JPH01144351A - リニヤモータ用コアの製造方法 - Google Patents
リニヤモータ用コアの製造方法Info
- Publication number
- JPH01144351A JPH01144351A JP62299961A JP29996187A JPH01144351A JP H01144351 A JPH01144351 A JP H01144351A JP 62299961 A JP62299961 A JP 62299961A JP 29996187 A JP29996187 A JP 29996187A JP H01144351 A JPH01144351 A JP H01144351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center core
- center
- metal material
- short ring
- linear motor
- Prior art date
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- Granted
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスク装置、光デイスク装置等のピッ
クアップを移動させるのに使用するリニヤモータに関す
るものである。
クアップを移動させるのに使用するリニヤモータに関す
るものである。
(従来の技術)
第3図は従来のリニヤモータの構成を示し、第4図は従
来のリニヤモータにおけるセンタコアの構成を示すもの
で、1はコの字状の2つのヨーク2に図示の如く挟装さ
れたセンタコアで、このセンタコア1とヨーク2とには
モータの推力を得るための磁気回路が形成される。3は
非磁性又は反磁性で、且つ、導電性を有する金属、例え
ば銅製の四角形のパイプ或いは銅板を折り曲げて形成し
た四角形のパイプからなるショートリングで、このショ
ートリング3はセンタコア1の外周壁面に接着剤4によ
って固着される(第4図参照)。5はセンタコア1の外
周にセンタコア1の伸張方向に移動自在に巻装したコイ
ル、6はヨーク2の内側壁面に取り付けた永久磁石であ
る。
来のリニヤモータにおけるセンタコアの構成を示すもの
で、1はコの字状の2つのヨーク2に図示の如く挟装さ
れたセンタコアで、このセンタコア1とヨーク2とには
モータの推力を得るための磁気回路が形成される。3は
非磁性又は反磁性で、且つ、導電性を有する金属、例え
ば銅製の四角形のパイプ或いは銅板を折り曲げて形成し
た四角形のパイプからなるショートリングで、このショ
ートリング3はセンタコア1の外周壁面に接着剤4によ
って固着される(第4図参照)。5はセンタコア1の外
周にセンタコア1の伸張方向に移動自在に巻装したコイ
ル、6はヨーク2の内側壁面に取り付けた永久磁石であ
る。
このように構成された従来例では、コイル5に通電する
と、コイル5はセンタコア1に沿って直線運動をするが
、センタコア1の外周はショー1へリング3によって覆
われているので、モータの特性、即ち、コイル5の駆動
力の立上り特性は、センタコア1の外周が゛ショー1−
リング3によって覆われていないものよりも、よくなっ
ている。
と、コイル5はセンタコア1に沿って直線運動をするが
、センタコア1の外周はショー1へリング3によって覆
われているので、モータの特性、即ち、コイル5の駆動
力の立上り特性は、センタコア1の外周が゛ショー1−
リング3によって覆われていないものよりも、よくなっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、ショートリング3の厚さtは200〜500
μmと薄いので、ショートリング3の外法Aを精度よく
製造するのは困難であるという問題があった・ 本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、外
周にショートリングを精度よく設けたセンタコアを具備
するりニアモータを提供することを目的としている。
μmと薄いので、ショートリング3の外法Aを精度よく
製造するのは困難であるという問題があった・ 本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、外
周にショートリングを精度よく設けたセンタコアを具備
するりニアモータを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、外周に環状に凹設した溝に、非磁性又は反磁
性で且つ導電性を有する金属材料を充填した上、センタ
コアの外周壁面と金属材料の外周壁面とが同一平面にな
るように加工して、センタコアにショートリングを形成
するものである。
性で且つ導電性を有する金属材料を充填した上、センタ
コアの外周壁面と金属材料の外周壁面とが同一平面にな
るように加工して、センタコアにショートリングを形成
するものである。
(作用)
本発明によれば、センタコアとは別個の非常に薄いショ
ートリングをセンタコアに接着するのではなく、外周に
環状に凹設した溝に金属材料を充填した上、平面加工し
てセンタコアにショートリングを形成するので、ショー
トリングの外法精度が非常によくなる。
ートリングをセンタコアに接着するのではなく、外周に
環状に凹設した溝に金属材料を充填した上、平面加工し
てセンタコアにショートリングを形成するので、ショー
トリングの外法精度が非常によくなる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の製造方法を示すもので、第
3図の符号と同一符号のものは同一部分を示しており、
又、7はセンタコア1の外周に環状に凹設した溝、8は
非磁性又は反磁性で且つ導電性を有する金属材料1例え
ばアルミニウム、9は溝7に充填した金属材料8を切削
加工するカッターである。
3図の符号と同一符号のものは同一部分を示しており、
又、7はセンタコア1の外周に環状に凹設した溝、8は
非磁性又は反磁性で且つ導電性を有する金属材料1例え
ばアルミニウム、9は溝7に充填した金属材料8を切削
加工するカッターである。
次に、本発明のセンタコアの製造方法について説明する
。
。
先ず、センタコア1の溝7に溶融された金属材料8を、
金属材料8の厚さが溝7の深さよりも厚くなるように、
盛り上げて充填して、センタコア1に付着させる。次に
、表面が凸凹でコセンタコア1の外周壁面よりも盛り上
がった4面の金属材料8を、金属材料8の表面がセンタ
コア1の外周壁面と同一平面になるように、カッター9
