JPH0222248A - エステル化合物およびその殺虫、殺ダニ剤としての用途 - Google Patents
エステル化合物およびその殺虫、殺ダニ剤としての用途Info
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- JPH0222248A JPH0222248A JP63138112A JP13811288A JPH0222248A JP H0222248 A JPH0222248 A JP H0222248A JP 63138112 A JP63138112 A JP 63138112A JP 13811288 A JP13811288 A JP 13811288A JP H0222248 A JPH0222248 A JP H0222248A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N53/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
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- Wood Science & Technology (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業tの利用分野〉
本発明は新規なエステル化合物、その製造法およびその
殺虫、殺ダニ剤としての用途に関するものである。
殺虫、殺ダニ剤としての用途に関するものである。
〈従来の技術〉
これまで、例えば特公昭55−42045号公報、特開
昭54−12851号公報、特開昭61−280458
号公報等に記載のエステル化合物が殺虫効力を有するこ
とは知られている。
昭54−12851号公報、特開昭61−280458
号公報等に記載のエステル化合物が殺虫効力を有するこ
とは知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、それらの殺虫、殺ダニ効力は必ずしも満
足すべきものとは言い難い。
足すべきものとは言い難い。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況に鑑み、優れた殺虫、殺
ダニ活性を優する化合物を開発すべく種々検討した結果
、一般式(1) 〔式中、Rは低級アルキル基、低級アルケニル基または
低級アルキニル基を表わし、R2はフッ素原子またはメ
チル基を表わし、Rは水素原子またはメチル基を表わす
。〕 で示されるエステル化合物(以下、本発明化合物と記す
。)が極めて高い殺虫、殺ダニ効力を有することを見い
出し本発明に至った。
ダニ活性を優する化合物を開発すべく種々検討した結果
、一般式(1) 〔式中、Rは低級アルキル基、低級アルケニル基または
低級アルキニル基を表わし、R2はフッ素原子またはメ
チル基を表わし、Rは水素原子またはメチル基を表わす
。〕 で示されるエステル化合物(以下、本発明化合物と記す
。)が極めて高い殺虫、殺ダニ効力を有することを見い
出し本発明に至った。
本発明化合物は
1、m々の害虫に対して極めて速効的に作用し、しかも
殺虫、殺ダニ効力が高い。
殺虫、殺ダニ効力が高い。
2 蒸散剤または燻蒸剤としての活性が高い。
8、有機リン剤またはカーバメイト剤抵抗性の害虫に対
しても卓効を発揮する。
しても卓効を発揮する。
などの優れた性質を有するものである。
本発明化合物が特に有効な害虫としては、イエバエ、ア
カイエカ等の双翅目、チャバネゴキブリ等の網翅目、イ
ガ、コイガ、コナガ、ニカメイガ、ヨトウ類等の鱗翅目
、ウンカ類、ヨコバイ類、アブラムレ頌、カメムシ類等
の半翅目、カツオブシムシ等の鞘翅目、直翅目、ニセナ
ミハダニ、ナミハダニ、ミカンハダニ等のハダニ類、オ
ウシマダニ等のマダニ類、ケナガコナダニ、コナヒツウ
ヒダニ、フトツメダニ等の室内塵性ダニ類、イエダニな
どが挙げられる。
カイエカ等の双翅目、チャバネゴキブリ等の網翅目、イ
ガ、コイガ、コナガ、ニカメイガ、ヨトウ類等の鱗翅目
、ウンカ類、ヨコバイ類、アブラムレ頌、カメムシ類等
の半翅目、カツオブシムシ等の鞘翅目、直翅目、ニセナ
ミハダニ、ナミハダニ、ミカンハダニ等のハダニ類、オ
ウシマダニ等のマダニ類、ケナガコナダニ、コナヒツウ
ヒダニ、フトツメダニ等の室内塵性ダニ類、イエダニな
どが挙げられる。
本発明化合物は一般式〔厘〕
8ノ
〔式中、R’ R2およびR1は前記と同じな味を表
わす。〕 で示されるアルコール化合物と一般式〔臘〕〔式中、2
はハロゲン原子を表わす。〕で示されるカルボン酸ハラ
イド、通常は該カルボン酸クロリドとを不活性溶媒(例
えば、ベンゼン、トルエン、ヘキサン、ジエチルエーテ
ル等)中、塩基(例えばピリジン、トリエチルアミン等
)の存在下に−80〜100”(:!で80分〜20時
間反応させて製造することができる。
わす。〕 で示されるアルコール化合物と一般式〔臘〕〔式中、2
はハロゲン原子を表わす。〕で示されるカルボン酸ハラ
イド、通常は該カルボン酸クロリドとを不活性溶媒(例
えば、ベンゼン、トルエン、ヘキサン、ジエチルエーテ
ル等)中、塩基(例えばピリジン、トリエチルアミン等
)の存在下に−80〜100”(:!で80分〜20時
間反応させて製造することができる。
尚、本発明化合物には、各種の光学異性体や幾何異性体
が存在するが、これらの異性体も本発明に含まれる。
