JPH01136086A - 近接信管 - Google Patents
近接信管Info
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- JPH01136086A JPH01136086A JP62295541A JP29554187A JPH01136086A JP H01136086 A JPH01136086 A JP H01136086A JP 62295541 A JP62295541 A JP 62295541A JP 29554187 A JP29554187 A JP 29554187A JP H01136086 A JPH01136086 A JP H01136086A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、航空機等の目標が、砲弾、ミサイル等の飛
しよう体の弾頭の有効範囲内に入っており、かつ、飛し
よう体から見て目標がどの方向に存在するかを検出する
近接信管に関するものである。
しよう体の弾頭の有効範囲内に入っており、かつ、飛し
よう体から見て目標がどの方向に存在するかを検出する
近接信管に関するものである。
第5図は0例えば実公昭62−3741号公報に示され
た従来の近接信管の構成を示す図であり0図に訃いて(
1)は発振器、(2)はこの発振器(11の出力の一部
を取り出す方向性結合器、(3)はこの方向性結合器(
21の出力をアンテナ(4)に導くサーキュレータ。
た従来の近接信管の構成を示す図であり0図に訃いて(
1)は発振器、(2)はこの発振器(11の出力の一部
を取り出す方向性結合器、(3)はこの方向性結合器(
21の出力をアンテナ(4)に導くサーキュレータ。
(5)はミキサ、161i−1ビデオ増幅器、(7)は
ドツプラフィルタ、(8)は検波器、(9)は比較器、
Q(Iは点火回路。
ドツプラフィルタ、(8)は検波器、(9)は比較器、
Q(Iは点火回路。
1111はスレッショールド設定器である。
次に動作について説明する。アンテナ(4)より送信さ
れた信号は、目標に照射され、その反射信号は再びアン
テナ(41で受信され、サーキュレータ(3)を通り、
ミキサ(5)で方向性結合器12)の出力の一部と混合
され、ビデオ増幅器(6)で増幅された後、目標と飛し
よう体との相対速閾差に相当するドツプラ周波数のみケ
通すようにしたドツプラフィルタ(7)を通り、検波器
(8)で振幅が検波される。この検波器(8)の出力を
スレッショールド設定器011で設定したスレッショー
ルドと比較器(9)で比較し、スレッショールドよりも
、検波器(8)の出力が大きいときに点火回路αGを作
動させ、飛しよう体の弾頭を炸烈させる。
れた信号は、目標に照射され、その反射信号は再びアン
テナ(41で受信され、サーキュレータ(3)を通り、
ミキサ(5)で方向性結合器12)の出力の一部と混合
され、ビデオ増幅器(6)で増幅された後、目標と飛し
よう体との相対速閾差に相当するドツプラ周波数のみケ
通すようにしたドツプラフィルタ(7)を通り、検波器
(8)で振幅が検波される。この検波器(8)の出力を
スレッショールド設定器011で設定したスレッショー
ルドと比較器(9)で比較し、スレッショールドよりも
、検波器(8)の出力が大きいときに点火回路αGを作
動させ、飛しよう体の弾頭を炸烈させる。
従来の近接信管は上言eのように構成され、目標と飛し
よう体の相対速度差によるドツプラ周波数成分全検出し
6作動するようになっている。
よう体の相対速度差によるドツプラ周波数成分全検出し
6作動するようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに上記のように送信出力は、単一周波数であるた
め、敵側に電波を出していることが発見されやすく、ま
た、妨害波に対してもそのまま。
め、敵側に電波を出していることが発見されやすく、ま
た、妨害波に対してもそのまま。
ドツプラフィルタC7)tl−通過する範囲の周波数で
あれば何らの対処策を持ち得ない。さら、に1作動範囲
が目標からの反射電力°の強さで変化するため。
あれば何らの対処策を持ち得ない。さら、に1作動範囲
が目標からの反射電力°の強さで変化するため。
弾頭の有効範囲との整合がとりにくいという問題点があ
り、また、飛しよう体が低空を飛しようすると、地面又
は海面からの反射波により誤作動したり、受信系が砲和
してしまうという問題点があり、かつ、飛しよう体から
見て目標がどの方向に存在するのかを検出することが出
来なかった。
り、また、飛しよう体が低空を飛しようすると、地面又
は海面からの反射波により誤作動したり、受信系が砲和
してしまうという問題点があり、かつ、飛しよう体から
見て目標がどの方向に存在するのかを検出することが出
来なかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、敵側に電波の使用を発見されに〈<、かつ、
妨害に対しても、その影響を受けにくくできるとともに
その作動範囲を明確に設定でき、また、地面又は海面か
らの反射波による誤作動や、受信系の1和をなくすとと
もに目標の存在方向を検出する機能を持った近接信管を
得ることを目的とする。
たもので、敵側に電波の使用を発見されに〈<、かつ、
妨害に対しても、その影響を受けにくくできるとともに
その作動範囲を明確に設定でき、また、地面又は海面か
らの反射波による誤作動や、受信系の1和をなくすとと
もに目標の存在方向を検出する機能を持った近接信管を
得ることを目的とする。
この発明に係る近接信管は、送信波をスペクトル拡散符
号により変調することで1周波数帯域を広げ、敵側に発
見されにくくシ、万−妨害を受けた場合でも、受信信号
のビデオ増幅器の出力を相関器で変調信号よりも4ビッ
ト前及び4ビット後の符号と相関をとることにより、変
調符号と同じ符号で変調されていない妨害波は、逆拡散
されて。
号により変調することで1周波数帯域を広げ、敵側に発
見されにくくシ、万−妨害を受けた場合でも、受信信号
のビデオ増幅器の出力を相関器で変調信号よりも4ビッ
ト前及び4ビット後の符号と相関をとることにより、変
調符号と同じ符号で変調されていない妨害波は、逆拡散
されて。
本近接信管のドツプラフィルタの帯域外に出てしまうた
め、妨害に対して強くするとともに9作動範囲を変調符
