JPH0112984B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112984B2 JPH0112984B2 JP58116609A JP11660983A JPH0112984B2 JP H0112984 B2 JPH0112984 B2 JP H0112984B2 JP 58116609 A JP58116609 A JP 58116609A JP 11660983 A JP11660983 A JP 11660983A JP H0112984 B2 JPH0112984 B2 JP H0112984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shift
- speed
- engine
- vehicle speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は手動変速機を備えた自動車において、
変速機のシフトアツプ時期を指示する装置の改良
に関する。
変速機のシフトアツプ時期を指示する装置の改良
に関する。
(技術的背景)
エンジンの燃費率は運転条件によつて大きく変
動し、最良燃費域はエンジン負荷の比較的高いエ
ンジン中回転域にある。
動し、最良燃費域はエンジン負荷の比較的高いエ
ンジン中回転域にある。
したがつて、この領域でエンジンを運転するこ
とが燃費の面からは好ましいのであるが、自動車
用エンジンはその使用領域が非常に広く、このよ
うな最良燃費状態での運転を常に維持することは
難しい。
とが燃費の面からは好ましいのであるが、自動車
用エンジンはその使用領域が非常に広く、このよ
うな最良燃費状態での運転を常に維持することは
難しい。
ところでエンジンの回転は変速機を経由して車
輪に伝達され、したがつてこの変速機の変速ギヤ
位置を適切に選択することにより、エンジン回転
や負荷をある程度燃費の良い状態に近づけること
ができる。
輪に伝達され、したがつてこの変速機の変速ギヤ
位置を適切に選択することにより、エンジン回転
や負荷をある程度燃費の良い状態に近づけること
ができる。
ところが、手動変速機を備えた自動車では、変
速機の変速時期は運転者の個人差により大幅に変
動し、必ずしも最良燃費状態となるようにギヤシ
フトが行なわれているとは限らない。
速機の変速時期は運転者の個人差により大幅に変
動し、必ずしも最良燃費状態となるようにギヤシ
フトが行なわれているとは限らない。
とくに加速運転域などを含めてギヤシフトアツ
プが適切に行なわれないことが多く、例えば低速
ギヤでエンジン高回転域までひつぱると、それだ
け燃費も悪化する。
プが適切に行なわれないことが多く、例えば低速
ギヤでエンジン高回転域までひつぱると、それだ
け燃費も悪化する。
そこで、特開昭55−31671号公報として、エン
ジン運転状態を検出して適切な変速時期を運転者
に指示する装置が提案された。
ジン運転状態を検出して適切な変速時期を運転者
に指示する装置が提案された。
これによれば、ギヤのシフトアツプは、エンジ
ン負荷が所定の範囲にあるときにエンジン回転数
が設定値を越えると指示され、ギヤチエンジの適
正化をはかることができる。
ン負荷が所定の範囲にあるときにエンジン回転数
が設定値を越えると指示され、ギヤチエンジの適
正化をはかることができる。
しかしながら、このような従来の装置は、エン
ジン回転のみを検出し、ギヤ位置にかかわらず一
定回転に達するとシフトアツプを指示するように
なつていたため、例えば1速、2速の低速ギヤ位
置で最善のシフトアツプ域にエンジン回転を設定
すると、3速以後の高速ギヤ位置では設定回転が
高すぎてかなりの高車速になるまで4速ギヤが使
用できないなど、却つて燃費の悪化や運転性の低
下を招来することがあつた。
ジン回転のみを検出し、ギヤ位置にかかわらず一
定回転に達するとシフトアツプを指示するように
なつていたため、例えば1速、2速の低速ギヤ位
置で最善のシフトアツプ域にエンジン回転を設定
すると、3速以後の高速ギヤ位置では設定回転が
高すぎてかなりの高車速になるまで4速ギヤが使
用できないなど、却つて燃費の悪化や運転性の低
下を招来することがあつた。
(発明の目的)
本発明はギヤ位置によつて最適なシフトアツプ
時期を指示し、燃費のなお一層の向上をはかつた
自動車用変速機の変速時期指示装置を提供するこ
とを目的とする。
時期を指示し、燃費のなお一層の向上をはかつた
自動車用変速機の変速時期指示装置を提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成並びに作用)
本発明はエンジン回転数を検出する手段と、車
両速度を直接または間接的に検出する手段と、エ
ンジン負荷を検出する手段と、これら各検出結果
にもとづきエンジン負荷が所定の範囲にあつて、
かつエンジン回転数及び車速のいずれか一方が設
定値を越えたときに手動変速機のシフトアツプを
指示する手段とを備え、さらに前記指示手段は、
低速ギヤからのシフトアツプは設定回転数を基準
として指示する一方、高速ギヤからのシフトアツ
プは前記設定回転数に対応する車速よりも低い設
定車速を基準として指示するように構成されてい
る。