が存在するが、これらの異性体も本発明に含まれる。
本発明化合物を殺虫、殺ダニ剤の有効成分として用いる
場合、他の何らの成分も加えず、そのまま使用してもよ
いが、通常は、固体組体、液体用体、ガス状担体、界血
活性剤、その他の製剤用補助剤、餌等と混合し、あるい
は線香やマット等の基材に含浸して、乳剤、水相剤、粉
剤、粒剤、油剤、エアゾール、蚊取線番、電気蚊取マッ
トや多孔セラミック板マット等の加熱燻蒸剤、フオッギ
ング等の煙霧剤、非加熱蒸散剤、毒餌等に製剤1ノで用
いる。
場合、他の何らの成分も加えず、そのまま使用してもよ
いが、通常は、固体組体、液体用体、ガス状担体、界血
活性剤、その他の製剤用補助剤、餌等と混合し、あるい
は線香やマット等の基材に含浸して、乳剤、水相剤、粉
剤、粒剤、油剤、エアゾール、蚊取線番、電気蚊取マッ
トや多孔セラミック板マット等の加熱燻蒸剤、フオッギ
ング等の煙霧剤、非加熱蒸散剤、毒餌等に製剤1ノで用
いる。
本発明化合物は、特に蒸散剤または燻蒸剤の有効成分と
して好適である。
して好適である。
これらの製剤中、有効成分としての本発明化合物の含量
は、iE量比で05001%〜95%でtちる。固体担
体としては、カオリンクレー アッタバルジャイトクレ
ー ベントナイト・、酸性白土、ピロフィライト、タル
ク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クルi殻粉
、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉
末1bるいは粒状物が挙げられ、肢体担体としては、ケ
ロレン、灯油等の脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエン
、キレレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素、ジ
クロロエタン、トリクロロユ、チレン、四塩化炭素等の
へロ’fン化R化水素、エチレングリコール、セロソル
ブ等のアルコール、アセトン、メチルエチルケトン、レ
クロヘキサノン、イソホロン等のケトン、ジエ、チルエ
ーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等の工、−チ
ル、酢酸エチル等のエステル、アセトニトリル、イソブ
チロニトリル等のニトリル、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド等の酸アミド、ジメチルスルホキシ
ド、大豆油、綿実油等の植物油等が挙げられる。ガス状
担体としては、フロンガス、LPG (液化石油ガス)
、ジメチルエーテル等が挙げられる。
は、iE量比で05001%〜95%でtちる。固体担
体としては、カオリンクレー アッタバルジャイトクレ
ー ベントナイト・、酸性白土、ピロフィライト、タル
ク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クルi殻粉
、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉
末1bるいは粒状物が挙げられ、肢体担体としては、ケ
ロレン、灯油等の脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエン
、キレレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素、ジ
クロロエタン、トリクロロユ、チレン、四塩化炭素等の
へロ’fン化R化水素、エチレングリコール、セロソル
ブ等のアルコール、アセトン、メチルエチルケトン、レ
クロヘキサノン、イソホロン等のケトン、ジエ、チルエ
ーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等の工、−チ
ル、酢酸エチル等のエステル、アセトニトリル、イソブ
チロニトリル等のニトリル、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド等の酸アミド、ジメチルスルホキシ
ド、大豆油、綿実油等の植物油等が挙げられる。ガス状
担体としては、フロンガス、LPG (液化石油ガス)
、ジメチルエーテル等が挙げられる。
乳化、分散、湿部等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキル硫酸エステル塩、アルキルアリールスル
ホン酸塩、ジアルキルスルホこは(酸幅、+ぎリオキシ
エチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩、
ナフタレンス代 ルホン酸ホルマリン結合物等の酪イオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレンブロックコポリマー ソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル等の非イオン界面活性剤が挙げられる。固着
剤や分散剤等の製剤用補助剤としては、リグニンスルホ
ン酸塩アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビア
ガム、糖蜜、カゼイン、ゼラチン、CMC(カルボキシ
メチルセルロース)、松根油、寒天等が挙げられ、安定
剤としては、PAP (酸性りん酸イソプロピル)、T
