JPH01130321A - 磁気ディスクの製造方法 - Google Patents
磁気ディスクの製造方法Info
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- JPH01130321A JPH01130321A JP62289778A JP28977887A JPH01130321A JP H01130321 A JPH01130321 A JP H01130321A JP 62289778 A JP62289778 A JP 62289778A JP 28977887 A JP28977887 A JP 28977887A JP H01130321 A JPH01130321 A JP H01130321A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 32
- 239000010408 film Substances 0.000 description 82
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66259—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using electrical or electronical sensing or control means
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インライン型スパッタ法により下地膜、磁気
記録膜および保護膜を形成する磁気ディスクの製造方法
に関する。
記録膜および保護膜を形成する磁気ディスクの製造方法
に関する。
(従来の技術)
従来より、例えば第3図に示すようなインライン型スパ
ッタ装置を用いて金属薄膜型の磁気ディスクを製造する
ことが試みられている。
ッタ装置を用いて金属薄膜型の磁気ディスクを製造する
ことが試みられている。
第3図において、1はスパッタ装置を構成する真空容器
であり、この真空容器1内には、下地膜(例えば、cr
膜)を形成するための一対の第1ターゲット2,3と、
磁気記録膜(例えばC0NiCr膜)を形成するための
一対の第2ターゲット4.5と、保護膜(例えば、C膜
)を形成するための一対の第3ターゲツト6.7と、が
矢印Aで示すディスク基板の搬送方向に順次収納されて
いる。
であり、この真空容器1内には、下地膜(例えば、cr
膜)を形成するための一対の第1ターゲット2,3と、
磁気記録膜(例えばC0NiCr膜)を形成するための
一対の第2ターゲット4.5と、保護膜(例えば、C膜
)を形成するための一対の第3ターゲツト6.7と、が
矢印Aで示すディスク基板の搬送方向に順次収納されて
いる。
このように構成されたスパッタ装置において、まず、C
rターゲット2,3を用いて環状マグネトロンスパッタ
を行なって、Cr粒子を飛来させて基板8上に所定の厚
さの下地膜となるCr膜9を形成し、次いでこのCr膜
9上にCON r Crターゲット4,5を用いて環状
マグネトロンスパッタを行ない、CON i Cr粒子
を飛来させて磁気記録膜となるC0NiCr膜10を所
定の厚さに形成し、ざらにCターゲット6.7を用いて
環状マグネトロンスパッタを行ない、C粒子を飛来させ
てCoNiCr膜10上にC膜11を所定の厚さに形層
する(第4図および第5図、参照)。
rターゲット2,3を用いて環状マグネトロンスパッタ
を行なって、Cr粒子を飛来させて基板8上に所定の厚
さの下地膜となるCr膜9を形成し、次いでこのCr膜
9上にCON r Crターゲット4,5を用いて環状
マグネトロンスパッタを行ない、CON i Cr粒子
を飛来させて磁気記録膜となるC0NiCr膜10を所
定の厚さに形成し、ざらにCターゲット6.7を用いて
環状マグネトロンスパッタを行ない、C粒子を飛来させ
てCoNiCr膜10上にC膜11を所定の厚さに形層
する(第4図および第5図、参照)。
こうして、磁気ディスクが製造される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の磁気ディスクの製造方
法にあっては、製造された磁気ディスクの膜断面は、第
4図および第5図に示すような粒構成となっていた。す
なわち、第4図に示すように、ディスク基板の搬送方向
(矢印A、参照)に対して垂直な方向からみた断面では
、Cr膜9のCr粒子9AおよびCoNiCr膜10の
C0NiCr粒子10Aは弓状にそれぞれ湾曲した形状
となっているが、これに対して第5図に示すようにディ
スク基板の搬送方向(■印B、参照)がらみた断面では