両速度を直接または間接的に検出する手段と、エ
ンジン負荷を検出する手段と、これら各検出結果
にもとづきエンジン負荷が所定の範囲にあつて、
かつエンジン回転数及び車速のいずれか一方が設
定値を越えたときに手動変速機のシフトアツプを
指示する手段とを備え、さらに前記指示手段は、
低速ギヤからのシフトアツプは設定回転数を基準
として指示する一方、高速ギヤからのシフトアツ
プは前記設定回転数に対応する車速よりも低い設
定車速を基準として指示するように構成されてい
る。
エンジン回転が設定値に達したときの車速は変
速機のギヤ位置によつてそれぞれ異なり、低速ギ
ヤに比較して高速ギヤでは高車速となる。したが
つて低速ギヤからのシフトアツプは設定回転数を
基準にして行なわれるが、高速ギヤでのシフトア
ツプはこれよりも回転数としては低い設定車速を
基準に行なわれることになり、低速ギヤ時の加速
運転性などを損なわずに高速ギヤ時の燃費改善が
はかれるのである。
速機のギヤ位置によつてそれぞれ異なり、低速ギ
ヤに比較して高速ギヤでは高車速となる。したが
つて低速ギヤからのシフトアツプは設定回転数を
基準にして行なわれるが、高速ギヤでのシフトア
ツプはこれよりも回転数としては低い設定車速を
基準に行なわれることになり、低速ギヤ時の加速
運転性などを損なわずに高速ギヤ時の燃費改善が
はかれるのである。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例を示す。
この実施例は前進4段のギヤをもつ手動変速機
に適用したもので、図中1はエンジン回転数を剣
出する手段としての回転数センサ、2は車両速度
を検出する手段としての車速センサ、3はエンジ
ン負荷を検出する手段として本実施例ではデイー
ゼルエンジンの燃料噴射ポンプのコントロールレ
バー開度を検出する負荷センサをそれぞれ示す。
に適用したもので、図中1はエンジン回転数を剣
出する手段としての回転数センサ、2は車両速度
を検出する手段としての車速センサ、3はエンジ
ン負荷を検出する手段として本実施例ではデイー
ゼルエンジンの燃料噴射ポンプのコントロールレ
バー開度を検出する負荷センサをそれぞれ示す。
また4は変速機ギヤ位置が1、2、3速のとき
にONとなるギヤ位置センサである。
にONとなるギヤ位置センサである。
5,6はそれぞれ回転数センサ1と車速センサ
2からの周波数信号を、これに比例した電圧値に
変換するF・Vコンバータで、これらF・Vコン
バータ5,6の出力は、比較器7,8でそれぞれ
設定値Vn、Vsと比較される。
2からの周波数信号を、これに比例した電圧値に
変換するF・Vコンバータで、これらF・Vコン
バータ5,6の出力は、比較器7,8でそれぞれ
設定値Vn、Vsと比較される。
回転数設値Vnは例えばエンジン回転数
2100rpmに相当する電圧値に設定し、これに対し
て車速設定値Vsは例えば3速ギヤでエンジン回
転数が上記設定値よりも低い1950rpmになつたと
きの車速に相当する電圧値に設定する。
2100rpmに相当する電圧値に設定し、これに対し
て車速設定値Vsは例えば3速ギヤでエンジン回
転数が上記設定値よりも低い1950rpmになつたと
きの車速に相当する電圧値に設定する。
比較器7,8はいずれも入力値が設定値よりも
大きくなつたときにON(ハイレベルの出力)に
なり、オア回路9を介してアンド回路10に出力
する。一方、ギヤのシフトアツプを所定の負荷範
囲でのみ行なう、換言すると負荷がその範囲以上
のときは加速重視により、またその範囲以下のと
きは減速(エンジンブレーキ)重視によりシフト
アツプをおこなわないために、比較器11と12
とで負荷センサ3の出力を比較し、比較器11で
設定された所定の低負荷以上で、かつ比較器12
で設定された所定の高負荷以下のときにアンド回
路13の出力をONにして、これをアンド回路1
0に入力させる。
大きくなつたときにON(ハイレベルの出力)に
なり、オア回路9を介してアンド回路10に出力
する。一方、ギヤのシフトアツプを所定の負荷範
囲でのみ行なう、換言すると負荷がその範囲以上
のときは加速重視により、またその範囲以下のと
きは減速(エンジンブレーキ)重視によりシフト
アツプをおこなわないために、比較器11と12
とで負荷センサ3の出力を比較し、比較器11で
設定された所定の低負荷以上で、かつ比較器12
で設定された所定の高負荷以下のときにアンド回
路13の出力をONにして、これをアンド回路1
0に入力させる。
したがつてアンド回路10はエンジン負荷が所
定の範囲内にあつて、同時にエンジン回転数及び
車速のいずれか一方が設定値を越えた時点でON
になり、シフトアツプさせるべきであるという判
断を行なう。
定の範囲内にあつて、同時にエンジン回転数及び
車速のいずれか一方が設定値を越えた時点でON
になり、シフトアツプさせるべきであるという判
断を行なう。
アンド回路14はギヤ位置センサ4の出力とア
ンド回路10の出力が共にONのときに、シフト
アツプ指示装置15を作動させる。
ンド回路10の出力が共にONのときに、シフト
アツプ指示装置15を作動させる。
シフトアツプ指示装置15は例えば車両運転席
のインストルメントパネルなどに組込んだ発光素
子やランプなどを点灯させ、シフトアツプを促す
ものである。ギヤ位置センサ4を設けのは、4速
ギヤ(トップギヤ)で運転中にシフトアツプの判
断が行なわれても、それ以上のギヤチエンジが不
可能のためで、このようなときに不必要にランプ
などが点灯するのを防止する働きをもつ。
のインストルメントパネルなどに組込んだ発光素
子やランプなどを点灯させ、シフトアツプを促す
ものである。ギヤ位置センサ4を設けのは、4速
ギヤ(トップギヤ)で運転中にシフトアツプの判
断が行なわれても、それ以上のギヤチエンジが不
可能のためで、このようなときに不必要にランプ
などが点灯するのを防止する働きをもつ。
次に作用を説明する。
第2図にも示すように、変速機の使用ギヤ位置
が低速になるほど、同一回転数に対する車速は低
くなる(図では1速、2速、3速ギヤでの車速を
示してある)。
が低速になるほど、同一回転数に対する車速は低
くなる(図では1速、2速、3速ギヤでの車速を
示してある)。
オア回路9はエンジン回転数と車速のいずれか
が設定値よりも大きくなつたときにシフトアツプ
の指示を出力するのであるが、低速ギヤ(1速、
2速)位置では、車速が設定値に達するよりも早
く回転数が設定値を越えるため、エンジン回転数
が2100rpmに達すると、シフトアツプ指示装置1
5が作動する。
が設定値よりも大きくなつたときにシフトアツプ
の指示を出力するのであるが、低速ギヤ(1速、
2速)位置では、車速が設定値に達するよりも早
く回転数が設定値を越えるため、エンジン回転数
が2100rpmに達すると、シフトアツプ指示装置1
5が作動する。
これに対して高速ギヤ(3速)位置では、エン
ジン回転数が設定値に達する前に車速が設定値に
到達するため、2100rpm以下でシフトアツプ指示
装置15が作動するのである。
ジン回転数が設定値に達する前に車速が設定値に
到達するため、2100rpm以下でシフトアツプ指示
装置15が作動するのである。
この結果、自動的に低速ギヤ位置と高速ギヤ位
置での設定値(エンジン回転数)を変えることが
でき、高速ギヤ位置での走行回転数を下げて燃費
の改善が行なえる。
置での設定値(エンジン回転数)を変えることが
でき、高速ギヤ位置での走行回転数を下げて燃費
の改善が行なえる。
なお、車速センサ2の代わりに所定速度でON
になる車速スイツチを設ければ、その出力をその
ままオア回路9に入力させることができ、比較器
8を省くことが可能となる。
になる車速スイツチを設ければ、その出力をその
ままオア回路9に入力させることができ、比較器
8を省くことが可能となる。
次に第3図の実施例を説明する。
この実施例は、所定の車速以上のときに、回転
数センサ1の出力を定数倍してやり、比較器7の
入力値を見かけ上、大きくするようにしたもの
で、車速センサ2の出力を比較器8の設定値を、
例えば車速50Km/hに相当する電圧とし、それ以
上に車速が上昇したときに乗算回路16へ定数倍
する信号を出力する。
数センサ1の出力を定数倍してやり、比較器7の
入力値を見かけ上、大きくするようにしたもの
で、車速センサ2の出力を比較器8の設定値を、
例えば車速50Km/hに相当する電圧とし、それ以
上に車速が上昇したときに乗算回路16へ定数倍
する信号を出力する。
乗算回路16は定数信号が入力すると、回転数
センサ1からの信号を定数倍(ただし定数>1)
して比較器7に出力する。
センサ1からの信号を定数倍(ただし定数>1)
して比較器7に出力する。
例えば低速ギヤでは車速が50Km/hに達する前
に、エンジン回転数が設定値(2100rpm)に上昇
するので、その時点でアンド回路10にシフトア
ツプ信号を出力することになるが、高速ギヤでは
エンジン回転数が2100rpmに達する前に車速が50
Km/hになり、乗算回路16により回転数信号が
定数倍されるため、実際の回転数が2100rpmに達
しなくても比較器7の設定値を越え、シフトアツ
プ信号を出力する。
に、エンジン回転数が設定値(2100rpm)に上昇
するので、その時点でアンド回路10にシフトア
ツプ信号を出力することになるが、高速ギヤでは
エンジン回転数が2100rpmに達する前に車速が50
Km/hになり、乗算回路16により回転数信号が
定数倍されるため、実際の回転数が2100rpmに達
しなくても比較器7の設定値を越え、シフトアツ
プ信号を出力する。
なお、この乗算定数は、高速ギヤ位置でエンジ
ン回転数が1950rpmのときにシフトアツプ指示を
する場合、2100/1950=1.076となる。
ン回転数が1950rpmのときにシフトアツプ指示を
する場合、2100/1950=1.076となる。
このようにすると、車速センサ2の精度はそれ
程高くする必要がなく、しかも4速以上の変速ギ
ヤをもつものにも使用できるという利点がある。
程高くする必要がなく、しかも4速以上の変速ギ
ヤをもつものにも使用できるという利点がある。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、低速ギヤ位置に
比較して高いギヤ位置でのシフトアツプ指示を、
実質的に低回転数に移すことができ、この結果、
低速ギヤ位置での円滑な加速性などを損なうこと
なく、高速ギヤ位置での燃費を向上させることが
でき、同時に高速側でのギヤ切換時の速度差を小
さくして不自然なギヤのつながりを防止できると
いう効果を生じる。
比較して高いギヤ位置でのシフトアツプ指示を、
実質的に低回転数に移すことができ、この結果、
低速ギヤ位置での円滑な加速性などを損なうこと
なく、高速ギヤ位置での燃費を向上させることが
でき、同時に高速側でのギヤ切換時の速度差を小
さくして不自然なギヤのつながりを防止できると
いう効果を生じる。
第1図は本発明の第1実施例のブロツク回路
図、第2図は作動特性図、第3図は第2実施例の
要部のブロツク回路図である。 1……回転数センサ、2……車速センサ、3…
…負荷センサ、4……ギヤ位置センサ、5,6…
…F・Vコンバータ、7,8,11,12……比
較器、9……オア回路、10,13……アンド回
路、15……シフトアツプ指示装置。
図、第2図は作動特性図、第3図は第2実施例の
要部のブロツク回路図である。 1……回転数センサ、2……車速センサ、3…
…負荷センサ、4……ギヤ位置センサ、5,6…
…F・Vコンバータ、7,8,11,12……比
較器、9……オア回路、10,13……アンド回
路、15……シフトアツプ指示装置。
Claims (1)
- 1 エンジン回転数を検出する手段と、車両速度
を直接あるいは間接的に検出する手段と、エンジ
ン負荷を検出する手段と、エンジン負荷が所定の
範囲にあつて、かつエンジン回転数及び車速のい
ずれか一方が設定値を越えたときに手動変速機の
シフトアツプを指示する手段とを備え、さらに前
記指示手段は、低速ギヤからのシフトアツプは設
定回転数を基準として指示する一方、高速ギヤか
らのシフトアツプは前記設定回転数に対応する車
速よりも低い設定車速を基準として指示するよう
に構成したことを特徴とする自動車用変速機の変
速時期指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660983A JPS608546A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動車用変速機の変速時期指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660983A JPS608546A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動車用変速機の変速時期指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608546A JPS608546A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0112984B2 true JPH0112984B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=14691401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11660983A Granted JPS608546A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 自動車用変速機の変速時期指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608546A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252944A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-10 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 自動変速装置 |
| JPS629054A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-17 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
| JP2006275097A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車両の変速制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117654U (ja) * | 1979-02-14 | 1980-08-20 | ||
| JPS5761852A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Nippon Denso Co Ltd | Shift-up indicator for vehicle |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11660983A patent/JPS608546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608546A (ja) | 1985-01-17 |
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