JPH01139636A - 耐ストレスクラック性、耐衝撃性の優れた熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

耐ストレスクラック性、耐衝撃性の優れた熱可塑性樹脂組成物

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JPH01139636A
JPH01139636A JP29770987A JP29770987A JPH01139636A JP H01139636 A JPH01139636 A JP H01139636A JP 29770987 A JP29770987 A JP 29770987A JP 29770987 A JP29770987 A JP 29770987A JP H01139636 A JPH01139636 A JP H01139636A
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resin
copolymer
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parts
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JP29770987A
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Nobuyuki Hosonuma
細沼 信行
Kunio Toyama
外山 邦雄
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、耐衝撃性及びストレスクランク性に優れ几熱
用塑性樹脂組成物に関する。更に詳しくtl!、(a)
ポリフェニレンエーテルm1lhz20〜80重量部、
(b) スf V ン系樹8旨80〜20 N jl 
s %および(clポリオレフィン樹脂60〜703L
jlsと、一般式(A−B)nRで示されるl(ここに
、Aはビニル芳香族ブロック、Bは不飽和度を水素添加
により最初の不飽和度の10係以下に減少させた]L@
体ジエンブロック、Rflカップリング剤、nは6又は
4の整lり%定の樹脂状共重合体70〜3C重量部から
なる予備混線組成物を配合してなる樹脂組成物に関する
。
〔従来の技術〕
ポリフェニレンエーテルは機械的性質、電気的社債、耐
熱性が優れており、しかも吸水性が小さ(、寸法安定性
が艮い等の性質により、近年、外為に注目されている樹
脂である。しかし、ポリフェニレンエーテル樹脂単独で
は御飯に加工性及び衝撃強度が劣るため多くの工業的用
途においては、ポリスチレン、あるいは、ゴム補強ポリ
スチレンとのブレンド物として使用ちれている。
−力、工業部品や電気部品等の形状がより複雑になって
きているのもまた、近年の傾向であり、樹脂の性質につ
いても、ますます高度のものが焚求嘔れるようになり、
特に耐衝撃性、耐油性において、上述に示した様な樹脂
では、これらの用途に充分対応由来なくなってきている
。
この様な要求を満九す九め、ポリオレフィン系1合体を
添加する技術がいくつか提示されている。
例えは、特公昭42−7069号公報には、ポリフェニ
レンエーテル樹脂とポリオレフィン系1合体とより成る
樹脂組成物が提示ちれているが、目的とする改良効果が
不充分である。
光分な効果金得る為ポリオレフィン樹脂のmを増加させ
ると成形品に剥離か生じ好ましくない。
特開昭52−125560号公報には、(a)ポリフェ
ニレンエーテル樹11M、(t)lスナレン糸m脂、(
clシアルテレブロック共重合体より成る樹脂組成物か
記載されている。この発明は、ポリオレフィン系1合体
を含んでいない系であり、かつ、(c)のラジアルテレ
ゾロツク共重合体は、好適な実施態様としては、ビニル
芳香族化合物量か1〜45klkチの弾性網目状構造で
あり、妊らに、水素冷加されていない。特開昭53−7
1158号公報には、(a)ポリフェニレンエーテルm
tlL(t)l#リステレン樹脂、(c)ポリオレフィ
ン系1合体と水素化ブロック共重合体との予備配合混合
物、および、(d)水素化ブロック共1体からなる樹脂
組成物か記載されている。しかしながら、使用されるブ
ロック共亜台体は水素化ブロック共重合体である特定の
ゴム状弾性体である。目的の効果を発揮δせるには、灼
@夾験に明示ちれているように予備配合混合物単独のふ
加では光分ではなく、対応する水素化ブロック共重合体
の共存が不可欠である事が示芒れている。また、籍開昭
54−88960号公報には、(a)ポリフェニレンエ
ーテルl[iz% (b)A−B−A型ブロック共重合
体、(c)ホリオレフィン系m@体よりなる樹脂組成物
か明示ちれている。上記発明に、本文記述及び実施例よ
りポリスチレン系樹脂を含んでいない系である。かつ、
(t)l/&分と(axi分の予備混線を行なわす、か
つ、(b)のブロック共重合体がゴム状弾性を有する特
定のA−B−A型ブロック共重合体を使用する。また、
特開昭58−103557号公報には、(alポリフェ
ニレンエーテル樹11、(b)ポリオレフィン系1合体
及びジブロックま九ハラシアルテレブロック共重合体よ
りなる樹脂組成物か明示ちれている。この発明は、ボリ
ヌチレン糸樹I1wを含まない系であり、予備混線を行
なうことは開示されていない。また、特開昭61−22
3054号公報の実施例には、ta+ポリフェニレンエ
ーテル、 (b)スチレン系m11m、(c) A −
B−入量で、かつA成分の含有量か70〜9Dム量慢で
あるブロック共重合体及びldl各種エラストマーより
成る樹脂組成物か記載されている。
一方、米国特許第3,835.200号明細誉には、A
−B−A型で、かつ、A成分の含有蓋が65−85XJ
iチのブロック共重合体を10〜801量Sa加する技
術か開示されている。両発明は共に1ポリオレフインを
含まない系であり、更には、ブロック共ゑ合体が前記の
特定のブロック共ム合体である。一方、その細石らに、
ポリフェニレンエーテル樹脂及びポリスチレン系粥■に
、ポリオレフィン系1合体をポリマーブレンドする技術
としては、特開昭53−124559号公報、特開昭5
6−51356号公報、特開昭58−103556号公
報、特開昭60−118739号公報、特開昭60−1
20747号公報、特開昭60−120748号公報等
がある。
〔発明か解決しようとする間組点] 前記に提示烙れた技術のうち、耐#撃性の改良にかかる
技sr実行して得られる組成物は、ある程度の耐@隼性
等の改良効果は鎗められるものの用途によっては、光分
満足できるものではない。
上述で提示名nた方法により、光分満足できる高度の耐
衝撃性等の改良効果全達成するためにはこIしらに記載
されたポリオレフィン系重合体及びブロック共重合体の
配合Jil金増加する必螢があり、この様な場合には成
形品の剥離JP地形品の外貌剛性、耐熱性が低下するな
どの間J[−生じてしまい実用上きわめて好ましくない
。
嘔らに、上述で提示嘔れた妓つかの技術は、ストレスク
ラック性も改良されることが、本発明を達成する過程で
判ったが、実用上の間過を光分解決出来る程ではない。
本発8Aは、ポリフェニレンエーテル樹脂の俊れた性能
を低下させることなく、耐衝撃性及びストレスクララ・
り性及び成形品外貌良好のポリフェニレンエーテル系m
脂組成物を得るためになされたものである。
本発明は、ポリオレフイン樹脂60〜7OJkt部と一
般式(A−B)nRで示でれる(ここに、八にビニル芳
香族ブロックを、Bは不飽和度を水素添加により最初の
不飽和度の10係以下に減少さく7?、に合体ジエンブ
ロック、Rはカップリング剤、nは6又は4の整数を示
し、A成分の含有量はbommチを越えて〜65]it
量係未満)樹脂状共重合体70〜60ム量部とからなる
予備混線組成物を用いることにより著しい改良効果か得
られる事を見出し次ことに基きな嘔れたものである。
〔間組点を解決する几めの手段及び作用〕即ち、本発明
は、(IL)ポリフェニレンエーテル樹脂20〜80]
kjifi15と(kl)ポリスチレン系樹脂80〜2
0重量部の合計1001L員部と、(c)ポリオレフィ
ン樹@60〜70!量部と一般式(A−B)nRで表わ
れされる(ここで、八はビニル芳香族ブロック、Bは不
飽和度を水素添加により最初の不飽和度の10%以下に
減少させ7′cm合体ジエンブロック、Rはカップリン
グ剤、nは6または4の整数、A成分の含有量が50チ
を越えて65チ未満)樹脂状共重合体とからなる予備混
線組成物とよりなる熱可り性樹脂組成物である。
本発明の%徴の一つは、ポリフェニレンエーテル樹脂の
優れた性能を低下嘔セることなく、耐衝撃性及び耐スト
レスクランク性成形品外m’i改良する為に、通常のエ
ラストマーに代えて、ポリオレフィン系1合体と(A−
B)nR型側脂状ラうアルテレブロック共重合体(ここ
で、Aはビニル芳香bブロック、Bは不飽和度を水素添
加により最初の不飽和度の10%以下に減少さセfc凰
合体ジエンブロック、Rはカップリング剤、nは6また
は4の幣敬、A成分の含有j#が50チを越えて65%
]LjIr%未fi)との予m tK株組成物を用いる
ところにある。
本発明の樹脂組成物は、電子顕微鏡によってモルホロジ
ーを観察すると、轡徴のある構造を形成している。即ち
、予備混合なしに務加ちれ窺ポリオレフィン樹脂及び(
A−B)nR型樹脂状うジアルテレブロック共重合体は
、単独で分散しているのに効し、本発明の樹脂組成物は
、ポリフェニレンエーテル樹脂とポリスチレン樹脂より
成る均質な樹++hマトリックス中に、体積乎均粒子径
0.06〜0.65μの微粒子として分散し、そのミク
ロ構造は、分散ポリオレフィン系1合体を樹脂状ブロッ
ク共重合体が被棟した二層S造を七゛している。
本発明の棚脂?#A地物は、この二層裕か体を形凧して
いることによって、ポリフェニレンエーテル樹脂トポリ
ステレン樹脂のマトリックス相と分散ポリオレフィン系
重合体との蜜漬性が飛躍的に向上していると推定される
。その結果、両相の応力の伝達かスムーズに行われ、本
発明の目的である大幅な**強度の向上、耐ストレスク
ラック性の向上等が達成ちれているものと推定逼れる。
この様なミクロ構造と本発明の作用効果を発揮ちセるに
は、ポリオレフィン系重合体と(A−B)nR型樹脂状
ラうアルテレブロック共重合体を浴融予備混練すること
か必須であると同時に、ブロック共重合体の撰択が1俄
な因子である。本願発明は、このような数点から、(A
−B)nR型樹脂状ブロック共重合体であって、A成分
の含有量か503kt係を越えて65i量係未満であり
、かつ、微平均分子量が30.000〜300.000
であり、B成分は最初の不飽和度の10%以下に水索冷
加嘔れたものである特定の樹脂状ブロック共ML@体’
r使用する事、及び、ポリオレフィン系重合体と上記樹
脂状ブロック共重合体との比率金60−70/70〜3
0(ik量置部に設定することによって達成されたもの
である。
特に、ブロック共重合体が(A−B)nRの構造を有し
、A成分の含有量か501皿φを越えて65mN%未満
及び数平均分子1が30.000〜3 [10,000
であり、BM、分は最初の不飽和度の10%以下に水累
范加され九ものである特定状ブロック共重合体を選択す
ることによって、mJ記の本発明の二層構造体において
、ポリフェニレンエーテル樹脂とポリスチレン系樹脂の
マトリックス相と分散ポリオレフィン系1金相との間の
応力の伝達か実にスムーズに行われ、本発明の作用効果
lit躍的に向上δせているものである。
上記によって得られ九本発明の樹脂組取物セ、従来の技
術によってgちれた樹脂組成物に対し、成形品の剥離の
全くない成形品の外貌、耐熱性、弾性″Sを損うことの
ない、耐衝撃性、耐ヌトレスクラック性か大巾に優nt
樹脂組成物であり、工業的利用価値の大きな成形材料と
なっている。
本発明の樹脂組成物において用いられるポリフェニレン
エーテルm ah h 式 (式中(L、  (L’、  (L“およびq″′はそ
れぞれ水素、ハロゲン、炭化水素基、ハロ炭化水素基、
炭化水素オキシ基、およびハロ炭化水素オキシ基からな
る群から選択し、nは単量体単位の合計数を表わし、少
なくとも80以上のahである)のホモ憲合体および共
重合体である。
符に好ましいのはボIJ (2、6−ジメチル−1゜4
−フェニレン)エーテル及び2.6−ジメチルフェノー
ル、!=2.3.6−)リメテルフェノールの共重合体
である。使用量は、20〜80]L童部であることが心
安である。20皿一部より少ないと組成物の剛性、耐熱
性が低下し、80ム蓼・部をこえると、療唇時の粘度が
^く、成形部工注が低下して好ましくない。
本発明で用いられるスチレン系樹脂とは、具体的には、
−数式 (式中Rは水素、炭素原子数1〜4のアルキル基まfc
はハロゲンであり、2はビニル基、水素ヱ九は炭素原子
数1〜4のアルキル基からなる群より選択し7’cI員
であり、pは1〜5である)をMするビニル芳香族単麓
体から誘導され7’C3に合体単位を少なくとも50モ
ル%有するものである。
本発明に好適なスチレン系樹脂は、ポリスチレン、ポリ
イソブチレン、α−メチルスチレンのごとき単独1合体
、並びにゴム変性耐衝撃性スチレン樹脂、例えは天然!
fCに合胞ゴムで変性されたポリエチレンである。又、
スチレン含有系1合体、例えばスチレン−アクリロニト
リル共生合体、スチ°レンーアクリロニトリルーα−メ
チルスチレン共重合体、スナレンーアクリロニトリルー
フタジエン共重合体、スチレン−゛無水マレイン酸共亘
合体等が挙げられる。スチレン系樹脂1工、80〜20
1L量部で用いら牡る。
本発明で用いられるポリオレフィン系ム合体トは、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリイソブチレン、エチレ
ンとプロピレンの共ム曾体のみならス、エチレンと有機
エステル例えはエナレンビニルアセテート、エチレンエ
テルアクリレート、エチレンメチル了クリレート等との
共重合体であることかできる。又、例えはこれらのもの
ヲ焦水マレイン酸、マレイン酸などで化学変性してもよ
い。これらは市場で入手でき、あるいは既知の方法で作
ることができる。
本発明で用いられる特定の(A−B)nR型樹脂状ラう
アルテレブロック共皿合体とは、下記の御飯式で示ちれ
るブロック共重合体である。
(A−B)nR ここに、Aaビニル芳芳香ジブロックBは不飽和度を水
素冷加により最初の不飽和度の10係以下に減少させた
亘合体ジエンブロック、Rはカップリング剤、nは6〜
4の整数、A成分の含弔量は50亘量%全越えて65に
量係未満である。A成分の宮刹iが50皿jiチ未満だ
とエラストマー冷加に伴い成形品の外貌が悪化する。ま
た、65]t Jt % k越えると成形品に剥離がみ
られ、クラック性の改良も十分でない。又、B成分の不
飽和度をX素添加により10%以下に減少させると、一
層のクラック性の改良がみられ、元、熱に対する安定性
も著しく良好となる。該ブロック共重合体の数平均分子
量は、20.000〜400,000、好ましくは30
.000〜300.000である。どこで言う樹脂状と
はヤング率18.000 kfl/Cm”以上をMする
剛性のある@質であってゴム状弾性体と区別δれる。
上述の襞件を満たさない場合において、目的とする改良
効果がとぼしい。
上述のA成分であるビニル芳香族プロンクの涼科トシて
は、スチレン、0−メチルスチレン、p−メチルスチレ
ン、p−cert7’ナルスチレン、1.3−ジメチル
スチレン、αメチルスチレン、ビニルナフタレン、ビニ
ルアントラセン等で、特に−数的なものとしてはスチレ
ンがあげられる。
これらは1檀の入ならす2種以上の混合物として用いて
も良い。を友、m合体ジエングロックの原料としては、
炭素数か1ないし8の1対の共役二ム結合を有するジオ
レフィン、例えば、1.6ブタジエン、2−メチル1.
6−ブタジェン(イソプレンL2.3−ジメチル1.3
ブタジェン、1.3−々ンタジエン、1.3−ヘキサジ
エン等があげられるが、特に−数的なものとして框、1
.6−ブタジェン、イソプレンがあげられる。
これらは1釉のみならず2種以上の混合物として用いて
もよい。これらは、公知の方法で製造し得る。
ポリオレフィン系1合体と、(A−B)nRff1a(
脂状うジアルテレブロック共東合体の予備混線組成物の
比率に、60〜70/70〜30(3!茄゛部)である
。ポリオレフィン樹脂が70部を越えると、最終樹脂組
成物において成形品が剥離気味となり好ましくない。一
方、60部未満では最終樹脂組成物において、目的とな
る改良効果がとほしい。
この予備混練組成物は、(a)#IJフェニレンエーテ
ル樹脂、(b)スチレン系樹脂の合計100重量部に対
して1事大部以上20m振部未満で使用する。
本発明に2ける予備混練組成物の製造法は、樹脂の混練
に一般に使用される押出機、ニーダ−等、及びゴムの混
線加工に一層に使用されるロールミキサー、バンバリー
ミキサ−等の浴融混練法が使用嘔れる。
本発明の樹脂組成物を得る方法としては、押出機、ニー
ター、ロールミキサー、バンバリーミキサ−等で浴融混
合する方法音用いることかできる。
好ましくは、押出機によって製ff1−gれる。
この様にして得た本発明の樹脂組成物は、従来公知の任
意の成形加工方法、例えば、押出成形、射出成形、中空
成形などによってシート、発泡体、フィルム、各地形状
の射出成形品、中空成形品、圧空成形品、真空成形品等
極めて多l多株にわたる実用上有用な製品に容易に成形
加工出来る。
本発明の樹脂組成物は、目的に応じて、従来公知の添加
剤、例えは、リン酸エステル類、メラミン系難燃剤、ハ
ロゲン系難燃剤、赤リンク等の難燃剤、ポリブテン、低
分子i1#IJエチレン、ミネラルオイル、エポキシ化
大豆油、ポリエテレングリコール、11i肪酸エステル
類等の可塑剤、亜リン酸エステル類、ヒンダードフェノ
ール類、アルカノールアミン類、酸アミド類、ジナオカ
ルバミン酸金属塩類、無機硫化物類、金属酸化物類等の
女定剤、各極紫外線吸収剤、着色剤、離型剤等を一種ま
たは二機以上岳加することかできる。
嘔らに本発明のm酸物には補強用充填剤、例えはガラス
繊維、ガラスフレーク、マイカ、炭素繊維、各程合)P
A繊維、各種金属フレイク、アスベスト、ウオラストナ
イト、炭酸カルシウム、メルク、雲母、酸化亜鉛、ナタ
ン融カリウム、酸化チタン、ガラスピーズなどを配合し
、嘔らに烏い剛性、耐熱性′ft有する光填合り含有樹
脂組成物を得ることか出来る。
光塙剤として、炭系繊に@の導゛亀性光横剛を選べは、
鳩電性、重蜘波シールド性等の機能を付与出来ることは
、本発明の組成物においても例外でにない。
〔実施例〕
以下、実施例によって本発明を説明するが、本発明は以
下の実施例により限定さnるものではない。なお、実施
例中、部にム*se示し、物性値は下記の方法により測
定した。
O耐熱性;厚さl/4′の射出成形試験枠金使用し、J
IS −K 7207に従って荷H18,6kg/Cm
”で加熱変形温度(以下肌り、T、と略記するンを測定
し念。
・落@衝撃試験;JISK7211に準する。
試験片;縦15011%横150511.厚δ2鳳菖、
センターデート品 1錘;皇1320g、1/2“ Hのロケット・曲げ弾
性率; A8TM −D 790による。
Oストレスクラック性;圧縮成形機音用いて、樹脂組成
物を250℃で成形し、厚嘔5mm、1JXA’12.
7騙、長さ1200の試験片サンプルを作成する。この
試験片t−80’Cで24時間、熱風乾燥機でアニーリ
ングして残留羨會取り除く。次いでこの試験片の一方端
を星勿理工表クリープ破断測定機に保持し、他方溝に1
旬の荷]Lをセットし、荷1セット側から20鵡の位置
にシャフトグリースD(佐藤特殊裂油裂) 0.29を
塗布したのち、23’C,50cIj湿度の低@呈に保
持して破断頂でのte闇を測定する。破断までの時間が
長いほどストレスクランク性が良好である。
O剥離性;厚さ”/e“の射出成形試験片を使用し、そ
の破断面を政察し友。
評価ランク ○;全く剥離しない Δ;若干剥離する ×;特にひどく剥離する ・外観;厚でl/8′  の射出成形試験片のデート側
の光沢をカラコンピューター5M3CH(オガ試験機(
株)社製)で測定しに0 光沢の程度は数値で示した。数値が大きい程、光沢が優
れている事を示す。
また本実施例および比較例で使用した原料は、第1表に
示したもののほかに以下のもの全使用した。
ポリフェニレンエーテル;η8p/。−0,56(クロ
ロホルム0.5%浴液)のポリ(2,6−ジメテルフエ
ニレンー1.4−エーテル)。
(以下PPEと略記する) スタイロンQH405;旭化成工業(株)製、ノ1イイ
ンパクトボリスナレ。
スタイロン685;旭化欣工業(株)表、ポリエチレン ポリエナレンM−1703;旭化成工業(株)装、低密
度ポリエチレン(MFRO,3、密度0.917)ポリ
エチレンM−6520;旭化成工業(株)製、低密度ポ
リエチレン(MFR20,密度0.915,1ボリエナ
レンF−2270;旭化厄工業(株)製、低密度ポリエ
チレン(MFR7−0、密度0.922)& IJエチ
レンLM−24088:旭化成工業(株)袈、M@状低
密度ポリエチレン(MFRQ、8、密度0.924 ) JSREP07P; 日本合成ゴム(株)製エナレンー
プロピレンターボリマ−(EPDM ) (ムーニー粘
度70、比]L0.86) 〔水素化ラジアルテレブロック共重合体の製造〕窒素雰
囲気下においてシクロヘキサン浴媒中でn−プチルリナ
ウムを触媒として、第1表に示した仕込モノマー麓に従
ってA1部の七ツマ−金約70°Cで1合し、七ツマ−
が実質的に完全に1合しt後B1部のモノマーt−添加
して1合し友。添加し友モノマーが実質的に完全に重合
しに後、同様の方法で++m次A2、B2部を逐次的に
1合させ九後、重合に使用したn−ブチルリチウムに対
して1部4モルの四塩化ケイ素金箔加してカップリング
反応させて製造した。
得られた各ブロック共重合体には、安定剤として2.4
−ジーtθrt−ブチルーp−クレゾール、トリスノニ
ルフェニルフォスファイト及びフェノチアジンをブロッ
ク共重合体ioommsに対してそれぞれ0.5部量部
添加し几。
水累自加は瑣々の水素添加触媒、たとえは珪ソウ上上に
担持したニッケル、ラニーニッケル、クロム酸銅、硫化
モリブデンおよび低懺面槓触媒上に担持しfc微細白金
または他の買金楓等を用いて行なうことかできる。
X累添加は任意所望の温度、ま九は圧力、たとえは大気
圧ないし21 Q kg 7cm”、通7に7−70匈
/ CrrL”の圧力および24〜316℃の温度にお
いて、0.1〜24時間、好ましくは0.2〜8時間で
行なうことができる。尚、第1表で仕込モノマーtがO
のステップは、そのステップの1合を省略し次ことを意
味する。
第1表中B(Lはブタジェン、Stはスチレンを示す。
実施例1 まず、ポリエナレνM−1703(旭化成工業(株)袈
】50部、餓1表のブロック共重合体150部及び酸化
防止剤としてフェノチアジン2部をナカタ二機械(株)
社製NAS型二軸ベント式押出機を用いて、温度200
℃、押出機回転ti60rpm、吐出量4 kg / 
hrで治融混練して、予備混線組成物を作成する。次い
で、PP868部、スタイロンQH405(旭化成工業
(株)製〕32部、上記の予備混線組成物12部、安定
剤としてマークAO30(アデカアーガス社製) 0.
65 IK諷部をデレンダーにて混合し、二軸押出機を
使用し、最高シリンダー温度290℃の条件下で押出し
てペレットを得、260℃にて射出成形機で試験片を作
成し、試験に供した。
試験結果を第2表に示す。
実施例2〜6 実施例1における第1赤のブロック共重合体1に代えて
第1表のブロック共重合体2(実施例2)及び6(実施
例6)を用いる以外は、実施例1と全く同じ手順で試験
片を作成し、試験を行つ九。
その結果全第2衣に示す。
実施例4〜7 実施例1におけるポリエチレンM1703’にポリエチ
レンM−652()(実施例4)、ポリエチレンF−2
270(実施例5)、ポリエチレンLF−24088(
実施例6)及びJ8REPO7F(実施例7)に代える
以外は、実施例1と全く同じ手順で試験片を作成し試験
を行った。七の結果全第2表に示す。
冥、施例8 実施例1におけるダボリエナレンu1703と第1表の
ブロック共重合体1との混練比t7:3とした以外は、
実施例1と全く同じ手順で試験片を作成し、試験に供し
次。その結果を第2衣に示す。
実施例9 実施例1におけるI予備混練組成物t−18部6S加す
る以外は、実施例1と全く同じ手順で試験片を作成し、
試験に供した。その結果を第2衣に示す。
比較例1 実施例1における。第1界のブロック共重合体1を水素
化されないブロック共重合体1に代える以外は、実施例
1と全く同じ手順で試験片を作成し、°試験に供した。
その結果を第2表に示す。
比較例2 実施例1における(、−亀1嚢のブロック共重合体1’
i、第1偶のブロック共重合体4に代える以外は、実施
例1と全く同じ手順で試験片を作成し、試験に供した。
その結果を第2衣に示す。
比較例6 実施例1における〆第1弐のブロック共重合体1t1第
1赤のブロック共重合体5に代える以外は、実施例1と
全く同じ手順で試験片を作成し、試験に供した。その結
果を第2表に示す。
比較例4 実施例1における。第1表のブロック共重合体1を、第
1表のブロック共重合体乙に代える以外は、実施例1と
全く同じ手順で試験片を作成し、試験に供した。その結
果を第2表に示す。
比較例5 実施例1におけるオボリエテレンM1703z!:第1
表のブロック共重合体1との混練比ヲ8:2にした以外
は、実施例1と全く同じ手順で試験片を作成し、試験に
供した。その結果を第2表に示す0 比較例6 実施例1における。fポリエチレンM1703と41:
*のブロック共重合体1との混練比e2:8にした以外
は、実施例1と全く同じ手順で試験片を作成し、試験に
供した。その結果を第2表に示す。
比較例7 実施例1(おけるI予備混練組成物に代えて、ポリエテ
レンM1703 12部を添加した以外は、実施例1と
全く同じ手順で試験に供した。七の結果を第2表に示す
。
比較例8 実施例1におlj i /予備混練組成物に代えて、第
1異のブロック1合体1t−12s添加しm以外は、実
施例1と全く同じ手j@で試験に供し友。その結果を第
2衣に示す。
実施例10〜11及び比較例9 各成分を第6異に示しfc部数で配合し、実施例1と同
じ方法で試験に供した。その結果を第4衣に示す。
〔発明の効果〕 本発明は、ポリフェニレンエーテル果樹1ff! 2>
3本来有している剛性、耐熱性等の優れ六性能を低下さ
せることなく、耐衝撃性及びストレスクラック性全改良
することかでき、ポリフェニレンエーテル系樹脂の応用
分野全飛躍的に拡大するものであり、工業上の意義は大
きい。
特許出願人 旭化成工業株式会社

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)ポリフェニレンエーテル樹脂20〜80重
    量部と(b)スチレン系樹脂80〜20重量部の合計1
    00重量部と、(c)ポリオレフィン樹脂30〜70重
    量部と一般式(A−B)_nRで表される(ここで、A
    はビニル芳香族ブロック、Bは不飽和度を水素添加によ
    り最初の不飽和度の10%以下に減少させた重合体ジエ
    ンブロック、Rはカップリング剤、nは3または4の整
    数、A成分の含有量が50重量%を越えて65重量%未
    満)樹脂状ラジアルテレブロック共重合体70〜30重
    量部からなる予備混練組成物とよりなる熱可塑性樹脂組
    成物
  2. (2)ポリオレフィン樹脂が、ポリエチレン、ポリプロ
    ピレン、ポリイソブチレン、エチレンとプロピレンの共
    重合体、エチレンと有機エステルの共重合体、および前
    記のいずれかの混合物のうちより選らばれた1種である
    特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂組成物
  3. (3)(A−B)_nRで表わされる樹脂状ラジアルテ
    レブロック共重合体のA成分が50重量%を越えて65
    重量%未満、数平均分子量30,000〜300,00
    0を有する樹脂状共重合体である特許請求の範囲第1項
    記載の熱可塑性樹脂組成物
  4. (4)ポリフェニレンエーテル樹脂が、ポリ(2,6−
    ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルである特許請
    求の範囲第1項記載の組成物
  5. (5)スチレン系樹脂がポリスチレンである特許請求の
    範囲第1項記載の熱可塑性樹脂組成物
  6. (6)スチレン系樹脂が、ゴム変性高耐衝撃性ポリスチ
    レンである特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂組
    成物
JP29770987A 1987-11-27 1987-11-27 耐ストレスクラック性、耐衝撃性の優れた熱可塑性樹脂組成物 Pending JPH01139636A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5461096A (en) * 1991-12-31 1995-10-24 General Electric Company Polyphenylene ether resin-containing compositions containing high molecular weight polyethylene resin

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5461096A (en) * 1991-12-31 1995-10-24 General Electric Company Polyphenylene ether resin-containing compositions containing high molecular weight polyethylene resin

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