JPH01130250A - メモリ転送方式 - Google Patents

メモリ転送方式

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JPH01130250A
JPH01130250A JP28887887A JP28887887A JPH01130250A JP H01130250 A JPH01130250 A JP H01130250A JP 28887887 A JP28887887 A JP 28887887A JP 28887887 A JP28887887 A JP 28887887A JP H01130250 A JPH01130250 A JP H01130250A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub cpu
cpu
sub
ram
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP28887887A
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Inventor
Hiroshi Sakai
宏 酒井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子計算機を構成するマルチプロセッサシ
ステムにおけるメモリ転送方式に関するものである。
[従来の技術] 第6図は従来の電子計算機を構成するマルチプロセッサ
システムの概略構成を示すブロック図である。図におい
て、28はメインCPU (メイン中央処理装置)、2
9はメインCPU2B側のR2はサブCPU、33はサ
ブCPU32側のROM、34はサブCPU32側のR
AM、35はサブCPU32側の各110ポート、36
は2ポートRAMである。
第7図は第6図のマルチプロセッサシステムのソフトウ
ェアを示す説明図である。図において、37はメインC
PU28側のROMエリア(8■(バイト)、38はメ
インCPU2B側のRAMエリア(8にバイト)、39
はメインCPU2B側のI10ポートエリア、40はサ
ブCPU32側のROMxす7(8にバイト)、41は
サブCPU32側のRAMエリア(8にバイト)、42
はサブCPU32側のI10ポートエリア、43は2ポ
ートRAMエリア(4にバイト)である。
次に、上記第6図に示す従来のマルチブロセッサシステ
ムの動作について説明する。メインCPU28とサブC
PU32は電源の投入後、0番地よりフェッチを開始し
、所定の初期化を終了してプログラムを実行する。その
際に、プログラム等はメインCPU2B側のROM29
.  サブCPU32側のROM33に置かれている。
当該プログラムをそれぞれメインCPU2B及びサブC
PU32が実行することによりシステムが稼働する。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来のマルチプロセッサシステムでは、メ
インCP U 2 B、  サブCPU32のそれぞれ
にROM29及びROM33を接続しているので、メイ
ンCPU28側からサブCPU32例のROM33を読
むことができなかった。そのため、サブCPU32例の
プログラムの開発、デパック、保守の面における効率が
悪いという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、サブCPU側のプログラムをメインCPU側のRO
Mに置いたことにより、サブCPU側のROMが不要と
なりコストが低減できると共に、サブCPU側のプログ
ラムの開発、デパック、保守を容易にして柔軟性の高い
マルチプロセッサシステムにおけるメモリ転送方式を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るメモリ転送方式は、マルチプロセッサシ
ステムにおいて、サブCPU側のプログラムをメインC
PU側のROMに格納しておき、メインCPU側からの
起動信号によりサブCPUを動作させ、上記ROMに格
納されたサブCPU側のプログラムを2ボ一トRAMを
介してサブCPU側のRAMへ転送するようにしたもの
である。
[作用] この発明のメモリ転送方式においては、メインCPU側
のROMに格納されたサブCPU側のプログラムを2ボ
一トRAMへ転送し、メインCPU側からの起動信号に
よりサブCPUを動作させ、転送を受けた上記2ポート
RAMの内容をサブCPU側のRAMへ転送する構成と
したので、サブCP U側のプログラムの開発、デパッ
ク、保守性の向上が図られる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例であるメモリ転送方式を適
用した電子計算機を構成するマルチプロセッサシステム
の概略構成を示すブロック図である。図において、1は
メインCPU、2はメインCPUI側のROM、3はメ
インCPU1側のRAM、4はメインCPU l側のI
10ポート、5はサブCPU、6はサブCPU5側のR
AM、7はサブCPU5側のI10ポート、8は2ボ一
トRAM、9はサブCPU5を起動させるための起動信
号である。
第2図は第1図のマルチプロセッサシステムのソフトウ
ェアを示す説明図である。図において、10はメインC
PU i側のROMエリアであり、第1図に示すメイン
CPUI側のROM2に相当する。11は2ポートRA
Mエリア、12はメインCPU側のRAMエリアであり
、第1図のメインCPU l側のRAM3の相当する。
13はメインCPUI側のI10ポートエリアであり、
第1図のメインCPU l側のI10ポート4に相当す
る。14はサブCPU5側のRAMエリアであり、第1
図のサブCPU5側のRAM6に相当する。
15はサブCPU5側のI10ポートエリアであり、第
1図のサブCPU5例のI10ポート7に相当する。
第3図は第1図のマルチプロセッサシステムにおけるサ
ブCPUに対する起動信号を説明するための回路構成図
である。図において、1はメインCPU、17はメイン
CPU 1のアドレスバス、18はアドレスレコーダ、
19はDラッチ、5はサブCPUである。
第5図は第1図のマルチプロセッサシステムのメモリ転
送手順を示すフローチャートである。図において、21
〜27は転送過程を示すステップである。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例であるメモ
リ転送方式を適用した電子計算機を構成をするマルチプ
ロセッサシステムの動作について説明する。このシステ
ム構成では電源ONと同時、に、メインCPUIがθ番
