JPH04152435A - 保守診断方式 - Google Patents
保守診断方式Info
- Publication number
- JPH04152435A JPH04152435A JP2276261A JP27626190A JPH04152435A JP H04152435 A JPH04152435 A JP H04152435A JP 2276261 A JP2276261 A JP 2276261A JP 27626190 A JP27626190 A JP 27626190A JP H04152435 A JPH04152435 A JP H04152435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnosed
- diagnosis
- diagnostic
- autonomous
- maintenance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、システムの各装置を診断する方式に係り、特
に、多くの装置から構成されたシステムの診断に好適な
保守診断方式に関する。
に、多くの装置から構成されたシステムの診断に好適な
保守診断方式に関する。
従来の保守診断方式は、特開昭62−125440号公
報に記載のように、各装置診断プログラムを起動するこ
とにより実現され、各装置を被診断装置として診断を行
なっていた。
報に記載のように、各装置診断プログラムを起動するこ
とにより実現され、各装置を被診断装置として診断を行
なっていた。
上記従来技術は、被診断装置に対する診断のみ着目して
実施しており、被診断装置を診断するために必要な周辺
の他装置の正常性の確認についての考慮がされておらず
、被診断装置が正常にかかわらず、被診断装置の周辺の
他装置が障害のために、被診断装置が障害として横比さ
れるなどの、問題があった。
実施しており、被診断装置を診断するために必要な周辺
の他装置の正常性の確認についての考慮がされておらず
、被診断装置が正常にかかわらず、被診断装置の周辺の
他装置が障害のために、被診断装置が障害として横比さ
れるなどの、問題があった。
本発明の目的は、被診断装置の診断実施前に、被診断装
置の周辺の他装置の正常性を確認することにある。
置の周辺の他装置の正常性を確認することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、各装置の基本機
能を上記各装置が、どのようなシステム状態でも、自律
診断実行可能な手段と、他装置から、自律診断の起動が
可能な手段を設けることにより達成される。
能を上記各装置が、どのようなシステム状態でも、自律
診断実行可能な手段と、他装置から、自律診断の起動が
可能な手段を設けることにより達成される。
診断プログラムは、最初に被診断装置に対して保守命令
の一つを実施する。
の一つを実施する。
この保守命令は、被診断装置内で、被診断装置の診断を
実施するにあたり、必要な周辺の装置の指示された一台
の自律診断の起動を促す命令となる。上記自律診断の起
動を促される各装置は、システム状態に関係無く、自律
診断が実行可能であり、診断結果と自律診断の終了を報
告し上記保守命令のシーケンスは終了する。
実施するにあたり、必要な周辺の装置の指示された一台
の自律診断の起動を促す命令となる。上記自律診断の起
動を促される各装置は、システム状態に関係無く、自律
診断が実行可能であり、診断結果と自律診断の終了を報
告し上記保守命令のシーケンスは終了する。
被診断装置への診断を実施することにより、被診断装置
の診断を実施するにあたり必要な周辺の装置の基本機能
の確認が診断の事前に可能となる。
の診断を実施するにあたり必要な周辺の装置の基本機能
の確認が診断の事前に可能となる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第4図にシステムの一例を示し、中央処理装置(CPU
)1と主記憶装置(MM)2および共通バスに接続され
ているデータチャネル(DCH)3と入出力装置(io
)4から構成されている。
)1と主記憶装置(MM)2および共通バスに接続され
ているデータチャネル(DCH)3と入出力装置(io
)4から構成されている。
本例は、io4の診断を実行により説明する。
io4の診断実行前にio4を診断するために必要な装
置、つまり、CPUI、MM2.DCH3の機能の正常
性を確認する必要がある。
置、つまり、CPUI、MM2.DCH3の機能の正常
性を確認する必要がある。
CPUI、MM2.DCH3およびio4の各装置は、
各々の基本機能の自律診断が、システム状1Il(オン
ライン/オフライン)にかかわらず実行可能な手段をも
っている。
各々の基本機能の自律診断が、システム状1Il(オン
ライン/オフライン)にかかわらず実行可能な手段をも
っている。
自律診断の起動は、第1図に示すように、制御空間上に
あり、自律診断起動指示により、各装置の自律診断が起
動される。
あり、自律診断起動指示により、各装置の自律診断が起
動される。
制御空間上にある自律診断起動指示10は、本例では、
被診断装置であるio4に対する保守命令20〜22の
一つを実行することにより、各装置の自律診断の起動を
促す制御空間へのアクセスが生じる。
被診断装置であるio4に対する保守命令20〜22の
一つを実行することにより、各装置の自律診断の起動を
促す制御空間へのアクセスが生じる。
第2図の10診断項目と第3図のio診断プログラムの
実行から実際の流れを説明する。
実行から実際の流れを説明する。
第2図のio保守命令120.io保守命令221およ
びio保守命令322は、io4を診断するにあたり正
