JPH01135773A - 2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤 - Google Patents
2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤Info
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- JPH01135773A JPH01135773A JP29475287A JP29475287A JPH01135773A JP H01135773 A JPH01135773 A JP H01135773A JP 29475287 A JP29475287 A JP 29475287A JP 29475287 A JP29475287 A JP 29475287A JP H01135773 A JPH01135773 A JP H01135773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、新規な2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲ
ノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効
成分とする殺虫、殺ダニ剤に関するものである。
ノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効
成分とする殺虫、殺ダニ剤に関するものである。
〈従来の技術〉
米国特許第8,542,928号明細書で、2−(トリ
フルオロメチルまたはペンタフルオロエチル)ハロゲノ
ベンズイミダゾール類が殺虫剤の有効成分として用いら
れることが記載されている。
フルオロメチルまたはペンタフルオロエチル)ハロゲノ
ベンズイミダゾール類が殺虫剤の有効成分として用いら
れることが記載されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これらの化合物は、殺虫剤の有効成分と
しては必ずしも常に充分なものとは言い離い。
しては必ずしも常に充分なものとは言い離い。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況に鑑み、種々検討した結
果、下記−数式(ηで示される2−(ポリフルオロアル
キル、〕ハロゲノベンズイミダゾール類が優れた殺虫、
殺ダニ効力を有することを見出し、本発明に至った。
果、下記−数式(ηで示される2−(ポリフルオロアル
キル、〕ハロゲノベンズイミダゾール類が優れた殺虫、
殺ダニ効力を有することを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、−数式〔η
c式中、Rは同一または相異なるハロゲン原子を表わし
、Xは水素原子または弗素原子を表わす。mは8〜9の
整数を、nは1〜4の整数をそれぞれ表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類(以下、本発明化合物と記す。)、そ
の製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤を
提供するものである。
、Xは水素原子または弗素原子を表わす。mは8〜9の
整数を、nは1〜4の整数をそれぞれ表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類(以下、本発明化合物と記す。)、そ
の製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤を
提供するものである。
以下に、本発明化合物の製造法について詳しく説明する
。
。
(製造法A)
一数式叩
〔式中、Xおよびmは前記と同じ意味を表わす。〕
で示される2−(ポリフルオロアルキル)ベンズイミダ
ゾール類とハロゲン化剤とを反応させ〔式中、R′は塩
素原子、臭素原子または沃素原子を表わし、X、mおよ
びnは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される本発明化合物を得る方法。
ゾール類とハロゲン化剤とを反応させ〔式中、R′は塩
素原子、臭素原子または沃素原子を表わし、X、mおよ
びnは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される本発明化合物を得る方法。
反応は、通常、溶媒中で行なわれ、反応温度は10〜1
20℃、反応時間は0.5〜20時間であり、反応に供
される試剤の量は、2−(ポリフルオロアルキル)ベン
ズイミダゾール類圓1当量に対してハロゲン化剤圓は1
〜6当量である。
20℃、反応時間は0.5〜20時間であり、反応に供
される試剤の量は、2−(ポリフルオロアルキル)ベン
ズイミダゾール類圓1当量に対してハロゲン化剤圓は1
〜6当量である。
溶媒としては、たとえばクロロホルム、四塩化炭素等の
ハロゲン化炭化水素類、酢酸等の脂肪酸、水等あるいは
それらの混合物があげられる。
ハロゲン化炭化水素類、酢酸等の脂肪酸、水等あるいは
それらの混合物があげられる。
ハロゲン化剤としては、たとえば塩素化では、塩素、N
−クロロコハク酸イミド、塩酸と過酸化水素等があげら
れ、臭講化では、臭素、N−ブロモコハク酸イミド、臭
化水素酸と過酸化水素、臭素と過沃素酸等があげられ、
沃素化では、沃素、沃化水素酸と過酸化水素、沃素と過
沃素酸等があげられる。
−クロロコハク酸イミド、塩酸と過酸化水素等があげら
れ、臭講化では、臭素、N−ブロモコハク酸イミド、臭
化水素酸と過酸化水素、臭素と過沃素酸等があげられ、
沃素化では、沃素、沃化水素酸と過酸化水素、沃素と過
沃素酸等があげられる。
反応終了後の反応液は、濾過または有機溶媒抽出等の通
常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得ることが
できる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、再結
晶等の操作によって精製することもできる。
常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得ることが
できる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、再結
晶等の操作によって精製することもできる。
(製造法B)
一数式■
す。〕
で示されるハロゲノフェニレンシアよン類と一数式国
C,F、#、XC0OH(V)
〔式中、mおよびXは前記と同じ意味を表わす。〕
で示されるポリフルオロアルキルカルボン酸類とを反応
させる方法。
させる方法。
反応は、通常、無溶媒または溶媒中で行なゎれ、反応温
度は50〜1600.反応時間は1〜60時間であり、
反応に供される試剤の量は、フェニレンシアミン類同1
当量に対してポリフルオロアルキルカルボン酸類国は1
〜5当量である。
度は50〜1600.反応時間は1〜60時間であり、
反応に供される試剤の量は、フェニレンシアミン類同1
当量に対してポリフルオロアルキルカルボン酸類国は1
〜5当量である。
溶媒としては、たとえばベンゼン、トルエン1キシレン
等の芳香族炭化水素類等があげられる。
等の芳香族炭化水素類等があげられる。
反応終了後の反応液は、−過または有機溶媒抽出等の通
常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得るととぎ
できる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、再結
晶等の操作によって精製することもできる。
常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得るととぎ
できる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、再結
晶等の操作によって精製することもできる。
(製造法C)
一般式〔σ
〔式中、n′は2〜4の整数を表わし、R,Xおよびm
は前記と同じ意味を表わす。〕”C” 示* tL ル
2− (ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダ
ゾール類と亜鉛とを反応させて、−数式〔ゴ゛″〕 〔式中、n#は1〜8の整数を表わし、R,Xおよびm
は前記と同じ意味を表わす。〕で示される本発明化合物
を得る方法。
は前記と同じ意味を表わす。〕”C” 示* tL ル
2− (ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダ
ゾール類と亜鉛とを反応させて、−数式〔ゴ゛″〕 〔式中、n#は1〜8の整数を表わし、R,Xおよびm
は前記と同じ意味を表わす。〕で示される本発明化合物
を得る方法。
反応は、通常、溶媒中で行なわれ、反応温度は80〜1
56℃、反応時間は0.5〜80時間であり、反応に供
する試剤の量は、2−(ポリフルオロアルキル)へロゲ
ノベンズイミダゾール@1当量化対して亜鉛は1〜8.
