JPH01145237A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
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- JPH01145237A JPH01145237A JP30207387A JP30207387A JPH01145237A JP H01145237 A JPH01145237 A JP H01145237A JP 30207387 A JP30207387 A JP 30207387A JP 30207387 A JP30207387 A JP 30207387A JP H01145237 A JPH01145237 A JP H01145237A
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- vehicle speed
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- valve
- speed
- constant speed
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Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車輌の速度を記憶し、車輌を自動的に記憶速度
に維持する定速走行装置に関するもので、特に、車速の
ハンチングを防止する定速走行装置に関するものである
。
に維持する定速走行装置に関するもので、特に、車速の
ハンチングを防止する定速走行装置に関するものである
。
[従来の技術]
一般に、この種の定速走行装置は、車速検出手段と定速
走行する走行車速を記憶する記憶手段によって、前記記
憶車速と仮想車速とを比較し、その車速偏差をなくする
方向に前記アクチュエータ手段をデユーティ比制御する
ことにより、コントロールバルブ、ベントバルブをオン
・オフし、コントロールバルブ、ベントバルブのオン・
オフを繰り返すことによって、負圧をアクチュエータに
供給し、前記アクチュエータでスロットルバルブの開度
を制御している。
走行する走行車速を記憶する記憶手段によって、前記記
憶車速と仮想車速とを比較し、その車速偏差をなくする
方向に前記アクチュエータ手段をデユーティ比制御する
ことにより、コントロールバルブ、ベントバルブをオン
・オフし、コントロールバルブ、ベントバルブのオン・
オフを繰り返すことによって、負圧をアクチュエータに
供給し、前記アクチュエータでスロットルバルブの開度
を制御している。
この種の定速走行装置のコントロールバルブ、ベントバ
ルブの制御出力特性を第16図に示す。
ルブの制御出力特性を第16図に示す。
上記定速走行装置は、定速走行制御をコントロールバル
ブ及びベントバルブでデユーティ比制御する場合、記憶
車速と仮想車速との車速偏差が少なくなると、コントロ
ールバルブまたはベントバルブのオン時間か短くなる。
ブ及びベントバルブでデユーティ比制御する場合、記憶
車速と仮想車速との車速偏差が少なくなると、コントロ
ールバルブまたはベントバルブのオン時間か短くなる。
前記コントロールバルブまたはベントバルブは、その応
答特性から第17図のような特性を有しており、車速偏
差が少なくなりコントロールバルブまたはベントバルブ
のオン時間が短くなると、不感帯域内のオン時間を指示
することになる。
答特性から第17図のような特性を有しており、車速偏
差が少なくなりコントロールバルブまたはベントバルブ
のオン時間が短くなると、不感帯域内のオン時間を指示
することになる。
第17図に示す不感帯域で、コントロールバルブまたは
ベントバルブをオンするように指示しても、実質的にコ
ントロールバルブまたはベントバルブが応答できる範囲
内にないため、コントロールバルブまたはベントバルブ
をオンすることができず、車速にハンチングが生ずると
いう問題があった。
ベントバルブをオンするように指示しても、実質的にコ
ントロールバルブまたはベントバルブが応答できる範囲
内にないため、コントロールバルブまたはベントバルブ
をオンすることができず、車速にハンチングが生ずると
いう問題があった。
そこで、特開昭62−157831@公報の技術は、こ
の問題を解決したものである。
の問題を解決したものである。
即ち、車速検出手段と、定速走行する走行車速を記憶す
る記憶手段と、スロットルバルブの開閉の制御を行うア
クチュエータ手段と、前記記憶車速と仮想車速とを比較
し、その車速偏差をなくする方向に前記アクチュエータ
手段をデユーティ比制御する電子制御回路を置端し、前
記アクチュエータ手段を制御するデユーティ比が所定の
値以下のとき、前記デユーティ比制御を停止し、前記停
止したデユーティ比制御量を積分し、その積分値が任意
の値になったとき、その値に対応してアクチュエータ手
段を制御するデユーティ比を決定するものである。
る記憶手段と、スロットルバルブの開閉の制御を行うア
クチュエータ手段と、前記記憶車速と仮想車速とを比較
し、その車速偏差をなくする方向に前記アクチュエータ
手段をデユーティ比制御する電子制御回路を置端し、前
記アクチュエータ手段を制御するデユーティ比が所定の
値以下のとき、前記デユーティ比制御を停止し、前記停
止したデユーティ比制御量を積分し、その積分値が任意
の値になったとき、その値に対応してアクチュエータ手
段を制御するデユーティ比を決定するものである。
したがって、定速走行時に車速偏差が小さい場合には、
スロットルバルブの開閉制御を行うアクチュエータ手段
を停止状態とし、前記停止していた期間中の車速偏差を
なくす方向にデユーティ比制御するアクチュエータ手段
のデユーティ比制御量を積分し、その積分値が任意の値
になったとき、その積分値に対応してアクチュエータ手
段を制御するものでおるから、記憶車速と仮想車速との
車速偏差が小さくても、車速かハンチングを起すことが
ない。
スロットルバルブの開閉制御を行うアクチュエータ手段
を停止状態とし、前記停止していた期間中の車速偏差を
なくす方向にデユーティ比制御するアクチュエータ手段
のデユーティ比制御量を積分し、その積分値が任意の値
になったとき、その積分値に対応してアクチュエータ手
段を制御するものでおるから、記憶車速と仮想車速との
車速偏差が小さくても、車速かハンチングを起すことが
ない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、電子制御回路で割算する仮想速度には現車速を
検出する車速検出手段及び信号処理過程等で雑音が入り
、現在車輌が走行している実車速が一定で、更に、実加
速度がゼロであっても、計算加速度がゼロにならない場
合が生ずる。このため、測定時の車速及び加速度から算
出した仮想車速を用いて制御を行なうと、本来駆動する
必要がない走行状態のときに、雑音でアクチュエータ手
段を駆動することも予測される。
検出する車速検出手段及び信号処理過程等で雑音が入り
、現在車輌が走行している実車速が一定で、更に、実加
速度がゼロであっても、計算加速度がゼロにならない場
合が生ずる。このため、測定時の車速及び加速度から算
出した仮想車速を用いて制御を行なうと、本来駆動する
必要がない走行状態のときに、雑音でアクチュエータ手
段を駆動することも予測される。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
で、定速走行11す御時に車速かハンチングを起すこと
なく制御できる定速走行装置の提供を課題とするもので
ある。
で、定速走行11す御時に車速かハンチングを起すこと
なく制御できる定速走行装置の提供を課題とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる定速走行装置は、現車速を検出する車速
検出手段と、定速走行する走行車速を記憶する記憶手段
と、スロットルバルブの開閉の制御を行うアクチュエー
タ手段と、前記記憶車速と計算により得られた車速及び
加速度より車速偏差をなくす方向に前記アクチュエータ
手段をデユーティ比制御すると共に、前記記憶車速と前
記車速との車速偏差が所定の値以下のとき、または前記
加速度が所定の値以下のとぎ前記デユーティ比制御を停
止させる電子制御回路からなるものである。
検出手段と、定速走行する走行車速を記憶する記憶手段
と、スロットルバルブの開閉の制御を行うアクチュエー
タ手段と、前記記憶車速と計算により得られた車速及び
加速度より車速偏差をなくす方向に前記アクチュエータ
手段をデユーティ比制御すると共に、前記記憶車速と前
記車速との車速偏差が所定の値以下のとき、または前記
加速度が所定の値以下のとぎ前記デユーティ比制御を停
止させる電子制御回路からなるものである。
[作用]
本発明においては、通常の定速走行制御では、車速検出
手段で検出された車速を用いて、定速走行する走行車速
を記憶する記憶手段の記憶車速と前記記憶車速と計算に
より得られた車速及び加速度より車速偏差をなくす方向
にアクチュエータ手段をデユーティ比制御する。
手段で検出された車速を用いて、定速走行する走行車速
を記憶する記憶手段の記憶車速と前記記憶車速と計算に
より得られた車速及び加速度より車速偏差をなくす方向
にアクチュエータ手段をデユーティ比制御する。
そして、記憶車速と前記車速との車速偏差が所定の値以
下のとき、または前記加速度が所定の値以下のとき、前
記デユーティ比制御を停止させ、雑音によってアクチュ
エータ手段が駆動されるのを防止する。
下のとき、または前記加速度が所定の値以下のとき、前
記デユーティ比制御を停止させ、雑音によってアクチュ
エータ手段が駆動されるのを防止する。
[実施例]
以下、上記技術的手段の一興体例を示す実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の定速走行装置の全体構成図
を示す。
を示す。
この構成において、電子制御回路CPLJはシングルチ
ップマイクロコンピュータで構成・され、車速信号を検
出するリードスイッチSW2、クラッチ(図示せず)の
踏み込みを検出するクラッチスイッチSW3、ブレーキ
(図示せず)の踏み込みを検出するブレーキスイッチS
W6、セットスイッチSW4、リジュームスイッチSW
5の出力が入力される。また、スロットルバルブS■の
開度を制御する負圧アクチュエータACを作動させる負
圧をバキュームポンプBPで作り、それを蓄積するサー
ジタンクSTに配設したバキュームスイッチSW7の出
力が入力されている。
ップマイクロコンピュータで構成・され、車速信号を検
出するリードスイッチSW2、クラッチ(図示せず)の
踏み込みを検出するクラッチスイッチSW3、ブレーキ
(図示せず)の踏み込みを検出するブレーキスイッチS
W6、セットスイッチSW4、リジュームスイッチSW
5の出力が入力される。また、スロットルバルブS■の
開度を制御する負圧アクチュエータACを作動させる負
圧をバキュームポンプBPで作り、それを蓄積するサー
ジタンクSTに配設したバキュームスイッチSW7の出
力が入力されている。
ここで、リジュームスイッチSW5は−Hキャンセルさ
れた定速走行制御を、再び更新記憶された制御車速で再
開させるものでおり、またクラッチスイッチSW3及び
ブレーキスイッチSW6は定速走行制御のキャンセルス
イッチ手段である。
れた定速走行制御を、再び更新記憶された制御車速で再
開させるものでおり、またクラッチスイッチSW3及び
ブレーキスイッチSW6は定速走行制御のキャンセルス
イッチ手段である。
リードスイッチSW2の近傍には、図示しないスピード
メータケーブルに接続された永久磁石PMが配置されて
おり、車輌の移動によって永久磁石PMが回転すると、
リードスイッチSW2の接点が開閉し、車速に比例した
周波数のパルス(車速信号)が電子制御回路CPUに送
られる。なお、前記リードスイッチSW2及びスピード
メータクープルに接続された永久磁石PMは、現車速を
検出する車速検出手段を構成する。
メータケーブルに接続された永久磁石PMが配置されて
おり、車輌の移動によって永久磁石PMが回転すると、
リードスイッチSW2の接点が開閉し、車速に比例した
周波数のパルス(車速信号)が電子制御回路CPUに送
られる。なお、前記リードスイッチSW2及びスピード
メータクープルに接続された永久磁石PMは、現車速を
検出する車速検出手段を構成する。
クラッチスイッチSW3は、車輌のクラッチペダルに連
動して開閉し、ブレーキスイッチSW6は車輌のブレー
キペダルに連動して開閉する。ブレーキスイッチSW6
にはストップランプLが接続されており、ブレーキスイ
ッチSW6のオン(閉)でストップランプLが点灯する
。
動して開閉し、ブレーキスイッチSW6は車輌のブレー
キペダルに連動して開閉する。ブレーキスイッチSW6
にはストップランプLが接続されており、ブレーキスイ
ッチSW6のオン(閉)でストップランプLが点灯する
。
セットスイッチSW4及びリジュームスイッチSW5は
、押しボタンスイッチであり、ドライバの操作のし易い
位置に配置されている。セットスイッチSW4の押圧に
より車速が記憶されると共に定速走行制御が開始され、
ブレーキスイッチSW6の押圧で定速走行がキャンセル
されるが、記憶された車速は残る。リジュームスイッチ
SW5を押せば、定速走行をキャンセルする前の記憶車
速で定速走行制御が開始される。
、押しボタンスイッチであり、ドライバの操作のし易い
位置に配置されている。セットスイッチSW4の押圧に
より車速が記憶されると共に定速走行制御が開始され、
ブレーキスイッチSW6の押圧で定速走行がキャンセル
されるが、記憶された車速は残る。リジュームスイッチ
SW5を押せば、定速走行をキャンセルする前の記憶車
速で定速走行制御が開始される。
なお、ブレーキスイッチSW6にはヒユーズFを介して
電源が供給され、電子制御回路CPUには電源スィッチ
SW1を介して電源が供給される。
電源が供給され、電子制御回路CPUには電源スィッチ
SW1を介して電源が供給される。
電子制御回路CPUの出力には後述する負圧アクチュエ
ータACを制御するコントロールバルブV1のソレノイ
