JPH01118689A - 抄紙機制御装置のオンライン検定装置 - Google Patents
抄紙機制御装置のオンライン検定装置Info
- Publication number
- JPH01118689A JPH01118689A JP27422487A JP27422487A JPH01118689A JP H01118689 A JPH01118689 A JP H01118689A JP 27422487 A JP27422487 A JP 27422487A JP 27422487 A JP27422487 A JP 27422487A JP H01118689 A JPH01118689 A JP H01118689A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、複数のB/Mセン1すを用いた抄紙機制御装
置に係り、特にオンライン検定時の測定性能の改善及び
検定データの精度アップに関する。 【従来の技術】 本出願人は、抄紙機制御装置を¥J還しており、例えば
横河技報Vol、29p、195 (1085)に詳細
な技術的事項を開示している。 この抄紙機制御装置では、本出願人がB / Mセン9
−と呼んでいる検出端によって測定された紙の坪量、水
分率、灰分率等のデータにすづいて、紙質を目標値に一
致させるように制御している。 これらの紙の品質を示す測定層は、紙の幅方向に一定間
隔で離散的に測定されるもので、紙が流れるのと直角方
向に8/Mセンサが走査をして必要な情報を入手してい
る。この測定データはプロフィールデータと叶ばれるも
のである。 第4図は従来の抄紙機制御装置のうちB/Ml?ンサを
二台搭載したシステムの要部構成図である。 ここで、Bは紙の単位面積当りの重さを示す坪m(ba
sis veight) 、Mは紙の水分率(mois
turepercentage )の頭文字をとったも
ので、紙の品質を示す主要な値になっている。B/M七
ンサはフレームとよばれろ紙の幅方向に設けられた構造
物に沿って、往復運動をして走査している。 抄紙機においては、ワイヤーパートから送られた原紙が
ドライヤによって水分率を調整されて製品となるが、こ
のドライヤの制御を精密に行う場合にはこれを挟んで二
台のB/Ml?ンサが52置される。また、紙をとくに
白(仕上げる場合にはドライヤの後工程に塗工機が設置
されるが、この塗工■を測定する場合にも二台の87M
センサが設置される。 この様な用途においては、二台のB/MI?ンナは一致
した測定値を示す必要があるので検定作業は組合わせた
状態で行われる。そこで、以下検定作業に就いて説明す
る。各B/Mセンリ・は走査を停止して、流れてくる紙
の同一流線上に位置決めされる。上位の指令装置からオ
ンライン検定開始指令がなされると、各B/Mt?ンサ
から瞬時測定値データが測定され、DSrとよばれるデ
ータ処理装置に転送される。DSIでは各B/Ml?ン
サ毎に実時間坪量RBWiや水分率MPiに付いて、v
4算及び二乗精算などの計算をする。次に上位の指令装
置からオンライン検定終了指令がなされると、各87M
センサについて積尊値及び二乗積停値から平均値や標*
偏差及び95%信頼区間などの統tl的値な51口し、
このデータをオンライン検定データとして採用する。
置に係り、特にオンライン検定時の測定性能の改善及び
検定データの精度アップに関する。 【従来の技術】 本出願人は、抄紙機制御装置を¥J還しており、例えば
横河技報Vol、29p、195 (1085)に詳細
な技術的事項を開示している。 この抄紙機制御装置では、本出願人がB / Mセン9
−と呼んでいる検出端によって測定された紙の坪量、水
分率、灰分率等のデータにすづいて、紙質を目標値に一
致させるように制御している。 これらの紙の品質を示す測定層は、紙の幅方向に一定間
隔で離散的に測定されるもので、紙が流れるのと直角方
向に8/Mセンサが走査をして必要な情報を入手してい
る。この測定データはプロフィールデータと叶ばれるも
のである。 第4図は従来の抄紙機制御装置のうちB/Ml?ンサを
二台搭載したシステムの要部構成図である。 ここで、Bは紙の単位面積当りの重さを示す坪m(ba
sis veight) 、Mは紙の水分率(mois
turepercentage )の頭文字をとったも
ので、紙の品質を示す主要な値になっている。B/M七
ンサはフレームとよばれろ紙の幅方向に設けられた構造
物に沿って、往復運動をして走査している。 抄紙機においては、ワイヤーパートから送られた原紙が
ドライヤによって水分率を調整されて製品となるが、こ
のドライヤの制御を精密に行う場合にはこれを挟んで二
台のB/Ml?ンサが52置される。また、紙をとくに
白(仕上げる場合にはドライヤの後工程に塗工機が設置
されるが、この塗工■を測定する場合にも二台の87M
センサが設置される。 この様な用途においては、二台のB/MI?ンナは一致
した測定値を示す必要があるので検定作業は組合わせた
状態で行われる。そこで、以下検定作業に就いて説明す
る。各B/Mセンリ・は走査を停止して、流れてくる紙
の同一流線上に位置決めされる。上位の指令装置からオ
ンライン検定開始指令がなされると、各B/Mt?ンサ
から瞬時測定値データが測定され、DSrとよばれるデ
ータ処理装置に転送される。DSIでは各B/Ml?ン
サ毎に実時間坪量RBWiや水分率MPiに付いて、v
4算及び二乗精算などの計算をする。次に上位の指令装
置からオンライン検定終了指令がなされると、各87M
センサについて積尊値及び二乗積停値から平均値や標*
偏差及び95%信頼区間などの統tl的値な51口し、
このデータをオンライン検定データとして採用する。
【発明が解決しようとする問題点]
しかし従来装置では、次の問題点がある。すなわら、各
B / M センサは流れてくる紙の同一流線上に位置
決めされているが、両B/Mセンサの設eI場所の相違
に基づく輸送遅れ時間が存在して、検定に用いる紙が完
全に一致したものではなく、そのため検定時間を輸送時
間に比べて十分長くとる必要があった。 本発明はこのような問題点を解決したもので、各87M
センサの間の輸送遅れ時間を考慮して同一の検定用の紙
を使用するようにした抄紙機制御装置のオンライン検定
装置を提供することを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 このような目的を達成する本発明は、抄紙/塗工プロセ
スに距離を隔てて設置された複数の87Mセンサを備え
、これらの87Mセンサの間で流される紙の特性に対す
る測定値に対して所定の定数を11トけて両名で一致し
た値とする検定を行う抄紙機料tit装置において、次
の構成としたものである。 即ち、下流側のB/Mセンサに対応して設けられ、当該
B/Mけンサで測定された検出量を記憶する第1のバッ
ファメモリと、上流側のB/Ml?ンサに対応して設け
られ、当該B/Mセンサで測定された検出量を記憶する
第2のバッファメモリと、前記B / M t−ンサの
設置間隔及び紙の通過速度から定まる輸送時間を演譚す
ると共に、外部より入力される検定開始及び検定終了時
刻から検定区間を定める検定条件設定手段と、第1のバ
ラフン・メモリからは先頭から検定区間だけの記憶値を
取出し、第2のバッフ7メモリからは先頭より輸送時間
経過後から検定区間だけの記憶値を取出し、両記憶値の
間で測定値が一致するように前記B/Mセンサの前記定
数を定めるオンライン検定部とを具備することを特徴と
するものである。
B / M センサは流れてくる紙の同一流線上に位置
決めされているが、両B/Mセンサの設eI場所の相違
に基づく輸送遅れ時間が存在して、検定に用いる紙が完
全に一致したものではなく、そのため検定時間を輸送時
間に比べて十分長くとる必要があった。 本発明はこのような問題点を解決したもので、各87M
センサの間の輸送遅れ時間を考慮して同一の検定用の紙
を使用するようにした抄紙機制御装置のオンライン検定
装置を提供することを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 このような目的を達成する本発明は、抄紙/塗工プロセ
スに距離を隔てて設置された複数の87Mセンサを備え
、これらの87Mセンサの間で流される紙の特性に対す
る測定値に対して所定の定数を11トけて両名で一致し
た値とする検定を行う抄紙機料tit装置において、次
の構成としたものである。 即ち、下流側のB/Mセンサに対応して設けられ、当該
B/Mけンサで測定された検出量を記憶する第1のバッ
ファメモリと、上流側のB/Ml?ンサに対応して設け
られ、当該B/Mセンサで測定された検出量を記憶する
