JPH01132441A - 弾性シール体 - Google Patents

弾性シール体

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JPH01132441A
JPH01132441A JP62290388A JP29038887A JPH01132441A JP H01132441 A JPH01132441 A JP H01132441A JP 62290388 A JP62290388 A JP 62290388A JP 29038887 A JP29038887 A JP 29038887A JP H01132441 A JPH01132441 A JP H01132441A
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bent
hollow
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蜂須賀 孝男
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淳 松本
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  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車並びにこれと同種の車両等における。
ドア、トランクリッド、テールゲート。
その他の開閉部の開口側縁に装着するための弾性シール
体に関する。
〔従来技術〕
従来一般に1弾性シール体は、第12図及び第13図に
示すごとく2例えば、自動車7のフロント開閉部70等
の車体開口側縁72に装着するものである。なお、この
開閉部70は2乗車口部として車体側に設けられ、ドア
が開閉される部分である。
そして、上記弾性シール体1は、第13図に示すごとく
、一般に押出成形機により連続して成形された長尺物で
ある。そして、その断面形状は均一である。
一方、ドア開閉部70の開口側縁72には、第12図に
示すごとく、比較的小なる曲率半径の屈曲部75が存在
したり、緩やかな曲線部73並びに直線部74(以下、
この両者を含めて、直線部と称する)が存在する。そし
て、前記屈曲部75近傍のXtw4域、その前後の直線
部X1領域にはそれぞれ、第13図に示す弾性シール体
1のY2.73部分が装着される。但し、YI、Y2部
分の断面C,Dの断面形状は、全て均一である。なお、
第12図におけるC、 D部分は、第13図におけるC
、 D部分と対応する。
かかる弾性シール体としては1例えば、特公昭56−4
3175号公報、並びに実公昭59−17714号公報
で開示の如く、比較的小なる曲率半径の屈曲部の装着に
適した「緩衝密封条片」が提案されている。
(解決すべき問題点〕 しかしながら、上記断面形状が均一な弾性シール体1は
、車体開口側縁72における屈曲部75に装着した場合
、シワが生じたり、シール性が不完全となる問題点があ
った。
また、前記特公昭56−43175号公報並びに実公昭
59−17714号公報にかかる緩衝密封条片は、開口
側縁72の直線部74並びに曲線部73(第12図中の
X、領域)と、比較的小なる曲率半径の屈曲部75(第
12図中のX2領域)とでは、開口側縁72に装着した
状態が若干具なる。
即ち、直線部分である上記x+g域に装着した弾性シー
ル体は、後述する第6図に示すごとく。
中空シール部3が、ドアの閉鎖係止部71が弾接しない
状態では、断面形状に殆ど変化がない。
しかしながら、屈曲部75の上記X2領域に装着した弾
性シール体1は、その中空シール部3が変位してしまう
。なお1図中符号4は係止部、5は補強用芯金を示す。
そのため、このX2領域では、第10図に示すごとく、
中空シール部20の先端部分21がドアの閉鎖係止部7
1側へ突出した状態となり、大きく変位する。その結果
、第11図に示すごとく。
ドアの閉鎖係止部71が中空シール部20に係止した状
態、即ちドアを閉めた状態では、若干座屈して中空シー
ル部20の先端部21が十分に縮小しない。それ故、ド
アの閉止性とシール性と美観が悪くなり、またドアの反
力である閉鎖負荷が大きくなる問題点があった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもの
で、比較的小なる曲率半径を有する屈曲部の車体開口側
縁に装着してもシール性に優れ。
該屈曲部がドア閉止後に座屈したり、シワが生ずること
のない弾性シール体を提供しようとするものである。
〔問題点の解決手段〕
本発明は、比較的直線的な直線部とこれと連続する比較
的小なる曲率半径の屈曲部とからなる車体開口側縁に装
着するウェルト部と該ウェルト部に突設した中空シール
部とからなる弾性シール体であって、該弾性シール体は
前記直線部に装着する所定の断面形状を有する所要長の
直線連続部■71と、前記屈曲部に装着する所定の断面
形状を有する所要長の屈曲連続部L2とを順次有すると
共に、上記直線連続部L1の領域の中空シール部は。
上記ウェルト部における車体開口側縁の挿入溝内の基準
線Gと略平行な長軸H上に中心点01と02とを中心と
する大円弧と小円弧とを、該円弧に接する直線または円
弧状接線によって接続してなる卵形曲線Eを含むと共に
、該直線連続部L1の領域の中空シール部はほぼ等しい
肉厚の断面形状SIを有し、一方、前記屈曲連続部L2
の領域の中空シール部は、前記直線連続部L1と同様の
卵形曲線Eを含む断面形状を有すると共に、該卵形曲線
已における大円弧側の肉厚に付加して脚肉部を形成した
断面形状S2を有することを特徴とする弾性シール体に
ある。
上記卵形曲線Eを含む断面形状SIと82との態様とし
ては、大別して次の3つの場合がある。
即ち、先ず、第1図および第2図に示すごとく。
上記卵形曲線Eが上記中空シール部の肉厚部内に内包さ
れる場合である。
また、第7図および第8図に示すごとく、上記卵形曲線
Eが上記中空シール部の内壁側に内接する場合である。
そして1図示していないが、上記卵形曲線Eが上記中空
シール部の外壁側に外接する場合もある。
しかして、上記卵形曲線Eとは、第9図に示すごとく、
楕円Mのものから、これより膨らんで一方が、やや円形
に近く他方が、やや偏平な曲線で作られる楕円Nなどが
ある。
そして、これらの卵形曲線Eは、前記のごとく中心点o
1の半径r、と中心点02の半径r2によって作られる
大円弧と小円弧により形成される。
一方、上記基準線Gと長軸Hとが略平行である態様とし
て、基準線Gに対して長軸Hが若干傾斜した直線を示す
場合がある。したがって、上記O3と02との双方が、
基準線Gに対して若干傾斜した長軸H上に存在する場合
もあり得る。
また、上記屈曲連続部L2の領域の中空シール部におい
て、その大円弧側に設けた脚肉部は該領域における他の
中空シール部の肉厚よりも50〜100%大なるもので
あることが好ましい。これは、シール材の弾性が増大し
てドアの反力が比較的小さくなる反面、シール性が良好
となるからである。
そしてまた、上記中空シール部は、その脚部の一部に凹
部または中空部を有することが好ましい。
これは、凹部等が中空シール部の屈曲変形を容易にし、
ドア閉鎖時のドアの反力の低減等を助成するためである
また、上記中空シール部は、その脚部と反対側にシール
リープを有することが好ましい。これは。
弾性シール体が短軸方向、即ちドアの方向へ突出変形す
るのを防止し、併せてドア閉鎖時のシール性を向上させ
るためである。
更に、上記弾性シール体は5例えばその成形時において
、押出オリフィスの断面を適宜変更するよう配置された
調節装置を有する押出成形機を用いて製造する。この方
法によれば、連続製造が可能で、また量産に適した長尺
物を生産性よく製造することが可能である。
〔作用および効果〕
本発明にかかる弾性シール体は、屈曲連続部L2の中空
シール部における大円弧側の肉厚を小円弧側の肉厚より
大きく形成しであるので、開閉部の比較的小なる曲率半
径屈曲部の車体開口側縁に密接して、良好な状態で装着
することができる。
即ち、上記屈曲部において中空シール部が座屈したり突
出変位を生ずることもなく、また平坦化してシワを生ず
ることもない。
また1本発明の弾性シール体においては、直線連続部り
、と屈曲連続部L2とが、第3図に示すごとく5装着す
べき開口側縁の形状(直線部或いは屈曲部)に応じて順
次形成されている。
したがって2本発明によれば、特に問題となる上記屈曲
部において、ドアの反力が小さくなり。
またドアのシール性を向上することができる。そして、
