JPH01122829A - 鋼矢板供給装置 - Google Patents

鋼矢板供給装置

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JPH01122829A
JPH01122829A JP27644387A JP27644387A JPH01122829A JP H01122829 A JPH01122829 A JP H01122829A JP 27644387 A JP27644387 A JP 27644387A JP 27644387 A JP27644387 A JP 27644387A JP H01122829 A JPH01122829 A JP H01122829A
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JP
Japan
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steel sheet
sheet pile
pile
holding
holding mechanism
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Morio Kitamura
精男 北村
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Giken Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、杭圧入引抜機に鋼矢板を供給する装置に係り
、特に橋梁下などの上空障害物のある杭打設現場で継杭
を能率良く供給できる供給装置に関する。
(従来の技術) 鋼矢板打設現場が、橋梁下のように上部に障害物を有す
る場合は、橋梁下端面と既設杭の天端の距離が少ないた
め正規の長さの鋼矢板をそのまま打設することはできな
い。そのため、通常は圧入すべき鋼矢板を数個に切断し
継ぎ足しながら打設し正規の長さの鋼矢板にしていた。
すなわち、第5図に示すような鋼矢板の打設現場では、
まず所定長さに切断した短尺の鋼矢板100を作業車あ
るいは作業船に積込み、所定の圧入場所まで81し、そ
の後吊込装置101で吊り上げて杭圧入引抜機103の
チャック104に挾持させていた。
また現場が河川の場合は、陸上設置型の装置は使用でき
ないため、作業船に備えた吊込装置または杭圧入引抜機
に装着している吊込装置で鋼矢板をチャックに供給して
いた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のような従来の鋼矢板供給方法では、作業船のよう
に鋼矢板を運搬する装置と鋼矢板を吊り上げる大掛かり
な装置が必要である。その上吊込装置を使用して鋼矢板
を吊り上げるときには、第5図のように橋梁102下端
と既設杭P1天端とのクリアランスL1に対する鋼矢板
100の長さを最大限にとるために、鋼矢板100の中
間を吊込装置101で吊り上げる必要があり、そのため
鋼矢板100は傾斜して鋼矢板の姿勢が不安定となる。
したがってチャック104への装着時には人手により鋼
矢板100の姿勢を正しくして装着しなくてはならない
から、鋼矢板供給には多くの人員が必要となり、かつ安
全迅速な作業は望めなかった。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたもので、簡易
な機構で、迅速、正確かつ安全に鋼矢板を杭圧入引抜機
へ供給することができる供給装置を提供することを目的
としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、複数の鋼矢板を
収納する収納体を構成し、この収納体前方に、前記収納
された鋼矢板のうち最前の鋼矢板を保持する保持機構を
構成すると共に、上記収納体の一部には、前記保持機構
を移動させる移動機構を取付けた構成よりなる。
(作用) 鋼矢板を収納した収納体を杭圧入引抜機の近傍まで移動
させ、収納体前方に構成した保持機構で最前の鋼矢板を
保持した後、この保持機構を移動機構で水平回動して収
納体内に収納されている鋼矢板を取出しチャックに供給
する。
(実施例) 次に添付図面と共に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は鋼矢板供給機構の平面図、第2図は同一部拡大
側面図及び第3図は鋼矢板供給機構の保持機構が回動し
杭圧入引抜機のチャックに鋼矢板を供給している状態を
示す平面図である。
本実施例の鋼矢板供給機構1は、所定長さに切断した複
数の鋼矢板Pを立設して収納する収納体2と、該鋼矢板
Pを保持する保持機構4及び前記収納体2の一部に構成
した鋼矢板Pの移動機構5よりなる。
収納体2は前方部が開放していて、鋼矢板Pを取出す部
分である開放部21を構成している。この開放部21と
対向する後部側板23には、立設した鋼矢板P列を後方
より押圧して前方に移動させる押圧機構3を構成してい
る。
この押圧機構3はシリンダ装置により伸縮自在であり、
鋼矢板Pの数量によって前進或いは後退する。
収納体2の両側板24の先端には、取付部材を介して回
動自在にストッパ22が取付けられている。このストッ
パ22は、収納体2からの鋼矢板Pの脱落を防止するも
ので、鋼矢板Pの取出時にはピン22aを中心に上方に
回動せしめる。
鋼矢板Pの保持機構4は、上記収納体2の前方に水平状
態で位置し、保持杆41とこの保持杆41の上部中央付
近に構成したシリンダ機構42よりなる。
該シリンダ機構42の両端のロッド43の先端には鋼矢
板Pを挾持するための挾持体44が保持杆41に対し摺
動自在に構成されている。
一方、上記収納体2と保持機構4は移動機構5によって
連結されている。
この移動機構5は、鋼矢板Pを収納体2よりチャックへ
と水平に回動して運搬し、必要に応じて鋼矢板Pを保持
したまま上下動するもので、案内部材51と支持体53
及び移動用シリンダ55.58よりなる。
収納体2の一方の側板24の前端に案内部材51が固定
されている。この案内部材51には案内溝52が削設さ
れている。
支持体53は平板状部材の基部を僅かに曲折すると共に
、この基部の先端に案内部54を形成し、この案内部5
4を上記案内部材51の案内溝52に摺動自在に嵌合す
る。支持体53の他端は、上記保持杆41の端部にピン
53aを介して回動自在に軸着されている。
前記支持体53の基部近傍には、固定体57を突設して
いる。この固定体57は水平方向移動用のシリンダ55
の端部を固定し、このシリンダ55のロッド56の先端
は上記保持杆41の端部にピン56aを介して回動自在
に軸着している。
なお、上記シリンダ55の端部は固定体57にピンで回
動自在に軸着してもよい。
上記案内部材51の一部には、上下方向移動用のシリン
ダ58を垂直に固定し、このシリンダ58のロッド59
の先端を上記固定体57の裏面に固定するにのシリンダ
58の作動により支持体53とシリンダ55を案内部材
51に対して上下動可能とする。
次に、このように構成した本実施例の作用を説明する。
第4図に示すように、まず橋梁等の上部障害物95の下
面に設けたレールまたはワイヤーなどの吊下部材96に
鋼矢板の供給機構1を吊下手段11によって吊り下げる
供給機構1の移動時には、複数の鋼矢板Pを収納した収
納体2をレール96に吊り下げて、杭圧入引抜機90近
傍の杭圧入現場へと移動する。
この移動時には、第1図に示すように移動機構5のシリ
ンダ55のロッド56を伸長して保持杆41を収納体2
の前方の開放部21側に固定し、かつ、シリンダ42の
ロッド43を縮少して、保持体44で最前の鋼矢板Pの
セクション部を両側より挾持して鋼矢板Pの安定を計る
杭圧入引抜機90近傍の所定位置に到達したら、上記移
動機構5のシリンダ55のロッド56を縮少して、保持
杆41を、支持体53の先端のピン53aを中心に第1
図中時計回り方向に90度回動させる(第3図参照)。
この状態で鋼矢板Pは保持機構4により、垂直に安定し
て保持されている。また、この時ストッパ22を閉じ、
後続の鋼矢板Pの脱落を防止する。
この状態で供給機構1を更に前進させ、必要に応じシリ
ンダ58のロッド59を縮少して移動機構5と保持機構
4とを下降させ鋼矢板Pをチャック91内に挿入する。
第4図に示す本実施例の杭圧入引抜機90のチャック9
1は、前方が開閉する形式のものであるから、鋼矢板P
は既設鋼矢板P1天端と上部障害物95の下端との間の
クリアランスLに対して最大の長さが得られる。
前方が開閉しない形式のチャックでは、鋼矢板Pをチャ
ックの上方まで運搬して、その後シリンダ58のロッド
59を縮少して移動機構5と保持機構4とを下降させ、
鋼矢板Pをチャックの内部に挿入する。
チャック91が鋼矢板Pを挾持したら、保持機構4のシ
リンダ42による鋼矢板Pの保持を解除し、必要に応じ
シリンダ58のロッド59を伸長して移動機構5と保持
機構4とを上昇させ、その後シリンダ55を伸長して保
持杆41を収納体2の前方側に回動せしめ初期状態に戻
す。
これと同時に、ストッパ22を上方回動して開放し、押
出部材3を伸長して鋼矢板Pを前進せしめ、次に圧入す
べき鋼矢板Pを保持杆41の支持体44で挾持せしめる
このようにして収納体2内の鋼矢板Pを順次杭圧入引抜
機のチャック91に供給していく。
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、鋼矢板を収納体に収納し、
収納された鋼矢板のうち最前の鋼矢板を保持機構で保持
し、移動機構で鋼矢板を移動させて杭圧入引抜機に供給
するものであるから、簡易な機構で1作業現場のクリア
ランスに対して最大長さの鋼矢板を供給可能であり、迅
速、正確に鋼矢板を杭圧入引抜機へ連続的に供給するこ
とができる等の効果を奏する。更にこの供給作業におい
て人手は要せず危険も伴わないのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は鋼矢板供
給機構の平面図、第2図は同一部拡大側面図、第3図は
鋼矢板供給機構の保持機構が回動し杭圧入引抜機のチャ
ックに鋼矢板を供給している状態を示す平面図、第4図
は杭圧入引抜機のチャックに鋼矢板を供給している状態
を示す正面図及び第5図は従来例を示す説明図である。 1・・・鋼矢板供給機構  2・・・収納体4・・・保
持機構     5・・・移動機構P・・・鋼矢板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の鋼矢板を収納する収納体を構成し、この収納体前
    方に、前記収納された鋼矢板のうち最前の鋼矢板を保持
    する保持機構を構成すると共に、上記収納体の一部には
    、前記保持機構を移動させる移動機構を取付け、該移動
    機構によって前記保持機構を移動せしめ保持機構が保持
    している鋼矢板を杭圧入引抜機に供給する鋼矢板供給装
    置。
JP62276443A 1987-10-31 1987-10-31 鋼矢板供給装置 Expired - Fee Related JPH0686256B2 (ja)

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JP62276443A JPH0686256B2 (ja) 1987-10-31 1987-10-31 鋼矢板供給装置

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JPH0686256B2 JPH0686256B2 (ja) 1994-11-02

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5791867A (en) * 1997-01-21 1998-08-11 Kuhl; Jeffrey B. Apparatus for automatically unstacking of trays from a vertically extending interlocking stack thereof
JP2024179272A (ja) * 2023-06-14 2024-12-26 株式会社ダイフク 搬送用具回転装置および洗浄装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5791867A (en) * 1997-01-21 1998-08-11 Kuhl; Jeffrey B. Apparatus for automatically unstacking of trays from a vertically extending interlocking stack thereof
JP2024179272A (ja) * 2023-06-14 2024-12-26 株式会社ダイフク 搬送用具回転装置および洗浄装置

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