JPH0113979B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113979B2 JPH0113979B2 JP22126583A JP22126583A JPH0113979B2 JP H0113979 B2 JPH0113979 B2 JP H0113979B2 JP 22126583 A JP22126583 A JP 22126583A JP 22126583 A JP22126583 A JP 22126583A JP H0113979 B2 JPH0113979 B2 JP H0113979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- step motor
- guide table
- driven
- correction step
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ワイヤを介してステツプモータに
より駆動される部材を迅速且つ高精度に移動し得
るようにしたステツプモータとワイヤによる精密
移動装置に関する。なお、ここでワイヤとは、ひ
も、ベルト等の各種伝導用条件を含むものとす
る。
より駆動される部材を迅速且つ高精度に移動し得
るようにしたステツプモータとワイヤによる精密
移動装置に関する。なお、ここでワイヤとは、ひ
も、ベルト等の各種伝導用条件を含むものとす
る。
従来技術
このような移動装置は、部品自動搭載装置にお
ける部品保持用ヘツド、あるいはXYプロツタや
プリンタにおける印字ヘツドの移動等に広く用い
られている。
ける部品保持用ヘツド、あるいはXYプロツタや
プリンタにおける印字ヘツドの移動等に広く用い
られている。
第1図及び第2図は、この発明を適用する部品
自動搭載装置の一例を示すもので、部品給送装置
により給送されたチツプ形電子部品を、互いに直
交するX軸及びY軸方向に移動するヘツドに保持
した後、プリント基板上の所定位置に自動的に搭
載するようにしたものである。
自動搭載装置の一例を示すもので、部品給送装置
により給送されたチツプ形電子部品を、互いに直
交するX軸及びY軸方向に移動するヘツドに保持
した後、プリント基板上の所定位置に自動的に搭
載するようにしたものである。
図において、装置本体1の内部に設けられた図
示しない第1のガイド部に沿つて第2のガイド部
を構成するガイドテーブル2がX軸方向に摺動自
在に設けられ、ガイドテーブル2に沿つてヘツド
3がX軸と水平面内で直交するY軸方向に摺動自
在に装着されている。
示しない第1のガイド部に沿つて第2のガイド部
を構成するガイドテーブル2がX軸方向に摺動自
在に設けられ、ガイドテーブル2に沿つてヘツド
3がX軸と水平面内で直交するY軸方向に摺動自
在に装着されている。
装置本体1とは別個にコントローラCが設けら
れ、このコントローラCからの指令により、ガイ
ドテーブル2を駆動するステツプモータと、ヘツ
ド3を直接駆動するステツプモータとをそれぞれ
制御してヘツド3をX軸及びY軸方向に所要量移
動させるようになつている。
れ、このコントローラCからの指令により、ガイ
ドテーブル2を駆動するステツプモータと、ヘツ
ド3を直接駆動するステツプモータとをそれぞれ
制御してヘツド3をX軸及びY軸方向に所要量移
動させるようになつている。
ヘツド3には、負圧供給管4から供給される負
圧によつて部品を吸着する部品保持具5が取付け
られ、圧縮空気供給管6によつて供給される空気
圧によつてX軸及びY軸に直交するZ軸方向に上
下動する。
圧によつて部品を吸着する部品保持具5が取付け
られ、圧縮空気供給管6によつて供給される空気
圧によつてX軸及びY軸に直交するZ軸方向に上
下動する。
一方、装置本体1の上面には、第2図に示すよ
うに直進式チツプフイーダやテープフイーダ等の
各種部品供給装置7が設けられ、これらの部品供
給装置7から、種類別にそれぞれ所定部位に給送
されるチツプ形のコンデンサ、抵抗器、ダイオー
ド、トランジスタ等のチツプ形電子部品が、部品
保持具5に吸着保持されてX、Y、Z軸に沿つて
三次元移動され、予め吸着、貼着等により取付台
8上に載置固定されたプリント基板上の所定位置
に搭載された後、熱処理等の後工程を経て固定さ
れる。
うに直進式チツプフイーダやテープフイーダ等の
各種部品供給装置7が設けられ、これらの部品供
給装置7から、種類別にそれぞれ所定部位に給送
されるチツプ形のコンデンサ、抵抗器、ダイオー
ド、トランジスタ等のチツプ形電子部品が、部品
保持具5に吸着保持されてX、Y、Z軸に沿つて
三次元移動され、予め吸着、貼着等により取付台