第2のバッファメモリと、前記B / M t−ンサの
設置間隔及び紙の通過速度から定まる輸送時間を演譚す
ると共に、外部より入力される検定開始及び検定終了時
刻から検定区間を定める検定条件設定手段と、第1のバ
ラフン・メモリからは先頭から検定区間だけの記憶値を
取出し、第2のバッフ7メモリからは先頭より輸送時間
経過後から検定区間だけの記憶値を取出し、両記憶値の
間で測定値が一致するように前記B/Mセンサの前記定
数を定めるオンライン検定部とを具備することを特徴と
するものである。
本発明の各構成要素はつぎの作用をする。オンライン検
定は抄紙/塗工プロセスが稼動している状態でB/Mセ
ンリーの較正をする。そこで、稼4」状態及びB/Mセ
ンナの検出値を記憶する各バッファメモリの記憶状態を
考慮して、検定条件設定手段は輸送時間及び検定区間を
定める。オンライン検定部はこの条件にしたがって、上
流と下流のB/Mセンサにおいて同一の部分の紙で較正
作業をおこなう。
定は抄紙/塗工プロセスが稼動している状態でB/Mセ
ンリーの較正をする。そこで、稼4」状態及びB/Mセ
ンナの検出値を記憶する各バッファメモリの記憶状態を
考慮して、検定条件設定手段は輸送時間及び検定区間を
定める。オンライン検定部はこの条件にしたがって、上
流と下流のB/Mセンサにおいて同一の部分の紙で較正
作業をおこなう。
以下図面を用いて、本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。図において、10は抄紙/塗工プロセスで、原紙11
を製造している。20はセンサを搭載したフレームより
なるB/Mセンサで、速度υ(例えば、1m/sec>
で流れている原紙11の品質を紙幅方向の所定位置(例
えば中央)で測定おり、ここでは3音直列に設置されて
いて、上流より#01距1111L1(例えば、10〜
30m)置いて#1、距etiL2置いて#2の順に番
号を付している。30はB / M センサ#0,1.
2に一対一に対応して設けられたバッファメモリで、B
/Mセンサ20の番号に対応して# 0,1.2の番号
を付しである。 この様なシステムでは図示しない制wJ装置によって、
B/Mセンサ2oは所定時間間隔τ(例えば、0.1s
e c )で測定をし、バッファメモリ30に記録さ
れる。このバッファメモリ30の記憶容aは、例えば5
000点分く500秒に相当する)ある。 40 ハB / M t ンlt 20 (7) 設置
n隔1 t、2 及ヒ紙の通過速度υから定まる輸送時
間jl、2 (例えば10秒に相当する)を演算する
検定条件設定手段で、検定区間はオペレータなどの外部
機関からスイッチなどを介して入力される検定開始時刻
及び検定終了時刻(この間隔は、例えば10秒である)
から定められる。 50は原紙11の同一区間で検定を行うオンライン検定
手段で、例えば最下流のバッファメモリ#2に付いては
検定条件設定手段40で指定済みの検定開始時刻及び検
定終了時刻に対応している記憶1直、すなわち先頭から
検定区間分のデータを使用する。ここで先頭とは検定終
了時刻に於けるデータ格納位置をいい、通常は最新のデ
ータを記憶していて、これより後にいくほど時系列に応
じた過去データが保存されている。中間のバッフ7メモ
リ#1に付いては先頭から距離L1に相当する輸送時間
L1経過した検定区間分のデータを使用する。最上流の
バッファメモリ#0に付いては先頭から距111L1+
12に相当する輸送時間L1十12経過した検定区間分
のデータを使用して行う。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第2
図はバッフ7メモリ#2,1.0のデータを現在格納し
ている位置及び検定区間として抽出されるデータの位置
を示すメモリマツプで、くA)は最下流、(B)は中間
、(C)は最上流に対応している。バッファメモリは検
定時間及び輸送時間に比べて十分な容量があるので、最
下流のB/Mセンリ20が測定した紙に相当するデータ
を記憶しており、時間遅れを考慮して取出すことができ
る。 第3図は検定演算の*要を示したちのである。 オンライン検定の開始指令があると、バッファメモリ#
2のデータについてlad及び二乗積算が実行され、終
了指令と共に統計処理のための演韓がなされる。他のバ
ッファメモリ#1,0に付いても、時間後れをPjll