で順次加工すれば、所望の厚さのショートリング3を外
周に有するセンタコア1を形成することができる。
金属材料8の厚さが溝7の深さよりも厚くなるように、
盛り上げて充填して、センタコア1に付着させる。次に
、表面が凸凹でコセンタコア1の外周壁面よりも盛り上
がった4面の金属材料8を、金属材料8の表面がセンタ
コア1の外周壁面と同一平面になるように、カッター9
で順次加工すれば、所望の厚さのショートリング3を外
周に有するセンタコア1を形成することができる。
尚、モータ特性に応じて、センタコア1に、複数のショ
ートリング3を間欠的に配設したり(第2図参照)、複
雑な形状のショートリング3を形成したりすることもで
きる。
ートリング3を間欠的に配設したり(第2図参照)、複
雑な形状のショートリング3を形成したりすることもで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、センタコアとは
別個の非常に薄いショートリングをセンタコアに接着す
るのではなく、外周に環状に凹設した溝に金属材料を充
填した上、平面加工してセンタコアにショートリングを
形成することにより。
別個の非常に薄いショートリングをセンタコアに接着す
るのではなく、外周に環状に凹設した溝に金属材料を充
填した上、平面加工してセンタコアにショートリングを
形成することにより。
外法精度が非常に安定したショートリングを有するセン
タコアが簡単に製造できるので、モータ特性の安定した
センタコアを量産することができるという効果がある。
タコアが簡単に製造できるので、モータ特性の安定した
センタコアを量産することができるという効果がある。
又、モータ特性に応じて、溝の深さを変えたり、複数の
ショートリングを間欠的に配設したり、ショートリング
の形状を変化させたりすることにより、リニヤモータの
特性を向上させることができるという効果がある。
ショートリングを間欠的に配設したり、ショートリング
の形状を変化させたりすることにより、リニヤモータの
特性を向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の製造方法を示す断面図、第
2図は本発明のショー1へリングの形成パターンの例を
示すセンタコアの斜視図、第3図は従来のリニアモータ
の斜視図、第4図は従来のリニヤモータにおけるセンタ
コアの断面図である。 1 ・・・センタコア、 3 ・・・ショートリング、
5 ・・・コイル、 7 ・・・溝、 8 ・・・金
属材料、 9 ・・・カッター。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 亜 第2図 1・・・tンタコア 3・・・ン3−トリン
グ5−・コイIL/7・・・溝 8・・・&為科竹 9°−カッター第3図 第4図
2図は本発明のショー1へリングの形成パターンの例を
示すセンタコアの斜視図、第3図は従来のリニアモータ
の斜視図、第4図は従来のリニヤモータにおけるセンタ
コアの断面図である。 1 ・・・センタコア、 3 ・・・ショートリング、
5 ・・・コイル、 7 ・・・溝、 8 ・・・金
属材料、 9 ・・・カッター。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 亜 第2図 1・・・tンタコア 3・・・ン3−トリン
グ5−・コイIL/7・・・溝 8・・・&為科竹 9°−カッター第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センタコアの外周に巻装したコイルに通電すると、前記
コイルが前記センタコアに沿って移動するリニヤモータ
において、 外周に環状に凹設した溝に、非磁性又は反磁性で且つ導
電性を有する金属材料を充填した上、前記センタコアの
外周壁面と前記金属材料の外周壁面とが同一平面になる
ように加工して、ショートリングを形成した前記センタ
コアが具備されていることを特徴とするリニヤモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299961A JP2571407B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | リニヤモータ用コアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299961A JP2571407B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | リニヤモータ用コアの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144351A true JPH01144351A (ja) | 1989-06-06 |
| JP2571407B2 JP2571407B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17879058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299961A Expired - Lifetime JP2571407B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | リニヤモータ用コアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571407B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419957A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Voice coil-motor |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62299961A patent/JP2571407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419957A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Voice coil-motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571407B2 (ja) | 1997-01-16 |
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