8上に載置固定されたプリント基板上の所定位置
に搭載された後、熱処理等の後工程を経て固定さ
れる。
以上のような構成からなる部品自動搭載装置に
おいて、ヘツド3を装着したガイドテーブル2を
X軸方向に駆動する駆動装置として、従来、第3
図に示されるようなものが用いられている。
おいて、ヘツド3を装着したガイドテーブル2を
X軸方向に駆動する駆動装置として、従来、第3
図に示されるようなものが用いられている。
環状のワイヤ9は装置本体1の内部に設けられ
た4個の案内ローラ10を囲繞して、長辺部がX
軸方向を指向する長方形状に張装され、その両端
部はガイドテーブル2に上部長辺側で連結されて
いる。
た4個の案内ローラ10を囲繞して、長辺部がX
軸方向を指向する長方形状に張装され、その両端
部はガイドテーブル2に上部長辺側で連結されて
いる。
ワイヤ9の下部長辺側には、ガイドテーブル移
動用のステツプモータ11によりタイミングベル
ト12を介して回転駆動される駆動プーリ13が
設けられ、この駆動プーリ13にワイヤ9の一部
が複数回巻回されている。したがつて、第1図に
示したコントローラCの指令により、ステツプモ
ータ11が所定角度回転すると、ワイヤ9がガイ
ドテーブル2及びヘツド3を伴つて左右に所定量
移動する。
動用のステツプモータ11によりタイミングベル
ト12を介して回転駆動される駆動プーリ13が
設けられ、この駆動プーリ13にワイヤ9の一部
が複数回巻回されている。したがつて、第1図に
示したコントローラCの指令により、ステツプモ
ータ11が所定角度回転すると、ワイヤ9がガイ
ドテーブル2及びヘツド3を伴つて左右に所定量
移動する。
なお、ガイドテーブル2の長手方向に沿うヘツ
ド3のY軸方向の移動も同様なステツプモータと
ワイヤによつて駆動される。
ド3のY軸方向の移動も同様なステツプモータと
ワイヤによつて駆動される。
しかしながら、このような従来のステツプモー
タとワイヤによる移動装置において、作業能率向
上のためにヘツド3の移動速度を速くするには、
ステツプモータに供給するバルスの周波数を大き
くするか、ステツプモータの1パルス当りの回転
角度を大きくするかのいずれかである。
タとワイヤによる移動装置において、作業能率向
上のためにヘツド3の移動速度を速くするには、
ステツプモータに供給するバルスの周波数を大き
くするか、ステツプモータの1パルス当りの回転
角度を大きくするかのいずれかである。
ところが、前者はステツプモータの特性上限度
があるので、通常1パルス当りの回転角度の大き
いステツプモータが使用されている。その結果、
ヘツド3の位置決め精度が粗くなり、精密なプリ
ント基板では半田付けが困難になる等の欠点を有
していた。
があるので、通常1パルス当りの回転角度の大き
いステツプモータが使用されている。その結果、
ヘツド3の位置決め精度が粗くなり、精密なプリ
ント基板では半田付けが困難になる等の欠点を有
していた。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
簡単な構成で迅速且つ高精度に移動し得るステツ
プモータとワイヤによる精密移動装置を提供する
ことを目的とするものである。
簡単な構成で迅速且つ高精度に移動し得るステツ
プモータとワイヤによる精密移動装置を提供する
ことを目的とするものである。
構 成
そのため、この発明によるステツプモータとワ
イヤによる精密移動装置は、ワイヤを長手方向に
沿つて移動させるステツプモータとは別個の補正
用ステツプモータと、この補正用ステツプモータ
により駆動されてワイヤのスパン中部に係合し、
その張力に抗してワイヤを曲折させるテンシヨン
プーリとを設けることにより、ワイヤの両端部間
に連結された部材を微動させるようにしたもので
ある。
イヤによる精密移動装置は、ワイヤを長手方向に
沿つて移動させるステツプモータとは別個の補正
用ステツプモータと、この補正用ステツプモータ
により駆動されてワイヤのスパン中部に係合し、
その張力に抗してワイヤを曲折させるテンシヨン
プーリとを設けることにより、ワイヤの両端部間
に連結された部材を微動させるようにしたもので
ある。
実施例
以下、添付図面の第4図及び第5図を参照して
この発明を部品自動搭載装置のガイドテーブル移
動装置に適用した実施例を説明する。
この発明を部品自動搭載装置のガイドテーブル移
動装置に適用した実施例を説明する。
なお、これらの図中第3図と対応する部分には
同一の符号を付してある。
同一の符号を付してある。
第4図において、ワイヤ9を長手方向に沿つて
移動させるステツプモータ11とは別個に補正用
ステツプモータ14を設け、この補正用ステツプ
