JPH01123312A - データ入力装置 - Google Patents
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- JPH01123312A JPH01123312A JP62281839A JP28183987A JPH01123312A JP H01123312 A JPH01123312 A JP H01123312A JP 62281839 A JP62281839 A JP 62281839A JP 28183987 A JP28183987 A JP 28183987A JP H01123312 A JPH01123312 A JP H01123312A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は伝票等の各入力領域に対応してデータを入力
する際にそのデータを略号により入力可能なオフィスコ
ンピュータ等のデータ入力装置に関する。 [発明の概要] この発明は入力された略号を略号テーブルを用いて対応
する参照データに変換すると共に、この変換候補参照デ
ータを所定の入力領域に入力して確定するオフィスコン
ピュータ等のデータ入力装置において、確定された参照
データに対応して参照データの確定時に入力されている
略号を保持しておき、後で確定された参照データの変更
を行う場合には予め保持しておいた略号を訂正すること
により、確定された参照データを変更するようにしたも
のである。 [従来の技術] 従来、オフィスコンピュータにおいて、売上伝票等を作
成する際、伝票等の各入力領域に対応して1項目ずつデ
ータを順次入力してゆくが1例えば「得意先名」等のよ
うに比較的冗長な固有名詞の場合、入力操作の簡単化を
図る為に略号によりデータ入力を可能としたものが知ら
れている。 そして、この種のデータ入力装置においては、参照デー
タに、対応してその略号データを記憶する略号テーブル
が設けられており、入力された略号を略号テーブルを用
いて対応する参照データに変換すると共に、この変換候
補参照データを入力領域に入力して確定するようにして
いた。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この種のデータ入力装置においては、既
に確定された参照データの間遠を後で発見し、その参照
データを変更する場合、確定された参照データを全て消
去した後、新たに略号を入力し直す等の必要がある為、
その変更に多くの時間を必要とし、面倒なものとなって
いた。 この発明の課題は略号を入力してその略号に一致する略
号データに対応する参照データを確定した後、その参照
データを変更する場合にその変更を簡単かつ確実に行う
ことができるようにすることである。 [問題点を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。 略号テーブルl(第1図の機圭ブロック図を参照、以下
同じ)は、略号データに対応してその参照データを記憶
する。そして、このような略号テーブルlを備えたデー
タ入力装置は、入力された略号を略号テーブルlを用い
て対応する参照データに変換すると共にこの変換候補参
照データを入力領域に入力して確定する。 保持手段2は入力領域に入力して確定された参照データ
に対応して参照データの確定時に入力されている略号を
所定期間(例えば−伝票分のデータを全て入力し終るま
での期間)記憶保持する。 表示制御手段3は入力領域が指定された際に保持手段2
に保持されている略号を読み出して表示させる。 訂正手段4はこの表示制御手段3によって読み出された
略号を訂正する0例えば、表示されている略号「デ」に
「ン」を加えて「デン」に訂正する。 [作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。 いま、伝票等の入力領域にレコードデータとして商品名
「電卓DC−4004を入力する為に。 その頭文字「デ」を略号として入力したものとする。す
ると、入力された略号は略号テーブルlを用いて頭文字
「デ」で始まる商品名を示す参照データに変換されるが
、この場合、他の商品名、例えば「デジタル時計WT−
201に変換され、それをそのまま確定してしまったも
のとする。その後、例えば他の入力領域に対してデータ
を入力している時にその間違に気づいた場合には、保持
手段2に記憶保持されている確定された参照データの確
定時に略号として入力されている「デ」を読み出してそ
の訂正を行う。 この場合、当該入力領域にカーソル等を合わせて入力領
域を指定すると、表示制御手段3は保持手段2からその
略号「デ」を読み出してCRT画面等に表示させる。 このようにして表示された略号を視読し、訂正手段4に
よりその略号の訂正を行う、いま、「電卓DC−400
4を入力しようとして[デジタル時計WT−20Jを入
力してしまった場合であるから、このような場合には例
えば表示されている略号「デ」に「ン」を加えることに
より略号を「デン」に入力訂正する。これによって、訂
正された略号「デン」が略号テーブルlによって所望す
る商品名「電卓DC−4004を示す参照データに変換
されると、それを入力領域に入力して確定する。 したがって、略号を入力してその略号と一致する略号デ
ータに対応する参照データを確定した後、その参照デー
タを変更する場合には予め記憶保持しであるその略号を
読み出して訂正することにより、参照データの確定後で
あってもその参照データを所望する参照データに簡単か
つ確実に変更することができる。 [実施例] 以下、一実施例を第2図〜第9図を参照しながら説明す
る。 欅−處 第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック回路図である。 処理波fillはROM12に格納されているマイクロ
プログラムにしたがってこのオフィスコンピュータの各
種の動作を制御するもので、表示部fit 3.印字装
置14、入力装置15、ファイル16が対応する表示制
御装置17、印字制御装置18、入力制御装置19.フ
ァイル制御装置2゜を介して接続されている。 そして、処理波7111は入力型2715から入力され
たワードラベルや略号領域データ等を順次取り込んでワ
ーキングRAM21に書き込むことによって所定の伝票
フォーマ−、トが任意に設定され、ワーキングRAM2
1からその記憶内容を読み出してファイル16に伝票フ
ォーマットデータとして予め記憶保持させる。 また、処理波fillは伝票データ入力時に入力型71
15により指定された所定の伝票のフォーマットデータ
をファイル16から読み出して、伝票作成用RAM22
にセットする。この伝票作成用RAM22はリードラベ
ル記憶エリアA1、略号領域データ記憶エリアA2、略
号記憶エリアA3から成るものである。 そして、伝票作成用RAM22にセットされた伝票フォ
ーマットデータは表示部13により表示される。この表
示部I3に表示された伝票フォーマットデータの各ワー
ドラベルに対応する入力領域に、入力装置15から入力
された数値データや文字データは一伝票データ記憶部2
3に記憶される。この場合、略号領域データが設定され
ている入力領域にデータが入力されると、処理装置ll
はそのデータを略号として当該入力領域に対応して伝票
作成用RAM22に書き込むと共に略号テーブル24を
検索し、入力された略号を対応する参照データに変換し
、この参照データを候補レジスタ25にセットする。こ
の候補レジスタ25にセット・された参照データは表示
装置13に表示されると共に、入力装置15での候補確
定操作に応答して候補レジスタ25内の参照データは一
伝票データ記憶部23に書き込まれて確定される。 第3図は略号テーブル24の構成を示し、本実施例にお
いては、得意先テーブル(1)、担当者テーブル(2)
、商品名テーブル(3)を有し、その記憶内容はユーザ
サイドによって任意に書き込まれたものである。しかし
て、各テーブル(1)、(2)、(3)には略号データ
に対応する参照データとして各々設定ワード、表示ワー
ドが定義されており、設定ワードには得意先コード、担
当者コード、商坐名コードが記憶され、表示ワードには
得意先名、担当者名、商品名が記憶されている。 肱−1 いま、第4図に示すような伝票フォーマットを作成する
ものとする。 くワードラベル設定〉 先ず、伝票のフォーマットに対応して各ワードラベルを
設定する。この場合、第5図に示す入力手順にしたがっ
てワードラベルの設定を行う。 最初はヘディングのワードラベルの設定を行ない、この
設定においてヘディングの1番目のワードラベルを示す
文字列「日付」を入力しくステップAI)、次でデータ
の区切りを示す為にカンマキーロ]を操作すると(ステ
ップA2)、入力されたワードラベルがワーキングRA
M21に書き込まれる(ステップA3)、このようにし
てへディングのワードラベルを順次入力してゆくが、こ
の際、略号入力領域にすべさ、ワードラベルに対応する
入力領域に必要に応じて略号領域指定を行う、ここで、
略号領域指定は巨ロキーを操作し、次で略号テーブルナ
ンバを鐙数することによって行うが、これによって入力
された略号領域データは、当該ワードラベルに対応して
ワーキングRAM21に書き込まれる。しかして、ヘデ
ィングの全項目を入力し終ったら区切りキーを操作する
。 すると、次にアイテムの設定に移る(ステップA4〜A
6)、この状態において、各ワードラベルを順次入力す
ると共に必要に応じて略号領域指定を行うと、入力され
たワードラベル等はワーキングRAM21に書き込まれ
ることは上述の場合と同様である。しかして、ワードラ
ベルの全項目を入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、次に後入れヘディングの設定に移る(ステップ
A7〜A9)、この場合の入力手順も上述の場合と同様
である。 しかして、後入れヘディングラベルの全ワードラベルを
入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、ワーキングRAM21内の記憶内容が順次読み
出されてファイル16に書き込まれ、売上伝票のワード
ラベルとして記憶保持される。 くデータ入力〉 このようにして各種のワードラベルの設定を行ったのち
