JPH01130157A - 非―洗滌写真処理方法及びこの方法のために用いられる安定化浴 - Google Patents

非―洗滌写真処理方法及びこの方法のために用いられる安定化浴

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JPH01130157A
JPH01130157A JP63255033A JP25503388A JPH01130157A JP H01130157 A JPH01130157 A JP H01130157A JP 63255033 A JP63255033 A JP 63255033A JP 25503388 A JP25503388 A JP 25503388A JP H01130157 A JPH01130157 A JP H01130157A
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JP
Japan
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alkyl
aryl
substituted
bath
couplers
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JP63255033A
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English (en)
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Heinz Meckl
ハインツ・メツクル
Guenter Renner
ギユンター・レナー
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Agfa Gevaert AG
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/3046—Processing baths not provided for elsewhere, e.g. final or intermediate washings

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は非−洗滌写真処理方法及びこの方法で用いられ
る安定他塔に関し、これによって熱帯性貯蔵条件下にお
いてもその最小密度がすぐれた品質を有する染料画像を
生成しうるものである。
染料画像を生成するためのカラー写真処理方法は通常現
像、漂白、定着、洗滌、安定化及び乾燥の段階より成り
、その中で漂白と定着の段階は漂白一定着の単一段階へ
組合せうるものである。処理されるべき材料から各種の
化学薬剤を除去する洗滌段階においては多量の廃水が蓄
積するから、この段階を避けそして先行する処理段階か
らの材料中に存在する化学薬剤を除去しなくても満足す
べき画像品質が得られるような安定化を行なう試みは今
までに多くなされた。このような方法は、例えば欧州特
許出願筒182566号、第185371号、同第18
6158号、同第186169号、同第186504号
及び同第206148号に記載されている。これら公知
の方法なかんづくそこで用いられる安定他塔によれば、
熱帯性貯蔵条件下において黄変しないことを含めて満足
すべき品質の染料画像が得られるけれども、これは安定
他塔が新鮮であるときのみに限られる。その安定他塔を
長期間使用する場合には、生成された染料画像は熱帯性
貯蔵条件下に増大する黄変を示す。安定他塔の三段階カ
スケードにおける標準的再生量水準である250mQ/
m”をより高い再生量水準例えば500〜1.000m
Q/m’に変えることによって黄変を低減させることは
可能であるけれども、それは使用安定他塔の望ましくな
い大量の形成をもたらし、そのため特殊安定他塔使用に
よる非−洗滌処理方法の実際的利益は最早や存在しない
。
従って、本発明の目的は、標準的再生量水準において、
長期間使用の場合にも、生成された染料画像は、さもな
ければ洗滌段階をも含む方法においてのみ達成されるべ
き品質を有する、安定他塔を提供することである。
今やこの目的は、非−洗滌処理方法のための安定他塔に
特定のピラゾール化合物を添加することにより達成でき
ることが見出された。
従って本発明は、現像、漂白、定着及び安定化の段階よ
り成り、その漂白と定着の段階は一つの漂白一定着段階
へ組合せることができる、カラー写真画像生成のための
非−洗滌処理方法において安定化段階で用いられる安定
他塔は次の一般式:(式中、XはOHまたはNH2をあ
られし、R1はアルキル、置換されたアルキル、アリー
ル、置換されたアリールまたはカルボキシルをあられし
、 R2は水素、アルキルまたは置換されたアルキルをあら
れし、 R4は水素、アルキノ呟置換されたアルキル、アリール
または置換されたアリールをあられす) に相当し、その可能な一つの互変異性体の形態における
、ピラゾールの有効量を含有することを特徴とする方法
に関する。
アルキル及びアリール基は特にカルボキシル、スルホニ
ル及びスルホンアミド基で置換されていることができる
。ピラゾール化合物は好ましくは少くとも一つの酸性基
を含有する。5−位置におけるヒドロキシル及びアミノ
基は他の互変異性形態においてオキソまたはイミノ基と
して存在することもできる。
本発明に従って用いられる特に適当な化合物を次の表に
示す: 化合物  R1R2Rs        X\ COOH ’5O3H 9Cool       H’   −CTo−CHz
−COOHNH2化合物  RIR2R3X 15    C0OHCHs   (CHz)s−CO
OH0H16、CHz        HCHi−CH
t−COOH0H17C0OHHCH,−Cool  
    0H18Cool       HCH2−C
l、−Cool    0H19C0OHH(CH2)
、−COOH0H20C0OHH(CHa)4−SOs
H0H21CHs       、 HHNH2化合物
  RI    ′  R2R5X22”CH,−CH
5H”   、’    NH223COOHHHNH
2 24t−C<Hs      HH””NH2本発明は
また本発明方法で用いられる安定化、浴に関するもので
あり、これは好ましい一態様において、ピラゾール化合
物の他に少くとも一つの金属イオン封鎖剤を含有しそし
てpH値3.0〜78好ましくは5.0〜6.0を有す
る。所望のpH値は安定化浴中に存在する酸(金属イオ
ン封鎖剤、錯化剤)を例えばNaOH,KOH,MgO
またはアンモニアで中和することによって得られる。安
定他塔はナトリウム、カリウム、マグネシウムまたはア
ンモニウムイオンの他に特にサルファイドイオンを含有
し、これは好ましくはナトリウム、カリウムまたはアン
モニウムサルファイドとして導入される。量はlQ当り
サルファイド0.1〜log、好ましくは1.5〜2.