ドを駆動回路D1を介して、ベントバルブv2のソレノ
イドを駆動回路D2を介して、リリースバルブV3のソ
レノイドを駆動回路D3を介してそれぞれ接続される。
ータACを制御するコントロールバルブV1のソレノイ
ドを駆動回路D1を介して、ベントバルブv2のソレノ
イドを駆動回路D2を介して、リリースバルブV3のソ
レノイドを駆動回路D3を介してそれぞれ接続される。
そして、バキュームポンプBPのモータ等には駆動回路
D4を介して接続される。
D4を介して接続される。
負圧アクチュエータACは次のように構成されており、
作動する。
作動する。
負圧アクチュエータACはハウジングA5内に配設され
たダイアフラムA4によって封止された負圧室A1を構
成し、前記ダイアフラムA4の反対側は大気側A2とな
る。前記ダイアフラムA4は負圧ff1A1側に配設さ
れた圧縮コイルスプリングA3により附勢されている。
たダイアフラムA4によって封止された負圧室A1を構
成し、前記ダイアフラムA4の反対側は大気側A2とな
る。前記ダイアフラムA4は負圧ff1A1側に配設さ
れた圧縮コイルスプリングA3により附勢されている。
なあ、前記ダイアフラムA4はスロットルバル−ブSv
のバルブB2を開閉するスロットルロッドB1か接続さ
れている。
のバルブB2を開閉するスロットルロッドB1か接続さ
れている。
また、前記負圧アクチュエータACの負圧室A1には、
サージタンクSTの負圧をコントロールバルブV1及び
ベントバルブv2及びリリースバルブv3を介して導入
している。
サージタンクSTの負圧をコントロールバルブV1及び
ベントバルブv2及びリリースバルブv3を介して導入
している。
前記コントロールバルブv1はそのソレノイドが励磁状
態のとき、サージタンクSTの負圧を負圧アクチュエー
タ手段側に送出し、非励磁状態のとき、それを遮断する
ものである。また、ベントバルブv2は、そのソレノイ
ドが励磁状態のとぎ、コントロールバルブv1側から送
出された負圧を負圧アクチュエータAC側に送出し、非
励磁状態のとぎ、負圧アクチュエータAC側の負圧を大
気中に排出する。そして、リリースバルブV3は制御系
に異常が生じて、適格な制御が不可能になったとき、負
圧アクチュエータACの負圧室A1の負圧を大気中に排
出し、負圧室A1を大気圧状態にするものである。この
とき、スロットルバルブSvは、スロットルロッドB1
に押し戻され、バルブB2を閉じる。通常、リリースバ
ルブv3のソレノイドは励磁状態にあり、ベントバルブ
v2と負圧アクチュエータACの負圧室A1とが連通状
態となっている。
態のとき、サージタンクSTの負圧を負圧アクチュエー
タ手段側に送出し、非励磁状態のとき、それを遮断する
ものである。また、ベントバルブv2は、そのソレノイ
ドが励磁状態のとぎ、コントロールバルブv1側から送
出された負圧を負圧アクチュエータAC側に送出し、非
励磁状態のとぎ、負圧アクチュエータAC側の負圧を大
気中に排出する。そして、リリースバルブV3は制御系
に異常が生じて、適格な制御が不可能になったとき、負
圧アクチュエータACの負圧室A1の負圧を大気中に排
出し、負圧室A1を大気圧状態にするものである。この
とき、スロットルバルブSvは、スロットルロッドB1
に押し戻され、バルブB2を閉じる。通常、リリースバ
ルブv3のソレノイドは励磁状態にあり、ベントバルブ
v2と負圧アクチュエータACの負圧室A1とが連通状
態となっている。
コントロールバルブ■1及びベントバルブ■2はその制
御が電子制御回路CPLIによってデユーティ比制御さ
れる。即ち、定速走行制御時には、電子制御回路CPU
内で記憶車速とその時の車速とが比較され、その差か等
しくなるように、前記コントロールバルブV1及びベン
トバルブV2のソレノイドを励磁する信号のデユーティ
比制御する。例えば、減速が必要な場合にはコントロー
ルバルブ■1をオフし、ベントバルブv2をデユーティ
比制御し、大気を負圧アクチュエータACに連通させる
時間の割合を制御して、ダイアフラムA4によってスロ
ワ1〜ルバルブSVを閉じる。逆に、加速が必要なとき
はベントバルブ■2をオンし、コントロールバルブv1
をデユーティ比制御し、負圧アクチュエータACに負圧
を送出する時間の割合を制御することにより、スロット
ルバルブS■を開ける。
御が電子制御回路CPLIによってデユーティ比制御さ
れる。即ち、定速走行制御時には、電子制御回路CPU
内で記憶車速とその時の車速とが比較され、その差か等
しくなるように、前記コントロールバルブV1及びベン
トバルブV2のソレノイドを励磁する信号のデユーティ
比制御する。例えば、減速が必要な場合にはコントロー
ルバルブ■1をオフし、ベントバルブv2をデユーティ
比制御し、大気を負圧アクチュエータACに連通させる
時間の割合を制御して、ダイアフラムA4によってスロ
ワ1〜ルバルブSVを閉じる。逆に、加速が必要なとき
はベントバルブ■2をオンし、コントロールバルブv1
をデユーティ比制御し、負圧アクチュエータACに負圧
を送出する時間の割合を制御することにより、スロット
ルバルブS■を開ける。
次に、電子制御回路CPUのマイクロコンピュータの動
作を、第2図から第12図の定速走行制御動作のフロー
チャート及び第13図定速走行制御動作の別の事例を示
すフローチャートを用いて説明する。なお、第14図は
第1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間
の計算に用いる車速偏差の制御特性図、第15図は第1
図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間の計
算に用いる加速度の制御特性図である。
作を、第2図から第12図の定速走行制御動作のフロー
チャート及び第13図定速走行制御動作の別の事例を示
すフローチャートを用いて説明する。なお、第14図は
第1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間
の計算に用いる車速偏差の制御特性図、第15図は第1
図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間の計
算に用いる加速度の制御特性図である。
本実施例の電子制御回路CPUの電源スィッチSW1が
オンとなり、本プログラムがスタートすると、ステップ
1でメモリを初期設定する。このとき、制御状態分岐プ
ログラムの制御状態S=Oの「待機状態制御フロー」を
設定する。ステップ2で各スイッチSW2〜SW7の状
態を読み込む。
オンとなり、本プログラムがスタートすると、ステップ
1でメモリを初期設定する。このとき、制御状態分岐プ
ログラムの制御状態S=Oの「待機状態制御フロー」を
設定する。ステップ2で各スイッチSW2〜SW7の状
態を読み込む。
ステップ3で制御状態Sを判断して、それに応じす処理
機能の選択を行う分岐ステップでおる。
機能の選択を行う分岐ステップでおる。
即ち、このプログラムが各制御状態に対応して分岐し、
その分岐されたプログラムに従って機能するようにプロ