laシている点を除いて同様に演算がなされる。これに
よって、すべてのB/Mセン音す20を比較検討できる
検定データがVIられる。 尚、上記実施例においてはB/Ml?ンサが王台のもの
について説明をしたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、三台若しくは四分以上であっても同様に処理
をすることができる。
。図において、10は抄紙/塗工プロセスで、原紙11
を製造している。20はセンサを搭載したフレームより
なるB/Mセンサで、速度υ(例えば、1m/sec>
で流れている原紙11の品質を紙幅方向の所定位置(例
えば中央)で測定おり、ここでは3音直列に設置されて
いて、上流より#01距1111L1(例えば、10〜
30m)置いて#1、距etiL2置いて#2の順に番
号を付している。30はB / M センサ#0,1.
2に一対一に対応して設けられたバッファメモリで、B
/Mセンサ20の番号に対応して# 0,1.2の番号
を付しである。 この様なシステムでは図示しない制wJ装置によって、
B/Mセンサ2oは所定時間間隔τ(例えば、0.1s
e c )で測定をし、バッファメモリ30に記録さ
れる。このバッファメモリ30の記憶容aは、例えば5
000点分く500秒に相当する)ある。 40 ハB / M t ンlt 20 (7) 設置
n隔1 t、2 及ヒ紙の通過速度υから定まる輸送時
間jl、2 (例えば10秒に相当する)を演算する
検定条件設定手段で、検定区間はオペレータなどの外部
機関からスイッチなどを介して入力される検定開始時刻
及び検定終了時刻(この間隔は、例えば10秒である)
から定められる。 50は原紙11の同一区間で検定を行うオンライン検定
手段で、例えば最下流のバッファメモリ#2に付いては
検定条件設定手段40で指定済みの検定開始時刻及び検
定終了時刻に対応している記憶1直、すなわち先頭から
検定区間分のデータを使用する。ここで先頭とは検定終
了時刻に於けるデータ格納位置をいい、通常は最新のデ
ータを記憶していて、これより後にいくほど時系列に応
じた過去データが保存されている。中間のバッフ7メモ
リ#1に付いては先頭から距離L1に相当する輸送時間
L1経過した検定区間分のデータを使用する。最上流の
バッファメモリ#0に付いては先頭から距111L1+
12に相当する輸送時間L1十12経過した検定区間分
のデータを使用して行う。 このように構成された装置の動作を次に説明する。第2
図はバッフ7メモリ#2,1.0のデータを現在格納し
ている位置及び検定区間として抽出されるデータの位置
を示すメモリマツプで、くA)は最下流、(B)は中間
、(C)は最上流に対応している。バッファメモリは検
定時間及び輸送時間に比べて十分な容量があるので、最
下流のB/Mセンリ20が測定した紙に相当するデータ
を記憶しており、時間遅れを考慮して取出すことができ
る。 第3図は検定演算の*要を示したちのである。 オンライン検定の開始指令があると、バッファメモリ#
2のデータについてlad及び二乗積算が実行され、終
了指令と共に統計処理のための演韓がなされる。他のバ
ッファメモリ#1,0に付いても、時間後れをPjll
laシている点を除いて同様に演算がなされる。これに
よって、すべてのB/Mセン音す20を比較検討できる
検定データがVIられる。 尚、上記実施例においてはB/Ml?ンサが王台のもの
について説明をしたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、三台若しくは四分以上であっても同様に処理
をすることができる。
以上説明したように、本発明によればオンライン検定を
実施する際に、すべてのB/Mセンサに共通の部分の紙
を用いる為に時間後れを補償して検定作業がなされるの
で、検定データの信頼性が向上づる。 また抄紙/塗工プロセスにあっては、原紙検定が正確に
行われると紙の品質管理がより良好に行うことができる
。
実施する際に、すべてのB/Mセンサに共通の部分の紙
を用いる為に時間後れを補償して検定作業がなされるの
で、検定データの信頼性が向上づる。 また抄紙/塗工プロセスにあっては、原紙検定が正確に
行われると紙の品質管理がより良好に行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はバッフアメ[す#2,1.0のデータを現在格納し