5gである。ピラゾール化合物は特に0.11−1o/
Qの量、好ましくは0.5〜3g/ρの量で使用される
。金属イオン封鎖剤は特に0.1〜15o/Q、好まし
くは0.4〜10g/12の量で使用され、用いられる
金属イオン封鎖剤は好ましくはアミン、ポリカルボン酸
、特にエチレンジアミンテトラ酢酸、及び脂肪族アルコ
ール、脂肪族アミンもしくはポリアミンのホスホン酸、
殊に一ヒドロキシエタンジホスホン酸である。両方の型
の金属イオン封鎖剤は単独でまたは互いに組合せて用い
ることができる。
最後に、殺菌・殺カビ剤、殊に5−り四ロー3−メチル
イソチアゾロン、を添加することが最善であり、それは
好ましくは0. ’01”0 、05o/Qの量で用い
られる。
記録材料中に用いられる感光性ハロゲン化銀乳剤に含ま
れるハロゲン化物は塩化物、臭化物、沃化物またはその
混合物であることができる。好ましい一態様において、
少くとも一つの層におけるハロゲン化物含量は、沃化物
0〜12モル%、塩化物0〜50モル%及び臭化物50
−10’0モル%から成る。非常に高い塩化物含量(8
0モル%より大)を有する乳剤もまた使用できる。通則
として、ハロゲン化物は主として緊密な結晶であり、そ
れは例え、ば立方体もしくは八面体または遷移形態であ
る。その結晶は主として0.2μmより大きい厚さを有
する事実によって特徴づけることができる。直径対厚さ
の平均比は好ましくは5:lよりも小さく、ここで粒子
の直径は粒子の投影面積に等しい面積を有する円の直径
として定義される。他の好ましい態様において、乳剤の
すべてまたは成るものは主として板状のハロゲン化銀結
晶を含み、その直径対厚さの比は5:1よりも大きいこ
とができる。乳剤は単一分散またはへテロ分散乳剤であ
ることができ、そして好ましくは平均粒径0.2〜2.
0μmを有する。
ハロゲン化銀粒子はまた多層化された粒子構造を有する
ことができ、その最も簡単な場合は、ハロゲン化物組成
が異なっていることもできる内部及び外側の粒子領域(
芯/殻)から成り、及び/またはドーピングの如き他の
変形形態である。粒子径分布は単一分散またはへテロ分
散のいずれであることもできる。乳剤はハロゲン化銀に
加えて他の有機銀塩、例えば銀ペンシトリアシレートま
たは銀ベヘネートを含むことができる。
別々につくられた2またはそれ以上の種類のハロゲン化
銀乳剤を混合物として用いることができる。
写真乳剤は可溶性銀塩及び可溶性ハロゲン化物から種々
の方法によってつくることができる(例えばP、グラフ
キト、シミイ・工・フイジク・フォトグラフィック、ポ
ール・モンテノ呟パリ(P。
Glafkides、 Chimie et Phys
ique Photograp−hique、 Pau
l Montel、 Paris)  (1967)、
G、F、デュフイン、フォトグラフィック・エマルジョ
ン・ケミストリイ、ザ・フォーカル・プレス、ロンドン
(G、 F 、 Duffin、 Photograp
hicEmulsion Chemistry、 Th
e Focal Press。
London)  (1966) 、V、 L、ツエリ
クマンら、メーキング・アンド・コーティング・フォト
グラフィック・エマルジョン、す・フォーカル・プレス
、ロンドン(V、 L、 Zelikman et a
l。
Making and  Coating  Phot
ographic  Emulsio−ns、  Th
e  Focal  Press、  LondonX
l 966))c+′ ハロゲン化銀の沈殿は、好まし
くはバインダー例えばゼラチンの存在下に酸性、中性ま
たはアルカリ性のpHにおいて、好ましくはハロゲン化
銀錯塩形成剤を添加して、行なわれる。該錯塩形成剤は
アンモニア、チオエーテル、イミダゾール、アンモニウ
ムチオシアネート及び過剰のハロゲン化物の如き化合物
を包含する。水溶性の銀塩及びハロゲン化物は、単一ジ
ェット法により逐次的に、または二重ジェット法により
同時に、またはこれら二方法の任意の組合せにより、−
緒にすることができる。各成分は好ましくは増大する流
入速度で投与されるが、混入の“臨界的″速度即ち新し
い核の生成を丁度果さなくなる点を超えるべきではない
。沈殿の過程でpAgは広い範囲内で変りうるが、好ま
しくはいわゆるpAg調節法が使用され、その方法にお
いてpAgは沈殿過程で特定の一定値に保持されるかま
たは特定の輪郭を通るようにされる。ハロゲン化物過剰
による好ましい沈殿方法の代りに、銀イオン過剰による
いわゆる反転沈殿方法を用いることもできる。ハロゲン
化銀の結晶は、沈殿によるばかりではなく、過剰のハラ
イド及び/またはハロゲン化銀錯塩形成剤の存在におけ
る物理的熟成(オストワルド熟成)によっても、成長さ
せることができる。乳剤粒子の成長は事実主としてオス
トワルド熟成(Q 5twaldr 1pen ing
)の結果として起り、そのためには好ましくは微細粒状
化されたいわゆるリップマン乳剤(L ippmann
 emulsion)が難溶性の乳剤と混合されそして
溶解され後者の上に再沈澱される。
Cd1Zn、Pb、TI、B111 r、RhまたはF
eの如き金属の塩または錯塩はハロゲン化銀粒子の沈殿
及び/または物理的熟成の過程で存在することができる
。
沈殿はまた増感染料の存在下に行なうことができる。錯
塩形成剤及び/または染料は任意の段階で、例えばpH
の変更によりまたは酸化処理によって、不活性にするこ
とができる。
用いられるバインダーは好ましくはゼラチンであるが、
それは部分的にまたは全部能の合成、半合成または天然
のポリマーで置きかえることができる。合成のゼラチン
代替物の例には、ポリビニルアルコール、ポリ−N−ビ
ニルピロリドン、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸
及びその誘導体特にそのコポリマーが包含される。天然
のゼラチン代替物の例には、他のプロティン例えばアル
ブミンもしくはカゼイン、セルロース、砂糖、殿粉及び
アルギネートが包含される。半合成のゼラチン代替物は
一般に変性された天然産物である。
セルロース誘導体例えばヒドロキシアルキルセルロース
、カルボキシメチルセルロース及び7タリルセルロース
、ならびにアルキル化剤もしくはアシル化剤との反応ま
たは重合性モノマーのグラフトによって得られるゼラチ
ン誘導体はこれら半合成代替物の例である。
バインダーは適当な硬化剤との反応において十分に耐性
の層を生じるだめの十分な量の官能基を含有すべきであ
る。そのような官能基は特にアミノ基であり、またカル
ボキシル基、ヒドロキシル基及び活性メチレン基である
。
好ましいバインダーであるゼラチンは酸性またはアルカ
リ性分解によって得ることができる。ゼラチンはまた酸
化することもできる。そのようなゼラチンの調製は、例
えばA、G、ワード(Ward)及びA、クールツ(C
ourts)により刊行された“ザ・サイエンス・アン
ド・チクノロシイ・オブ・ゼラチン″′ (“The 
5cience and Technologyof 
Ge1atine” ) 、アカデミツク・プレス19
77.295頁以降に記載されている。ゼラチンは出来
るだけ写真的に活性的な不純物を含まないもの(不活性
ゼラチン)であるべきである。高粘度で膨潤傾向の小さ
いゼラチンが特に有利である。
結晶形成が完了した後またはもっと早い段階で、可溶性
の塩を乳剤から、例えば破断及び洗滌により、毛状沈殿
及び洗滌により、超濾過により、またはイオン交換樹脂
によって、除去される。
写真乳剤はかぶりを防止するためまたは調製、貯蔵もし
くは写真処理の過程で写真機能を安定化するだめの化合
物を含有することができる。
特に適当な化合物はアザインデン殊にテトラ及びペンタ
アザインデン、特にヒドロキシルまたはアミン基で置換
されたものである。この型の化合物は例えばビルによる
ファイトシュリフト・ライラセンシャフト・7オトグラ
フイ(Birr、 Z。
W iss、  P hoto、 )土ヱ、 (195
2)2−58頁に記載されている。水銀まt;はカドミ
ウムの如キ金属の塩、ベンゼンスルフィン酸の如き芳香
族スルホン酸またはスルフィン酸、及びニトロベンズイ
ミダゾール、ニトロインダゾール、(置換された)ベン
ゾトリアゾールまたはベンゾチアゾリウム塩の如き窒素
−含有複素環化合物は抗かぶり剤として用いることがで
きる。メルカプト基を含む複素環化合物が特に適当であ
り、それらは例えばメルカプトベンゾチアゾール、メツ
しカプトベンズイミダゾール、メルカプトテトラゾール
カプトチアジアゾール及びメルカプトピリミジンである
。これらのメルカプトアゾールはまた水溶性を付与する
基、例えばカルボキシル基またはスルホ基を含有するこ
ともできる。他の適当な化合物はリサーチ・ディスクロ
ージュア( R esearchDisclosure
) No.  l 7 6 4 3 (1 9 7 8
)、■章に記載されている。
安定化剤はハロゲン化銀乳剤へ熟成の前、途中または後
に添加することができる。化合物はまたもちろんハロゲ
ン化銀層と連合された他の写真層へ添加することができ
る。
上記した化合物の二またはそれ以上の混合物を用いるこ
とができる。
本発明により調製された感光性材料の写真乳剤層または
その他の親水性コロイド層は、種々の目的のための表面
活性剤、例えば被覆補助剤及び電気的負荷を防止するた
めの物質、抗摩擦性を改善するだめの物質、分散物を乳
化するための物質、粘着を防止するための物質及び写真
特性(例えば現像促進、高いコントラスト、増感、その
他)を改善するための物質を含有することができる。
写真乳剤はメチン染料またはその他の染料でスペクトル
的に増感することができる。シアニン染料、メロシアニ
ン染料及び錯化メロシアニン染料は特に適当である。
ハロゲン化銀の固有の感光性が特定のスペクトル領域に
対し、例えば臭化銀の青感光性の如く、十分であるなら
ば増感剤は省略することができる。
カラー写真材料は通常少くとも一つの赤感光性、一つの
緑感光性及び一つの青感光性乳剤層を含有する。非拡散
性の七ツマ−またはポリマーのカラーカプラーがこれら
乳剤層と連合され、それらは同じ層中または隣接層中に
存在することができる。
赤感光性層はそれに連合されたシアンカプラーを有し、
緑感光性層はマゼンタカプラーを有し、そして責感光性
層は゛黄カプラーを有する。
シアン部分カラー画像を生成するためのカラーカプラー
は一般にフェノールまたはa−ナフトール系のカプラー
である。適当な例は文献中に知られている。
黄部分カラー画像を生成するためのカラーカプラーは一
般に開鎖ケトメチレン基を含むカプラー、特にσ−アシ
ルアセトアミド型のカプラーである。
これらカプラーの適当な例はα−ベンゾイルアセトアニ
リドカプラー及びa−ピバロイルアセトアニリドカプラ
ーであり、これらもまた文献中に知られている。
マゼンタ部分カラー画像を生成するためのカラーカプラ
ーは一般に5−ピラゾロン、インダシロンまたはピラゾ
ロアゾールの型のカプラーである。
カラーカプラーは4−当量カプラーまたは2−当量カプ
ラーであることができる。後者は、そのカプリング位置
に置換基を有しその置換基がカプリング反応中に離脱さ
れるという点で、4−当量カプラーから誘導される。2
−当量カプラーは、無色のカプラー及びそれ自体強いカ
ラーを有するかそのカラーがカラーカプリングの工程中
に消失し、生じた画像染料のカラーによって置きかえら
れるところのカプラー(マスキングカプラー)、ならび
にカラー現像剤酸化生成物と反応するとき主として無色
の生成物を与えるところのホワイトカプラー、を包含す
る。2−当量カプラーはまたカプリング位置に放出され
うる基を含有するカプラーをも包含し、この基はカラー
現像剤酸化生成物と反応して特定の所望の写真活性例え
ば現像抑制剤または促進剤としての活性を、直接または
この放出されうる基から−またはそれ以上の他の基が離
脱された後に、展開するところのものである(例えばド
イツ特許出願公開筒2703145号、同第28556
97号、同第3105026号及び同第3319428
号)。公知のDIRカプラーならびにDAR及びFAR
カプラーはそのような2−当量カプラーの例である。
DIR,DAR及びFARカプラーは主としてカプリン
グ反応中に放出される基の活性が要求されるものであり
これらカプラーのカラー生成性能はそれ程重要ではない
から、カプリング反応中に主として無色の生成物を与え
る型のDIR,DAR及びFARカプラーもまた適当で
ある(ドイツ特許出願公開第1547640号)。
放出される基はまたバラスト基であることができ、それ
によってカラー現像剤酸化生成物との反応は拡散性のま
たは少くとも成る制限された移動性を有するカプリング
生成物を与えるものである(米国特許第4420556
号)。
高分子量のカラーカプラーは、例えばドイツ特許第12
97417号、ドイツ特許出願公開第2407569号
、同第3148125号、同第3217200号、同第
3320079号、同第3324932号、同第333
1743号、同第3340376号、欧州特許出願第2
7284号及び米国特許第4080211号に記載され
ている。
高分子量のカラーカプラーは一般に°エチレン性不飽和
七ツマ−のカラーカプラーの重合によって製造されるか
、それらはまた重付加または重縮合によって得ることも
できる。
カプラーまたは他の化合物をハロゲン化銀乳剤層中へ合
体させるには、先ず化合物の溶液、分散液または乳剤を
つくり次いでこれを要求される層の注型溶液へ添加する
ことによって行なわれる。
適当な溶剤及び分散剤の選択は化合物に特定の溶解性に
依存する。
実質的に水に不溶性の化合物を磨砕によって導入する方
法は、例えばドイツ特許出願公開第2609741号及
び同第2609741号に記載されている。
疎水性化合物はまた高沸点溶剤、いわゆるオイル形成剤
によって注型溶液中へ導入することもできる。それらの
方法は、例えば米国特許第2322027号、同第28
01170号、同第2801171号及び欧州特許出願
第0043037号に記載されている。
いわゆるポリマー状オイル形成剤・はオリゴマー、また
はポリマーであることができ、高沸点溶剤の代りに用い
ることができる。
化合物はまた電荷されたラテックスの形で注型溶液中へ
導入することもできる:例えばドイツ特許出願公開第2
541230号、同第2541274号、同第2835
856号、欧州特許出願第0014921号、同第00
69671号、同第0130115号及び米国特許第4
291113号参照。
アニオン性、水溶性化合物(例えば染料)を抗拡散性形
態で合体させるにはカチオン性ポリマー、いわゆる媒染
剤ポリマーによって達成することもできる。
適当なオイル形成剤の例の中には、7タル酸アルキルエ
ステル、リン酸エステル、クエン酸エステル、安息香酸
エステル、アルキルアミド、脂肪酸エステル及びトリメ
シン酸エステルが含まれる。
カラー写真材料は典を的には少くとも一つの赤感光性乳
剤層、少くとも一つの緑感光性乳剤層及び少くとも一つ
の青感光性乳剤層を支持体上に含有する。これらの層を
配置する順序は所望により変えることができる。シアン
、マゼンタスで黄の染料を与えるカプラーは一般にそれ
ぞれ赤、緑及び青感光性乳剤層中に合体されるが、しか
し異なる組合せも用いうる。
感光性の各層は単一層から成ることができ、または二ま
たはそれ以上のハロゲン化銀乳剤部分層から成ることも
できる(ドイツ特許第1121470号)。赤感光性ハ
ロゲン化銀乳剤層は屡々層支持体に対し緑感光性ハロゲ
ン化銀乳剤層よりも近くに配置され、後者は層支持体に
対し青感光性層よりも近くに配置されそして非感光性の
黄フイルター層は一般に緑感光性層と青感光性層との間
に配置される。
もし緑感光性または赤感光性層が十分に低い固有感光性
を有するならば、黄フイルター層と省略することができ
、そして他の層配置を用いることができ、その場合例え
ば青感光性層を層支持体の上に置き、次いでその上に赤
感光性層、そして次いでその上に緑感光性層が置かれる
。
一般にスペクトル感光性を異にする層の間に置かれる非
感光性の中間層は、現像剤酸化生成物が一つの感光性層
からスペクトル増感を異にする他の感光性層へ偶発的に
拡散することを防止するための物質を含有することがで
きる。
材料中に同じスペクトル増感の部分層がいくつも存在す
る場合、これらは互いにその組成、特にハロゲン化銀粒
子の本質及び量を異にすることができる。高い感光性の
部分層は一般により低い感光性の部分層よりも支持体か
ら遠く離れて配置される。同じスペクトル増感された部
分層は互いに隣接するかまt;は他の層例えば異なるス
ペクトル増感の層によって分離されることができる。か
くして、例えばすべての高い感光性層が組合わされて一
つの層パケットを形成しそしてすべての低い感光性層が
組合わされて他の層パケットを形成することができる(
ドイツ特許出願公開第1958709号、同第2530
645号、同第2622922号)。
写真材料はまたUV光線吸収化合物、白色トーナー、固
体粒子、フィルター染料、ホルマリン受容体及びその他
の物質を含むことができる。
UV光線吸収剤化合物は画像染料をUV光線に富む日光
による漂白から保護するのに役立ち、またフィルター染
料としてそれらはまた露出用に用いられる日光中に存在
するUV光線を吸収しそれによってフィルムのカラー再
生を改讐するのに役立つ。これら二つの目的のためには
普通構造の異なる化合物が用いられる。UV光線吸収剤
化合物の例の中には、アリール−置換されたベンゾトリ
アゾール化合物(米国特許第3533794号)、4−
チアゾリドン化合物(米国特許第3314794号及び
同第3352681号)、ベンゾフェノン化合物(特開
昭46−2784号)、シンナミン酸エステル化合物(
米国特許第3705805号及び同第3707375号
)、ブタジェン化合物(米国特許第4045229号)
及びベンズオキサゾール化合物(米国特許第37004
55号)が含まれる。
紫外線吸収カプラー(例えばα−ナフトール系のカプラ
ー)及び紫外線吸収ポリマーもまた使用しうる。これら
の吸収剤は特定の層中に媒染によって固定することがで
きる。
可視光線用に適するフィルター染料は、オキソノール染
料、ヘミオキソノール染料、スチレン染料、メロシアニ
ン染料、シアニン染料及びアゾ染料を包含する。これら
の染料のうち、オキソノール染料、ヘミオキソノール染
料及びメロシアニン染料が特に有利である。
適当な白色トーナーは、例えばリサーチ・ディスクロー
ジュア、1978年12月、22頁以降、No、176
43.7章に記載されている。
成るバインダー層、特に支持体から最も遠い層、場合に
より調製工程中に支持体から最も遠く離れているならば
中間層もまた、写真的に不活性な無機または有機質の粒
子を、例えばマット剤としてまたはスペーサーとして含
有することができる(ドイツ特許出願公開第33315
42号、同第3424893号、リサーチ・ディスクロ
ージュア1978年12月、22頁以降、報告No、1
7643、XVI章)。
固体粒子の平均粒径は0.2〜10μmの範囲内である
ことができる。粒子は水に不溶で、アルカリには可溶性
または不溶性であることができる。
アルカリに可溶ならば、それらは一般にアルカリ性現像
浴中で写真材料から除かれる。適当なポリマーの例には
、ポリメチルメタクリレート、アクリル酸とメチルメタ
クリレートとのコポリマー及びヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースへキサヒドロフタレートが含まれる。
本発明による材料のバインダー、殊にゼラチン、は適当
な硬化剤、例えばエポキサイド、エチレンイミン、アク
リロイルまたはビニルスルホン型の硬化剤で硬化される
。ジアジン、トリアジン及び1.2−ジハイドロキノリ
ン系の硬化剤もまた適当である。
本発明による材料のバインダーは好ましくは即時性硬化
剤で硬化される。
即時性硬化剤は、注型直後または少くとも24時間後、
好ましくは8時間より多くない後には硬化が完了して最
早や感光性の変化または組合せ層の膨潤が架橋反応の結
果として起こらないような早さで、バインダーを架橋す
るところの化合物である。膨潤はフィルムを水性条件下
に処理するときの湿潤層の厚さと乾燥層の厚さとの差で
ある(フォトグラフィック・サイエンス・エンジニアリ
ング(Photogr、 Sci、 Eng、) 8 
(1964)、275;同(1972)、449))。
ゼラチンと非常に早く反応するこれらの硬化剤は、例え
ばカルバモイルピリジニウム塩であり、これはゼラチン
中に存在する遊離のカルボキシル基と反応することがで
きそれによりそのカルボキシル基はゼラチンの遊離アミ
ノ基と反応してペプチド結合を形成しそしてゼラチンの
架橋を起こさせるものである。
即時性硬化剤の適当な例の中には、例えば下記の一般式
(a)及び(b)に相当する化合物が含まれる: R1 式中、R1はアルキル、アリールまたはアラルキルをあ
られし、 R2はR1と同じ意味を有するかまたはアルキレン、ア
リーレン、アラルキレンまたはアルカラルキレンをあら
れし、その第二のポンドは式の基に連結するものであり
、または R□とR2は一緒になって随時置換された複素環、例え
ばピペリジン、ピペラジンもしくはモルホリン環でその
環は例えば01〜C,アルキルまたはハロゲンで置換さ
れていることができるもの、を完結するのに要する原子
をあられし、 R1は水素、アルキル、アリール、アルコキシ、−NR
,−COR,、−(CH2) m  N R@ R9、
(CHz)n−CONRI3R14または−(CH2)
l)CHY  RIaをあられし、または ポリマー鎖への架橋員または直接ポンドであり、そして R4% RAN R7% R51R14% R+ss 
Rats Rlm及びRIjは水素またはC8〜C,ア
ルキルであり、R6は水素、C1〜C,アルキルまたは
N Ra Rtをあられし、 R6はCOR+oをあられし、 R1゜はNRIIR1!をあられし、 R8はC1−C,アルキルまたはアリール、特にフェニ
ル、をあられし、 R1□は水素、01〜C,アルキルまたはアリール、特
にフェニル、をあられし、 R13は水素、C1〜C4アルキルまたはアリール、特
にフェニル、をあられし、 R16は水素、01〜C4アルキル、C0R1,または
CON HRr sをあられし、 mは1〜3の数であり、 nは0〜3の数であり、 pは2〜3の数であり、そして YはOまたはNR,7であり、または RIjとRlmは一緒になって随時置換された複素環、
例えばピペリジン、ピペラジンもしくはモルホリン環で
、その環は例えばC,−Cjアルキルまたはハロゲンで
置換されていることができるもの、を完結するのに要す
る原子をあられし、2は5−または6−員の芳香族複素
環で、随時結合した縮合ベンゼン環を有するもの、を完
結するのに要する炭素原子をあられし、そしてXOはア
ニオンをあられし、これは既にアニオン性基が分子の残
余部分に結合している場合には存在しないものである: 式中、R1、R2、R1及びXOは上記式(a)におい
て与えた意味を有する。
実施例 1 カラー印画紙、例えばアグファカラー・タイプ8、を露
光して画像を生成させそして次の如く処理する: 現像:33°Cで3.5分、再生水準325+nQ/漂
白定着:30°Cで1.5分、再生水準100mQ/m
” 安定化=3−段向流カスケート、各段において30°C
で1分、再生水準250m12 /m”、第3段におい
て再生。
乾燥。
灸風広 現像浴、ic ベンジルアルコール       13m12硫酸ヒド
ロキシルアンモニウム   3g亜硫酸ナトリウム  
       2g4−アミノ−N−エチル−N(β− メタンスルホンアミドエチル)− m−トルイジンセスキサル フェート(l水和物)       4.59炭酸カリ
ウム          36g臭化カリウム    
      1.4gジエチレントリアミンペンタ酢酸
、 ペンタナトリウム塩       2gジエチレングリ
コール      12m<2pH=lO,4 漂白一定着浴、IQ 使用された状態に似せるため、これは追加的に銀及び現
像液を含有する: エチレンジアミンテトラ酢酸の アンモニウム−鉄塩       45g亜硫酸ナトリ
ウム          5gエチレンジアミンテトラ
酢酸     5gチオ硫酸アンモニウム      
100g4−アミノ−N−エチル−N(β− メタンスルホンアミドエチル)− m−トルイジンセスキサルフェート (l水和物)            2y銀(浴中に
塩化銀13.59溶解)     109pH=8.0
(炭酸カリウムで調製) 安定他塔 l 水IQは次のものを含む: ヒドロキシエタンジホスホン酸の アンモニウム塩        2g エチレンジアミンテトラ酢酸の アンモニウム塩        0.5g硫化水素アン
モニウム:      1.795−クロロ−3−メチ
ル インチアゾロン:       0.03gpHニア、
5 使用された状態に似せるため、次のようにして浴をつく
る: 第1段:安定化浴800mQ十使用された漂白定着浴2
00ncQ 第2段二安定他塔960mQ+使用された漂白定着浴4
0mQ 第3段:安定他塔992m+2+使用された漂白定着浴
8m(20 処理されたカラー印画紙を7日間60°C/90%相対
空気湿度で貯蔵する。
結果を後掲の表に示す。
実施例 2 処理方法及び現像浴及び漂白定着浴の組成も実施例1に
相当する。
安定他塔 2 1(2は次のものを含有する: ヒドロキシエタンジホスホン酸の アンモニウム塩:8g エチレンジアミンテトラ酢酸の アンモニウム塩:         0.5g硫化水素
アンモニウム:       l 、7g塩化アンモニ
ウム:2g 5−クロロ−3−メチル イソチアゾロン:         0.03gpHニ
ア、5 実施例1におけると同じように、安定他塔を使用された
状態に似せそして処理された画像を貯蔵し Iこ。
実施例 3 処理方法及び現像浴及び漂白定着浴の組成も実施例1に
相当する。
安定他塔 3 1Qは次のものを含有する: ヒドロキシエタンジホスホン酸の アンモニウム塩=8g エチレンジアミンテトラ酢酸の アンモニウム塩: 0.5g 硫化水素アンモニウム:1.7g 塩化アンモニウム=2g ピラゾール化合物1 : 1g 5−クロロ−3−メチル インチアゾロン:0.039 pHニア、5 実施例1におけると同じく、安定他塔を使用された状態
に似せそして処理された画像を貯蔵した。
実施例 4 この実施例はピラゾール化合物lを同量のピラゾール化
合物12で置きかえた他は実施例3に相当する。
実施例 5 この実施例は3−役向流力スケートで安定他塔を用いる
代りに5Q/m”で3分間、30°Cで洗滌した他は実
施例1に相当する。
地理された画像は実施例1における如く貯蔵した。
実施例3及び4は本発明による実施例であり、これは、
本発明にはよらないが非−洗滌安定他塔に関連する実施
例1及び2、ならびに材料を常法で洗滌する実施例5と
比較される。比較の中には60°C/90%相対湿度で
貯蔵する前の材料も含まれている。三つの異なる画像染
料の最小密度を検定した。
最小密度の表 発明の処理方法は公知の非−洗滌安定化方法よりもすぐ
れており、そして洗滌段階を含む常用の方法にくらべ同
じかまたはより良好な結果さえ与えることを示している
。
実施例 6 処理方法及び現像浴及び漂白定着浴の組成は実施例1に
相当する。
安定他塔 5 112は次のものを含有する: ヒドロキシエタンジホスホン酸の ナトリウム塩二〇g エチレンジアミンテトラ酢酸の ナトリウム塩: 0.4g 亜硫酸ナトリウム: 2.2g 5−クロロ−3−メチル インチアゾロン:0.039 pH:5.o(ヒドロキシエタンジホスホン酸で調整) 安定他塔の使用された状態は実施例1におけると同じ方
法で似せた。
実施例 7 処理方法及び現像浴及び漂白定着浴の組成は実施例1に
相当する。
安定他塔 3 IQは次のものを含有する: ヒドロキシエタンジホスホン酸の ナトリウム塩:6g エチレンジアミンテトラ酢酸の ナトリウム塩:0.4g 亜硫酸ナトリウム: 2.2g ピラゾール化合物1:1g 5−クロロ−3−メチル インチアゾロン:0.03g pH:5−0(ヒドロキシエタンジホスホン酸で調整) 安定他塔の使用された状態は実施例1におけると同じ方
法で似せた。
実施例 8 この実施例は、3段向流カスケードで安定他塔を使用す
る代りに3分間30℃において5(2/m”で洗滌した
こと以外は実施例1に相当する。
実施例6.7及び8の処理された画像を7日間60°C
1相対湿度90%で、及び14日間80℃、相対湿度4
0%で、貯蔵した。
実施例7は本発明による実施例であり、これは、本発明
には相当しない矢張り非−洗滌安定他塔に関連するとこ
ろの実施例6、及び材料を常法によって洗滌するところ
の実施例8と比較される。貯蔵前の材料も比較の中に含
−まれる。この三つの異なる画像染料の最小密度を検定
した。
最小密度の表 表は、本発明による安定他塔に本質的に基づく本発明の
処理方法は公知の非−洗滌安定化方法よりもすぐれてお
り、そして洗滌段階を含む常用の方法とほぼ同じ結果を
与えることを示している。
実施例 9 カラー印画紙、例えばエクタプリント(E kta−p
rint) EC2001、を露光して画像を形成しそ
して次の如く処理した: 現像=35°Cで45秒、再生水準325mQ/m”漂
白定着:30℃で45秒、再生水準100mQ/m2 安定化:4段向流カスケード、各段において30℃で2
2.5秒、再生水準250 mQ/m”、第4段において再生。
乾燥。
浴組成 災里薫、112 トリエタノールアミン        9mffN、N
−ジエチルヒドロキシルアミン  4.494−アミノ
−N−エチル−N(β− メタンスルホンアミドエチル)− m−トルイジンセスキサル フェート(l水和物)5g 炭酸カリウム           209炭酸カリウ
ム           20g塩化カリウム    
       1.6gエチレンジアミンテトラ酢酸、 テトラナトリウム塩       2g1.2−ジヒド
ロキシベンゼン− 3,4,6−トリスルホン酸、 トリナトリウム塩         0.5gpH=l
o、05 漂白定着浴、IQ 使用された状態に似せるため、これは追加的に銀及び現
像液を含有する: エチレンジアミンテトラ酢酸の アンモニウム−鉄塩       57g亜硫酸ナトリ
ウム         169エチレンジアミンテトラ
酢酸     59チオ硫酸アンモニウム      
 10094−アミノ−N−エチル−N(β− メタンスルホンアミドエチル)− m−トルイジンセスキサルフェート (1水和物)            29銀(浴中に
溶解した塩化銀13.5g)   109pH−5,5
(酢酸で調製) 安定他塔 7 iffの水は次のものを含む: エチレンジアミンテトラ酢酸の ナトリウム塩: 0.49 亜硫酸ナトリウム: 2.2g 5−クロロ−3−メチル インチアゾロン:0.03g pH:6.0 使用された状態に似せるため、浴を次の如くにしてつく
る: 第1段:安定他塔800+nQ十使用された漂白定着浴
200m<2 第2段:安定化浴960mQ+使用された漂白定着浴4
0mQ 第3段二安定他塔992m12+使用された漂白定着浴
8mQ。
第4段二安定他塔998.4n+M+使用された漂白定
着浴1.6m<2゜ 実施例 lO 処理方法及び現像浴及び漂白定着の組成は実施例9に相
当する。
安定他塔 8 1Qは次のものを含有する: エチレンジアミンテトラ酢酸: 0.49亜硫酸ナトリ
ウム: 2.29 ピラゾール化合物l:1g 5−クロロ−3−メチル インチアゾロン:0.039 pH:6.0 実施例9におけると同じように使用された安定他塔の状
態を似せそして処理された画像を貯蔵した。
実施例 11 この実施例は4役向流カスケード沖で安定他塔を用いる
代りに30℃で1.5分間50.7m2により洗滌を行
なう以外は実施例9に相当する。
処理された画像は実施例9における如く貯蔵した。
実施例1Oは本発明による実施例であり、これは、本発
明には相当しないが矢張り非−洗滌安定他塔に関連する
実施例9、及び常法によって材料が洗滌される実施例1
1と比較される。比較の中には貯蔵前の材料も含まれて
いる。これら三つの異なる画像染料の最小密度を検定し
た。
最小密度の表 表は、本発明による安定化浴に本質的に基づく本発明の
処理方法は公知の非−洗滌安定化方法よりもすぐれてお
り、そして洗、條工程を含む常法とほぼ同じ結果を与え
ることを示している。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、現像、漂白、定着及び安定化の段階より成り、その
漂白と定着の段階は一つの漂白一定着段階へ組合せるこ
とができる、カラー写真画像生成のための非−洗滌処理
方法において、安定化段階で用いられる安定化浴は次の
一般式: (式中、XはOHまたはNH,をあられし、R1はアル
キル、置換されたアルキル、アリール、置換されたアリ
ールまたはカルボキシルをあられし、 R2は水素、アルキルまたは置換されたアルキルをあら
れし、 R3は水素、アルキル、置換されたアルキル、アリール
または置換されたアリールをあられす) に相当し、その可能な一つの互変異性体の形態における
、ピラゾールの有効量を含有することを特徴とする方法
。
2、ピラゾールの置換されたアルキル及びアリール基は
、カルボキシル、スルホニル及びスルホンアミド基で置
換されていることを特徴とする、上記第1項記載の方法
。
3、ピラゾールは少くとも一つの酸性基を含有すること
を特徴とする、上記第1項記載の方法。
4、ピラゾールは安定化浴IQ当り0.1〜109の量
で用いられることを特徴とする、上記第1項記載の方法
。
5、安定化浴のpH値は3.0〜7.8であることを特
徴とする、上記第1項記載の方法。
6、安定化浴は更に少くとも一つの金属イオン封鎖剤を
含有することを特徴とする、上記第1項記載の方法。
7、安定化浴のpH値は5,0〜6,0であることを特
徴とする、上記第1項記載の方法。
8、カラー写真画像生成のための非−洗滌処理方法に用
いる安定化浴において、それは次の一般式: %式% (式中、XはOHまたはNH2をあられし、R1はアル
キル、置換されたアルキル、アリール、置換されたアリ
ールまたはカルボキシルをあられし、 R2は水素、アルキルまたは置換されたアルキルをあら
れし、 R1は水素、アルキル、置換されたアルキル、アリール
または置換されたアリールをあられす) に相当し、その可能な一つの互変異性体の形態における
、ピラゾールの有効量を含有することを特徴とする安定
化浴。
9、安定化浴は更に少くとも一つの金属イオン封鎮剤を
含有しそしてpH値は3.0〜7.8であることを特徴
とする、上記第8項記載の安定他塔。
特許出願人 アグファーゲヴエルト・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、現像、漂白、定着及び安定化の段階より成り、その
    漂白と定着の段階は一つの漂白−定着段階へ組合せるこ
    とができる、カラー写真画像生成のための非−洗滌処理
    方法において、安定化段階で用いられる安定化浴は次の
    一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、XはOHまたはNH_2をあらわし、R_1は
    アルキル、置換されたアルキル、アリール、置換された
    アリールまたはカルボキシルをあらわし、 R_2は水素、アルキルまたは置換されたアルキルをあ
    らわし、 R_3は水素、アルキル、置換されたアルキル、アリー
    ルまたは置換されたアリールをあらわす) に相当し、その可能な一つの互変異性体の形態における
    、ピラゾールの有効量を含有することを特徴とする方法
    。 2、カラー写真画像生成のための非−洗滌処理方法に用
    いる安定化浴において、それは次の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、XはOHまたはNH_2をあらわし、R_1は
    アルキル、置換されたアルキル、アリール、置換された
    アリールまたはカルボキシルをあらわし、 R_2は水素、アルキルまたは置換されたアルキルをあ
    らわし、 R_3は水素、アルキル、置換されたアルキル、アリー
    ルまたは置換されたアリールをあらわす) に相当し、その可能な一つの互変異性体の形態における
    、ピラゾールの有効量を含有することを特徴とする安定
    化浴。
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