、Cr膜9のCr粒子9BおよびCoNiCr膜10の
CoN i Cr粒子10Bは柱状の形状となっている
。
法にあっては、製造された磁気ディスクの膜断面は、第
4図および第5図に示すような粒構成となっていた。す
なわち、第4図に示すように、ディスク基板の搬送方向
(矢印A、参照)に対して垂直な方向からみた断面では
、Cr膜9のCr粒子9AおよびCoNiCr膜10の
C0NiCr粒子10Aは弓状にそれぞれ湾曲した形状
となっているが、これに対して第5図に示すようにディ
スク基板の搬送方向(■印B、参照)がらみた断面では
、Cr膜9のCr粒子9BおよびCoNiCr膜10の
CoN i Cr粒子10Bは柱状の形状となっている
。
このようにCr粒子9A、9BおよびCoNiCr粒子
10A、10Bのそれぞれの形状がディスク基板の搬送
方向とその垂直方向において異なるため、磁気異方性が
大きくなる。その結果、保磁力Hcはディスク基板の搬
送方向とその垂直方向においてその差(ΔHc)が大き
くなり、再生時には再生出力が変動し、モジュレーショ
ンやノイズが大きくなるという問題点があった。
10A、10Bのそれぞれの形状がディスク基板の搬送
方向とその垂直方向において異なるため、磁気異方性が
大きくなる。その結果、保磁力Hcはディスク基板の搬
送方向とその垂直方向においてその差(ΔHc)が大き
くなり、再生時には再生出力が変動し、モジュレーショ
ンやノイズが大きくなるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、少なくとも下地膜を形成するためのターゲ
ットを複数組設けて多層となるように下地膜を形成する
ことにより、粒子形状を柱状に近づくように変えて磁気
特性の改善を図った磁気ディスクの製造方法を提供する
ことを目的としている。
のであって、少なくとも下地膜を形成するためのターゲ
ットを複数組設けて多層となるように下地膜を形成する
ことにより、粒子形状を柱状に近づくように変えて磁気
特性の改善を図った磁気ディスクの製造方法を提供する
ことを目的としている。
この目的を達成するために、本発明は、スパッタ法で基
板上に下地膜、磁気記録膜および保護膜を形成する磁気
ディスクの製造方法において、少なくとも複数組のター
ゲットを用いて多層となるように前記下地膜を形成する
ようにしたものである。
板上に下地膜、磁気記録膜および保護膜を形成する磁気
ディスクの製造方法において、少なくとも複数組のター
ゲットを用いて多層となるように前記下地膜を形成する
ようにしたものである。
(作用)
本発明では、少なくとも下地膜を形成するためのターゲ
ットを複数組設けて下地膜が多層となるように形成した
ため、ディスク基板の搬送方向に対して垂直となる方向
からみた断面において、下地膜を構成する粒構成が柱状
に近づく。
ットを複数組設けて下地膜が多層となるように形成した
ため、ディスク基板の搬送方向に対して垂直となる方向
からみた断面において、下地膜を構成する粒構成が柱状
に近づく。
したがって、磁気異方性が小さくなり、ディスク基板の
搬送方向とその垂直方向において保磁力HCはその差が
小さくなる。その結果、再生時の再生出力は変動が小さ
くなり、モジュレーションやノイズを充分抑制すること
ができる。
搬送方向とその垂直方向において保磁力HCはその差が
小さくなる。その結果、再生時の再生出力は変動が小さ
くなり、モジュレーションやノイズを充分抑制すること
ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するためのインライン型スパッタ
装置を示す図である。
装置を示す図である。
まず、装置を説明すると、第1図において、21はイン
ライン型スパッタ装置を構成する真空容器であり、この
真空容器21内は所定の真空度に保持されている。
ライン型スパッタ装置を構成する真空容器であり、この
真空容器21内は所定の真空度に保持されている。
真空容器21内にはディスク基板の搬送方向(矢印A、
参照)に、まず−組の第1ターゲツト22.23および
一組の第2ターゲット24,25がそれぞれ設置される
。第1ターゲツト22゜23は、下地膜となる例えば第
1Cr膜26を形成するためのものであり、また第2タ
ーゲツト24.25は、下地膜となる第2Or膜27を
形成するためのものである。
参照)に、まず−組の第1ターゲツト22.23および
一組の第2ターゲット24,25がそれぞれ設置される
。第1ターゲツト22゜23は、下地膜となる例えば第
1Cr膜26を形成するためのものであり、また第2タ
ーゲツト24.25は、下地膜となる第2Or膜27を
形成するためのものである。
次に、真空容器21内には第2ターゲツト24゜25に
