JPH01145754A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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Publication number
JPH01145754A
JPH01145754A JP30405987A JP30405987A JPH01145754A JP H01145754 A JPH01145754 A JP H01145754A JP 30405987 A JP30405987 A JP 30405987A JP 30405987 A JP30405987 A JP 30405987A JP H01145754 A JPH01145754 A JP H01145754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
data
address
data transfer
slave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30405987A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Konakai
悟 小仲井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH01145754A publication Critical patent/JPH01145754A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、コンピュータシステムのデータ転送方式に関
し、特に、パスラインの数を増加することなく、データ
バスを拡張することが可能なデータ転送方式に関する。
従来技術 一般にコンピュータシステムでは、メモリ間で大量のデ
ータを転送する場合、ダイレフ1へ・メモリ・アクセス
・コントローラ(以下DMACと略す)により、中央処
理装置(以下CPUと略す)を介さず、直接にシステム
バスを用いてデータ転送を行う。
例えば、第6図のようにメモリ(MEMORY)61、
DMAC62、CPU63等のモジュールがシステムバ
スにより結合されたコンピュータシステムでは、システ
ムバスを用いたデータ転送方式としてアドレス−データ
バス分離方式とアドレス−データバス多重方式が知られ
ている。
このアドレス−データバス分離方式は第4図のように、
アドレスバス用およびデータバス用のパスライン上にス
トローブ信号(Strobe)により、アドレス信号(
AD)およびデータ信号(Data)を同時に転送する
。このため、データ転送速度が大きい。
しかし、この方法ではパスライン数が多くなり、近年の
アドレスバスおよびデータバスの拡張傾向からみて問題
がある。
また、アドレス−データバス多重方式は第5図のように
、同じパスライン上でアドレスとデータを交互に転送す
る。このため、パスライン数を少くすることができる。
しかし、この方法ではアドレスとデータを同時に出力で
きないため、同じデータバス幅を持つアドレス−データ
バス分離方式のバスと比較して、データ転送速度が劣る
という問題がある。
さらに、連続アドレスへデータ転送を行う方法としては
、第3図のように、連続アドレスアクセス時に、佐原ア
ドレスのみをスレーブに通知し、その後、スレーブ側で
アドレスをカウントアツプすることが提案されている。
しかし、この方法では、パスラインを有効に利用する点
については配慮がなされていない。
目     的 本発明の目的は、このような問題点を改善し、データラ
イン数を増加することなく、データバス幅を拡張してシ
ステムバス上の転送速度を向上することが可能なデータ
転送方式を提供することにある。− 構   成 上記目的を達成するため、本発明のデータ転送方式は、
D M A機能を有するモジュールがCPUやメモリ等
のモジュールとともにシステムバスにより結合されたコ
ンピュータシステムのデータ転送方式において、上記D
MA機能を有するモジュールにはシステムデータバス幅
に等しい複数のデータバッファを備え、システムバスを
用いてスレーブに対する連続アドレスアクセスを行う場
合、先頭アドレスのみをスレーブに通知した後、システ
ムアドレスバスをシステムデータバスに転用し、それら
のデータバッファを介して、システムデータバスおよび
システムアドレスバスの両方によりデータ転送を行うこ
とに特徴がある。
以下1本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における連続アドレスへの
データ転送を示すタイミングチャート。
第2図は本発明の一実施例のコンピュータシステムにお
けるDMA機能を有するボードの構成図である。
本実施例のコンピュータシステムにおけるDMA機能を
有するボードは、第2図のようにメモリ(MEMORY
)21、DMAC22、CPU23、データバッファA
24、データバッファB25、アドレスラッチ26、お
よびローカルバス(ローカルデータバス、ローカルアド
レスバス)を備え、他のメモリ等のモジュール(図示せ
ず)とともにシステムバス27により結合されている。
また、ローカルバスは32ビツトであり、システムデー
タバスは16ビツト(DMA時は32ビツト)である。
また、第1図のように、連続アドレスへのデータ転送を
行う場合(DMA時)、DMAC22は、まずアドレス
・ストローブ信号(AS)により、先頭アドレスをシス
テムバス27のシステムアドレスバスによってスレーブ
(図示せず)に通知し、その後、システムアドレスバス
を転用してシステムデータバスを拡張し、両方のパスラ
インを利用して高速のデータ転送を行う。
つまり、DMAを行う場合には、DMAC22はデータ
バッファA24およびデータバッファB25を用いるこ
とにより、既存の16ビツトバスシステムにおいて、3
2ビツトのデータ転送を行うことができる。
なお、アドレスについてはスレーブのCPUボード(図
示せず)自身が先頭アドレスをカウントアツプすること
により発生させる。
また、CPU23がシステムバス29をアクセスする場
合、アドレスラッチ26およびデータバッファA24を
用いて16ビツトのデータ転送を行う。
本実施例では、パスライン数を増加することなく、また
、一般のアドレス−データバス多重方式のように大きな
オーバーヘッドを生じることなく、データバスを拡張す
ることが可能である。このため、特に画像処理装置等、
大量のデータをD M A転送することが多いシステム
の処理速度を向上する。
効   果 本発明によれば、パスライン数を増加することなく、デ
ータバスを拡張することが可能であるため、データ転送
の高速化が実現できる。
また、既存のパスラインを使用して構成することができ
るため、容易に既存のシステムに追加することが可能で
ある。
さらに、データバス幅に比べてパスライン数が少いため
、経済性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における連続アドレスへのデ
ータ転送を示すタイミングチャート、第2図は本発明の
一実施例におけるコンピュータシステムの構成図、第3
図は従来方式による連続アドレスへのデータ転送を説明
するタイミングチャート、第4図は従来のアドレス−デ
ータバス分離方式を説明するタイミングチャート、第5
図は従来のアドレス−データバス多重方式を説明するタ
イミングチャート、第6図は従来のコンピュータシステ
ムの構成図である。 21.61:メモリ(MEMORY)、22,62 :
ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(DMA
C)、23,63 :中央処理装置(CP U)。 24:データバッファA、25:データバソファB、2
6:アドレスラッチ、27:システムバス。 ADニアドレス信号、ASニアドレス・ストローブ信号
、Data:データ信号、DS:データ・ストローブ信
号、 S trobe ニストロープ信号。 CN              (’J      
      L〜第   3   図 5trCkB 第   5   図 第   6   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、DMA機能を有するモジュールがCPUやメモリ等
    のモジュールとともにシステムバスにより結合されたコ
    ンピュータシステムのデータ転送方式において、上記D
    MA機能を有するモジュールにはシステムデータバス幅
    に等しい複数のデータバッファを備え、該システムバス
    を用いてスレーブに対する連続アドレスアクセスを行う
    場合、システムアドレスバスにより先頭アドレスのみを
    スレーブに通知した後、該システムアドレスバスをシス
    テムデータバスに転用してシステムデータバスを拡張し
    、複数の該データバッファを用いてデータ転送を行うこ
    とを特徴とするデータ転送方式。
JP30405987A 1987-12-01 1987-12-01 データ転送方式 Pending JPH01145754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30405987A JPH01145754A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 データ転送方式

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JP30405987A JPH01145754A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 データ転送方式

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Publication Number Publication Date
JPH01145754A true JPH01145754A (ja) 1989-06-07

Family

ID=17928541

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30405987A Pending JPH01145754A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 データ転送方式

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JP (1) JPH01145754A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08101812A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Nec Corp バスインタフェース装置
WO2000073915A1 (fr) * 1999-05-31 2000-12-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Systeme de transfert de donnees

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08101812A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Nec Corp バスインタフェース装置
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