グラミングされているから、各機能毎に制御状態Sを指
示して、各制御状態のフローの処理に入る。
その分岐されたプログラムに従って機能するようにプロ
グラミングされているから、各機能毎に制御状態Sを指
示して、各制御状態のフローの処理に入る。
ステップ1で制御状態S=0に設定されているから、ス
テップ3でS=0の「待機状態制御フロー」に入る。
テップ3でS=0の「待機状態制御フロー」に入る。
制御状態S=O: 「待機状態制御フロー」このフロー
では、リジュームスイッチSW5の操作状態を検出し、
制御系をキャンセル状態とする。
では、リジュームスイッチSW5の操作状態を検出し、
制御系をキャンセル状態とする。
このフローに入ると、まず、ステップ01で全バルブ、
即ち、コントロールバルブ■1及びベントバルブ■2、
リリースバルブ■3をオフ状態とし、負圧アクチュエー
タACの制御を停止して、定速走行制御の停止を行う。
即ち、コントロールバルブ■1及びベントバルブ■2、
リリースバルブ■3をオフ状態とし、負圧アクチュエー
タACの制御を停止して、定速走行制御の停止を行う。
そして、ステップ02でリジュームスイッチSW5の操
作状態を検出する。オンされているときにはステップ0
3で記憶車速をみて、記憶車速0KIIt/h(クリア
状態)でないとき、ステップ04で制御状態S=1の「
フルオン制御フロー」を設定し、更に、ステップ05で
バキュームポンプBPを作動状態とするバキュームポン
プフラグを立てる(“Httとする)。
作状態を検出する。オンされているときにはステップ0
3で記憶車速をみて、記憶車速0KIIt/h(クリア
状態)でないとき、ステップ04で制御状態S=1の「
フルオン制御フロー」を設定し、更に、ステップ05で
バキュームポンプBPを作動状態とするバキュームポン
プフラグを立てる(“Httとする)。
即ち、制御状態S=1の「フルオン制御フロー」に入る
準備を行う。
準備を行う。
また、リジュームスイッチSW5がオンされていないと
き、或いは、記憶車速が0K11/h(クリア状態)の
ときは、リジューム機能を否定することであるから、制
御状態Sを変化させない。
き、或いは、記憶車速が0K11/h(クリア状態)の
ときは、リジューム機能を否定することであるから、制
御状態Sを変化させない。
制御状態S=1 : Fフルオン制御フロー」このフロ
ーは、負圧アクチュエータACを素早く所定の位置まで
駆動するために、見込制御を行うものである。即ち、制
御状態S=4の「減速制御フロー」では、コントロール
バルブv1がオフとなっており、負圧アクチュエータA
Cの負圧室A1内の圧力が低下しており、「待機制御フ
ロー」では本定速走行制御に入った時点、或いは、「キ
ャンセル制御フロー」の後であるから、負圧アクチュエ
ータACの負圧室A1内の負圧と設定速度とが一致して
いないから、このまま定速走行制御を再開して、コント
ロールバルブv1をデユーティ比制御しても、直ちには
、所定のスロットル開度に達することができないためで
ある。そこで、ステップ11で、このフローに初めて入
ったか判断して、初めて入ったとき、ステップ12で全
バルブVL V2、V3をオンにして、ステップ13で
予め車速に比例して長くするように定めたフルオン制御
時間を設定する。ステップ11でこのフローに入ってフ
ルオン制御時間を設定した後のとぎには、ステップ14
で設定したフルオン制御時間の経過をみる。フルオン制
御時間を経過すると、まず、ステップ15で、コントロ
ールバルブV1をオフとし、ステップ16で制御状態S
=2を設定し、「定速制御フロー」に入る。
ーは、負圧アクチュエータACを素早く所定の位置まで
駆動するために、見込制御を行うものである。即ち、制
御状態S=4の「減速制御フロー」では、コントロール
バルブv1がオフとなっており、負圧アクチュエータA
Cの負圧室A1内の圧力が低下しており、「待機制御フ
ロー」では本定速走行制御に入った時点、或いは、「キ
ャンセル制御フロー」の後であるから、負圧アクチュエ
ータACの負圧室A1内の負圧と設定速度とが一致して
いないから、このまま定速走行制御を再開して、コント
ロールバルブv1をデユーティ比制御しても、直ちには
、所定のスロットル開度に達することができないためで
ある。そこで、ステップ11で、このフローに初めて入
ったか判断して、初めて入ったとき、ステップ12で全
バルブVL V2、V3をオンにして、ステップ13で
予め車速に比例して長くするように定めたフルオン制御
時間を設定する。ステップ11でこのフローに入ってフ
ルオン制御時間を設定した後のとぎには、ステップ14
で設定したフルオン制御時間の経過をみる。フルオン制
御時間を経過すると、まず、ステップ15で、コントロ
ールバルブV1をオフとし、ステップ16で制御状態S
=2を設定し、「定速制御フロー」に入る。
制御状態S=2:li”定速制御フロー」このフローは
、記憶された車速で定速走行を行うためのフローである
。
、記憶された車速で定速走行を行うためのフローである
。
ステップ201で車速の測定タイミングの到来か判断し
て車速測定タイミングのとき、ステップ202で車速を
測定する。車速測定タイミングでないとき、ステップ2
03で負圧アクチュエータをデユーティ比制御するデユ
ーティ比の立ち上がりタイミングを判断する。デユーテ
ィ比制御の立ち上がりタイミングを判断すると、ステッ
プ206で車速計算を行う。車速計算はステップ202
で車速を測定した値、即ち、現車速を検出する車速検出
手段の値の読み込みに基づいて算出した車速値Vである
。また、ステップ207で加速度aを計算する。ステッ
プ208で前記ステップ206の車速計算及びステップ
207の加速度計算に基づき仮想車速Vi計算を行う。
て車速測定タイミングのとき、ステップ202で車速を
測定する。車速測定タイミングでないとき、ステップ2
03で負圧アクチュエータをデユーティ比制御するデユ
ーティ比の立ち上がりタイミングを判断する。デユーテ
ィ比制御の立ち上がりタイミングを判断すると、ステッ
プ206で車速計算を行う。車速計算はステップ202
で車速を測定した値、即ち、現車速を検出する車速検出
手段の値の読み込みに基づいて算出した車速値Vである
。また、ステップ207で加速度aを計算する。ステッ
プ208で前記ステップ206の車速計算及びステップ
207の加速度計算に基づき仮想車速Vi計算を行う。
前記仮想車速Vi計算は次のように表される。
■i=v+a−に℃
イロし、
Vlは仮想車速、
■は車速計算の算出による車速、
aは加速度計算の算出による加速度、
Ktは補償時間、
である。
なお、前記補償時間Ktは車速測定タイミングと負圧ア
クチュエータをデユーティ比制御する出力との時間遅れ
により設定するものである。
クチュエータをデユーティ比制御する出力との時間遅れ
により設定するものである。
ステップ209で車速偏差Vdを記憶車速MVから仮想
車速Viを減算して求める。ステップ209で求めた車
速偏差vdの絶対値が、ステップ210で所定の車速偏
差■[以下、即ち、VL=0.5にm/h以下であるか
判断し、所定の車速偏差V[以下のとき、ステップ21
