JPH01122000A - 進行方向切替予告方法 - Google Patents

進行方向切替予告方法

Info

Publication number
JPH01122000A
JPH01122000A JP28066087A JP28066087A JPH01122000A JP H01122000 A JPH01122000 A JP H01122000A JP 28066087 A JP28066087 A JP 28066087A JP 28066087 A JP28066087 A JP 28066087A JP H01122000 A JPH01122000 A JP H01122000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling direction
basic
steering wheel
driving
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28066087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0670835B2 (ja
Inventor
Eisuke Fujimoto
藤本 頴助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
Priority to JP62280660A priority Critical patent/JPH0670835B2/ja
Publication of JPH01122000A publication Critical patent/JPH01122000A/ja
Publication of JPH0670835B2 publication Critical patent/JPH0670835B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分針〉 本発明は運転誘導指示装置において、基本走行軌跡にお
ける進行方向が切り替わるのを事前に予告表示して進行
方向切替地点を大きく行き過ぎるのを防止する進行方向
切替予告方式に関する。
〈従来技術〉 基本の運転走行軌跡を示すデータを予めメモリに格納し
ておき、該基本走行軌跡に追従した運転を行わせるため
のハンドル補正回転量を表示器に表示する自動車の運転
誘導指示装置がある。
かかる運転誘導指示装置においては、車の走行軌跡を検
出するセンサを車に装着し、たとえば走行距離あるいは
自動車位置を検出するセンサを車軸に関連する位置に装
着すると共に、ハンドル回転方向及びハンドル回転角度
を検出するセンサをハンドルに装着し、更に車の進行方
向(前進/後進)を検出するセンサをシフトレバ−ある
いはバ・・ツクライトに装着し、上手な運転者が運転し
て自動車を目的とする場所に移動させ、該運転と並行し
て走行距離あるいは自動車の位置に応じたハンドル回転
角度及び進行方向を各センサから読み取ってメモリに基
本走行軌跡として記憶する。
第8図は車庫PRKに車CARを誘導する(車庫入f″
l)する場合の基本走行軌跡(1→2−・・・・・−1
9)を示すものであり、地点10迄は前進し、しかる後
、後進して車庫入れを完了する場合を示している。
第9図はメモリに記憶される基本走行軌跡データ説明図
であり、第8図に対応させである。初期位置O(第8図
)より車が移動して各地点1〜19に到来する毎に距離
センサからパルスが1個発生し、該パルスが発生する毎
にメモリアドレスをA、からA、、A2.  ・・・・
A、9と歩進しく第9図)、各地点0〜19におけるハ
ンドル回転量H,及び進行方向を示すデータDFs(F
:前進、R:後進)をそれぞれメモリアドレスA。−A
、9が指示する記憶域に記憶して基本走行軌跡データを
メモリに生成する。具体的説明すると、車の初期位置O
のアドレスA。には車が前進していることを示す「F]
データとその時のハンドル回転量(直進走行でありハン
ドル回転量0)が記憶され、同様にアドレスAよには前
進のFとハンドルをわずかに右に切ったことを示す+0
.2 (回転)のデータが記憶され、以下同様にアドレ
スA 、・・・A9に進行方向とハンドル回転量が記憶
される。又、地点9から地点10までハンドルが右−杯
に切られて(+1.5回転)前進するものとすると、地
点10に対応するアドレスA1oにはrFJ及びハンド
ル回転fi+1.5が記憶される。そして、この地点よ
り車の進行方向を後進に切り替えハンドルを逆に一杯に
切り替丸なとすると同様にアドレスA に進行方向デー
タrR」とハンドル回転量−1,5が記憶されろ。以後
同様にアドレスA、2.・・・A、8とデータが記憶さ
れ、地点19で車を停止せしめろとアドレスA、9に(
よ進行方向データrF」とその時のハンドル回転量(直
進位置の場合には0)が記憶される。尚、一般に停車状
態ではシフ1−レバーはリバースより一端はずされるた
め進行方向データはrFJとなる。以上により、基本走
行軌跡データがメモリに生成されろことになる。
このように基本走行軌跡データがメモリに記憶されてい
る状態に8いて、素人が基本走行軌跡に基づいて運転す
る場合には(追従運転という)初期位KOから車が移動
して距離センサからパルスが発生する毎にメモリアドレ
スを歩進して該アドレスが指示する記憶域から基本ハン
ドル回転角度H8と進行方向データDBを読み出し、進
行方向データD、により進行方向を表示すると共に、該
基本ハンドル回転角度H,と実際のハンドル回転角度H
ヮとを比較し、比較結果を車室内に設けた表示器を介し
てドライバに伝達し、ドライバをしてハンドル回転を補
正させ、実際の走行軌跡を基本走行軌跡に近似させる。
以後同様の運転誘導が行われ、車が基本走行軌跡に追従
して移動してゆく。尚、第10図は表示N100の外観
図であり、略サークル状で下方が一部欠落した左右対称
の光学的指標パターン101と車両の前進(FWD) 
、後退(REV)を示す表示部102,103とが設け
られ、指標パターン101の円形指標SIoによりハン
ドル補正回転量零位置が示され、該零指標S10より時
計方向に等間隔で配列された指標SL。
〜5LIoでハンドルの左補正回転量が非線形に指示さ
れ、かつ零指標SIoより反時計方向に等間隔で配列さ
れた指IsR,〜SR,oでハンドル右補正回転量が同
様に非線形で指示される。
そして、上記追従運転処理と並行して実際の進行方向と
メモリから読み取られた基本進行方向とを比較し、一致
していれば何もしないが、異なる時は進行方向切替地点
を通り越しているので運転者をして急いで車を停止して
シフトレバ−を後進にするようにブザーを鳴らして警告
を与える。
以後、上記処理及び操作が行われて基本走行に追従して
車の車庫入れが完了する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉以上のように従
来の運転誘導指示装置により誘導された通りに正確に運
転操作が行われ−ば追従走行軌跡は基本走行軌跡にほぼ
一致して同等問題はない。
しかし、基本走行軌跡が直進だけ、あるいは後進だけの
単純なうちは問題はないが、基本走行軌跡が複雑になっ
てきて進行方向切替点を1以上含むようになってくると
該進行方向切替点をオーバランする事態を生じる。そし
て、少しでもオーバランすると進行方向切替点で殆どの
場合ノ1ンドルを一方の側に一杯に切った状態から他方
の側に一杯に切り返す必要があったりする関係上、以後
正確に車を基本走行軌跡に追従して移動させることがで
きなくなってくる。特に、従来の方式では進行方向の切
替操作が遅れて第11図に示すように相当大きくオーバ
ランするため基本走行軌跡(第8図)に従った追従運転
ができず建造物との接触事故を発生する。
尚、従来の追従運転において基本走行軌跡に追従して運
転できない原因を調べるとやはり進行方向切替点での誤
操作による場合が多い。この点を第11図を参照して説
明すると、スタート点(初期位置0)から進行方向切替
地点10までは注意深く運転誘導指示装置の誘導指示に
従って運転することにより基本走行軌跡に沿って車を走
行させろことができる。しかし、進行方向切替地点(丸
印部)に到達した時誘導指示が急に前進指示(FWD表
示)から後進指示(REW表示)となり、同時にシフト
レバ−切り替えを促すブザーが鳴る。
今まではハンドル表示に注目してハンドル修正に集中し
ていたドライバは、この急激な進行方向切替指示に対し
、シフトレバ−を後進に切り替えろために直ちにブレー
キを踏んで車を停止させろことが不可能で、従って車が
停止する位置は進行方向切替地点を大きく離れた位置と
なってしまう。
すなわち、進行方向切替地点からそのま−のハンドル位
置で前進し、第11図の12で示す地点までオーバラン
してI、まう。そして、停止後車を後進に操作し余裕が
出てはじめてハンドル指示を見てあわて一ハンドルの切
り替えを行う場合が多い。
この場合運転誘導指示装置ではオーバランした地点11
,12に相当する分の基本データ(基本ハンドル回転量
、進行方向データ)は既に読出されてしまっており、最
も重要な切替地点近傍のアドレスに含まれる最大ハンド
ル切り替えしのデータが見失われてしまい、その結果以
後正確に誘導走行しても基本走行軌跡より異なる方向に
傾いて走行してしまい第11図に示すように建造物に衝
突してしまうのである。
以上から車庫前方の道路が狭い等により進行方向切替を
多く行う必要がある場合には、できろt!けオーバラン
量を少なくする必要がある。
従って本発明の目的は基本走行軌跡に進行方向切替点が
含まれていても、該切替点をオーバランする量を少な(
でき、従って正確に基本走行軌跡に追従した追従運転が
できろ進行方向切替予告方式を提供することである。
本発明の別の目的は進行方向切替地点を該地点に到達す
る前に識別しておき、切替地点に近ずいた時進行方向切
替地点が近いことを予告してオーバラン距離をできるだ
け短くできる進行方向切替予告方式を提供することであ
る。
く問題点を解決するための手段〉 第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
である。
11はプロセッサ、12は不揮発性メモリ(たとえばバ
ッテリーバックアップのRAM)、13は4[jEパネ
ル、14はハンドルコラムに装着されてハンドルの回転
角度を検出するハンドルセンサ、15は車輪の回転を検
出するホイールセンサ、16(:を車の前進/後進(進
行方向)を検出する進行方向センサ、17は表示ドライ
バ、18はブザー、19は表示器である。
く作用〉 基本の運転走行時、車の走行距離に応じてメモリ12の
アドレスを歩進してその時のハンドル回転量と進行方向
を示すデータを該アドレスが示す記憶域に記憶しておき
、追従運転時に基本走行軌跡に追従した運転を行わせる
と共に、車の現走行距離に応じたアドレスより所定数後
のアドレスから進行方向データを読み取り、該進行方向
と現在の進行方向とを比較し、異なる場合には間もなく
進行方向の切替が必要である旨を予告表示する。
〈実施例〉 第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
であり、11は運転誘導指示のための処理、その他の処
理を行うプロセッサ、12は(it基本走行軌跡及び(
11)ハンドル補正回転量と点灯すべき指標(後述する
)の関係を示す対応テーブル等を記憶する不揮発性メモ
リ (たとえばバッテリーバックアップのRAM)、1
3は基本走行軌跡を登録するためのスイッチや該基本走
行軌跡に従った運転を行わせるための誘導運転起動スイ
ッチ等を備えた操作パネル、14はハンドルコラムに装
着されてハンドルの回転角度を検出するハンドルセンサ
、15は車輪の回転を検出し車輪の所定回転毎に1個の
パルスを発生するホイールセンサ、16はバックライト
の点灯/消灯により車の後進/前進(R/F)を検出す
る進行方向センサ、17は表示ドライバ、18は進行方
向切替を指示するブザー、19はハンドルの補正回転量
及び進行方向表示並びに予告表示等を行う表示器である
表示器19は、目盛り部分が略サークル状で下方が一部
欠落した左右対称の光学的指標パターン19a、車両の
前進(FWD) 、後退(REV)を示す表示部19b
、19cを有している。指標パターン19aの各指標3
1o、SR,〜SR,。。
SL、〜5L10はそれぞれLED (発光ダイオード
)で形成されており、上方中央部の指標S10のみ円形
になっており、他の指標は矩形状になっている。
指標SIoは緑色で、指標SR,〜SR,及びSL。
〜SL6は黄色で、指標SR,〜SR,。及びSL、〜
SL、。は赤で表示されるようになっている。又、指標
SI0はハンドル補正回転量零位置を示し、該零指標S
Ioより時計方向に等間隔で配列された指標SL、〜S
L、。でハンドルの左補正回転量が非線形に指示され、
かつ零指標SI0より反時計方向に等間隔で配列された
指標SR〜SRでハンドル右補正回転量が同様に非線形
で指示される。すなわち、ハンドルの補正回転量が少な
い時は各指標の目盛り (ハンドル補正量)の変化を小
さくし、ハンドル回転量が大きい時は各指標の目盛りの
変化を大とするように非線形に目盛られている。
第2図は指標NO0とハンドル補正回転量の対応関係図
であり、指標SI。をNo、O1指標SR1〜SR,。
をNo、1〜No、10、指標SL、〜SL、。をNo
、1’−〜No、10’ として示している。すなわち
、 指llN0.Oにより補正回転量O〜±0.03回転が
指示され(+符号は右回転、−符号は左回転を示す)、 指標No、1により補正回転量0.03〜0゜14回転
が指示され、指標No、1′により補正回転量−〇、0
3〜−0.14が指示され、指標No、2.No、2’
によりそれぞれ補正回転量0.14〜0.29.−0.