つづいてディスク基板の搬送方向に、−組の第3ターゲ
ット28.29および一組の第4ターゲット30.31
が設置される。第3ターゲット28.29は、磁気記録
膜となる、例えば第1CONiCr膜32を形成するた
めのものでおり、第4ターゲット30.31は磁気記録
膜となる第2CoN i Cr膜33を形成するための
ものである。
つづいてディスク基板の搬送方向に、−組の第3ターゲ
ット28.29および一組の第4ターゲット30.31
が設置される。第3ターゲット28.29は、磁気記録
膜となる、例えば第1CONiCr膜32を形成するた
めのものでおり、第4ターゲット30.31は磁気記録
膜となる第2CoN i Cr膜33を形成するための
ものである。
次に、真空容器21内には第4ターゲツト30゜31に
つづいてディスク基板の搬送方向に一組の第5ターゲッ
ト34.35が設@される。第5ターゲット34.35
は保護膜となる、例えばC膜を形成するためのものであ
る。なお、前記第1゜第2ターゲツト22〜25と第3
.第4ターゲツト28〜31とは例えば10cmの間隔
をおいて設置される。また、第1.第2ターゲツト22
〜25および第3.第4ターゲツト28〜31は、ここ
ではそれぞれ2組づつ設置するようにしたが、これに限
定されるものでなく2組以上設置する方が効果が大きい
。
つづいてディスク基板の搬送方向に一組の第5ターゲッ
ト34.35が設@される。第5ターゲット34.35
は保護膜となる、例えばC膜を形成するためのものであ
る。なお、前記第1゜第2ターゲツト22〜25と第3
.第4ターゲツト28〜31とは例えば10cmの間隔
をおいて設置される。また、第1.第2ターゲツト22
〜25および第3.第4ターゲツト28〜31は、ここ
ではそれぞれ2組づつ設置するようにしたが、これに限
定されるものでなく2組以上設置する方が効果が大きい
。
次に、前述したインライン型スパッタ装置を用いて磁気
ディスクを製造する製造方法を説明する。
ディスクを製造する製造方法を説明する。
まず矢印Aで示す搬送方向に沿って基板36を真空容器
21内へ搬送する。基板36としてはアルミニウム製基
板よりもキズがなく平滑性に優れている円盤状のガラス
板を用いる。
21内へ搬送する。基板36としてはアルミニウム製基
板よりもキズがなく平滑性に優れている円盤状のガラス
板を用いる。
次に、Crを用いて第1ターゲット22.23から環状
マグネトロンスパッタを行なってCr粒子を飛来させて
基板、36上に下地膜となる所定の厚さの第10r膜2
6を形成し、次いでこの第1Cr膜26上にCrを用い
て環状マグネトロンスパッタを行なって第2ターゲット
24.25からCr粒子を飛来させて下地膜となる所定
の厚さの第2Cr膜27を形成する。
マグネトロンスパッタを行なってCr粒子を飛来させて
基板、36上に下地膜となる所定の厚さの第10r膜2
6を形成し、次いでこの第1Cr膜26上にCrを用い
て環状マグネトロンスパッタを行なって第2ターゲット
24.25からCr粒子を飛来させて下地膜となる所定
の厚さの第2Cr膜27を形成する。
次に、第2Or膜27上にC0NiCrを用いて環状マ
グネトロンスパッタを行なって第3ターゲット28.2
9からC0NiCr粒子を飛来さ −せて磁気記録
膜となる所一定の厚さの第1CoNiCrlli32を
形成し、゛次いでこの第1 CON rCrCr膜上2
上ON i Crを用いて環状マグネトロンスパッタを
行なつ”で第4ターゲツト30゜31からC0NlCr
粒子を飛来させて磁気記録膜となる所定の厚さの第20
ON + cr膜33を形成する。
グネトロンスパッタを行なって第3ターゲット28.2
9からC0NiCr粒子を飛来さ −せて磁気記録
膜となる所一定の厚さの第1CoNiCrlli32を
形成し、゛次いでこの第1 CON rCrCr膜上2
上ON i Crを用いて環状マグネトロンスパッタを
行なつ”で第4ターゲツト30゜31からC0NlCr
粒子を飛来させて磁気記録膜となる所定の厚さの第20
ON + cr膜33を形成する。
最摸に、第2CON r cr膜33上にCを用いて環
状マグネトロンスパッタを行なって第5ターゲット34
.35からC粒子を飛来させて所定の厚さの保護膜とな
るC膜37を形成する。こうして、磁気ディスクが製造
される。
状マグネトロンスパッタを行なって第5ターゲット34
.35からC粒子を飛来させて所定の厚さの保護膜とな
るC膜37を形成する。こうして、磁気ディスクが製造
される。
製造された磁気ディスクの膜断面は第2図に示される。
第2図において、第1Cr膜26と第2Or膜27とが
全体としてCr膜38を構成しており、第1CONiC
r膜32と第2CON+cr膜33とが全体としてCO
N i Qr膜39を構成している。
全体としてCr膜38を構成しており、第1CONiC
r膜32と第2CON+cr膜33とが全体としてCO
N i Qr膜39を構成している。
第1Cr膜26を構成する第1Cr粒子26Aと第20
r膜27を構成する第20r粒子27Aは、それぞれ小
ざな弓状に形成されるが、第1Cr粒子26Aと第20
r粒子27Aを積層した全体のCr粒子の形状は、第5
図に示すCr粒子9Bが示すような柱形状に近づく。す
なわち、Cr膜38は多層に分割された第1.第2Or
粒子26A、27Aから構成されるので、多層に分割す
ればするほど、Cr粒子の形状は直線的な柱形状に近づ
くことになる。
r膜27を構成する第20r粒子27Aは、それぞれ小
ざな弓状に形成されるが、第1Cr粒子26Aと第20
r粒子27Aを積層した全体のCr粒子の形状は、第5
図に示すCr粒子9Bが示すような柱形状に近づく。す
なわち、Cr膜38は多層に分割された第1.第2Or
粒子26A、27Aから構成されるので、多層に分割す
ればするほど、Cr粒子の形状は直線的な柱形状に近づ
くことになる。
同様に、第1CONiCr膜32を構成する第1CON
iCr粒子32Aと、第2CON r cr膜33を構
成する第2CoN i Cr粒子33Aを積層した全体
のC’oNiCr粒子は、第5図に示すCON i C
r粒子10Aが示すような柱形状に近づく。
iCr粒子32Aと、第2CON r cr膜33を構
成する第2CoN i Cr粒子33Aを積層した全体
のC’oNiCr粒子は、第5図に示すCON i C
r粒子10Aが示すような柱形状に近づく。
すなわち、第2図の矢印Aで示すディスク基板の搬送方
向に対して垂直な方向からみた膜断面における粒構成は
、第5図に示す粒構成に近いものとなる。
向に対して垂直な方向からみた膜断面における粒構成は
、第5図に示す粒構成に近いものとなる。
したがって、磁気異方性は小さくなり、保磁力HCはデ
ィスク基板の搬送方向とその垂直方向においてその差(
ΔHC)が小さくなり、再生時の再生出力の変動はわず
かとなる。その結果、モジュレーションやシイズを充分
抑制することができる。
ィスク基板の搬送方向とその垂直方向においてその差(
ΔHC)が小さくなり、再生時の再生出力の変動はわず
かとなる。その結果、モジュレーションやシイズを充分
抑制することができる。
なお、本実施例においては、第3.第4ターゲツト28
〜31を設けてC0NiCr膜39を分割するようにし
たが、必ずしも分割させる必要はなく、Cr膜38を分
割させるだけでも良い。
〜31を設けてC0NiCr膜39を分割するようにし
たが、必ずしも分割させる必要はなく、Cr膜38を分
割させるだけでも良い。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、少なくとも
複数組のターゲットを設けて下地膜となるCr膜を複数
組に分割するようにしたため、その粒構成を柱形状に近
づけることができる。このため、磁気異方性は小さくな
り、保磁力はディスク基板の搬送方向とのその垂直方向
においてその差が小さくなり、再生時の再生出力の変動
が小さくなる。その結果、モジュレーションやノイズを
充分抑制することができる。
複数組のターゲットを設けて下地膜となるCr膜を複数
組に分割するようにしたため、その粒構成を柱形状に近
づけることができる。このため、磁気異方性は小さくな
り、保磁力はディスク基板の搬送方向とのその垂直方向
においてその差が小さくなり、再生時の再生出力の変動
が小さくなる。その結果、モジュレーションやノイズを
充分抑制することができる。
第1図は本発明を実施するために用いるインライン型ス
パッタ装置の概略図、 第2図は本発明に係る製造方法により製造された磁気デ
ィスクの膜断面を示す半断面図、第3図は従来の製造方
法を実施するために用いるインライン型スパッタ装置の
概略図、第4図および第5図は従来の製造方法により製
造されせた磁気ディスクの膜断面を示す各半断面図であ
る。 21・・・真空容器、 22.23・・・第1ターゲツト、 24.25・・・第2ターゲツト、 26・・・第1Cr膜、 27・・・第2Cr膜、 28.29・・・第3ターゲツト、 30.31・・・第4ターゲツト、 32−・・第1CONiCr膜、 33−・・第2CoN i Cr膜、 34.35・・・第5ターゲツト、 36・・・基板、 37・・・C膜(保護膜)、 3B−Crtl@(下地膜)、 39・・・CoNiCr膜(磁気記録膜)。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代理人 弁理士 宮 内 佐一部