モータ14によりタイミングベルト15を介して
往復回転駆動される回転円板16に、回転中心か
ら偏心してテンシヨンプーリ17を設け、駆動プ
ーリ13とこれに隣接する案内ローラ10′との
間に張装されたワイヤ9のスパン中部にテンシヨ
ンプーリ17を係脱自在となす。
移動させるステツプモータ11とは別個に補正用
ステツプモータ14を設け、この補正用ステツプ
モータ14によりタイミングベルト15を介して
往復回転駆動される回転円板16に、回転中心か
ら偏心してテンシヨンプーリ17を設け、駆動プ
ーリ13とこれに隣接する案内ローラ10′との
間に張装されたワイヤ9のスパン中部にテンシヨ
ンプーリ17を係脱自在となす。
さらに、駆動プーリ13に関して偏心プーリ1
7と反対側のワイヤ9の一端とガイドテーブル2
との間にばね18を係着してワイヤ9に初期張力
を与えて各スパン間の撓みを除去する。
7と反対側のワイヤ9の一端とガイドテーブル2
との間にばね18を係着してワイヤ9に初期張力
を与えて各スパン間の撓みを除去する。
以上の構成からなるステツプモータとワイヤに
よる精密移動装置において、テンシヨンプーリ1
7がワイヤ9から離脱している第5図に実線で示
す位置から補正用ステツプモータ14が回転し
て、テンシヨンプーリ17がワイヤ9に当接する
図に仮想線で示す位置になると、ワイヤ9はその
張力に抗して仮想線で示す状態にまで折曲げられ
る。
よる精密移動装置において、テンシヨンプーリ1
7がワイヤ9から離脱している第5図に実線で示
す位置から補正用ステツプモータ14が回転し
て、テンシヨンプーリ17がワイヤ9に当接する
図に仮想線で示す位置になると、ワイヤ9はその
張力に抗して仮想線で示す状態にまで折曲げられ
る。
ここで、ワイヤ9と駆動プーリ13との間に滑
りがないようにすれば、ワイヤ9の一端に連結さ
れたガイドテーブル2はばね18の圧縮とワイヤ
9の弾性限度内の伸長とによつて第5図に仮想線
で示す位置まで左方に移動する。すなわち、ステ
ツプモータ11の回転により駆動された位置か
ら、補正用ステツプモータ14の回転によりさら
に微動させることができる。
りがないようにすれば、ワイヤ9の一端に連結さ
れたガイドテーブル2はばね18の圧縮とワイヤ
9の弾性限度内の伸長とによつて第5図に仮想線
で示す位置まで左方に移動する。すなわち、ステ
ツプモータ11の回転により駆動された位置か
ら、補正用ステツプモータ14の回転によりさら
に微動させることができる。
今、ガイドテーブル2の微動量をΔl、ワイヤ
9の基準位置からの偏位量をdl、駆動プーリ13
からガイドテーブル2までのワイヤ9の長さをL
とすれば Δl=k・dl/L(k:定数) なる関係が成立する。
9の基準位置からの偏位量をdl、駆動プーリ13
からガイドテーブル2までのワイヤ9の長さをL
とすれば Δl=k・dl/L(k:定数) なる関係が成立する。
すなわち、ガイドテーブル2の微動量Δlはワ
イヤ9の基準位置からの偏位量dlに比例し、ワイ
ヤの長さLに反比例する。また、偏位量dlは回転
円板16の回転角に関連している。
イヤ9の基準位置からの偏位量dlに比例し、ワイ
ヤの長さLに反比例する。また、偏位量dlは回転
円板16の回転角に関連している。
したがつて、ステツプモータ11によるガイド
テーブル2の移動位置と実際に電子部品を搭載す
べきプリント基板上の位置との誤差量と、この誤
差量を補正するために回転させる補正用ステツプ
モータのパルス数との関係を、各電子部品の位置
毎に、予めその実績値を測定してその値をコント
ローラCのコンピユータにそれぞれ記憶させてお
き、このコントローラCの指令により部品搭載の
都度、ステツプモータ11の回転と共に、補正用
ステツプモータ14を所要量回転させるようにす
れば、電子部品搭載位置の精密な位置決めが可能
となる。
テーブル2の移動位置と実際に電子部品を搭載す
べきプリント基板上の位置との誤差量と、この誤
差量を補正するために回転させる補正用ステツプ
モータのパルス数との関係を、各電子部品の位置
毎に、予めその実績値を測定してその値をコント
ローラCのコンピユータにそれぞれ記憶させてお
き、このコントローラCの指令により部品搭載の
都度、ステツプモータ11の回転と共に、補正用
ステツプモータ14を所要量回転させるようにす
れば、電子部品搭載位置の精密な位置決めが可能
となる。
なお、この実施例においては、補正用ステツプ
モータ14により駆動される回転円板16の偏心
位置にテンシヨンプーリ17を設けたが、回転円
板16にカムを設け、このカムにより駆動される
レバー等にテンシヨンプーリを設けてもよく、テ