6当量である。
56℃、反応時間は0.5〜80時間であり、反応に供
する試剤の量は、2−(ポリフルオロアルキル)へロゲ
ノベンズイミダゾール@1当量化対して亜鉛は1〜8.
6当量である。
溶媒としては、たとえば水酸化ナトリウムまたは水酸化
カリウム水lII液、ジメチルホルムアミド、含水ジメ
チルホルムアミド等があげられる。
カリウム水lII液、ジメチルホルムアミド、含水ジメ
チルホルムアミド等があげられる。
反応終了後の瀉応液は、−過または一1v機溶媒抽出等
の通常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得るこ
とができる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製することもできる。
の通常の後処理を行ない、目的の本発明化合物を得るこ
とができる。さらに必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製することもできる。
本発明化合物を製造する場合の原料化合物である2−(
ポリフルオロアルキル)ベンズイJダゾール類叩は、ポ
リフルオロアルキルカルボ:z酸1i(V)と0−フェ
ニレンジアミンとを反応させることによって得ることが
できる。
ポリフルオロアルキル)ベンズイJダゾール類叩は、ポ
リフルオロアルキルカルボ:z酸1i(V)と0−フェ
ニレンジアミンとを反応させることによって得ることが
できる。
反応は、前記の製造法Bに記載した方法に準じて行なう
ことができる。
ことができる。
反応終了後の反応液は、−過または有機溶媒抽出等の通
常の後処理を行ない、目的の2−(ポリフルオロアルキ
ル)ベンズイミダゾール類叩を得ることができる。さら
に必要ならば、クロマトグラフィー、再結晶等の操作に
よって精製することもできる。
常の後処理を行ない、目的の2−(ポリフルオロアルキ
ル)ベンズイミダゾール類叩を得ることができる。さら
に必要ならば、クロマトグラフィー、再結晶等の操作に
よって精製することもできる。
本発明化合物は、たとえば
半翅目害虫、
ヒメトビウンカ、トビイロウンカ、ツマグロヨコバイ、
アブラムシ類、カメムシ類、コナジラミ類、カイガラム
シ類等 鱗翅目害虫、 ニカメイガ(二カメイチェウ)、ハスモンヨトウ、ヨト
ウガ、コブノメイガ、コナガ、ハモグリガ類、ハフキガ
類、シンクイムシ類、へりオティス属害虫(Helio
this sp、) 、カブラヤガ、クマナヤガ等のア
ゲロチイス属害虫(〜rothis8p、)%ノシフコ
クガ、イガ等 双翅目害虫 アカイエカ、ネッタイシマカ、ハマダラカ類σ収餅1叩
sp、)、イエバエ、キンバエ類、ニクパエ類、タマネ
ギバエ、ダイコンバエ、タネバエ等のヒレミア属害虫の
叶剋堕8p・)等鞘翅目害虫、 ウェスタンコーンルートワーム、ノーザンコーンルート
ワーム、サザンコーンルートワーム等のデイアブロチイ
カ属害虫(Djabrotica sp、)、ドウガネ
ブイブイ、ヒメコガネ、サクラコガネ、スジコガネ等の
アノマラ属害虫(Anomala sp、)、マメコガ
ネ等のポビリア属害虫(Popillia sp、)、
ウリハムシ等のアウラコフオラ属害虫(Aulacop
ho−…!ip、)% キスジノミハムシ等のフィロト
レタ属害虫Ph 1lotreta sp、)、マルク
ビクシコメツキ等のメラノトス属害虫■吐岨虹助sp、
)、)ビイロムナボソコメッキ等のアグリオテス属害虫
(へE功上1sp・)、コクゾウムシ、アズキゾウムシ
、テヤイロコメゴミムシダマシ、コクヌストモドキ、ヒ
ラタコクヌストモドキ、タバコシバンムシ、ニジェウヤ
ホシテントウ、ハムシ類、イネミズゾウムシ、チ曾ツキ
リゾウムシ等直翅目害虫、 ケラ、バッタ等 ゴキブリ類、 コバネゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリ、
トビイロゴキブリ、クロゴキブリ等゛ぎ 有学ダニ類、 二十ナミハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ、ミカン
ハダニ、リンゴハダニ等のハダニ類、オウシマダニ等の
マダニ類、コナダニ、ヒ雪つヒダニ等 等に卓効を発揮する。
アブラムシ類、カメムシ類、コナジラミ類、カイガラム
シ類等 鱗翅目害虫、 ニカメイガ(二カメイチェウ)、ハスモンヨトウ、ヨト
ウガ、コブノメイガ、コナガ、ハモグリガ類、ハフキガ
類、シンクイムシ類、へりオティス属害虫(Helio
this sp、) 、カブラヤガ、クマナヤガ等のア
ゲロチイス属害虫(〜rothis8p、)%ノシフコ
クガ、イガ等 双翅目害虫 アカイエカ、ネッタイシマカ、ハマダラカ類σ収餅1叩
sp、)、イエバエ、キンバエ類、ニクパエ類、タマネ
ギバエ、ダイコンバエ、タネバエ等のヒレミア属害虫の
叶剋堕8p・)等鞘翅目害虫、 ウェスタンコーンルートワーム、ノーザンコーンルート
ワーム、サザンコーンルートワーム等のデイアブロチイ
カ属害虫(Djabrotica sp、)、ドウガネ
ブイブイ、ヒメコガネ、サクラコガネ、スジコガネ等の
アノマラ属害虫(Anomala sp、)、マメコガ
ネ等のポビリア属害虫(Popillia sp、)、