CP(りん酸トリクレジル)等のりん酸アルキル、植物
油、エポキシ化油、前記の界面活性剤、BHT、BHA
等の酸化防止剤、オレイン酸ナトリウム、ステアリン酸
カルシウム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチル、ステアリ
ン酸メチル等の脂肪酸エステル等が挙げられる。
ては、アルキル硫酸エステル塩、アルキルアリールスル
ホン酸塩、ジアルキルスルホこは(酸幅、+ぎリオキシ
エチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩、
ナフタレンス代 ルホン酸ホルマリン結合物等の酪イオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレンブロックコポリマー ソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル等の非イオン界面活性剤が挙げられる。固着
剤や分散剤等の製剤用補助剤としては、リグニンスルホ
ン酸塩アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビア
ガム、糖蜜、カゼイン、ゼラチン、CMC(カルボキシ
メチルセルロース)、松根油、寒天等が挙げられ、安定
剤としては、PAP (酸性りん酸イソプロピル)、T
CP(りん酸トリクレジル)等のりん酸アルキル、植物
油、エポキシ化油、前記の界面活性剤、BHT、BHA
等の酸化防止剤、オレイン酸ナトリウム、ステアリン酸
カルシウム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチル、ステアリ
ン酸メチル等の脂肪酸エステル等が挙げられる。
これらの製剤は、そのままであるいは水で希釈して用い
る、また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、
除鎮剤、植物生長調節剤、肥料、土1改良剤1と混合し
て用いることもできる。
る、また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、
除鎮剤、植物生長調節剤、肥料、土1改良剤1と混合し
て用いることもできる。
本発明化合物を農業用殺虫剤として用いる場合その施用
量は、通常10アールあたり5f〜5001Fであり、
乳剤、水相剤等を水で希釈して施用する場合は、その施
用濃度はl0I)p111〜1.000ppmであり、
粉剤、粒剤等は、何ら希釈することなく、製剤のままで
施用する。
量は、通常10アールあたり5f〜5001Fであり、
乳剤、水相剤等を水で希釈して施用する場合は、その施
用濃度はl0I)p111〜1.000ppmであり、
粉剤、粒剤等は、何ら希釈することなく、製剤のままで
施用する。
また、乳剤、水和剤等を防疫用殺虫剤として用いる場合
には水でl0p1)rn〜t o o o o p T
) mに希釈し散布する。また、油剤、エアゾールおよ
び蚊取線香や電気マント等の燻蒸剤、M散剤は製剤のま
ま施用する。
には水でl0p1)rn〜t o o o o p T
) mに希釈し散布する。また、油剤、エアゾールおよ
び蚊取線香や電気マント等の燻蒸剤、M散剤は製剤のま
ま施用する。
〈実施例〉
以下、本発明を製造例、製剤例および試験例にてさらに
詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定され
るものではない。
詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定され
るものではない。
まず、本発明化合物の製造例を示す。
製造例1〔本発明化合物(1)の製造〕乾燥トルエン5
−に4−フルオロ−1s)−a−ヒドロキシ−4−ヘプ
テン−1−イン184岬と(IR)−トランス−2,2
−ジメチル−8−(E/Z)−(2−クロロ−2−フル
オロビニル)シクロプロパン−1−カルボン間攪拌した
。反応液を5−の冷却した5%塩酸に注加しトルエン層
を分取した。水層をジエチルエーテルで2回抽出し、先
のトルエン層と併せ、水、飽和食塩水で順次洗浄した後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下に留去
した。得られた残渣をシリカゲル、′R層クロマトグラ
フィ(展開中溶媒;酢酸エチル:ヘキサン=1ニア)で
処理し、目的とする化合物161岬を得た。
−に4−フルオロ−1s)−a−ヒドロキシ−4−ヘプ
テン−1−イン184岬と(IR)−トランス−2,2
−ジメチル−8−(E/Z)−(2−クロロ−2−フル
オロビニル)シクロプロパン−1−カルボン間攪拌した
。反応液を5−の冷却した5%塩酸に注加しトルエン層
を分取した。水層をジエチルエーテルで2回抽出し、先
のトルエン層と併せ、水、飽和食塩水で順次洗浄した後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下に留去
した。得られた残渣をシリカゲル、′R層クロマトグラ
フィ(展開中溶媒;酢酸エチル:ヘキサン=1ニア)で
処理し、目的とする化合物161岬を得た。
〔α)D−82,17@
’H−NMk(CDC1,溶媒、TMS内部標準)t、
02(t、aH) 1.ta(sllH) 1.2
9(s、8H) 160(dd、IH) 1.90
−2.45(m、8H) 2.55(d、IH)4.
82−5.74(m、2H) 5.98(bd、IH
)”F−NMR(CD(J、溶媒、CF息C0OH外部
標準)−48,48(dd、IF) −4,11(
d、1/2F)0.219 (d 、 1/2F) 製造例2 〔本発明化合IpJ2)の製造〕製造例1
における4−フルオロ−(S) −8−ヒドロキシ−4
−ヘプテン−1−イン184岬のかわりに、4−メチル
−(均一8−ヒドロキレ−4−ヘプテン−1−イン18
0.5qを用いた以外は製造例1と同様の操作により目
的とする化合物169岬を得た。
02(t、aH) 1.ta(sllH) 1.2
9(s、8H) 160(dd、IH) 1.90
−2.45(m、8H) 2.55(d、IH)4.
82−5.74(m、2H) 5.98(bd、IH
)”F−NMR(CD(J、溶媒、CF息C0OH外部
標準)−48,48(dd、IF) −4,11(
d、1/2F)0.219 (d 、 1/2F) 製造例2 〔本発明化合IpJ2)の製造〕製造例1
における4−フルオロ−(S) −8−ヒドロキシ−4
−ヘプテン−1−イン184岬のかわりに、4−メチル
−(均一8−ヒドロキレ−4−ヘプテン−1−イン18
0.5qを用いた以外は製造例1と同様の操作により目
的とする化合物169岬を得た。
〔α)D −27,87・
’H−NMR(CDC1s溶媒、TMS内部標準)0.
98(t、8f() 1.07(s、8H) 1.
28(s、8H) 1.56(da、LH) 1.
75(s、8H)1.90−2.85(m、8H)
2.85(m、8H)2.50(d、IH) 4.8
6−5.80(mJE()”F−NMR(CDC18溶
媒、CF、C0OH外部標準)−4,88(d、1/2
F) −0,QOO5(d、1/2F)次に、上記と
同様にして得られた本発明化合物のいくつかを第1表に
示す。
98(t、8f() 1.07(s、8H) 1.
28(s、8H) 1.56(da、LH) 1.
75(s、8H)1.90−2.85(m、8H)
2.85(m、8H)2.50(d、IH) 4.8
6−5.80(mJE()”F−NMR(CDC18溶
媒、CF、C0OH外部標準)−4,88(d、1/2
F) −0,QOO5(d、1/2F)次に、上記と
同様にして得られた本発明化合物のいくつかを第1表に
示す。
第 1
表
本−CH−CFCI部はE/Z=1/1次に、本発明化
合物を製造する際に用いられる原料化合物である(IR
)−)ランス(E/Z)−8−(2−クロロ−2−フル
オロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパン
カルボン酸の製造例を参考例として示すつ 参考例 乾燥ヘキサン500−にt−ブトキシカリウム81.1
7fおよびトリフェニルフォスフイン72.111を加
え、窒素気流下o′cに冷却した。これに、ジクロロフ
ルオロメタン28.6fを乾燥ヘキサン50G−に溶か
した0℃の溶液を20分間かけて加え、次いで15”C
にて(IR)−)ランス−2,2−ジメチル−8−ホル
しルシクロプロパンヵルボン酸メチAt89.41のヘ
キサン溶液を25分間かけて加えた。56゛Cに1時間
保った後室温下に一夜放置した。不溶物をP去し、P液
を減圧蒸留してbl)95〜105°/20■Hlの油
状物Rotを得た。
合物を製造する際に用いられる原料化合物である(IR
)−)ランス(E/Z)−8−(2−クロロ−2−フル
オロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパン
カルボン酸の製造例を参考例として示すつ 参考例 乾燥ヘキサン500−にt−ブトキシカリウム81.1
7fおよびトリフェニルフォスフイン72.111を加
え、窒素気流下o′cに冷却した。これに、ジクロロフ
ルオロメタン28.6fを乾燥ヘキサン50G−に溶か
した0℃の溶液を20分間かけて加え、次いで15”C
にて(IR)−)ランス−2,2−ジメチル−8−ホル
しルシクロプロパンヵルボン酸メチAt89.41のヘ
キサン溶液を25分間かけて加えた。56゛Cに1時間
保った後室温下に一夜放置した。不溶物をP去し、P液
を減圧蒸留してbl)95〜105°/20■Hlの油
状物Rotを得た。
ナトリウムメタビサルファイトの飽和水溶液200−に
工漏用変性?ルコール1401m/と水を加九で得た溶
液に、を記で鎮圧蒸留して得た油状物80ノのジエチル
ニー?& Hヲ加え、室温で80分間攪拌した。
工漏用変性?ルコール1401m/と水を加九で得た溶
液に、を記で鎮圧蒸留して得た油状物80ノのジエチル
ニー?& Hヲ加え、室温で80分間攪拌した。
ガスクロマトグラフィで原料のアルデヒド化合物が消失
していることを確認した後、有機層を分取し、水洗後有
機層を乾燥し、溶媒を除去して11.4Fの(IR)−
トランス−(E/Z)−1−(2−クロロ−2−フルオ
ロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカ
ルボン酸メチルを漫た。
していることを確認した後、有機層を分取し、水洗後有
機層を乾燥し、溶媒を除去して11.4Fの(IR)−
トランス−(E/Z)−1−(2−クロロ−2−フルオ
ロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカ
ルボン酸メチルを漫た。
〔αJD −1−2,06(CHC13)nDl、4
558 ’E(−NMR(CDCIB溶媒、TMS内部標準)1
.18(8,8H) 1.28(s、8H) 1.