ンシヨンプーリ10をワイヤ9に係脱自在とする
代りに、常時当接させることもでき、その当接部
位も上記実施例の位置に限られるものではない。
モータ14により駆動される回転円板16の偏心
位置にテンシヨンプーリ17を設けたが、回転円
板16にカムを設け、このカムにより駆動される
レバー等にテンシヨンプーリを設けてもよく、テ
ンシヨンプーリ10をワイヤ9に係脱自在とする
代りに、常時当接させることもでき、その当接部
位も上記実施例の位置に限られるものではない。
また、上記実施例では、ガイドテーブル2の微
動量をばね18とワイヤ9との伸長量の和により
吸収するようにしたが、ガイドテーブル2の微動
量がワイヤ伸縮の弾性限度内にある時は、ばね1
8は必ずしも必要ではなく、ワイヤ9自体の伸縮
だけにより上記微動量を吸収することもできる。
動量をばね18とワイヤ9との伸長量の和により
吸収するようにしたが、ガイドテーブル2の微動
量がワイヤ伸縮の弾性限度内にある時は、ばね1
8は必ずしも必要ではなく、ワイヤ9自体の伸縮
だけにより上記微動量を吸収することもできる。
さらに、この発明は部品自動搭載装置に限るも
のではなく、ステツプモータとワイヤによる同様
の移動機構を持つあらゆる装置に適用し得ること
はいうまでもない。
のではなく、ステツプモータとワイヤによる同様
の移動機構を持つあらゆる装置に適用し得ること
はいうまでもない。
効 果
以上述べたように、この発明によれば、ステツ
プモータとワイヤによる精密移動装置において、
ワイヤを駆動するステツプモータとは別個の補正
用ステツプモータと、この補正用ステツプモータ
により駆動されて上記ワイヤのスパン中部に係合
し、その張力に抗してワイヤを曲折させるテンシ
ヨンプーリとを設けたので、ワイヤ駆動用ステツ
プモータによる部材停止位置のピツチを粗くして
も、上記補正用ステツプモータを回転してワイヤ
を曲折させることによりその停止位置を微細に補
正することができ、迅速且つ高精度の移動を可能
とする優れた効果を有する。
プモータとワイヤによる精密移動装置において、
ワイヤを駆動するステツプモータとは別個の補正
用ステツプモータと、この補正用ステツプモータ
により駆動されて上記ワイヤのスパン中部に係合
し、その張力に抗してワイヤを曲折させるテンシ
ヨンプーリとを設けたので、ワイヤ駆動用ステツ
プモータによる部材停止位置のピツチを粗くして
も、上記補正用ステツプモータを回転してワイヤ
を曲折させることによりその停止位置を微細に補
正することができ、迅速且つ高精度の移動を可能
とする優れた効果を有する。
第1図は、この発明を適用する部品自動搭載装
置の一例を示す正面図、第2図は、同じくその平
面図、第3図は、同じくそのガイドテーブル移動
装置の従来例を示す斜視図、第4図は、この発明
の一実施例を示す斜視図、第5図は、同じくその
移動状態を示す説明図である。 2……ガイドテーブル、3……ヘツド、9……
ワイヤ、10……案内ローラ、11……ステツプ
モータ、13……駆動プーリ、14……補正用ス
テツプモータ、17……テンシヨンプーリ、C…
…コントローラ。
置の一例を示す正面図、第2図は、同じくその平
面図、第3図は、同じくそのガイドテーブル移動
装置の従来例を示す斜視図、第4図は、この発明
の一実施例を示す斜視図、第5図は、同じくその
移動状態を示す説明図である。 2……ガイドテーブル、3……ヘツド、9……
ワイヤ、10……案内ローラ、11……ステツプ
モータ、13……駆動プーリ、14……補正用ス
テツプモータ、17……テンシヨンプーリ、C…
…コントローラ。
Claims (1)
- 1 ステツプモータに駆動される駆動プーリが、
案内ローラを囲繞して張装されたワイヤの一部を
巻回して回動することにより、上記ワイヤの両端
部間に連結された部材を所要量移動させるように
した装置において、上記ステツプモータとは別個
の補正用ステツプモータと、この補正用ステツプ
モータにより駆動されて上記ワイヤのスパン中部
に係合し、その張力に抗してワイヤを曲折させる
テンシヨンプーリとを設けたことを特徴とするス
テツプモータとワイヤによる精密移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22126583A JPS60114440A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | ステツプモ−タとワイヤによる精密移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22126583A JPS60114440A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | ステツプモ−タとワイヤによる精密移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114440A JPS60114440A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0113979B2 true JPH0113979B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=16764062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22126583A Granted JPS60114440A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | ステツプモ−タとワイヤによる精密移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114440A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02212032A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品移載装置 |
| DE4136119C2 (de) * | 1991-11-02 | 1994-03-17 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh | Linearantrieb |
| US6503163B1 (en) * | 1996-05-15 | 2003-01-07 | Sensar, Inc. | Precision cable drive |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP22126583A patent/JPS60114440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114440A (ja) | 1985-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4346514A (en) | Apparatus for mounting electronic components | |
| JPH04261722A (ja) | 作業装置 | |
| JPH0253173B2 (ja) | ||
| JPH0113979B2 (ja) | ||
| JPH0322720B2 (ja) | ||
| WO2018131143A1 (ja) | 被実装物作業装置 | |
| JP4903663B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| WO2022014038A1 (ja) | 塗布装置および部品装着機 | |
| JP2811899B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP3189219B2 (ja) | 電子部品の挿入方法及び装置 | |
| KR20000073352A (ko) | 반도체장치 | |
| JPH0530512B2 (ja) | ||
| JP3128360B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPS634691A (ja) | 部品実装方式 | |
| JPS6227760B2 (ja) | ||
| JPS5987900A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JP3237306B2 (ja) | 半田部の押圧装置 | |
| JP2715538B2 (ja) | 電子部品吸着用ノズルのθ方向回転駆動機構 | |
| JPS6034232A (ja) | 部品自動搭載装置 | |
| JP2854918B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2002185197A (ja) | 実装機 | |
| JPS61287236A (ja) | リ−ドフレ−ム用搬送装置 | |
| JP2975742B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH11103199A (ja) | 部品装着方法とその装置 | |
| JP2539366B2 (ja) | 電子部品插入装置 |