ウリハムシ等のアウラコフオラ属害虫(Aulacop
ho−…!ip、)% キスジノミハムシ等のフィロト
レタ属害虫Ph 1lotreta sp、)、マルク
ビクシコメツキ等のメラノトス属害虫■吐岨虹助sp、
)、)ビイロムナボソコメッキ等のアグリオテス属害虫
(へE功上1sp・)、コクゾウムシ、アズキゾウムシ
、テヤイロコメゴミムシダマシ、コクヌストモドキ、ヒ
ラタコクヌストモドキ、タバコシバンムシ、ニジェウヤ
ホシテントウ、ハムシ類、イネミズゾウムシ、チ曾ツキ
リゾウムシ等直翅目害虫、 ケラ、バッタ等 ゴキブリ類、 コバネゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリ、
トビイロゴキブリ、クロゴキブリ等゛ぎ 有学ダニ類、 二十ナミハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ、ミカン
ハダニ、リンゴハダニ等のハダニ類、オウシマダニ等の
マダニ類、コナダニ、ヒ雪つヒダニ等 等に卓効を発揮する。
本発明化合物を殺虫剤または殺ダニ剤の有効成分として
用いる場合は、通常、固体担体、液体担体、ガス状担体
、餌と混合するか、あるいは蚊取線香やマット等の基材
に含浸し、必要あれば界面活性剤、その他の製剤用補助
剤を添加して、油剤、乳剤、水和剤、フロアブル剤、粒
剤、粉剤、エアゾールや蚊取線香、電気蚊取マット、ノ
ーマット、多孔セラミック板マット等の加熱燻蒸剤、フ
ォッギング等の煙霧剤、毒餌等に製剤して使用する。
用いる場合は、通常、固体担体、液体担体、ガス状担体
、餌と混合するか、あるいは蚊取線香やマット等の基材
に含浸し、必要あれば界面活性剤、その他の製剤用補助
剤を添加して、油剤、乳剤、水和剤、フロアブル剤、粒
剤、粉剤、エアゾールや蚊取線香、電気蚊取マット、ノ
ーマット、多孔セラミック板マット等の加熱燻蒸剤、フ
ォッギング等の煙霧剤、毒餌等に製剤して使用する。
これらの製剤には、有効成分として本発明化合物を、通
常、重量比で0.001−95%含有する。
常、重量比で0.001−95%含有する。
固体担体としては、たとえば粘土類(カオリンクレー、
珪藻土、合成含水酸化珪素、ベントナイト、フバサミク
レー、酸性白土等)、タルク類、セラミック、その他の
無機鉱物(セリサイト、石英、硫黄、活性炭、炭酸カル
シウム、水和シリカ等)、化学肥料(硫安、燐安、硝安
、尿素、塩安等)等の微粉末あるいは粒状物などがあげ
られ、液体担体としては、たとえば水、アルコール類(
メタノール、エタノール等)、ケトン類(アセトン、メ
チルエチルケトン等)、芳香族炭化水素類(ベンゼン、
トルエン、キシレン1エチルベンゼン、メチルナフタレ
ン等)、脂肪族炭化水素類(ヘキサン、シクロヘキサン
、灯油、軽油等)、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチ
ル等)、ニトリル類(アセトニトリル、イソブチロニト
リル等)、エーテル類(ジイソ7°Oビルエーテル、ジ
オキサン等)、酸アミド類(N、N−ジメチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルアセトアミド等)、ハロゲン化
炭化水素類(ジクロロエタン、トリクロロエチレン、四
塩化炭素等)、ジメチルスルホキシド、大豆油、綿実油
等の植物油等があげられ、ガス状担体、すなわち噴射剤
としては、たとえばフロンガス、ブタンガス、LPG(
液化石油ガス)、ジメチルエーテル、炭酸ガス等があげ
られる。
珪藻土、合成含水酸化珪素、ベントナイト、フバサミク
レー、酸性白土等)、タルク類、セラミック、その他の
無機鉱物(セリサイト、石英、硫黄、活性炭、炭酸カル
シウム、水和シリカ等)、化学肥料(硫安、燐安、硝安
、尿素、塩安等)等の微粉末あるいは粒状物などがあげ
られ、液体担体としては、たとえば水、アルコール類(
メタノール、エタノール等)、ケトン類(アセトン、メ
チルエチルケトン等)、芳香族炭化水素類(ベンゼン、
トルエン、キシレン1エチルベンゼン、メチルナフタレ
ン等)、脂肪族炭化水素類(ヘキサン、シクロヘキサン
、灯油、軽油等)、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチ
ル等)、ニトリル類(アセトニトリル、イソブチロニト
リル等)、エーテル類(ジイソ7°Oビルエーテル、ジ
オキサン等)、酸アミド類(N、N−ジメチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルアセトアミド等)、ハロゲン化
炭化水素類(ジクロロエタン、トリクロロエチレン、四
塩化炭素等)、ジメチルスルホキシド、大豆油、綿実油
等の植物油等があげられ、ガス状担体、すなわち噴射剤
としては、たとえばフロンガス、ブタンガス、LPG(
液化石油ガス)、ジメチルエーテル、炭酸ガス等があげ
られる。
界面活性剤としては、たとえばアルキル硫酸エステル類
、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリールスルホン酸
塩、アルキルアリールエーテル類およびそのポリオキシ
エチレン化物、ポリエチレングリコールエーテル類、多
価アルコールエステル類、穂アルコール′t4導体等が
