JPH01120564A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPH01120564A JPH01120564A JP27893787A JP27893787A JPH01120564A JP H01120564 A JPH01120564 A JP H01120564A JP 27893787 A JP27893787 A JP 27893787A JP 27893787 A JP27893787 A JP 27893787A JP H01120564 A JPH01120564 A JP H01120564A
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- JP
- Japan
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- sensitive body
- electrophotographic
- electrophotographic sensitive
- sensitivity
- vapor
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0696—Phthalocyanines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真感光体、特にコンピュータ用プリンタ
に好適する電子写真感光体に関するものである。
に好適する電子写真感光体に関するものである。
(従来技術とその問題点)
電子写真感光体は最近従来の電子複写機のみならず、コ
ンピュータのデータ印字用プリンタへの用途が広がりつ
つある。この場合印字の高速化と鮮明化を実現するため
、単位面積当りのエネルギが普通光源に比べて大きい、
例えは波長が約790nmのレーザが用いられ、また必
要に応じて波長が660nmの所謂LEDが用いられる
。従ってこのような用途に用いられる所謂OPC感光体
の性能としてレーザ及びLEDの波長を含む領域である
ほぼ600〜800nmの光に対して高感度であること
が要求される。
ンピュータのデータ印字用プリンタへの用途が広がりつ
つある。この場合印字の高速化と鮮明化を実現するため
、単位面積当りのエネルギが普通光源に比べて大きい、
例えは波長が約790nmのレーザが用いられ、また必
要に応じて波長が660nmの所謂LEDが用いられる
。従ってこのような用途に用いられる所謂OPC感光体
の性能としてレーザ及びLEDの波長を含む領域である
ほぼ600〜800nmの光に対して高感度であること
が要求される。
ところでこの要求に応えるため第1図に示すように、導
電性基体(1)上に600〜800nmの波長領域に対
してすぐれた感度を有するフタロシアニン系顔料による
電荷発生層(2)を成膜し、この上に例えばヒドラゾン
系材料による電荷移動層(3)を成膜した、所謂機能分
離型電子写真感光体の開発が盛んである。
電性基体(1)上に600〜800nmの波長領域に対
してすぐれた感度を有するフタロシアニン系顔料による
電荷発生層(2)を成膜し、この上に例えばヒドラゾン
系材料による電荷移動層(3)を成膜した、所謂機能分
離型電子写真感光体の開発が盛んである。
またこの場合電荷発生層の成膜方法として均一しかも薄
い膜が容易に得られる蒸着法が多く採用されている。し
かしその形成材である前記フタロシアニンの蒸着膜は化
学的に不安定であって、例えば有機溶剤との接触により
その結晶状態を様々に変化し、これにより帯電電位や残
留電位などの電子写真特性に著しい差違を生じる欠点が
あり、その改善が強く望まれている。
い膜が容易に得られる蒸着法が多く採用されている。し
かしその形成材である前記フタロシアニンの蒸着膜は化
学的に不安定であって、例えば有機溶剤との接触により
その結晶状態を様々に変化し、これにより帯電電位や残
留電位などの電子写真特性に著しい差違を生じる欠点が
あり、その改善が強く望まれている。
(発明の目的)
本発明はレーザ、LED光などの波長を含む600〜8
00nmの範囲の光に対して高感度であると同時に電子
写真特性にすぐれ、しかも工業的な生産に充分な再現性
と安定性を有する電子写真用感光体の実現を目的として
なされたものである。
00nmの範囲の光に対して高感度であると同時に電子
写真特性にすぐれ、しかも工業的な生産に充分な再現性
と安定性を有する電子写真用感光体の実現を目的として
なされたものである。
(問題点を解決するための本発明の手段)本発明は上記
のようにフタロシアニン系顔料による蒸着膜が、有機溶
剤により結晶状態に変化を生じて電子写真特性に差違を
生ずることを利用し、フタロシア、ニン系顔料の一種で
あるチタニールフタロシアニン蒸着膜をアルコール例え
ばメタノールにより処理することにより、以下の実験結
果に示す如く波長感度ならびに電子写真特性にすぐれた
感光体が得られることを明らかにしてなされたものであ
る。
のようにフタロシアニン系顔料による蒸着膜が、有機溶
剤により結晶状態に変化を生じて電子写真特性に差違を
生ずることを利用し、フタロシア、ニン系顔料の一種で
あるチタニールフタロシアニン蒸着膜をアルコール例え
ばメタノールにより処理することにより、以下の実験結