ている位置及び検定区間として抽出されるデータの位置
を示すメモリマツプで、(△)は最下流、(B)は中間
、(C)は最上流に対応している。第3図は検定演算の
概要を示した説明図、第4図は従来装置の要部構成図で
ある。 10・・・抄紙/塗工プロセス、11・・・原紙、20
・・・B/Mt17ンリ“、30・・・バッファメモリ
、40・・・検定条件設定手段、50・・・オンライン
検定部。 第2図
図はバッフアメ[す#2,1.0のデータを現在格納し
ている位置及び検定区間として抽出されるデータの位置
を示すメモリマツプで、(△)は最下流、(B)は中間
、(C)は最上流に対応している。第3図は検定演算の
概要を示した説明図、第4図は従来装置の要部構成図で
ある。 10・・・抄紙/塗工プロセス、11・・・原紙、20
・・・B/Mt17ンリ“、30・・・バッファメモリ
、40・・・検定条件設定手段、50・・・オンライン
検定部。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 抄紙/塗工プロセスに距離を隔てて設置された複数のB
/Mセンサを備え、これらのB/Mセンサの間で流され
る紙の特性に対する測定値に対して所定の定数を掛けて
両者で一致した値とする検定を行う抄紙機制御装置にお
いて、 下流側のB/Mセンサに対応して設けられ、当該B/M
センサで測定された検出量を記憶する第1のバッファメ
モリと、 上流側のB/Mセンサに対応して設けられ、当該B/M
センサで測定された検出量を記憶する第2のバッファメ
モリと、 前記B/Mセンサの設置間隔及び紙の通過速度から定ま
る輸送時間を演算すると共に、外部より入力される検定
開始及び検定終了時刻から検定区間を定める検定条件設
定手段と、 第1のバッファメモリからは先頭から検定区間だけの記
憶値を取出し、第2のバッファメモリからは先頭より輸
送時間経過後から検定区間だけの記憶値を取出し、両記
憶値の間で測定値が一致するように前記B/Mセンサの
前記定数を定めるオンライン検定部と、 を具備することを特徴とする抄紙制御装置のオンライン
検定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422487A JPH01118689A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 抄紙機制御装置のオンライン検定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422487A JPH01118689A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 抄紙機制御装置のオンライン検定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118689A true JPH01118689A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17538751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27422487A Pending JPH01118689A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 抄紙機制御装置のオンライン検定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021025161A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | データ推定制御装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27422487A patent/JPH01118689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021025161A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | データ推定制御装置 |
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