号と4ビットしかずれていない電波の往復時間に相当す
る距離を中心にその前後1ビットずつの電波の往復時間
に相当する距離範囲に限定できるようにし、かつ、飛し
よう体の下方向については、第1の符号発生器を駆動す
る電圧制御発振器の発振周波数を地面又は海面までの距
離に応じて変えることにより、上記距離範囲が、地面又
は海面までの距離に応じて変化するようにし。
め、妨害に対して強くするとともに9作動範囲を変調符
号と4ビットしかずれていない電波の往復時間に相当す
る距離を中心にその前後1ビットずつの電波の往復時間
に相当する距離範囲に限定できるようにし、かつ、飛し
よう体の下方向については、第1の符号発生器を駆動す
る電圧制御発振器の発振周波数を地面又は海面までの距
離に応じて変えることにより、上記距離範囲が、地面又
は海面までの距離に応じて変化するようにし。
かつ、地面又は海面からの反射波の信号強度は飛しよう
体と地面又は海面までの距離の自乗に反比例するため、
減衰量がこの距離の自乗に反比例する可変減衰器を用い
ることにより、この反射波によるミキサへの受信信号入
力を地面又は海面までの距離によらず一定にし、飛しよ
う体の上方向については、第2の符号発生器を駆動する
クロック発振器の発振周波数を一定に保持することによ
り。
体と地面又は海面までの距離の自乗に反比例するため、
減衰量がこの距離の自乗に反比例する可変減衰器を用い
ることにより、この反射波によるミキサへの受信信号入
力を地面又は海面までの距離によらず一定にし、飛しよ
う体の上方向については、第2の符号発生器を駆動する
クロック発振器の発振周波数を一定に保持することによ
り。
上記距離範囲が飛しよう体の弾頭の有効範囲と整合をと
れるようにしたものであり、なお、かつ。
れるようにしたものであり、なお、かつ。
飛しよう体に搭載された誘導装置のヨージンバル首振角
信号の極性により、飛しよう体から見た目標の存在位置
のうち、右又は左側のどちら側に目標が存在するかとい
う情報を得、更に下又は上側のどちら側に目標が存在す
るかという情報については、上記第1又は第2の符号発
生器の発生する符号のうち、どちらの符号が受信されて
いるかを知ることにより、これら右又は左並びに下又は
上の組合せで、飛しよう体から見た目標の存在位置。
信号の極性により、飛しよう体から見た目標の存在位置
のうち、右又は左側のどちら側に目標が存在するかとい
う情報を得、更に下又は上側のどちら側に目標が存在す
るかという情報については、上記第1又は第2の符号発
生器の発生する符号のうち、どちらの符号が受信されて
いるかを知ることにより、これら右又は左並びに下又は
上の組合せで、飛しよう体から見た目標の存在位置。
すなわち、飛しよう体の機軸に直交する平面内のどの象
限に目標が存在するかを検知できるようにしたものであ
る。
限に目標が存在するかを検知できるようにしたものであ
る。
この発明における近接信管は、飛しよう体の下方向につ
いては2発振器の出力を第1のスペクトル拡散符号発生
器の出力を1ビット遅らせた第1の4ビット遅延回路の
出力によりスペクトル拡散変調して第1のアンテナから
送信し、飛しよう体の上方向については1発振器の出力
を第2のスペクトル拡散符号発生器の出力を1ビット遅
らせた第3の4ビット遅延回路の出力によりスペクトル
拡散変調して第2のアンテナから送信し、これらの信号
の目標からの反射信号を第3及び第4のアンテナで受信
し9合成器で合成した後、この信号と上記発振器の出力
の一部とを混合することによりホモダイン検波する。検
波出力はビデオ増幅器で増幅された後、5等分され、そ
れぞれ、第1の相関器、第2の相関器及び第3の相関器
において。
いては2発振器の出力を第1のスペクトル拡散符号発生
器の出力を1ビット遅らせた第1の4ビット遅延回路の
出力によりスペクトル拡散変調して第1のアンテナから
送信し、飛しよう体の上方向については1発振器の出力
を第2のスペクトル拡散符号発生器の出力を1ビット遅
らせた第3の4ビット遅延回路の出力によりスペクトル
拡散変調して第2のアンテナから送信し、これらの信号
の目標からの反射信号を第3及び第4のアンテナで受信
し9合成器で合成した後、この信号と上記発振器の出力
の一部とを混合することによりホモダイン検波する。検
波出力はビデオ増幅器で増幅された後、5等分され、そ
れぞれ、第1の相関器、第2の相関器及び第3の相関器
において。
第1の符号発生器の出力、この第1の符号発生器より2
ビット遅れた第2の4ビット遅延回路の出力及びこの第
1の符号発生器よシも2ビット+ΔT遅れたΔT遅延回
路の出力とで相関がとられ。
ビット遅れた第2の4ビット遅延回路の出力及びこの第
1の符号発生器よシも2ビット+ΔT遅れたΔT遅延回
路の出力とで相関がとられ。
第4の相関器及び第5の相関器において、第2の符号発
生器の出力及びこの第2の符号発生器より2ビット遅れ
た第4の4ビット遅延回路の出力とで相関がとられ、予
め設定された目標と飛しよう体との相対速度差範囲に相
当するドツプラ周波数帯域波のみが通過できる第1〜第
5のドツプラフィルタを通り、その出力がそれぞれ第1
〜第5の検波器で検波される。第1の検波器の出力は、
第1のバイアス加算器において一定電圧が加算され。
生器の出力及びこの第2の符号発生器より2ビット遅れ
た第4の4ビット遅延回路の出力とで相関がとられ、予
め設定された目標と飛しよう体との相対速度差範囲に相
当するドツプラ周波数帯域波のみが通過できる第1〜第
5のドツプラフィルタを通り、その出力がそれぞれ第1
〜第5の検波器で検波される。第1の検波器の出力は、
第1のバイアス加算器において一定電圧が加算され。
これと第2の検波器の出力が第1の比較器で比較され、
第2の検波器の出力が第1のバイアス加算器の出力より
大きくなったとき、第1の比較器はパルスを発生する。
第2の検波器の出力が第1のバイアス加算器の出力より
大きくなったとき、第1の比較器はパルスを発生する。
また、第3の検波器の出力は、上記第1のバイアス加算
器の出力と第2の比較器で比較され、その出力が積分器
で積分された後、第1の符号発生器を駆動する電圧制御
発振器の発振周波数を制御する。
器の出力と第2の比較器で比較され、その出力が積分器
で積分された後、第1の符号発生器を駆動する電圧制御
発振器の発振周波数を制御する。
上記積分器の出力は、関数発生器を駆動し、飛しよう体