果に示す如く波長感度ならびに電子写真特性にすぐれた
感光体が得られることを明らかにしてなされたものであ
る。
すなわち、電荷発生層の電荷発生材としてオキシチタニ
ールフタロシアニンを用い、その昇華精製したものを、
圧力10−’〜1O−6torr、温度300〜600
°Cのもとに100〜3000人厚で真空蒸着を行い、
そののち温度が25〜40℃のメタノール中に1〜10
秒浸漬して処理したものについて透過率とX線回析図形
を求めたところ、第4図と第5図の結果を得た。またメ
タノールによる結晶変態を行わないものについて、同様
に透過率とX線回折図形を求めたところ第2図及び第3
図の結果を得た。
ールフタロシアニンを用い、その昇華精製したものを、
圧力10−’〜1O−6torr、温度300〜600
°Cのもとに100〜3000人厚で真空蒸着を行い、
そののち温度が25〜40℃のメタノール中に1〜10
秒浸漬して処理したものについて透過率とX線回析図形
を求めたところ、第4図と第5図の結果を得た。またメ
タノールによる結晶変態を行わないものについて、同様
に透過率とX線回折図形を求めたところ第2図及び第3
図の結果を得た。
以上の各図の対比から明らかなように、結晶変態を行わ
ないもの即ち単に蒸着のみの場合には、第2図のように
透過率はほぼ波長700nmにピークを存するに対し、
結晶変態を行ったものは第4図のように波長600〜8
00nmの領域において透過率が低くなっていることを
示している。また第3図のX線回折図形が示すように、
蒸着のみのものは判然とした波長のピークは認められず
アモルファスに近い状態であると考えられる。しかし結
晶変態を行ったものは第5図に示すようにブラッグ角(
2θ) =27.0度において著しいピークを持ってい
ることが判り、これらの結果は以下に述べるように結晶
変態させたオキチタニールフタロシアニン蒸着膜により
600〜800nmの波長領域において感度にすぐれた
機能分離型電子写真感光体を実現しうろことを示してい
る。
ないもの即ち単に蒸着のみの場合には、第2図のように
透過率はほぼ波長700nmにピークを存するに対し、
結晶変態を行ったものは第4図のように波長600〜8
00nmの領域において透過率が低くなっていることを
示している。また第3図のX線回折図形が示すように、
蒸着のみのものは判然とした波長のピークは認められず
アモルファスに近い状態であると考えられる。しかし結
晶変態を行ったものは第5図に示すようにブラッグ角(
2θ) =27.0度において著しいピークを持ってい
ることが判り、これらの結果は以下に述べるように結晶
変態させたオキチタニールフタロシアニン蒸着膜により
600〜800nmの波長領域において感度にすぐれた
機能分離型電子写真感光体を実現しうろことを示してい
る。
即ち導電性基体であるアルミニラ製ドラム面上に上記と
同一条件のもとにオキシチタニールフクロシアニンを蒸
着し、結晶変態を行わせて、電荷発生層を形成する。そ
してこの上にヒドラジット系の電荷移動層を10〜20
μm厚に塗布し乾燥して形成した電子写真感光体と、上
記の電荷発生層に結晶変態を生じさせることなく作った
ものについて790nmの光に対する半減露光量で感度
を比較した。その結果結晶変態を生じさせない場合、即
ち2θ=27.0度にピークをもたない結晶構造のもの
(第3図参照)の場合には4.0〜1.Oerg/ct
Jであった。しかし結晶変態を生じさせたもの(第5図
参照)の場合には1.5〜3.Oerg/cfflであ
って、2倍以上の高感度を示す。
同一条件のもとにオキシチタニールフクロシアニンを蒸
着し、結晶変態を行わせて、電荷発生層を形成する。そ
してこの上にヒドラジット系の電荷移動層を10〜20
μm厚に塗布し乾燥して形成した電子写真感光体と、上
記の電荷発生層に結晶変態を生じさせることなく作った
ものについて790nmの光に対する半減露光量で感度
を比較した。その結果結晶変態を生じさせない場合、即
ち2θ=27.0度にピークをもたない結晶構造のもの
(第3図参照)の場合には4.0〜1.Oerg/ct
Jであった。しかし結晶変態を生じさせたもの(第5図
参照)の場合には1.5〜3.Oerg/cfflであ
って、2倍以上の高感度を示す。
また更に帯電の安定性を明らかにするため1万枚のコピ
ーサイクルテストを行ったところ、2θ=27.0度に
ピークをもたないものでは帯電電位の変動は100〜2
50v程度の大きな低下を示したが、ピークをもつもの
では0〜50Vの電位低〒に止まり非常に安定しており
、本発明感光体が従来のものに対して感度、電子写真特
性においてすぐれたものであることを示している。
ーサイクルテストを行ったところ、2θ=27.0度に
ピークをもたないものでは帯電電位の変動は100〜2
50v程度の大きな低下を示したが、ピークをもつもの
では0〜50Vの電位低〒に止まり非常に安定しており
、本発明感光体が従来のものに対して感度、電子写真特
性においてすぐれたものであることを示している。
(実施例1)
導電性基体であるアルミニウム製ドラム上に予め昇華精
製されたオキシチタニールフタロシアニンを圧力10−
’torr、加熱温度500″Cで膜厚が500人にな
るように蒸着を行ったのち、真空容器より取出して35
°Cのメタノール中に10秒浸漬する。メタノールが乾
燥したのち2−メチル−4−ジベンジル・アミノベンゾ
−1−1−ジフェニルヒドラゾン1重量部に対し、ポリ
カーボネート1重量部からなる電荷移動層を20μmに
なるように塗布し、80°Cで1時間乾燥して電子写真
感光体を得た。
製されたオキシチタニールフタロシアニンを圧力10−
’torr、加熱温度500″Cで膜厚が500人にな
るように蒸着を行ったのち、真空容器より取出して35
°Cのメタノール中に10秒浸漬する。メタノールが乾
燥したのち2−メチル−4−ジベンジル・アミノベンゾ
−1−1−ジフェニルヒドラゾン1重量部に対し、ポリ
カーボネート1重量部からなる電荷移動層を20μmに
なるように塗布し、80°Cで1時間乾燥して電子写真
感光体を得た。
(実施例2)
実施例1と同様に処理して形成された電荷発生層上にP
−ジエチルアミノアルデヒド−ジフェニールヒドラゾン
1重量部に対しポリカーボネート2重量部からなる電荷
移動層を20μm厚になるように塗布し、80゛Cで1
時間乾燥して電子写真感光体を得た。
−ジエチルアミノアルデヒド−ジフェニールヒドラゾン
1重量部に対しポリカーボネート2重量部からなる電荷
移動層を20μm厚になるように塗布し、80゛Cで1
時間乾燥して電子写真感光体を得た。
以上のように形成された本発明感光体と比較するため、
次の比較例すなわちアルミニウム製ドラム上に予め昇華
精製したオキシチタニールフタロシアニンを圧力10−
’torr、加熱温度500°Cで膜厚が500人にな
るように真空蒸着する。そして真空容器より取出したの
ち(実施例1)と同様な方法により電荷移動層を設けて
作った感光体との電子写真特性と比較したところ、波長
に対する感度分布として第6図の結果を得た。
次の比較例すなわちアルミニウム製ドラム上に予め昇華
精製したオキシチタニールフタロシアニンを圧力10−
’torr、加熱温度500°Cで膜厚が500人にな
るように真空蒸着する。そして真空容器より取出したの
ち(実施例1)と同様な方法により電荷移動層を設けて
作った感光体との電子写真特性と比較したところ、波長
に対する感度分布として第6図の結果を得た。
また1万枚のサイクルコピーテストにおける帯電電位(
■。)と残留電位(V、)(何れも負帯電の場合)の変
化について比較したところ第7図の結果を得た。なお第
6図、第7図中の1.2は実施例1,2の結果、3は比
較例の結果であって、第5図からも明らかなように本発
明感光体の場合には、比較例に対して600〜800n
mの領域の光に非常に高感度となっていることが判る。
■。)と残留電位(V、)(何れも負帯電の場合)の変
化について比較したところ第7図の結果を得た。なお第
6図、第7図中の1.2は実施例1,2の結果、3は比
較例の結果であって、第5図からも明らかなように本発
明感光体の場合には、比較例に対して600〜800n
mの領域の光に非常に高感度となっていることが判る。
また第7図から帯電の安定性についても実施例1.2の
ものは比較例のものに比べて非常に安定であることが判
る。
ものは比較例のものに比べて非常に安定であることが判
る。
(発明の効果)
以上から明らかなように電荷発生層としてオキシチタニ
ールフタロシアニン蒸着膜を用い、これをアルコールに
より浸漬処理することによってX線回折におけるブラッ
グ角2θのピークを27.0度にもつようにすることが
でき、これによってコンピュータなど出力印字用プリン
タとして求められている光感度領域を満足し、しかも帯
電電位など電子写真特性の安定性を備えた電子写真感光
体を提供しうる。
ールフタロシアニン蒸着膜を用い、これをアルコールに
より浸漬処理することによってX線回折におけるブラッ
グ角2θのピークを27.0度にもつようにすることが
でき、これによってコンピュータなど出力印字用プリン
タとして求められている光感度領域を満足し、しかも帯
電電位など電子写真特性の安定性を備えた電子写真感光
体を提供しうる。
第1図は機能分離型電子写真感光体の構造断面図、第2
図、第3図は従来感光体の波長対透過率及びブラッグ角
度対波長の関係図、第4図、第5図は本発明感光体の波
長対透過率及びブラッグ角度対波長の関係図、第6図、
第7図は従来及び本発明感光体における感度対波長の関
係図及び帯電電位、残留電位対プリントサイクルの関係
図である。 (1)・・・導電性基体、(2)・・・電荷発生層、(
3)・・・電荷移動層。 特許出願人 新電元工業株式会社 外1名
図、第3図は従来感光体の波長対透過率及びブラッグ角
度対波長の関係図、第4図、第5図は本発明感光体の波
長対透過率及びブラッグ角度対波長の関係図、第6図、
第7図は従来及び本発明感光体における感度対波長の関
係図及び帯電電位、残留電位対プリントサイクルの関係
図である。 (1)・・・導電性基体、(2)・・・電荷発生層、(
3)・・・電荷移動層。 特許出願人 新電元工業株式会社 外1名
Claims (1)
- (1)導電性基体上に電荷発生層と電荷移動層を順次積
層して形成される機能分離型電子写真感光体において、
上記電荷発生層が100〜3000Åの膜厚をもつオキ
シチタニールフタロシアニン蒸着膜で形成され、かつこ
の蒸着膜のアルコール処理によりX線回折でブラッグ角
度(2θ)が27.0度付近にピークをもつ結晶構造を
もたせたことを特徴とする電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278937A JP2563813B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電子写真感光体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278937A JP2563813B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電子写真感光体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120564A true JPH01120564A (ja) | 1989-05-12 |
| JP2563813B2 JP2563813B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17604147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278937A Expired - Fee Related JP2563813B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 電子写真感光体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563813B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138562A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | 感光体 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148745A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Lamination type electrophotographic receptor |
| JPS59166959A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 積層型電子写真感光体 |
| JPS59214034A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPS61217050A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Dainippon Ink & Chem Inc | 単層型電子写真用感光体 |
| JPS61239248A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 複合型電子写真用感光体 |
| JPS6267094A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 結晶型オキシチタニウムフタロシアニンおよび電子写真用感光体 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278937A patent/JP2563813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148745A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Lamination type electrophotographic receptor |
| JPS59166959A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 積層型電子写真感光体 |
| JPS59214034A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPS61217050A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Dainippon Ink & Chem Inc | 単層型電子写真用感光体 |
| JPS61239248A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 複合型電子写真用感光体 |
| JPS6267094A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 結晶型オキシチタニウムフタロシアニンおよび電子写真用感光体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138562A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | 感光体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563813B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |