JPH01120125A - A/d変換機能テスト方法 - Google Patents

A/d変換機能テスト方法

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Publication number
JPH01120125A
JPH01120125A JP27796887A JP27796887A JPH01120125A JP H01120125 A JPH01120125 A JP H01120125A JP 27796887 A JP27796887 A JP 27796887A JP 27796887 A JP27796887 A JP 27796887A JP H01120125 A JPH01120125 A JP H01120125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
ram
tester
signal
digital signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP27796887A
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English (en)
Inventor
Toshishige Hayashi
林 利重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP27796887A priority Critical patent/JPH01120125A/ja
Publication of JPH01120125A publication Critical patent/JPH01120125A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、A/D変換部を有する半導体装置のA/D
変換機能をテストする方法に関し、特にそのテスト時間
の短縮に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のA/D変換機能テスト方法によるテスト
システムのブロック図である。図において、1は半導体
集積回路試験装@(以下テスタと記す)、2はテスタ1
より出力されるテスト用のディジタル信号d。をアナロ
グ信号aに変換するD/A変換器、3は被測定デバイス
(以下OUTと配す)である。このDUT3は、中央処
理装置(以下cpuと記す)4と、このCPU4によっ
て制御されるA/D変換部5および出力部6を有   
・している。7はテスタ1のCPLIであり、これによ
りDLJT3の出力部6から出力されるディジタル信号
dとテスト用のディジタル信号d。とを比較して、DU
T3のA/D変換部5の機能の良否を判定するように構
成されている。
このようなテストシステムにおけるテスト動作は次のよ
うにして行なわれる。まずテスタ1からテスト用のディ
ジタル信号d。が出力される。このディジタル信号d。
はD/A変換器2によりアナログ信号aに変換され、D
UT3に与えられる。
DUT3では、与えられたアナログ信号aをA/D変換
部5によりディジタル信号dに変換し、出力部6より出
力する。このディジタル信号dはテスタ1に入力され、
テスタ1では、先に送出したテスト用のディジタル信号
d。と、DUT3より送られてきたディジタル信号dと
をCPU7によって比較し、DUT3のA/D変換部5
のA/D変換機能の良否を判定する。判定が終了すると
、テスタ1より新たなテスト用のディジタル信号d0が
出力され、上記と同様のテストが繰り返される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のA/D変換機能テスト方法は以上のように行われ
ていたため、1つのデータについてテスタ1の判定が終
るまで、DUT3には次のデータは入力されない。この
ため、すべてのデータについて判定が終了するのに長時
間を要するという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、テスト時間を短縮することのできるA/D変
換機能テスト方法を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係るA/D変換機能テスト方法は、テスト用
信号に応答して被測定デバイスでA/D変換されたデー
タを順次、RAMに一旦格納し、すべてのテスト用信号
に対してA/D変換が終了した後、前記RAMに格納さ
れているデータを試験装置に順次送り込み、前記被測定
デバイスのA/D変換機能をテストするようにしたもの
である。
(作用) この発明においては、被測定デバイスでA/D変換され
たデータはRAMに一旦蓄積された後、試験装置による
判定に供されるので、判定を待つことなく次々と被測定
デバイスでのA/D変換を行なうことができる。
(実施例) 第1図はこの発明によるA/D変換機能テスト方法の一
実施例を示すテストシステムのブロック−図である。図
において、1〜7は上記従来方法のテストシステムと同
一のものである。8はDUT3の出力部6より出力され
るディジタル信号dを一旦格納しておくためのRAMで
、テスタ1から出力されるテスト用のディジタル信号d
0はこのRAMのアドレス入力に共用される。また上記
RAM8の制御はテスタ1より出力される制御信号Cで
行うようにしである。
このようなテストシステムにおけるテスト動作は次のよ
うにして行なわれる。まずテスタ1からテスト用のディ
ジタル信号d0が出力される。このディジタル信号d。
はD/A変換器2によりアナログ信号aに変換され、D
UT3に与えられる。
DUT3では、ケえられたアナログ信@aをA/D変換
部5でディジタル信号dに変換し、出力部6より出力す
る。このディジタル信号dはRAM8に送られる。また
これと同時に、テスタ1からRAM8に、アドレス信号
として用いるためのテスト用のディジタル信号d0およ
び、畠込みを制御するための制御信号Cが入力される。
そして、テスト用のディジタル信号doによりRAM8
のアドレス指定を行ない、該当の番地にDU丁a hs
らのディジタル信号dを格納する。この一連の動作を、
すべてのテスト用のディジタル信号d0について繰返し
行なう。
そして、テスタ1から順次出力されたテスト用のディジ
タル信号d0に応答してすべてのA/D変換がDLJT
3のA/D変換部5で行われ、変換されたすべてのディ
ジタル信号dがRAM8に格納されると、次にテスタ1
よりRAM8に、アドレス信号としてのテスト用のディ
ジタル信号d。
および、読出しを制御するための制御信号Cが入力され
、以後、RAM8から各番地のデータ、つまり格納され
ていた各ディジタル信号dが順次読み出され、テスタ1
に送り込まれる。あるテスト用のディジタル信号d0が
アドレス入力として与えられたとき、RAM8からはこ
れに対応するディジタル信号dが読み出され、テスタ1
では読み出されたディジタル信号dと、RAM8にアド
レス信号として与えているテスト用のディジタル信号d
0とをCPU7によって比較し、その比較結果からDU
T3のA/D変換部5のA/D変換機能の良否を判定す
る。
すなわち、このA/D変換機能テスト方法では、テスタ
1からすべてのテスト用データを出力し、DUT3のA
/D変換部5でこれらのデータすべてについてのA/D
変換を行い、その変換データのすべてを一旦RAM8に
格納し、その後、RAM8に格納された変換データを順
次読み出し、読み出した変換データとこれに対応するテ
スト用データとをテスタ1で比較することによりA/D
変換機能の判定を行うものである。
なお、上記実施例では、DtJ丁3のA/D変換部5で
変換されたデータを一端格納しておく手段としてRAM
を用いる場合について示したが、このほか電気的にデー
タの書込み消去が可能なEEPROMなどの他の記憶装
置を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、被測定デバイ
スでA/D変換されたすべてのデータを一旦RAMに格
納し、その後、RAMに格納されたデータを一括してテ
スタで判定するようにしたため、テスト時間を大幅に短
縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるA/D変換機能テスト方法の一
実施例を示すテストシステムのブロック図、第2図は従
来のA/D変換機能テスト方法を示すテストシステムの
ブロック図である。 図において、1はテスタ、3は被測定デバイス、5はA
/D変換部、8はRAM、doはテスト用のディジタル
信号、dはA/D変換されたディジタル信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 5:A/D艷梗部 dO:テスト用の瓢゛ジタル信号 d  :A/DI項之れ−もジ9Iし信勺第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示   特願昭 62−277968号2
、発明の名称 A/D変換機能テスト方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明l1laの[発明の詳細な説明の欄」6、補正の内容 (1)  明[lmm7頁第9行の「データを一端格納
しておく」を、[データを一旦格納しておく]に訂正す
る。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テスト用信号に応答して被測定デバイスでA/D
    変換されたデータを順次、RAMに一旦格納し、すべて
    のテスト用信号に対してA/D変換が終了した後、前記
    RAMに格納されているデータを試験装置に順次送り込
    み、前記被測定デバイスのA/D変換機能をテストする
    ことを特徴とするA/D変換機能テスト方法。
JP27796887A 1987-11-02 1987-11-02 A/d変換機能テスト方法 Pending JPH01120125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27796887A JPH01120125A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 A/d変換機能テスト方法

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JP27796887A JPH01120125A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 A/d変換機能テスト方法

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JPH01120125A true JPH01120125A (ja) 1989-05-12

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ID=17590777

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JP27796887A Pending JPH01120125A (ja) 1987-11-02 1987-11-02 A/d変換機能テスト方法

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JP (1) JPH01120125A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583134A (ja) * 1990-06-04 1993-04-02 General Electric Co <Ge> デイジタル誤差補正サブレンジング・アナログ−デイジタル変換器
KR100340057B1 (ko) * 1998-12-24 2002-07-18 박종섭 아날로그-디지털변환기의시험방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583134A (ja) * 1990-06-04 1993-04-02 General Electric Co <Ge> デイジタル誤差補正サブレンジング・アナログ−デイジタル変換器
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