と地面又は海面までの距離の自乗に反比例する減衰量を
可変減衰器に発生させる。
と地面又は海面までの距離の自乗に反比例する減衰量を
可変減衰器に発生させる。
更に、第4の検波器の出力は、第2のバイアス加算器に
おいて一定電圧が加算され、これと第5の検波器の出力
が第3の比較器で比較され、第5の検波器の出力が第2
のバイアス加算器の出力より大きくなったとき、第3の
比較器はパルスを発生する。
おいて一定電圧が加算され、これと第5の検波器の出力
が第3の比較器で比較され、第5の検波器の出力が第2
のバイアス加算器の出力より大きくなったとき、第3の
比較器はパルスを発生する。
ところで、飛しよう体の誘導装置は目標を追尾しており
、このために、誘導装置のアンテナ又は光学系を搭載し
たジンバルは目標方向を指向している。従って、ヨージ
ンバル首振角は、弛しよう体から見た左右方向の目標方
向を示す。ここで。
、このために、誘導装置のアンテナ又は光学系を搭載し
たジンバルは目標方向を指向している。従って、ヨージ
ンバル首振角は、弛しよう体から見た左右方向の目標方
向を示す。ここで。
ヨージンバル首振角信号は目標が飛しよう体から見て右
方向にあるときは正の電圧を、左方向にあるときは負の
電圧を発生するものとする。従って。
方向にあるときは正の電圧を、左方向にあるときは負の
電圧を発生するものとする。従って。
この信号を入力とする極性判定器は、目標が右方向にあ
るときはハイレベルを、左方向にあるときはローレベル
を出力し、これを入力とする反転器はハイとローレベル
を反転した信号を出力する。
るときはハイレベルを、左方向にあるときはローレベル
を出力し、これを入力とする反転器はハイとローレベル
を反転した信号を出力する。
ここで、第1の比較器は、受信系が第1の符号を検出し
たとき、ハイレベルのパルスを出すため。
たとき、ハイレベルのパルスを出すため。
極性判定器と第1の比較器の出力のANDを取る第1の
AND回路に出力があるときは下及び右方向に。
AND回路に出力があるときは下及び右方向に。
すなわち、第2図に示すように第■象限に目標が存在す
ることを示す。同様産して、第2.第3又は第4のAN
D回路に出力があるときは、それぞれ。
ることを示す。同様産して、第2.第3又は第4のAN
D回路に出力があるときは、それぞれ。
第璽、第璽又は第■象限に目標が存在することを示す。
このようにして、第1〜第4のAND回路の出力パルス
は、それぞれ第1〜第4の点火回路を作動させ、目標存
在方向に最適な炸列パターンで弾頭を起爆する。
は、それぞれ第1〜第4の点火回路を作動させ、目標存
在方向に最適な炸列パターンで弾頭を起爆する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、Aは飛しよう体に搭載したg再装置からの
ヨージンバル首振角信号、(1)は発振器、(2)はこ
の発振器fi+の出力の一部を取り出すだめの方向性結
合器、 (4a)は飛しよう体の下方向の空中に電波
を放射する第1のアンテナ、 (4h)は飛しよう体
の上方向の空中に電波を放射する第2のアンテナ、
(4c)及び(4d)は飛しよう体の胴体の右部及び左
部に取付けられた受信用の第3及び第4のアンテナ、(
5)はミキサ、(6)はビデオ増幅器。
図において、Aは飛しよう体に搭載したg再装置からの
ヨージンバル首振角信号、(1)は発振器、(2)はこ
の発振器fi+の出力の一部を取り出すだめの方向性結
合器、 (4a)は飛しよう体の下方向の空中に電波
を放射する第1のアンテナ、 (4h)は飛しよう体
の上方向の空中に電波を放射する第2のアンテナ、
(4c)及び(4d)は飛しよう体の胴体の右部及び左
部に取付けられた受信用の第3及び第4のアンテナ、(
5)はミキサ、(6)はビデオ増幅器。
(7a)〜(7e)ハX 1〜第5のドツプラフィルタ
。
。
(8a)〜(8e)は第1〜第5の検波器、 (9a
)〜(9c)は第1〜第3の比較器、 (loa)
〜(iod)は第1〜第4の点火回路、 (12a)
及び(12b)は第1及び第2の変調器、q3は第1の
変調器(12a)の出力を減衰させるための可変減衰器
、a4)は@3及び第4のアンテナ(4C)及び(4d
)の受信信号を合成するための合成器。
)〜(9c)は第1〜第3の比較器、 (loa)
〜(iod)は第1〜第4の点火回路、 (12a)
及び(12b)は第1及び第2の変調器、q3は第1の
変調器(12a)の出力を減衰させるための可変減衰器
、a4)は@3及び第4のアンテナ(4C)及び(4d
)の受信信号を合成するための合成器。
(+9は方向性結合器(21の出力を2等分して第1及
び第2の変調器(12a)及び(12b)へ供給する分
配器。
び第2の変調器(12a)及び(12b)へ供給する分
配器。
(16a )〜(+6e)は第1〜第5の相関器、
(17a)及び(17b)は第1及び第2のバイアス加
算器、 (18a)〜(18b)は第1〜第4のAN
D回路、 (19は積分器、■は電圧制御発振器、
(21a)及び(21b)は第1及び第2の符号発生器
、 (22a) 〜(22d)は第1〜第4の4ビッ
ト遅延回路、■はΔT遅延回路、 <241はクロック
発振器、■は関数発生器、■は誘導装置のヨージンバル
首振角信号Aの極性を判定する極性判定器である。才た
この極性判定器■の出力は第1及び第4のMの回路(+
83)及び(1sd )に入力し。
(17a)及び(17b)は第1及び第2のバイアス加
算器、 (18a)〜(18b)は第1〜第4のAN
D回路、 (19は積分器、■は電圧制御発振器、
(21a)及び(21b)は第1及び第2の符号発生器
、 (22a) 〜(22d)は第1〜第4の4ビッ
ト遅延回路、■はΔT遅延回路、 <241はクロック
発振器、■は関数発生器、■は誘導装置のヨージンバル
首振角信号Aの極性を判定する極性判定器である。才た
この極性判定器■の出力は第1及び第4のMの回路(+
83)及び(1sd )に入力し。
反転器−の出力は第2及び第3のAND回路(18b)
及び(18c)に入力するようになっている。
及び(18c)に入力するようになっている。
ところで、飛しよう体の誘導装置は目標を追尾しており
、このために、誘導装置のアンテナは光学系を搭載した
ジンバルは目標方向を指向している。従って、ヨージン
バル首振角は、飛しよう体から見た左右方向の目標方向
を示す。ここで、ヨージンバル首根角信号Aは目標が飛