あげられる。
、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリールスルホン酸
塩、アルキルアリールエーテル類およびそのポリオキシ
エチレン化物、ポリエチレングリコールエーテル類、多
価アルコールエステル類、穂アルコール′t4導体等が
あげられる。
固着剤や分散剤等の製剤用補助剤としては、たとえばカ
ゼイン、ゼラチン、多糖類(でんぷん粉、アラビアガム
、セルロース誘導体、アルギン酸等)、リグニン誘導体
、ベントナイト、糖類、合成水溶性高分子(ポリビニル
アルコ−・ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸
類゛等)があげられ、安定剤としてはip (酸性リン
酸イソプロピル)、BHT(2,6−ジー tert−
ブチル−4−メチルフェノール)、3BHA (2−t
ert−ブチル−4−)トキシフェノールと3−ter
t−ブチル−4−メトキシフェノールとの混合物)、植
物油、鉱物油、界面活性剤、脂肪酸またはそのエステル
等があげられる。
ゼイン、ゼラチン、多糖類(でんぷん粉、アラビアガム
、セルロース誘導体、アルギン酸等)、リグニン誘導体
、ベントナイト、糖類、合成水溶性高分子(ポリビニル
アルコ−・ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸
類゛等)があげられ、安定剤としてはip (酸性リン
酸イソプロピル)、BHT(2,6−ジー tert−
ブチル−4−メチルフェノール)、3BHA (2−t
ert−ブチル−4−)トキシフェノールと3−ter
t−ブチル−4−メトキシフェノールとの混合物)、植
物油、鉱物油、界面活性剤、脂肪酸またはそのエステル
等があげられる。
蚊取線香の基材としては、たとえば木粉、粕粉等の植物
生粉末とタブ粉、スターチ、グルティン等の結合剤との
混合物等があげられる。
生粉末とタブ粉、スターチ、グルティン等の結合剤との
混合物等があげられる。
電気蚊取マットの基材としては、たとえばコツトンリン
ターまたはコツトンリンターとバルブとの混合物のフィ
ブリルを板状に固めたもの等があげられる。
ターまたはコツトンリンターとバルブとの混合物のフィ
ブリルを板状に固めたもの等があげられる。
このようにして得られる製剤は、そのままであるいは水
等で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺線虫剤、殺
ダニ剤、土壌害虫防除剤、害虫防除剤、殺菌剤、除草剤
、植物生長調節剤、共力剤、肥料、土壌改良剤恥混合し
て、または混合せずに同時番ζ用いることもできる。
等で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺線虫剤、殺
ダニ剤、土壌害虫防除剤、害虫防除剤、殺菌剤、除草剤
、植物生長調節剤、共力剤、肥料、土壌改良剤恥混合し
て、または混合せずに同時番ζ用いることもできる。
本発明化合物を殺虫剤または殺ダニ剤の有効成分として
用いる場合、その施用量は通常10アールあたり、0゜
5〜500f1好ましくは5〜50fであり、乳剤、水
和剤等を水で希釈して施用する場合、その施用濃度はl
O〜10,000ppmであり、粉剤、粒剤、油剤、エ
アゾール等は、何ら希釈することなく、製剤のままで施
用する。
用いる場合、その施用量は通常10アールあたり、0゜
5〜500f1好ましくは5〜50fであり、乳剤、水
和剤等を水で希釈して施用する場合、その施用濃度はl
O〜10,000ppmであり、粉剤、粒剤、油剤、エ
アゾール等は、何ら希釈することなく、製剤のままで施
用する。
これらの施用量、施用濃度は、いずれも製剤の種類、施
用時期、施用場所、施用方法、害虫の種類、被害程度等
の状況によって異なり、上記の範囲(こかかわることな
く増加させたり、減少させたりすることができる。
用時期、施用場所、施用方法、害虫の種類、被害程度等
の状況によって異なり、上記の範囲(こかかわることな
く増加させたり、減少させたりすることができる。
〈実施例〉
以下、本発明を製造例、製剤例および試験例により、さ
らに詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではない。
らに詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではない。
まず、本発明化合物の製造例を示す。
製造例1
2−(ヘプタフルオロプロピル)ベンズイミダゾール8
.2f(ill心)を47%臭化水素水40mj%水1
0mJおよび酢酸20m1の混合溶媒中に溶解し、70
℃に温めながら81%過酸化水素水24tを80分間で
滴下した。同温に80分保った後95〜100℃に昇温
して1時間保ち、冷後反応液をベンゼンで抽出し、ベン
ゼン層を酸性亜硫酸ソーダ水、水の順で洗浄し、芒硝で
乾燥後、ベンゼンを留去し、臭化2−(ヘプタフルオロ
プロピル)ペンズイミダゾ−ル6.4tを得た。これを
シリカゲルカラムにより、ジクロロメタン−ヘキサン(
1: 1 )溶媒を用いて溶離し、5−プロ上体1.7
f(収率41%、mp168〜169℃)、5.6−!
、’−ブo−t−体1.TPC収率84%、ml) 1
78〜180℃)、4゜7−ジブロモ体0.9f(収率
18%、mp208〜206℃)を得た。
.2f(ill心)を47%臭化水素水40mj%水1
0mJおよび酢酸20m1の混合溶媒中に溶解し、70
℃に温めながら81%過酸化水素水24tを80分間で
滴下した。同温に80分保った後95〜100℃に昇温
して1時間保ち、冷後反応液をベンゼンで抽出し、ベン
ゼン層を酸性亜硫酸ソーダ水、水の順で洗浄し、芒硝で
乾燥後、ベンゼンを留去し、臭化2−(ヘプタフルオロ
プロピル)ペンズイミダゾ−ル6.4tを得た。これを
シリカゲルカラムにより、ジクロロメタン−ヘキサン(
1: 1 )溶媒を用いて溶離し、5−プロ上体1.7
f(収率41%、mp168〜169℃)、5.6−!
、’−ブo−t−体1.TPC収率84%、ml) 1
78〜180℃)、4゜7−ジブロモ体0.9f(収率
18%、mp208〜206℃)を得た。
製造例2
2−(ヘプタフルオロプロピル)ベンズイミダゾール8
.2 F (11,ffimM)、臭素(78%四塩化
炭素溶液) 7.5 f (86,6mM)および酢酸
27m4の混合溶液を70℃に温め、攪拌しながら過沃
素酸2.5fを水8mj Iζ溶解した溶液を80分間
で滴下した。その後75〜80℃に昇温して6時間保ち
、冷後反応混合物より析出固体を炉別し、水洗、乾燥し
て、2−(ヘプタフルオロプロピル)−4,5,6,7
−テトラブロモベンズイミダゾール6.4fc収率96
%、 ml) 244〜245℃)を得た。
.2 F (11,ffimM)、臭素(78%四塩化
炭素溶液) 7.5 f (86,6mM)および酢酸
27m4の混合溶液を70℃に温め、攪拌しながら過沃
素酸2.5fを水8mj Iζ溶解した溶液を80分間
で滴下した。その後75〜80℃に昇温して6時間保ち
、冷後反応混合物より析出固体を炉別し、水洗、乾燥し
て、2−(ヘプタフルオロプロピル)−4,5,6,7
−テトラブロモベンズイミダゾール6.4fc収率96
%、 ml) 244〜245℃)を得た。
製造例8
2−(ヘプタフルオロプロピル)−4,5,6,7−テ
トラブロモベンズイミダゾール6.02 F(10mM
)、亜鉛0.75 F (11,5mM)、ジlチにホ
ルムアミド14mlおよび水4mJを混合し、攪拌しな
がら105〜110℃で2時間保持した。
トラブロモベンズイミダゾール6.02 F(10mM
)、亜鉛0.75 F (11,5mM)、ジlチにホ
ルムアミド14mlおよび水4mJを混合し、攪拌しな
がら105〜110℃で2時間保持した。
冷後反応混合物を濾過して亜鉛を除き、P液を100m
Jの水中に投じて固体の析出物を得た。
Jの水中に投じて固体の析出物を得た。
析出物を炉別し、風乾後クロロホルムーヘキサン(1:
1)混合溶媒で再結晶し、2−(ヘプタフルオロプロピ
ル)−4,5,7−トリブロモベンズイミダゾール4.
81F(収率82%、mp206〜208℃)を得た。
1)混合溶媒で再結晶し、2−(ヘプタフルオロプロピ
ル)−4,5,7−トリブロモベンズイミダゾール4.
81F(収率82%、mp206〜208℃)を得た。
製造例4
2−(ヘプタフルオロプロピル)−4,5,6,7−テ
トラブロモベンズイミダゾール6.02F(10mM)
、亜鉛1.51 ? (28,1mM)、ジメチルホル
ムアミド14m1および水4mjを用い、以下製造例8
と同様に処理し、ジブロモ体を主とした化合物8.27
fを得た。これをシリカゲルカラムを用い、ジクロロメ
タン−ヘキサン(1:1)溶媒で溶離することにより、
4,5.7−)ジブロモ体0.09f(収率2%、mp
206〜LO8℃)、4.6−ジブロモ体2.01F(
収率45%、mp168〜170℃〕、4,7−ジブロ
モ体0.98f(収率21%、mp204〜205℃)
、4−ブo−t−体0.14 f (収率4%、mp
156〜157℃)を得た。
トラブロモベンズイミダゾール6.02F(10mM)
、亜鉛1.51 ? (28,1mM)、ジメチルホル
ムアミド14m1および水4mjを用い、以下製造例8
と同様に処理し、ジブロモ体を主とした化合物8.27
fを得た。これをシリカゲルカラムを用い、ジクロロメ
タン−ヘキサン(1:1)溶媒で溶離することにより、
4,5.7−)ジブロモ体0.09f(収率2%、mp
206〜LO8℃)、4.6−ジブロモ体2.01F(
収率45%、mp168〜170℃〕、4,7−ジブロ
モ体0.98f(収率21%、mp204〜205℃)
、4−ブo−t−体0.14 f (収率4%、mp
156〜157℃)を得た。
製造例5
4.6−ジクロロ−1,2−フェニレンシアZ ン17
.7 f (0,1M )とへブタフルオロ酪酸64.
2 f (0,8M)とを6時間加熱還流し、反応終了
後過剰の酸を減圧下に除き、残留固体をアルコールより
再結晶することにより、(2−へブタフルオロプロピル
)−6,6−ジクロロベンズイミダゾール29.1 F
(収率82%、mpis。
.7 f (0,1M )とへブタフルオロ酪酸64.
2 f (0,8M)とを6時間加熱還流し、反応終了
後過剰の酸を減圧下に除き、残留固体をアルコールより
再結晶することにより、(2−へブタフルオロプロピル
)−6,6−ジクロロベンズイミダゾール29.1 F
(収率82%、mpis。
〜181C)を得た。
製造例6
8、4. ロートリフルオロ−1,2−フェニレンシア
1ン0.405F(2,60侃)とペルフルオロへ、ブ
タン酸1.89 f (6,2mM)とを90℃で4時
間攪拌し、冷却後食塩水中に投じ、エーテル抽出し、エ
ーテル層を芒硝にて乾燥後エーテルを留去し、残留固体
をシリカゲルカラムによりクロロホルム−エーテル(2
: 1 )M媒を用いて精製し、無色針状晶の2−(ト
リデカフルオロヘキシル)−4,5,7−トリフルオロ
ベンズイミダゾール1.10f(収率90%)を得た。
1ン0.405F(2,60侃)とペルフルオロへ、ブ
タン酸1.89 f (6,2mM)とを90℃で4時
間攪拌し、冷却後食塩水中に投じ、エーテル抽出し、エ
ーテル層を芒硝にて乾燥後エーテルを留去し、残留固体
をシリカゲルカラムによりクロロホルム−エーテル(2
: 1 )M媒を用いて精製し、無色針状晶の2−(ト
リデカフルオロヘキシル)−4,5,7−トリフルオロ
ベンズイミダゾール1.10f(収率90%)を得た。
mp160℃(ベンゼン)
次1ζこの製造法に奉じて製造された本発明化合物のい
くつかを第1表に示す。
くつかを第1表に示す。
ゝ、−
ゝ\
\2、
\
\ゝ、
\
\
ゝ・、:+−ビー−
\、′1
゛\
第 1 表
次に原料化合物である8、4.6−)リフルオロ−1,
2−フェニレンジアミンおよび2−(ヘプタフルオロプ
ロピル)ベンズイミダゾールの製造例を参考例として示
す。
2−フェニレンジアミンおよび2−(ヘプタフルオロプ
ロピル)ベンズイミダゾールの製造例を参考例として示
す。
参考例1
2、8.4.6−テトラフルオロニトロベンゼン28.
7 f (0,12M)をエーテル240mjに溶解し
、攪拌しながら20℃で28%アンモニア水45m7を
10分間で滴下し、後28℃で5時間攪拌を続けた。反
応後エーテル層を分離し、芒硝で乾燥後エーテルを留去
し、2,3.5−トリフルオロ−6−ニトロアニリン2
5.9Fを得た。これをクロロホルム−ヘキサン(1:
2)よす再結晶して、黄色針状晶17.68 ? (収
率76%、m965℃)を得た。このニトロアニリン誘
導体9.61をエタ/ −ik 100mJに溶解し、
6%パラジウム−炭素1fを加え、20〜28Cで水素
ガスを吹込み、4時間反応させた。反応混合物を濾過し
、エタノールを留去した後、シリカゲルカラムにより、
クロロホルム−エーテル(2:1)溶媒を用いて溶離し
、8,4.ロートリフルオロ−1,2−フェニレンジア
ミン8.87f(収率42%、mp74℃)を得た。
7 f (0,12M)をエーテル240mjに溶解し
、攪拌しながら20℃で28%アンモニア水45m7を
10分間で滴下し、後28℃で5時間攪拌を続けた。反
応後エーテル層を分離し、芒硝で乾燥後エーテルを留去
し、2,3.5−トリフルオロ−6−ニトロアニリン2
5.9Fを得た。これをクロロホルム−ヘキサン(1:
2)よす再結晶して、黄色針状晶17.68 ? (収
率76%、m965℃)を得た。このニトロアニリン誘
導体9.61をエタ/ −ik 100mJに溶解し、
6%パラジウム−炭素1fを加え、20〜28Cで水素
ガスを吹込み、4時間反応させた。反応混合物を濾過し
、エタノールを留去した後、シリカゲルカラムにより、
クロロホルム−エーテル(2:1)溶媒を用いて溶離し
、8,4.ロートリフルオロ−1,2−フェニレンジア
ミン8.87f(収率42%、mp74℃)を得た。
参考例2
0−フェニレンジアミンio、ap(0,IM)とへブ
タフルオロ酪酸42.8 f (0,2M)とを8時間
加熱還流した。冷後過剰の酪酸を減圧下に除き、残留固
体を活性炭を用いてアルコールよす再結晶して、無色針
状晶の2−(ヘプタフルオロプロピル)ベンズイミダゾ
ール24.8r(収率85%、mp226℃)を得た。
タフルオロ酪酸42.8 f (0,2M)とを8時間
加熱還流した。冷後過剰の酪酸を減圧下に除き、残留固
体を活性炭を用いてアルコールよす再結晶して、無色針
状晶の2−(ヘプタフルオロプロピル)ベンズイミダゾ
ール24.8r(収率85%、mp226℃)を得た。
次に製剤例を示す。なお、部は重量部を表わす。
製剤例1 乳剤
本発明化合物(1) 10部をキシレン85部およびジ
メチルホルムアミド86部に溶解し、これにポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル14部およびドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム6部を加え、よく攪拌
混合して10%乳剤を得る。
メチルホルムアミド86部に溶解し、これにポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル14部およびドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム6部を加え、よく攪拌
混合して10%乳剤を得る。
製剤例2 水和剤
本発明化合物(2120部をラウリル硫酸ナトリウム4
部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化
珪素微粉末20部および珪藻土54部を混合した中に加
え、ジェースミキサーで攪拌混合して20%水和剤を得
る。
部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化
珪素微粉末20部および珪藻土54部を混合した中に加
え、ジェースミキサーで攪拌混合して20%水和剤を得
る。
製剤例8 粒剤
本発明化合物(8)5部に合成含水酸化珪素微粉末6部
、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム6部、ベント
ナイト80部およびクレー55部を加え、充分攪拌混合
する。ついで、これらの混合物に適当量の水を加え、さ
らに攪拌し、造粒機で製粒し、通風乾燥して5%粒剤を
得る。
、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム6部、ベント
ナイト80部およびクレー55部を加え、充分攪拌混合
する。ついで、これらの混合物に適当量の水を加え、さ
らに攪拌し、造粒機で製粒し、通風乾燥して5%粒剤を
得る。
製剤例4 粉剤
本発明化合物(4)1部を適当量のアセトンに溶解し、
これに合成含水酸化珪素微粉末5部、PA P O,8
部およびクレー98.7部を加え、ジェースミキサーで
攪拌混合し、アセトンを蒸発除去して1%粉剤を得る。
これに合成含水酸化珪素微粉末5部、PA P O,8
部およびクレー98.7部を加え、ジェースミキサーで
攪拌混合し、アセトンを蒸発除去して1%粉剤を得る。
製剤例6 油剤
本発明化合物(5) 0.2部をキシレン2部およびジ
メチルホルムアミド2部に溶解し、これを脱臭灯油96
.8部に混合して、0.2%油剤を得る。
メチルホルムアミド2部に溶解し、これを脱臭灯油96
.8部に混合して、0.2%油剤を得る。
製剤例6 エアゾール
本発明化合物(6) 0.05部、テトラメスリン0.
2部、レスメスリン0.06部、キシレン7部および脱
臭灯油42.7部を混合溶解し、エアゾール容器に充填
し、バルブ部分を取り付けた後、該バルブ部分を通じて
噴射剤(液化石油ガス)60部を加圧充填してエアゾー
ルを得る。
2部、レスメスリン0.06部、キシレン7部および脱
臭灯油42.7部を混合溶解し、エアゾール容器に充填
し、バルブ部分を取り付けた後、該バルブ部分を通じて
噴射剤(液化石油ガス)60部を加圧充填してエアゾー
ルを得る。
製剤例7 蚊取線香
本発明化合物(7)0.82にアレスリンのd−)ラン
ス第一菊酸エステル体0.8fを加え、メタノール20
mjに溶解し、蚊取線香用担体(タブ粉:粕粉:木粉を
8:5:1の割合で混合)99、4 Fと均一に攪拌混
合し、メタノールを蒸散させた後、水150mJを加え
、充分練り合せたものを成型乾燥して蚊取線香を得る。
ス第一菊酸エステル体0.8fを加え、メタノール20
mjに溶解し、蚊取線香用担体(タブ粉:粕粉:木粉を
8:5:1の割合で混合)99、4 Fと均一に攪拌混
合し、メタノールを蒸散させた後、水150mJを加え
、充分練り合せたものを成型乾燥して蚊取線香を得る。
製剤例8 加熱燻蒸剤
本発明化合物(8) 100mFを適意のアセトンに溶
解し、4.Q ex x 4.Q tx、厚さ1.23
の多孔セラミック板1ζ含浸させて加熱燻蒸剤を得る。
解し、4.Q ex x 4.Q tx、厚さ1.23
の多孔セラミック板1ζ含浸させて加熱燻蒸剤を得る。
次に本発明化合物が、殺虫剤または殺ダニ剤の有効成分
として有用であることを試験例により示す。なお、本発
明化合物は第1表の化合物番号で示し、比較対照に用い
た化合物は第2表の化合物記号で示す。
として有用であることを試験例により示す。なお、本発
明化合物は第1表の化合物番号で示し、比較対照に用い
た化合物は第2表の化合物記号で示す。
試験例1(アカイエカに対する殺虫試験)製剤例1に準
じて供試化合物を乳剤にし、そ−れを水で200倍に希
狙し、その液0.7mJを100mjのイオン交換水に
加えた(有効成分濃度8.6ppm )。その中にアカ
イ二カ終令幼虫20頭を放ち、餌を与えて8日間飼育し
、成虫羽化阻害率を調べた。
じて供試化合物を乳剤にし、そ−れを水で200倍に希
狙し、その液0.7mJを100mjのイオン交換水に
加えた(有効成分濃度8.6ppm )。その中にアカ
イ二カ終令幼虫20頭を放ち、餌を与えて8日間飼育し
、成虫羽化阻害率を調べた。
効果判定基準は
A:羽化阻害率 90%以上
B:羽化阻害率 80%以上90%未満C:羽化阻害率
80%未満 とした。その結果を第8表に示す。
80%未満 とした。その結果を第8表に示す。
\
、・、ン゛−′1、
第8表
試験例2(ハスモンヨトウに対する殺虫試験)製剤例1
に準じて供試化合物を乳剤にし、その水による200倍
希釈液(有効成分濃度500m)1)m ) 2mlを
、直径1M!11のポリエチレンカップ内に、a!J
mした182のハスモンヨトウ用人工飼料にしみ込ませ
た。その中にハスモンヨトウ4令幼虫10頭を放ち、6
日後にその生死を調査し、死虫率を求めた(2反復)。
に準じて供試化合物を乳剤にし、その水による200倍
希釈液(有効成分濃度500m)1)m ) 2mlを
、直径1M!11のポリエチレンカップ内に、a!J
mした182のハスモンヨトウ用人工飼料にしみ込ませ
た。その中にハスモンヨトウ4令幼虫10頭を放ち、6
日後にその生死を調査し、死虫率を求めた(2反復)。
その結果を第4表に示す。
試験例8にカメイチェウに対する殺虫試験)製剤例1に
準じて供試化合物を乳剤にし、その水による200倍希
釈液(有効成分濃度500りpm)1mjを、直径11
oIAのポリエチレンカップ内に調整した二カメイテエ
ウ用人工飼料6を中にしみ込ませた。その中にニカメイ
ガ10日令幼虫10頭を放ち、8日後にその生死を調査
し、死虫率を求めた(2反復)。その結果を第5表に示
す。
準じて供試化合物を乳剤にし、その水による200倍希
釈液(有効成分濃度500りpm)1mjを、直径11
oIAのポリエチレンカップ内に調整した二カメイテエ
ウ用人工飼料6を中にしみ込ませた。その中にニカメイ
ガ10日令幼虫10頭を放ち、8日後にその生死を調査
し、死虫率を求めた(2反復)。その結果を第5表に示
す。
7壬
試験例4にニセナミハダニに対する試験)播種7日後の
鉢植ツルナシインゲン(初生葉期)に、−葉当りlO鎮
のニセナミハダニの雌成虫を寄生させ、25℃の恒温室
番こ置いた06日後、製剤例1に準じて供試馴化合物を
乳剤暑こし、それを水で有効成分500 ppmに希釈
した薬液をターンテーブル上で1鉢当り15ml散布し
、同時に開成2mjを土壊増圧した。8日後にそれぞれ
の植物のハダニによる被害程度を調査した。効果判定基
準は 一:はとんど被害が認められない。
鉢植ツルナシインゲン(初生葉期)に、−葉当りlO鎮
のニセナミハダニの雌成虫を寄生させ、25℃の恒温室
番こ置いた06日後、製剤例1に準じて供試馴化合物を
乳剤暑こし、それを水で有効成分500 ppmに希釈
した薬液をターンテーブル上で1鉢当り15ml散布し
、同時に開成2mjを土壊増圧した。8日後にそれぞれ
の植物のハダニによる被害程度を調査した。効果判定基
準は 一:はとんど被害が認められない。
+:少し被害が認められる。
丑:無処理区と同様の被害が認められる。
とじた。その結果を第6表に示す。
−ラ゛\
第 6 表
〈発明の効果〉
本発明化合物は、半翅目害虫、鱗翅目害虫、双翅目害虫
、鞘翅目害虫、直翅目害虫、ゴキブリ類、ハダニ類、マ
ダニ類、有害ダニ類に対し、浸れた殺虫、殺ダニ効力を
有するものである。
、鞘翅目害虫、直翅目害虫、ゴキブリ類、ハダニ類、マ
ダニ類、有害ダニ類に対し、浸れた殺虫、殺ダニ効力を
有するものである。
Claims (5)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは同一または相異なるハロゲン原子を表わし
、Xは水素原子または弗素原子を表わす。mは8〜9の
整数を、nは1〜4の整数をそれぞれ表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子または弗素原子を表わし、mは3
〜9の整数を表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ベンズイミダ
ゾール類とハロゲン化剤とを反応させることを特徴とす
る一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R′は塩素原子、臭素原子または沃素原子を表
わし、nは1〜4の整数を表わす。 Xおよびmは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類の製造法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは同一または相異なるハロゲン原子を表わし
、nは1〜4の整数を表わす。〕で示されるハロゲノフ
ェニレンジアミン類と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子または弗素原子を表わし、mは3
〜9の整数を表わす。〕 で示されるポリフルオロアルキルカルボン酸類とを反応
させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R、X、mおよびnは前記と同じ意味を表わす
。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類の製造法。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは同一または相異なるハロゲン原子を表わし
、Xは水素原子または弗素原子を表わす。mは8〜9の
整数を、n′は2〜4の整数をそれぞれ表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類と亜鉛とを反応させることを特徴とす
る一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、n″は1〜3の整数を表わし、Xおよびmは前
記と同じ意味を表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類の製造法。 - (5)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは同一または相異なるハロゲン原子を表わし
、Xは水素原子または弗素原子を表わす。mは3〜9の
整数を、nは1〜4の整数をそれぞれ表わす。〕 で示される2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベン
ズイミダゾール類を有効取分として含有することを特徴
とする殺虫、殺ダニ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29475287A JP2695419B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29475287A JP2695419B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135773A true JPH01135773A (ja) | 1989-05-29 |
| JP2695419B2 JP2695419B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17811845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29475287A Expired - Lifetime JP2695419B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 2−(ポリフルオロアルキル)ハロゲノベンズイミダゾール類、その製造法およびそれを有効成分とする殺虫、殺ダニ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695419B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514704A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 選択的アンドロゲン受容体モジュレーター(sarm)として有用な新規なベンゾイミダゾール誘導体 |
| US7971353B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-07-05 | Nitto Denko Corporation | Production method of a wired circuit board |
| WO2013158894A1 (en) * | 2012-04-20 | 2013-10-24 | Merial Limited | Parasiticidal compositions comprising benzimidazole derivatives, methods and uses thereof |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29475287A patent/JP2695419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514704A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 選択的アンドロゲン受容体モジュレーター(sarm)として有用な新規なベンゾイミダゾール誘導体 |
| US7795446B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-09-14 | Janssen Pharmaceutica Nv | Benzimidazole derivatives useful as selective androgen receptor modulators (SARMS) |
| US7971353B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-07-05 | Nitto Denko Corporation | Production method of a wired circuit board |
| WO2013158894A1 (en) * | 2012-04-20 | 2013-10-24 | Merial Limited | Parasiticidal compositions comprising benzimidazole derivatives, methods and uses thereof |
| US9000187B2 (en) | 2012-04-20 | 2015-04-07 | Merial, Inc. | Parasiticidal compositions comprising benzimidazole derivatives, methods and uses thereof |
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