常性の確認が必要なCPUI、MM2.および、DCH
3の自律診断の起動を促す診断項目である。io診断項
目123.io診断項目224から、io4の診断項目
である。
びio保守命令322は、io4を診断するにあたり正
常性の確認が必要なCPUI、MM2.および、DCH
3の自律診断の起動を促す診断項目である。io診断項
目123.io診断項目224から、io4の診断項目
である。
第3図に示した診断プログラムの実行の流れは。
診断項目のTSTNOOOOOIの10保守命令120
の実施(ステップ30)から始まり、10保守命令の1
0動作によりCPU自律診断起動指示が制御空間へ設定
される。制御空間のCPU自律診断起動指示10への設
定によりCPU自律診断が起動される(ステップ32)
。CPUの自律診断が終了すると自律診断結果を制御空
間のCPU自律診断結果値11へ設定される(ステップ
33)。制御空間のCPU自律診断結果値11への設定
により保守命令120の処理シーケンスは終了する。i
o診断項目に応じて、io保守命令2と、順次、診断項
目が実施される。
の実施(ステップ30)から始まり、10保守命令の1
0動作によりCPU自律診断起動指示が制御空間へ設定
される。制御空間のCPU自律診断起動指示10への設
定によりCPU自律診断が起動される(ステップ32)
。CPUの自律診断が終了すると自律診断結果を制御空
間のCPU自律診断結果値11へ設定される(ステップ
33)。制御空間のCPU自律診断結果値11への設定
により保守命令120の処理シーケンスは終了する。i
o診断項目に応じて、io保守命令2と、順次、診断項
目が実施される。
本実施例によれば、10診断項目123の実行前に、i
o4を診断するにあたり正常性の確認が必要な、CPU
I、MM2およびDCH3の基本機能の診断が事前に実
行され、障害の範囲を被診断装置であるio4に限定す
ることができる。
o4を診断するにあたり正常性の確認が必要な、CPU
I、MM2およびDCH3の基本機能の診断が事前に実
行され、障害の範囲を被診断装置であるio4に限定す
ることができる。
本発明によれば、被診断装置に対する保守命令と実行す
ることにより、被診断装置を診断するにあたり正常性の
確認が必要な周辺の他の装置の基本機能の確認かできる
ので、障害範囲の特定可能となる効果がある。
ることにより、被診断装置を診断するにあたり正常性の
確認が必要な周辺の他の装置の基本機能の確認かできる
ので、障害範囲の特定可能となる効果がある。
また、被診断装置の診断プログラムの実行で、周辺の他
の装置の基本機能の診断も一度に実行でき、診断実行時
間の短縮の効果もある。
の装置の基本機能の診断も一度に実行でき、診断実行時
間の短縮の効果もある。
第1図は本発明の一実施例のシステムにおける制御空間
の説明図、第2図は本発明のio診断の項目を示す説明
図、第3図は本発明の一実施例のio診断項目の実行の
流れを示す制御フローチャート、第4図は、本発明の一
実施例のシステム構成を示すブロック図である。 1;中央処理装置 2;主記憶装置 3;データチャンネル 4;入出力装置 5:共通バス 稟 図 ′I′1IIkUIq間 纂 図 io診断項目 纂 聞 纂 図
の説明図、第2図は本発明のio診断の項目を示す説明
図、第3図は本発明の一実施例のio診断項目の実行の
流れを示す制御フローチャート、第4図は、本発明の一
実施例のシステム構成を示すブロック図である。 1;中央処理装置 2;主記憶装置 3;データチャンネル 4;入出力装置 5:共通バス 稟 図 ′I′1IIkUIq間 纂 図 io診断項目 纂 聞 纂 図
Claims (1)
- 1、複数の装置から構成されているシステムにおいて、
前記各装置に対応した装置診断プログラムと、前記各装
置の基本機能を自律動作で診断する手段と、前記自律診
断手段は、前記システムおよび前記装置の実行状態にか
かわらず起動が可能であり、他装置により起動可能な手
段をもつことを特徴とする保守診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276261A JPH04152435A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 保守診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276261A JPH04152435A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 保守診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152435A true JPH04152435A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17566968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276261A Pending JPH04152435A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 保守診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152435A (ja) |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2276261A patent/JPH04152435A/ja active Pending
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