パッタ装置の概略図、 第2図は本発明に係る製造方法により製造された磁気デ
ィスクの膜断面を示す半断面図、第3図は従来の製造方
法を実施するために用いるインライン型スパッタ装置の
概略図、第4図および第5図は従来の製造方法により製
造されせた磁気ディスクの膜断面を示す各半断面図であ
る。 21・・・真空容器、 22.23・・・第1ターゲツト、 24.25・・・第2ターゲツト、 26・・・第1Cr膜、 27・・・第2Cr膜、 28.29・・・第3ターゲツト、 30.31・・・第4ターゲツト、 32−・・第1CONiCr膜、 33−・・第2CoN i Cr膜、 34.35・・・第5ターゲツト、 36・・・基板、 37・・・C膜(保護膜)、 3B−Crtl@(下地膜)、 39・・・CoNiCr膜(磁気記録膜)。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代理人 弁理士 宮 内 佐一部
Claims (1)
- スパッタ法で基板上に下地膜、磁気記録膜および保護膜
を形成する磁気ディスクの製造方法において、少なくと
も複数組のターゲットを用いて多層となるように前記下
地膜を形成することを特徴とする磁気ディスクの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289778A JPH01130321A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気ディスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289778A JPH01130321A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気ディスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130321A true JPH01130321A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0450652B2 JPH0450652B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=17747637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289778A Granted JPH01130321A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気ディスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249215A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-02-19 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977621A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直磁気記録媒体 |
| JPS61196430A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPS629526A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-17 | リン・デ−タ・コ−ポレ−シヨン | デイスクの媒体 |
| JPS63131317A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS63211121A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Hitachi Ltd | 多層薄膜の製造方法 |
| JPS6414715A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | Magnetic recording medium |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62289778A patent/JPH01130321A/ja active Granted
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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