜4−2・・・制御整流器、5.−1〜5.−6゜5、
−1〜5!−6・・・制御整流素子、6・・・負荷コイ
ル、14・・・電流検出器、5・・・演算回路、8・・
・定電流制御回路、9−1.9−2・・・位相制御回路
、10・・・運転限界検出器、11・・・アンド回路、
12・・・計器用変圧器、13・・・オア回路、101
・・・積分アンプ、10 J 、 103 、104
・・・抵抗器、105・・・可変抵抗器、106・・・
コンデンサ、107・・・ダイオード、108・・・ア
ナログスイッチ、109・・・レベル検出器、110…
フリップフロップ回路、111・・・ノット回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 RS y 日 ST
第1図の運転限界検出器の一例の詳細図、第3図は本発
明が適用出来る制御整流器を2台直列接続した整流装置
の構成図、第4図は整流装置においてパイ/4’スイア
相切換時の相電圧と出力電圧波形図である。 1・・・交流母線、2−1・−・2−2・・・交流し中
断器、3−1.3−2・・・整流器用トランス、4−1
゜4−2・・・制御整流器、5.−1〜5.−6゜5、
−1〜5!−6・・・制御整流素子、6・・・負荷コイ
ル、14・・・電流検出器、5・・・演算回路、8・・
・定電流制御回路、9−1.9−2・・・位相制御回路
、10・・・運転限界検出器、11・・・アンド回路、
12・・・計器用変圧器、13・・・オア回路、101
・・・積分アンプ、10 J 、 103 、104
・・・抵抗器、105・・・可変抵抗器、106・・・
コンデンサ、107・・・ダイオード、108・・・ア
ナログスイッチ、109・・・レベル検出器、110…
フリップフロップ回路、111・・・ノット回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 RS y 日 ST
Claims (1)
- 制御整流器をバイパスペアにて運転しバイパスペアを
形成するバイパスペア相を順次切換えて制御を行なうバ
イパスペア相切換制御方式において、制御整流器を流れ
る電流を検出する電流検出器と、バイパスペア相の運転
限界を検出する運転限界検出器を具備し、バイパスペア
相の通電が限界に達したことによりバイパスペア相を順
次切換えることを特徴とするバイパスペア相切換制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384787A JPH01117659A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | バイパスペア相切換制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384787A JPH01117659A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | バイパスペア相切換制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117659A true JPH01117659A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17533376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27384787A Pending JPH01117659A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | バイパスペア相切換制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117659A (ja) |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27384787A patent/JPH01117659A/ja active Pending
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