58(dd、tH) 1.90−2.40(m、1k
()8.68(s4H) 4.82−5.22(m、
1t()19F−NMR(CIJC1fi溶謀、CF、
C0OH外部標準)−4,589(d、1/2F) −
0,244(d、1/2F)((J=CFC1部はE/
Z−1/1であった。)上記で得たエステル5ノを2倍
当量の水酸化カリウムを加えたメタノール−水溶液によ
り加水分解して遊離酸4.2fを得た。
558 ’E(−NMR(CDCIB溶媒、TMS内部標準)1
.18(8,8H) 1.28(s、8H) 1.
58(dd、tH) 1.90−2.40(m、1k
()8.68(s4H) 4.82−5.22(m、
1t()19F−NMR(CIJC1fi溶謀、CF、
C0OH外部標準)−4,589(d、1/2F) −
0,244(d、1/2F)((J=CFC1部はE/
Z−1/1であった。)上記で得たエステル5ノを2倍
当量の水酸化カリウムを加えたメタノール−水溶液によ
り加水分解して遊離酸4.2fを得た。
〔α)D +6.92 (CHC# a )nD 1.
4728 ’H−NMR(CDC1m溶媒、TMS内部標準)1.
18(s、8H) 1.81(s、8H)1.51(
dd、IH) 1.9!11−2.40(m、IH)
4.8B−5,21(m、IH) 10.90(bs
、IH)1’F−NMR(CDCI、溶媒、CFICO
OH外部標亭)1/λ −4,088(d、 1/2F) +0.244(d、
44F)次に、本発明化合物を有効成分とする殺虫、殺
ダニ剤の製剤例を示す。尚、部は重量部を表わす。
4728 ’H−NMR(CDC1m溶媒、TMS内部標準)1.
18(s、8H) 1.81(s、8H)1.51(
dd、IH) 1.9!11−2.40(m、IH)
4.8B−5,21(m、IH) 10.90(bs
、IH)1’F−NMR(CDCI、溶媒、CFICO
OH外部標亭)1/λ −4,088(d、 1/2F) +0.244(d、
44F)次に、本発明化合物を有効成分とする殺虫、殺
ダニ剤の製剤例を示す。尚、部は重量部を表わす。
製剤例1
本発明化合物(1)〜(12)の各々0.1部、キシレ
ン1部および白灯油98.9部を混合し、油剤を得る。
ン1部および白灯油98.9部を混合し、油剤を得る。
製剤例2
本発明化合物(1)〜(12)の各々10部、ポリオキ
シエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシル
ベンゼンスルホン酸カルシウム6部およびキシレン70
部をよく混合して乳剤を得る。
シエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシル
ベンゼンスルホン酸カルシウム6部およびキシレン70
部をよく混合して乳剤を得る。
製剤例8
本発明化合物(1)、(2)、(6)または(11)
20部、フェニトロチオン10部、リグニンスルホン酸
カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合
成含水酸化珪素65部をよく粉砕混合して水和剤を得る
。
20部、フェニトロチオン10部、リグニンスルホン酸
カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合
成含水酸化珪素65部をよく粉砕混合して水和剤を得る
。
製剤例4
本発明化合物(8) (4)、(7)薄たは(10
) 1部、カルバリール2部、カオリンクレー87部お
よびタルク10部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
) 1部、カルバリール2部、カオリンクレー87部お
よびタルク10部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
製剤例5
本発明化合物(5)、(勅、(9)または(12) 5
部、合成含水酸化珪素1部、リグニンスルホン酸カルシ
ウム2部、ベントナイト80部およびカオリンクレー6
2部をよく粉砕混合し、水を加えてよく練り合せた後、
造粒乾燥して粒剤を得る。
部、合成含水酸化珪素1部、リグニンスルホン酸カルシ
ウム2部、ベントナイト80部およびカオリンクレー6
2部をよく粉砕混合し、水を加えてよく練り合せた後、
造粒乾燥して粒剤を得る。
製剤例6
本発明化合物(1)、(2)、(6)または(11)
0.05部、テトラメスリン0.2 g、レスメスリン
0.05部、キシレン7部および脱臭灯油82.7部を
混合溶解し、エアゾール容器に充填し、バルブ部分を取
り付けた後、該バルブ部分を通じて噴射剤(液化石油ガ
ス)60部を加圧充填してエアゾールを得る。
0.05部、テトラメスリン0.2 g、レスメスリン
0.05部、キシレン7部および脱臭灯油82.7部を
混合溶解し、エアゾール容器に充填し、バルブ部分を取
り付けた後、該バルブ部分を通じて噴射剤(液化石油ガ
ス)60部を加圧充填してエアゾールを得る。
製剤例7
本発明化合物(1)〜(12)の各々0.61をメタノ
ール20−に溶解し、蚊取線香用担体(タブ粉:粕粉:
木粉を8:5:1の割合で混合)99.41と均一に攪
拌混合し、メタノールを蒸散させた後、水150−を加
え、充分練り合せたものを成型乾燥して蚊取線香を得る
。
ール20−に溶解し、蚊取線香用担体(タブ粉:粕粉:
木粉を8:5:1の割合で混合)99.41と均一に攪
拌混合し、メタノールを蒸散させた後、水150−を加
え、充分練り合せたものを成型乾燥して蚊取線香を得る
。
製剤例8
本発明化合物(1)〜(12)の各々100qを適量の
アセトンに溶解し、4.0傭X 4. Q crs、厚
さ1.2 cmの多孔セラミック板に含浸させて加熱燻
蒸剤を得る。
アセトンに溶解し、4.0傭X 4. Q crs、厚
さ1.2 cmの多孔セラミック板に含浸させて加熱燻
蒸剤を得る。
製剤例9
本発明化合物(1)−、−(12)の各々500vを適
量のアセトンに溶解し、1010mX15、厚す0.2
8−のフィルターペーパーに均一1c塗布した後、アセ
トンを風乾し、常温蒸散剤を得る。
量のアセトンに溶解し、1010mX15、厚す0.2
8−のフィルターペーパーに均一1c塗布した後、アセ
トンを風乾し、常温蒸散剤を得る。
次に、本発明化合物を用いる殺虫、殺ダニ方法に関する
試験例を示す。
試験例を示す。
本発明化合物は第1表の化合物番号で示し、比較対照に
用いた化合物は第2表の化合物記号/ / @8 表 試験例1 製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物の乳剤を水
で8.51)pmになるように希釈した。希釈液100
−を180−ポリカップに入れ、アカイエカ絡合幼虫2
0頭を放飼した。放飼翌日に生死を調査し死出率を求め
た(2反復)。結果を@8表に示す。
用いた化合物は第2表の化合物記号/ / @8 表 試験例1 製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物の乳剤を水
で8.51)pmになるように希釈した。希釈液100
−を180−ポリカップに入れ、アカイエカ絡合幼虫2
0頭を放飼した。放飼翌日に生死を調査し死出率を求め
た(2反復)。結果を@8表に示す。
試験例2
製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物および対照
化合物の乳剤の水による200倍希釈液(500ppm
相当)にイネ茎(長さ約12on)を1分間浸漬した。
化合物の乳剤の水による200倍希釈液(500ppm
相当)にイネ茎(長さ約12on)を1分間浸漬した。
風乾後、試験管にイネ茎を入れ抵抗性系統のツマグロヨ
コバイ成虫を10頭放ち、1日後に生死を調査し、死出
率を求めた(2反i)。
コバイ成虫を10頭放ち、1日後に生死を調査し、死出
率を求めた(2反i)。
結果を第4表に示す。
第 4
表
ナイロンネット(16メツシユ)で隔ててこの処理シャ
ーレでふたをした6 120分経過後、シセーレぶたを
はずし、て水と餌を与え、24時間後の生死を調査し、
死出率を求めた(2反復)。
ーレでふたをした6 120分経過後、シセーレぶたを
はずし、て水と餌を与え、24時間後の生死を調査し、
死出率を求めた(2反復)。
結果を第5表に示す。
第5表
試験例8
下記本発明化合物および対照化合物の各々をアセトンに
て希釈し、それを内径91、高さ2 ctnのガラスシ
ャーレ底部(底面+J 68.6−)に桑址が5岬/m
’ となるように均一に処理した。アセトンが風乾後
、感受性イエバエ(C8MA系)の雌成虫20頭を放っ
たポリエチレンカップ(直径93、高さ4.5 eWl
)のL部に、虫が直接処理面に触れないように、試験例
4 製剤例7に準じて得られた本発明化合物および対照化合
物の0.6%含有蚊取線香を用意する。
て希釈し、それを内径91、高さ2 ctnのガラスシ
ャーレ底部(底面+J 68.6−)に桑址が5岬/m
’ となるように均一に処理した。アセトンが風乾後
、感受性イエバエ(C8MA系)の雌成虫20頭を放っ
たポリエチレンカップ(直径93、高さ4.5 eWl
)のL部に、虫が直接処理面に触れないように、試験例
4 製剤例7に準じて得られた本発明化合物および対照化合
物の0.6%含有蚊取線香を用意する。
70ctyt立方(0,84m)のガラスチャンバー内
にアカイ二カ雌虫10匹を放つ。
にアカイ二カ雌虫10匹を放つ。
このガラスチャンバー内に、各々の蚊取線香11を両端
に点火して入れ、10分後のノックダウン虫数を調査し
、ノックダウン出車を求めた(2反復)。
に点火して入れ、10分後のノックダウン虫数を調査し
、ノックダウン出車を求めた(2反復)。
試験例5
下記本発明化合物の各々をアセトンにて所定濃度に希釈
し、希釈液を6mX12ctnの一紙に均一に途布した
(薬量200q/m)。
し、希釈液を6mX12ctnの一紙に均一に途布した
(薬量200q/m)。
風乾後、−紙の中央を二つ折りし、両端をのり付けして
袋状とした。袋中にケナガコナダ= (Tyropha
gus putrescentiae)20頭を飼料と
ともに入れ、袋上部をクリップで止めた後、温変25°
C,湿度75%の条件下に置き、1日後の生死をg11
査し死出率を求めた(2反復)。
袋状とした。袋中にケナガコナダ= (Tyropha
gus putrescentiae)20頭を飼料と
ともに入れ、袋上部をクリップで止めた後、温変25°
C,湿度75%の条件下に置き、1日後の生死をg11
査し死出率を求めた(2反復)。
結果を第7表に示す。
lI7表
試験例6
下記本発明化合物および対照化合物の各々をアセトンに
て希釈し、それを内径I Q、 5 cm。
て希釈し、それを内径I Q、 5 cm。
高さ83のアルミニウム製皿底部(底面積88、6 c
d)に薬量が1000 q/m2 となるように均一
に処理した。アセトンが風乾後、上記の処理皿を0.8
4m (70c1g1立方)のガラスチャンバー内の
底部中央に放置した(チャンバー内の薬@ 17.7岬
/m )。
d)に薬量が1000 q/m2 となるように均一
に処理した。アセトンが風乾後、上記の処理皿を0.8
4m (70c1g1立方)のガラスチャンバー内の
底部中央に放置した(チャンバー内の薬@ 17.7岬
/m )。
80分径過後2虫が直接処理面に触れないように処理皿
のと面をナイロンネット・(16メツシユ)でおおい、
感受性イエバエ(C8MA系)成虫10頭(雄:雌=1
: 1 )を放ち、放飼60分後のノックダウン虫数
を調査し、ノックダウン出車を求めた(2反復)。
のと面をナイロンネット・(16メツシユ)でおおい、
感受性イエバエ(C8MA系)成虫10頭(雄:雌=1
: 1 )を放ち、放飼60分後のノックダウン虫数
を調査し、ノックダウン出車を求めた(2反復)。
結果を第8表に示す。
@ 8
表
〈発明の効果〉
本発明化合物は半翅目害虫、双翅目害虫、′室内塵性ダ
ニ類をはじめ各1の害虫に対して優れた殺虫、殺ダニ効
果を示すことから種々の用途に供し得る。
ニ類をはじめ各1の害虫に対して優れた殺虫、殺ダニ効
果を示すことから種々の用途に供し得る。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は低級アルキル基、低級アルケニル基ま
たは低級アルキニル基を表わし、 R^2はフッ素原子またはメチル基を表わし、R^3は
水素原子またはメチル基を表わす。〕で示されるエステ
ル化合物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は低級アルキル基、低級アルケニル基ま
たは低級アルキニル基を表わし、R^2はフッ素原子ま
たはメチル基を表わし、R^3は水素原子またはメチル
基を表わす。〕で示されるアルコール化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zはハロゲン原子を表わす。〕 で示されるカルボン酸ハライドとを反応させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のエステル化合物の
製造法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のエステル化合物を有
効成分として含有することを特徴とする殺虫、殺ダニ剤
。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のエステル化合物を用
いる殺虫、殺ダニ方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138112A JP2546339B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | エステル化合物およびその殺虫、殺ダニ剤としての用途 |
| US07/359,395 US4985457A (en) | 1988-06-03 | 1989-05-31 | Novel carboxylic acid esters, methods for producing them and insecticides and/or acaricides containing them as an active ingredient |
| DE8989109924T DE68902774T2 (de) | 1988-06-03 | 1989-06-01 | Carbonsaeureester, verfahren zu ihrer herstellung und sie als wirkstoffe enthaltende insektizide und akarizide. |
| EP89109924A EP0344768B1 (en) | 1988-06-03 | 1989-06-01 | Novel carboxylic acid esters, methods for producing them and insecticides and/or acaricides containing them as an active ingredient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138112A JP2546339B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | エステル化合物およびその殺虫、殺ダニ剤としての用途 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222248A true JPH0222248A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2546339B2 JP2546339B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=15214236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138112A Expired - Fee Related JP2546339B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | エステル化合物およびその殺虫、殺ダニ剤としての用途 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985457A (ja) |
| EP (1) | EP0344768B1 (ja) |
| JP (1) | JP2546339B2 (ja) |
| DE (1) | DE68902774T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999015491A1 (fr) * | 1996-03-28 | 1999-04-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Composes ester et agents de lutte contre les parasites contenant lesdits composes comme principe actif |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5055491A (en) * | 1989-04-10 | 1991-10-08 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Carboxylic acid esters, methods for producing them and insecticides and/or acaricides containing them as an active ingredient |
| JP4135214B2 (ja) | 1997-08-06 | 2008-08-20 | 住友化学株式会社 | 防虫材 |
| ZA989378B (en) | 1997-11-11 | 1999-04-20 | Sumitomo Chemical Co | Sheets with a volatile compound |
| ID22612A (id) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Sumitomo Chemical Co | Metode dan alat untuk mengendalikan hama |
| JP2000044509A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-15 | Sumitomo Chem Co Ltd | 含フッ素カルボン酸誘導体及びその製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4118505A (en) * | 1973-04-20 | 1978-10-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Novel cyclopropanecarboxylates |
| US4003945A (en) * | 1973-04-20 | 1977-01-18 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Novel cyclopropanecarboxylates |
| CA1123452A (en) * | 1977-06-30 | 1982-05-11 | John H. Davies | Cyclopropyl carboxylate compounds a process for their manufacture and their use as pesticides |
| US4259349A (en) * | 1978-10-13 | 1981-03-31 | Shell Oil Company | Halobenzyl ester pesticides |
| PH21875A (en) * | 1985-04-26 | 1988-03-25 | Sumitomo Chemical Co | Novel carboxylic acid esters,their method of use and insecticides containing them as the active ingredient |
| JPH085845B2 (ja) * | 1987-05-12 | 1996-01-24 | 住友化学工業株式会社 | エステル化合物およびそれを有効成分とする殺虫剤 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138112A patent/JP2546339B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-31 US US07/359,395 patent/US4985457A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-01 DE DE8989109924T patent/DE68902774T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-01 EP EP89109924A patent/EP0344768B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999015491A1 (fr) * | 1996-03-28 | 1999-04-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Composes ester et agents de lutte contre les parasites contenant lesdits composes comme principe actif |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4985457A (en) | 1991-01-15 |
| DE68902774D1 (de) | 1992-10-15 |
| DE68902774T2 (de) | 1993-04-01 |
| EP0344768A1 (en) | 1989-12-06 |
| EP0344768B1 (en) | 1992-09-09 |
| JP2546339B2 (ja) | 1996-10-23 |
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|---|---|---|---|
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