14〜−0゜29が指示され、息下同様に 指標No、10.No、10’ によりツレツレ補正回
転景2.5〜、−2.5〜が指示され、これらハンドル
補正回転量と点灯すべき指標の対応関係は予め不揮発性
メモリ12に記憶されている。
以下、第1図の全体的動作を説明する。
(,1基本走行軌跡登録処理 基本走行軌跡登録スイッチ13a(第1図)を操作して
登録モードにすると共に、上手な運転者が運転して自動
車を目的とする場所(たとえば車庫等)に向けて移動さ
せる。
そして、この運転と並行してホイールセンサ15からパ
ルスが発生すればプロセッサ11は不揮発性メモリ12
のアドレスを初期アドレスA。から順に歩進しくA −
A →・・・A、9)、かつ該パルスが発生した時点で
のハンドルセンサ14及び進行方向センサ16からの信
号を用いてハンドル回転角度H8及び進行方向DB(F
:前進、R:は後進)を求め、これらを前記アドレスが
示す不揮発性メモリ12の記憶域に記憶し、す後同様な
処理を行って不揮発性メモリに基本走行軌跡を登録する
。尚、第8図に示すように車庫入れが行われ、第9図に
示す基本走行軌跡データが不揮発性メモリ12に登録さ
れたものとする。
け遣」J11洟1 以上の操作により基本走行軌跡が不揮発性メモリ12に
登録されている状態において、車を初期位置O(第8図
参照)に移動させ、しかる後追従運転起動スイッチ13
bを操作して追従運転の起動を掛は追従運転を開始する
。尚、第3図は追従運転における処理の流れ図であり、
以下該流れ図に従って追従運転処理を説明する。
追従運転の起動が掛かればプロセッサ11は各種値を初
期設定すると共に(たとえばアドレスを八〇に初期化)
、車の初期位置0におけるハンドルセンサ14及び進行
方向センサ16の出力を読み取って現ハンドル回転量H
A及び進行方向(前進/後進の別)DAとする(ステッ
プ101)。
ついで、プロセッサ11は初期アドレスA0が示す基本
ハンドル回転量HBと進行方向DBを不揮発性メモリ1
2から読み取ると共に(ステップ102)、所定数後の
アドレス(たとえば2つ後のアドレス)より進行方向デ
ータD、′ を読み取る(ステップ103)。尚、D6
′は2アドレスに相当する距離だけ離れた地点における
基本進行方向である。
しかる後、プロセッサはDA=D、かチエツクし、換言
すれば実際の進行方向と基本の進行方向が一致している
かチエツクしくステップ104)、−致していればDA
=D、′かチエツクし、すなわち現進行方向と2アドレ
スに相当する距′fps後の地点における基本進行方向
が同一かチエツクする(ステップ105)。
そして、DA= D6’であれば、進行方向切替地点の
近傍に到達していないものとして現在位置における基本
進行方向り、が前進方向(F)であるかチエツクしくス
テップ106)、前進であれば表示ドライバ17をして
表示器19のrFWDJ部分19bを点灯しくステップ
107)、後進であれば同様に表示語19のrREVJ
部分19bを点灯する(ステップ108)。
ついで、プロセッサは実際のハンドル回転量HAと基本
ハンドル回転量H8とが等しいかチエツクしくステップ
109)、等しければ表示器19における指標パターン
19aのうち補正回転量零を示す指標SIoを点灯する
(ステップ110)。
しかし、HA+ H,であれば次式によりH=H−H 補正回転量Hを求め、該補正回転量Hに応じた指標を不
揮発性メモリ12に記憶しである補正回転量・指標テー
ブルより求め、0〜H迄の全指標を点灯する(ステップ
111)。すなわち、Hが正であれば第1図左側の指標
SR0〜SR,を点灯して右ハンドル補正回転量を指示
し、Hが負であれば右側の指標SL、〜SL、を点灯し
て左ハンドル補正回転量を指示する。これにより、ハン
ドル補正回転量が減少する方向にハンドルを回転させる
と、たとえば第1図に示すように指fisL、−3L5
が点灯している時に反時計方向にハンドルを回転させる
と、ハンドル補正回転量の減小に従って指標がSL5→
SL4→SL、→SL2→SL、と次第に消灯してゆき
最終的に補正回転量が零となって指標SI0のみが点灯
することになる。
ついで、車輪の所定回転毎に(所定距離移動する毎に)
発生するパルスが出力されるのを監視しくステップ11
2)、パルスが発生すればアドレスを歩進しくステップ
113)、Lかる後基本走行軌跡を示すメモリデータが
終了したかチエツクしくステップ114)、終了してい
れば追従処理が終了する。しかし、メモリデータが残存
していればステップ101以降の処理を繰り返す。
上記処理が繰り返されてゆき、ステップ105において
DA≠DI、’ となれば(第8図の地点9においてD
A≠D、となる)、換言すれば現進行方向と2アドレス
後の基本進行方向が異なればプロセッサ11は進行方向
切替地点の近くに車が到達したことを予告する(ステッ
プ115)。尚、進行方向切替予告は音声により、ある
いは表示器19により認識させることができる。第4図
乃至第7図は表示51.9により進行方向切替予告を行
う場合の説明図である。
第4図はハンドル補正回転負零を示す指標SI0の近傍
に、進行方向切替予告を表示する表示素子19dを別途
設け、該表示素子を点滅して予告を行うものである。
第5図は進行方向を表示する表示素子19b。
19cを点滅して進行方向切替の予告を行うものであり
、前進しながら切替地点に近ずくとrFWD」表示素子
19bを点滅し、後進しながら切替地点に近ずくとrR
EVJ表示素子19cを点滅する。この結果、たとえば
前進で切替地点に向かう時には、始めrFWDJ表示素
子19bが点灯しつづけ、切替地点に近ずくと該表示素
子19bが点滅を始め、進行方向切替地点に到達すると
rREVJ表示素子19cが点灯し続け(点滅ばなくな
る)、これにより運転者は容易に切替地点の近接を認識
でき、しかも接近方向をも認識することができる。
第6図は、実際の進行方向と現位置における基本進行方
向とが異なった時に(進行方向切替地点に到達した時に
)ストップ表示を行う表示素子19eを設け、この表示
素子を点滅して進行方向切替の予告を行うものである。
この第6図の予告方式においては、点滅により切替地点
近傍にきたことを認識できると共に、ストップ表示を点
滅するから切替地点で運転者にブレーキを掛けて停止す
ることを知らしめることができ、この時点から減速させ
ることができろ。
第7図はハンドル補正回転負零を示す円形の指fis 
10を点滅させて進行方向切替地点の近傍に到達したこ
とを予告するものである。指標SI0は追従運転中点灯
し続けているが、切替地点に近ず(と点滅するため、運
転者は該点滅により容易に切替地点に近接したことを認
識できる。尚、追従運転時に運転者の視点が該零指標に
集中しているから視点移動をしな(でも早期に切替地点
への近接を認識でき、オーバラン量を少なくできろ。
以上の進行方向切替予告により、運転者は速度を緩めな
がら追従運転を継続してゆき、これと並行してプロセッ
サ11はステップ106以降の処理を繰り返す(予告は
継続する)。
そ17て、車が更に移動して進行方向切替地点に到達す
るとステップ104においてDAf−D9、すなわち実
際の進行方向と基本進行方向が一致しなくなる。これに
より、プロセッサ11はブザー18を鳴らして進行方向
切替地点に到達したことを知らせろ〔ステップ116)
。尚、進行方向切替地点に到達したことにより近接予告
は消滅する。
以後、運転者はブレーキを掛けて車を停止すると共に、
シフトレバ−操作により車の進行方向を切り替丸で追従
運転を続行し、プロセッサはこれと並行して第3図の処
理を行う。尚、シフトレバ−操作によりDA=D8にな
った時ブザー音は消える。
モして、最終的に車は目的とする地点に正確に移動停車
されろ。
以上では説明の都合上、予告を発生する位置を進行方向
切替地点手前2アドレス分の距離としたが、実際の走行
では運転者の操作プレイを考慮して進行方向切替地点よ
り手前50〜60cm位の位置で予告した方がよく、従
ってホイールセンサより該距離移動する間に発生するパ
ルス数を20パルスとすれば20アドレス役の基本進行
方向を先読みしてD8′ として予告表示処理を行う。
これにより、運転者は通常時ハンドル操作に専念してい
られ、切替地点50〜60cyn手前から予告によりい
つでも停止できる様にブレーキによりスピードを十分に
押さえながら注意して走行でき、切替地点にきたとき(
ブザーが鳴る)直ちに車を停車できオーバランを軽減す
ることができろ。尚、従来は比較的高速で進んできて、
いきなり停止するため50cm以上のオーバランを起こ
しているが本発明によりオーバランを従来の1/10以
下にすることができろ。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、進行方向切替地点に到達する前に
該切替地点を認識することができるため、運転者は次の
動作(停止操作)の準備ができ、従って走行スピードを
手前で十分下げ、切替地点に到達後直ちに車を停止でき
、オーバランを軽減できる。
そして、本発明によればオーバランを軽減できるから、
基本走行軌跡が進行方向切替地点を多数含む複雑な走行
軌跡であっても、追従精度を向上でき、停車位置及び車
の傾き等を忠実に基本走行軌跡のそれに近似でき、建造
物との接触事故をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
、 第2図はハンドル補正回転量と点灯指標の対応テーブル
、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図乃至第7図は本発明にかかる予告表示の説明図、 第8図乃至第11図は本発明の背景説明図であり、第8
図は基本走行軌跡の説明図、第9図は基本走行軌跡デー
タ構成図、第10図は表示器の外観図、第11図は従来
の欠点説明図である。 11・・プロセッサ、 12・・不揮発性メモリ 14・−ハンドルセンサ1 15・・ホイールセンサ、 16・・進行方向センサ、 18・・表示器 特許出願人        アルパイン株式会社代理人
          弁理士 齋藤千幹第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 5HI0      5LIO 第8図 第9図 第10図 第11図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本走行軌跡をメモリに記憶させておき、該基本
    走行軌跡に追従した運転を行わせる自動車の運転誘導指
    示装置における進行方向切替予告方式において、 基本の運転走行時、車の走行に応じて前記メモリのアド
    レスを歩進し、その時のハンドル回転量と進行方向を示
    すデータを該アドレスが示す記憶域に記憶し、 実際の追従運転時、車の走行に応じて歩進される前記メ
    モリアドレスが指示する記憶域から基本のハンドル回転
    量と共に進行方向データを読み取り、進行方向データに
    より進行方向を表示すると共に、基本ハンドル回転量と
    実際のハンドル回転量とから基本走行軌跡に追従した運
    転を行わせるためのハンドル補正回転量を表示し、 更に車の現走行に応じたアドレスより所定数後のアドレ
    スから進行方向データを読み取り、該読み取った進行方
    向データが示す進行方向と現在の進行方向とを比較し、
    異なる場合には進行方向の切替予告を行うことを特徴と
    する進行方向切替予告方式。
  2. (2)走行距離に応じてメモリのアドレスを歩進するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の進行方向切
    替予告方式。
  3. (3)実際の進行方向とメモリから読み取られた基本進
    行方向とが異なる時その旨を出力することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の進行方向切替予告方式。
JP62280660A 1987-11-06 1987-11-06 進行方向切替予告方法 Expired - Fee Related JPH0670835B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62280660A JPH0670835B2 (ja) 1987-11-06 1987-11-06 進行方向切替予告方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62280660A JPH0670835B2 (ja) 1987-11-06 1987-11-06 進行方向切替予告方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01122000A true JPH01122000A (ja) 1989-05-15