、売上伝票のワードラベルに対応する入力領域に数値、
文字等のデータ入力を行う、第6図はこの場合のデータ
入力動作を示すフローチャートである。 いま、データ入力に先立ってファイル16から所望する
、即ち、売上伝票のフォーマットデータを読み出してこ
の売上伝票のフォーマットデータが伝票作成用RAM2
2にセットされると、その内容は第2図に示す如くとな
る。即ち、ワードラベル記憶エリアAIにはヘディング
領域Hに対応してr日付」、「伝Il&11(伝票ナン
バ)」、「得意先名」、「担当者名」のワードラベルが
記憶され、またアイテム領域Iに対応して「商品名」。 「数量」、「単価」、「金額」のワードラベルが記憶さ
れ、更に後入れヘディング領域Nに対応して「摘要〕、
「合計金額」のワードラベルが記憶される。そして、略
号領域データ記憶エリアA2には、略号領域データ「木
IJ、r木2」、r*3」・・・・・・が記憶される。 なお、「本」に付した番号は3種類の略号テーブル24
のうち参照すべき指定テーブルナンバを示している。こ
こで、第2図においては、ワードラベル「得意先名」、
「担当者名」、「商品名」に対応して略号領域データが
セットされた場合を示している。また、略号記憶エリア
A3には入力された略号がセットされる。ここで、この
略号記憶エリアA3の記憶内容は、その略号に一致する
略号データに対応する参照データが一伝票データ記憶部
23に入力確定された後において、そのデータを変更す
る場合に用いる為に伝票作成が終了するまで保持するも
ので、確定参照データの変更の際、それに対応する略号
が読み出されて表示されるものである。すると、伝票作
成用RAM22内のワードラベルが伝票フォーマットの
対応する項目の枠内に表示される。 第4図はこの売上伝票フォーマットの表示状態を示し、
この伝票フォーマットはへディング領域H、アイテム領
域1、後入れへディング領域Nに区分されヘディング領
域Hには「日付」、「伝動」、「得意先名」、「担当者
名」の各ワードラベル名及び対応する入力領域が表示さ
れておりアイテム領域工には「商品名」、「数量」、「
単価」、「金額」のワードラベル名及び対応する入力領
域が表示され、後入れヘディング領域Nには「摘要」、
「合計金額」のワードラベル名及び対応する入力領域が
表示されている。この状態において、カーソルキー等に
よって先ず伝票の入力領域を指定し、次でデータ入力後
方ンマキー口口を操作すると、第6図に示すフローチャ
ートにしたがった動作が実行される。 先ず、指定入力領域に対応するワードラベルを伝票作成
用RAM22から検索し、当該ワードラベルに対応して
略号領域データがセットされているか否かに基づいて指
定入力領域が略号入力領域であるか否かを調べる(ステ
ップBl)、いま、r日付」の入力領域を指定し、日付
データ「870330Jを入力したものとする。この場
合、指定入力領域が略号入力領域ではないので、ステッ
プBIOに進み、入力されたデータをそのまま表示させ
たのち、入力データを一伝票データ記憶部23に記憶さ
せる(ステップB11)。 次に、「商品名」の入力領域を指定し、「デ」を入力後
カンマキーロを操作したものとする。この「デ」を入力
した領域が略号入力領域であるか否かを上記と同様に調
べる。この入力領域は、略号入力領域であるからステッ
プB2に進み、入力された略号「デ」を伝票作成用RA
M22の対応する略号記憶エリアA3に記憶する。そし
て、伝票作成用RAM22の略号領域データ記憶エリア
A2から指定テーブルナンバ「3」を読み出して略号テ
ーブル24を指定する(ステップB3)、これによって
商品名テーブル(3)が指定され、入力された略号に一
致する略号データの検索を行う(ステップB4)、この
場合、略号として「デ」が入力されたため、略号テーブ
ル24内の商品名テーブル(3)より、商品名テーブル
に記憶されている略号データのうち、先M1文字が「デ
」のものを検索する。この結果、先頭の1文字が「デ」
の略号データが検索されると、その略号データに対応す
る参照データを読み出して候補レジスタ25にセットす
る(ステップB5)。 なお、入力される略号は何文字でもよく、入力された文
字数分一致する略号データが検索されるものである。そ
して、候補レジスタ25内の表示ワードを表示装211
3に表示する(ステップB6)、第7図(B)はこの場
合の表示状態を示し、第7図(A)に示す如く、反転表
示されている入力望域内の略号「デ」が略号テーブル2
4を用いて「デジタル時計WT−104に変換表示され
た場合を示している。この時、キー人力待ち状態(ステ
ップB7)において、表示されている商品名が所望する
ものでないことを確認したら次候補キーを操作する。す
ると、ステップB8でそのことが検出されてステップB
4に戻り1次の入力された略号「デ」に対応する参照ワ
ードを略号テーブル24内の商品名テーブル(3)を検
索して読み出し候補レジスタ25にセットすると共に、
その表示を行う、第7図(C)はこの場合の表示状態を
示している。しかして、いま表示されている商品名が所
望するものであれば、確定キーを操作する。すると、ス
テップB9に進み、候補レジスタ25に記憶されている
設定ワードr20002」を読み出して一伝票データ記
憶部23に記憶する。なお、第7図(D)は候補確定後
の表示状態を示している。 く確定データの変更〉 上述のようにして一伝票データ記憶部23内に入力して
確定された参照データを変更する場合には、訂正モード
にセットし、次でカーソルキーを操作して領域指定を行
う、これによって、指定領域内の確定されている参照デ
ータが読み出されて第9図(A)に示す如く表示される
と共に、第8図のフローチャートにしたがった動作が実
行される。 なお、第9図は略号「デ」を入力してそれに対応する変
換候補、つまり商品名「デジタル時計WT−20Jを確
定したのち、その間違に気づきこれを所望する商品名「
電卓DC−4004に変換する場合におけるキー操作に
応じた表示状態を示している。 先ず、指定φ城が略号入力領域であること、この略号入
力領域内に確定された参照データが記憶されていること
を条件(ステップC1,C2)に、この領域に対応して
記憶されている伝票作成用RAM22内の略号を読み出
し表示する(ステップC3、C4)、第9図(B)はこ
の場合の表示状態を示している。 そして、訂正操作等のキー人力待ち状態において(ステ
ップC5)、表示されている略号を訂正する為にデータ
入カキ−を操作する。すると、ステップC6からステッ
プC7に進み、入力されたデータを指定領域に対応する
伝票作成用RAM22内の略号記憶エリアA3に、与き
込むと共にこの略号記憶エリアA3の内容を表示する。 第9図CC)はこの場合の表示状態で、略号が「デ」か
ら「デン」に訂正されたことを示している。しかして、
カンマキーロが操作されるまでステップC7が繰り返さ
れるが、カンマキーE]が操作されると、ステップC8
からステップC9に進み、訂正された略号に対応する候
補を略号テーブル24から検索する。即ち略号テーブル
24内の商品名テーブル(3)に記憶されている略号デ
ータのうち先頭2文字が「デン」のものを検索する。こ
れによって検索された候補の設定ワードおよび表示ワー
ドを読み出して候補レジスタ25にセットすると共に候
補レジスタ25から表示ワードを読み出して表示する(
ステップCIO,C11)。第9図(D)はこの場合の
表示状態を示し、訂正された略号「デン」に対応した変
換候補「電卓DC−100Jが表示される。そして、ス
テップC5に戻り、キー人力待ちとなる。 この場合、表示候補は所望する商品名でないのでそれを
確認したら次候補キーを操作する。これによって、ステ
ップC12に進み、伝票作成用RAM22に記憶されて
いる訂正略号「デン」に基づいて略号テーブル24から
次の候補を検索し、その設定ワードおよび表示ワードを
候補レジスタ25にセットし、その表示を行う(ステッ
プCl01cii)、これによって、第9図(E)に示
すように所望する商品名「電卓DC−400」が表示さ
れると、次に確定キーを操作する。 この結果、ステップCI3に進み、候補レジスタ25に
記憶されている設定ワードが一伝票データ記憶部23に
送られ、設定ワードがr20002」からr30002
Jに書き換えられる。 [発明の効果J この発明は、略号を入力してその略号に対応する参照デ
ータを確定した後、その参照データを変更する場合には
予め記憶保持しであるその略号を読み出して訂正するこ
とにより、参照データ確定後であってもその参照データ
を所望する参照データに簡単かつ確実に変更することが
できる等の効果を有する。
する際にそのデータを略号により入力可能なオフィスコ
ンピュータ等のデータ入力装置に関する。 [発明の概要] この発明は入力された略号を略号テーブルを用いて対応
する参照データに変換すると共に、この変換候補参照デ
ータを所定の入力領域に入力して確定するオフィスコン
ピュータ等のデータ入力装置において、確定された参照
データに対応して参照データの確定時に入力されている
略号を保持しておき、後で確定された参照データの変更
を行う場合には予め保持しておいた略号を訂正すること
により、確定された参照データを変更するようにしたも
のである。 [従来の技術] 従来、オフィスコンピュータにおいて、売上伝票等を作
成する際、伝票等の各入力領域に対応して1項目ずつデ
ータを順次入力してゆくが1例えば「得意先名」等のよ
うに比較的冗長な固有名詞の場合、入力操作の簡単化を
図る為に略号によりデータ入力を可能としたものが知ら
れている。 そして、この種のデータ入力装置においては、参照デー
タに、対応してその略号データを記憶する略号テーブル
が設けられており、入力された略号を略号テーブルを用
いて対応する参照データに変換すると共に、この変換候
補参照データを入力領域に入力して確定するようにして
いた。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この種のデータ入力装置においては、既
に確定された参照データの間遠を後で発見し、その参照
データを変更する場合、確定された参照データを全て消
去した後、新たに略号を入力し直す等の必要がある為、
その変更に多くの時間を必要とし、面倒なものとなって
いた。 この発明の課題は略号を入力してその略号に一致する略
号データに対応する参照データを確定した後、その参照
データを変更する場合にその変更を簡単かつ確実に行う
ことができるようにすることである。 [問題点を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。 略号テーブルl(第1図の機圭ブロック図を参照、以下
同じ)は、略号データに対応してその参照データを記憶
する。そして、このような略号テーブルlを備えたデー
タ入力装置は、入力された略号を略号テーブルlを用い
て対応する参照データに変換すると共にこの変換候補参
照データを入力領域に入力して確定する。 保持手段2は入力領域に入力して確定された参照データ
に対応して参照データの確定時に入力されている略号を
所定期間(例えば−伝票分のデータを全て入力し終るま
での期間)記憶保持する。 表示制御手段3は入力領域が指定された際に保持手段2
に保持されている略号を読み出して表示させる。 訂正手段4はこの表示制御手段3によって読み出された
略号を訂正する0例えば、表示されている略号「デ」に
「ン」を加えて「デン」に訂正する。 [作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。 いま、伝票等の入力領域にレコードデータとして商品名
「電卓DC−4004を入力する為に。 その頭文字「デ」を略号として入力したものとする。す
ると、入力された略号は略号テーブルlを用いて頭文字
「デ」で始まる商品名を示す参照データに変換されるが
、この場合、他の商品名、例えば「デジタル時計WT−
201に変換され、それをそのまま確定してしまったも
のとする。その後、例えば他の入力領域に対してデータ
を入力している時にその間違に気づいた場合には、保持
手段2に記憶保持されている確定された参照データの確
定時に略号として入力されている「デ」を読み出してそ
の訂正を行う。 この場合、当該入力領域にカーソル等を合わせて入力領
域を指定すると、表示制御手段3は保持手段2からその
略号「デ」を読み出してCRT画面等に表示させる。 このようにして表示された略号を視読し、訂正手段4に
よりその略号の訂正を行う、いま、「電卓DC−400
4を入力しようとして[デジタル時計WT−20Jを入
力してしまった場合であるから、このような場合には例
えば表示されている略号「デ」に「ン」を加えることに
より略号を「デン」に入力訂正する。これによって、訂
正された略号「デン」が略号テーブルlによって所望す
る商品名「電卓DC−4004を示す参照データに変換
されると、それを入力領域に入力して確定する。 したがって、略号を入力してその略号と一致する略号デ
ータに対応する参照データを確定した後、その参照デー
タを変更する場合には予め記憶保持しであるその略号を
読み出して訂正することにより、参照データの確定後で
あってもその参照データを所望する参照データに簡単か
つ確実に変更することができる。 [実施例] 以下、一実施例を第2図〜第9図を参照しながら説明す
る。 欅−處 第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック回路図である。 処理波fillはROM12に格納されているマイクロ
プログラムにしたがってこのオフィスコンピュータの各
種の動作を制御するもので、表示部fit 3.印字装
置14、入力装置15、ファイル16が対応する表示制
御装置17、印字制御装置18、入力制御装置19.フ
ァイル制御装置2゜を介して接続されている。 そして、処理波7111は入力型2715から入力され
たワードラベルや略号領域データ等を順次取り込んでワ
ーキングRAM21に書き込むことによって所定の伝票
フォーマ−、トが任意に設定され、ワーキングRAM2
1からその記憶内容を読み出してファイル16に伝票フ
ォーマットデータとして予め記憶保持させる。 また、処理波fillは伝票データ入力時に入力型71
15により指定された所定の伝票のフォーマットデータ
をファイル16から読み出して、伝票作成用RAM22
にセットする。この伝票作成用RAM22はリードラベ
ル記憶エリアA1、略号領域データ記憶エリアA2、略
号記憶エリアA3から成るものである。 そして、伝票作成用RAM22にセットされた伝票フォ
ーマットデータは表示部13により表示される。この表
示部I3に表示された伝票フォーマットデータの各ワー
ドラベルに対応する入力領域に、入力装置15から入力
された数値データや文字データは一伝票データ記憶部2
3に記憶される。この場合、略号領域データが設定され
ている入力領域にデータが入力されると、処理装置ll
はそのデータを略号として当該入力領域に対応して伝票
作成用RAM22に書き込むと共に略号テーブル24を
検索し、入力された略号を対応する参照データに変換し
、この参照データを候補レジスタ25にセットする。こ
の候補レジスタ25にセット・された参照データは表示
装置13に表示されると共に、入力装置15での候補確
定操作に応答して候補レジスタ25内の参照データは一
伝票データ記憶部23に書き込まれて確定される。 第3図は略号テーブル24の構成を示し、本実施例にお
いては、得意先テーブル(1)、担当者テーブル(2)
、商品名テーブル(3)を有し、その記憶内容はユーザ
サイドによって任意に書き込まれたものである。しかし
て、各テーブル(1)、(2)、(3)には略号データ
に対応する参照データとして各々設定ワード、表示ワー
ドが定義されており、設定ワードには得意先コード、担
当者コード、商坐名コードが記憶され、表示ワードには
得意先名、担当者名、商品名が記憶されている。 肱−1 いま、第4図に示すような伝票フォーマットを作成する
ものとする。 くワードラベル設定〉 先ず、伝票のフォーマットに対応して各ワードラベルを
設定する。この場合、第5図に示す入力手順にしたがっ
てワードラベルの設定を行う。 最初はヘディングのワードラベルの設定を行ない、この
設定においてヘディングの1番目のワードラベルを示す
文字列「日付」を入力しくステップAI)、次でデータ
の区切りを示す為にカンマキーロ]を操作すると(ステ
ップA2)、入力されたワードラベルがワーキングRA
M21に書き込まれる(ステップA3)、このようにし
てへディングのワードラベルを順次入力してゆくが、こ
の際、略号入力領域にすべさ、ワードラベルに対応する
入力領域に必要に応じて略号領域指定を行う、ここで、
略号領域指定は巨ロキーを操作し、次で略号テーブルナ
ンバを鐙数することによって行うが、これによって入力
された略号領域データは、当該ワードラベルに対応して
ワーキングRAM21に書き込まれる。しかして、ヘデ
ィングの全項目を入力し終ったら区切りキーを操作する
。 すると、次にアイテムの設定に移る(ステップA4〜A
6)、この状態において、各ワードラベルを順次入力す
ると共に必要に応じて略号領域指定を行うと、入力され
たワードラベル等はワーキングRAM21に書き込まれ
ることは上述の場合と同様である。しかして、ワードラ
ベルの全項目を入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、次に後入れヘディングの設定に移る(ステップ
A7〜A9)、この場合の入力手順も上述の場合と同様
である。 しかして、後入れヘディングラベルの全ワードラベルを
入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、ワーキングRAM21内の記憶内容が順次読み
出されてファイル16に書き込まれ、売上伝票のワード
ラベルとして記憶保持される。 くデータ入力〉 このようにして各種のワードラベルの設定を行ったのち
、売上伝票のワードラベルに対応する入力領域に数値、
文字等のデータ入力を行う、第6図はこの場合のデータ
入力動作を示すフローチャートである。 いま、データ入力に先立ってファイル16から所望する
、即ち、売上伝票のフォーマットデータを読み出してこ
の売上伝票のフォーマットデータが伝票作成用RAM2
2にセットされると、その内容は第2図に示す如くとな
る。即ち、ワードラベル記憶エリアAIにはヘディング
領域Hに対応してr日付」、「伝Il&11(伝票ナン
バ)」、「得意先名」、「担当者名」のワードラベルが
記憶され、またアイテム領域Iに対応して「商品名」。 「数量」、「単価」、「金額」のワードラベルが記憶さ
れ、更に後入れヘディング領域Nに対応して「摘要〕、
「合計金額」のワードラベルが記憶される。そして、略
号領域データ記憶エリアA2には、略号領域データ「木
IJ、r木2」、r*3」・・・・・・が記憶される。 なお、「本」に付した番号は3種類の略号テーブル24
のうち参照すべき指定テーブルナンバを示している。こ
こで、第2図においては、ワードラベル「得意先名」、
「担当者名」、「商品名」に対応して略号領域データが
セットされた場合を示している。また、略号記憶エリア
A3には入力された略号がセットされる。ここで、この
略号記憶エリアA3の記憶内容は、その略号に一致する
略号データに対応する参照データが一伝票データ記憶部
23に入力確定された後において、そのデータを変更す
る場合に用いる為に伝票作成が終了するまで保持するも
ので、確定参照データの変更の際、それに対応する略号
が読み出されて表示されるものである。すると、伝票作
成用RAM22内のワードラベルが伝票フォーマットの
対応する項目の枠内に表示される。 第4図はこの売上伝票フォーマットの表示状態を示し、
この伝票フォーマットはへディング領域H、アイテム領
域1、後入れへディング領域Nに区分されヘディング領
域Hには「日付」、「伝動」、「得意先名」、「担当者
名」の各ワードラベル名及び対応する入力領域が表示さ
れておりアイテム領域工には「商品名」、「数量」、「
単価」、「金額」のワードラベル名及び対応する入力領
域が表示され、後入れヘディング領域Nには「摘要」、
「合計金額」のワードラベル名及び対応する入力領域が
表示されている。この状態において、カーソルキー等に
よって先ず伝票の入力領域を指定し、次でデータ入力後
方ンマキー口口を操作すると、第6図に示すフローチャ
ートにしたがった動作が実行される。 先ず、指定入力領域に対応するワードラベルを伝票作成
用RAM22から検索し、当該ワードラベルに対応して
略号領域データがセットされているか否かに基づいて指
定入力領域が略号入力領域であるか否かを調べる(ステ
ップBl)、いま、r日付」の入力領域を指定し、日付
データ「870330Jを入力したものとする。この場
合、指定入力領域が略号入力領域ではないので、ステッ
プBIOに進み、入力されたデータをそのまま表示させ
たのち、入力データを一伝票データ記憶部23に記憶さ
せる(ステップB11)。 次に、「商品名」の入力領域を指定し、「デ」を入力後
カンマキーロを操作したものとする。この「デ」を入力
した領域が略号入力領域であるか否かを上記と同様に調
べる。この入力領域は、略号入力領域であるからステッ
プB2に進み、入力された略号「デ」を伝票作成用RA
M22の対応する略号記憶エリアA3に記憶する。そし
て、伝票作成用RAM22の略号領域データ記憶エリア
A2から指定テーブルナンバ「3」を読み出して略号テ
ーブル24を指定する(ステップB3)、これによって
商品名テーブル(3)が指定され、入力された略号に一
致する略号データの検索を行う(ステップB4)、この
場合、略号として「デ」が入力されたため、略号テーブ
ル24内の商品名テーブル(3)より、商品名テーブル
に記憶されている略号データのうち、先M1文字が「デ
」のものを検索する。この結果、先頭の1文字が「デ」
の略号データが検索されると、その略号データに対応す
る参照データを読み出して候補レジスタ25にセットす
る(ステップB5)。 なお、入力される略号は何文字でもよく、入力された文
字数分一致する略号データが検索されるものである。そ
して、候補レジスタ25内の表示ワードを表示装211
3に表示する(ステップB6)、第7図(B)はこの場
合の表示状態を示し、第7図(A)に示す如く、反転表
示されている入力望域内の略号「デ」が略号テーブル2
4を用いて「デジタル時計WT−104に変換表示され
た場合を示している。この時、キー人力待ち状態(ステ
ップB7)において、表示されている商品名が所望する
ものでないことを確認したら次候補キーを操作する。す
ると、ステップB8でそのことが検出されてステップB
4に戻り1次の入力された略号「デ」に対応する参照ワ
ードを略号テーブル24内の商品名テーブル(3)を検
索して読み出し候補レジスタ25にセットすると共に、
その表示を行う、第7図(C)はこの場合の表示状態を
示している。しかして、いま表示されている商品名が所
望するものであれば、確定キーを操作する。すると、ス
テップB9に進み、候補レジスタ25に記憶されている
設定ワードr20002」を読み出して一伝票データ記
憶部23に記憶する。なお、第7図(D)は候補確定後
の表示状態を示している。 く確定データの変更〉 上述のようにして一伝票データ記憶部23内に入力して
確定された参照データを変更する場合には、訂正モード
にセットし、次でカーソルキーを操作して領域指定を行
う、これによって、指定領域内の確定されている参照デ
ータが読み出されて第9図(A)に示す如く表示される
と共に、第8図のフローチャートにしたがった動作が実
行される。 なお、第9図は略号「デ」を入力してそれに対応する変
換候補、つまり商品名「デジタル時計WT−20Jを確
定したのち、その間違に気づきこれを所望する商品名「
電卓DC−4004に変換する場合におけるキー操作に
応じた表示状態を示している。 先ず、指定φ城が略号入力領域であること、この略号入
力領域内に確定された参照データが記憶されていること
を条件(ステップC1,C2)に、この領域に対応して
記憶されている伝票作成用RAM22内の略号を読み出
し表示する(ステップC3、C4)、第9図(B)はこ
の場合の表示状態を示している。 そして、訂正操作等のキー人力待ち状態において(ステ
ップC5)、表示されている略号を訂正する為にデータ
入カキ−を操作する。すると、ステップC6からステッ
プC7に進み、入力されたデータを指定領域に対応する
伝票作成用RAM22内の略号記憶エリアA3に、与き
込むと共にこの略号記憶エリアA3の内容を表示する。 第9図CC)はこの場合の表示状態で、略号が「デ」か
ら「デン」に訂正されたことを示している。しかして、
カンマキーロが操作されるまでステップC7が繰り返さ
れるが、カンマキーE]が操作されると、ステップC8
からステップC9に進み、訂正された略号に対応する候
補を略号テーブル24から検索する。即ち略号テーブル
24内の商品名テーブル(3)に記憶されている略号デ
ータのうち先頭2文字が「デン」のものを検索する。こ
れによって検索された候補の設定ワードおよび表示ワー
ドを読み出して候補レジスタ25にセットすると共に候
補レジスタ25から表示ワードを読み出して表示する(
ステップCIO,C11)。第9図(D)はこの場合の
表示状態を示し、訂正された略号「デン」に対応した変
換候補「電卓DC−100Jが表示される。そして、ス
テップC5に戻り、キー人力待ちとなる。 この場合、表示候補は所望する商品名でないのでそれを
確認したら次候補キーを操作する。これによって、ステ
ップC12に進み、伝票作成用RAM22に記憶されて
いる訂正略号「デン」に基づいて略号テーブル24から
次の候補を検索し、その設定ワードおよび表示ワードを
候補レジスタ25にセットし、その表示を行う(ステッ
プCl01cii)、これによって、第9図(E)に示
すように所望する商品名「電卓DC−400」が表示さ
れると、次に確定キーを操作する。 この結果、ステップCI3に進み、候補レジスタ25に
記憶されている設定ワードが一伝票データ記憶部23に
送られ、設定ワードがr20002」からr30002
Jに書き換えられる。 [発明の効果J この発明は、略号を入力してその略号に対応する参照デ
ータを確定した後、その参照データを変更する場合には
予め記憶保持しであるその略号を読み出して訂正するこ
とにより、参照データ確定後であってもその参照データ
を所望する参照データに簡単かつ確実に変更することが
できる等の効果を有する。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第9図は
一実施例を示し、第2図はオイスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック回路図、第3図は第2図で示し
た略号テーブル24の構成図、第4図は作成伝票の表示
状態図、第5図はワードラベル設定時の入力手順を示し
た図、第6図はデータ入力時の動作を示すフローチャー
ト、第7図はデータ入力時の表示状態図、第8図は確定
データを変更する際の動作を示すフローチャート、第9
図は確定データ変更時の表示状態図である。 11・・・・・・処理装fi、12・・・・・・ROM
、15・・・・・・入力装置、21・・・・・・ワーキ
ングRAM、22・・・・・・伝票作成用RAM、23
・・・・・・−伝票データ記憶部、24・・・・・・略
号テーブル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 昭和63年10月7日 1、事件の表示 昭和62年特許願第281839号 2、発明の名称 データ入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号4、補正命
令の日付 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する。 以上 [ll 細 書 (1参ヴ袖正)1、発I
JIの名称 データ入力袋こ 2、特許請求の範囲 参照データに対応してその略号データを記憶する略号テ
ーブルを有し、入力された略号を前記路−)テーブルを
用いて対応する参照データに変換すると共にこの参照デ
ータを所定のワードラベルに対応する入力領域の入力デ
ータとして確定するデータ入力装置において、 前記ワードラベルに対応する入力領域の入力データとし
て確定された参照データに対応してこの参照データの確
定時に入力されている略号を記憶保持する保持手段と、 前記ワードラベルに対応する入力領域が指定された際に
前記保持手段に保持されている略号を読み出して表示さ
せる表示制御手段と、 この表示制御手段によって読み出された略号を訂正する
訂正手段と、 を具備し、前記訂正手段によって略号を訂正することに
より1.確定された参照データを変更するようにしたこ
とを特徴とするデータ入力装置。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野1 この発明は伝票等の各ワードラベルに対応する入力領域
にデータを入力する際にそのデータを略号により入力可
源なオフィスコンピュータ等のデータ入力装置に関する
。 [発明の概要1 この発明は入力された略号を略号テーブルを用いて対応
する参照データに変換すると共に、この変換候補参照デ
ータを所定のワードラベルに対応する入力領域に入力し
て確定するオフィスコンピュータ等のデータ入力装置に
おいて、確定された参照データに対応して参照データの
確定時に入力されている略号を保持しておき、後で確定
された参照データの変更を行う場合には予め保持してお
いた略号を訂正することにより、確定された参照データ
を変更するようにしたものである。 [従来の技術] 従来、オフィスコンピュータにおいて、売上伝票等を作
成する際、伝票等の各項目、即ちワードラベルに対応す
る入力領域に1項目ずつデータを順次入力してゆくが1
例えば「得意先名」等のように比較的冗長な固有名詞の
場合、入力操作の簡単化を図る為に略号によりデータ入
力を可能としたものが知られている。 そして、この種のデータ入力装置においては、参照デー
タに、対応してその略号データを記憶する略号テーブル
が設けられており、入力された略号を略号テーブルを用
いて対応する参照データに変換すると共に、この変換候
補参照データを所定のワードラベルに対応する入力領域
に入力して確定するようにしていた。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、この種のデータ入力装置においては、既
に確定された参照データの間違を後で発見し、その#黒
データを変更する場合、確定された参照データを全て消
去した後、新たに略号を入力し直す等の必要がある為、
その変更に多くの時間を必要とし、面倒なものとなって
いた。 この発明の課題は略号を入力してその略号に一致する略
号データに対応する参照データを確定した後、その参照
データを変更する場合にその変更を簡単かつ確実に行う
ことができるようにすることである。 [課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。 略号テーブルl(第1図の機flダブ0フフ照、以下同
じ)は、略号データに対応してその参照データを記憶す
る.そして、このような略号テーブル1を備えたデータ
入力装置は、入力された略号を略号テーブル1を用いて
対応する参照データに変換すると共にこの変換候補参照
データを所定のワードラベルに対応する入力領域に入力
して確定する。 保持手段2はこの入力領域に入力して確定された参照デ
ータに対応して参照データの確定時に入力されている略
号を所定期間(例えば−伝票分のデータを全て入力し終
るまでの期間)記憶保持する。 表示制御手段3は前記入力領域が指定された際に保持手
段2に保持されている略号を読み出して表示させる。 訂正手段4はこの表示制御手段3によって読み出された
略号を訂正する0例えば、表示されている略号「デ」に
「ン」を加えて「デン」に訂正する。 1作 用J この発明の手段の作用は次の通りである。 いま、伝票等のワードラベル(商品名)に対応した入力
領域にレコードデータとして「電卓DC−400Jを入
力する為に、その頭文字「デ」を略号として入力したも
のとする.すると、入力された略号は略号テーブル1を
用いて頭文字「デ」で始まる商品名を示す参照データに
変換されるが、この場合、他の商品名、例えば「デジタ
ル時計WT−20Jに変換され、それをそのまま確定し
てしまったものとする.その後、例えば他のワードラベ
ルに対応した入力領域に対してデータを入力している時
にそのFln達に気づいた場合には、・保持手段2に記
憶保持されている確定された参照データの確定時に略号
として入力されている「デ」を読み出してその訂正を行
う。 この場合、当該入力領域にカーソル等を合わせて入力領
域を指定すると、表示制御手段3は保持手段2からその
略号「デ」を読み出してCRT画面等に表示させる。 このようにして表示された略号を視読し、訂正手段4に
よりその略号の訂正を行う。いま、「電?tDC−40
0Jを入力しようとして「デジタル時計WT−20Jを
入力してしまった場合であるから、このような場合には
例えば表示されている略号「デJに「ンJ−を加えるこ
とにより略号を「デン」に入力訂正する.これによって
1.訂正された略号「デン」が略号テーブルlによって
所望する商品名「電卓DC−4004を示す参照データ
に変換される゛と、それを入力領域に入力して確定する
。 したがって、略号を入力してその略号と一致する略号デ
ータに対応する参照データを確定した後、その参照デー
タを変更する場合には予め記憶保持しであるその略号を
読み出して訂正することにより、参照データの確定後で
あってもその参照データを所望する参照データに筒中か
つ確実に変更することができる。 [実施例] 以下、一実施例を第2図〜第9図を参照しながら説明す
る。 棟−戎 第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック回路図である。 処理装2211はROM12に格納されているマイクロ
プログラムにしたがってこのオフィスコンピュータの各
種の動作を制御するもので、表示装置13、印字装置1
4、入力袋2215、ファイル16が対応する表示制御
装置17、印字制御装置18、入力制御装置19.ファ
イル制御装置20を介して接続されている。 そして、処理装置11は入力装置15から入力されたワ
ードラベルや略号ワードラベルデータ等を順次取り込ん
でワーキングRAM21に書き込むことによって所定の
伝票フォーマットが任意に設定され、ワーキングRAM
21からその記憶内容を読み出してファイル16に伝票
フォーマットデータとして予め記憶保持させる。 また、処理装置llは伝票データ入力時に入力袋こ15
により指定された所定の伝票のフォーマットデータをフ
ァイル16から読み出して、伝票作成用RAM22にセ
ットする。この伝票作成用RAM22はワードラベル記
憶エリアA1、略号ワードラベルデータ記憶エリアA2
、略号記憶エリアA3から成るものである。 そして、伝票作成用RAM22にセットされた伝票フォ
ーマットデータは表示部13により表示される。この表
示部13に表示された伝票フォーマットデータの各ワー
ドラベルに対応する入力領域に、入力袋2115から入
力された数値データや文字データは一伝票データ記憶部
23に記憶される。この場合、略号ワードラベルデータ
が設定されている入力領域にデータが入力されると、処
理装2111はそのデータを略号として当該ワードラベ
ルに対応して伝票作成用RAM22に書き込むと共に略
号テーブル24を検索し、入力された略号を対応する参
照データに変換し、この参照データを候補レジスタ25
にセットする。この候補レジスタ25にセットされた参
照データは表示装置13に表示されると共に、入力袋2
115での候補確定操作に応答して候補レジスタ25内
の参照データは一伝票データ記憶部23に書き込まれて
確定される。 第3因は略号テーブル24の構成を示し、本実施例にお
いては、得意先テーブル(1)、担当者テーブル(2)
、商品名テーブル(3)を有し、その記憶内容はユーザ
ナイドによって任意に書き込まれたものである。しかし
て、各テーブル(1)、(2)、(3)には略号データ
に対応する参照データとして各々設定ワード、表示ワー
ドが定義されており、設定ワードには得意先コード、担
当者コード、商品名コードが記憶され、表示ワードには
得意先名、担当者名、商品名が記憶されている。 抜−庇 いま、第4図に示すような伝票フォーマットを作成する
ものとする。 くワードラベル設定〉 先ず、伝票のフォーマットに対応して各ワードラベルを
設定する。この場合、第5図に示す入力手順にしたがっ
てワードラベルの設定を行う。 最初はヘディングのワードラベルの設定を行ない、この
設定においてヘディングの1番目のワードラベルを示す
文字列「日付」を入力しくステップAI)、次でデータ
の区切りを示す為にカンマキーロを操作すると(ステッ
プA2)、入力されたワードラベルがワーキングRAM
21に書S込まれる(ステップA3)、このようにして
ヘディングのワードラベルを順次入力してゆくが、この
際、略号入力をすべさ、ワードラベルに対応して必要に
応じて略号ワードラベル指定を行う。 ここで、略号憤城指定は11キーを操作し、次で略号テ
ーブルナンバを置数することによって行うが、これによ
って入力された略号ワードラベルデータは、当該ワード
ラベルに対応してワーキングRAM21に書き込まれる
。しかして、ヘディングの全項目を入力し終ったら区切
りキーを操作する。 すると、次にアイテムの設定に移る(ステップA4〜A
6)、この状態において、各ワードラベルを順次入力す
ると共に必要に応じて略号ワードラベル指定を行うと、
入力されたワードラベル等はワーキングRAM21に書
き込まれることは上述の場合と同様である。しかして、
ワードラベルの全項目を入力し終ったら区切りキーを操
作する。 すると1次に後入れヘディングの設定に移る(ステップ
A7〜A9)、この場合の入力手順も上述の場合と同様
である。 しかして、後入れヘディングラベルの全ワードラベルを
入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、ワーキングRAM21内の記憶内容が順次読み
出されてファイル16に書き込まれ、売上伝票のワード
ラベルとして記憶保持される。 くデータ入力〉 このようにして―各種のワードラベルの設定を行ったの
ち、売上伝票のワードラベルに対応する入力領域に数値
、文字等のデータ入力を行う、第6図はこの場合のデー
タ入力動作を示すフローチャートである。 いま、データ入力に先立ってファイル16から所望する
、即ち、売上伝票のフォーマットデータを読み出してこ
の売上伝票のフォーマットデータが伝票作成mRAM2
2にセットされると、その内容は第2図に示す如くとな
る。即ち、ワードラベル記憶エリアAIにはヘディング
領域Hに対応して「日付」、「伝動(伝票ナン/す」、
「得意先名」、「担当者名」のワードラベルが記憶され
、またアイテム領域Iに対応して「商品名」、「数量」
、「巾価」、「金額」のワードラベルが記憶され、更に
後入れヘディング領域Nに対応して「摘要」、「合計金
額」のワードラベルが記憶される。そして、略号ワード
ラベルデータ記憶エリアA2には、略号ワードラベルデ
ータ「本l」、「本2」、r木3」・・・・・・が記憶
される。なお、「零」に付した番号は3N類の略号テー
ブル24のうち参照すべき指定テーブルナンバを示して
いる。ここで、第2図においては、ワードラベル「得意
先名」、「担当者名」、「商品名」に対応して略号ワー
ドラベルデータがセットされた場合を示している。また
、略号記憶エリアA3には入力された略号がセットされ
る。ここで、この略号記憶エリアA3の記憶内容は、そ
の略号に一致する略号データに対応する参照データが一
伝票データ記憶部23に入力確定された後において、そ
のデータを変更する場合に用いる為に伝票作成が終了す
るまで保持するもので、確定参照データの変更の際、そ
れに対応する略号が読み出されて表示されるものである
。すると、伝票作成用RAM22内のワードラベルが伝
票フォーマットの対応する項目の枠内に表示される。 第4図はこの売上伝票フォーマットの表示状態を示し、
この伝票フォーマットはへディング領域H、アイテム領
域■、後入れヘディング領域Nに区分されヘディング領
域Hにはr日付」、「伝動」、「得意先名」、「担当者
名」の各ワードラベル名及び対応する入力領域が表示さ
れておりアイテム領域■には「商品名」、「数量」、「
単価」、「金額」のワードラベル名及び対応する入力領
域が表示され、後入れヘディング領域Nには「摘要」、
「合計金mjのワードラベル名及び対応する入力領域が
表示されている。この状態において、カーソルキー等に
よって先ず伝票の入力領域を指定し、次でデータ入力後
方ンマキーロ口を操作すると、第6図に示すフローチャ
ートにしたがった動作が実行される。 先ず、指定入力領域に対応するワードラベルを伝票作成
用RAM22から検索し、当該ワードラベルに対応して
略号ワードラベルデータがセットされているか否かに基
づいて指定入力領域が略号入力領域であるか否かを調べ
る(ステップBl)、いま、「日付」のワードラベルに
対応する入力領域を指定し、日付データr870330
Jを入力したものとする。この場合、指定入力領域が略
号入力領域ではないので、ステップBIOに進み、入力
されたデータをそのまま表示させたのち、入力データを
一伝票データ記憶部23に記憶させる(ステップB11
)。 次に、「商品名」のワードラベルに対応する入力領域を
指定し、「デ」を入力後カンマキーロを操作したものと
する。この「デ」を入力した領域が略号入力領域である
か否かを上記と同様に調べる。この入力領域は、略号入
力領域であるからステップB2に進み、入力された略号
「デ」を伝票作成用RAM22の対応する略号記憶エリ
アA3に記憶する。そして、伝票作成用RAM22の略
号ワードラベルデータ記憶エリアA2から指定テーブル
ナンバ「3」を読み出して略号テーブル24を指定する
(ステップB3)。 これによって商品名テーブル(3)が指定され、入力さ
れた略号に一致する略号データの検索を行う(ステップ
B4)、この場合、略号として「デ」が入力されたため
、略号テーブル24内の商品名テーブル(3)より、商
品名テーブルに記憶されている略号データのうち、先頭
1文字が「デjのものを検索する。この結果、先頭の1
文字が「デ」の略号データが検索されると、その略号デ
ータに対応する参照データを読み出して候補レジスタ2
5にセットする(ステップB5)。なお、入力される略
号は何文字でもよく、入力された文字数分一致する略号
データが検索されるものである。そして、候補レジスタ
25内の表示ワードを表示装2113に表示する(ステ
ップB6)。 第7図(B)はこの場合の表示状態を示し、第7図(A
)に示す如く、反転表示されている入力領域内の略号「
デ」が略号テーブル24を用いて「デジタル時計WT−
104に変換表示された場合を示している。この時、キ
ー人力待ち状態(ステップB7)において、表示されて
いる商品名が所望するものでないことを確認したら次候
補キーを操作する。すると、ステップB8でそのことが
検出されてステップB4に戻り、次の入力された略号「
デ」に対応する参照ワードを略号テーブル24内の商品
名テーブル(3)を検索して読み出し候補レジスタ25
にセットすると共に、その表示を行う、第7図(C)は
この場合の表示状態を示している。しかして、いま表示
されている商品名が所望するものであれば、確定キーを
操作する。すると、ステップB9に進み、候補レジスタ
25に記憶されている設定ワードr20002Jを読み
出して一伝票データ記憶部23に記憶する。なお、第7
図(D)は候補確定後の表示状態を示している。 く確定データの変更〉 上述のようにして一伝票データ記憶部23内に入力して
確定された参照データを変更する場合には、訂正モード
にセットし、次でカーソルキーを操作して領域指定を行
う、これによって、指定領域内の確定されている参照デ
ータが読み出されて第9図(A)に示す如く表示される
と共に、第8図のフローチャートにしたがった動作が実
行される。 なお、第9図は略号「デ」を入力してそれに対応する変
換候補、つまり商品名「デジタル時計WT−20Jを確
定したのち、その間違に気づきこれを所望する商品名「
′1[卓DC−400Jに変換する場合におけるキー操
作に応じた表示状1ムを示している。 先ず、指定領域が略号入力領域であること、この略号入
力領域内に確定された参照データが記憶されていること
を条件(ステップC1,C2)に、この領域に対応して
記憶されている伝票作成用RAM22内の略号を読み出
し表示する(ステップC3、C4)、第9図(B)はこ
の場合の表示状態を示している。 そして、訂正操作等のキー人力待ち状態において(ステ
ップC5)、表示されている略号を訂正する為にデータ
入カキ−を操作する。すると、ステップC6からステッ
プC7に進み、入力されたデータを指定領域に対応する
伝票作成用RAM22内の略号記憶エリアA3に書き込
むと共にこの略号記憶エリアA3の内容を表示する。第
9図(C)はこの場合の表示状態で、略号が「デ」から
「デン」に訂正されたことを示している。しかして、カ
ンマキーロロが操作されるまでステップC7が繰り返さ
れるが、カンマキーロロが操作されると、ステップC8
からステップC9に進み、訂正された略号に対応する候
補を略号テーブル24から検索する。即ち略号テーブル
24内の商品名テーブル(3)に記憶されている略号デ
ータのうち先頭2文字が「デン」のものを検索する。こ
れによって検索された候補の設定ワードおよび表示ワー
ドを読み出して候補レジスタ25にセットすると共に候
補レジスタ25から表示ワードを読み出して表示する(
ステップCIO,C11)、第9図(D)はこの場合の
表示状態を示し、訂正された略号「デン」に対応した変
換候補r電卓DC−100Jが表示される。そして、ス
テップC5に戻り、キー人力待ちとなる。 この場合、表示候補は所望する商品名でないのでそれを
確認したら次候補キーを操作する。これによって、ステ
ップC12に進み、伝票作成用RAM22に記憶されて
いる訂正略号「デン」に基づいて略号テーブル24から
次の候補を検索し、その設定ワードおよび表示ワードを
候補レジスタ25にセットし、その表示を行う(ステッ
プCIO,C11)、これによって、第9図(E)に示
すように所望する商品名「電+2DC−400」が表示
されると、次に確定キーを操作する。 この結果、ステップC13に進み、候補レジスタ25に
記憶されている設定ワードが一伝票データ記憶i’11
23に送られ、設定ワードがr20002」からr30
002Jに書き換えられる。 [発明の効果] この発明は、略号を人力してその略号に対応する参照デ
ータを確定した後、その参照データを変更する場合には
予め記憶保持しであるその略号を読み出して訂正するこ
とにより、参照データ確定後であってもその参照データ
を所望する参照データに簡単かつ確実に変更することが
できる等の効果を有する。
一実施例を示し、第2図はオイスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック回路図、第3図は第2図で示し
た略号テーブル24の構成図、第4図は作成伝票の表示
状態図、第5図はワードラベル設定時の入力手順を示し
た図、第6図はデータ入力時の動作を示すフローチャー
ト、第7図はデータ入力時の表示状態図、第8図は確定
データを変更する際の動作を示すフローチャート、第9
図は確定データ変更時の表示状態図である。 11・・・・・・処理装fi、12・・・・・・ROM
、15・・・・・・入力装置、21・・・・・・ワーキ
ングRAM、22・・・・・・伝票作成用RAM、23
・・・・・・−伝票データ記憶部、24・・・・・・略
号テーブル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 昭和63年10月7日 1、事件の表示 昭和62年特許願第281839号 2、発明の名称 データ入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号4、補正命
令の日付 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する。 以上 [ll 細 書 (1参ヴ袖正)1、発I
JIの名称 データ入力袋こ 2、特許請求の範囲 参照データに対応してその略号データを記憶する略号テ
ーブルを有し、入力された略号を前記路−)テーブルを
用いて対応する参照データに変換すると共にこの参照デ
ータを所定のワードラベルに対応する入力領域の入力デ
ータとして確定するデータ入力装置において、 前記ワードラベルに対応する入力領域の入力データとし
て確定された参照データに対応してこの参照データの確
定時に入力されている略号を記憶保持する保持手段と、 前記ワードラベルに対応する入力領域が指定された際に
前記保持手段に保持されている略号を読み出して表示さ
せる表示制御手段と、 この表示制御手段によって読み出された略号を訂正する
訂正手段と、 を具備し、前記訂正手段によって略号を訂正することに
より1.確定された参照データを変更するようにしたこ
とを特徴とするデータ入力装置。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野1 この発明は伝票等の各ワードラベルに対応する入力領域
にデータを入力する際にそのデータを略号により入力可
源なオフィスコンピュータ等のデータ入力装置に関する
。 [発明の概要1 この発明は入力された略号を略号テーブルを用いて対応
する参照データに変換すると共に、この変換候補参照デ
ータを所定のワードラベルに対応する入力領域に入力し
て確定するオフィスコンピュータ等のデータ入力装置に
おいて、確定された参照データに対応して参照データの
確定時に入力されている略号を保持しておき、後で確定
された参照データの変更を行う場合には予め保持してお
いた略号を訂正することにより、確定された参照データ
を変更するようにしたものである。 [従来の技術] 従来、オフィスコンピュータにおいて、売上伝票等を作
成する際、伝票等の各項目、即ちワードラベルに対応す
る入力領域に1項目ずつデータを順次入力してゆくが1
例えば「得意先名」等のように比較的冗長な固有名詞の
場合、入力操作の簡単化を図る為に略号によりデータ入
力を可能としたものが知られている。 そして、この種のデータ入力装置においては、参照デー
タに、対応してその略号データを記憶する略号テーブル
が設けられており、入力された略号を略号テーブルを用
いて対応する参照データに変換すると共に、この変換候
補参照データを所定のワードラベルに対応する入力領域
に入力して確定するようにしていた。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、この種のデータ入力装置においては、既
に確定された参照データの間違を後で発見し、その#黒
データを変更する場合、確定された参照データを全て消
去した後、新たに略号を入力し直す等の必要がある為、
その変更に多くの時間を必要とし、面倒なものとなって
いた。 この発明の課題は略号を入力してその略号に一致する略
号データに対応する参照データを確定した後、その参照
データを変更する場合にその変更を簡単かつ確実に行う
ことができるようにすることである。 [課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。 略号テーブルl(第1図の機flダブ0フフ照、以下同
じ)は、略号データに対応してその参照データを記憶す
る.そして、このような略号テーブル1を備えたデータ
入力装置は、入力された略号を略号テーブル1を用いて
対応する参照データに変換すると共にこの変換候補参照
データを所定のワードラベルに対応する入力領域に入力
して確定する。 保持手段2はこの入力領域に入力して確定された参照デ
ータに対応して参照データの確定時に入力されている略
号を所定期間(例えば−伝票分のデータを全て入力し終
るまでの期間)記憶保持する。 表示制御手段3は前記入力領域が指定された際に保持手
段2に保持されている略号を読み出して表示させる。 訂正手段4はこの表示制御手段3によって読み出された
略号を訂正する0例えば、表示されている略号「デ」に
「ン」を加えて「デン」に訂正する。 1作 用J この発明の手段の作用は次の通りである。 いま、伝票等のワードラベル(商品名)に対応した入力
領域にレコードデータとして「電卓DC−400Jを入
力する為に、その頭文字「デ」を略号として入力したも
のとする.すると、入力された略号は略号テーブル1を
用いて頭文字「デ」で始まる商品名を示す参照データに
変換されるが、この場合、他の商品名、例えば「デジタ
ル時計WT−20Jに変換され、それをそのまま確定し
てしまったものとする.その後、例えば他のワードラベ
ルに対応した入力領域に対してデータを入力している時
にそのFln達に気づいた場合には、・保持手段2に記
憶保持されている確定された参照データの確定時に略号
として入力されている「デ」を読み出してその訂正を行
う。 この場合、当該入力領域にカーソル等を合わせて入力領
域を指定すると、表示制御手段3は保持手段2からその
略号「デ」を読み出してCRT画面等に表示させる。 このようにして表示された略号を視読し、訂正手段4に
よりその略号の訂正を行う。いま、「電?tDC−40
0Jを入力しようとして「デジタル時計WT−20Jを
入力してしまった場合であるから、このような場合には
例えば表示されている略号「デJに「ンJ−を加えるこ
とにより略号を「デン」に入力訂正する.これによって
1.訂正された略号「デン」が略号テーブルlによって
所望する商品名「電卓DC−4004を示す参照データ
に変換される゛と、それを入力領域に入力して確定する
。 したがって、略号を入力してその略号と一致する略号デ
ータに対応する参照データを確定した後、その参照デー
タを変更する場合には予め記憶保持しであるその略号を
読み出して訂正することにより、参照データの確定後で
あってもその参照データを所望する参照データに筒中か
つ確実に変更することができる。 [実施例] 以下、一実施例を第2図〜第9図を参照しながら説明す
る。 棟−戎 第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック回路図である。 処理装2211はROM12に格納されているマイクロ
プログラムにしたがってこのオフィスコンピュータの各
種の動作を制御するもので、表示装置13、印字装置1
4、入力袋2215、ファイル16が対応する表示制御
装置17、印字制御装置18、入力制御装置19.ファ
イル制御装置20を介して接続されている。 そして、処理装置11は入力装置15から入力されたワ
ードラベルや略号ワードラベルデータ等を順次取り込ん
でワーキングRAM21に書き込むことによって所定の
伝票フォーマットが任意に設定され、ワーキングRAM
21からその記憶内容を読み出してファイル16に伝票
フォーマットデータとして予め記憶保持させる。 また、処理装置llは伝票データ入力時に入力袋こ15
により指定された所定の伝票のフォーマットデータをフ
ァイル16から読み出して、伝票作成用RAM22にセ
ットする。この伝票作成用RAM22はワードラベル記
憶エリアA1、略号ワードラベルデータ記憶エリアA2
、略号記憶エリアA3から成るものである。 そして、伝票作成用RAM22にセットされた伝票フォ
ーマットデータは表示部13により表示される。この表
示部13に表示された伝票フォーマットデータの各ワー
ドラベルに対応する入力領域に、入力袋2115から入
力された数値データや文字データは一伝票データ記憶部
23に記憶される。この場合、略号ワードラベルデータ
が設定されている入力領域にデータが入力されると、処
理装2111はそのデータを略号として当該ワードラベ
ルに対応して伝票作成用RAM22に書き込むと共に略
号テーブル24を検索し、入力された略号を対応する参
照データに変換し、この参照データを候補レジスタ25
にセットする。この候補レジスタ25にセットされた参
照データは表示装置13に表示されると共に、入力袋2
115での候補確定操作に応答して候補レジスタ25内
の参照データは一伝票データ記憶部23に書き込まれて
確定される。 第3因は略号テーブル24の構成を示し、本実施例にお
いては、得意先テーブル(1)、担当者テーブル(2)
、商品名テーブル(3)を有し、その記憶内容はユーザ
ナイドによって任意に書き込まれたものである。しかし
て、各テーブル(1)、(2)、(3)には略号データ
に対応する参照データとして各々設定ワード、表示ワー
ドが定義されており、設定ワードには得意先コード、担
当者コード、商品名コードが記憶され、表示ワードには
得意先名、担当者名、商品名が記憶されている。 抜−庇 いま、第4図に示すような伝票フォーマットを作成する
ものとする。 くワードラベル設定〉 先ず、伝票のフォーマットに対応して各ワードラベルを
設定する。この場合、第5図に示す入力手順にしたがっ
てワードラベルの設定を行う。 最初はヘディングのワードラベルの設定を行ない、この
設定においてヘディングの1番目のワードラベルを示す
文字列「日付」を入力しくステップAI)、次でデータ
の区切りを示す為にカンマキーロを操作すると(ステッ
プA2)、入力されたワードラベルがワーキングRAM
21に書S込まれる(ステップA3)、このようにして
ヘディングのワードラベルを順次入力してゆくが、この
際、略号入力をすべさ、ワードラベルに対応して必要に
応じて略号ワードラベル指定を行う。 ここで、略号憤城指定は11キーを操作し、次で略号テ
ーブルナンバを置数することによって行うが、これによ
って入力された略号ワードラベルデータは、当該ワード
ラベルに対応してワーキングRAM21に書き込まれる
。しかして、ヘディングの全項目を入力し終ったら区切
りキーを操作する。 すると、次にアイテムの設定に移る(ステップA4〜A
6)、この状態において、各ワードラベルを順次入力す
ると共に必要に応じて略号ワードラベル指定を行うと、
入力されたワードラベル等はワーキングRAM21に書
き込まれることは上述の場合と同様である。しかして、
ワードラベルの全項目を入力し終ったら区切りキーを操
作する。 すると1次に後入れヘディングの設定に移る(ステップ
A7〜A9)、この場合の入力手順も上述の場合と同様
である。 しかして、後入れヘディングラベルの全ワードラベルを
入力し終ったら区切りキーを操作する。 すると、ワーキングRAM21内の記憶内容が順次読み
出されてファイル16に書き込まれ、売上伝票のワード
ラベルとして記憶保持される。 くデータ入力〉 このようにして―各種のワードラベルの設定を行ったの
ち、売上伝票のワードラベルに対応する入力領域に数値
、文字等のデータ入力を行う、第6図はこの場合のデー
タ入力動作を示すフローチャートである。 いま、データ入力に先立ってファイル16から所望する
、即ち、売上伝票のフォーマットデータを読み出してこ
の売上伝票のフォーマットデータが伝票作成mRAM2
2にセットされると、その内容は第2図に示す如くとな
る。即ち、ワードラベル記憶エリアAIにはヘディング
領域Hに対応して「日付」、「伝動(伝票ナン/す」、
「得意先名」、「担当者名」のワードラベルが記憶され
、またアイテム領域Iに対応して「商品名」、「数量」
、「巾価」、「金額」のワードラベルが記憶され、更に
後入れヘディング領域Nに対応して「摘要」、「合計金
額」のワードラベルが記憶される。そして、略号ワード
ラベルデータ記憶エリアA2には、略号ワードラベルデ
ータ「本l」、「本2」、r木3」・・・・・・が記憶
される。なお、「零」に付した番号は3N類の略号テー
ブル24のうち参照すべき指定テーブルナンバを示して
いる。ここで、第2図においては、ワードラベル「得意
先名」、「担当者名」、「商品名」に対応して略号ワー
ドラベルデータがセットされた場合を示している。また
、略号記憶エリアA3には入力された略号がセットされ
る。ここで、この略号記憶エリアA3の記憶内容は、そ
の略号に一致する略号データに対応する参照データが一
伝票データ記憶部23に入力確定された後において、そ
のデータを変更する場合に用いる為に伝票作成が終了す
るまで保持するもので、確定参照データの変更の際、そ
れに対応する略号が読み出されて表示されるものである
。すると、伝票作成用RAM22内のワードラベルが伝
票フォーマットの対応する項目の枠内に表示される。 第4図はこの売上伝票フォーマットの表示状態を示し、
この伝票フォーマットはへディング領域H、アイテム領
域■、後入れヘディング領域Nに区分されヘディング領
域Hにはr日付」、「伝動」、「得意先名」、「担当者
名」の各ワードラベル名及び対応する入力領域が表示さ
れておりアイテム領域■には「商品名」、「数量」、「
単価」、「金額」のワードラベル名及び対応する入力領
域が表示され、後入れヘディング領域Nには「摘要」、
「合計金mjのワードラベル名及び対応する入力領域が
表示されている。この状態において、カーソルキー等に
よって先ず伝票の入力領域を指定し、次でデータ入力後
方ンマキーロ口を操作すると、第6図に示すフローチャ
ートにしたがった動作が実行される。 先ず、指定入力領域に対応するワードラベルを伝票作成
用RAM22から検索し、当該ワードラベルに対応して
略号ワードラベルデータがセットされているか否かに基
づいて指定入力領域が略号入力領域であるか否かを調べ
る(ステップBl)、いま、「日付」のワードラベルに
対応する入力領域を指定し、日付データr870330
Jを入力したものとする。この場合、指定入力領域が略
号入力領域ではないので、ステップBIOに進み、入力
されたデータをそのまま表示させたのち、入力データを
一伝票データ記憶部23に記憶させる(ステップB11
)。 次に、「商品名」のワードラベルに対応する入力領域を
指定し、「デ」を入力後カンマキーロを操作したものと
する。この「デ」を入力した領域が略号入力領域である
か否かを上記と同様に調べる。この入力領域は、略号入
力領域であるからステップB2に進み、入力された略号
「デ」を伝票作成用RAM22の対応する略号記憶エリ
アA3に記憶する。そして、伝票作成用RAM22の略
号ワードラベルデータ記憶エリアA2から指定テーブル
ナンバ「3」を読み出して略号テーブル24を指定する
(ステップB3)。 これによって商品名テーブル(3)が指定され、入力さ
れた略号に一致する略号データの検索を行う(ステップ
B4)、この場合、略号として「デ」が入力されたため
、略号テーブル24内の商品名テーブル(3)より、商
品名テーブルに記憶されている略号データのうち、先頭
1文字が「デjのものを検索する。この結果、先頭の1
文字が「デ」の略号データが検索されると、その略号デ
ータに対応する参照データを読み出して候補レジスタ2
5にセットする(ステップB5)。なお、入力される略
号は何文字でもよく、入力された文字数分一致する略号
データが検索されるものである。そして、候補レジスタ
25内の表示ワードを表示装2113に表示する(ステ
ップB6)。 第7図(B)はこの場合の表示状態を示し、第7図(A
)に示す如く、反転表示されている入力領域内の略号「
デ」が略号テーブル24を用いて「デジタル時計WT−
104に変換表示された場合を示している。この時、キ
ー人力待ち状態(ステップB7)において、表示されて
いる商品名が所望するものでないことを確認したら次候
補キーを操作する。すると、ステップB8でそのことが
検出されてステップB4に戻り、次の入力された略号「
デ」に対応する参照ワードを略号テーブル24内の商品
名テーブル(3)を検索して読み出し候補レジスタ25
にセットすると共に、その表示を行う、第7図(C)は
この場合の表示状態を示している。しかして、いま表示
されている商品名が所望するものであれば、確定キーを
操作する。すると、ステップB9に進み、候補レジスタ
25に記憶されている設定ワードr20002Jを読み
出して一伝票データ記憶部23に記憶する。なお、第7
図(D)は候補確定後の表示状態を示している。 く確定データの変更〉 上述のようにして一伝票データ記憶部23内に入力して
確定された参照データを変更する場合には、訂正モード
にセットし、次でカーソルキーを操作して領域指定を行
う、これによって、指定領域内の確定されている参照デ
ータが読み出されて第9図(A)に示す如く表示される
と共に、第8図のフローチャートにしたがった動作が実
行される。 なお、第9図は略号「デ」を入力してそれに対応する変
換候補、つまり商品名「デジタル時計WT−20Jを確
定したのち、その間違に気づきこれを所望する商品名「
′1[卓DC−400Jに変換する場合におけるキー操
作に応じた表示状1ムを示している。 先ず、指定領域が略号入力領域であること、この略号入
力領域内に確定された参照データが記憶されていること
を条件(ステップC1,C2)に、この領域に対応して
記憶されている伝票作成用RAM22内の略号を読み出
し表示する(ステップC3、C4)、第9図(B)はこ
の場合の表示状態を示している。 そして、訂正操作等のキー人力待ち状態において(ステ
ップC5)、表示されている略号を訂正する為にデータ
入カキ−を操作する。すると、ステップC6からステッ
プC7に進み、入力されたデータを指定領域に対応する
伝票作成用RAM22内の略号記憶エリアA3に書き込
むと共にこの略号記憶エリアA3の内容を表示する。第
9図(C)はこの場合の表示状態で、略号が「デ」から
「デン」に訂正されたことを示している。しかして、カ
ンマキーロロが操作されるまでステップC7が繰り返さ
れるが、カンマキーロロが操作されると、ステップC8
からステップC9に進み、訂正された略号に対応する候
補を略号テーブル24から検索する。即ち略号テーブル
24内の商品名テーブル(3)に記憶されている略号デ
ータのうち先頭2文字が「デン」のものを検索する。こ
れによって検索された候補の設定ワードおよび表示ワー
ドを読み出して候補レジスタ25にセットすると共に候
補レジスタ25から表示ワードを読み出して表示する(
ステップCIO,C11)、第9図(D)はこの場合の
表示状態を示し、訂正された略号「デン」に対応した変
換候補r電卓DC−100Jが表示される。そして、ス
テップC5に戻り、キー人力待ちとなる。 この場合、表示候補は所望する商品名でないのでそれを
確認したら次候補キーを操作する。これによって、ステ
ップC12に進み、伝票作成用RAM22に記憶されて
いる訂正略号「デン」に基づいて略号テーブル24から
次の候補を検索し、その設定ワードおよび表示ワードを
候補レジスタ25にセットし、その表示を行う(ステッ
プCIO,C11)、これによって、第9図(E)に示
すように所望する商品名「電+2DC−400」が表示
されると、次に確定キーを操作する。 この結果、ステップC13に進み、候補レジスタ25に
記憶されている設定ワードが一伝票データ記憶i’11
23に送られ、設定ワードがr20002」からr30
002Jに書き換えられる。 [発明の効果] この発明は、略号を人力してその略号に対応する参照デ
ータを確定した後、その参照データを変更する場合には
予め記憶保持しであるその略号を読み出して訂正するこ
とにより、参照データ確定後であってもその参照データ
を所望する参照データに簡単かつ確実に変更することが
できる等の効果を有する。
第1図はこの発明のaflブロック図、第2図〜第9図
は一実施例を示し、第2図はオイスコンピュータの基本
的な構成を示したブロー、り回路図、第3図は第2図で
示した略号テーブル24の4Ii成因、第4図は作成伝
票の表示状態図、第5図はワードラベル設定時の入力手
順を示した図、第6図はデータ入力時の動作を示すフロ
ーチャート、第7図はデータ人力時の表示状態図、第8
図は確定データを変更する際の動作を示すフローチャー
ト、第9図は確定データ変更時の表示状態図である。 11・・・・・・処理装置、12・・・・・・ROM、
15・・・・・・入力装置、21・・・・・・ワーキン
グRAM、22・・・・・・伝票作成用RAM、23・
・・・・・−伝票データ記憶部、24・・・・・・略号
テーブル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社
は一実施例を示し、第2図はオイスコンピュータの基本
的な構成を示したブロー、り回路図、第3図は第2図で
示した略号テーブル24の4Ii成因、第4図は作成伝
票の表示状態図、第5図はワードラベル設定時の入力手
順を示した図、第6図はデータ入力時の動作を示すフロ
ーチャート、第7図はデータ人力時の表示状態図、第8
図は確定データを変更する際の動作を示すフローチャー
ト、第9図は確定データ変更時の表示状態図である。 11・・・・・・処理装置、12・・・・・・ROM、
15・・・・・・入力装置、21・・・・・・ワーキン
グRAM、22・・・・・・伝票作成用RAM、23・
・・・・・−伝票データ記憶部、24・・・・・・略号
テーブル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 参照データに対応してその略号データを記憶する略号テ
ーブルを有し、入力された略号を前記略号テーブルを用
いて対応する参照データに変換すると共にこの参照デー
タを所定の入力領域の入力データとして確定するデータ
入力装置において、前記入力領域の入力データとして確
定された参照データに対応してこの参照データの確定時
に入力されている略号を記憶保持する保持手段と、前記
入力領域が指定された際に前記保持手段に保持されてい
る略号を読み出して表示させる表示制御手段と、 この表示制御手段によって読み出された略号を訂正する
訂正手段と、 を具備し、前記訂正手段によって略号を訂正することに
より、確定された参照データを変更するようにしたこと
を特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281839A JP2586064B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281839A JP2586064B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | データ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123312A true JPH01123312A (ja) | 1989-05-16 |
| JP2586064B2 JP2586064B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17644730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281839A Expired - Lifetime JP2586064B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586064B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP62281839A patent/JP2586064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586064B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |