JPH01130204A - エラー表示方式 - Google Patents

エラー表示方式

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Publication number
JPH01130204A
JPH01130204A JP28868887A JP28868887A JPH01130204A JP H01130204 A JPH01130204 A JP H01130204A JP 28868887 A JP28868887 A JP 28868887A JP 28868887 A JP28868887 A JP 28868887A JP H01130204 A JPH01130204 A JP H01130204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curved surface
tool
error
point
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28868887A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Koji Sagawa
幸治 寒川
Osamu Hanaoka
修 花岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP28868887A priority Critical patent/JPH01130204A/ja
Publication of JPH01130204A publication Critical patent/JPH01130204A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はエラー表示方式に係り、特に少なくとも2つの
三次元曲面を複合してなる複合曲面の工具オフセット通
路を作成する際に生じるエラー表示方式に関する。
〈従来技術〉 三次元金型等の設計図面上の曲面は一般に複数の断面曲
線によって表現されており、ある断面曲線と次の断面曲
線間の形状データは存在しない。
ところで、数値制御加工に際してはこのように中間の形
状が与えられていないにもかかわらず上記2つの断面曲
線間をなめらかにつながるように加工することが要求さ
れる。このことは、換言するならば、上記2つの断面曲
線間の曲面を、該断面曲線のデータ等から生成し、該生
成された曲面に関するデータをNCテープに記憶し、該
NCテープからの指令により加工しなければならないこ
とを意味する。このため、三次元曲面を生成する方法が
開発されて、既に実用化されている。
又、加工によっては2以上の三次元曲面を複合して成る
複合曲面の生成が要求される場合もあり、かかる複合曲
面を生成してNCデータを自動的に作成する方法も開発
されている。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、2つ
以上の三次元曲面を複合してなる複合曲面の面データと
工具径を用いて工具オフセット通路を作成する際、従来
は工具が曲面に干渉する等のエラーが発生するとデイス
プレィ画面にエラ一番号(例えばrME432WJ(削
り込み発生を意味する))を表示するのみであり、エラ
ーの位置は表示されなかった。このためオペレータはエ
ラーの位置を2つ以上の三次元曲面の中から探し出して
修正しなければならず、探し出し作業が面倒であり、修
正作業に相当の時間を要するという問題があった。
以上から本発明の目的は、エラーが発生した曲面及び位
置を容易に認識できるエラー表示方式を提供することで
ある。
く問題点を解決するための手段〉 第1図は本発明方式の概略説明図である。
1.2は複合曲面を構成する第1.第2の曲面、3は複
合曲面、4はオフセット曲線、PLjはX−Y平面上の
点列、Piは点列PLj上のポイント、Biはポイント
Piに対応する複合曲面3上の投影ポイント、Aiはオ
フセット曲線4上のポイント、TLは工具を示す。
〈作用〉 工具オフセット通路4を構成する各ポイントAiにおい
て工具TLがワークに干渉するかチェックし、干渉する
場合にはエラーとしてエラー表示すると共に、干渉を生
じた曲面(例えば第2の曲面2)及び位置(例えばポイ
ントBiの座標値)を表示する。
〈実施例〉 第2図は本発明方式を実現する自動プログラミング装置
のブロック図である。図中、101はデータ入力用のキ
ーボード、102はプロセッサ。
103は制御プログラムを記憶するROM、104はR
AM、105はワーキングメモリ。
106は生成された複合曲面の曲面データや曲面加工用
の工具オフセット通路データを記憶す多曲面記憶メモリ
、107は生成された複合曲面の曲面データあるいは曲
面加工用の工具オフセラ1〜通路データを紙テープ、磁
気テープなどの外部記憶媒体108に出力する出力装置
、109はアドレスバス、110はデータバス、111
はデイスプレィ画面(CRT)である。
第3図は本発明方式にかかるエラー表示方式の処理の流
れ図である。以下、第3図の流れ図に沿って複合曲面に
おけるエラー表示処理を説明する。
尚、複合曲面を構成する曲面S Sl、S Sk (k
=z、・・・9m)(第4図参照)を特定するためのデ
ータは現に入力され、曲面記憶メモリ106に記憶され
ているものとする。又、所定平面(たとえばX−Y平面
)上の点列P L J F =1,2.3・・・、n)
を特定するデータも既に入力され、曲面記憶メモリ10
6に記憶さ九でいるものとする。更に、工具径Rも特定
されてRAM 104に記憶されているものとする。
プロセッサ102は、まず j=1 に=2 とすると共に(ステップ201)、曲面記憶メモリ10
6に記憶されている所定平面(たとえばX−Y平面)上
の1つの点列PLj上のポイントPiに対応する曲面5
S1.SSk上の投影ポイントBi(第4図)の座標値
と投影ポイントBiの所属する曲面(例えば551)を
RAM104に記憶すると共に投影ポイントBiの座標
値を用いて工具径8分オフセット処理した工具オフセッ
ト通路4上のポイントAiを求め1曲面記憶メモリ10
6に記憶する(ステップ202)。
プロセッサ102は工具オフセット通路上のポ ゛イン
ドAiにおいて、工具TLが曲面と干渉していないかど
うか判断する(ステップ203)。即ち、周知の工具干
渉チェック方法(特許間第086468号参照)を用い
て1例えば第5図において投影ポイントBiからポイン
トB111へ向かう各軸方向の符号と工具オフセットポ
イントAiからポイントA1+1へ向かう各軸方向の符
号がそれぞれ一致すれば干渉せず、1つでも異なれば干
渉すると判断する。例えば。
Bi−+Bi+1の符号;+x、 −yAi−+Ai+
1の符号;+x、−y’のように一致すれば干渉しない
と判断し、一方B i +l−+ B D2の符号;+
x、−yAi+14Ai+2の符号; −x、 +yの
ように一致しなければ干渉すると判断する。
干渉していれば、ステップ202にてRAM 104に
記憶された投影ポイントBiの座標値と投影ポイントB
iの所属する曲面(例えば5Sk)をデイスプレィ画面
111に表示しくステップ204)、処理を終了する。
しかる後、オペレータはエラー位置の該当データを呼び
出して所定の修正作業を行う。
ステップ203にて干渉していなければ、工具TLの切
削方向に沿って1点列PLj上のポイントを読み出して
きて該ポイントに対応する曲面SSl、SSk上の投影
ポイントの座標値を求めていき、周知の方法により曲面
S81とSSkを複合して複合曲面SSI’ を生成し
て曲面記憶メモリ106に記憶する(ステップ205)
次に、プロセッサ102は に=に+1 として(ステップ206)、次の曲面SSkが存在する
かどうか判断しくステップ207)、次の曲面SSkが
存在すればステップ202からの処理を繰り返す。
次の曲面SSkが存在しなければ、プロセッサ102は j =j+1 として(ステップ208)、次の点列PLjが存在する
かどうか判断しくステップ209)1次の点列PLjが
存在しなければ処理を終了する。−方、次の点列PLj
が存在すれば に== 2 とし、て(ステップ210)、ステップ202からの処
理を縁り返す2 〈発明の効果〉 以上本発明によれば、現在複合している曲面とその場所
を監視し、エラーが発生した際、現在複合している曲面
とその場所をデイスプレィ画面に表示するように構成し
たから1曲面の曲率に対して大きな工具を指定した等の
誤りの修正が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の概略説明図、 第2図は本発明方式を実現する装置のブロック図。 第3図は本発明方式の処理の流れ図、 第4図及び第5図はエラー表示処理の説明図である。 ]、、2・・第1.第2曲面。 3・・複合曲面、 4・・オフセット曲線。 TL・・工具、 R・・工具径、 PLj・・x−y平面上の点列、 Pi・・点列PLj上のポイント、 Bj・・複合曲面3上の投影ポイント。 Ai・・オフセット曲線4上のポイント特許出願人  
      ファナック株式会社代理人       
   弁理士  齋藤千幹第1 図 1・・・翳1の画面 21.殆2の曲面 J・・・複a日酌 1=77t=yトa[ Pす・・X−Y平面よ)、乾列 Pl ・り特許PLj 4乙♂τ(ントAi・・・77
!F、l−s縛4二の汀インド8ト・・γ艷@;@z 
ffo 3二♂TイシドTL・・・工具 R・・ 工具1止 第3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2以上の曲面を合成して複合曲面を加工するための工具
    オフセット通路を作成している際に生じるエラー表示方
    式において、 工具オフセット通路を構成する各ポイントにおいて工具
    がワークに干渉するかチェックし、干渉する場合にはエ
    ラーとしてエラー表示すると共に、干渉を生じた曲面及
    び位置を表示することを特徴とするエラー表示方式。
JP28868887A 1987-11-16 1987-11-16 エラー表示方式 Pending JPH01130204A (ja)

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JP28868887A JPH01130204A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 エラー表示方式

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JP28868887A JPH01130204A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 エラー表示方式

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Publication Number Publication Date
JPH01130204A true JPH01130204A (ja) 1989-05-23

Family

ID=17733402

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28868887A Pending JPH01130204A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 エラー表示方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0385607A (ja) * 1989-08-30 1991-04-10 Koyou Sokushin Jigyodan 加工軌跡表示装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650404A (en) * 1979-10-02 1981-05-07 Daihatsu Motor Co Ltd Tool course data forming method in numerical control lathe
JPS60155342A (ja) * 1984-01-10 1985-08-15 Fanuc Ltd 領域加工方法

Patent Citations (2)

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