しよう体から見て右方向にあるときは正の電圧を、左方
向にあるときは負の電圧を発生するものとする。従って
。
、このために、誘導装置のアンテナは光学系を搭載した
ジンバルは目標方向を指向している。従って、ヨージン
バル首振角は、飛しよう体から見た左右方向の目標方向
を示す。ここで、ヨージンバル首根角信号Aは目標が飛
しよう体から見て右方向にあるときは正の電圧を、左方
向にあるときは負の電圧を発生するものとする。従って
。
この信号を入力とする極性判定器■は、目標が右方向に
あるときけハイレベルを、左方向にあるときはローレベ
ルを出力し、これを入力とする反転器イケハイとローレ
ベルを反転した信号を出力する。
あるときけハイレベルを、左方向にあるときはローレベ
ルを出力し、これを入力とする反転器イケハイとローレ
ベルを反転した信号を出力する。
また、スペクトル拡散符号は9M系々11.ゴールド符
号等が考えられるが、いずれも白符号と位相の合った信
号に対しては、高い相関出力を発生し。
号等が考えられるが、いずれも白符号と位相の合った信
号に対しては、高い相関出力を発生し。
他符号又は4ビット以上位相のずれた符号に対しては極
端に低い相関出力しか発生しない。この発明はこの原理
を用いたものである。
端に低い相関出力しか発生しない。この発明はこの原理
を用いたものである。
第1の符号発生器(21a)の出力より4ビット遅れた
第1の4ビット遅延回路(22a )の出力により第1
の変調器(12a)において、送信信号に変調をかけた
後、可変減衰器a3において上記第1の変調器(12a
)の出力を減衰させて、飛しよう体の下方向に第1のア
ンテナ(4a)により送信する。
第1の4ビット遅延回路(22a )の出力により第1
の変調器(12a)において、送信信号に変調をかけた
後、可変減衰器a3において上記第1の変調器(12a
)の出力を減衰させて、飛しよう体の下方向に第1のア
ンテナ(4a)により送信する。
一方、第2の符号発生器(21b)の出力より4ビット
遅れた第3の4ビット遅延回路(22C)の出力により
第2の変調器(12b)において、送信信号に変調をか
け、飛しよう体の上方向に第2のアンテナ(4b)によ
り電波を送信する。
遅れた第3の4ビット遅延回路(22C)の出力により
第2の変調器(12b)において、送信信号に変調をか
け、飛しよう体の上方向に第2のアンテナ(4b)によ
り電波を送信する。
ここで、第1と第2の符号発生器(21a)と(ztb
)は異なる符号を発生するものとし、それぞれ、第1の
符号、第2の符号と呼ぶことにする。
)は異なる符号を発生するものとし、それぞれ、第1の
符号、第2の符号と呼ぶことにする。
目標からの反射波は飛しよう体の胴体の右部及び左部に
取付けた第3及び第4のアンテナ(4c)及び(4d)
で受信され1合成器041で1つの信号に合成され、ミ
キサ(5)でホモダイン検波され、ビデオ増幅器(6)
で増幅され、第1.第2及び第3の相関器(16a)、
(16b)及び(16C)において第1の符号で相関
が取られる。
取付けた第3及び第4のアンテナ(4c)及び(4d)
で受信され1合成器041で1つの信号に合成され、ミ
キサ(5)でホモダイン検波され、ビデオ増幅器(6)
で増幅され、第1.第2及び第3の相関器(16a)、
(16b)及び(16C)において第1の符号で相関
が取られる。
しかし、第1の相関器(16a)では、送信信号よりも
1ビット進んだ位相の第1の符号と相関を取るため、そ
の出力は、受信機ノイズと妨害信号と相関のとれない送
信信号が上記の第1の符号により逆拡散された信号しか
発生しない。この信号をドツプラフィルタ(7a)と検
波器(8a)を通した後。
1ビット進んだ位相の第1の符号と相関を取るため、そ
の出力は、受信機ノイズと妨害信号と相関のとれない送
信信号が上記の第1の符号により逆拡散された信号しか
発生しない。この信号をドツプラフィルタ(7a)と検
波器(8a)を通した後。
バイアス加算器(17a)で一定バイアスを加算するこ
とにより、近接信管の内外の電波環境に応じたアダプテ
ィブなスレッショールドが設定できる。
とにより、近接信管の内外の電波環境に応じたアダプテ
ィブなスレッショールドが設定できる。
また、第2の相関器(16b)では、変調された送信波
より4ビット遅れた第1の符号により相関がとられるた
め、送信波より4ビット遅れた第1の符号の前後1ビッ
トの範囲に目標からの反射波が沖われたときのみに強い
相関出力を発生する。この信号は目標と飛しよう体との
相対速度差に相当するドツプラ周波数を含むため、ドツ
プラフィルタ(7b)を通過して検波器(8b)で検波
され、第1の比較器(9a)でバイアス加算器(17a
)の出力と比較される。第2の相関器(16b)では第
2の4ビット遅延回路(22b)の出力により相関がと
られるため。
より4ビット遅れた第1の符号により相関がとられるた
め、送信波より4ビット遅れた第1の符号の前後1ビッ
トの範囲に目標からの反射波が沖われたときのみに強い
相関出力を発生する。この信号は目標と飛しよう体との
相対速度差に相当するドツプラ周波数を含むため、ドツ
プラフィルタ(7b)を通過して検波器(8b)で検波
され、第1の比較器(9a)でバイアス加算器(17a
)の出力と比較される。第2の相関器(16b)では第
2の4ビット遅延回路(22b)の出力により相関がと
られるため。
無相関の受信機内部雑音や、外部からの妨害波や。
位相のずれた第1の符号の変調波や、第2の符号の変調
波による信号は逆拡散されて、ドツプラフィルタ(7b
)の通過帯域のみの信号が検波器(8b)に送られ、目
標からのドツプラ周波数成分による出力と加算されて、
検波器(8b)の出力に′fニジわれる。
波による信号は逆拡散されて、ドツプラフィルタ(7b
)の通過帯域のみの信号が検波器(8b)に送られ、目
標からのドツプラ周波数成分による出力と加算されて、
検波器(8b)の出力に′fニジわれる。
従って第1の比較器(9a)の出力は、受信機の内部雑
音、外部の妨害信号成分及び相関のとれない送信信号成
分が差し引かれ、純粋に0槽信号成分のみが親ねれる。
音、外部の妨害信号成分及び相関のとれない送信信号成
分が差し引かれ、純粋に0槽信号成分のみが親ねれる。
更に第3の相関器(16c)では、変調された送信波よ
り、4ビット+ΔT遅れた第1の符号により相関が取ら
れるため、送信信号より4ビット+ΔT遅れた第1の符
号の前後1ビットの範囲に反射波が現われたときのみに
強い相関出力を発生する。
り、4ビット+ΔT遅れた第1の符号により相関が取ら
れるため、送信信号より4ビット+ΔT遅れた第1の符
号の前後1ビットの範囲に反射波が現われたときのみに
強い相関出力を発生する。
第3図は時間と第1のバイアス加算器、第2.第3の検
波器の出力電圧との関係を示す図であり。
波器の出力電圧との関係を示す図であり。
図中イは第1のバイアス加算器(17a)の出力電圧。
口は第2の検波器(8b)の出力電圧、ハは第3の検波
器(8C)の出力電圧、二は追尾距離を示す。第3・図
に示すように第3の検波器(8C)は飛しよう体より最
も遠い距離で相関出力が得られるため、俄しよう体が低
空を飛しようし、地面又は海面からの反射波が上記範囲
内に相当する電波の往復距離内に得られたとき、相関出
力が発生することKなる。
器(8C)の出力電圧、二は追尾距離を示す。第3・図
に示すように第3の検波器(8C)は飛しよう体より最
も遠い距離で相関出力が得られるため、俄しよう体が低
空を飛しようし、地面又は海面からの反射波が上記範囲
内に相当する電波の往復距離内に得られたとき、相関出
力が発生することKなる。
この信号は飛しよう体の速度に相当するドツプラ周波数
を含むため、ドツプラフィルタ(7c)を通過して検波
器(8C)で検波され、第2の比較器(9b)で第1の
バイアス加算器(17a)の出力と比較される。
を含むため、ドツプラフィルタ(7c)を通過して検波
器(8C)で検波され、第2の比較器(9b)で第1の
バイアス加算器(17a)の出力と比較される。
第3の相関器(16c)ではΔT遅延回路のの出力によ
り相関がとられるため、無相関の受信機内部雑音や、外
部からの妨害波や、相関のとれない送信信号による信号
は逆拡散されて、ドツプラフィルタ(7C)の通過帯域
のみの信号が検波器(8c)に送られ2反射波のドツプ
ラ周波数成分による出力と加算されて、検波器(8C)
の出力に現われる。 従って、第2の比較器(9b)の
出力は、受信機の内部雑音、外部の妨害信号成分及び相
関のとれない送信信号成分が差し引かれ、純粋に反射信
号成分のみが現われる。この信号は積分器fiうで積分
され。
り相関がとられるため、無相関の受信機内部雑音や、外
部からの妨害波や、相関のとれない送信信号による信号
は逆拡散されて、ドツプラフィルタ(7C)の通過帯域
のみの信号が検波器(8c)に送られ2反射波のドツプ
ラ周波数成分による出力と加算されて、検波器(8C)
の出力に現われる。 従って、第2の比較器(9b)の
出力は、受信機の内部雑音、外部の妨害信号成分及び相
関のとれない送信信号成分が差し引かれ、純粋に反射信
号成分のみが現われる。この信号は積分器fiうで積分
され。
電圧制御発振器■に入力されて、その発振周波数を制御
する。電圧制御発振器■の入力電圧と出力の発振周波数
の関係は、第4図に示すとおシであるから、飛しよう体
が十分高空を飛しようしているときは、第3の検波器(
8C)の出力電圧は小さく。
する。電圧制御発振器■の入力電圧と出力の発振周波数
の関係は、第4図に示すとおシであるから、飛しよう体
が十分高空を飛しようしているときは、第3の検波器(
8C)の出力電圧は小さく。
積分器fi9の出力はOvであり、電圧制御発振器■の
出力発掘周波数は、これに対応する周波数fLを出力す
る。しかし、飛しよう体が低空を飛しようして、第3の
検波器(8c)に出力を生じ、バイアス加算器(17a
)の出力電圧を上まわるようになると、第2の比較器(
9b)は1両者の差電圧を出力するようになる。この出
力電圧は積分器a9で積分され、電圧制御発振器■に入
力されるため、その出力周波数は、第4図に示すように
上昇する。第1の符号発生器(21a)は、この電圧制
御発掘器■により駆動されているので2周波数が上昇す
るということは4ビットの周期が短かくなり、これに相
当する電波の往復距離も短かくなって、第3図のハに示
す第3の検波器(8C)の出力時間幅が狭くな凱このた
め、第3の検波器(8C)の出力電圧が下シ、この電圧
が第3図に示す追尾距離二の点でつりあうことになる。
出力発掘周波数は、これに対応する周波数fLを出力す
る。しかし、飛しよう体が低空を飛しようして、第3の
検波器(8c)に出力を生じ、バイアス加算器(17a
)の出力電圧を上まわるようになると、第2の比較器(
9b)は1両者の差電圧を出力するようになる。この出
力電圧は積分器a9で積分され、電圧制御発振器■に入
力されるため、その出力周波数は、第4図に示すように
上昇する。第1の符号発生器(21a)は、この電圧制
御発掘器■により駆動されているので2周波数が上昇す
るということは4ビットの周期が短かくなり、これに相
当する電波の往復距離も短かくなって、第3図のハに示
す第3の検波器(8C)の出力時間幅が狭くな凱このた
め、第3の検波器(8C)の出力電圧が下シ、この電圧
が第3図に示す追尾距離二の点でつりあうことになる。
すなわち、電圧制御発振器■。
第1の符号発生器(Zta) 、第1及び第2の4ビッ
ト遅延回路(22a)及び(22b) 、 ΔT遅延
回路の。
ト遅延回路(22a)及び(22b) 、 ΔT遅延
回路の。
第3の相関器(16c)、第3のドツプラフィルタ(7
c)。
c)。
第3の検波器(8c)、第2の比較器(9b)及び積分
器1gにより、ビデオ増幅器(6)から入力される地面
又は海面からの反射波を追尾するループを組むことにな
り、この追尾距離は、飛しよう体の飛しよう高度に応じ
て自動的に変ることになる。従って。
器1gにより、ビデオ増幅器(6)から入力される地面
又は海面からの反射波を追尾するループを組むことにな
り、この追尾距離は、飛しよう体の飛しよう高度に応じ
て自動的に変ることになる。従って。
第2の相関器(16b)では、第3の相関器(16c)
よりΔTだけ前の第1の符号により相関が取られている
ため、第2の検波器(8b)に相関出力が得られる距離
範囲も、飛しよう高度に応じて変動し、かつ、第3図に
示すように第3の検波器(8C)の相関出力範囲よりも
内側にある。これによ、す、飛しよう体が低高度を飛し
ようしても、地面又は海面からの反射波により第2の検
波器(8b)の出力が大きくなり、第1の比較器(9a
)がパルスを誤って発生することはなくなり、目標が飛
しよう体と地面又は海面との距離以内に出現したときの
み、第2の検波器(8b)に出力が得られることになる
。
よりΔTだけ前の第1の符号により相関が取られている
ため、第2の検波器(8b)に相関出力が得られる距離
範囲も、飛しよう高度に応じて変動し、かつ、第3図に
示すように第3の検波器(8C)の相関出力範囲よりも
内側にある。これによ、す、飛しよう体が低高度を飛し
ようしても、地面又は海面からの反射波により第2の検
波器(8b)の出力が大きくなり、第1の比較器(9a
)がパルスを誤って発生することはなくなり、目標が飛
しよう体と地面又は海面との距離以内に出現したときの
み、第2の検波器(8b)に出力が得られることになる
。
“ ところで、上記積分器a9の出力は追尾ループによ
り飛しよう体と地面又は海面までの距離の情報を含むこ
とになる。従って、関数発生器■により可変減衰器fi
3の減衰量が飛しよう体と地面又は海面までの距離の自
乗に反比例するように制御することで、ミキサ(5)へ
の地面又は海面からの反射波による受信入力は、可変減
衰器fi滲の働らきにより。
り飛しよう体と地面又は海面までの距離の情報を含むこ
とになる。従って、関数発生器■により可変減衰器fi
3の減衰量が飛しよう体と地面又は海面までの距離の自
乗に反比例するように制御することで、ミキサ(5)へ
の地面又は海面からの反射波による受信入力は、可変減
衰器fi滲の働らきにより。
飛しよう体と地面又は海面からの距離の自乗に反比例す
る減衰を与えられることになる。しかるに。
る減衰を与えられることになる。しかるに。
地面又は海面からの反射波の受信強度は、その距離の自
乗に反比例するため、可変減衰器a3の使用により、ミ
キサ(5)へのこの反射波による受信電力は飛しよう体
と地面又は海面との距離により変化することがなくなる
。
乗に反比例するため、可変減衰器a3の使用により、ミ
キサ(5)へのこの反射波による受信電力は飛しよう体
と地面又は海面との距離により変化することがなくなる
。
上記ビデオ増幅器(6)の出力は、また、第4及び第5
の相関器(16d)及び(16e)において9発振周波
数fLのクロック発振器@により駆動される第2の符号
発生器(2tb)により発生する第2の符号で相関がと
られる。
の相関器(16d)及び(16e)において9発振周波
数fLのクロック発振器@により駆動される第2の符号
発生器(2tb)により発生する第2の符号で相関がと
られる。
しかし、第4の相関器(16d)では、送信信号よりも
1ビット進んだ位相の第2の符号と相関を取るため、そ
の出力は、受信機ノイズと妨害信号と相関のとれない送
信信号が上記の第2の符号により逆拡散された信号しか
発生しない。この信号をドツプラフィルタ(7d)と検
波器(8d)を禰した後。
1ビット進んだ位相の第2の符号と相関を取るため、そ
の出力は、受信機ノイズと妨害信号と相関のとれない送
信信号が上記の第2の符号により逆拡散された信号しか
発生しない。この信号をドツプラフィルタ(7d)と検
波器(8d)を禰した後。
第2のバイアス加算器(17b)で一定バイアスを加算
することにより、近接信管の内外の電波環境に応じたア
ダプティブなスレッショールドが設定できる。
することにより、近接信管の内外の電波環境に応じたア
ダプティブなスレッショールドが設定できる。
また、第5の相関器(16e)では、変調された送信波
より4ビット遅れた第2の符号により相関がとられるた
め、送信波より4ビット遅れた第2の符号の前後1ビッ
トの範囲に目標からの反射波が現われたときのみに強い
相関出力を発生する。この信号は目標と弛しよう体との
相対速度差に相当するドツプラ周波数を含むため、ドツ
プラフィルタ(7e)を通運して検波器(8e)で検波
され、第3の比較器(9C)で第2のバイアス加算器(
17b)の出力と比較される。第5の相関器(16e)
では第4の4ビット遅延回路(22d)の出力により相
関がとられるため、無相関の受信機内部雑音や、外部か
らの妨害波や1位相のずれた第2の符号の変調波や。
より4ビット遅れた第2の符号により相関がとられるた
め、送信波より4ビット遅れた第2の符号の前後1ビッ
トの範囲に目標からの反射波が現われたときのみに強い
相関出力を発生する。この信号は目標と弛しよう体との
相対速度差に相当するドツプラ周波数を含むため、ドツ
プラフィルタ(7e)を通運して検波器(8e)で検波
され、第3の比較器(9C)で第2のバイアス加算器(
17b)の出力と比較される。第5の相関器(16e)
では第4の4ビット遅延回路(22d)の出力により相
関がとられるため、無相関の受信機内部雑音や、外部か
らの妨害波や1位相のずれた第2の符号の変調波や。
第1の符号の変調波による信号は逆拡散されて。
ドツプラフィルタ(7e)の通運帯域のみの信号が検波
器(8e)に送られ、目標からのドツプラ周波数成分に
よる出力と加算されて、検波器(8e)の出力に現われ
る。従って第3の比較器(9C)の出力は、受信機の内
部雑音、外部の妨害信号成分及び相関のとれない送信信
号成分が差し引かれ、純粋に目標信号成分のみが現われ
る。
器(8e)に送られ、目標からのドツプラ周波数成分に
よる出力と加算されて、検波器(8e)の出力に現われ
る。従って第3の比較器(9C)の出力は、受信機の内
部雑音、外部の妨害信号成分及び相関のとれない送信信
号成分が差し引かれ、純粋に目標信号成分のみが現われ
る。
次に第2図は飛しよう体の機軸に直交する断面を飛しよ
う体の後方より見た図であり、y軸は左右軸、Z軸は上
下軸を表わす。y軸の正方向、すなわち右方向と2軸の
正方向、すなわち下方向により区画される象限を第■象
限とし、以下、第I。
う体の後方より見た図であり、y軸は左右軸、Z軸は上
下軸を表わす。y軸の正方向、すなわち右方向と2軸の
正方向、すなわち下方向により区画される象限を第■象
限とし、以下、第I。
第I及び第N象限を同図に示されるとおり定義する。図
においてPlは飛しよう体の胴体を表わし。
においてPlは飛しよう体の胴体を表わし。
(4a)〜(4d)は第1〜第4のアンテナを示し、P
2゜P3*P4及びP5は第1.第2.第3及び第4の
アンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)及び(4d
)による放射パターンを表わす。すでに述べたように下
方向へは第1の符号による変調波が送信される。従って
。
2゜P3*P4及びP5は第1.第2.第3及び第4の
アンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)及び(4d
)による放射パターンを表わす。すでに述べたように下
方向へは第1の符号による変調波が送信される。従って
。
極性判定器部の出力がハイレベルであるとき、第1の比
較器(9a)に出力のハイレベルパルスカ得うれると、
第1の静の回路(18a)は、この第1の比較器(9a
)の出力パルスを違過させ、第1の点火回路(1Oa)
を作動させる。すなわち、飛しよう体から見て、下、か
つ、右方向に、つまり、第Nk限に目標が存在するとき
に、第1の点火回路(10a)は作動する。同様にして
、第1.第I及び第N象限に目標が存在するときには、
第2.第3及び第4の点火回路(job)、 (1o
c)及び(10d)が作動して、目標が存在する方向を
識別できることになる。
較器(9a)に出力のハイレベルパルスカ得うれると、
第1の静の回路(18a)は、この第1の比較器(9a
)の出力パルスを違過させ、第1の点火回路(1Oa)
を作動させる。すなわち、飛しよう体から見て、下、か
つ、右方向に、つまり、第Nk限に目標が存在するとき
に、第1の点火回路(10a)は作動する。同様にして
、第1.第I及び第N象限に目標が存在するときには、
第2.第3及び第4の点火回路(job)、 (1o
c)及び(10d)が作動して、目標が存在する方向を
識別できることになる。
なお、第2及び第4の4ビット遅延回路は第1及び第3
の4ビット遅延回路の出力を4ビット遅延させるように
しているが第1及び第2の符号発出器のスペクトル拡散
符号を2ビット分遅らせるようにしてあれば良い。
の4ビット遅延回路の出力を4ビット遅延させるように
しているが第1及び第2の符号発出器のスペクトル拡散
符号を2ビット分遅らせるようにしてあれば良い。
また、第1〜第4のAND回路についてもシンクロナイ
ザにより、スイッチ(141と同期して作動する2個の
スイッチに置きかえても良い。
ザにより、スイッチ(141と同期して作動する2個の
スイッチに置きかえても良い。
以上のように、この発明によれば、送信波をスペクトル
拡散しているので、単位周波数帯竣当りの送信電力密度
が小さくおさえられるため、敵側に発見されに<〈、ま
た、妨害を受けた場合でも。
拡散しているので、単位周波数帯竣当りの送信電力密度
が小さくおさえられるため、敵側に発見されに<〈、ま
た、妨害を受けた場合でも。
近接信管内部で相関をとることにより、この変調符号を
知らない敵側の妨害に対して何ら影響を受けず、さらに
、近接信管の有効目標検出範囲が。
知らない敵側の妨害に対して何ら影響を受けず、さらに
、近接信管の有効目標検出範囲が。
送信変脚符号より4ビット遅れた位相の前後1ビットず
つの位相に相当する電波の往復距離内におさえられるた
め、目標検出範囲を弾頭の有効範囲と整合をとることが
でき、かつ、飛しよう体が低高度を飛しようした場合に
は、飛しよう体の下方向については電圧制御発振器■の
発振周波数が高度に応じて変化して、地面又は海面から
の反射波の距離を自動的に追尾することができ、上記有
効目標検出範囲を地面又は海面までの距離よりも小さく
設定できるので、地面又は海面からの反射波による誤動
作を防ぐことができ、また、飛しよう体と地面又は海面
までの距離の変化によらず地面又は海面からの反射波に
よるミキサへの受信信号入力電力が一定となるため、受
信系の飽和を防ぐことができ、受信系のダイナミックレ
ンジが小さくてすみ、飛しよう体の上方向については、
クロック発振器(財)の発振周波数は一定であるため、
高空術しよう時と同じ有効0榎検出範囲を確保でき。
つの位相に相当する電波の往復距離内におさえられるた
め、目標検出範囲を弾頭の有効範囲と整合をとることが
でき、かつ、飛しよう体が低高度を飛しようした場合に
は、飛しよう体の下方向については電圧制御発振器■の
発振周波数が高度に応じて変化して、地面又は海面から
の反射波の距離を自動的に追尾することができ、上記有
効目標検出範囲を地面又は海面までの距離よりも小さく
設定できるので、地面又は海面からの反射波による誤動
作を防ぐことができ、また、飛しよう体と地面又は海面
までの距離の変化によらず地面又は海面からの反射波に
よるミキサへの受信信号入力電力が一定となるため、受
信系の飽和を防ぐことができ、受信系のダイナミックレ
ンジが小さくてすみ、飛しよう体の上方向については、
クロック発振器(財)の発振周波数は一定であるため、
高空術しよう時と同じ有効0榎検出範囲を確保でき。
更に、目標が飛しよう体から見てどの方向に存在するか
を識別できるという効果がある。
を識別できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による近接信管の構成を示
す図、第2図は飛しよう体の断面図であり、第i〜第■
象限の定義を示すとともに、第1〜第4のアンテナ取付
は位置とそれぞれの放射パターンを示す図、第3図は時
間と第1のバイアス加算器並びに第2及び第3の検波器
の出力電圧の関係を示す図、第4図は電圧制御発振器の
入力電圧と出力発振周波数の関係を示す図、第5図は従
来の近接信管の構成を示す図である。 図においてfilは発振器、(2)は方向性結合器、(
4)はアンテナ、(5)はミキサ、(6)はビデオ増幅
器、(7)はドツプラフィルタ、(8)は検波器、(9
)は比較器。 GOは点火回路、 +13は変調器2口(は可変減衰器
、 +141は合成器、aりは分配器、(+9は相関器
、αDはバイアス加算器、帥はAND回路、 aC+は
積分器、■は電圧制御発振器、 etaけ符号発生器、
のは4ビット遅延回路、■はΔT遅延回路、υはクロッ
ク発振器。 のは関数発生器、■は極性判定器、(7rlは反転器で
ある。 なお9図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
す図、第2図は飛しよう体の断面図であり、第i〜第■
象限の定義を示すとともに、第1〜第4のアンテナ取付
は位置とそれぞれの放射パターンを示す図、第3図は時
間と第1のバイアス加算器並びに第2及び第3の検波器
の出力電圧の関係を示す図、第4図は電圧制御発振器の
入力電圧と出力発振周波数の関係を示す図、第5図は従
来の近接信管の構成を示す図である。 図においてfilは発振器、(2)は方向性結合器、(
4)はアンテナ、(5)はミキサ、(6)はビデオ増幅
器、(7)はドツプラフィルタ、(8)は検波器、(9
)は比較器。 GOは点火回路、 +13は変調器2口(は可変減衰器
、 +141は合成器、aりは分配器、(+9は相関器
、αDはバイアス加算器、帥はAND回路、 aC+は
積分器、■は電圧制御発振器、 etaけ符号発生器、
のは4ビット遅延回路、■はΔT遅延回路、υはクロッ
ク発振器。 のは関数発生器、■は極性判定器、(7rlは反転器で
ある。 なお9図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
Claims (1)
- 電圧制御発振器と、この電圧制御発振器の出力により駆
動され、スペクトル拡散符号を発生する第1の符号発生
器と、上記第1の符号発生器の出力を1ビット遅延させ
て発生する第1の1ビット遅延回路と、上記第1の1ビ
ット遅延回路の出力を更に4ビット遅延させて発生する
第2の1ビット遅延回路と、上記第2の1ビット遅延回
路の出力を1ビット以下の微小時間ΔT遅延させて発生
するΔT遅延回路と、送信信号を発生する発振器と、こ
の発振器の出力の一部を分岐する方向性結合器と、この
方向性結合器の出力を2分配する分配器と、この分配器
の一方の出力を上記第1の1ビット遅延回路の出力で拡
散変調する第1の変調器と、この第1の変調器の出力を
減衰させる可変減衰器と、この可変減衰器の出力を目標
方向に送信する飛しよう体の胴体下部に取付けられた第
1のアンテナと、クロック発振器と、このクロック発振
器の出力により駆動され、上記第1の符号発生器と異な
るスペクトル拡散符号を発生する第2の符号発生器と、
上記第2の符号発生器の出力を1ビット遅延させて発生
する第3の4ビット遅延回路と、上記第3の1ビット遅
延回路の出力を1ビット遅延させて発生する第4の1ビ
ット遅延回路と、上記分配器のもう一方の出力を上記第
3の1ビット遅延回路の出力で拡散変調する第2の変調
器と、この第2の変調器の出力を目標方向に送信する飛
しよう体の胴体部分に取付けられた第2のアンテナと、
上記第1及び第2のアンテナにより目標方向に送信され
、目標から反射された電波を受信する飛しよう体の胴体
の右部及び左部に取付けられた第3及び第4のアンテナ
と、この第3及び第4のアンテナ出力を合成する合成器
と、この合成器の出力と上記方向性結合器により分岐さ
れた発振器の出力の一部とを混合し、ビデオ増幅する手
段と、この手段によりビデオ増幅された出力と上記第1
の符号発生器の出力との相関をとる第1の相関器と、上
記第2の1ビット遅延回路の出力と上記ビデオ増幅され
た出力との相関をとる第2の相関器と、上記ΔT遅延回
路の出力と上記ビデオ増幅された出力との相関をとる第
3の相関器と、上記第2の符号発生器の出力と上記ビデ
オ増幅された出力との相関をとる第4の相関器と、上記
第4の1ビット遅延回路の出力と上記ビデオ増幅された
出力との相関をとる第5の相関器と、上記第1〜第5の
相関器の出力をそれぞれ第1〜第5のドップラフィルタ
を通して入力する第1〜第5の検波器と、上記第1の検
波器の出力に一定のバイアス電圧を加算する第1のバイ
アス加算器と、上記第2の検波器の出力と上記第1のバ
イアス加算器の出力とを比較し、その比較結果に応じて
パルスを発生する第1の比較器と、上記第3の検波器の
出力と上記第1のバイアス加算器の出力とを比較する第
2の比較器と、上記第2の比較器の出力を積分し、上記
電圧制御発振器の発振周波数を制御する積分器と、上記
第4の検波器の出力に一定のバイアス電圧を加算する第
2のバイアス加算器と、上記第5の検波器の出力と上記
第2のバイアス加算器の出力とを比較し、その比較結果
に応じてパルスを発生する第3の比較器と、飛しよう体
に搭載した誘導装置のヨージンバル首振角信号を入力と
し、この信号の極性を判定して出力する極性判定器と、
この極性判定器の出力レベルを反転する反転器と、上記
第1の比較器の出力と上記極性判定器の出力とがともに
ハイレベルとなつたときにのみ第1の点火回路を作動さ
せる第1の回路と、上記第1の比較器の出力と上記反転
器の出力がともにハイレベルとなつたときにのみ第2の
点火回路を作動させる第2の回路と、上記第3の比較器
の出力と上記反転器の出力がともにハイレベルとなつた
ときにのみ第3の点火回路を作動させる第3の回路と、
上記第3の比較器の出力と上記極性判定器の出力がとも
にハイレベルとなつたときにのみ第4の点火回路を作動
させる第4の回路と、上記積分器の出力により上記可変
減衰器の減衰量を制御する関数発生器とを具備した近接
信管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295541A JPH01136086A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 近接信管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295541A JPH01136086A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 近接信管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136086A true JPH01136086A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17821977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295541A Pending JPH01136086A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 近接信管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136086A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295541A patent/JPH01136086A/ja active Pending
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