JPH0670835B2 JPH0670835B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=17628153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62280660A Expired - Fee Related JPH0670835B2 (ja) 1987-11-06 1987-11-06 進行方向切替予告方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0670835B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019021458A1 (ja) * 2017-07-28 2019-01-31 日産自動車株式会社 周囲状況の表示方法及び表示装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016206U (ja) * 1983-07-08 1985-02-04 日産自動車株式会社 自動車庫入れ装置
JPS6167112A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 Nippon Soken Inc 車両用自動誘導装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016206U (ja) * 1983-07-08 1985-02-04 日産自動車株式会社 自動車庫入れ装置
JPS6167112A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 Nippon Soken Inc 車両用自動誘導装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019021458A1 (ja) * 2017-07-28 2019-01-31 日産自動車株式会社 周囲状況の表示方法及び表示装置
JPWO2019021458A1 (ja) * 2017-07-28 2020-09-03 日産自動車株式会社 周囲状況の表示方法及び表示装置
US11338824B2 (en) 2017-07-28 2022-05-24 Nissan Motor Co., Ltd. Surrounding situation display method and surrounding situation display device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0670835B2 (ja) 1994-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3044534B2 (ja) 車両の自動操舵装置
US20140172239A1 (en) Turning guide assistant for trailer towing
JP3284078B2 (ja) 自動変速機付き車両の自動操舵装置
GB2398049A (en) Vehicle steering aid system
JPH1178936A (ja) 車両の自動操舵装置
GB2398048A (en) Vehicle steering aid system
JP2003175852A (ja) 車両の駐車モード選択装置
GB2398050A (en) Vehicle steering aid system
JP2008302711A (ja) 発進支援装置
CN1942360A (zh) 汽车泊车过程用的辅助装置
US20190161086A1 (en) Method and mechanism for assisted performance of a reverse-turning maneuver of a vehicle
US6701226B2 (en) Parking assisting device
JP4755401B2 (ja) 走行支援装置
JP2893972B2 (ja) 四輪操舵車の車庫出し制御装置
JP3436237B2 (ja) 駐車支援装置
JPH01122000A (ja) 進行方向切替予告方法
JP2014040188A (ja) 運転支援装置
JP3853125B2 (ja) 車両
JPH0670837B2 (ja) 進行方向切替予告方法
JPH01125700A (ja) 運転誘導指示方法
JPH1035324A (ja) ヘッドアップディスプレイ装置
JP2000161941A (ja) 自動車の軌道投影装置
JPS6122059Y2 (ja)
JPH0670838B2 (ja) 運転誘導指示装置
JP2000043744A (ja) 車両の自動操舵装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees