JPH01117800A - グリセロール定量法 - Google Patents
グリセロール定量法Info
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- JPH01117800A JPH01117800A JP63247252A JP24725288A JPH01117800A JP H01117800 A JPH01117800 A JP H01117800A JP 63247252 A JP63247252 A JP 63247252A JP 24725288 A JP24725288 A JP 24725288A JP H01117800 A JPH01117800 A JP H01117800A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/26—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase
- C12Q1/32—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase involving dehydrogenase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、グリセロール又はグリセロール類似体の定量
方法に係る。 グリセロールデヒドロゲナーゼ(GDH)ff素は、臨
床診断のための血清トリグリセライドの分析の如き生化
学分析および化粧品製造用ジヒドロキシアセトンの製造
に有用である。しかし乍ら、GDHの源は比較的少しし
か知られておらず然も、従来公知で利用されている全て
のG l) H酵素は、不安定であり、室温で溶液中2
日間以下の半減期を有するものである。たとえ凍結乾燥
された粉末であっても低温で貯蔵することが提唱されて
いる。 ある種の好熱性微生物が、室温又は高温下において溶液
中で長期間安定であるGDH酵素を生産することが知見
された。 従って、本発明は、下記のアミノ酸組成:当量数/サブ 一乙互ノl−Lニュ上−1見呈去 アスパルテート 28.3 ± 、8ス
レオニン 22.7 i 、3セ
リ ン 18.5
± 、5グルタメート 4
4.5 ± 、7ブロリン 17
.7 ± 1,4グリシン 27
.0 ± 、1アラニン 49.
9 ±2.8システィン げ バ リ ン 29,8
± 、8メブーオニン 1 イソロイシン 28.3 ± 10イ
シン 33.1 ±2.1ヂロシ
ン 11.8 ± 、1フエニル
アラニン 11.8 ± 、9ヒスチジン
10.5 ± 、3リ ジ
ン 27゜7 ±
、5トリプトフアン 2I アルギニン 7.0 ± 、3率
推 定 及び (b) N末端アミノ酸配列:AIa’AIa Gl
uThr Vat Phe Ile Ser
Pro Ala”tys Tyr Valを
有し、50m Mのリン酸カリウムと10m Mのβ−
メルカプトエタノールと0.1mMのフェニルメチルス
ルホニルフルオライド・(PMSF)とから成るf)H
6,8の緩衝溶液中3q/Id、の溶液として20℃で
貯蔵された場合、4日間以上の活性半減期(aCtiV
e half −1ife)を有するグリセロールデヒ
ドロゲナーゼ酵素製剤を促供するものである。この酵素
を以下“耐熱性GDト1酵素′°と略称する。 本発明のグリセロールデヒドロゲナーゼは、バチルスス
フアロサーモフィラスR393菌株の好熱性微生物又は
その好熱性G D )(酵素を生産し得る誘導金(de
rivative)もしくは変異菌(mutant)を
培養し、次いで細胞を破壊して細胞破砕片から該酵素を
分離することにより生産され得る。前記誘導菌又は前記
変異菌としてSC7と記されたものを例示し得る。これ
らの菌株は、スコツトランド、アバーディーンのナショ
ナルコレクションインダストリアル バクテリア(NC
IB)に、登録番−号N CI B 11400及びN
CI B 11401として既に寄託されており、そ
れぞれ工業技術院微生物工業技術研究所(以下微工研と
称する)に微生物受託番号FERM−PNo、4983
及び4984として寄託されている。 これらは、以下の諸性質により同定され得る。 (以下余白) R393(NCIB 11400)
5C7(NCIB 11401)〈寄託受託TIQI’
EI?N−PN0.4983) (寄託受託番号
1’ER)l−PNo、 4984 )コロニー外観
半透明、lf’Jり上がった球 R393と
同じであるもつ、胞子形成能 37”C上ve(ゆっくり、2−3日)55℃ 斗ve 60℃ +ve 70℃ −ve (1印凸苺) 発 醇 ユ」し−旦」シーアドニ
トール WW ++エスクリン
−−−−−アラビノース −一
一一 ゲキストリン −一一−−デキストU−ス
A/G WW WWダルジット
−−−− エリスリット −一一一 ガラクトース −−−−−グリセO−ル
++ 十−←グリコーゲン
−一一一 イノシトール ww wwイヌリン
−一一一 ラクトース −−−− レブロース −−WW マルトース −−−− マンノース ww wwラフィノー
ス −−−− ラムノース −一一一 サツカロース +W ++ザリヂン
−−−−スターチ
−−−− ソルビトール W−WW トレハロース −−WW キシO−ス −−−− マンニトール +W ++ペフトン+
E】でのJ艮 60℃で24時間。最終濃度5%(W/V)NaCNま
で塩化ナトリウムに耐性を有する。 m−−1 カタラーゼ + オキシターゼ + 硝酸塩還元酵素 − 亜硝酸塩還元酵素 − 更に、本発明の菌株は、下記試験に示される、バチルス
ステアロサーモフィラスN CI B 11270(又
は他の好熱性桿菌)の清澄を抑制し得るバクテリオシン
の生産により確認され得る。 約10乃至20コ〇ニー/プレートを含有して一晩培養
された希釈プレートを調製する。(qられるコロニーを
2時間クロロホルム蒸気に露らして殺菌し、次いでプレ
ートに通気してクロロホルムを除去する。マツトゲロー
ス(mat orowth)を形成するに充分な濃度の
N CI B 1127G懸濁液でこれらを浸潤し、6
0℃で一晩培養する。R893又はSC7の1つの死滅
コロニーは、N CI B 11270によって形成さ
れたマット中の非酸1 (、no−growth)明瞭
域で囲まれている。この抑制を惹起するバクテリオシン
因子はサーモシンと呼称され、分子壊約13.000ダ
ルトンの耐熱性グリコプロティンであることが判明した
。 これらの菌株は、前記サーモシン用コードと考えられ得
る約3ミリオンダルトンの大きさのプラスミツドを含有
している。 G D H生産能を保持する誘導菌および変異株は、環
境圧力調整(environmental press
ure)の如き標準方法によって製造され得るか、又は
、培養中に自然に発生し得る。これらは、プロパン−1
,2−ジオール(G D H用物質であって、耐熱性桿
菌によって通常生産されるグリt?[lキナーゼ用物質
ではない)とクロラムフェニコールとで培養し、次いで
トリフェニルテトラゾリウムクロライドで染色すること
により同定され得る。 これらの菌株およびその誘導菌株もしくは変異株は、一
般に、グリセロール又はグリセロール類を欠く培地にお
いてさえもGDH酵素を生産する。 しかし乍ら、最大の生産量を得るためには、培養基は、
通常少なくとも0.05ffi 1%以上好ましくは4
.0ffi1%以下のグリセロール又はグリセロール類
を含有している。最も好ましくは、培illは0.1乃
至1.O11%のグリセロール又はグリセロール類を含
有している。ここにいうグリセロール類とは、多官能C
3アルコール特に2つの水酸基を含有する多官能C3ア
ルコールを包含するものであり、例えばグリセリン酸、
1−一又はD−グリセルアルデヒド、ジヒドロキシアセ
トン、3−メルカプトプロパン−1,3−ジオール、プ
ロパン−1,3−ジオール又はプロパン−1,2−ジオ
ールを指称する。 いずれの場合に於いても、培養基は、天然物から得られ
た栄養源例えばペプトン、ts母氷解物。 牛肉エキス、カゼイン氷解物等を含有する複合培地か、
又は無機および簡単な有機の栄養源を含有する一定の塩
培地でよい。 培地は、微生物が生長する温度、典型的には40〜65
℃特に50〜65℃、及びpH5〜8に調整される。又
、培地は好気性下又は嫌気性下に調整され得るが、しか
し乍ら好気性下に調整されることが好ましい。最適の培
養期間がある(その後生産量は低下する)ように思われ
る。最適の培養期間は、使用される菌株及び培養条件に
依存し、実験によって求められなければならない。しか
し乍ら、10乃至20時間の培養期間が適当であること
が判明した。 Ill胞Ti1II晴は、通常の技術例えば音波処理、
小モゲナイゼション又は酵素処理等により行い得る。 その後、通常のN素単龍および精製技術が行なわれ、例
えばイオン−交換クロマトグラフィー、リン酸カルシウ
ムでの分別、TaI!Iアンモニウム又は有機溶媒(例
えば10〜20v / v%濃度のエタノール)を使用
する沈澱、デキストラン。アガロース又はアガロースポ
リアクリルアミド上でのゲル戸過、及び/又はヌクレオ
チド誘導細胞間質又はスルホンlI置換クロロトリアゾ
ニル(“プロジオン″−商標名)染料での親和クロマト
グラフィー(affinitV ChrOIatO!1
lraphV)等で行なわれる。 上記した氏り上2 ステアロサーモフィラスの菌株から
生産された耐熱性GD)−jiff素は、典型的に、そ
れぞれの分子mが約60,000の4つの等しい又は同
じようなサブ−ユニットから成り、全分子量が約240
,000±30,000ダルトンである構造を有する。 下記分析方法により均質化して試験すると、該酵素は、
30℃、p)18.5で、蛋白質11I11当り少なく
とも5単位通常10〜30111位の比活性度を有して
いる。類似の基質に対して同じような条件上で試験する
と、グリセロール(100%)に対する活性度(Vma
x)は次のとおりである。 3−メルカプト−プロパン−1,3−ジオール49%プ
ロパン−1,3−ジオール 16% プロパン−1,2−ジオール165% 活性は高濃度NH4イオンにより阻害される。プロテア
ーゼによる破壊を避けるために、酵素を低温(約4℃)
で精製することが好ましい。しかし乍ら、−坦精製した
俵は、酵素を室温で保存することが好ましい。 本発明による酵素製剤は、粗な細胞抽出物又は部分的に
若しくは高度に精製された製剤である。 該製剤は、凍結乾燥物又は他の固形物形態として、又は
分析されるべきグリセロールのレベルに応じて0.1〜
50単位/ml含有する水溶液として提供され得る。 Iff’素製剤は、血清および培養基を含む広範囲のサ
ンプル中の、既に存在しているか又はアルカリ加水分解
又は酵#(例えばリパーゼ)作用によりグリセライドか
ら放出されるグリセロール又はグリセロール類を定量す
るために使用され得る。 更に、本発明の別の観点によれば、サンプル中のグリセ
ロール又はグリセロール類を定量するための方法が提供
される。該方法は、少なくとも7のpH好ましくは8〜
8.8のpl−1の緩衝溶液中で、サンプルをグリセO
−ルデヒドL1ゲナーゼ酵素製剤及びニコチンアミドア
デニンジヌクレオチド(NAD)に混合し、約340n
mの光学密度の増加を測定することから成る。次いで、
光学密度の増加率又は最終光学密度を標準溶液によって
得られたそれらと比較することにより、グリセロールが
埠出される。増加率(ΔOD )を使用する場合には
、Δ0D34oの値が0.06−0.12/分の範囲に
なるように、サンプルと標準とを希釈することが好まし
い。 分析を下記式に基づいて行なう。 グリセロール十NAD旦DH→ ジヒドロキシアセトン十N A D Hこの反応に基づ
〈従来の分析に於いては、使用されるptl値が高く(
少なくとも9、通常10〜11)、ジヒドロキシアセト
ンがエノールニ量体を形成して酵素に関連のないNAD
の化学的還元を進行させるため、口触反応による不正確
さを伴うという欠点があった。本発明の分析に於いては
、低OHの使用のため口触反応が避けられる。更に、緩
衝系がこの副反応の割合に影響を及ぼすことが知見され
た。この故に、緩衝剤は、アミン特にトリエタノールア
ミン/HCII衝剤であることが好ましい。勿論、リン
酸塩の如き他の緩衝剤も使用し得る。炭酸塩/重炭酸塩
を使用し得るが、むしろ適当ではない。T1離のアンモ
ニウムイオンは、上記した阻止効果のため避けるべきで
ある。 このように、本発明の酵素製剤は、試験キットの一部と
して有利に提供され得る。このキットは、乾燥物通常凍
結乾燥粉又は水溶液としてのN素を含有し、又、pH8
〜8.8の緩衝溶液とニコチンアミドアデニンジヌクレ
オチド(NAD)とを含有する。キットは、更に、標準
グリセリン溶液及びグリセリドから遊離グリセリンを放
出するためのアルカリ性KoH若しはリパーゼ溶液を任
意に含有する。 酵素が水溶液として存在する場合、その濃度は、キット
の使用目的に応じて0.1〜50単位/mlの範囲で広
く変更し得、1種以上の酵素溶液が、サンプル中の異な
るグリセロールレベルを網羅、するために、提供され得
る。1iar剤は、アミン特にトリエタノールアミン!
1衝剤であることが好ましく、約8.5のE)Hを有し
ていることが好ましい。 NAD溶液は適当な濃度であればよく、典゛型的に10
■/mlの濃度である。 本発明の種々の観点の典型的具体例を実施例により詳説
する。実施例に於いて使用する培地は次のとおりである
。 バチルス ステアロサーモフィラス(BS)培地
9/fJトリブチイツクミートダイジエスト(バクト
ドリブトン)2ON?−母エキス
10FeCj!3−6H2
00,014 MncN 2−41−1.、0
0.03に2S042.6 MqS04 ・7H200,54 クエン酸
0・64Na2HPO4−21−1206,
4 弯1B−ミi塊 呈
!二り下記の点において上記と異なる。 トリプトン 2.0酵母エ
キス 50に2SO46,0 泡止め剤(RD泡止め剤)2.5 1ON−NaOHt’ l)H7,1+0.1 ニ、3
11TSBZ五ニ トリプトン(Oxoid L 42) 、 17.0
;ソーヤペプトン(Oxoid L44) 、 3.
0 ;グリコース。 2.5; NaCj 、 5.0:
K 2 トlPO4、2,5: 及びアガー(O
xoid No : 1)、 15.0を含有する(
9/n)。量的DHは7.3である。 立旦土11 NaHPO421−120,3,12: N84
Cj 。 5.04: KCj 、 0.37: N a2804
争10H20゜3.22:クエン酸−水和物、 0.
42 : 7 n 0 、0.002;FeCJ13
中 6 ト12 0.027;M n
Cjl 2 ・ 4 N2 0゜0.0
1 ; Cu Cjl 2 ・2 N20.0.00
085;CoCfJ2 ・6H20,0,0024:
113803 。 0.00031 : MQO,o、os: caco
3.0.01及びNa2MoO4’ 2H20,0,0
024をHCIJ中に溶解<g/j)。最終濃度は培地
1ρ当り0.295dRIJ度である。DHを7.3に
調整。 使用する基本的菌株は、R893と記される菌株(N
CI 1311400および寄託受託番号FERM−P
N O,4983として寄託済み)である。誘導菌株
は次のようにして・得られる。 回転培養器中60℃、150rpmで一晩培養された、
0.4rJ/ 100mのグリセロールを含有するBS
培地中のR893の2001d1Bどうフラスコ液体培
養から、いくつかのTSBアガーの希釈プレートを調整
した。50〜100のコロニーを含む皿の複製プレート
を、ベルベヂンパッド(velvetine pad)
を使用して調整した。次いで、最初のプレートを2時間
クロ
方法に係る。 グリセロールデヒドロゲナーゼ(GDH)ff素は、臨
床診断のための血清トリグリセライドの分析の如き生化
学分析および化粧品製造用ジヒドロキシアセトンの製造
に有用である。しかし乍ら、GDHの源は比較的少しし
か知られておらず然も、従来公知で利用されている全て
のG l) H酵素は、不安定であり、室温で溶液中2
日間以下の半減期を有するものである。たとえ凍結乾燥
された粉末であっても低温で貯蔵することが提唱されて
いる。 ある種の好熱性微生物が、室温又は高温下において溶液
中で長期間安定であるGDH酵素を生産することが知見
された。 従って、本発明は、下記のアミノ酸組成:当量数/サブ 一乙互ノl−Lニュ上−1見呈去 アスパルテート 28.3 ± 、8ス
レオニン 22.7 i 、3セ
リ ン 18.5
± 、5グルタメート 4
4.5 ± 、7ブロリン 17
.7 ± 1,4グリシン 27
.0 ± 、1アラニン 49.
9 ±2.8システィン げ バ リ ン 29,8
± 、8メブーオニン 1 イソロイシン 28.3 ± 10イ
シン 33.1 ±2.1ヂロシ
ン 11.8 ± 、1フエニル
アラニン 11.8 ± 、9ヒスチジン
10.5 ± 、3リ ジ
ン 27゜7 ±
、5トリプトフアン 2I アルギニン 7.0 ± 、3率
推 定 及び (b) N末端アミノ酸配列:AIa’AIa Gl
uThr Vat Phe Ile Ser
Pro Ala”tys Tyr Valを
有し、50m Mのリン酸カリウムと10m Mのβ−
メルカプトエタノールと0.1mMのフェニルメチルス
ルホニルフルオライド・(PMSF)とから成るf)H
6,8の緩衝溶液中3q/Id、の溶液として20℃で
貯蔵された場合、4日間以上の活性半減期(aCtiV
e half −1ife)を有するグリセロールデヒ
ドロゲナーゼ酵素製剤を促供するものである。この酵素
を以下“耐熱性GDト1酵素′°と略称する。 本発明のグリセロールデヒドロゲナーゼは、バチルスス
フアロサーモフィラスR393菌株の好熱性微生物又は
その好熱性G D )(酵素を生産し得る誘導金(de
rivative)もしくは変異菌(mutant)を
培養し、次いで細胞を破壊して細胞破砕片から該酵素を
分離することにより生産され得る。前記誘導菌又は前記
変異菌としてSC7と記されたものを例示し得る。これ
らの菌株は、スコツトランド、アバーディーンのナショ
ナルコレクションインダストリアル バクテリア(NC
IB)に、登録番−号N CI B 11400及びN
CI B 11401として既に寄託されており、そ
れぞれ工業技術院微生物工業技術研究所(以下微工研と
称する)に微生物受託番号FERM−PNo、4983
及び4984として寄託されている。 これらは、以下の諸性質により同定され得る。 (以下余白) R393(NCIB 11400)
5C7(NCIB 11401)〈寄託受託TIQI’
EI?N−PN0.4983) (寄託受託番号
1’ER)l−PNo、 4984 )コロニー外観
半透明、lf’Jり上がった球 R393と
同じであるもつ、胞子形成能 37”C上ve(ゆっくり、2−3日)55℃ 斗ve 60℃ +ve 70℃ −ve (1印凸苺) 発 醇 ユ」し−旦」シーアドニ
トール WW ++エスクリン
−−−−−アラビノース −一
一一 ゲキストリン −一一−−デキストU−ス
A/G WW WWダルジット
−−−− エリスリット −一一一 ガラクトース −−−−−グリセO−ル
++ 十−←グリコーゲン
−一一一 イノシトール ww wwイヌリン
−一一一 ラクトース −−−− レブロース −−WW マルトース −−−− マンノース ww wwラフィノー
ス −−−− ラムノース −一一一 サツカロース +W ++ザリヂン
−−−−スターチ
−−−− ソルビトール W−WW トレハロース −−WW キシO−ス −−−− マンニトール +W ++ペフトン+
E】でのJ艮 60℃で24時間。最終濃度5%(W/V)NaCNま
で塩化ナトリウムに耐性を有する。 m−−1 カタラーゼ + オキシターゼ + 硝酸塩還元酵素 − 亜硝酸塩還元酵素 − 更に、本発明の菌株は、下記試験に示される、バチルス
ステアロサーモフィラスN CI B 11270(又
は他の好熱性桿菌)の清澄を抑制し得るバクテリオシン
の生産により確認され得る。 約10乃至20コ〇ニー/プレートを含有して一晩培養
された希釈プレートを調製する。(qられるコロニーを
2時間クロロホルム蒸気に露らして殺菌し、次いでプレ
ートに通気してクロロホルムを除去する。マツトゲロー
ス(mat orowth)を形成するに充分な濃度の
N CI B 1127G懸濁液でこれらを浸潤し、6
0℃で一晩培養する。R893又はSC7の1つの死滅
コロニーは、N CI B 11270によって形成さ
れたマット中の非酸1 (、no−growth)明瞭
域で囲まれている。この抑制を惹起するバクテリオシン
因子はサーモシンと呼称され、分子壊約13.000ダ
ルトンの耐熱性グリコプロティンであることが判明した
。 これらの菌株は、前記サーモシン用コードと考えられ得
る約3ミリオンダルトンの大きさのプラスミツドを含有
している。 G D H生産能を保持する誘導菌および変異株は、環
境圧力調整(environmental press
ure)の如き標準方法によって製造され得るか、又は
、培養中に自然に発生し得る。これらは、プロパン−1
,2−ジオール(G D H用物質であって、耐熱性桿
菌によって通常生産されるグリt?[lキナーゼ用物質
ではない)とクロラムフェニコールとで培養し、次いで
トリフェニルテトラゾリウムクロライドで染色すること
により同定され得る。 これらの菌株およびその誘導菌株もしくは変異株は、一
般に、グリセロール又はグリセロール類を欠く培地にお
いてさえもGDH酵素を生産する。 しかし乍ら、最大の生産量を得るためには、培養基は、
通常少なくとも0.05ffi 1%以上好ましくは4
.0ffi1%以下のグリセロール又はグリセロール類
を含有している。最も好ましくは、培illは0.1乃
至1.O11%のグリセロール又はグリセロール類を含
有している。ここにいうグリセロール類とは、多官能C
3アルコール特に2つの水酸基を含有する多官能C3ア
ルコールを包含するものであり、例えばグリセリン酸、
1−一又はD−グリセルアルデヒド、ジヒドロキシアセ
トン、3−メルカプトプロパン−1,3−ジオール、プ
ロパン−1,3−ジオール又はプロパン−1,2−ジオ
ールを指称する。 いずれの場合に於いても、培養基は、天然物から得られ
た栄養源例えばペプトン、ts母氷解物。 牛肉エキス、カゼイン氷解物等を含有する複合培地か、
又は無機および簡単な有機の栄養源を含有する一定の塩
培地でよい。 培地は、微生物が生長する温度、典型的には40〜65
℃特に50〜65℃、及びpH5〜8に調整される。又
、培地は好気性下又は嫌気性下に調整され得るが、しか
し乍ら好気性下に調整されることが好ましい。最適の培
養期間がある(その後生産量は低下する)ように思われ
る。最適の培養期間は、使用される菌株及び培養条件に
依存し、実験によって求められなければならない。しか
し乍ら、10乃至20時間の培養期間が適当であること
が判明した。 Ill胞Ti1II晴は、通常の技術例えば音波処理、
小モゲナイゼション又は酵素処理等により行い得る。 その後、通常のN素単龍および精製技術が行なわれ、例
えばイオン−交換クロマトグラフィー、リン酸カルシウ
ムでの分別、TaI!Iアンモニウム又は有機溶媒(例
えば10〜20v / v%濃度のエタノール)を使用
する沈澱、デキストラン。アガロース又はアガロースポ
リアクリルアミド上でのゲル戸過、及び/又はヌクレオ
チド誘導細胞間質又はスルホンlI置換クロロトリアゾ
ニル(“プロジオン″−商標名)染料での親和クロマト
グラフィー(affinitV ChrOIatO!1
lraphV)等で行なわれる。 上記した氏り上2 ステアロサーモフィラスの菌株から
生産された耐熱性GD)−jiff素は、典型的に、そ
れぞれの分子mが約60,000の4つの等しい又は同
じようなサブ−ユニットから成り、全分子量が約240
,000±30,000ダルトンである構造を有する。 下記分析方法により均質化して試験すると、該酵素は、
30℃、p)18.5で、蛋白質11I11当り少なく
とも5単位通常10〜30111位の比活性度を有して
いる。類似の基質に対して同じような条件上で試験する
と、グリセロール(100%)に対する活性度(Vma
x)は次のとおりである。 3−メルカプト−プロパン−1,3−ジオール49%プ
ロパン−1,3−ジオール 16% プロパン−1,2−ジオール165% 活性は高濃度NH4イオンにより阻害される。プロテア
ーゼによる破壊を避けるために、酵素を低温(約4℃)
で精製することが好ましい。しかし乍ら、−坦精製した
俵は、酵素を室温で保存することが好ましい。 本発明による酵素製剤は、粗な細胞抽出物又は部分的に
若しくは高度に精製された製剤である。 該製剤は、凍結乾燥物又は他の固形物形態として、又は
分析されるべきグリセロールのレベルに応じて0.1〜
50単位/ml含有する水溶液として提供され得る。 Iff’素製剤は、血清および培養基を含む広範囲のサ
ンプル中の、既に存在しているか又はアルカリ加水分解
又は酵#(例えばリパーゼ)作用によりグリセライドか
ら放出されるグリセロール又はグリセロール類を定量す
るために使用され得る。 更に、本発明の別の観点によれば、サンプル中のグリセ
ロール又はグリセロール類を定量するための方法が提供
される。該方法は、少なくとも7のpH好ましくは8〜
8.8のpl−1の緩衝溶液中で、サンプルをグリセO
−ルデヒドL1ゲナーゼ酵素製剤及びニコチンアミドア
デニンジヌクレオチド(NAD)に混合し、約340n
mの光学密度の増加を測定することから成る。次いで、
光学密度の増加率又は最終光学密度を標準溶液によって
得られたそれらと比較することにより、グリセロールが
埠出される。増加率(ΔOD )を使用する場合には
、Δ0D34oの値が0.06−0.12/分の範囲に
なるように、サンプルと標準とを希釈することが好まし
い。 分析を下記式に基づいて行なう。 グリセロール十NAD旦DH→ ジヒドロキシアセトン十N A D Hこの反応に基づ
〈従来の分析に於いては、使用されるptl値が高く(
少なくとも9、通常10〜11)、ジヒドロキシアセト
ンがエノールニ量体を形成して酵素に関連のないNAD
の化学的還元を進行させるため、口触反応による不正確
さを伴うという欠点があった。本発明の分析に於いては
、低OHの使用のため口触反応が避けられる。更に、緩
衝系がこの副反応の割合に影響を及ぼすことが知見され
た。この故に、緩衝剤は、アミン特にトリエタノールア
ミン/HCII衝剤であることが好ましい。勿論、リン
酸塩の如き他の緩衝剤も使用し得る。炭酸塩/重炭酸塩
を使用し得るが、むしろ適当ではない。T1離のアンモ
ニウムイオンは、上記した阻止効果のため避けるべきで
ある。 このように、本発明の酵素製剤は、試験キットの一部と
して有利に提供され得る。このキットは、乾燥物通常凍
結乾燥粉又は水溶液としてのN素を含有し、又、pH8
〜8.8の緩衝溶液とニコチンアミドアデニンジヌクレ
オチド(NAD)とを含有する。キットは、更に、標準
グリセリン溶液及びグリセリドから遊離グリセリンを放
出するためのアルカリ性KoH若しはリパーゼ溶液を任
意に含有する。 酵素が水溶液として存在する場合、その濃度は、キット
の使用目的に応じて0.1〜50単位/mlの範囲で広
く変更し得、1種以上の酵素溶液が、サンプル中の異な
るグリセロールレベルを網羅、するために、提供され得
る。1iar剤は、アミン特にトリエタノールアミン!
1衝剤であることが好ましく、約8.5のE)Hを有し
ていることが好ましい。 NAD溶液は適当な濃度であればよく、典゛型的に10
■/mlの濃度である。 本発明の種々の観点の典型的具体例を実施例により詳説
する。実施例に於いて使用する培地は次のとおりである
。 バチルス ステアロサーモフィラス(BS)培地
9/fJトリブチイツクミートダイジエスト(バクト
ドリブトン)2ON?−母エキス
10FeCj!3−6H2
00,014 MncN 2−41−1.、0
0.03に2S042.6 MqS04 ・7H200,54 クエン酸
0・64Na2HPO4−21−1206,
4 弯1B−ミi塊 呈
!二り下記の点において上記と異なる。 トリプトン 2.0酵母エ
キス 50に2SO46,0 泡止め剤(RD泡止め剤)2.5 1ON−NaOHt’ l)H7,1+0.1 ニ、3
11TSBZ五ニ トリプトン(Oxoid L 42) 、 17.0
;ソーヤペプトン(Oxoid L44) 、 3.
0 ;グリコース。 2.5; NaCj 、 5.0:
K 2 トlPO4、2,5: 及びアガー(O
xoid No : 1)、 15.0を含有する(
9/n)。量的DHは7.3である。 立旦土11 NaHPO421−120,3,12: N84
Cj 。 5.04: KCj 、 0.37: N a2804
争10H20゜3.22:クエン酸−水和物、 0.
42 : 7 n 0 、0.002;FeCJ13
中 6 ト12 0.027;M n
Cjl 2 ・ 4 N2 0゜0.0
1 ; Cu Cjl 2 ・2 N20.0.00
085;CoCfJ2 ・6H20,0,0024:
113803 。 0.00031 : MQO,o、os: caco
3.0.01及びNa2MoO4’ 2H20,0,0
024をHCIJ中に溶解<g/j)。最終濃度は培地
1ρ当り0.295dRIJ度である。DHを7.3に
調整。 使用する基本的菌株は、R893と記される菌株(N
CI 1311400および寄託受託番号FERM−P
N O,4983として寄託済み)である。誘導菌株
は次のようにして・得られる。 回転培養器中60℃、150rpmで一晩培養された、
0.4rJ/ 100mのグリセロールを含有するBS
培地中のR893の2001d1Bどうフラスコ液体培
養から、いくつかのTSBアガーの希釈プレートを調整
した。50〜100のコロニーを含む皿の複製プレート
を、ベルベヂンパッド(velvetine pad)
を使用して調整した。次いで、最初のプレートを2時間
クロ
【1ホルム蒸気に露して殺菌した。次いで、これら
を、60℃で一晩培養すればマットグロースを生起する
に充分な濃度のバチルス カルトリ升カス 3. ca
ldol ticIJs 懸濁液を含む水分の多いア
ガーで浸潤した。複製プレートもまた60℃で一晩培養
し、次いで1%(V/V)の1.2.−プロパンジオー
ルと 1.5%(W/V)のクロラムフェニコールの水
溶液とで噴霧した。 次いでプレートを更に1時間60℃で培養し、pH7,
5の1Mリン酸カリウム緩衝液中10%トリーフェニル
テトラゾリウムクロライド溶液で噴霧した。 殺菌したプレートと複製プレートとを比較し、阻止の最
大域をもち且つ深いピンク色に着色された単一のコ1コ
ニ−を複製プレートから新しいプレートに移し、次いで
一晩培養した。これらのプレートを一規定生理食塩水中
に懸濁して4%(V/V)グリセロール含有の200d
B S培地に接種し、シェーカー上で60℃150r
、 p、 mで一晩(16時間)培養した。細胞を4℃
で20分間13,000gの遠心分離で集積し、β−メ
ルカプト−エタノール とを含有するpH7.5の100mM)−リスーHCJ
1100rR1中に懸濁し、再び20分間13,000
gで遠心分離した。同じ緩衝溶液50mを用いて第2回
目の洗滌を行い、前記と同じp)−17.5の100m
Mトリス−HCj20d中に懸濁し、サンプルを水浴中
でできるだけ冷却して1分間の音波処理を2回施した。 各サンプルをGDH活性および乾燥量4に対してチエツ
クした。最大の活性度と細胞マス(cellmas )
とを示す単離物を保留し、SC7 (NC113 1
1401、寄託受託番号FERM−PNo.4984)
と記した。 GDH生産能をもつ変異菌は、通常の環境圧力調整技術
(environmental llrCSSure
tQchniQue)によって発生し得、1・記したW
素を生産することが判明した。 典型的な突然変異実験に於いて、SC7菌株を成長する
ために使用されるBS培地のサンプルをアミノ酸分析し
た。このことから、菌株は、主として、アミノ酸即ちア
スパラギン酸.グルタミン酸.アラニン、セリーンおよ
びグリシンを同化するものであることが判った。従って
、アスパラギン酸5mM,グルタミン酸5mjyj,ア
ラニンsmM,セリーン2mM,グリシン1mMおよび
ビオチン(U9/Jl )とグリセロール(29/J)
とを含有するCCI培地を調整した。この培地を介する
SC7のいくつかの連続的移転の後、培地をTSBアガ
ー上に載置すると形態学上の変異菌が発生することが認
められた。単一のコロニーを単離するとGDHを生産す
ることが認められたが、BS培地での培養における80
7形態への復帰の割合が高いので、生fJ量を算出する
ことは困難であった。 立」L1迭 GDH活性度に対する分析を次の方法で行なった。本明
細書中の活性度は、この分析によって測定された活性度
である。 基本試li: (i) 0.25Mトリエタノールアミン−HCjl
(pH 8.5) (ii) 1Mグリセロール (iii) 10ay/aeNAD(二=+ヂンアミ
ドアデニンジヌクレオチド) 820600μm,トリエタノールアミン−HCjl溶
液200μJ1.NAD溶液25μmおよび分析すべき
サンプル5〜200μmを、つぼ( cuvettc)
(通路1α)内で混合した。30’Cに予め平行させ
た後、100μmのグリセロール溶液を加えて反応を生
起させた。 NADの還元を、スペクトル光度計手段で検知し、34
0nmの溶液の吸収を観察することにより求めた。水又
は試薬ブランクのいずれかを使用した。単位を、Δ0D
34゜が0.06〜1.27分の範囲になるように希釈
して30℃で1分間当りに形成されるNADHのμmo
lで示した。 比較のため、トリエタノールアミン、リン酸塩及び炭酸
塩/重炭酸塩から成るpH8、8,5。 9及び9.5の緩衝溶液中50μgのサンプル(約0.
5U/ld)および酵素を含まない(ブランクを決定す
るため)50μmの0.5Mジヒドロキシアセトンを使
用してこの方法を繰り返した。結果(ΔOD )を
第1表に示す。 第1表 pH8pH8,5吐(9DH9,5 この第1表から、゛ブランク″は低pH及びトリエタノ
ールアミン緩衝溶液中で非常に減じられていることが判
る。サンプル反応は低pHで減じているが、p148で
も充分である。 友1亘ユ 400mのフラスコ中で49 /Jのグリセロースを含
有するBS培地(上記で定義した) 100#li2
中で、B、ステアロサーモフィラスR893を60℃で
12〜16時間200rpmで浸とうしながら生長させ
た。 得られたim物質を集積し、GDH活性の分析を行った
。酵素の収率は8単位/g乾燥細胞であり、0.03単
位/11E1!培地であることが判明した。 友旌亘ユ グリセロールを含有させずに、実施例1と同様に行うと
、酵素の生産量は2単位/g乾燥細胞(o、oi単位/
Id培地)であった。 Xl」し口り史A B、ステアロサーモフィラスSC7菌株を用いて実施例
1及び2を繰り返した。生産量はそれぞれ0.14単位
/IIIe培地及ヒo、o3単位/#Ii!培地r ア
クた。 塞」11互 B、ステアロサーモフィラスSC7の11の種培地を、
4g/fJのグリセロールを含有する撹拌BSt8養地
中で60℃で調整した。これを同様の201種培地の種
づけのために使用した。 グリセロールを含有しない400jの変性BS培地が6
0℃で入っている40041培地容器を、前記201種
培地で種づけをした。培地が光学密度0.8を有するま
で、60℃、1.0±0.2の調整pH,1分に300
fJの空気の通気、及び250rpmの撹拌下で微生物
の生長を続けた。 500g/ρの水溶性グリセロール20.11を1時間
あたり1.5〜1.6 jIの比率で600nmの光学
密度が1.3〜1.4に達するまで加えた。総培養時間
が19時間に達した後、培地を室温まで冷却し、細胞を
デ・ラバル遠心分離機(DeLavalcentrif
uoe)で採取した。細胞をリン酸塩緩衝液(KH2P
04 534 g / N a2 H
P 04 7619 tr200pに調合する
)で洗滌する。8.0単位/3湿潤細胞(35℃1位/
g乾燥細胞)の比活性示す細胞の総最終生産呈は湿った
状態で約16Kg(乾燥状態で4Kg)であり、400
j培地あたり128,000単位の総収黴であった。 11璽ヱ(精製) B、ステアロサーモフィラスR893の湿潤細胞ベース
ト40gを40m Mリン酸カリウム(KP)。 (pl−16,8) 150dで懸濁する。20にサ
イクル7秒で5×1分間の超音波処理により細胞を破砕
する。30,000gで20分間遠心分離して細胞破砕
物を除去する。40m M K P (1)H6,8)
で新たにプレー平衡させたDEAE−セルローズ(DE
52:ワットマン バイオケミカルズ社製)で細胞抽出
物をクロマトグラフにかけた。細胞抽出物を1時間に6
0mの割合で110dのカラム(14X3.2 aR)
に導入し、酵素を直線状に変わる40から400m M
K P(1)H6,8)のリン酸塩濃度勾配で、1時
間に25aeの割合で総ffi 800mを使用して溶
離する。グリセロール デヒドロゲナーゼは150から
250m Mリン酸塩の濃度の間に溶離される。活性分
画を集め、10m M K P (DI−16,8)で
透析する。さらに活性力を50威(6x 32crR)
のトリアジン染料−アガローゼカラム(例えば、英国特
許出願番号3505/ 7Bに記載)に1時間100m
の割合で導入する。前記カラムは、セファローズ4B(
商標名)に1.0〜2.Oqdye/jセファローゼの
割合で結合したプロジオン(商標名)レッドI−IE
−3B又はプロジオンレッド HE−7B (プロジオ
ンレッド誘導体、カラーインデックスN o、 011
8159)から構成されている(英国特許出願番号第3
505/78参照)。カラムを10mM KP(pH
6,8)200++et’洗11t6゜酵素を 1.o
mM KP(pH6,8)中IM KCJ) 1
00mで溶離する。 或いは又、グリセロール デヒドロゲナーゼを、それぞ
れpH6,8又は7.5テ10mM KPのイオン強
度でプロジオン グリーンHE−4BD/セファ【]−
ゼ4B又はプロジオン レッドHE−3B/セファO−
ゼ4Bに吸収させ得る。緩[iW?液でカラムを洗滌後
、酵素を、4m1vjのNAI)を含有する10mM
KP pH6,8又は7.5でそれぞれwjWIシ得
、活性酵素を集め、限外ろ過Il! (アミコンフラツ
トベット P M 1G>で51dのmまで濃縮する。 次に濃縮された酵素をゲルろ過するために交差結合アガ
O−ゼーポリアクリルアミド共重合体(スウェーデン国
、LKB社製:ウルトロゲルAcA34)の500dカ
ラム(100X 2.5CrR)へ1時1m 9mの割
合で導入・する。50mM K P (p)16.8
)を展開溶媒とし、分子量240. Goo±30,0
00のグリセロールデヒドロゲナーゼを採取する。プー
ルした活性分画をSDSポリアクリルアミドゲル電気泳
動にかけると58. Goo±s、oooにギ一たん白
質帯が出現する。最終精製酵素は5〜10単位/+9の
比活性を有している。顕著な各1製段階での比活性を表
2に示す。 第2表 ロ 比活性(単位/l119) 細胞抽出物 94
0.03DE52プール 73
0.23プロジオン−セファローゼプール 6
5 2.1ACΔ具プール
55 7.8丈】11L SC7菌株(実施例5)の細胞ペーストを使用して実施
例6と同様におこなう。各段階の比活性を表3に示す。 衷JU1旦 酵素はDEAEセルロースの古いサンプルやEDAEデ
キストランゲル(セファデックス−商標名)とは結合せ
ず、新しい懸濁DEAEセルロースと結合することが知
見された。ここでは、DEAE−セルロースを使用しな
いこと以外は実施例7と同様に行なう。pH7,5の3
0mM KPで細胞抽出物を希釈し、次に30mM
KP、 I)l−17,5でプレー平衡させたDE
AE−デキストランゲル(t?ファデックスA−50−
ファルマシア)の110dカラムへ1分に60mの割合
で通す。 カラムを通過した活性酵素溶液を次に実施例6と同様に
トリアジン−7ガロースカラムへ導入する。各段階の比
活性を表3に示す。 第3表 実施例7 実施例8 単位 SO活性 単位 sp話性 (単位/IItg) (単位/■)
を、60℃で一晩培養すればマットグロースを生起する
に充分な濃度のバチルス カルトリ升カス 3. ca
ldol ticIJs 懸濁液を含む水分の多いア
ガーで浸潤した。複製プレートもまた60℃で一晩培養
し、次いで1%(V/V)の1.2.−プロパンジオー
ルと 1.5%(W/V)のクロラムフェニコールの水
溶液とで噴霧した。 次いでプレートを更に1時間60℃で培養し、pH7,
5の1Mリン酸カリウム緩衝液中10%トリーフェニル
テトラゾリウムクロライド溶液で噴霧した。 殺菌したプレートと複製プレートとを比較し、阻止の最
大域をもち且つ深いピンク色に着色された単一のコ1コ
ニ−を複製プレートから新しいプレートに移し、次いで
一晩培養した。これらのプレートを一規定生理食塩水中
に懸濁して4%(V/V)グリセロール含有の200d
B S培地に接種し、シェーカー上で60℃150r
、 p、 mで一晩(16時間)培養した。細胞を4℃
で20分間13,000gの遠心分離で集積し、β−メ
ルカプト−エタノール とを含有するpH7.5の100mM)−リスーHCJ
1100rR1中に懸濁し、再び20分間13,000
gで遠心分離した。同じ緩衝溶液50mを用いて第2回
目の洗滌を行い、前記と同じp)−17.5の100m
Mトリス−HCj20d中に懸濁し、サンプルを水浴中
でできるだけ冷却して1分間の音波処理を2回施した。 各サンプルをGDH活性および乾燥量4に対してチエツ
クした。最大の活性度と細胞マス(cellmas )
とを示す単離物を保留し、SC7 (NC113 1
1401、寄託受託番号FERM−PNo.4984)
と記した。 GDH生産能をもつ変異菌は、通常の環境圧力調整技術
(environmental llrCSSure
tQchniQue)によって発生し得、1・記したW
素を生産することが判明した。 典型的な突然変異実験に於いて、SC7菌株を成長する
ために使用されるBS培地のサンプルをアミノ酸分析し
た。このことから、菌株は、主として、アミノ酸即ちア
スパラギン酸.グルタミン酸.アラニン、セリーンおよ
びグリシンを同化するものであることが判った。従って
、アスパラギン酸5mM,グルタミン酸5mjyj,ア
ラニンsmM,セリーン2mM,グリシン1mMおよび
ビオチン(U9/Jl )とグリセロール(29/J)
とを含有するCCI培地を調整した。この培地を介する
SC7のいくつかの連続的移転の後、培地をTSBアガ
ー上に載置すると形態学上の変異菌が発生することが認
められた。単一のコロニーを単離するとGDHを生産す
ることが認められたが、BS培地での培養における80
7形態への復帰の割合が高いので、生fJ量を算出する
ことは困難であった。 立」L1迭 GDH活性度に対する分析を次の方法で行なった。本明
細書中の活性度は、この分析によって測定された活性度
である。 基本試li: (i) 0.25Mトリエタノールアミン−HCjl
(pH 8.5) (ii) 1Mグリセロール (iii) 10ay/aeNAD(二=+ヂンアミ
ドアデニンジヌクレオチド) 820600μm,トリエタノールアミン−HCjl溶
液200μJ1.NAD溶液25μmおよび分析すべき
サンプル5〜200μmを、つぼ( cuvettc)
(通路1α)内で混合した。30’Cに予め平行させ
た後、100μmのグリセロール溶液を加えて反応を生
起させた。 NADの還元を、スペクトル光度計手段で検知し、34
0nmの溶液の吸収を観察することにより求めた。水又
は試薬ブランクのいずれかを使用した。単位を、Δ0D
34゜が0.06〜1.27分の範囲になるように希釈
して30℃で1分間当りに形成されるNADHのμmo
lで示した。 比較のため、トリエタノールアミン、リン酸塩及び炭酸
塩/重炭酸塩から成るpH8、8,5。 9及び9.5の緩衝溶液中50μgのサンプル(約0.
5U/ld)および酵素を含まない(ブランクを決定す
るため)50μmの0.5Mジヒドロキシアセトンを使
用してこの方法を繰り返した。結果(ΔOD )を
第1表に示す。 第1表 pH8pH8,5吐(9DH9,5 この第1表から、゛ブランク″は低pH及びトリエタノ
ールアミン緩衝溶液中で非常に減じられていることが判
る。サンプル反応は低pHで減じているが、p148で
も充分である。 友1亘ユ 400mのフラスコ中で49 /Jのグリセロースを含
有するBS培地(上記で定義した) 100#li2
中で、B、ステアロサーモフィラスR893を60℃で
12〜16時間200rpmで浸とうしながら生長させ
た。 得られたim物質を集積し、GDH活性の分析を行った
。酵素の収率は8単位/g乾燥細胞であり、0.03単
位/11E1!培地であることが判明した。 友旌亘ユ グリセロールを含有させずに、実施例1と同様に行うと
、酵素の生産量は2単位/g乾燥細胞(o、oi単位/
Id培地)であった。 Xl」し口り史A B、ステアロサーモフィラスSC7菌株を用いて実施例
1及び2を繰り返した。生産量はそれぞれ0.14単位
/IIIe培地及ヒo、o3単位/#Ii!培地r ア
クた。 塞」11互 B、ステアロサーモフィラスSC7の11の種培地を、
4g/fJのグリセロールを含有する撹拌BSt8養地
中で60℃で調整した。これを同様の201種培地の種
づけのために使用した。 グリセロールを含有しない400jの変性BS培地が6
0℃で入っている40041培地容器を、前記201種
培地で種づけをした。培地が光学密度0.8を有するま
で、60℃、1.0±0.2の調整pH,1分に300
fJの空気の通気、及び250rpmの撹拌下で微生物
の生長を続けた。 500g/ρの水溶性グリセロール20.11を1時間
あたり1.5〜1.6 jIの比率で600nmの光学
密度が1.3〜1.4に達するまで加えた。総培養時間
が19時間に達した後、培地を室温まで冷却し、細胞を
デ・ラバル遠心分離機(DeLavalcentrif
uoe)で採取した。細胞をリン酸塩緩衝液(KH2P
04 534 g / N a2 H
P 04 7619 tr200pに調合する
)で洗滌する。8.0単位/3湿潤細胞(35℃1位/
g乾燥細胞)の比活性示す細胞の総最終生産呈は湿った
状態で約16Kg(乾燥状態で4Kg)であり、400
j培地あたり128,000単位の総収黴であった。 11璽ヱ(精製) B、ステアロサーモフィラスR893の湿潤細胞ベース
ト40gを40m Mリン酸カリウム(KP)。 (pl−16,8) 150dで懸濁する。20にサ
イクル7秒で5×1分間の超音波処理により細胞を破砕
する。30,000gで20分間遠心分離して細胞破砕
物を除去する。40m M K P (1)H6,8)
で新たにプレー平衡させたDEAE−セルローズ(DE
52:ワットマン バイオケミカルズ社製)で細胞抽出
物をクロマトグラフにかけた。細胞抽出物を1時間に6
0mの割合で110dのカラム(14X3.2 aR)
に導入し、酵素を直線状に変わる40から400m M
K P(1)H6,8)のリン酸塩濃度勾配で、1時
間に25aeの割合で総ffi 800mを使用して溶
離する。グリセロール デヒドロゲナーゼは150から
250m Mリン酸塩の濃度の間に溶離される。活性分
画を集め、10m M K P (DI−16,8)で
透析する。さらに活性力を50威(6x 32crR)
のトリアジン染料−アガローゼカラム(例えば、英国特
許出願番号3505/ 7Bに記載)に1時間100m
の割合で導入する。前記カラムは、セファローズ4B(
商標名)に1.0〜2.Oqdye/jセファローゼの
割合で結合したプロジオン(商標名)レッドI−IE
−3B又はプロジオンレッド HE−7B (プロジオ
ンレッド誘導体、カラーインデックスN o、 011
8159)から構成されている(英国特許出願番号第3
505/78参照)。カラムを10mM KP(pH
6,8)200++et’洗11t6゜酵素を 1.o
mM KP(pH6,8)中IM KCJ) 1
00mで溶離する。 或いは又、グリセロール デヒドロゲナーゼを、それぞ
れpH6,8又は7.5テ10mM KPのイオン強
度でプロジオン グリーンHE−4BD/セファ【]−
ゼ4B又はプロジオン レッドHE−3B/セファO−
ゼ4Bに吸収させ得る。緩[iW?液でカラムを洗滌後
、酵素を、4m1vjのNAI)を含有する10mM
KP pH6,8又は7.5でそれぞれwjWIシ得
、活性酵素を集め、限外ろ過Il! (アミコンフラツ
トベット P M 1G>で51dのmまで濃縮する。 次に濃縮された酵素をゲルろ過するために交差結合アガ
O−ゼーポリアクリルアミド共重合体(スウェーデン国
、LKB社製:ウルトロゲルAcA34)の500dカ
ラム(100X 2.5CrR)へ1時1m 9mの割
合で導入・する。50mM K P (p)16.8
)を展開溶媒とし、分子量240. Goo±30,0
00のグリセロールデヒドロゲナーゼを採取する。プー
ルした活性分画をSDSポリアクリルアミドゲル電気泳
動にかけると58. Goo±s、oooにギ一たん白
質帯が出現する。最終精製酵素は5〜10単位/+9の
比活性を有している。顕著な各1製段階での比活性を表
2に示す。 第2表 ロ 比活性(単位/l119) 細胞抽出物 94
0.03DE52プール 73
0.23プロジオン−セファローゼプール 6
5 2.1ACΔ具プール
55 7.8丈】11L SC7菌株(実施例5)の細胞ペーストを使用して実施
例6と同様におこなう。各段階の比活性を表3に示す。 衷JU1旦 酵素はDEAEセルロースの古いサンプルやEDAEデ
キストランゲル(セファデックス−商標名)とは結合せ
ず、新しい懸濁DEAEセルロースと結合することが知
見された。ここでは、DEAE−セルロースを使用しな
いこと以外は実施例7と同様に行なう。pH7,5の3
0mM KPで細胞抽出物を希釈し、次に30mM
KP、 I)l−17,5でプレー平衡させたDE
AE−デキストランゲル(t?ファデックスA−50−
ファルマシア)の110dカラムへ1分に60mの割合
で通す。 カラムを通過した活性酵素溶液を次に実施例6と同様に
トリアジン−7ガロースカラムへ導入する。各段階の比
活性を表3に示す。 第3表 実施例7 実施例8 単位 SO活性 単位 sp話性 (単位/IItg) (単位/■)
Claims (8)
- (1)サンプルとグリセロールデヒドロゲナーゼ酵素製
剤とニコチンアミドアデニンジヌクレオチドとを緩衝溶
液中で混合することによりサンプル中のグリセロール又
はグリセロール類似体を定量する方法に於いて、50m
Mのリン酸カリウムと10mMのβ−メルカプトエタノ
ールと0.1mMのフェニルメチルスルホニルフルオラ
イドとからなるpH6.8の緩衝溶液中3mg/mlの
溶液として20℃で貯蔵した場合に該グリセロールデヒ
ドロゲナーゼ酵素製剤が4日間以上の活性半減期を有し
、かつ、前記緩衝溶液のpHが7〜8.8であることを
特徴とする前記定量方法。 - (2)前記緩衝溶液のpHが8〜8.8であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)前記緩衝溶液がトリエタノールアミン/塩酸緩衝
溶液であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 - (4)前記グリセロールデヒドロゲナーゼ酵素製剤が、
30℃で蛋白質1mg当り少なくとも5単位の比活性度
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 - (5)前記グリセロールデヒドロゲナーゼ酵素製剤の酵
素活性量が0.1乃至50単位/mlであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (6)前記グリセロールデヒドロゲナーゼ酵素がバチル
スステアロサーモフィラスNCIB11400、NCI
B11401又はそれらのグリセロールデヒドロゲナー
ゼ生産誘導菌株若しくは変異菌株から得られることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (7)前記グリセロールデヒドロゲナーゼ酵素製剤が、
使用前に凍結乾燥物又はその他の固体形態で保存される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 - (8)前記酵素製剤がキットの一部であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| GB21194/78 | 1978-05-22 | ||
| GB2119478 | 1978-05-22 |
Related Parent Applications (1)
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| JP6254279A Granted JPS5513095A (en) | 1978-05-22 | 1979-05-21 | Glycerol dehydrogenase enzyme |
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| JP6254279A Granted JPS5513095A (en) | 1978-05-22 | 1979-05-21 | Glycerol dehydrogenase enzyme |
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| DE3376340D1 (en) * | 1982-08-24 | 1988-05-26 | Unitika Ltd | Leucine dehydrogenase and a process for production thereof |
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1979
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- 1979-05-22 IL IL57369A patent/IL57369A/xx unknown
- 1979-05-22 DE DE19792920764 patent/DE2920764A1/de active Granted
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63247252A patent/JPH01117800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7651837B2 (en) | 2001-05-31 | 2010-01-26 | Fuso Pharmaceutical Industries, Ltd. | Method for detecting and identifying microorganism causative of infection |
Also Published As
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|---|---|
| IL57369A (en) | 1982-09-30 |
| JPS5513095A (en) | 1980-01-29 |
| US4342827A (en) | 1982-08-03 |
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| DE2920764C2 (ja) | 1988-02-04 |
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