地よりフェッチを開始して所定の初期化を行う。一方、
サブCPU5は第3図に示すような構成により、電源の
ONでDラッチ19のR端子がメインCPUIのパワー
オンリセットに接続されているので、Q端子は「L」出
力でサブCPU5はリセットになりっばなしになる。従
って、サブCPU5は何らの動作もできない。
第5図のメモリ転送手順のフローチャートに示すように
メインCPU 1は、まずステップ21でサブCPU5
側のプログラムの内容をメインCPU1側のROM2か
ら2ボ一トRAM8へ転送する。次いて、ステップ22
で転送の終了を判断し、転送がすべて完了していなけれ
ばステップ21へ戻り転送を継続する。転送がすべて完
了したならばステップ23でサブCPU5を起動させる
。サブCPU5の起動は、第3図に示すアドレスレコー
ダ1日のデコード条件に合うアドレスをアクセスするこ
とにより、Dラッチ19のT端子にスロープ信号を出力
し、Qi子を「H」にセットしてサブCPU5のリセッ
トを解除する。これにより、サブCPU5は動作を開始
することができる。リセットを解除されたサブCPU5
は0番地よりフェッチを開始する。ステップ26でサブ
CPU5が転送を開始したならば、メインCPUIはス
テップ27でサブCPU5の転送が終了するまで待機中
となる。第2図に示しであるようにθ番地から2000
番地は2ボ一トRAMエリア11に割り当てられている
ので、サブCPU5はメインCPUIから転送してきた
データを実行していく。
再び第5図の転送手順のフローチャートに示すように、
サブCPU5はステップ24で2ボ一トRAM8の内容
をサブCPU5側のRAM6へ転送する。ステップ25
で転送の終了を判断し、転送がすべて完了したならばメ
インCPU 1に転送の完了を知らせる。
なお、上記実施例では、サブCPU5に対する起動信号
を説明するための回路構成として、第3図に示すような
りラッチ19を用いた場合について説明したが、第4図
に示すようなJ−にフリップフロップ20を用いた回路
構成としても良い。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、マルチプロセッサシス
テムにおいて、サブCPU側のプログラムをメインCP
U側のROMに格納しておき、メインCPU側からの起
動信号によりサブCPUを動作させ、上記ROMに格納
されたサブCPU側のプログラムを2ポートRAMを介
してサブCPU側のRAMへ転送するように構成したの
で、サブCPU側のROMが不要となりコストが低減で
きると共に、サブCPU側のプログラムの開発。
デパック、保守を容易にして柔軟性の高いマルチプロセ
ッサシステムが得られるという優れた効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるメモリ転送方式を適
用した電子計算機を構成するマルチプロセッサシステム
の概略構成を示すブロック図、第2図は第1図のマルチ
プロセッサシステムのソフトウェアを示す説明図、第3
図及び第4図はそれぞれ第1図のマルチプロセッサシス
テムにおけるサブCPUに対する起動信号を説明するた
めの回路構成図、第5図は第1図のマルチプロセッサシ
ステムのメモリ転送手順を示すフローチャート、第6図
は従来の電子計算機を構成するマルチプロセッサシステ
ムの概略構成を示すブロック図、第7図は第6図のマル
チプロセッサシステムのソフトウェアを示す説明図であ
る。 図において1,28・・・メインCPU、2.29・・
・ROM、3,6,30,34・・・RAM、4,7゜
3]、35・・・I10ポート、5,32・・・サブC
PU、8,3B・・・2ボ一トRAM、9・・・起動信
号、10、 37. 40・・・ROMエリア、 11
,43・・・2ボ一トRAMエリア、 12. 14.
 38. 41・・・RAMエリア5.13. 15.
 39. 42・・・■10ポートエリア、17・・・
アドレスバス、18・・・アドレスレコーダ、19・・
・Dラッチ、20・・・J−にフリップフロップ、21
〜27・・・ステップ である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子計算機を構成するマルチプロセッサシステムにおい
    て、双方のプロセッサよりアクセスが可能な2ポートR
    AMと、メインCPU側のROMの内容を上記2ポート
    RAMへ転送する手段と、上記メインCPU側からの起
    動信号によりサブCPU側を動作させ、転送を受けた上
    記2ポートRAMの内容を上記サブCPU側のRAMへ
    転送する手段を備えたことを特徴とするメモリ転送方式
    。
JP28887887A 1987-11-16 1987-11-16 メモリ転送方式 Pending JPH01130250A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28887887A JPH01130250A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 メモリ転送方式

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JPH01130250A true JPH01130250A (ja) 1989-05-23

Family

ID=17735934

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JP28887887A Pending JPH01130250A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 メモリ転送方式

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JP (1) JPH01130250A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132539U (ja) * 1991-05-22 1992-12-08 ソニー株式会社 Cpuシステム
JP2009175904A (ja) * 2008-01-23 2009-08-06 Alpine Electronics Inc マルチプロセッサ処理システム

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JPH04132539U (ja) * 1991-05-22 1992-12-08 ソニー株式会社 Cpuシステム
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