JPH0112710B2 - - Google Patents
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- JPH0112710B2 JPH0112710B2 JP58138669A JP13866983A JPH0112710B2 JP H0112710 B2 JPH0112710 B2 JP H0112710B2 JP 58138669 A JP58138669 A JP 58138669A JP 13866983 A JP13866983 A JP 13866983A JP H0112710 B2 JPH0112710 B2 JP H0112710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- counterweight
- arm
- pivot
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B10/00—Power and free systems
- B61B10/02—Power and free systems with suspended vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B10/00—Power and free systems
- B61B10/02—Power and free systems with suspended vehicles
- B61B10/025—Coupling and uncoupling means between power track abd vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被動チエンを支えるパワートラツク
と、このパワートラツクと全体に平行して配置さ
れパワートラツク上にキヤリヤを取付けたロード
トラツクと、被動チエーンに支えられたプツシヤ
部材と、キヤリヤに支えられた駆動部材とを含む
コンベヤの改良に関する。プツシヤおよび駆動部
材の一方はこれが他方の部材と係合する作動位置
と係合しない非作動位置との間を移動してキヤリ
ヤを止め、次に続くキヤリヤをこの止つたキヤリ
ヤの後に当業技術で公知の方法で滞留させる。
と、このパワートラツクと全体に平行して配置さ
れパワートラツク上にキヤリヤを取付けたロード
トラツクと、被動チエーンに支えられたプツシヤ
部材と、キヤリヤに支えられた駆動部材とを含む
コンベヤの改良に関する。プツシヤおよび駆動部
材の一方はこれが他方の部材と係合する作動位置
と係合しない非作動位置との間を移動してキヤリ
ヤを止め、次に続くキヤリヤをこの止つたキヤリ
ヤの後に当業技術で公知の方法で滞留させる。
本発明の改良によつてコンベヤのパワートラツ
クおよびロードトラツクはパワートラツクがロー
ドトラツクの上側に配置される直立部分とパワー
トラツクがロードトラツクの下側に配置される逆
さま部分とで配置される。
クおよびロードトラツクはパワートラツクがロー
ドトラツクの上側に配置される直立部分とパワー
トラツクがロードトラツクの下側に配置される逆
さま部分とで配置される。
例えば、コンベヤのパワートラツクおよびロー
ドトラツクの直立部分と逆さま部分とは重なつて
垂直方向に隔離された関係に水平方向に延び、全
体に垂直方向に延びる部分により連結されて、垂
直ループの全体形状を有し水平の直立部分および
逆さま部分の各々にキヤリヤを止め滞留させる能
力を有するコンパクトなコンベヤを形成する。
ドトラツクの直立部分と逆さま部分とは重なつて
垂直方向に隔離された関係に水平方向に延び、全
体に垂直方向に延びる部分により連結されて、垂
直ループの全体形状を有し水平の直立部分および
逆さま部分の各々にキヤリヤを止め滞留させる能
力を有するコンパクトなコンベヤを形成する。
本発明のコンベヤは被動チエーンを支えるパワ
ートラツクと、このパワートラツクに対し全体に
平行して隔離された関係に配置されキヤリヤが取
付けられたロードトラツクと、上記チエーンに取
付けられたプツシヤ部材と、キヤリヤに取付けら
れた駆動部材とを含み、このプツシヤ部材および
駆動部材の一方はこれが上記部材の他方により駆
動的に係合される作動位置とそのように係合され
ない非作動位置との間を移動するために取付けら
れていること、上記においてパワートラツクとロ
ードトラツクとはパワートラツクがロードトラツ
クの上側に配置される直立部分とパワートラツク
がロードトラツクの下側に配置される逆さま部分
と、プツシヤ部材および駆動部材のうちの移動可
能な部材をパワートラツクおよびロードトラツク
の直立部分および逆さま部分の各々の部分での作
動位置へ常時偏倚させるための偏倚装置とを含
む。
ートラツクと、このパワートラツクに対し全体に
平行して隔離された関係に配置されキヤリヤが取
付けられたロードトラツクと、上記チエーンに取
付けられたプツシヤ部材と、キヤリヤに取付けら
れた駆動部材とを含み、このプツシヤ部材および
駆動部材の一方はこれが上記部材の他方により駆
動的に係合される作動位置とそのように係合され
ない非作動位置との間を移動するために取付けら
れていること、上記においてパワートラツクとロ
ードトラツクとはパワートラツクがロードトラツ
クの上側に配置される直立部分とパワートラツク
がロードトラツクの下側に配置される逆さま部分
と、プツシヤ部材および駆動部材のうちの移動可
能な部材をパワートラツクおよびロードトラツク
の直立部分および逆さま部分の各々の部分での作
動位置へ常時偏倚させるための偏倚装置とを含
む。
好ましくは、プツシヤ部材はプツシヤ部材と駆
動部材のうちの可動部材でプツシヤ構造体の一部
を形成している。このプツシヤ構造体はチエーン
に連結された支持ブラケツト、ブラケツトに固着
されチエーンの長さに横へ延びる枢軸を限定する
ピボツトと、このピボツトに枢着されピボツトの
軸から半径方向に延びるプツシヤ腕を有するプツ
シヤ部材と、キヤリヤ駆動部材と係合するように
したプツシヤ腕の駆動突起とよりなり、プツシヤ
部材と独立して枢動するためピボツトに取付けら
れたつり合いおもり部材と、この部材はプツシヤ
腕の大きさ以上の大きさを有しプツシヤ腕と全体
に反対の方向にピボツトの軸から半径方向に延び
るつり合いおもり腕を有し、プツシヤとつり合い
おもり部材との間の一方向連結装置はプツシヤ部
材をそのプツシヤ腕の大きさによりコンベヤトラ
ツクの直立部分において作動位置に偏倚させるこ
とができ、またコンベヤトラツクの逆さま部分に
おいてつり合いおもり腕の大きさにより作動位置
に偏倚させることができる。
動部材のうちの可動部材でプツシヤ構造体の一部
を形成している。このプツシヤ構造体はチエーン
に連結された支持ブラケツト、ブラケツトに固着
されチエーンの長さに横へ延びる枢軸を限定する
ピボツトと、このピボツトに枢着されピボツトの
軸から半径方向に延びるプツシヤ腕を有するプツ
シヤ部材と、キヤリヤ駆動部材と係合するように
したプツシヤ腕の駆動突起とよりなり、プツシヤ
部材と独立して枢動するためピボツトに取付けら
れたつり合いおもり部材と、この部材はプツシヤ
腕の大きさ以上の大きさを有しプツシヤ腕と全体
に反対の方向にピボツトの軸から半径方向に延び
るつり合いおもり腕を有し、プツシヤとつり合い
おもり部材との間の一方向連結装置はプツシヤ部
材をそのプツシヤ腕の大きさによりコンベヤトラ
ツクの直立部分において作動位置に偏倚させるこ
とができ、またコンベヤトラツクの逆さま部分に
おいてつり合いおもり腕の大きさにより作動位置
に偏倚させることができる。
本発明の他の好ましき特徴および利点を添付の
図面に開示された以下の説明から明白になる。
図面に開示された以下の説明から明白になる。
第1図に図解的に示す本発明のコンベヤ10の
代表的形式は破線で示すパワートラツク12と実
線で示すロードトラツク14とを含む。無端チエ
ーン16(第3図および第5図)はパワートラツ
ク12で支えられ、矢印19の方向へ駆動装置1
8により駆動され、プツシヤ構造体20を備えて
いる。このプツシヤ構造体20の各々はプツシヤ
部材21およびつり合いおもり部材22を有す
る。キヤリヤ23はロードトラツク14に取付け
られ、各キヤリヤはパワートラツク12の方へ突
出する駆動部材24を有する。
代表的形式は破線で示すパワートラツク12と実
線で示すロードトラツク14とを含む。無端チエ
ーン16(第3図および第5図)はパワートラツ
ク12で支えられ、矢印19の方向へ駆動装置1
8により駆動され、プツシヤ構造体20を備えて
いる。このプツシヤ構造体20の各々はプツシヤ
部材21およびつり合いおもり部材22を有す
る。キヤリヤ23はロードトラツク14に取付け
られ、各キヤリヤはパワートラツク12の方へ突
出する駆動部材24を有する。
上記プツシヤ部材と駆動部材のうちの一方、即
ち図示構造においてはプツシヤ部材21は第3図
に示すごとく、これが他方の部材と係合する時の
作動位置と係合しない場合の非作動位置との間を
移動可能である。プツシヤ部材21が非作動位置
へ移動するのは第1図にΓ印で示す在来の止め装
置26の作用からか、またはキヤリヤ23の後側
のカム23(第3図)の作用から生まれる。
ち図示構造においてはプツシヤ部材21は第3図
に示すごとく、これが他方の部材と係合する時の
作動位置と係合しない場合の非作動位置との間を
移動可能である。プツシヤ部材21が非作動位置
へ移動するのは第1図にΓ印で示す在来の止め装
置26の作用からか、またはキヤリヤ23の後側
のカム23(第3図)の作用から生まれる。
第3図および第5図はキヤリヤ23を示し、各
キヤリヤは駆動部材24を備えた前側トロリ30
とカム28を備えた後側トロリ32とを含む。キ
ヤリヤ23の他の構造的詳細部分は本発明には重
要でないので、示されていないが、移送される品
物の性質に従つて変わり、当業技術者には理解の
範囲内のものである。キヤリヤはまた駆動部材2
4およびカム28の両方を備えたただ一つのトロ
リを含むこともできる。
キヤリヤは駆動部材24を備えた前側トロリ30
とカム28を備えた後側トロリ32とを含む。キ
ヤリヤ23の他の構造的詳細部分は本発明には重
要でないので、示されていないが、移送される品
物の性質に従つて変わり、当業技術者には理解の
範囲内のものである。キヤリヤはまた駆動部材2
4およびカム28の両方を備えたただ一つのトロ
リを含むこともできる。
第1図に示すコンベヤ10のパワートラツク1
2およびロードトラツク14は下側の水平に延び
る部分34と、重ねられ、垂直方向に隔離され、
上側の水平方向に延びる部分36と、全体が垂直
方向に延びる連結部分37および38とにより形
成された垂直方向に向けられループ内に配置され
ている。下側部分に沿つて、パワートラツク12
は通常のごとくロードトラツク14の上側に配置
され、このトラツク部分を本明細書では「直立部
分」と称する。上側部分36はロードトラツク1
4の下側に配置されたトラツク12を有し、この
トラツク部分を本明細書では「逆さま部分」と称
する。トラツクヨーク40(第2図)はパワート
ラツクおよびロードトラツクに連結されて位置決
めする。ヨーク40は次の適当な吊下フレーム構
造42に支えられている。図示の構造においてプ
ツシヤ構造体20に組入れられた偏倚装置は常時
は可動プツシヤ部材21とパワートラツクおよび
ロードトラツクの直立および逆さま部分の各々の
作動位置へと偏倚させている。
2およびロードトラツク14は下側の水平に延び
る部分34と、重ねられ、垂直方向に隔離され、
上側の水平方向に延びる部分36と、全体が垂直
方向に延びる連結部分37および38とにより形
成された垂直方向に向けられループ内に配置され
ている。下側部分に沿つて、パワートラツク12
は通常のごとくロードトラツク14の上側に配置
され、このトラツク部分を本明細書では「直立部
分」と称する。上側部分36はロードトラツク1
4の下側に配置されたトラツク12を有し、この
トラツク部分を本明細書では「逆さま部分」と称
する。トラツクヨーク40(第2図)はパワート
ラツクおよびロードトラツクに連結されて位置決
めする。ヨーク40は次の適当な吊下フレーム構
造42に支えられている。図示の構造においてプ
ツシヤ構造体20に組入れられた偏倚装置は常時
は可動プツシヤ部材21とパワートラツクおよび
ロードトラツクの直立および逆さま部分の各々の
作動位置へと偏倚させている。
プツシヤ部材20および偏倚装置は第3図乃至
第5図を参照してさらに詳しく説明する。各プツ
シヤ構造体20はチエーン16に連結された支持
ブラケツト44よりなる。ブラケツト44に固着
されたピボツト45はチエーン16の長さへ横方
向に延びる枢軸を限定する。プツシヤ部材21と
つり合いおもり部材22とは各々ピボツト45に
枢着され、つり合いおもり部材22はプツシヤ部
材21とは独立して枢動可能である。プツシヤ部
材21はプツシヤ腕46を有し、腕46はピボツ
ト45の軸から半径方向に延び、キヤリヤ駆動部
材24と係合するようにできた駆動突起48が設
けられていて、プツシヤ腕46の大きさはプツシ
ヤ部材21を第3図のパワートラツクおよびロー
ドトラツクの直立部分に破線で示す作動位置へ常
時偏倚させる。
第5図を参照してさらに詳しく説明する。各プツ
シヤ構造体20はチエーン16に連結された支持
ブラケツト44よりなる。ブラケツト44に固着
されたピボツト45はチエーン16の長さへ横方
向に延びる枢軸を限定する。プツシヤ部材21と
つり合いおもり部材22とは各々ピボツト45に
枢着され、つり合いおもり部材22はプツシヤ部
材21とは独立して枢動可能である。プツシヤ部
材21はプツシヤ腕46を有し、腕46はピボツ
ト45の軸から半径方向に延び、キヤリヤ駆動部
材24と係合するようにできた駆動突起48が設
けられていて、プツシヤ腕46の大きさはプツシ
ヤ部材21を第3図のパワートラツクおよびロー
ドトラツクの直立部分に破線で示す作動位置へ常
時偏倚させる。
つり合いおもり部材22はつり合いおもり腕5
0を有し、この腕はピボツト45の軸から半径方
向にプツシヤ腕46に全体に反対方向に延びプツ
シヤ腕46の大きさを超える大きさを有する。第
3図に示すトラツクのコンベヤの直立部分に、つ
り合いおもり腕50の大きさから生まれるつり合
いおもり部材22の枢動は支持ブラケツト44が
担持するピン52により制限される。このピン5
2はつり合いおもり22の一対の位置決め腕56
の各々に形成された衝合部54が係合し、第4図
に示すごとく腕56はつり合いおもり50と反対
に半径方向に延び、プツシヤ腕46を跨いでい
る。
0を有し、この腕はピボツト45の軸から半径方
向にプツシヤ腕46に全体に反対方向に延びプツ
シヤ腕46の大きさを超える大きさを有する。第
3図に示すトラツクのコンベヤの直立部分に、つ
り合いおもり腕50の大きさから生まれるつり合
いおもり部材22の枢動は支持ブラケツト44が
担持するピン52により制限される。このピン5
2はつり合いおもり22の一対の位置決め腕56
の各々に形成された衝合部54が係合し、第4図
に示すごとく腕56はつり合いおもり50と反対
に半径方向に延び、プツシヤ腕46を跨いでい
る。
第5図に示すコンベヤトラツクの逆さま部分に
は、プツシヤとつり合いおもりとの間の一方向の
連結装置はつり合いおもりに作動位置へ移動させ
られる。この一方向連結装置は位置決め腕間に延
びプツシヤ腕46と係合するピン58よりなる。
は、プツシヤとつり合いおもりとの間の一方向の
連結装置はつり合いおもりに作動位置へ移動させ
られる。この一方向連結装置は位置決め腕間に延
びプツシヤ腕46と係合するピン58よりなる。
本発明のコンベヤ10は例えばコンベヤトラツ
クの直立部分34のはじめに止め装置26Aで示
す積荷ステーシヨンからキヤリヤ23を止め装置
26Bで示す一つまたはそれ以上の荷揚げステー
シヨンへ前進させるのに(空間的必要条件がかな
り節約されて)用いられる。空のキヤリヤ23は
次いで逆さま部分36へ前進して、ここでキヤリ
ヤ23は停止されて、止め装置26の後に滞留ま
たは貯留されて、必要に応じ積荷ステーシヨン
へ、返される。プツシヤ構造体20の滞留動作を
第3図および第5図に示す。滞留動作はプツシヤ
腕46のカム運動部分60がキヤリヤ23の後方
へ突出するカム28と係合することからおこる。
第3図における直立位置にある時、この係合によ
つてプツシヤ部材21は上方へ枢動して駆動部材
24と作動関係を脱し、つり合いおもり部材22
は作動しなくなる。しかし、第5図の逆さま位置
にある時は、プツシヤ部材21がカム28と係合
することから生まれるプツシヤ部材21の枢動が
一方向連結ピン58によりつり合いおもり部材2
2に伝達されるので、部材22が次にはプツシヤ
部材21を作動位置に返すことになる。
クの直立部分34のはじめに止め装置26Aで示
す積荷ステーシヨンからキヤリヤ23を止め装置
26Bで示す一つまたはそれ以上の荷揚げステー
シヨンへ前進させるのに(空間的必要条件がかな
り節約されて)用いられる。空のキヤリヤ23は
次いで逆さま部分36へ前進して、ここでキヤリ
ヤ23は停止されて、止め装置26の後に滞留ま
たは貯留されて、必要に応じ積荷ステーシヨン
へ、返される。プツシヤ構造体20の滞留動作を
第3図および第5図に示す。滞留動作はプツシヤ
腕46のカム運動部分60がキヤリヤ23の後方
へ突出するカム28と係合することからおこる。
第3図における直立位置にある時、この係合によ
つてプツシヤ部材21は上方へ枢動して駆動部材
24と作動関係を脱し、つり合いおもり部材22
は作動しなくなる。しかし、第5図の逆さま位置
にある時は、プツシヤ部材21がカム28と係合
することから生まれるプツシヤ部材21の枢動が
一方向連結ピン58によりつり合いおもり部材2
2に伝達されるので、部材22が次にはプツシヤ
部材21を作動位置に返すことになる。
以上の説明から明らかな如く、偏倚装置はプツ
シヤ部材および駆動部材の可動な一つを直立した
トラツク部分および逆さまになされたトラツク部
分の両方においてその作動位置へ偏倚させるよう
に機能している。これによりトラツクは垂直ルー
プに配列することができる。
シヤ部材および駆動部材の可動な一つを直立した
トラツク部分および逆さまになされたトラツク部
分の両方においてその作動位置へ偏倚させるよう
に機能している。これによりトラツクは垂直ルー
プに配列することができる。
第1図は本発明のコンベヤの図解的側面図、第
2図は第1図の2―2線に沿つた拡大断面図、第
3図は積荷支持トロリおよびコンベヤのプツシヤ
構造体の細部を示す第2図の3―3線に沿つた第
3図同様の拡大断面詳細図、第4図は第3図の4
―4線に沿つたプツシヤ構造体の平面図、第5図
は第2図の5―5線に沿つた第3図同様の拡大側
面詳細図である。 なお図において、符号10はコンベヤ、12は
パワートラツク、14はロードトラツク、16は
被動チエーン、20はプツシヤ構造体、21はプ
ツシヤ部材、22はつり合いおもり部材、23は
キヤリヤ、24は駆動部材、26はキヤリヤ止
め、26Aは止め装置、26Bは止め装置、34
は直立部分、36は逆さま部分、44は支持ブラ
ケツト、45はピボツト、46はプツシヤ腕、4
8は駆動突起、50はつり合いおもり腕、56は
位置決め腕、58はピンである。
2図は第1図の2―2線に沿つた拡大断面図、第
3図は積荷支持トロリおよびコンベヤのプツシヤ
構造体の細部を示す第2図の3―3線に沿つた第
3図同様の拡大断面詳細図、第4図は第3図の4
―4線に沿つたプツシヤ構造体の平面図、第5図
は第2図の5―5線に沿つた第3図同様の拡大側
面詳細図である。 なお図において、符号10はコンベヤ、12は
パワートラツク、14はロードトラツク、16は
被動チエーン、20はプツシヤ構造体、21はプ
ツシヤ部材、22はつり合いおもり部材、23は
キヤリヤ、24は駆動部材、26はキヤリヤ止
め、26Aは止め装置、26Bは止め装置、34
は直立部分、36は逆さま部分、44は支持ブラ
ケツト、45はピボツト、46はプツシヤ腕、4
8は駆動突起、50はつり合いおもり腕、56は
位置決め腕、58はピンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被動チエーン16を支えるパワートラツク1
2と、該パワートラツク12に全体的に平行にか
つ間隔を置いて配置されかつキヤリヤ23が装着
されているロードトラツク14と、前記チエーン
に取付けられたプツシヤ部材21と、前記キヤリ
ヤ23に取り付けられた駆動部材24とを含み、
プツシヤ部材および駆動部材21,24の一方は
他方のものにより駆動的に係合される作動位置か
らそのように係合され得ない非作動位置へ停止部
材26により動くように一つのピボツト45に取
り付けられ、前記パワートラツクおよびロードト
ラツクはパワートラツクがロードトラツクの上側
に配置される直立部分34とパワートラツクがロ
ードトラツクの下側に配置される逆さま部分36
とを有するコンベヤ10において、 前記パワートラツク及びロードトラツクの直立
部分と逆さま部分の各々で作動位置へ前記プツシ
ヤ部材および駆動部材21,24の可動な一つ2
1を常時偏倚させる偏倚装置を具備し、 この偏倚装置は、前記ピボツト45から半径方
向に延びて前記パワートラツクおよびロードトラ
ツク12,14の直立部分および逆さま部分3
4,36の一方の作動位置へ前記可動部材21を
常時偏倚させるような質量を有する可動部材21
の一部46と、前記ピボツトに支持されて前記可
動部材21と独立に枢動可能なつり合いおもり2
2とからなり、 前記つり合いおもり22は前記ピボツト45か
ら半径方向に前記可動部材の前記部分46とは全
体的に反対の方向へ延び前記部分46の質量以上
の質量を有するつり合いおもり腕50と、前記可
動部材21と前記つり合いおもり22との間に設
けられて前記パワートラツクおよびロードトラツ
クの直立部分のおよび逆さま部分の他方のものの
上でつり合いおもり22のよつて可動部材を常時
作動位置へ偏倚せしめるための一方向連結部装置
58とを含む ことを特徴とするコンベヤ装置。 2 前記プツシヤ部材および駆動部材の移動可能
な一方がプツシヤ部材で、前記チエーンに連結さ
れたブラケツトが前記ピボツトを支えるようにし
た特許請求の範囲第1項に記載のコンベヤ。 3 前記プツシヤ部材および駆動部材の移動可能
な一方がチエーンに連結された支持ブラケツトよ
りなるプツシヤ構造体の一部を形成するプツシヤ
部材であり、ピボツトが上記支持ブラケツトに固
定され上記チエーンの長さへ横方向に延びる枢軸
を限定し、上記プツシヤ部材は上記ピボツトに枢
着され、上記可動部材の該部分は該ピボツトの軸
から半径方向に延びるプツシヤ腕、前記キヤリヤ
駆動部材と係合するようになされた該プツシヤ腕
の駆動突起、および上記プツシヤ部材がコンベヤ
トラツクの直立部分においてプツシヤ腕の質量に
より作動位置に偏倚させられかつコンベヤトラツ
クの逆さま部分においてつり合いおもり腕の質量
により作動位置に偏倚させられるのを可能にする
プツシヤ部材とつり合いおもり部材との間の一方
向連結部装置からなる特許請求の範囲第1項に記
載のコンベヤ。 4 前記つり合いおもり部材が前記つり合いおも
り腕と反対に半径方向に延びプツシヤ部材のプツ
シヤ腕に隣接する位置決め腕を含み、前記一方向
連結部装置は前記プツシヤ腕と係合する位置決め
腕の衝合部よりなる特許請求の範囲第3項に記載
のコンベヤ。 5 支持ブラケツトに担持される運動制限装置は
つり合いおもり部材の枢動を制限するようにした
特許請求の範囲第4項に記載のコンベヤ。 6 前記つり合いおもり部材は前記つり合いおも
り腕と反対に半径方向に延び前記プツシヤ部材の
プツシヤ腕を跨ぐ一対の位置決め腕を含み、前記
一方向連結部装置が該一対の位置決め腕間に延び
上記プツシヤ腕と係合可能なピンよりなる特許請
求の範囲第3項または第5項に記載のコンベヤ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US425533 | 1982-09-28 | ||
| US06/425,533 US4483252A (en) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | Power and free conveyor and pusher assembly therefor |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984659A JPS5984659A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0112710B2 true JPH0112710B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
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| JP58138669A Granted JPS5984659A (ja) | 1982-09-28 | 1983-07-28 | コンベヤおよびそのプツシヤ装置 |
Country Status (14)
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