1で車速偏差■dをゼロに設定する。また、ステップ2
07で求めた加速度aの絶対値が、ステップ212で所
定の加速度a[以下、即ち、aL =0.5Km/h/
s以下であるか判断し、所定の加速度a[以下のとき、
ステップ213で加速度aをゼロとして得られる車速偏
差Vdを求める。ステップ209で割算した車速偏差V
dか、ステップ210で所定の車速偏差VL以下でない
ことが確認され、更に、ステップ207で計算した加速
度aがステップ212で所定の加速度aL以下でないこ
とが確認されたときは、ステップ209で求めた車速偏
差Vdがそのまま使用される。
車速Viを減算して求める。ステップ209で求めた車
速偏差vdの絶対値が、ステップ210で所定の車速偏
差■[以下、即ち、VL=0.5にm/h以下であるか
判断し、所定の車速偏差V[以下のとき、ステップ21
1で車速偏差■dをゼロに設定する。また、ステップ2
07で求めた加速度aの絶対値が、ステップ212で所
定の加速度a[以下、即ち、aL =0.5Km/h/
s以下であるか判断し、所定の加速度a[以下のとき、
ステップ213で加速度aをゼロとして得られる車速偏
差Vdを求める。ステップ209で割算した車速偏差V
dか、ステップ210で所定の車速偏差VL以下でない
ことが確認され、更に、ステップ207で計算した加速
度aがステップ212で所定の加速度aL以下でないこ
とが確認されたときは、ステップ209で求めた車速偏
差Vdがそのまま使用される。
なお、前記所定の車速偏差V[はバルブの不感帯に対応
する車速偏差であり、所定の加速度a[は、雑音頻度及
び雑音分布によってその領域を設定するものである。
する車速偏差であり、所定の加速度a[は、雑音頻度及
び雑音分布によってその領域を設定するものである。
そして、ステップ214で車速偏差■dからコントロー
ルバルブV1及びベントバルブ■2のバルブ制御時間V
CTLを割算する。即ち、コントロールバルブV1及び
ベントバルブv2を開閉するデユーティ比を決定する。
ルバルブV1及びベントバルブ■2のバルブ制御時間V
CTLを割算する。即ち、コントロールバルブV1及び
ベントバルブv2を開閉するデユーティ比を決定する。
前記バルブ制御時間は、バルブをデユーティ比制御する
際、バルブの状態をオンからオフ、またはオフからオン
に切替える時間のことでおる。このとき、バルブ制御時
間VCTLは、車速偏差Vdに比測定r&Gを乗算して
得る。なお、前記比例定数Gは、車速偏差Vdと負圧ア
クチュエータACで制御されたスロットルバルブSVの
開閉による加減速量との関係を附与したものである。
際、バルブの状態をオンからオフ、またはオフからオン
に切替える時間のことでおる。このとき、バルブ制御時
間VCTLは、車速偏差Vdに比測定r&Gを乗算して
得る。なお、前記比例定数Gは、車速偏差Vdと負圧ア
クチュエータACで制御されたスロットルバルブSVの
開閉による加減速量との関係を附与したものである。
なお、ステップ208からステップ214の処理は、第
13図のフローチャートに示ずように、処理する場合も
ある。
13図のフローチャートに示ずように、処理する場合も
ある。
即ち、ステップ206で車速Vを計算し、ステップ20
7で加速度aを計算した後、ステップ250で車速偏差
Vdを記憶車速IVlvから車速Vを減算して求める。
7で加速度aを計算した後、ステップ250で車速偏差
Vdを記憶車速IVlvから車速Vを減算して求める。
そして、ステップ251で車速偏差Vdの絶対値が所定
の車速偏差■[以下、例えば、VL=0.5にm/h以
下であるか判断し、所定の車速偏差VL =0.5Km
/h以下のとき、ステップ252で車速偏差Vdをゼロ
に設定する。次に、ステップ253で加速度aの絶対値
が所定の加速度at以下、例えば、aL =0.5Km
/h/s以下であるか判断し、所定の加速度a[以下の
とぎ、ステップ254で加速度aをゼロに設定する。ス
テップ255で加速度aと補億時間に1の積である加速
度補償値を車速偏差Vdより減算する。そして、更に、
比例定数Gを乗算してバルブ1ilJ御時間VCTLを
求める。
の車速偏差■[以下、例えば、VL=0.5にm/h以
下であるか判断し、所定の車速偏差VL =0.5Km
/h以下のとき、ステップ252で車速偏差Vdをゼロ
に設定する。次に、ステップ253で加速度aの絶対値
が所定の加速度at以下、例えば、aL =0.5Km
/h/s以下であるか判断し、所定の加速度a[以下の
とぎ、ステップ254で加速度aをゼロに設定する。ス
テップ255で加速度aと補億時間に1の積である加速
度補償値を車速偏差Vdより減算する。そして、更に、
比例定数Gを乗算してバルブ1ilJ御時間VCTLを
求める。
次に、ステップ215でバルブをデユーティ比制御する
バルブ制御時間VCTLが正かどうかを判断し、正のと
き、ステップ216でコントロールバルブv1及びベン
トバルブ■2をオンする。そして、負のときまたはゼロ
のとぎは、ステップ217でコントロールバルブ■1及
びベントバルブ■2をオフとする。
バルブ制御時間VCTLが正かどうかを判断し、正のと
き、ステップ216でコントロールバルブv1及びベン
トバルブ■2をオンする。そして、負のときまたはゼロ
のとぎは、ステップ217でコントロールバルブ■1及
びベントバルブ■2をオフとする。
また、ステップ203で負圧アクチュエータACをデユ
ーティ比制御するデユーティ比の立ち上がりタイミング
でないとき、ステップ204でデユーティ比制御するバ
ルブ制御時間VCTLが終了したか、即ち、デユーティ
比制御の立ち上り時間からバルブ制御時間V CTLだ
け時間が経過したか判断して、バルブ制御時間V CT
Lが終了したとき、ステップ205でコントロールバル
ブV1をオフし、ペン1〜バルブV2をオンとする。ま
た、ステップ204でデユーティ比制御するバルブ制御
時間V CTLが終了していないとき、現在のバルブの
状態を継続する。
ーティ比制御するデユーティ比の立ち上がりタイミング
でないとき、ステップ204でデユーティ比制御するバ
ルブ制御時間VCTLが終了したか、即ち、デユーティ
比制御の立ち上り時間からバルブ制御時間V CTLだ
け時間が経過したか判断して、バルブ制御時間V CT
Lが終了したとき、ステップ205でコントロールバル
ブV1をオフし、ペン1〜バルブV2をオンとする。ま
た、ステップ204でデユーティ比制御するバルブ制御
時間V CTLが終了していないとき、現在のバルブの
状態を継続する。
ステップ218でリジュームスイッチSW5が所定時間
(ここでは、0.5秒)以上オンされると、ステップ2
19で制御状態S=3の「加速制御フロー」を設定する
。
(ここでは、0.5秒)以上オンされると、ステップ2
19で制御状態S=3の「加速制御フロー」を設定する
。
そして、ステップ220でセットスイッチSW4がオン
となると、ステップ221で制御状態S=4の「減速制
御フローJ@設定する。ステップ222でクラッチスイ
ッチSW3がオンのとぎ、ステップ223で制御状態S
=1またはS=2で必るかを判断する。即ち、クラッチ
スイッチSW3にリジューム機能を持たせているから、
「加速制御フロー」または「減速制御フロー」のいずれ
から、このフローに入ったかを判断し、両フローのいず
れかからこのフローに入ったとぎは、ステップ224で
制御状態S=6の「クラッチリジューム制御フロー」が
設定され、そうでないとき、ステップ225でクラッチ
スイッチSW3のオンにともなうキャンセル機能の制御
状態S=5の「キャンセル制御フロー」が設定される。
となると、ステップ221で制御状態S=4の「減速制
御フローJ@設定する。ステップ222でクラッチスイ
ッチSW3がオンのとぎ、ステップ223で制御状態S
=1またはS=2で必るかを判断する。即ち、クラッチ
スイッチSW3にリジューム機能を持たせているから、
「加速制御フロー」または「減速制御フロー」のいずれ
から、このフローに入ったかを判断し、両フローのいず
れかからこのフローに入ったとぎは、ステップ224で
制御状態S=6の「クラッチリジューム制御フロー」が
設定され、そうでないとき、ステップ225でクラッチ
スイッチSW3のオンにともなうキャンセル機能の制御
状態S=5の「キャンセル制御フロー」が設定される。
ステップ226でブレーキスイッチSW6がオンとなる
と、ステップ227で制御状態S=5の「キャンセル制
御フロー」が設定される。ステップ228及びステップ
229で、低速リミットを判断し、仮想車速Viが所定
の制御車速以下でおると、制御状態S=7を設定し、定
速走行制御を禁止する。
と、ステップ227で制御状態S=5の「キャンセル制
御フロー」が設定される。ステップ228及びステップ
229で、低速リミットを判断し、仮想車速Viが所定
の制御車速以下でおると、制御状態S=7を設定し、定
速走行制御を禁止する。
そして、ステップ230で「バキュームポンプ制御サブ
ルーチン」の処理に入る。
ルーチン」の処理に入る。
制御状態S=3:II’加速制御フロー」このフローは
、車輌の定速走行制御中に加速して、定速走行速度を更
新するためのフローである。
、車輌の定速走行制御中に加速して、定速走行速度を更
新するためのフローである。
まず、ステップ31で全バルブ、即ち、コントロールバ
ルブ■1及びベントバルブV2、リリースバルブ■3を
オンとし、負圧アクチュエータACの負圧至A1の負圧
を上げ、スロットルバルブSVを開き、ステップ32で
リジュームスイッチSW5がオフされるまで加速される
。リジュームスイッチSW5がオフされると、ステップ
33で制御状態S=2の「定速制御フロー」を設定し、
そのときの車速をステップ34でメモリに記憶する。
ルブ■1及びベントバルブV2、リリースバルブ■3を
オンとし、負圧アクチュエータACの負圧至A1の負圧
を上げ、スロットルバルブSVを開き、ステップ32で
リジュームスイッチSW5がオフされるまで加速される
。リジュームスイッチSW5がオフされると、ステップ
33で制御状態S=2の「定速制御フロー」を設定し、
そのときの車速をステップ34でメモリに記憶する。
制御状態S=4;l’減速制御フロー」このフローは定
速走行制御中に制御車速を減速し、定速走行制御を再開
するためのフローであり、定速走行制御中にセットスイ
ッチSW4がオンされると制御状態S=4となって、こ
の「減速制御フロー」に入る。ステップ41でキャンセ
ル機能を有するクラッチスイッチSW3またはブレーキ
スイッチSW6のいずれかのスイッチがオンであるか判
断し、いずれか一つでもオンのとき、ステップ42で全
バルブ■1、V2、■3をオフとして、「減速制御フロ
ー」に入ってからの定速走行制御の停止を行う。ステッ
プ41でクラッチスイッチSW3またはブレーキスイッ
チSW6のいずれのスイッチもオンされていないとき、
ステップ43でコントロールバルブ■1及びベントバル
ブv2をオフ、リリースバルブv3をオンとする。
速走行制御中に制御車速を減速し、定速走行制御を再開
するためのフローであり、定速走行制御中にセットスイ
ッチSW4がオンされると制御状態S=4となって、こ
の「減速制御フロー」に入る。ステップ41でキャンセ
ル機能を有するクラッチスイッチSW3またはブレーキ
スイッチSW6のいずれかのスイッチがオンであるか判
断し、いずれか一つでもオンのとき、ステップ42で全
バルブ■1、V2、■3をオフとして、「減速制御フロ
ー」に入ってからの定速走行制御の停止を行う。ステッ
プ41でクラッチスイッチSW3またはブレーキスイッ
チSW6のいずれのスイッチもオンされていないとき、
ステップ43でコントロールバルブ■1及びベントバル
ブv2をオフ、リリースバルブv3をオンとする。
このように、負圧アクチュエータACの負圧供給を断つ
と、徐々にスロワ1−ルバルブS■が閉じて行き、車速
か漸次域することになる。ステップ44でセラ1−スイ
ッチSW4のオフを検出して、ステップ45でセットス
イッチSW4がオフになった時点の車速を記憶する。そ
して、ステップ46で再び、キャンセル機能を有するク
ラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6の
いずれかがオンとなって、定速走行制御から脱しない限
り、ステップ48で制御状態S=1を設定し、「フルオ
ン制御フロー」に入る。即ち、減速制御はセラ1−スイ
ッチSW4がオンされている間継続し、セットスイッチ
SW4がオフとなった時点での車速で定速走行を再開す
る。ステップ46でクラッチスイッチSW3またはブレ
ーキスイッチSW6のいずれかがオンとなると、ステッ
プ47で制御状態S=5を設定し、「キャンセル制御フ
ロー」に入る。そして、ステップ44でセットスイッチ
SW4がオンでおると、ステップ49でバキュームポン
プフラグを立てる(“HWeとする)。
と、徐々にスロワ1−ルバルブS■が閉じて行き、車速
か漸次域することになる。ステップ44でセラ1−スイ
ッチSW4のオフを検出して、ステップ45でセットス
イッチSW4がオフになった時点の車速を記憶する。そ
して、ステップ46で再び、キャンセル機能を有するク
ラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6の
いずれかがオンとなって、定速走行制御から脱しない限
り、ステップ48で制御状態S=1を設定し、「フルオ
ン制御フロー」に入る。即ち、減速制御はセラ1−スイ
ッチSW4がオンされている間継続し、セットスイッチ
SW4がオフとなった時点での車速で定速走行を再開す
る。ステップ46でクラッチスイッチSW3またはブレ
ーキスイッチSW6のいずれかがオンとなると、ステッ
プ47で制御状態S=5を設定し、「キャンセル制御フ
ロー」に入る。そして、ステップ44でセットスイッチ
SW4がオンでおると、ステップ49でバキュームポン
プフラグを立てる(“HWeとする)。
制御状態S=5:Ifキャンセル制御フロー」このフロ
ーは、制御状態S=2の「定速制御フロー」の処理中に
クラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6
がオンとなると定速走行制御をキャンセルするものであ