従来のように、当該部分に発泡体のようなバットを充填
する必要もなくなる。
また3本発明によれば、比較的小なる曲率半径屈曲部に
おいて1弾性シール体が車体開口側縁から外れて座屈し
たり突出変位を生ずることがないので、ドアのしまり性
が良く、ドア開口時における美観を損なうこともない。
また2弾性シール体が座屈したり、突出変位を生じない
ので、耐久性にも優れている。
〔実施例〕
第1実施例 本発明の実施例にかがる弾性シール体を、第1図〜第6
図を用いて説明する。なお、第12図および第13図も
便宜上参照しながら説明する。本例にかかる弾性シール
体1は、第3図に示すごとく、直線連続部り、と屈曲連
続部L2とを順次有するものである。しかして、直線連
続部L1におけるA、−A断面は第2図に示すごとき断
面形状S1を、また屈曲連続部L2におけるB−B断面
は第1図に示すごとき膨肉部3oを有する断面形状S、
である。以下、これを詳述する。
まず1弾性シール体1は2上記両連続部LI。
L2いずれの領域においても、第1図及び第2図に示す
ごとく、前記開閉部7oの車体開口側縁72(第12図
)に装着するためのウェルト部2と。
該ウェルト部2に突設した中空シール部3とからなるも
のである。
そして、前記車体開口側縁72の直線部分であるX、領
域(第12図)に装着する直線連続部L1の領域におい
て、その中空シール部3は、第2図に示すごとく、上記
ウェルト部2の開口側縁挿入溝8内の基準線Gと略平行
な長軸H上に中心01と0□とを中心とする半径rI+
r2の大円弧33と小円弧34とからなる卵形曲線Eを
含む断面形状Slを有する。この卵形曲線Eは、中空シ
ール部3の外壁32と内壁31との間にあり、上記大円
弧33と小円弧34とを該円弧に接する直線又は円弧状
接線によって接続したものである。
また、この直線連続部L1の上記断面形状sIは。
はぼ等しい肉厚により形成されている。
上記卵形曲線Eが、中空シール部の外壁と内壁との間に
含まれる態様を更に詳述すると次のとおりである。
即ち、第2図に示すごとく、上記直線連続部L1におけ
る卵形曲線Eのうち、大円弧33側の曲線(鎖線部分)
は、その中空シール部の外壁321と内壁311との間
に内包されている。また。
上記卵形曲線Eのうち、小円弧34側の曲線(鎖線部分
)は、その中空シール部の外壁322と内壁312との
間に内包されている。このようにして、上記直線連続部
り、における中空シール部3は、卵形曲線Eを含む断面
形状SIを有する。
また、前記開口側縁72の屈曲部75のX2領域(第1
2図)に装着する屈曲連続部L2の領域において、その
中空シール部30は、第1図に示すごとく、上記直線連
続部L1の断面形状S。
(第2図)と同様に、大円弧33と小円弧34とからな
る卵形曲線Eを含む断面形状Stを有する。
ここに注目すべきことは、この断面形状Stは同図に示
すごとく大円弧33が小円弧34の肉厚よりも大なる膨
肉部30を有していることである。
即ち、上記SIにおける外壁321(内側の実線で示す
)よりも外側へ付加された膨肉部30を有することであ
る。
上記卵形曲線Eが、屈曲連続部L2における中空シール
部3の外壁と内壁との間に含まれる態様について詳述す
ると次の通りである。
即ち、第1図に示すごとく、上記卵形曲線Eのうち、大
円弧33側の曲線(鎖線部分)は、その中空シール部3
の外壁301と内壁311との間に内包されている。ま
た、上記卵形曲線Eのうち。
小円弧34側の曲線は、その中空シール部の外壁322
と内壁312との間に内包されている。このようにして
、上記屈曲連続部L2における中空シール部3は、卵形
曲線Eを含む断面形状S2を有する。
上記のごとく5本例にかかる弾性シール体1の最大の特
徴は、前記直線連続部L1の中空シール部3がその外壁
32と内壁31との間に上記卵形曲線Eを含んだ状態で
ほぼ等しい肉厚の断面形状SIを呈するのに対して、前
記屈曲連続部Ltの中空シール部3は、上記卵形曲線E
の大円弧33側に付加した膨肉部30を形成してなる断
面形状S2を有することにある。該膨肉部30は、他部
分の肉厚よりもほぼ50%大きい。
また、上記ウェルト部2は一方が開口した略U字形をし
ている。そして、ウェルト部2における。
車体開口側縁72への挿入溝8内には車体開口側縁を係
止するための係止爪4が設けられている。
また、ウェルト部2は、その本体に補強用の芯金5を内
包している。更に、上記中空シール部3は。
その隣接する上記ウェルト部2の上端部近傍に小なる中
空シール部6を有している。このウェルト部2.小なる
中空シール部6は前記両連続部り。
、L2とも同じである。
また2本弾性シール体1は、ウェルト部2はソリッドゴ
ムで、中空シール部3及び小なる中空シール部6はスポ
ンジゴムで作られている。
本例にかかる弾性シール体1は、上記のごとく。
構成されているので、側縁72の比較的小なる曲率半径
の屈曲部75に装着しても中空シール部3が突出変位し
たり、また開止後に座屈もしない。
また、当該部分にシワが生ぜず、シール性もよい。
即ち、第4図に示すごとく1弾性シール体1の屈曲連続
部L2は、ドアの閉鎖係止部71が接触しない場合にお
いては、ウェルト部2を車体開口側縁72に挿着しても
、中空シール部3は殆ど弾性変形しない。これは2本中
空シール体3が大円弧33側に膨肉部30を有している
ためである。
また、第5図に示すごとく、該屈曲連続部L2の中空シ
ール部3にドアの閉鎖係止部71が弾接した場合におい
ては、上記膨肉部30があるため。
中空シール部3は変位したり、突出弾性変位しない。そ
の結果、前記屈曲部75(第12図のD−D部分)にお
いてもドアの反力は小さくなって。
ドアのしまり性が良好となる。また、ドアのシール性も
極めて良好となる。
次に、第6図に示すごとく、直線連続部L1の部分め弾
性シール体1は、ドアの閉鎖係止部71が弾接しない場
合においては、ウェルト部2の挿入溝8内を車体開口側
縁72に装着しても、従来の弾性シール体1のように突
出変位(第10図)することはない。また、該直線連続
部L1における卵形曲線Eを含む中空シール部3が、ド
アの閉鎖係止部71と密着する。
したがって1本発明によれば、車体開口側縁72におけ
る比較的小なる曲率半径の屈曲部(XZ領域)に対して
も、また直線部分(X、領域)に対しても弾性シール体
が車体開口側縁72から外れることはない。また中空シ
ール部が、座屈したり突出弾性変位を起こすことがなく
、ドア開放時においても美観の優れた弾性シール体を提
供することができる。
第2実施例 本例にかかる弾性シール体1は、第7図に示すごとく、
上記第1実施例の弾性シール体のウェルト部2において
、その係止爪4の一部をスポンジゴムとしたものである
。また、中空シール部3はウェルト部2との間に脚部3
6を有し、該脚部36と反対側には斜めに突出するシー
ルリップ37を設けたものである。その他の部分は、上
記第1実施例の弾性シール体1とほぼ同様の構成である
本例にかかる弾性シール体1は、上記のごとく構成され
ているので、上記第1実施例と同様の効果のほかに、挿
入溝8内に車体開口側縁72(図示せず)を挿入し易い
。また中空シール部3が直線Hと直交する方向にへの膨
み変形を防ぐことができると共に、シール効果などの上
記作用効果を助成することができる。
第3実施例 本例にかかる弾性シール体lは、第8図に示すごとく、
上記第1実施例の中空シール部3において、ウェルト部
2との間に脚部36を設け、かつ該脚部36の一部に凹
部38を設けたものである。
また、第2実施例と同様に、開口側縁の挿入溝8内の係
止爪4の一部をスポンジゴムとした。その他の部分は上
記第1実施例にかかる弾性シール体1と同様である。
本例にかかる弾性シール体1は、上記のごとく構成され
ているので、上記第1実施例の効果のほかに、上記凹部
38が中空シール部3の湾曲変形。
即ちドアの閉鎖時における正常な弾性変形を容易ならし
める。また、ドアの反力を低下し、更にシール性を向上
する働きを助成する。
上記第7図および第8図に示すごとく、上記卵形曲線E
が大円弧側の内壁311と小円弧側の内壁312とに内
接している。このようにして、上記中空シール部3は、
卵形曲線Eを含んでいる。
なお、同図では示していないが、上記卵形曲線Eは、大
円弧側の外壁301と小円弧側の外壁322とに外接す
ることもある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は1本発明の第1実施例にかかる弾性シ
ール体を示し、第1図は第3図のB−B線に沿う矢視断