る。ステップ51でキャンセル機能を有するクラッチス
イッチSW3またはブレーキスイッチSW6がオンとな
ると、ステップ52で制御状態S=Oの「待機状態制御
フロー」が選択され、ステップ53で全バルブV1、V
2、V3をオフ状態とする。
ーは、制御状態S=2の「定速制御フロー」の処理中に
クラッチスイッチSW3またはブレーキスイッチSW6
がオンとなると定速走行制御をキャンセルするものであ
る。ステップ51でキャンセル機能を有するクラッチス
イッチSW3またはブレーキスイッチSW6がオンとな
ると、ステップ52で制御状態S=Oの「待機状態制御
フロー」が選択され、ステップ53で全バルブV1、V
2、V3をオフ状態とする。
制御状態S=6:Irクラッチリジューム制御フロー」
このフローは、制御状態S=2の「定速制御フロー」の
処理中に、クラッチスイッチSW3がオンとなり、−旦
、定速走行制御をキャンセルして、再び、定速走行制御
に入るためのフローである。
処理中に、クラッチスイッチSW3がオンとなり、−旦
、定速走行制御をキャンセルして、再び、定速走行制御
に入るためのフローである。
まず、ステップ61で全バルブV1、■2、V3をオフ
状態とし、ステップ62でクラッチスイッチSW3がオ
フとなったことが判断されると、ステップ63で制御状
態S=1の「フルオン制御フロー」に入る。
状態とし、ステップ62でクラッチスイッチSW3がオ
フとなったことが判断されると、ステップ63で制御状
態S=1の「フルオン制御フロー」に入る。
制御状態S=7:「低速リミット制御フロー」このフロ
ーは、ステップ228及びステップ229で車速か所定
の速度よりも低い場合にキャンセル及び記憶速度をクリ
アするものである。ステップ71で記憶車速MVをクリ
アし、ステップ72で全バルブ■1、■2、V3をオフ
とし、ステップ73で制御状態S−〇の「待機状態制御
フロー」に入る。
ーは、ステップ228及びステップ229で車速か所定
の速度よりも低い場合にキャンセル及び記憶速度をクリ
アするものである。ステップ71で記憶車速MVをクリ
アし、ステップ72で全バルブ■1、■2、V3をオフ
とし、ステップ73で制御状態S−〇の「待機状態制御
フロー」に入る。
以上が各制御状態フローの説明である。
なお、バキュームポンプBPを駆動してサージタンクS
Tに所定の負圧を蓄積保持させる「バキュームポンプ制
御サブルーチン」は、本発明の要旨に直接関係しないの
で、その説明を省略する。
Tに所定の負圧を蓄積保持させる「バキュームポンプ制
御サブルーチン」は、本発明の要旨に直接関係しないの
で、その説明を省略する。
上記のように、本発明の定速走行装置では、定速走行時
にリードスイッチSW2のパルスから仮想車速Viを得
て、定速走行する記憶車速Mvからコン1〜ロールバル
ブV1及びベントバルブv2を開閉するバルブ制御時間
VCTLのデユーティ比を決定している。
にリードスイッチSW2のパルスから仮想車速Viを得
て、定速走行する記憶車速Mvからコン1〜ロールバル
ブV1及びベントバルブv2を開閉するバルブ制御時間
VCTLのデユーティ比を決定している。
この際、記憶車速MVから仮想車速■iを減算して車速
偏差Vdを求め、その車速偏差Vdが所定の車速偏差■
[以下であるか判断し、所定の車速偏差■[以下のとき
、車速偏差Vdをゼロに設定しており、また、定速走行
時にリードスイッチSW2のパルスから求めた加速度a
が、所定の加速度aL以下のとき、加速度aをゼロに設
定しているから、車速偏差VdがVd=Oのときのバル
ブ制御時間VC丁りは、 VCTL =G−Vd =0 となり、また、加速度aがa=Oのときのバルブ制御時
間VCTLは VCTL−G−Vd =G (MV −V)となり、バ
ルブ制御時間VCTLは単純速度差のみとなり、コント
ロールバルブ■1及びベントバルブV2を開閉するバル
ブ制御時間VCTLのデユーティ比を決定している。こ
のとぎ、単純速度差がゼロであれば、バルブ制御時間V
CTLはゼロとなる。
偏差Vdを求め、その車速偏差Vdが所定の車速偏差■
[以下であるか判断し、所定の車速偏差■[以下のとき
、車速偏差Vdをゼロに設定しており、また、定速走行
時にリードスイッチSW2のパルスから求めた加速度a
が、所定の加速度aL以下のとき、加速度aをゼロに設
定しているから、車速偏差VdがVd=Oのときのバル
ブ制御時間VC丁りは、 VCTL =G−Vd =0 となり、また、加速度aがa=Oのときのバルブ制御時
間VCTLは VCTL−G−Vd =G (MV −V)となり、バ
ルブ制御時間VCTLは単純速度差のみとなり、コント
ロールバルブ■1及びベントバルブV2を開閉するバル
ブ制御時間VCTLのデユーティ比を決定している。こ
のとぎ、単純速度差がゼロであれば、バルブ制御時間V
CTLはゼロとなる。
また、特に、定速走行制御中の現車速が記憶車速MVと
等しく、かつ、実加速度がゼロのときに、加速度aが雑
音の影響で任意の値になると、仮想車速V1がyr =
y+a−Ktにより、雑音特性によって正または負の車
速偏差となって現われるが、加速度値にも不感帯を設定
することにより、前記雑音の影響を排除することができ
る。
等しく、かつ、実加速度がゼロのときに、加速度aが雑
音の影響で任意の値になると、仮想車速V1がyr =
y+a−Ktにより、雑音特性によって正または負の車
速偏差となって現われるが、加速度値にも不感帯を設定
することにより、前記雑音の影響を排除することができ
る。
ところで、上記実施例の定速走行装置では、記憶車速M
vと仮想車速Viとを比較し、その車速差をなくす方向
にアクチュエータ手段を制御する電子制御手段は、シン
グルチップマイクロコンピュータ等の電子制御回路CP
tJによって構成したが、本発明を実施する場合は、前
記シングルチップマイクロコンピュータに限定されるも
のではない。
vと仮想車速Viとを比較し、その車速差をなくす方向
にアクチュエータ手段を制御する電子制御手段は、シン
グルチップマイクロコンピュータ等の電子制御回路CP
tJによって構成したが、本発明を実施する場合は、前
記シングルチップマイクロコンピュータに限定されるも
のではない。
また、上記実施例の定速走行装置では、車速偏差を算出
する手段として、定速走行の走行速度を設定された記憶
車速と仮想車速とを比較しているが、前記仮想車速とは
、比較時の現車速の検出がその信号処理時間の遅れから
実質的に困難でおるから、信号処理の遅れを勘案して算
出したものを使用している。しかし、本発明を実施する
場合は、検出時点の車速及び加速度を用いれば、特定の
公式に拘束されるものではない。いずれにせよ、この場
合も実際の車速とは一致しないから仮想車速となる。
する手段として、定速走行の走行速度を設定された記憶
車速と仮想車速とを比較しているが、前記仮想車速とは
、比較時の現車速の検出がその信号処理時間の遅れから
実質的に困難でおるから、信号処理の遅れを勘案して算
出したものを使用している。しかし、本発明を実施する
場合は、検出時点の車速及び加速度を用いれば、特定の
公式に拘束されるものではない。いずれにせよ、この場
合も実際の車速とは一致しないから仮想車速となる。
そして、上記実施例では、アクチュエータ手段を駆動す
る動力源を負圧としたが、本発明を実施づる場合は、前
記負圧に限定されるものではなく、正圧に使用でき、ま
た、媒体を流体とするものに適応できる。当然ながら、
このときの蓄積された動力源の量が減少したときに作動
し、それを供給する手段は、その媒体に応じたポンプ手
段となる。
る動力源を負圧としたが、本発明を実施づる場合は、前
記負圧に限定されるものではなく、正圧に使用でき、ま
た、媒体を流体とするものに適応できる。当然ながら、
このときの蓄積された動力源の量が減少したときに作動
し、それを供給する手段は、その媒体に応じたポンプ手
段となる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明は、現車速を検出する車速検出手
段と、定速走行する走行車速を記憶する記憶手段と、ス
ロットルバルブの開閉の制御を行うアクチュエータ手段
と、前記記憶車速と計算により得られた車速及び加速度
より車速偏差をなくす方向に前記アクチュエータ手段を
デユーティ比制御する電子制御回路とを具備する定速走
行装置において、前記記憶車速と前記車速との車速偏差
が所定の値以下のとぎ、または前記加速度が所定の値以
下のとき前記デユーティ比制御を停止させるものである
。
段と、定速走行する走行車速を記憶する記憶手段と、ス
ロットルバルブの開閉の制御を行うアクチュエータ手段
と、前記記憶車速と計算により得られた車速及び加速度
より車速偏差をなくす方向に前記アクチュエータ手段を
デユーティ比制御する電子制御回路とを具備する定速走
行装置において、前記記憶車速と前記車速との車速偏差
が所定の値以下のとぎ、または前記加速度が所定の値以
下のとき前記デユーティ比制御を停止させるものである
。
したがって、定速走行時に車速偏差または加速度に対応
する制御量が制御系の不感帯より小ざい場合には、スロ
ットルバルブの開閉制御を行うアクチュエータ手段を停
止状態とするものであるから、雑音によるアクチュエー
タ手段の作動回数を少なくすることができる。故に、バ
ルブ、アクチュエータ手段等制御系の不感帯での通電を
なくすることができるため、コントロールバルブ、ベン
トバルブ等のバルブの消費電力を減少させることができ
るだけでなく、それらの寿命を長くすることができる。
する制御量が制御系の不感帯より小ざい場合には、スロ
ットルバルブの開閉制御を行うアクチュエータ手段を停
止状態とするものであるから、雑音によるアクチュエー
タ手段の作動回数を少なくすることができる。故に、バ
ルブ、アクチュエータ手段等制御系の不感帯での通電を
なくすることができるため、コントロールバルブ、ベン
トバルブ等のバルブの消費電力を減少させることができ
るだけでなく、それらの寿命を長くすることができる。
第1図は本発明の一実施例の定速走行装置の全体構成図
、第2図から第12図は電子制御回路の定速走行制御動
作のフローチャート、第13図は電子制御回路の定速走
行制御動作の別の事例を示すフローチャート、第14図
は第1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時
間の割算に用いる車速偏差の制御特性図、第15図は第
1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間の
尉算に用いる加速度の制御特性図、第16図は従来のコ
ントロールバルブ及びベントバルブの制御出力特性図、
第17図は従来のコントロールバルブ及びベントバルブ
の制御特性図である。 図において、 BP・・・バキュームポンプ、 S■・・・スロットルバルブ、 AC・・・負圧アクチュエータ、 ST・・・勺−ジタンク、 CPU・・・電子制御回路、 ■1・・・コントロールバルブ、 v2・・・ベントバルブ、 V3・・・リリースバルブ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社
、第2図から第12図は電子制御回路の定速走行制御動
作のフローチャート、第13図は電子制御回路の定速走
行制御動作の別の事例を示すフローチャート、第14図
は第1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時
間の割算に用いる車速偏差の制御特性図、第15図は第
1図で示した実施例の定速走行装置のバルブオン時間の
尉算に用いる加速度の制御特性図、第16図は従来のコ
ントロールバルブ及びベントバルブの制御出力特性図、
第17図は従来のコントロールバルブ及びベントバルブ
の制御特性図である。 図において、 BP・・・バキュームポンプ、 S■・・・スロットルバルブ、 AC・・・負圧アクチュエータ、 ST・・・勺−ジタンク、 CPU・・・電子制御回路、 ■1・・・コントロールバルブ、 v2・・・ベントバルブ、 V3・・・リリースバルブ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (2)
- (1)現車速を検出する車速検出手段と、定速走行する
走行車速を記憶する記憶手段と、スロットルバルブの開
閉の制御を行うアクチユエータ手段と、前記記憶車速と
車速及び加速度より車速偏差をなくす方向に前記アクチ
ユエータ手段をデユーテイ比制御すると共に、前記記憶
車速と前記車速との車速偏差が所定の値以下のときまた
は前記加速度の絶対値が所定の値以下のとき前記デユー
テイ比制御を停止させる電子制御回路とを具備すること
を特徴とする定速走行装置。 - (2) 前記アクチユエータ手段のデユーテイ比制御を
停止するデユーテイ比の値は、コントロールバルブまた
はベントバルブの不感帯以上としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30207387A JPH01145237A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30207387A JPH01145237A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145237A true JPH01145237A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17904591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30207387A Pending JPH01145237A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145237A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30207387A patent/JPH01145237A/ja active Pending
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