面図、第2図は第3図のl−A線に沿う矢視断面図、第
3図は第1図および第2図の左側面図、第4図〜第6図
はその装着時の断面図、第7図は第2実施例にかかる弾
性シール体の断面図、第8図は第3実施例にかかる弾性
シール体の断面図、第9図は、中空シール部に含まれる
本発明にかかる卵形曲線の限界曲線を示す断面図。 第10図および第11図は従来例の装着時の断面図、第
12図は自動車のフロント開閉部の側面説明図、第13
図は従来の弾性シール体の側面図である。 1909弾性シール体。 289.ウェルト部。 300.中空シール部。 30、、、脚肉部 500.補強用芯金。 611.小なる中空シール部。 7・・・車体。 72・・・車体開口側縁。 801.挿入溝。 E06.卵形曲線。 L、、、、直線連続部。 Lm、、、屈曲連続部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)比較的直線的な直線部とこれと連続する比較的小
    なる曲率半径の屈曲部とからなる車体開口側縁に装着す
    るウェルト部と該ウェルト部に突設した中空シール部と
    からなる弾性シール体であって、 該弾性シール体は前記直線部に装着する所定の断面形状
    を有する所要長の直線連続部L_1、と、前記屈曲部に
    装着する所定の断面形状を有する所要長の屈曲連続部L
    _2とを順次有すると共に、上記直線連続部L_1の領
    域の中空シール部は、上記ウェルト部における車体開口
    側縁の挿入溝内の基準線Gと略平行な長軸H上に中心点
    O_1とO_2とを中心とする大円弧と小円弧とを、該
    円弧に接する直線または円弧状接線によって接続してな
    る卵形曲線Eを含むと共に、該直線連続部L_1の領域
    の中空シール部はほぼ等しい肉厚の断面形状S_1を有
    し、 一方、前記屈曲連続部L_2の領域の中空シール部は、
    前記直線連続部L_1と同様の卵形曲線Eを含む断面形
    状を有すると共に、該卵形曲線Eにおける大円弧側の肉
    厚に付加して膨肉部を形成した断面形状S_2を有する
    ことを特徴とする弾性シール体。
  2. (2)上記屈曲連続部L_2の領域の中空シール部にお
    ける膨肉部は、上記領域の他の中空シール部の肉厚より
    も50〜100%大なるものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の弾性シール体。
  3. (3)上記中空シール部は、ウェルト部との間に脚部を
    有し、その脚部の一部に凹部または中空部を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の弾性シール
    体。
  4. (4)上記中空シール部は、その脚部と反対側にシール
    リップを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の弾性シール体。
JP62290388A 1987-11-17 1987-11-17 弾性シール体 Granted JPH01132441A (ja)

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JP62290388A JPH01132441A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 弾性シール体

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JPH0561135B2 JPH0561135B2 (ja) 1993-09-03

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JP62290388A Granted JPH01132441A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 弾性シール体

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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